佳作 (前半)
※最初にお願いです。
いよいよ、結果発表ですなのですが、その前に、最初に少しお願いがあります。
結果発表のページを見たら、どこにでもいいので、どこかに1つ♡ボタンを押していただけると助かります。これは、このコンテストの参加者のうち、誰が見て、誰が見ていないのかを判断するためです。
12/30にまだこの結果発表を見ていない方(結果発表のページに♡ボタンを1つも押していない)すべての方に、「結果発表が終わりました。」というコメントをする予定です。作業の削減にもつながるため、ご協力のほど、よろしくお願いします。
それでは結果発表をお楽しみください。
たくさんの感想コメントもお待ちしております。
お待たせいたしました。
ここでは、佳作の前半の発表をいたします。
佳作とは惜しくも「最優秀賞・優秀賞・特別賞・審査員賞・カクヨム作家金賞・カクヨム作家銀賞」を逃してしまった全作品に送られる賞となっております。
なお、ここでは、あえてエントリーナンバーを完全にランダムに組み替えています。これは制作者だけ自分の作品が通っているかわかるようにして、一般の方にはどの作品が通ったかわからないようにするためです。
ただし、ここに作品が乗っているからって、まだ落ち込んではいけません。19:00の特別賞・カクヨム作家銀賞の発表で、賞は獲得できなかったけど、投票結果4位〜10位の作品かもしれませんし、19:30の審査員賞の発表で、賞は獲得できなかったけど、もしかしたら、審査員賞の候補には選ばれている可能性もあります。
また、「ママン賞」は、「佳作」のページに乗っている作品から選ばれています。つまり、佳作のページに自分の作品が乗っていたとしても、まだ「ママン賞」に選ばれている可能性があるということです。
なお、佳作につきましては学生審査の点数を教えることはしません。ここに乗っている作品は全て同率11位だと思ってください。
佳作の賞品は"思い出"です。
それでは、佳作の前半の発表です。
("審査員からのコメント"は、審査員全員からもらったコメントをこちらでまとめて抜粋して載せています。なお、審査員の一人称は全部"私"に変えています。(以下同様))
エントリーNo.66
作品タイトル:五條林さんは平常運転
制作者:@Kumonashiさん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139840839087961
審査員からの一言コメント:
ほとんど会話文だけで構成されているためテンポが良く、一気に読めました。特に最後の話の「ちょっとチョコ借りるね?」がかわいくって好きです。続編が読んでみたい。
エントリーNo.23
作品タイトル:短めの小説
制作者:柿井優嬉さん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/16818093087944871832
審査員からの一言コメント:
恵まれていそうな人ほど苦労している、とうことを上手に表現されていて良いですね。二部作になっているのがいい味を醸し出してて、最後の最後の伏線も、良かったです。
エントリーNo.29
作品タイトル:お題で書こう企画、「H」と「荷電粒子」と「ドアマット」
制作者:wosopuさん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139839322340071
審査員からの一言コメント:
一見関係ないような言葉をうまく使い、ストーリーを作り出す、ちょっと考えさせるような内容でした。壮大な物語で、読後にもう一度読み返したくなるような余韻もあります。
エントリーNo.34
作品タイトル:ハイスペコミュ障陰キャオタクくんは意外とモテるらしい
制作者:おおにし しのさん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139839089473006
審査員からの一言コメント:
文章が非常に読みやすかったです。伝わりやすい文章ってこのことを言うんですね。海澄大丈夫だ。こっちは知らない人と話すとなると「あっ、あっ」しか言えなくなる(終わってる)
エントリーNo.4
作品タイトル:隣に住んでいる美少女の俺にだけ見せる一面の破壊力が高すぎる件
制作者:鳳輦さん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139839001352458
審査員からの一言コメント:
もうなんか、「好き。」の一言に尽きます…語彙力なくてすみません…。本当に読んでいるだけで胸がキュンキュンしてスクロールの手が止まりませんでした。ぜひ長編化してほしいです。続きが読みたいです。
エントリーNo.56
作品タイトル:僕は飛んだ。あの星になるために
制作者:澪さん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139840342032067
審査員からの一言コメント:
まず設定からとても素敵で、素晴らしい発想力だと思います。蛍と星をかけ合わせるのが秀逸すぎる。自然に映像が思い浮かぶ文章って書くの難しいのに映像が簡単に思い浮かびました。
エントリーNo.63
作品タイトル:さくらいろ、メロディ…♪ 【短編小説】
制作者:虹うた🌈 さん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139839014709381
審査員からの一言コメント:
一話の入りからまず人を引き付けるようななにかがあって、すぐに続きに移らずにはいられない気持ちになりました。そしてなによりも、第七話で明かされた衝撃の真実。ここで私も本当に涙が出ました...
エントリーNo.17
作品タイトル:
制作者:ジャック(JTW)🐱🐾さん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139838575729821
審査員からの一言コメント:
書くことでしか生きられない。それを上手く書き表していて、二人の関係性も好きです。なんといっても構成の巧みさに惹かれました。最終話の二人様子、めちゃくちゃいいですね。
エントリーNo.60
作品タイトル:真実はビターショコラ色
制作者:@kuri-muburyureさん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139839074138059
審査員からの一言コメント:
このタイトルって、「知りたくなかった苦い事実」を表しているんですか?もし、そうだとしたら、そこまで考え込まれているのは尊敬します。ミステリーって書くの難しいんですよね……。というか、まさか、そんなに近くに怪人が潜んでいたなんて。
エントリーNo.6
作品タイトル:北の大地の逃走劇!
制作者:夜影 空さん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139839126763759
審査員からの一言コメント:
とてもコミカルな文体で、構成が巧み。名前を出さなくともゴキさんだって分かる文章力もすごい。そしてギャグチックなのがまた面白い。確かに初めてゴキさんを見たらびっくりするし生理的に無理だぁ。(私は何故か大丈夫なんだけど)
エントリーNo.21
作品タイトル:しあわせ→しゅくふく
制作者:敷知遠江守さん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139839126505040
審査員からの一言コメント:
恋愛が絡まないながら、とても私にとって好みの物語でした。二人の関係性が本当に美しかったです。なによりも、めちゃくちゃ考察がはかどりましたね。あと、個人的に鉄道が話に関わってて嬉しかった。
エントリーNo.13
作品タイトル:夕映えのジャングルジム
制作者:アオノソラさん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139839165994919
審査員からの一言コメント:
文章力が…巧みすぎます。比喩表現というか、もう巧みすぎで本当に文章力の高さを感じました。二千文字と少しの文章のすべてがきれいで、あっという間に読了しました。タイトルから何まで、本当にきれいな作品です。
エントリーNo.65
作品タイトル:1+1は2になるのだから
制作者:Nasukaさん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139840833080863
審査員からの一言コメント:
ここまで考えていて1+1をここまで深くできるってすごい。あと、コロナウイルスやガリガリ君の86円など細かな描写も多くあって、今の学生にとって共感できる部分がたくさんあり、とてもいい作品でした。私にも勇気という1をください。
エントリーNo.2
作品タイトル:11月のクローバー
制作者:🎍三杉 令さん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139839012314116
審査員からの一言コメント:
最終話の「俺とメイさんは11月のクローバーだったんだ。」のあたりの文章の比喩がめちゃくちゃ好きです。タイトル回収もちゃんとされていてすごい。紹介文も丁寧で、読者に対する配慮もしっかり為されていて、よかったです。
エントリーNo.64
作品タイトル:百合な赤ずきん
制作者:OROCHI@PLECさん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139840241245809
審査員からの一言コメント:
童話からここまで話を広げて百合にできるってすごいです。百胸を躍らせて読ませていただきました。狼の恐ろしいセリフが一気にロマンティックに……。百合は世界を救います!
エントリーNo.53
作品タイトル:名無しのラブレター
制作者:shoko(仮)さん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139840288917977
審査員からの一言コメント:
硬い文章に見えながらも実際読んでみるとするする話が進んでいって、先輩に思わずきゅんとしちゃうような感じでですごく好きでした。最後の文体の崩れがまた味を出していて良いです。
エントリーNo.67
作品タイトル:Petrichor
制作者:こよい はるか @PLEC所属さん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139840017231600
審査員からの一言コメント:
文章の表現が巧みで発売されている小説を読んでいるようでした。そして埋めようがないすれ違いが切ない……。初めのたった三行だけで一気に読者を引き付ける魅力があってすごいです。
エントリーNo.9
作品タイトル:卒業は文化祭の後に
制作者:蠱毒 暦さん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139838657757719
審査員からの一言コメント:
バランスよく好きです。特に最後の、「僕」と「私」を重ね合わせる技法が素敵。私自身結末を明らかにしない物語も好きなので、こういった想像の余地のある展開はとても良いです。
エントリーNo.45
作品タイトル:美少女二人と俺で勉強ガチった件
制作者:大河内雅火さん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139838961766444
審査員からの一言コメント:
「素敵なラブコメだな~」とほんわかな気持ちで読んでいた私は浅はかでした。最後のどんでん返しがお見事すぎます。怖くて震えました。そりゃ、究極ですね。構成もめちゃくちゃうまいです。
エントリーNo.38
作品タイトル:てるてる坊主の証言(2000文字 / カクヨムコン11)♯2
制作者:柊野有@ひいらぎさん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139839625860639
審査員からの一言コメント:
私は歴史が好きなので口調がなんとなくそれっぽくて、奢侈禁止令とか時代を感じさせるものがあるのが良いです。今の学生でも楽しんで読めます。ちなみに、これの元ネタって落語ですか?(落語で聞いたことがある物語だった)
エントリーNo.10
作品タイトル:わんこ系男子は、保健室の女神から永遠にかまわれたい
制作者:遠藤孝祐さん
リンク:https://kakuyomu.jp/works/822139838801396192
審査員からの一言コメント:
何とも言えない距離感で本当にかわいらしいです。惚れちゃいました。コメディ系な雰囲気を主としながらも、一話の五文目の文章で息を吞まずにはいられませんでした。ギャップがあって、とても読んでいて楽しかったです。
以上で、佳作の前半の発表を終了します。
次のページに「佳作の後半」の発表もありますので、そちらもご覧ください。
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