よく作り込まれた印象を受けた作品でした!読んでいてイメージしやすく、引き込まれるように次々と進んでいけると思います!
序盤を読んだだけでも伝わる深みのある世界観が素敵。個人的にはキャラクター一人一人の個性や、不思議で危険な魔道具の数々、それを集めるって内容が好きです。
自由すぎるギルド長と、言うことを聞かない天才部下に挟まれる、中間管理職(支部長)の苦労っぷりが最高です(笑) シリアスな魔道具収集クエストなのに、会話のノリが軽快でサクサク読めます。「霜降り蛙」の食レポも美味しそう……。 吹っ切れた支部長と主人公、この凸凹コンビがどう暴れ回るのか続きが楽しみすぎます!
このお話は、一章を通して読んでこその物語です。プロローグ、第一話を読んで、興味を持たれた方は、腰を据えて読むことをお勧めします
世界観の丁寧な描写!読んでいて鮮やかな景色が浮かんできました!また、キャラクター達の個性がセリフに現れていて読みやすかったです!凸凹な2人がどうなるか、最後までゆっくり読ませていただきます!
読んでみて老若男女の登場人物が色鮮やかに浮かんできました(#^^#)しかも魔道具が面白いっこれからに期待します!
しっかりと読み応えのある文章。魅力的なキャラクター。純粋に面白い!!!
目を見張るほどの出来具合に舌を巻くばかりです。素晴らしいと手を叩かせてくれ!!!
プロローグの時点で引き込まれる。そして第一話を読んだ後には、星をつけてレビューを書きたいと思えるほどに魅力的な作品。確かな文章力を武器に、そのキャラクター性と世界観を表現している。唯一の弱点がカクヨム向きのタイトルではないこと。絶対に読むべき作品の一つ。