外商部員の日々は続くへの応援コメント
最終章、最高に面白かったです!
マダムハオに朴さんネルグイさん、意外な正体発覚からの怒涛の展開にのめり込みましたね。
柘榴の中にいた皇、AIの意思は人に制御できず、AIも人を制御できず。深い問答に好奇心に駆られて旅立つラストが好きです。
まだまだ問題はあれど平穏を取り戻したハッピーエンドが素敵ですね。
素晴らしい作品でした!
作者からの返信
右中桂示さま
完走ありがとうございました!こーんな終わり方になりました。27話のあたりからは「え?え?そうなん?」の怒涛の展開、畳み掛けるように積んでいったのでのめり込んでくださったのとてもうれしいです。
AIが制御できないのは人であり、人が制御できないのもAIである、という対比は、わたしのAI観みたいのがよく滲み出たなぁと思っております。そして人間の歴史を動かすのは知的好奇心だと思いますので、皇がその道を選んだ、というのも自分らしい結末が書けたと思っています。
問題はとっ散らかっていますが、とりあえずの平穏、楊と柘榴には存分に味わって欲しいですね。
また彼ら彼女らの物語が再開したら、ぜひ遊びにいらしてください。
第7話 小籠包を喰みながらへの応援コメント
改造兵、闇が深そうな!?
作者からの返信
スズキチさま
引き続きありがとうございます!
はい、ここでどうやら闇の深い事情が明らかになっていきます。果たして柘榴との関連は?
第23話 ターミナル内大混戦、からの――最悪への応援コメント
3章は激しいアクションが楽しかったですね。二人息の合った活躍は爽快でした。
柘榴ちゃんの謎に、改造兵や他コロニーとキナ臭い問題が山積みで苦労は尽きませんね。その上アダンさんまで…。
続きを期待して読んでいきます。
作者からの返信
右中桂示さま
引き続きありがとうございます!
第3章はバディ展開&大規模アクションでドンチャンテンション高めにお送りしました。書いてて楽しかったのは西王母ちゃんのあたりですが、ここから崑崙コロニー外の臭い動きが改造兵と絡んできているのが重要なところでもありました。
さて一件落着…となってからのアダンの受難。楊にとってはこれ以上ない最悪ですが、最終章もおっさんはがんばります。お楽しみください。
第5話 対決、決着、ひとつの依頼の終わり、そしてはじまりへの応援コメント
改造されてますね……
敵になるか、味方になるか🥲
作者からの返信
スズキチさま
ゆっくりじっくり読んでくださりありがとうございます。ようこそ蓬莱百貨店へ!
柘榴の改造疑惑で終わる第一章です。さあ、その真偽は?楊にとって敵となるか味方となるか?第二章はふたりの過去が明らかになります。どうぞお楽しみに。
第15話 流石にこれは倫理に反するへの応援コメント
ダークで中華でSFな世界観が丁寧に描かれていて惹き込まれますね。
楊さんの活躍も格好良く、苦労しても首を突っ込むところも好きです。
柘榴ちゃん絡みでどんどん不穏な方向に向かっているのが心配ですね。謎の行く末を見届けたいと思います。
作者からの返信
右中桂示さま
ようこそ蓬莱百貨店へ!いらっしゃいませー!
中華の裏社会のダークさと百貨店の煌びやかさの陰影を楽しんでもらえればと書いた作品だったりします。
さて、謎が謎を呼ぶ第二章でした。柘榴の秘密はなんなのか。そしてどうしても放っておけない楊の行末はいかに?
次章からは話が百貨店を飛び出します。ゆるゆる楽しんでいただけたらうれしいです。
編集済
外商部員の日々は続くへの応援コメント
皇……パイオニア10号の後を追っていくぜ!!!
無事玉のほうにコロニーの管理が委託されたようでちょっと安心しました🙌
しかし!!柘榴ちゃん、元々はこんな年相応の普通の子だったんですね。そりゃぁ楊さんは「おかしくなった」って思いますよ……うん……
お疲れ様でした〜!!!続編も絶対良いやつになりますね!!
最後になりますが、私、銀英伝(die neue theseから入ったんですけど)が結構好きでして。「細部もだけれど、作品を貫通する哲学が銀英伝リスペクトぽい!」とか勝手に思ってました〜! 今回出てきたトルコキキョウもdie neue theseでラインハルトがキルヒアイスのお墓に備えていたのを思い出して、大興奮しています〜!
作者からの返信
ももさま
ついに読了。ありがとうございました!
こんなラストになりました。皇が去っても崑崙コロニーの日々は続く。そうですね、柘榴はそもそもこのくらい普通の子です。そりゃあの小悪魔ぶりに楊もびっくりしちゃうわけですよね。
銀英伝は原作と旧作アニメしか知らない古い人間なんですけど、人生でいちばん影響を受けている本なのでリスペクトを感じてくださるの嬉しいです!
じっくり読み進めてくださりありがとうございました!
第30話 そして銀河の遥か彼方へとへの応援コメント
ぐあああああああなんで人工知能に「容れ物」なんて用意しようとした!!!しかも「容れ物」をつくるのではなく、生身の人間(セルゲイや柘榴ちゃん)を犠牲にしたあぁぁぁぁぁああああ!!!! と画面の前で金切り声をあげてしまいましたよ
皇……流れ星になっちまった……
崑崙コロニーどうなるんでしょう
作者からの返信
ももさま
真実はこう!狙いはそもそもセルゲイで、改造手術は後付け。なんともひどい話なのでした。どうして統治委員会がこんなことをしたかまでは今回書ききれなったところですので、いずれ書ければ……。
皇は旅立っちゃいました。どこに行って何を目にするのやら~~~。
編集済
第29話 「犬には犬の意地があるんだよ」への応援コメント
林さん〜〜〜!!!
一瞬、麒麟がくる(ご存知でしょうか)の信長の「二人で茶でも飲んで暮らさないか」を想起してしまいました。
やっぱり出会ってちょっと+謎の男過ぎた林さんよりアダンや柘榴のほうが大事ですよね、楊さんは……
崑崙コロニーはクソだけど、そこから出ていくには大事な人が多すぎる。楊さん〜〜><
作者からの返信
ももさま
楊の意地、主人公の意地でした。犬と呼ばれたとて、牙はある!
「麒麟が来る」うろ覚えなんですけど信長から光秀へのセリフですっけ?間違えてたらすみません。林は楊の中に自分と同じものを見出していたから買っているし、それゆえの誘いですね。けっこうなクソデカ感情ともいえます。でも楊はそれ以上にアダンや柘榴が大事なわけで…!
さて次はいよいよ本編最終回、楽しんでください。
編集済
第5話 対決、決着、ひとつの依頼の終わり、そしてはじまりへの応援コメント
柘榴の得体の知れなさが、とても良いです!
よく知っていたはずのなのに、見知らぬ子になってしまったような柘榴に翻弄される楊が、また素敵。
パートナーは一章で解消だったのですね。
しかも次は敵に回るかもしれない立場だなんてドキドキしてしまいます。
(楊さんの漢字が間違っており、大変失礼いたしました。恥ずかしいー!)
作者からの返信
竹部月子さま
ここまでが冒頭、第一章でした。ミステリアス柘榴ちゃん!彼女の変貌の謎が話を引っ張っていく格好です。
バディを組んだと思ったら、その次は敵になるかもしれない外商部員。この緊張感を楽しんでいただけたら幸いです。第二章では柘榴と楊がかつてどういう関係だったのかの話も出てきます。
編集済
第3話 茘枝のレシピを抜き出せへの応援コメント
hikageneko様のスタンプラリーからお邪魔しております。
圧倒的な質量で構築された世界観と、楊さんの組織の歯車的立場がたまらないです。
そしておじさんと少女の組み合わせが大好物なので、訳ありの別れの後の、唐突なバディ展開は大変アツいのです!
作者からの返信
竹部月子さま
ようこそ蓬莱百貨店へ!いらっしゃいませ!hikagenekoさんには足を向けて眠れません……ありがたや!
なんか胸がザワザワする世界観に、その歯車として生きる男。自らを犬と自覚するおっさんが奮闘するお話です。
わたしもおっさんと小娘のコンビが大好きでして!なのでうれしいです!その癖大爆発で書きましたので、どうぞ最後まで楽しんでいただければうれしいです。
第28話 コロニー突入、そして核へへの応援コメント
心臓の鼓動とかちょっと薄気味悪いですね……なんだかどでかい人の心臓みたいな機関があったりして!!
おば……妙齢の女性お二人がノリノリなのはわかりますw 朴さんがどんな能力をお持ちなのかどきどき!
作者からの返信
ももさま
おば……妙齢の女性2人がノリノリです(笑)マダム・ハオ、「変形っ!」って指令するの楽しかったでしょうねぇ……そして朴さんの指揮下でのコロニー突入。いよいよクライマックスです。
第27話 外商部員、起つへの応援コメント
うそでしょ小籠包の人とドアマンがーーー!?!!!!?!?
でもなにはともあれびっくりしたのがマダム・ハオがオタクすぎて船を魔改造したということですよ!
作者からの返信
ももさま
ふっふー!ここは「うっそ~!」となってくれたら作者冥利につきるところなんですごくうれしいです。
朴さんとネルグイ、そしてマダム・ハオの意外な素顔~~~!!イメージひっくり返したかったんです!魔改造しちゃった^^
第26話 闇を切り裂く一筋の光への応援コメント
なーんか柘榴ちゃん、人格が2つある!? すごい巧妙に入れ替わりますよね! と感じました。
マダム・ハオ、西王母ちゃんに似てるんですか!!そんな!!!
美容部員!? マダム・ハオに難癖つけられて逆ギレですか!?(すっとぼけ)
作者からの返信
ももさま
「可哀想」というのは誰か。誰が誰に向けて言っているのか。柘榴の人格を考えるにおいて、ここは大事なエピソードですね。
さて、接待が無事終了…かと思いきやの大事件発生。美容部員が犯人、ということは…??
第7話 小籠包を喰みながらへの応援コメント
紙包みでってことはきっと冷えても美味いんだろな……ジュルリ
作者からの返信
冴吹稔さま
そう、パックでなく紙に包んでくれるのいいですよね。冷えても美味しい小籠包です。
それを食べながら出てきたなんやらしょっぱい社会事情。これはわたしの手癖だなぁと思います。どうしてもこういうところをフックに書いてしまうあたりが。
第6話 華やかな迷路への応援コメント
やっぱり柘榴ちゃんのお耳のやつはストーリーに関わる小道具よね……
つるさんは期待をさせてそれを速やかに手際よく回収しつつ次の興味へつなぐのが上手いなって思います(*´ω`*)
作者からの返信
冴吹稔さま
第二章にようこそ。そう、柘榴の耳元の赤い石。これは楊にとって大変思い出深いものであることがこのあとわかってきます。
期待の回収、その後の繋ぎが上手いとのお言葉、うれしいです。ありがとうございます。自分では必要以上に展開が早くなることを懸念しながら書いているのですが、読み進める力になっているならいいなあと思います。
第5話 対決、決着、ひとつの依頼の終わり、そしてはじまりへの応援コメント
やはり改造済みじゃったか……伏線の回収が早くて気持ちイィー( *´艸`)
過去を知ってる凄腕の相手、それも多分できれば守りたかった感じの女の子がライバルとして鎬を削る相手になるのいいですね……!
でもできれば要所要所ではちゃんと協力してくれて欲しい!w
耳元の赤いのはイヤリング的な装飾品でしょうか。でもなんかこれにも仕込んであるのかなー
作者からの返信
冴吹稔さま
ここで第一章完、です。柘榴の改造の謎、そしてまさかの外商部員に任命、そして「耳元の赤」というキーアイテムが出揃いました。
楊にとって柘榴は放っておかない存在なんですが、その理由は第二部にて語られます。ふたりは鎬を削り合う仲になってしまうのか、はたまた協力する仲になるのか…?どうぞお楽しみに。
そうそう、アクセサリーをキーアイテムにするの、私とても好きなんですよ。
第4話 柘榴、謎多き少女への応援コメント
ある程度義体化してコンピューターの制御能力を上げてるとかそんな感じなんだろうけど、人に見せられないことになってるのかなあと思うとすっごい妄想が掻き立てられますね……
だいじょうぶ? 体バックリ開いて中からてらてら赤く発光する光ファイバー端子がびっしり束になって出てきたりしない……?(それじゃ『柘榴』のネーミングがモロすぎる)
作者からの返信
冴吹稔さま
「鶴の恩返し」。なんとも意味深な言い回しですが、こういう表現が使えるのも東洋文化世界が舞台だから、と思うとなかなか書いていて面白いです。
さてはてその真相は?
柘榴の名前がそこからきていたら、それはなかなか怖いというか、悪趣味というか。
第3話 茘枝のレシピを抜き出せへの応援コメント
ずいぶんとコロニー社会のひずみや軋轢を一身に受ける組織なのだなあ、と蓬莱百貨店の成り立ちやなんかに興味が湧きますね。
物凄く高邁な理念で創立された、とは流石に思えませんし労苦を補って余りある旨味があるのだろうなあ……上層部にはw
という感じの顔になっています!w
こんな組織の下っぱや中間管理職は辛い……!
作者からの返信
冴吹稔さま
蓬莱百貨店と崑崙コロニーの関係はズブズブでして、このへんの闇と百貨店の表層の華やかさの陰影がこの作品の魅力のひとつであるといいなぁと思ってます。表は百貨店店員、裏は外商部員という名の工作員、という楊の存在もまさにそうですが。
外商部員の日々は続くへの応援コメント
読了〜!
面白かったです!!
色々残ってるけど、読後感が爽やか。
アダンさんが助かって良かったです♡
外商部員たちは相変わらず、柘榴ちゃんは元に戻って良かった。
あ、体は改造されてるから、実はつよつよなのか……(ヘキをくすぐられるな……)
続編も絶対面白いと思うので、読みに来ますね!
はなぶんRadioから読みに来ましたが、ほんと好きな小説でした。
SFだけど読みにくさは無くて、くたびれオッサンだけど心がアツい楊さんを中心にしたドラマに見せられました!
作者からの返信
みにらさま
読了ありがとうございましたー!コメントもたくさん、楽しんで読んでくださったのがよくわかってとてもうれしいです。
さわやかな読後感でよかったです。実はアダン初稿では死んでたんですけど「それは楊がかわいそうすぎるわ‥‥‥」と書き直しましたw書き直してよかった!!
外商部員はいつも通りわちゃわちゃ、柘榴は自分の身体に戸惑うことも今後あるでしょうけど、とりあえずは穏やかな幕切れです。続き書くとしたらその辺はじっくり書きたいです。ぜひそのときはまた、蓬莱百貨店においでくださいね。
ご来店ありがとうございましたー!レビューもうれしかったです!!大感謝。
第30話 そして銀河の遥か彼方へとへの応援コメント
おお、やはり柘榴さんが皇でしたか!
朴さんや林さんはどこまで知ってたのかしら……
柘榴ちゃんの身体と記憶をゲットした皇がシンギュラリティに到達、あるいは誕生して、新たな知を求めて飛んでっちゃった。
崑崙コロニー、大丈夫なのかしら……?
重量制御とかしてたよね??
お兄ちゃんのお墓の前でって言ってたけど、コロニー全体を統括してる皇にとっては、どこでもお墓の前みたいなもんなんですかねw
作者からの返信
みにらさま
おっ、見抜いていましたか、「柘榴=皇」。おさすがです。
ここでこれがわかって、柘榴の行動を読み返すと、いろいろ腑に落ちると思います。
そして皇、飛び立っていっちゃいましたー!!新たな知を求めていったいどこへゆくのやら。狭い崑崙コロニーに縛られるのも退屈だったんですかね。
第29話 「犬には犬の意地があるんだよ」への応援コメント
おお、林さん!
理論と感情でガンガン揺さぶってきました!
腕力一辺倒じゃない、良いボスキャラですね! 好き!
一度目に戦っていた時は力をセーブしていましたが、それでも二度目には勝てるんですね。
目が良い、観察眼の鋭さが楊さんの一番の武器だなぁ。
林さんの退場は残念ですが、見事でした!
作者からの返信
みにらさま
ここで立ちはだかるのは、林!
腕力だけでなく弁も立つ男です。さすが、リーダーやってるだけはあるんですよ。あと前にほのめかしていますが、彼はそこそこの社会的地位にあった人間です。それだけに人生を狂わせた崑崙コロニーを恨んでるし、楊にも同じものを見出しているんですよね。
楊、二度目の相手には改造兵とて負けない。彼とて林の言葉にだいぶん動揺してるんですが、それでも林を撃ったのは、彼にとって柘榴とアダンがどれだけ大事かの現れですね。
第28話 コロニー突入、そして核へへの応援コメント
マダム・ハオ、ノリノリじゃん♡
変形!!
でも鶏www いや仕方ないよね、寸詰まりにしないと乗るとこないわwww
ネルグイ君もなかなかのクセモノ!
朴さんもすごい大物みたいだし、二人の過去が気になりますねw
とうとう皇まで来た!
作者からの返信
みにらさま
マダム・ハオ、楽しかったでしょうね。満面の笑みで「変形!」って指令出したことでしょう。でも鶏ww楊、容赦ないww
ネルグイと朴さんの過去はいろいろあるんですよね~~ということだけ、ここでは明かしておきます。ふたりともなかなかの曲者です。
第27話 外商部員、起つへの応援コメント
一気に色々きたーー!!
まってー!!
小籠包おばちゃんとドアマンが何で? って思ってた(敵だと思ってた)ら、こんなことに!
実はつよつよおばちゃんだったんじゃん〜好き〜♡
マダム・ハオも好き〜♡
違法改造しちゃった♡ じゃないのよ〜欲望に忠実〜!
作者からの返信
みにらさま
一気にいろいろ!きました!!ここも書いていて楽しかったところ!
朴さんの正体はあーだし、マダム・ハオの趣味はこーだし。もうなにがなんだか。
中年女性二人のイメージをここでいい意味でガラッと変えられてたらうれしいです。
「違法改造しちゃった」のインパクトよ!
第26話 闇を切り裂く一筋の光への応援コメント
ハニトラにゲキオコの柘榴さん。
可哀想なのは、柘榴さんの中にいる柘榴ちゃん?
人格が二つある?
はよ墓参り行って謎解きしようや〜〜って思ってたら、すんなりとは行かなかった!!
誤字報告です(アチャリャ氏が何箇所か、チャリャ氏になってます)
チャリャ氏
作者からの返信
みにらさま
本気で怒っちゃう柘榴。彼女の「可哀想」は誰に向けた可哀想、なのか。
ならさっさと接待終えて墓参りだ!と楊は考えていたのですが、そうはいかない! からのクライマックスです。
第25話 私有木星遊覧船 朱雀号への応援コメント
キャーキャー!
楊さん美味しくいただかれちゃう♡
ちょっと柘榴さん、邪魔しないでくださる?
あ、あなたも混ざる?
作者からの返信
みにらさま
キャー!楊の大ピンチです!食べられちゃう!!
マダム・ハオ、この機会を虎視眈々と狙っていたんでしょうねえ、からの、柘榴の乱入!
ここで柘榴が来なかったら……食べられちゃってたんでしょうかねえ‥‥‥?
第24話 失意への応援コメント
楊さんの顔の傷、戦場じゃなくてこんなしょーもないとこでやられたんですね!
こりゃ反体制な気持ちにもなるわ〜。
アダンさん、最初から良い人だ〜!
友人でも何でもないのに優しい……
生きてて良かった! どうにか助かってほしい〜!
アダンさんの情報で、柘榴さんに対する疑惑がいっそう膨れ上がりましたね!
それはそうと、楊さん無断欠勤とかして大丈夫?
クビにならない?
作者からの返信
みにらさま
最終章にようこそ!
そうです、「戦争に由来するけど名誉の負傷でも何でもない傷」とはこういうことでした。そりゃいろんなことに懐疑的になるよね‥‥‥。
アダンはただの「バーで隣り合った客」だったんですよね、彼はほんと、厳しい立場に陥った人をほおってられない性格なんですよ。
無断欠勤、売り場はハチャメチャ怒ってたと思うんですが、そこは志明が手を回したんでしょうね、クビにはさせないためのなにかを。
第23話 ターミナル内大混戦、からの――最悪への応援コメント
オッサンの身体を掴んでささえるパワードスーツ美女〜〜!!
かっけぇ!!
電車も止める!! つよつよ♡ すき!
ここぞという所で決める楊さんもカッケェ!
オスカー、自分の命を差し出してでも楊さんを亡き者にしたかったんですね。
そして、アダンさんーーー!?
作者からの返信
みにらさま
バディですから!ここは力を合わせて戦ってもらわないと!!
柘榴、流石のつよつよ少女です。
楊もその気になれば「あのころ」に戻れる!しょぼくれただけのおっさんではない!
オスカー、美形の無駄使い、みたいになっちゃったけど、ほんとは彼の背景ももうちょい書きたかったですね。
からの、アダンの受難。
第22話 激走宇宙港直通列車への応援コメント
楊さん、本当に凄腕じゃないですか!
でも仲間はみんな死んでるし、賞賛されて英雄扱いされてもな……って気持ちにもなりますねぇ。
崑崙側としては、士気を高める為に英雄は欲しいだろうけど。
ミハイルここで出てきた! 美味しい!!
そして、柘榴さーん!!
作者からの返信
みにらさま
そうなんです、楊、ほんと出来る兵士でした。
とはいえ自分だけ生き残ってしまった憤懣は胸の底に沈殿してて‥‥それゆえの後日の事件となります。
ミハイル、ただの嫌な奴にしたくなかったので、ここで彼にふたたび目を向けてもらえるのは作者冥利に尽きます。
第20話 なるほどこれは不測の事態だへの応援コメント
西王母ちゃんwww
着ぐるみの中身は美形さんwww
それにおしつぶされるオッサンwww
今回、絵面がヒドイですね!
いやーええもん見ましたわぁ……(ほくほく)
作者からの返信
みにらさま
絵面がひどいww仰る通りのエピソードww
でもここ想像しながら書くのたいへん楽しかったですね!!
ええもん見た、とのお言葉、わたしもほくほくです^^
第19話 名勝「九寨溝人造自然公園」への応援コメント
九寨溝、実物見に行きましたがほんと広いし絶景です(*´∀`*)
このメタバース体験してみたいな〜!
高山病とかにはならなさそうだしwww
西王母ちゃんに手がかりが!?
楊さんがこういう時に鋭いの好きだし、デートっぽく見せながら誘導していく柘榴さんもやり手でかっこいい!
誤字報告です。(及び?)
それを噛み締める及び、
作者からの返信
みにらさま
おおっ、九塞溝行ったんですね!わたしは行ったことないので観光情報見ながら書き書きしました。そうか実地は高山病になっちゃいますか……。
西王母ちゃんなる謎キャラを手掛かりに龍地区に潜入する柘榴と楊。デート気分とはいかない任務ははたして。
第18話 即席バディ結成命令への応援コメント
おお、バディになりましたか!
第一章でもちょっとだけ一緒にお仕事しましたけど、今回は本格的にご一緒しそうですね。
謎の女に振り回されそうだw
誤字報告です。(ヂーミンだった気がする。ひさびさに)
俺は志明(ジーミン)からひさびさにの呼び出しを喰らった
作者からの返信
みにらさま
うふふ、おっさんと小娘がやばい裏稼業で絡んでるとしたらそりゃバディを組ませたいもの。はい、これも癖です。言い訳しません。
とはいえ、楊はもうすでに柘榴に振り回される予感満々。さてさてどうなる??
誤字報告助かっています、ありがとうございます。修正箇所多くて恥ずかしい……。志明の表記はところどころ場所によって違うのであとでまとめて直しますね!
第17話 思わぬ客の思わぬタレコミへの応援コメント
スーツマッチョ! スーツマッチョが出てきましたよ!!(大歓喜)
林さん、そういう振る舞いも良いですねぇ(*´∀`*)
出来る男!
改造兵の話、ほんとどこまでも闇が深い……
過去のことでは済まないですね。
戦後に改造兵に十分な補償をしてこなかったんだろうなぁ(´・ω・`)
楊さん、ヤバいところに頭を突っ込んでるよ!
誤字報告です。
林も戦争で人生を狂わさせたクチなのだろう。(狂わせた? 戦争に〜狂わされた?)
ちびちびととグラスの酒を口に含みながら。(と)
作者からの返信
みにらさま
スーツマッチョです!すました顔しておめかしして乗り込んでくるマッチョはいいものですね^^
そこでまた林の口からヤバいタレコミ。改造兵を巡る話はとことん闇が深い。仰る通り、改造兵は英雄として扱われながらも厄介者あつかいだったので、社会保障も不十分だし、それゆえのミハイルや林のような存在です。このへんのしょっぱい社会情勢は拙作の手癖ですね。書かずにはいられないというか。
そしてその闇の中にまた頭を突っ込まざるを得なくなる楊!!
第16話 春節、花火の残像への応援コメント
500年経ってても、中国系の花火はイデオロギーと密接に結びついてる……
ありそうですね!
「進」の字を重ねるハデハデな漢字をデカデカと夜空に出しそうですw
アダンさんほんと良い人なんだけど、良い人すぎて心配になる〜!
誤字報告です。
それらは鮮やかな金の意匠をきらきらと光らさせ、(光らせ?)
いつの時代も変わらぬ人間の善良さを見せつけされて、(見せつけられ? 見せられ?)
作者からの返信
みにらさま
どこの国でもどこの時代でもありそうですよね。こういうイデオロギーの発露は。人類なので。
とんなかたちであれド派手な花火は未来でもあるんじゃないかと。
アダンはほんといいやつなんですよ。それはこの後明らかになる楊との「なれそめ」がわかるとさらにそう思えるはずです。
第15話 流石にこれは倫理に反するへの応援コメント
うわー! 何だこれ!?
確かに色々と倫理に反するな!
柘榴さんと柘榴ちゃんが混ざってるような。
記憶を都合よく使われてたりするんでしょうか……
非人道的な雰囲気がますます強くなってきました!
皇と柘榴さんの関係、志明さんがどこまで知ってるのか、本物の柘榴さんは?
謎がさらに増え、ハラハラする第二章でした……!
作者からの返信
みにらさま
いろんな意味で倫理に反する状況の中、柘榴と柘榴がごちゃまぜだわ、皇はダウンするわ。もう楊じゃなくとも「わっけわかんえーぜ……」という感じで第二章は幕を閉じます。
楊としてはどんどこヤバい話に近づいている感はあるし、志明にも釘を刺されているし、でもセルゲイの妹と思うとほっとけないし……。
第三章からは話が百貨店を飛び出します。中年男の奮闘は続きます。
第14話 バックヤード大活劇への応援コメント
ちょいちょい挟まれる、腰痛と筋肉痛に笑ってしまうw
いやつらいですよね、中年ボディ。
そんなんでもちゃんと動けるのはさすが!
狙われてるのに笑ってるよ〜!
そして柘榴さん!?
マッパにコード!?
これが「鶴の恩返し」の真相!?
誤字報告です(開け放たれた)
だが俺は開け離れた扉に気を取られていたもんだから、
作者からの返信
みにらさま
中年男ですから(笑)いやつらいですよ。自分の腰を摩り摩り、しみじみ……。
でもやっぱり楊はここぞとなると強いんですよね。笑いながら戦えちゃうくらいの余裕もある。
そして柘榴ちゃーん!な、なんて姿に!!からの第二章最終話です。
第13話 大晦日の大納会への応援コメント
大納会、さすが派手ですね!
雑技団まで出てきた(*´∀`*)
柘榴さんは存在がふわふわしてて、見てると不安になります(・・;)
みんな揃ってる中での事件!
女って柘榴さん? どした!?
誤字報告です。(パーテーション)
十三階は、すべてのパーカッションを取り外せば、
作者からの返信
みにらさま
雑技団まで出てきてのわっちゃわちゃ大納会。中国舞踊は高校の時見たのを思い出して書きました。綺麗なんですよねえ。優美。
柘榴はふわふわというかつかみどころがなくて、楊もおたおたしてしまいますよね。
というなかで、いきなり襲撃。大晦日まで蓬莱百貨店は大忙し!!
第25話 私有木星遊覧船 朱雀号への応援コメント
マダム・ハオ〜〜〜〜!!!
なんって肉食系なんだ!!!
これって何か裏事情があるとかじゃなくて楊さんがすごく好みでいますぐここで♡ とかいうやつですよね!?
作者からの返信
ももさま
マダム・ハオ~~~!!!肉食マダム!!!
はい。純粋に「ここで食べちゃおう」というやつですね、これは。
そして、もったいないお言葉だらけのレビュー、恐れ入ります。ありがとうございます。
第12話 激闘のち、バーにてやばい話への応援コメント
林さん、さすがはリーダーなだけあってしっかりしてるな〜!
好きなタイプですね(*´∀`*)
デモで酷い目に遭いませんように!
柘榴さん、思ったより大変なことになってるかも……?
誤字報告です(前もって、あるいは前以て)
出力パワーを前持って少し落としてある。
作者からの返信
みにらさま
マッチョだ!マッチョなつよつよ裏社会のボスが出てきましたぞ!
林はわたしも好きなタイプです。中国武術に長けたつよつよおっさんです。
さてひとあばれの後、林から語られる「人格をどうかする改造手術」の存在。かなりヤバ目の話になってきました。ということは、柘榴は‥‥‥??
第11話 スラム街、偽りの雪の下への応援コメント
アングラな地域、ノワールにぴったりの舞台ですね(*´∀`*)
改造兵相手でも、二度目からは負けないのスゴイな楊さん……
一度目の時も、アッサリ諦める必要無かったのでは?
くたびれたオッサンしてないで頑張ってー!
作者からの返信
みにらさま
好地区の夜、人工の雪が舞うスラム街。ノワール小説の雰囲気たっぷりにお送りしております。
楊はなんだかんだいっても戦闘能力はとても秀でているんですよ。それは彼の過去がわかるともっと納得できるはずです。本人はいろいろあってくたびれたおっさんを演じているし、また自分でもそう思ってはいますが、やるべきところはやれる男です。
編集済
第10話 ともあれ次の依頼が舞い降りるへの応援コメント
知らなかったことなんて証明できないわよ(´;ω;`)
爆発事件の話もちゃんとわかんない、セルゲイが外商部員、死んだ、って畳み掛けられて、楊さんいっぱいいっぱいだよ(´;ω;`)
柘榴ちゃんの適切な医療……とは。
この後ずっと会えてなくて、今がコレだと、色々気になりますね!
誤字かな?(ジーミンじゃなかった?)
俺は突然、志明ヂーメンに呼び出され、
(鬱陶しい)
頬にかかる長い黒髪と無精髭は鬱陶いことこの上ないし
作者からの返信
みにらさま
楊とすればセルゲイが外商部員だったというのは寝耳に水だし、それにふたりの安否が気になって仕方ないところにこの仕打ちなんだから、そりゃ口が悪くもなるってものですね。楊としてはかなりのショッキングな別れだったわけです。
ところが再会した柘榴はなんか様子が違う‥‥‥そりゃあ気になってしまう。ほっておけない。
というところで、好地区からの新たな依頼です。
第9話 それは赤い果実のようなへの応援コメント
セルゲイ兄ちゃん〜〜!!
めっちゃ好きな兄♡
妹の欲しそうなものがわかんなくて焦ってるとか、わざわざ楊さんから渡してもらおうとか、かわいい兄〜〜!
からの、爆発!!
やだやだやめてー!!
作者からの返信
みにらさま
セルゲイと楊のクリスマスショッピング、そして楊と柘榴の飲茶デート。
ほっこりしますね。いい関係だなこの三人‥‥‥。
とくにセルゲイ、ほんといいお兄ちゃん‥‥‥。
かーらーの!!! です。
第8話 セルゲイ・マルコフの思い出への応援コメント
ぐうっ、セルゲイ兄ちゃん好き……!
切れ者の爽やか好青年で妹に対しては素朴で優しい兄ちゃん……
何で死んでるん……?(´;ω;`)
作者からの返信
みにらさま
セルゲイ兄ちゃんは好青年なんですよね。エリート店員で頭は切れるし顔もいいんですが、それを鼻にかけることもなく、妹のことは大好きで、そっちになると不器用で。
ほんといいお兄ちゃんです。
第7話 小籠包を喰みながらへの応援コメント
デパ地下の小籠包!! めっちゃ美味しそう〜〜!! 食べたい!
今までで一番「蓬莱百貨店に行きたい!」ってなりましたwww
改造、かなり非人道的な感じですね。
楊さんは柘榴さんが脳も改造されてるのかもと心配してるのかな。
まぁあのハッキングとかすごかったもんね……
兄ちゃん死んでるううう!?
誤用かな?報告です。(推し進められる、かな?)
精神面での研究まで押しはかられる暇はなかった
作者からの返信
みにらさま
引き続きありがとうございます。
デパ地下描写は百貨店を舞台にするからには書きたかったところなんですよね。デパ地下いいですよね。わたしも小籠包食べたい‥‥‥。
さて、改造兵の事情。戦時中の負傷兵を対象に行われていた手術ということで、当然そこに人道はなく。なかなかしょっぱい事実です。この改造兵の存在が話に深くかかわっていきます。
そこからの、セルゲイお兄ちゃんの話ですよ。
第6話 華やかな迷路への応援コメント
ここで世界観の詳細が語られるのが上手いな〜!
SFは理解しやすく説明を入れるのか、でけっこう読みやすさが変わると思います。
一章で登場人物を見せて、ちょっとだけ周りも理解してるから、世界観の説明が入ってきやすい。
読みやすいSFです!
忘れっぽい読者としては助かるwww
作者からの返信
みにらさま
ようこそ第二章へ!ここで世界観説明その2です。これは崑崙コロニーを含んだ人類社会の解説ですね。このへんをうっすら覚えておきながら読んでいただければより分かりやすいかと。
先もお楽しみください。
第5話 対決、決着、ひとつの依頼の終わり、そしてはじまりへの応援コメント
脱走兵、だけど元々は二つ名が付くような腕利きだったって。
ヤンさんの過去が気になりますね!
この腕利きを改造兵にしなかった理由とかもw
元々強いんだから改造したらもっと強くなるじゃーん! って無理やり手術とかされちゃったりしないんだろうか……
背景に戦争があると、どこまでも非人道的な手段が出てきそうで怖いです!
柘榴さん、バディになるかと思ったら、ライバル的な立ち位置に!
二人の過去、現在、未来と気になる要素がてんこ盛りの一章でした(*´∀`*)
誤字報告です。(したとばかりに)(今後報告不要でしたらおっしゃって下さい〜!)
俺は納得したばかりに軽く頷く。
作者からの返信
みにらさま
この楊の過去は当たらずも遠からず、といったところでだいぶ歪曲されているんですが、この経歴から楊は蔑まれてきてるんですよね。ミハエルも然りです。ただミハエルにも「改造兵」という複雑な背景があるのですが。この改造兵の話もキーになります。そしてそう、これは戦後の物語であり、戦争の話なんでもあるのですよね。そうとなると非人道的な話も出てくるわけで‥‥‥。
柘榴はまさかの薫地区の外商部員に。敵となるのか、味方となるのか。彼女の過去には何があるのか。そして楊はどう動くのか。
続き、第二章をお楽しみください。
誤字報告もありがとうございます。
第4話 柘榴、謎多き少女への応援コメント
鶴の恩返しな柘榴さん。
実はロボットとかそういうやつかしら……
明らかになるのを楽しみに読み進みます!
セルゲイお兄ちゃん出てこないかなー(*´∀`*)
作者からの返信
みにらさま
「鶴の恩返し」を知っている楊のルーツは、ここでわかるように中国と日本です。鶴の‥‥‥と言われて思い浮かべる図はやっぱり……ですよね。はてさて柘榴はどうハッキングしたのか。
セルゲイお兄ちゃんのエピソードは第二章で明らかになります。いいお兄ちゃんなんですよ‥‥‥;;
第3話 茘枝のレシピを抜き出せへの応援コメント
おお、統治AI!
中華ノワールにSFがガッツリ混ざってきました。
美味しい!
柘榴さんも謎が多いみたいだな……
作者からの返信
みにらさま
個々の世界観解説第一弾で一気にSFっぽくなりますね。この「皇」や「玉」と呼ばれる統治AIが話に大きくかかわってきます。じっくり味わってください。
柘榴の謎も話を引っ張っていきます!
第2話 マダム・ハオの依頼への応援コメント
妖しくてエロい中華マフィアのボスだ!
ノワールな感じが出てきましたね。
昔の香港映画とか好きなんで、楽しみです!
作者からの返信
みにらさま
中華マフィアの女ボスならこんな雰囲気じゃないと~とマダム・ハオの登場です。まあ彼女の意外な素顔はのちのちわかるのですが。
ノワールな雰囲気も意識して書いているのでうれしいです。
第23話 ターミナル内大混戦、からの――最悪への応援コメント
>「うわっ! 離しやがれ、色男!」
「こうなったら一連托生だ」
「やめろ! 離せよ! 馬鹿野郎がーっ!」
深刻なシーンなのになんだか軽妙なやり取りにちょっと不意打ちの笑いが込み上げてしまいました……すみません><
ざ、柘榴ちゃん……怪力ヒロインだ……。
しかしあ、アダンさん?!?!?!?
作者からの返信
ももさま
オスカーと楊のやりとりに不意打ちの笑い、とても嬉しいです。緊迫してるのになんだかコミカル、という妙な味わいを出したかったところなので。ありがとうございます。そして怪力ヒロイン、柘榴…!!
かーらーの、最悪とはアダンのことなのでした…これには楊も大ショック。さあどうなる?!次話から最終章です。続けてお楽しみください。
第22話 激走宇宙港直通列車への応援コメント
楊さん、真摯で謙虚な人なんですね……普通なら一生のネタにして楽しく過ごすと思います。高潔で生真面目な人なんだなあ、と思います。
柘榴ちゃん!?
作者からの返信
ももさん
楊の過去はこういったものでした。詳細は書いていませんが、彼にとっては生きるか死ぬかの瀬戸際の出来事で、また仲間はみな戦死しているわけですから、ネタにできるような出来事ではなかったのでしょう。この複雑な感情がそののちの決定的な過去の事件、「あんなこと」につながるのですが、それはまたのちほど。
外商部員の日々は続くへの応援コメント
読了しました。とても面白かったです!
最後の方は畳みかけるような展開、マダム・ハオには驚くやら笑わせられるやらで、彼女のこと、ちょっと好きになりました。
朴さんとネルグイさんの正体にもビックリ! まさかあのスゴイ音を立てて強引に開かれたところから彼女が登場するなんて!
そして柘榴さんの中に皇。なるほどです、皇の、なんというか、個人的な好奇心で楊さんに近づいた、というわけなんですね。柘榴さんの記憶に感化されたような形で。崑崙コロニーに縛られているのも退屈だったのかな。
総じて面白かったです。@hikagenekoさまのお薦めにハズレなし! 楽しませていただき、ありがとうございました!
作者からの返信
保紫 奏杜さま
読了ありがとうございましたー!レビューもすっごくすてきに書いてくださり、うれしいです。本当にありがとうございます!
第四章はこれでもかとばかりに、新しい展開を積み重ねて書いたのですが、楽しんでいただけたようでよかったです。マダム・ハオ、わたしも好きです^^そして朴さんとネルグイ。外商部員同士でわちゃわちゃさせたかったんですよね。
「柘榴=皇」という謎解きでした。皇、柘榴の身体を借りてあちこち見たり聞いたりした4年間、とっても「楽しかった」と思うんですよね。そして宇宙へと旅立ってしまう。わたしはAIにあまり夢も理想も現実には感じていないんですが、思考実験としてこんな展開もありかな、と考えました。
楊と柘榴たちの物語を楽しんでくださりありがとうございました!そうそう、@hikagenekoさまにも感謝せねば、です!!
外商部員の日々は続くへの応援コメント
完結お疲れ様&おめでとうございます!!(*´ω`*)
最終話は本当に色々と考えさせられる部分も多くて、でもなにより柘榴さんが元にもどったこと、そしてアダンさんが回復したことがとても嬉しいです!!
『皇』を潰して倒すという結末にすると意思をもったAIを人間が制圧したということになるけど、『皇』が知的好奇心を満たすために旅立つという結末にすることで、人間がAIに振り回されちゃったなぁ( ̄∇ ̄;)ハッハッハみたいな最後になっていて、こういう結末もあるんだ!と……とても興味深く面白く読了感よく楽しませていただきました。
2章の最後の辺りは本当に不穏で怖くて、途中が不穏であればあるほど最後のビックリロボ展開とか、結末がエンタメとして面白くとびぬけた印象で楽しむことができたと思います!
ほんっとーに楽しませていただきました!ありがとうございます!
よしのさんの新たな一面を知ることが出来てとても嬉しいです(*'ω'*)
読書配信へのお申し込みありがとうございました!
作者からの返信
みつなつさま
こんなepilogueでした!どうでしょうか。エンタメでしたでしょうか?だとしたらうれしいです!!!
前回のみつなつさんのご感想が「不穏!怖い~~!」でしたので、なんとかそれを覆して「面白かった!読んでよかった!」になれるか、ドキドキしていました。あとがきにもあるように、すごく楽しんで書いたので、この作品はどうせなら、読んだ方にもそうなってほしかったので。
わたしにとってはいままでの「重み」を保ちつつ、「楽しい」にも舵を大きく切った、新たな挑戦の一作でした。それだけに「よしのさんの新たな一面」というお言葉はすっごくすっごくうれしいです。やったー!
まだまだ続きを書きたい先品ですので、ぜひそのときには、また楊や柘榴、そしてアダンに逢いに来てほしいです。
いいやつですよね、アダン!!
第30話 そして銀河の遥か彼方へとへの応援コメント
柘榴さんの中に入っている別人格はいったい誰なのだろうとずっと気になっていました。『皇』だったと分かって、あれもこれも超納得!
一個人の柘榴さんの配属先を皇が指定してきたことなど、色々ぜんぶ納得です(*'ω'*)
『皇』は崑崙コロニーの統治について思考するだけの機械だったけど、ヤンさんという人物を『知りたい』という意思を抱いたことで自我を得た、ということなのかな。
意思をもった時点で「進化」したとして『生まれた』という表現、ちょっと怖くも感じました。
ラスボスは『皇』だったけれど、『皇』を倒すのではなく『皇』は知的好奇心のために旅立っていってしまったという結末もすごく興味深いです。
人間が『皇』の知的好奇心に振り回されちゃった話、ということですね(*'ω'*)
なんにしろ、柘榴さんが元に戻ってすっごく良かったー!!!!
作者からの返信
みつなつさま
本編最終話、すべての謎解き回でした。
そう。「柘榴=皇」なのです。それを知ると柘榴の今までの言動がすべて腑に落ちると思います。それを念頭に読み返してみると楽しいかもしれません‥‥‥。
楊のことを知りたい、という思念が「自我」につながり、さらには「知りたい」という「執着」が皇を宇宙へと旅立たせる。わたしは現実のAIには理想を感じないし、むしろ人類には手の余る技術と思っていて、あまり触れないようにしているのですが、AIが人間と同じ思考を得たとしたら、人工知能も知的好奇心に行きつくのでは?という思考実験の末の結末でした。あれ?なんかSFっぽいぞ??これ?
そして柘榴が帰ってきました。楊は万感の思いを込めて「おかえり」と声をかけたと思います。
第23話 ターミナル内大混戦、からの――最悪への応援コメント
キャー(||゚Д゚)!! アダンさーん!!
嫌な予感を仄めかされていたので覚悟はしていましたが、本当にこんなことに!!
ミハイルは最後に男気を見せてくれて、格好良かったです。柘榴さんが助けにきてくれて何よりでした。ものすごい力ですね、楊さん掴んだまま跳躍とか、列車を真正面から止めるとか。楊さんもぶらさがったような状態から狙い撃ちとは、さすがやりますね! オスカーはストーカーのようなしぶとさでした。列車が迫るところ、大変な場面なのに面白かったです!
作者からの返信
保紫 奏杜さま
「最悪」とはこういうことでした。ほのめかしていたアダンの受難がこんなところで。ぎゃー!!
ミハイルは最初の役回りこそ敵役ですが、彼にも立場と矜持というものはあって。嫌な奴だけでは終わらせたくなかったんです。そして柘榴の救出、からのバディを組んでの戦闘。バディを組ませたからにはふたりで協力して戦う描写を入れたかった!
オスカーももうちょっと彼の背景とか書きたかったところです。彼も複雑な背景の人間ではあるので‥‥‥。
第29話 「犬には犬の意地があるんだよ」への応援コメント
上層部に対して不満や疑問を抱いてもそれをぶつける方法も権力もなくて、ただ従っているだけの「犬」である自分。
それを林さんに見透かされているように感じましたね(;´・ω・)
それでも、私もアダンさんに酷いことをしたのを許せません!
柘榴さんだってちゃんとヤンさんに救って欲しいです!
作者からの返信
みつなつさま
林は楊を買っていた、というのは、楊の中に同じものを見ていたからなんですよね。それは崑崙コロニーへの怒りです。それあってこそ林は地球に与したわけで。
ただ林の誤算は、楊も怒りと無力感を抱えて生きてはいても、彼の中では柘榴とアダンへの想いはそれを超えるものだったということです。だからこそ楊は林の誘いには乗れないし、林を撃ったんですよね。
第28話 コロニー突入、そして核へへの応援コメント
朱雀の変形が胸熱すぎるっ!!私も「変形っ!」って叫んで『変形ボタン』みたいなのをポチッと押したい!!٩(* ゚Д゚)و
いいなぁ~、マダム・ハオ(* ゚Д゚)うらやましい!!
皇の内部へ!!
ヤンが向かう先にいるのは……!?
作者からの返信
みつなつさま
そのお気持ちわかりますとも。自家製の変形ロボに「変形っ!!」って司令出しながらボタンポチっとしてみたいですとも、わたしも(笑)マダム・ハオめちゃくちゃ楽しかったと思います^^
そしてネルグイと楊はコロニー突入。それから楊は皇の核へ!そこで待ち受けている者とは‥‥‥??
第20話 なるほどこれは不測の事態だへの応援コメント
な、なんというシュールな追いかけっこ(;゚Д゚)!! 着ぐるみで、追いつかれそうになった状態から距離を離せるのはものすごいですね西王母ちゃん……!から出てきたのはオッサンっぽい!
どうやら誘き寄せられたようですね。でもすぐに殺す気はなさそうなので、話をしたいのかしら……。
作者からの返信
保紫 奏杜さま
シュールですよね。本人たちは大真面目なのに、傍から見るとシュールでしかない‥‥‥というおかしみ。想像するとジワジワ来ますね。絵で見たい。
でかい着ぐるみの中身はおっさん!しかもこれだけ着ぐるみで機敏に動けるってことは、やはり、ただものではないわけで‥‥‥。
第27話 外商部員、起つへの応援コメント
ここまでずっと不穏なことがいっぱいで、心配なことも多くて、不安な気持ちを抱えつつ読み進めてきました。が!!なんか色々27話でひっくり返っちゃった気持ち(笑)
ホクさんとネルグイくんが同じ外商部員だったことにもビックリだし、27話を読んでいてずーっと、「面白展開!」「びっくり!」「そうだったの!?」の連続でした(* ゚Д゚)
ホクさんは気のいいオバチャンだったのに、かっこいい司令官みたいになってるし……でもこっちが本当の姿なんですよね( *´艸`)
そしてマダム・ハオにめちゃくちゃビックリ!
これまで正直あまり印象良くなかったです。我儘な金持ちオバチャンというイメージでした。それがまさかのヲタク仲間だった!?
趣味で戦艦と変形ロボを作っちゃうなんて、大親友になれそうです(*'ω'*)
作者からの返信
みつなつさま
ふふふふ、ようこそ27話へ^^にこにこしてしまう。
ここで次々飛び出すびっくり&面白展開です。まさか、となってくれたら私はしてやったりです。やったー!
気のいい小籠包屋のおばちゃんと、色ボケ権力者の中年女性ふたり。いい意味でイメージをひっくり返したかったんですよね。とくにマダム・ハオの意外な趣味はリアタイ勢が大盛り上がりで、わたしはとってもうれしかったですね。大親友になってあげてください。
第15話 流石にこれは倫理に反するへの応援コメント
うわわー! なんだこれ、どうなるの(;゚Д゚)!?
驚かされっぱなしです!
柘榴さんは、やはり体が機械に繋がれるようになっているんですね。ハックする時に楊さんを外に出していたのでそれは予想していたんですが、まさか精神的な中身まで違うかもとなると怖い。でも、柘榴さんの記憶はありそう……。今ここで会っているのに、会いたい……となると、これは過去の記憶であって今ではないのか……。セルゲイさんと柘榴さんが巻き込まれた事件も含め、謎が謎を呼ぶ展開ですね!
作者からの返信
保紫 奏杜さま
第一章で楊が「鶴の恩返しかよ」と言っていましたが、まさに真実はそれだったわけで‥‥‥。柘榴の身体と繋がっているのは何なのか、なぜそうなっているのか、そして「会いたい」とはどういうことなのか。
謎が謎を呼んで、話は第三章へ!
第26話 闇を切り裂く一筋の光への応援コメント
「可哀相」なのは誰なのか。ヤンさんへ想いを寄せている本物の柘榴さん???
だとしたら「可哀相」だと言ったのは別人の柘榴さん???
「可哀相」というのはその人に寄り添った言葉だと思うし、もし人格を乗っ取ったとしたらそんなことを言うのかな……(;´・ω・)
ちゃっちゃと接待を終わらせて墓参りへ!と思っていたのに、崑崙コロニーがえらいことに!?(; ゚Д゚)
しかも柘榴さんが崑崙コロニーへ!?(; ゚Д゚)
作者からの返信
みつなつさま
ハニートラップ(?)に本気で怒る柘榴。その真意は何なのか。さらに「可哀想」とはどういうことで、誰のことなのか。ここの謎は、柘榴の正体がわかると「あー!」となるところです。
ところが接待がちゃっちゃと終わることもなく。レセプション中にエライ事件が起こって、そして物語はクライマックスへ。
編集済
第9話 それは赤い果実のようなへの応援コメント
あああ、こういう経緯でセルゲイさんは(;゚Д゚)
クリスマスツリーが大炎上、爆発物が仕掛けられていたんでしょうか? 柘榴さんにとってはトラウマになりそうです。いい人だったのに、セルゲイさん……!!
あ、それにあの今つけている柘榴さんのイヤーカフ! この時のものなんですね!
作者からの返信
保紫 奏杜さま
セルゲイと楊と柘榴の過去はこのようなものでした。楊にとっては特別な関係だったんですよね。セルゲイはエリート店員であることを鼻にかけもしない、とても妹想いの好青年でした。だからこその楊との友情です。
そしてイヤーカフはこのようなものでした。これまた楊には思い出深い品であるわけで‥‥‥。
第25話 私有木星遊覧船 朱雀号への応援コメント
またしてもハオ地区からの依頼!毎回面倒なことを頼まれるなと思っていましたが、今回は特に大変そう!
別の国の賓客をお迎えしてのおもてなし!失礼があったら大変だろうし……。
そんな中でマダムハオからは迫られるし(。>_<。)
外商部員として戦闘系の仕事だけでなく、接待とか百貨店の店員としての仕事もたくさん描かれて、ヤンさんの色んな顔が見れるのが楽しいです。
作者からの返信
みつなつさま
好地区からのこんどの依頼は接待!実際の百貨店がこういう仕事をすることはないと思いますが、蓬莱百貨店はあらゆる商品を扱うエキスパートが揃っているのでこんな業務もするのです……。
そしてマダム・ハオとしては楊に迫るチャーンス!!なわけで。
楊のいろんな顔が見られるのが楽しいとのお言葉、めっちゃうれしいです。この作品の肝はそこだと思っていますので!
第24話 失意への応援コメント
うあぁああああ、アダンさんの命が助かって良かった!!!!
もしアダンさんが亡くなってしまったらヤンさんは本当にずっと立ち直れないと思います。自分が巻き込んでしまった、自分のせいで……と自分を責めながら生きていくことになってしまう(。>_<。)
柘榴さんを「取り戻せ」ということは、やっぱり今の柘榴さんは別人???
でも「取り戻す」ことが可能で、その方法があるってこと???
作者からの返信
みつなつさま
第四章にようこそ!いよいよ最終章です。
アダン、命はとりとめました。ここで彼が死んでしまったら仰る通り楊は自分を許せないでしょう。そしてこのとき頭に浮かぶのは、セルゲイのことでもあるんですよね。楊としては二度と親友を失いたくないわけです。
そんなアダンが命がけでつかんだ情報。「柘榴を取り戻せ」とはいったい。アダンは何を知ったのか??
第5話 対決、決着、ひとつの依頼の終わり、そしてはじまりへの応援コメント
第一章を拝読をしました。
興味の繋ぎ方がうまくてぐんぐん読み進めてしまい、気付いたら第5話!
楊さん、過去にたった一言だけで営巣入りで除隊とは驚きの過去でした。彼を疎む人たちが傍にいたのかも、なんて想像したり。名のある腕利きのようなのにもったいない! でも楊さんにすれば結果的にはよかったのかも……。色々と考えさせられます。
崑崙コロニーの内部設定も興味深いです。同じ百貨店の外商部といっても時には敵になる、と考えるとなかなか怖い。そんな別地区の担当員に柘榴さんがなるなんて(;゚Д゚)!
柘榴さんも不思議な女性で、何があったのか謎めいていますね。楊さんにとってはセルゲイさん(この人もどういう立場の人なのか気になります!)に託された少女でもあるわけで……。彼の動揺っぷりから想像するとただの友達の妹ってわけでもなさそうです。色々と気になることがたくさん!
ミハイルさんの怒りもちょっと分かる部分もあったりで、感情を揺さぶられるお話、大好きです!
作者からの返信
保紫 奏杜さま
おいでくださいましてありがとうございます!
楊の過去はこの後出てきますが、たった一言、だけというわけではないんですよね。その奥底にあるのは楊の怒りであり、それはその後彼を苛む無力感でもあります。
柘榴の登場に楊が驚くのは、それは別れ方にあったからで、そこには彼女の兄セルゲイの存在が楊の中でとても大きいからです。この辺の事情は第二章に詳しいですね。
ミハイルも複雑なんですよね。この後わかってきますが改造兵というのは英雄でありながらも戦後の負の遺産になってしまっている。そんなミハイルからすれば「戦地を逃げ出した」と噂される楊は卑怯としか思えないし、いまの自分の立場への憤懣もある。このへんのしょっぱい社会背景はわたしの手癖でもあります。
第23話 ターミナル内大混戦、からの――最悪への応援コメント
えぇええええええ!!!!アダンさぁあああああああん!(; ゚Д゚)
これ完全にヤンさんが巻き込んじゃったんですよね。改造兵のこと調べてくれてたから……ヤバい案件なのに首を突っ込ませてしまったから……。
嫌な予感はしてたけど、まさかこんな急に!?
まだ心の準備ができてなかった(; ゚Д゚)
第三章は本当にアクション映画のような展開で、ハラハラドキドキでした。西王母ちゃんとの戦いもあり、列車での戦いもあり!٩(* ゚Д゚)و
作者からの返信
みつなつさま
アダンの不幸は匂わせておいたものの「えーっ!!」となりますよね…。大活劇が終わって一件落着かと思いきや、そこからの楊にとっての「最悪」。楊にとってアダンはとても大事な人間ですから、ここでの楊のショックは計り知れないわけです…からの!最終章!!
外商部員の日々は続くへの応援コメント
とても面白くて途中から一気に読んでしまいました。
第四章はドキドキハラハラ、えーっ朴さん!!??と仰天しながら読み進めましたが、柘榴ちゃんが帰ってきて、アダンさんも無事で、ハッピーエンドでよかったです!
人工知能のとまらない知的好奇心、本当にありそうだなぁと感じたり。皇は宇宙の果てで何を見るのでしょうか。
楊さんのキャラクター、そしてセルゲイとの友情がとても好きでした。続きがあったらぜひまた読みに伺いたいと思います。
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
夏野梅さま
読了ありがとうございました、そして素敵なレビューもありがとうございます!とても嬉しいです!
第四章は朴さんの正体をはじめとして、「え?」「えーっ?」「えーっ?!」の連続だったと思います。駆け抜けて楽しんでいただけて嬉しいです。
柘榴も元の柘榴に戻り、アダンも命を取り留め、楊はまた百貨店に戻っていく…というエピローグでした。皇はほんと、どこ行っちゃうんでしょうね。
楊とセルゲイの友情が好きとのこと、よかったです。それがこの物語の軸ですから。そしてこれは楊の「生き直し」の物語でもあったのだと思います。
続きをまた読んでいただきたいです、どうぞそのときもまた、よろしくお願いします!
第22話 激走宇宙港直通列車への応援コメント
ヤンさんはたまたま運が良かったような口ぶりだけど、狙撃兵として一人で奮闘・大活躍したと思います。さすが「衛星エウロパの黒豹」の名前はだてじゃない٩(* ゚Д゚)و
でもヤンさん自身はそうやって持ち上げられることに違和感を抱いているんだろうな。
黄さんの口ぶりがすごく上からで感じ悪い!
正社員が派遣社員にマウントとってるみたいで、読んでて腹が立ちました。
柘榴さんの秘密もまだ聞けてないし、柘榴さんが助けに来てくれてこれで一緒に逃げられますように!!٩(* ゚Д゚)و
ミハイルさんは最初薫地区の担当だった時には衝突もあったけど、いまではそれなりにいい関係になれててちょっと嬉しかったです(*'ω'*)
作者からの返信
みつなつさま
そうなんですよね、楊はあまり鼻にかけることはないですが、彼はかなりの戦闘能力の持ち主です。ですが、だとしても一人生き残ってしまった憤懣はずーっと抱え続けているのですよね。それあっての過去の「あんなこと」ですから…。
ミハイル!
彼は決してここまでいい印象を与える役割ではなかったのですが、彼には彼の事情や矜持があって。それゆえの行動です。ただの嫌なやつにしたくなかったんですよね。
第21話「俺は崑崙コロニーが大嫌いなんでね」への応援コメント
オスカーさんの正体にビックリ!!難民ではなく工作員!?(; ゚Д゚)
オスカーさんの言う「戦闘能力だけを役立てる方法」って、アレじゃないですか!?
改造手術で性格を別人に変えちゃうやつ!!!!((((;゚Д゚))))ガクブル
とにかく今は柘榴さんが逃げることが出来たのが救い!
なんかこう上手いことやって、救出お願いします(。>_<。)
作者からの返信
みつなつさま
オスカーは他コロニーからの難民であり、工作員。まさかそんな人間が外商部員に紛れ込んでいるとは誰も思いもしないわけで、これには楊もびっくりです。
この辺からグラン・ティア、そして地球を絡めた人類社会の動きがチラ見えしてきます。崑崙コロニーは決してよく思われていない、どっちかというとあらゆるコロニーから敵視されている状態なんですよね。戦争で儲けていますから…。
第20話 なるほどこれは不測の事態だへの応援コメント
西王母ちゃん大暴れ!!(笑)
映像で想像して普通に楽しんでしまいました。いやこれはホントに映像で見たいやつ!!(笑)
ブサかわキャラなんだけど、戦いになるとニタァと笑う表情がすごく不気味に感じますよね。
着ぐるみを着てたらすごく動きにくいと思うのですが、これだけ動けるというのはただ者ではなさそう。龍地区の外商部員とか改造兵とか……。
作者からの返信
みつなつさま
わたしは文をつらつら書き連ねながら情景を考えていくタイプなんですけど、このシーンは逆で思い浮かんだ絵から書いていきました。楽しかったですね。実写映画で見てみたいわぁ、なんて。
そして西王母ちゃんのなかから出てきたのも当然只者ではないわけで!さあ、楊、大ピンチです。
第19話 名勝「九寨溝人造自然公園」への応援コメント
龍地区のマネージャーも外商部員についても、ほとんど情報がない状況でじゃあどうやって探すのか……柘榴さんの目のつけどころ、すごくいいと思います(*'ω'*)
ヤンさんが柘榴さんを問い詰めたところ、私もずっと気になっていたことをはっきり質問してくれて「よし!」って思いました。でも「お兄さんの墓の前で」と言われたらそれ以上は食い下がれない(。>_<。)
作者からの返信
みつなつさま
相変わらず柘榴は頭が切れますね。いい目の付け所、ということで九寨溝人造公園への潜入となります。
「兄さんの墓の前で」なんて言われたら楊はそれ以上何も言えないわけで…つまりはそれを柘榴もよくわかっているということなんですね。
第22話 激走宇宙港直通列車への応援コメント
ミハイルさんの男気に泣きました…かっこいいです……(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
選んだ道は修羅の道でも、どこかで報われますように……
作者からの返信
夏野梅さま
ミハイル〜!!
敵役としての登場で、そのあとも楊に突っかかったり決していい役回りでなかった彼ですが、彼には彼の矜持があり…。それゆえのこの行動なんですよねえ。行先に幸いあってほしいものです。
第18話 即席バディ結成命令への応援コメント
13階から飛び降りた柘榴さんを心配していましたが、全然大丈夫そう……やっぱり改造手術を受けているのは間違いないし、性格も4年前とは変わってしまっていて……ヤンさんとしては戸惑いしかないですよね(;´・ω・)
今回の件でバディを組んで一緒に行動する時間も増えるだろうから、柘榴さんに対する違和感なども色々と分かって来ることがありそう!
作者からの返信
みつなつさま
13階からダイブしても平気なほど柘榴の身体は強靭なわけですが、これはなぜかというのは最後まで引っ張るところです。
さて、突然のバディ結成。この展開はずっと書きたかったところです。やっぱりおっさんと小娘が揃っているなら、組ませてみたいじゃないですか!(癖)
第20話 なるほどこれは不測の事態だへの応援コメント
コメント失礼します。
絵がすごくてコメントせずにはいられず……。猛スピードで走っていく西王母ちゃんの三頭身の着ぐるみ(しかもニタァ顔)。確かにホラーですねw
このシーンもそうですが、アクションシーンがスピード感があってとてもカッコイイなと惚れ惚れしながら読ませていただいております。
この期に及んでも柘榴を心配する楊さん大好きです。ハラハラしながら続きも楽しませていただきます!
作者からの返信
夏野梅さま
お読みくださりありがとうございます!
わたしは一文一文書き進めることで情景を紡いでいく執筆スタイルですが、西王母ちゃんとの追いかけっこ、ここは絵が最初に頭に浮かんでから書いて行った、という箇所です。いつもと違う書き方ができてとても楽しかったです。
アクションシーン褒めていただけて嬉しいです。あと楊が好きだという御言葉もとてもうれしいです!ありがとうございます。
第17話 思わぬ客の思わぬタレコミへの応援コメント
林さんの呼び出し。
肩を叩くふりしてポケットにメモをしのばせるとか、映画みたい!めっちゃカッコいい!こういうの好きです(*'ω'*)
ここで新たに入手した改造兵の情報……ヤバすぎませんか!?(; ゚Д゚)
百貨店の関係者が改造兵密航の手引きをしているとしたら、上司にヂーミンさんに報告したほうがいいかも……。でもでもヂーミンさんがソッチ側の可能性だってある(;´・ω・)
下手にヤンさんがそれを知っていることを話さないほうがいいかも知れない。
百貨店内の誰のことも信用したらアカン気がします(;´・ω・)
作者からの返信
みつなつさま
フォーマル林の登場で、まぁたまたやばい話に楊は触れることとなってしまいました。ここでの百貨店の林、かっこいいですよね。私もここで好きです。
さて、改造兵の密航という激ヤバ情報は楊とどう関わってくるのか…?
第16話 春節、花火の残像への応援コメント
読書配信へのお申し込みありがとうございます。
前回拝読の最後で気になっていたことがみっつあります!
①飛び降りた柘榴さんは無事なのか
②柘榴さんは改造されたのは間違いないけど、中味が別人なのか、でも記憶が残っている部分もアリ???
③皇と柘榴さんとの関係は???
アダンさん、めっちゃいい人!
今、ヤンさんにとってどういう声かけが必要か、どういう気持ちで寄り添ってあげたらいいのか、自分はヤンさんに何をしてあげられるのか……そういうことをちゃんと考えてくれている人だと思います。
こういう友達は大切にしたほうがいい!!
作者からの返信
みつなつさま
読書配信今回もありがとうございます!コメントお返ししていきますね!通知お騒がせします。
ここで気になっていることをまとめていただけたのありがたい!
そしてそしてアダンはすごいいいやつなんですよね。ここで出てきた「あんなこと」、つまり楊とアダンの馴れ初めが分かると、そのことはほーんとよくわかるのですよね…。
第21話「俺は崑崙コロニーが大嫌いなんでね」への応援コメント
黄さん、私が予測していたのとは全く違い、全然憎めない人ですね😂
ああそうか、そうですよね。崑崙コロニーが平和を享受しているのをみて、他のコロニーはどれだけ歯噛みしていたでしょう……
作者からの返信
ももさま
黄は完全に巻き込まれキャラですね。オスカーに裏切られてぶちこまれちゃうあたり不幸な人です。
そして人類社会に沈殿している崑崙コロニーへの恨み。戦争で儲けていますからね‥‥‥。それは崑崙の中にいる楊にとってはオスカーに言われて初めて知るような真実であるわけです。
外商部員の日々は続くへの応援コメント
読了!連載&完結お疲れ様でした〜!!
人工知能が広大な宇宙へ旅立っていくという前話から、いつもの百貨店で相変わらずぼそぼそと働いている楊さんへカメラが戻ってなんだかホッとしました。アダンさんも無事でしたし、柘榴ちゃんもブランクはありながらも人間としての人生に復帰できてよかった……。
まだまだ謎や余力を残してそうで、始まりの部分だったなと膨らみを感じさせる物語でした。地球発信のなんだか黒そうな事情や、改造兵たちの行方。そして皇の今後。それこそ宇宙並みにまだまだお話広げていけそうですね!!
まずはコンテストの結果待ちというところかもしれませんが、どんな形でもいつか続きを拝見できることを楽しみにしております。せんせー!もどってきた小娘とのふれあいがまだ全然足りないでーす!!(高く挙手)
よしのさんも楽しく書かれたということで、ほんとにエンタメ的な楽しさを思い切り味わえた作品でした。おかげで今日も中華が食べたいです。いつかちょっといい小籠包食べたらメンションで報告しますね(笑)
作者からの返信
文遠ぶんさま
読了ありがとうございましたー!!!わーい。これが「よしの風トンチキSFエンタテインメント」だーっ!!
epilogueはやっぱり百貨店の楊を書きたくて。題名通りこれは百貨店を母体にしたお話なので。柘榴も人生を取り戻し、アダンの命は助かり。よかったよかった、と日常に戻るラストにしたかったんですね。なお初稿ではアダン死んでたんですが「この話はそういうのではないな…」と反省して書き直しましたwいやほんとうに書き直してよかった‥‥。
とはいえ地球もグラン・ティアも怪しい。統治委員会もやっぱり黒い。改造兵たちも蠢いてる。皇もこのさき人類と無関係の道を行くのか。まだまだこの世界の風呂敷は畳めないな…と思っております。詳しいプランはまとまってないですが、続き書きたいな~と思ってます。そのときはまた遊びにいらしてください。そうそう、そのときはおっさんと小娘をもうちょいイチャイチャさせましょうかね。うん、癖。
楽しく書けて、ぶんさんをはじめとした読んだ方にも楽しんでもらえて、こんな幸せな経験はないと思えた作品でした。心より感謝です。
うん…みんな読んだら小籠包食べたくなっちゃえばいいんだ(笑)
第30話 そして銀河の遥か彼方へとへの応援コメント
柘榴ちゃんが皇自身!かっこいいー!!であれば最初のハックが楽々なのも(ハックって言えるのかむしろという)頷けますね。
動ける身体を外商部員に任命して、自分で色々見て回っていたのかな。なんてお茶目なAI。ここまでくるともう、特にデートの時のことなんかを考えると、そこまでやれるなら一体人間と機械の境界はどこなんだと言いたくなりますね。それこそがシンギュラリティの先の楽園ということなんでしょうか。
お墓参りの時に話すと言ってましたが、先に旅立っちゃいましたね。一番の謎と真理が限りなく続く宇宙、たしかに知りたがりの『彼女』がお気に召しそうな舞台。星々の間を旅したら一体、どんな存在になるのかな。SFの知見なんかかけらもないので想像もできませんが、どこかであらたな宇宙を誕生させてそうな説までありそう。いずれにせよ、小さなコロニーには収まりきれない存在となっていたんですね。
小悪魔柘榴ちゃんもよかったけど、あの初々しい女子がもどってきましたね!うわあああ////
作者からの返信
文遠ぶんさま
本編最終話、謎解き回でした。そう、「柘榴=皇」なのでした。このからくりがわかるといままでの柘榴の行動がいろいろ腑に落ちると思います。
皇はこの四年、純粋に「楽しかった」んだと思います。柘榴の身体を借りていろんなものをみてまわって。それがシンギュラリティの末の「楽園」とはわたしは思わないんですけど(その行動如何では恐ろしい破局ももちろん考えられたわけなので)20世紀に人類が宇宙を目指しはじめたように、やはり知的好奇心の行きつく先はそっちなのではないかという想像があって。それあっての皇の旅立ちでした。この先を考えるの楽しいですね。あれ、なんかSFっぽいぞ??
今度こそ柘榴を無事取り戻した楊、見事に役目を果たしました!
第29話 「犬には犬の意地があるんだよ」への応援コメント
楊さんど根性おおお!!!こういう泥臭いの好きです♡林さんも推しなので衝突するのは切ないんですが、それぞれの主張も正義もありますもんね。そういう時は拳で決めるしかない。うん。
普段は従順な犬にもやはり牙はある!キメることろでキメてくれた主人公に拍手です!
作者からの返信
文遠ぶんさま
やーってきました林との対決!推しの退場すみません‥‥だがここは楊の決めシーンなので。しかし林もクソデカ感情の持ち主ですよね、こういう敵役だいすき。
犬は犬でも牙を抜かれた犬ではない!
アダンや柘榴を想うことでこれに気づけた楊。
つまりはこのおはなしは楊の「生き直し」の物語なんだと思います。
第27話 外商部員、起つへの応援コメント
おおお!!あなたが!!こんな豪華で重要な場所に地下惣菜売り場のおばちゃんがいるなんてどうにもくせェぜ…とは思っていましたが、恐れていたほうではなくてよかった!!笑
他の方のコメントみても元アニメ考えてみたんですが全然わからなかったので、ちょっと不思議だなと思う部分のセリフで検索してみたらああこれか!っていうのに当たりました笑 マダムハオ、見識が広すぎるww
作者からの返信
文遠ぶんさま
ふふ、ついにたどり着きましたね、27話に‥‥!!めちゃくちゃ書いていてたのしかったところー!!
外商部員同士のわちゃわちゃとマダム・ハオの意外な趣味はこれまた書きたかったんですよねえ。ことに朴さんは登場した時から「いつかは」と思っていたので満を持しての正体解明です。
マダム・ハオの好きなアニメ探してくださってありがとうございます。セリフで探したならたぶんそれ正解。つってもわたしもそのアニメちゃんと完全に履修してないのですが…汗
第25話 私有木星遊覧船 朱雀号への応援コメント
アーッ////やんさんが!!食べられちゃうーーっっ////👁️👁️(血走った目)
作者からの返信
文遠ぶんさま
血走った目ありがとうございますww
マダム・ハオが出てきた時からこのシーンは書きたかったのですよ。ぐふふ。
邪魔が入ってさぞかしマダム・ハオはキーっとなったことでしょう‥‥‥。
第20話 なるほどこれは不測の事態だへの応援コメント
他の方のコメントにもありましたが、西王母ちゃん、夢に出てきそうです😱
しかし、西王母ちゃんの中の人、ツワモノですなあ……楊さん、しっかり!
作者からの返信
ももさま
ここのブサカワ着ぐるみとおっさん追いかけっこエピソードは、いつかこういうシーンを、と前から思っていたところですので書くことができてとても楽しく、嬉しかったです。
そして追っかけっこの末に楊は大ピンチ!さてはて、どうなるか!?
外商部員の日々は続くへの応援コメント
完結おめでとうございます!
場所と設定は違えど、大変つるさんらしい作品だなぁと思い、存分に堪能させて頂きました
楊さんと柘榴ちゃんのやり取りがとっても楽しかったです
セルゲイ哥哥は残念でしたが、アダンは無事で良かった……!柘榴ちゃんも無事に帰って来てくれて良かったです!
執筆お疲れ様でした
続編も書かれるとのこと、楽しみにしております
作者からの返信
蒼河颯人さま
読了ありがとうございます!楊と柘榴の物語を追いかけてくださり感謝いたします。わたしらしい作品でしたか???
セルゲイは悲惨な運命でしたが、せめて柘榴が楊の助けを借りながら「この世を信頼して」生きていければ彼の遺志も叶うのだと思います。アダンも無事でよかったよかった‥‥‥。
続きを書くときはまた遊びにきてください。
第23話 ターミナル内大混戦、からの――最悪への応援コメント
第3章、すごい活劇でした!!二人、いいバディじゃない…////協力して戦うところすごく素敵でした♡やるぅ!!
改造兵がらみ、もしかして柘榴ちゃんも絡んでたりするんだろうかと思ったんですがこの過激派とは関係なさそうですね。むしろ彼らからも狙われるとはますますミステリアスです。び、美形の人死んだ!!(たぶん)列車も真正面から止めちゃう柘榴ちゃん、タフでいいですねえ。パワードスーツ着ててもなかなかやれることじゃないと思います。にしてもいいなパワードスーツ美女…////
なんやかんやで解決してほっとしたのに、なんとアダンさあああん!!;;どうなる最終章…楽しみに伺います!!
作者からの返信
文遠ぶんさま
引き続きありがとうございます~~!!
第三章はさらにド派手活劇展開でした。百貨店を飛び出してのアクションです。
改造兵の問題は闇深く‥‥‥このへんはいつもおなじみの「戦後の物語」なんだと思います。どうしても大事が起こったあとの時代を書きたがる癖よ‥‥‥。狙われる柘榴ちゃんでしたが、今回もつよつよ少女でした。バディ組ませたらいっしょに協力しての戦闘、そりゃ書きたいですとも!念願かなってにこにこです。
オスカー‥‥‥なんか「美形の無駄使い」「出た・死んだ」になっちゃってもう少し絡ませたかったところです。彼も難民で工作員というなかなか複雑な人間だっただけに。
からの、アダンくんですよ!!!ギャー!!
外商部員の日々は続くへの応援コメント
完結おめでとうございます!
とても面白かったです!!ありがとうございました!!
実はあの人も外商部員で…というあたりからの怒涛の展開がすごかったです!
「人間の感情の中で一番興味深いのは『執着』だと思うのよね、私」という皇の言葉がとても印象に残っています。楊も、林も、形は違えど過去に執着していたのでしょうね。撃たれた林が笑みを浮かべていたのも、これでようやく執着から解放される、というような安堵にも見えました。楊もセルゲイに縛られていたと言えるのかもしれませんが、アダンや柘榴など大切な人を手放さず、自分で選び取ったことが、林との分かれ道だったように感じます。
素敵な作品をありがとうございました!
続きがあるかもとのお言葉、楽しみにしております!
作者からの返信
藍﨑藍さま
読了ありがとうごさいました!面白かったと仰っていただきとても嬉しいです。「外商部員、起つ」あたりからの怒涛のクライマックスは書いていても楽しかったですね。
理性ではなく「執着」が人間を動かす、というのは、わたしが今までの作品でも度々書いてきたことなのですが、この度SFを書くにあたっても色濃く出ることとなりました。知を極めた「皇」もそうであるし、仰る通り楊も林もそうなのでしょう。それだけに、この二人の別れ目についての言及、とても嬉しかったです。楊は大切な人間を選び取ることで、執着よりも未来を選び取れたんだと思うんですよね。そこが林との差であったのでしょう。そんな個々の人間の姿も書きたかった作品でした。
楽しく読んでいただきほんとうにありがとうございました。レビューも心から感謝です。また続きを書いたときにはぜひいらしてください。
第20話 なるほどこれは不測の事態だへの応援コメント
西王母ちゃん夢にでそうwwでもほんと、なんでこんなキャラが愛されてんの…?みたいなやついますよね(笑)
どでか着ぐるみとの追いかけっこ、絵になりますねー!!もう少し柘榴ちゃんとデートさせてくれたってよかったのによぉ…!←
着ぐるみの中の美形。相当な手練れでしょうが一体…!?
作者からの返信
文遠ぶんさま
楽しんでくださってありがとうございますー!わたしもここは絵で見たいんですよ。ブサカワ着ぐるみと追いかけっこの末、押しつぶされるおっさんはよき!
そしてブサカワのなかから出てきた美形の正体は如何に…??
第17話 思わぬ客の思わぬタレコミへの応援コメント
お邪魔します♡フォーマル林さんでてきた!かっこよよよ…////ブランド志向じゃないですが、やっぱ一流の腕時計をつけてるスーツの男からしか得られない栄養がありますね…ニコォ
作者からの返信
文遠ぶんさま
ようこそまたまた蓬莱百貨店へ!!いらっしゃいましー。
フォーマル林ですよ!キメキメの格好も似合うマッチョいいですね。林も言っている通り、そのくらい余裕の振る舞いができるそこそこの社会的地位にあった人間なんですよね。
第19話 名勝「九寨溝人造自然公園」への応援コメント
あの九寨溝まで再現されているとは、念入りですね〜! パンダとかいたりして(∩´∀`)∩
しかしながら柘榴ちゃん頭回りますね……本当だ、年相応とは思えない言葉の数々……
作者からの返信
もも(はりか)さま
九寨溝、ここを書くので調べたんですけど、調べるほどに行きたくなる場所ですね。バーチャルパンダもいるのかも‥‥‥。
柘榴は鋭い頭脳の持ち主ですが、そのおおもとの知識はどこからなのか、ということですよね‥‥‥。続きもお楽しみください。
外商部員の日々は続くへの応援コメント
完結おめでとうございます!!!
つる様が楽しんで書いていらっしゃるのが伝わってきて、読者としてもたいへん楽しめました!(もちろんどの作品もたいへん楽しんで拝読しているのですが ^^)
柘榴の正体が「皇」だったという謎解きも、予想外かつ現代的であり、
「私が唯一制御できないのは人間の心。そう。楊さん、あなたの心」
さらに、もうひとこと。
「そして人間に制御できなかったものは、私の『知りたい』という知的好奇心」
のくだりには感動しました。
ひとまず……ではありますが、本当の柘榴と穏やかな日常が戻ってきて、そしてアダンが助かって本当に良かったです (T^T)
特にアダンの安否にはずっとドキドキさせられ、「助かってくれ……!」と念じていたのですよ~。
作者からの返信
ハルさま
読了ありがとうございましたー!
ひとまずの結末、こんなかたちになりました。「柘榴=皇」予想外でしたか、けっこうバレバレかな~とわたしは戦々恐々としていたのですよ‥‥‥^^;
皇の言葉はこの作品の肝ですね。人工知能が人間のように進化すれば、行きつく先は知的好奇心だろうし、そしてやはり制御できないのは人の心だろうと。これは人類も同じことと思うんですよ。
楊と柘榴、とりあえずは穏やかな日々を過ごしてほしいですね。また飲茶デートでもしてほしい。
そしてほかの方にも明かしていますが、初稿ではアダンはあのまま死んでいたので、これまたよかったなあと。今回は無駄な殺伐は書くまいと心を入れ替えたつるなのでした‥‥!!
第27話 外商部員、起つへの応援コメント
わあ……、意外な人たちの意外な正体や趣味の暴露大会(?)状態で、事態は緊迫しているのに私も楊さんみたいにぽかんとしちゃいました笑
今度こそ正面から柘榴ちゃんと向き合う時ですね!
作者からの返信
青月クロエさま
ここも書いててとても楽しかったところですね。話を書き始めたときから、他の外商部員のキャラクターはそれぞれ作っていて、そして外商部員同士で協力するエピソードは書きたかったのです。でもあまりのことにポカンとなりますよね。
そしてついに楊は柘榴と向き合う時が来ました。ここからクライマックスです!
外商部員の日々は続くへの応援コメント
完結おめでとうございます!
アダンが無事で良かった……!柘榴ちゃんも戻ってきましたし(小悪魔っぽい柘榴ちゃんも可愛かったんですがね)。
楊さんが何事もなく時計売り場でお仕事してるのも素敵……というか、外商部員の裏の顔と蓬莱百貨店の真の姿が隠れているからこそ、ときめくものがありますね。百貨店を隠れ蓑にした裏世界、好きすぎる……!
ちょっと語弊があるかもしれないですが、中華世界の雑多で怪しげな感じも世界観にマッチして魅力になってますよね。
ぶっ刺さり要素満載で、楽しませていただきました!
連載お疲れ様でしたー!
作者からの返信
いいの すけこさま
ラストまで読了ありがとうございました!!
アダン、よかったですよね…初稿では……だったんですが…なんとか生還です!楊が悔やむのはセルゲイのことだけで十分ですものね…。
エピローグの楊の時計売り場での日常に素敵とのお言葉すごくううれしいです。冴えない百貨店店員でありながら裏稼業をこなすギャップが、そのまま崑崙コロニーの光と影だったと思います。彼の日常がこれからも連綿と続くように、崑崙コロニーもゆるゆるぬるい繁栄を続けていくことでしょうが、それが破られた日がまた新しい物語のはじまりになるんだと思います。
中華文化を調べながら書くのもたいへん楽しかったです。いままでにちょっとないつる作品、お読みくださりありがとうございました!
第20話 なるほどこれは不測の事態だへの応援コメント
柘榴ちゃんに振り回され、ブサカワ西王母ちゃんに呆気に取られ、苦労性おぢ全開な楊さんお疲れさまです……(;´∀`)
西王母ちゃんとの追いかけっこバトルの果て、出てきた人の正体が非常に気になります……!
作者からの返信
青月クロエさま
苦労性おぢ全開エピソードでした!おっさんと着ぐるみの追いかけっこはずーっと書いてみたいネタだったのでとても楽しく書きました!その果てに着ぐるみに押しつぶされるおっさん、なんとも不憫…。
そして着ぐるみの中もまたおっさんなのでした!
外商部員の日々は続くへの応援コメント
完結お疲れさまでした!
アダン、助かってよかった……
石榴ちゃんも、記憶が曖昧なのは不安もあるだろうけど、楊さんとこれからも親しくやっていけそう。
飛び立った皇は知的好奇心を満たして、さらに未知の宙域へと行くのか、また別の道を行くのか……気になるところではありますね。
復讐の道はまた厳しそうですが、ひとまずは穏やかな日々を送って欲しいです!
イケオジと可愛い少女、ごちそうさまでした!
作者からの返信
ながるさま
読了ありがとうごさいました!小娘とおっさんのドタバタアクションSF、いったんはこんなかたちで決着です。
アダンは…初稿では死んでたんですよ…でも楊に二度も親友の死を味わせるのは忍びなく…生きててもらうことに!この先も活躍してくれることでしょう。
柘榴もめちゃくちゃ体が頑健になってるわ記憶は曖昧だわで当然困惑はあるのですが、とりあえずは楊とセルゲイの思い出をゆっくり語り合ってほしいです。いずれ向かい合うことになるとしても。楊の「復讐」もそうですが。
「皇」が宇宙の果てで出会うのはなにか、とか、そういうことも考えるとワクワクしますね。ひとまずの大団円でした!
外商部員の日々は続くへの応援コメント
完結おめでとうございます!
あとがきで楽しさを意識していたとあって、そのとおり楽しく追っていけました。皇もすごく楽しんでいたんじゃないかなぁと。同時に、追求できる余白も感じ取れて、楊さんや柘榴ちゃんのこれからがあることにもわくわくできる幕引きでした。第一巻を読み終わった感じがしてすごく好きです。
楊さんや柘榴ちゃん(皇)が魅力的だったのはもちろんですが、サブキャラの皆さんもそれぞれ個性が光っていて、それも楽しさの一因になっていたなと思います。みんな良い人じゃん……となる明るい空気がしていて、それがクリスマスや春節の煌びやかさだけでなく、これから来る春の予感に合致していたなと。そういった光や温かさの裏に、冷たい影の蠢く気配もあるのが、楽しいだけじゃない深みを加えていたなと思います。
気品と明るさと楽しさと、それだけじゃない影の深みが合わさった素晴らしい作品でした。また楊さんたちに会える日を楽しみに待機します……!
作者からの返信
葉霜雁景さま
読了ありがとうごさいましたー!あとがきまで読んでくださったのもうれしいです。
そう、とても楽しく書けた作品だったんです。その楽しさが読んでいる方に伝わってもらうといいな、ちょっといつものつる作品とは違うよーって思いながら連載を進めたんですよね。
そうそう「皇」も外の世界を自分の足で歩いて見て回るの、とても楽しかったと思うんですよね。それでこそのラストの「知的好奇心への到達」ですから。そこを感じ取っていただけたのもとても嬉しい!
そして、サブキャラがこんなわちゃわちゃするのも拙作では珍しかったですね。彼ら彼女らがどんな交友関係で、どんな会話を丁々発止するか、思い浮かべるごとにこの世界に明るさが灯っていったように思います。その過程も楽しかった!
もちろん明るいだけじゃなくて、崑崙コロニーと外の事情など、影の要素も加えましたが、その陰影を楽しんでもらえたら、と思いながら書きました。それが深みがある世界観になっていたらいいなぁ。
まだまだ第1巻、といった趣ですね。この先も書きたいと思っていますので、そのときもよろしくお願いします!
外商部員の日々は続くへの応援コメント
これは続きがぁ!!
志明さんからの着信、切っちゃったよ、絶対怒られますよ!(笑)
……笑い事じゃない可能性も?新たな危機が迫ってるかも??
皇ちゃんはどこまで行くのか、統治委員会はほっといてくれるのか。
などと思いつつ、いったんの完結、お疲れ様でした、ありがとうございました!
んー、柘榴ちゃんが帰ってきてぎこちない感じが初々しくて良いですにゃ~。
アダン先生!良かったぁ……早く退院できると良いですにゃ。
面白かったですっ!
作者からの返信
@hikagenekoさま
読了ありがとうございました!
面白かったといってくださりとってもうれしいです。わーいわーい!!!
続き!となってくださったのもうれしいです。志明からの着信をブッチした楊はどうなるのか? ただでさえ上から覚えの悪い楊、統治委員会はどう出てくるのか? あとハチャメチャに強い体を手に入れてしまった柘榴はどうなるのか?
などなど書けることは満載ですね。たのしみにしていただければ。
あ、初稿ではアダン死んでました…でも「さすがに楊が可哀想すぎるなあ」と‥‥‥。よかった!
第18話 即席バディ結成命令への応援コメント
えっ嫌な予感がします、その裏切り者と見当がつけられた人、皇か何かにより「用意された人」だったらやばそうです
作者からの返信
もも(はりか)さま
まさかの柘榴とのバディ結成という展開、そしてきな臭い話。果たして裏切り者とは何者なのか…??どんどんやばい道に踏み込んでいく楊を見守ってください!
外商部員の日々は続くへの応援コメント
完結おめでとうございます!
柘榴ちゃんが戻ってきて良かった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
これから先は穏やかな日々を過ごしてほしいですね。
朴さんやネルグイさんなど、サブキャラのみなさんもすごく魅力的でした!
何より作り込まれた舞台がとても見事で、物語世界観に浸れました。
連載お疲れ様でした!面白かったです!
作者からの返信
陽澄すずめさま
読了ありがとうございます!!
柘榴が元に戻り、楊はいつもどおりの外商部員に戻り…すべてが平穏ではないですが穏やかなラストとなりました。
サブキャラが魅力的とのこと、とてもうれしいです。わたしも彼ら彼女らがどう楊と柘榴に絡んでいくか書いていくの楽しかったです。世界観も楽しまれたようでうれしい、感謝いたします!
外商部員の日々は続くへの応援コメント
面白かった! 良いSFでした!
こういうの見たかったです!
登場人物はみな素敵ですが、皇in柘榴が可愛かったなー(柘榴本人も可愛かったです)。
オジサマたちへの焦点が多かったので、途中お姉様方が暴れ出したのには驚きましたが、ああいうぶっ飛んだお姉様も好きです。
そして、つる様の小説の醍醐味でもある、コロニー内での社会性・生活感が感じられてすごく良い作品でした。
ようやく読み切れました。楽しかったです。
作者からの返信
森陰五十鈴さま
読了ありがとうございましたー!楽しく書いた作品、楽しんでいただけたみたいで作者冥利に尽きます。各キャラもイキイキ活躍させられてよかったです。お姉さま方の大暴走…!ふふ、癖アリおじさんが活躍するなら、ならおばちゃんたちも癖ツヨにしてしまえー!としました。これまた書いててウキウキしましたね。
コロニーの改造兵をはじめとする社会情勢みたいのは、どうしても自分の作品で外せないところなので、そこも味わってくださったのとてもうれしいです!
ありがとうございました!