初冬のおかず【大根】 風呂吹き大根
ようこそいらっしゃいました。
ここは小烏の台所です。
今日は朝から畝をたてて玉ねぎを植えました。
赤玉ねぎ、サラダ玉ねぎ、貯蔵向きの玉ねぎの苗をもらってしまい、我が家で育てたものと合わせると家庭菜園とは言えない量になってしまいました。
絶対シニア三人では食べきれない。
朝から植えて昼を挟んで15時くらいまでかかりました。
腰だけでなく、小さな苗を摘まんでは植えつけた指も筋肉痛です。
その後はえんどう豆、スナップエンドウ、ソラマメを植えました。
大好きなソラマメ!
早く実らないかな!
ワクワクです。
さてそんな日の夕食は試しに抜いた大根です。
一番立派なものを抜いてみたら、下半身もずいぶんと立派でした。
あらぁ!
(近況ノートを参照)
そしてなんと明日は雨の予報で新蕎麦まつりは中止になりました。
つまり打ち上げもなくなりました。
ということで、様子を見るために抜いた二本目の大根で明日はおでんを作ろうと思います。
今夜は立派な大根の足で風呂吹き大根です。
◆風呂吹き大根
大根は洗って、いろいろ工夫してこ好みの厚さの輪切りにします。
上の方の太いところはおでん用に使います。
皮を剥いて角を落として、底に十文字に包丁を入れます。
たっぷりの米の研ぎ汁(なかったら米一握り)でコトコト15分ほど下茹でして、綺麗にあらっておきます。
この時翌日のおでん用のものも一緒に下茹でしました。
鍋に昆布(日高昆布を推奨)、東◯のうどんつゆをいれて、下茹でした大根加えてコトコト大根が柔らかくなるまで煮ていきます。
今回は鶏のひき肉でかけ味噌を作ります。
小さなフライパンにひき肉、砂糖、味噌、酒(砂糖と味噌は同量、酒は倍量)を入れてよく混ぜます。
全体がよく混ざったら火にかけてひき肉がホロホロっとするまで炒り付けましょう。
ここに片栗粉を溶かした水を入れてよく混ぜて、とろみをつけます。
器に昆布を敷き大根を乗せたら、鶏味噌を乗せましょう。
今日も消費のために主食は蕎麦です。
蕎麦用に切ったネギがあるので、少し飾りましょうか。
◆大根葉のふりかけ
大根葉は綺麗に洗って細かく刻みます。
フライパンにごま油を入れて、切った大根葉を炒めましょう。
大根葉の色が変わったら、みりん、醤油で味付けします。
煮汁がなくなるほどになったら、炒りごま、かつお節、塩昆布を入れて混ぜます。
お味はいかがでしょうか。
〈今日のお義母さん〉
◆風呂吹き大根
★★★
うちの大根かと喜んでもらえました。
アツアツなのもよかったようです。
◆大根葉のふりかけ
★★★
ご飯にかけてもらえるかと思ったのですが、風呂吹き大根にかけられました。
大根本体と葉がまさかの再合体でした。
追記
これを書いている隣で寝息を立てている夫です。
疲れたんですね。
近況ノートに写真があります
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます