□馬鹿野郎(アウルム)への応援コメント
たった数日の話なのに、レオンとアウルムの関係がちゃんと「友」になるまでの流れに説得力がありました!
「親は手にかけるな、あんたが壊れる」って敵の息子に言えるレオンの器と、それを受け取れるアウルムの聡明さ。この二人だから成立するんだなぁ……
「俺にも、友が出来たんだな」からの「君には、ちゃんと愛してくれた人が居たのに」で締めるの、余韻がエモいとうか、短編てこうやって畳めばいいんだと勉強になりました。
やっぱ短い尺で関係性を立たせるには「相手の本質を見抜く台詞」を一発入れるのが効くんですね。
ダラダラ積み上げるんじゃなく、刺さる一言で距離が縮めれば良い……📝
作者からの返信
月亭脱兎さま
お読み頂き、★とコメントとありがとうございます!
レオンとアウルムの、ほんの数日間ですが友としての説得力と最後の余韻……と、感じてくださって
嬉しい!
最後は文字数制限と、どこまで描くかとの戦いで五回位書き直してここに落ち着きました。
途中の台詞は本史との対比でもあるのですが
外せない重い一言として、いいパンチになったようですね。
こちらこそ、いつもお勉強させていただいています!
□馬鹿野郎(アウルム)への応援コメント
アナザーストーリーではレオンは長生き出来ないんですね( ;∀;)
家族の心配や悲しみにも気づかず、最期まで他人の幸せだけを願う彼の姿に、思わず「馬鹿野郎」と言ってしまうアウルムさんの憐みが胸を打ちます。
アウルムさんに看取られたことは、レオンさんの得られた数少ない救いですね。
平和への代償として消えてしまった少年の命が悲しくて尊い、そんなズーンと来るお話でした。
こちらではイディールさんとアウルムさんが結婚するのですね。月星統一の象徴というのはわかりますが、本編を知っていると、イディールさんにとってはいいことなのかどうか、アウルムさんにとっては、どうなんだろう…と、いろいろ考えてしまいますね!
とっても面白かったです(#^.^#)
最後まで執筆お疲れ様でした!
作者からの返信
花車さん、続けてありがとうございます。
読了お疲れ様です。
★とレビューもありがとうございます!
レオンは徹頭徹尾他人の幸せだけを思って、色々なことに気付かず、『馬鹿野郎』のまま逝きました。
仰るとおり、アウルムに憐れまれ、友ということに気付き、看取られたのは救いでしたね。
弟の為に頑張った正史のアウルムでしたが、
このアウルムは、亡き友人の為に頑張ることになります。
この彼は彼で、ライネスとタッグを組んで
月星を良い方向に導くでしょう。
タビスである少年と最小限の犠牲で成る和平。
世界から見たら、バッドエンドでもないのかもと思って書いていました。
また、イディールはアンナに会うこともなく(あの、アンナです!)底辺から這い上がることもなく、例の成長物語もないのですが、
レオンの最期を隣の部屋で聞き、このアウルムが夫。それなりに一緒に頑張ってくれそうな気もします。
月星の発展は、本編ほどではなく緩やかなものになるかも知れません。月の雫は生まれず、とある公共施設も建てられないかもしれません。
another storyは、かの人外が早々に諦めた『可能性』なので、レオンは長生きしないんですよね。
いや、レイナと生きる可能性が無ければ諦める理由になるのか? とか、ちょっと考えてしまうくらいに、レオンという少年が気に入ってしまった作者です。(笑)
重い話でしたが、本編もしっかり読了した方に面白いと言ってくださり、嬉しいです。
ありがとうございます(^^)
□しょうがない(アウルム)への応援コメント
強がりのレオンさん。
「しょうがない」という言葉がずしんときますね( ;∀;)タビスという宿命を前に、どれ程たくさんのことを彼は受け入れ、諦めてきたのか…。「どこまでが俺なのか判らない」はもうため息しか出ませんね;;
アウルムさんが苛立つのもよくわかります。アウルムとの出会いが死も目前に迫ってからというのがまた切ない( ;∀;)
塩漬けにされたアセルスの頭部、想像するとインパクトがすごい(;'∀')でもこれが長い内戦を終わらせるための象徴なんですね。
レオンさん、本当によく頑張りました。
作者からの返信
花車さん、こんにちは。
タビスとして生き、自分自身をある意味諦めてしまっていたのがレオン少年でした。切ないですよね。
アの人のように
道具として、他人に使われることは無かったでしょうが
自分自身を道具として使ってしまう。
なんで、君はそうやって笑うんだと、あのアウルムが苛立ってしまうほどに、身を削ってまで笑うレオン。
だって俺はタビスだからしょうがない。
そこにこめられた数々が響いたこと、嬉しく思います。
さすがにライネスさんは、某お殿様のように『それ』を見ながらお酒を飲むようなマネはしませんが、たしかに
インパクトはすごいですよね(笑)
コメントありがとうございます!
□馬鹿野郎(アウルム)への応援コメント
毒を受けながらも内戦を終結させたタビスであるレオン。
そしてそれはゆっくりとレオンを蝕んでいた。
一人でも起き上がれない程になっていた彼に声をかけるアウルム。
それは大切な英雄であり友人を思うもの。
切なくもゆっくりとした時間。
そしてそんな彼を思う皆の中……レオンはその生涯を閉じていく。
アウルム、そしてイディールの婚約。
そしてライネス王の元歴史は流れていく。
素晴らしい物語をありがとうございます°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん
毒を受け、自分の命と引き換えに内戦終結という道を遺したレオンの最後の時間は、友としてアウルムが見守りました。
自分の死後をアウルムに託すレオン。
終始、人のためにしか生きられなかったレオンという少年の終わりを見届けてくださり、ありがとうございました。
レビュー頂き嬉しいのです。
ありがとうございますm(_ _)m
■道連れ(レオン)への応援コメント
オオオカ エピ様の新作を読みに伺いに来ました。
レオンの一歩一歩に滲む覚悟と、周囲の静かな動揺が胸を締め付けますね。信じていた日常が裏返る一瞬、その痛みを抱えたまま使命に身を投じる姿があまりに切実で、画面越しに息を飲みました。誰もが犠牲を背負いながら、それでも未来へ進もうとする意思が強く響いてきます。
これからの展開が楽しみです。
作者からの返信
悠鬼さん こんにちは
another story 英雄散華
にもお寄り頂き嬉しいです。
時間がない中で最善を残そうの最後の足掻きをするレオン
アウルムもまた、最善の為に切り捨てる対象を見詰め、
レオンに協力する。
彼なの痛みまで読み取って頂き光栄です。
コメントありがとうございます
□しょうがない(アウルム)への応援コメント
レオンとアウルムはアセルスの首をとった。
そしてライネスの元へと向かう。
アウルムもレオンに色々聞きたいことがあったでしょう。
そしてレオンはタビスとしての役割を果たすための今回の急ぎ足の行動。
それはレオンの時間が無いという事。
遂にライネスの元へアセルスの首を差し出す。
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん こんにちは
時間のないレオンの、タビスの権威を利用した決断と
それを見守るアウルム。
そうですね
アウルムのは、聞きたいことが沢山あったと思います。
明暗分かれた二人。とうとう王の前まで来ました。
コメントありがとうございます!
□馬鹿野郎(アウルム)への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
完結、おめでとうございます!
実は今さっき、コメントを書かせていただいた時、パソコンがフリーズして、コメントのデータが全て消失しました(笑)。
今、二度目の書き込みを、行っている最中です(笑)。
と、昨日も興味深い返信を、ありがとうございます!
また、私の我が儘に応えていただき、感謝の言葉もありません!
レオンとアウルム王子とアリアンナの閑話、しかと読ませていただきました!
確かにレオン✖アリアンナ+アウルム✖イディール+ハイネ✖レイナは、本当のハッピーエンドの気がしますね。(笑)
ただ「彼」がその後、どうするつもりなのかは、想像に任せるしかなさそうです。
或いはレオンが不貞を働き、ハイネからレイナを寝取る事もある?(笑)
と、そういえばアウルム✖イディールはバッドエンドというお話を、以前お聞きしていました。
この世界線では、それは回避できた?
何にしても、レオンは最後まで「馬鹿野郎」を貫き通しましたね(涙)。
自分には興味をもたず、他人にしか目を向ける事が無かった。
或る意味、アセルスとは逆ですね。
誰も愛する事が無かったアセルスは、終に誰にも愛される事は無かったから。
逆に自分を愛せなかったレオンは、けれど万人に愛されながら息を引き取った。(涙)
これは、本物の英雄の痛々しさを、痛感させられる物語でした。
この世界線では、アウルム王子は兄ではなく、友。
正にレオンにとって、最初で最後の友でした(涙)。
多くの人々が犠牲になった正史に対し、タビスが犠牲になる事で被害を最小限に抑えたのが、本編。
主人公が死ななければ、最良の結果が得られないというのは、皮肉以外の何物でもありません。
ですが、それがレオンディールという少年だった。
自分の余命を、他人の為に使うのが、レオンだった。
例の人は、迷って、逃げて、最終的にはタビスとしての自分を受け入れました。
けれどレオンは、迷う暇も、逃げる気もなく、最後までタビスだった。
やはり魂は同じでも、例の人とレオンはその生き方は違っていたのでしょう。
ただ父が違うというだけで、今代のタビスの運命は大きく変わった。
その皮肉を胸に刻みながら、今はレオンの冥福を祈ろうと思います。
本当に「……お疲れ様」。
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
2回もこの大作コメントを書いていただいたとは(^^ゞ
お手数をかけてすみません。
お疲れ様でした。
さて、徹頭徹尾人の為を思い、タビスとしか生きられずに生涯を閉じたレオンディール。
はい。馬鹿野郎のまま、彼もまた英雄として散りました。
そして、ある意味タビスという神官の鑑だったかも知れません。
タビスを否定して悩み逃げ出し受け入れたあの人とはまるで違う生き方になりましたが、
根っこの部分はどこか同じという感じになったと思います。
知らない戦場でいきなり父が亡くなったと聞いた一人娘のイディールと違い、
この弟想いのイディールは、彼の死も目の当たりにし、その瞬間も聞いていましたから、アウルムエンドでも、心を入れ替えて協力しそうです。
とある名物が生まれなかったり、とある施設が月星に存在しなさそうですけど。
どこかでは、名君になりえたかもなライネスと賢王になったアウルムがタッグを組みました。
弟を幸せにするという目標ではなく、友との約束となりましたが、このアウルムも尽力していく模様。
やはり彼は紡いでいく者のようです。
レオンの冥福をお祈りくださりありがとうございます。
短期間で、この魂に四度も引導を渡した作者が言うのもなんですが(笑)
追伸
アンナ、カルゴ、アインは覚えておくと13章辺りでまたニヤニヤできると思います。
イラストに加え、★とレビューと、この短編を楽しんで頂いて、嬉しいです。
重ね重ねありがとうございましたm(_ _)m
□しょうがない(アウルム)への応援コメント
お疲れ様です、オオオカ先生!
昨日も楽しい返信、ありがとうございました!
例の絵がオオオカ先生の妄想を助長していると思うと、私としても大変光栄です!(笑)
やはり何かを信じる心とは、大きな力になりますね。
『タビス』も民衆が支えるからこそ、ここまでの力を発揮した様に感じられます。
いえ。
今代の『タビス』であるなら、例え誰にも見向きもされなくとも、アセルス討伐をやり遂げたでしょう。
というより「戦場の黒い悪夢」の異名は、格好良すぎでしょう!
正に、レオン無双!
脱落者はネウルスパパと、クザンさんでしたか。
しかもネウルスも不在では、確かに戦闘面もアンブル派は、ガタガタですね。
レクスの「親殺しは止めておけ」は、まるで例の人の業を見てきたかのような発言ですね(笑)。
確かにその所為で例の人のメンタルは、ボロボロになりましたからね。
全く以て、正鵠を射た助言です(笑)。
正史では兄とさえ感じているテネルが、ここでも登場!
タウロの兄貴も、名前だけ出ていますね!
レオン✖アリアンナエンドは、ぜひ観たかったですね!(熱弁)
ハイネ君には悪いのですが、あの不遜を絵に描いたレオンと、あのアリアンナがどう付き合うのか、ぜひ読んでみたいです!
今回は文字数という制約があって、オオオカ先生も書き足りない部分が幾つもあったと感じられます。
「レオンとアウルム王子をもっと絡ませたい」と思っておいでなのではと、感じております。
と、確かにカームさんは健在ですね。
アリアさんも間違いなく、健在でしょう。
やはり今回もおかしな方向に行ってしまったのは、アセルス一人。(笑)
さらば、アセルス!(ただこれを言いたかっただけ)
というより、レオンが光の戦士すぎますね。
自身の死を前にしながらも「怖いよ」と言って笑い、「タビスが暗い顔をしていたら、皆が不安に思う」と周囲を気遣う。
正史のあの人はアセルスにそう思う様に洗脳されていた感がありますが、本作では自然に、自分の意志でそう言っている様な気がします。
『タビス』を使うのも躊躇うのも、過去に自分の言動が誰かを傷つけた為なのではと想像してしまいます。
その時、自分は個人なのではなくタビスと言う名の大いなる意志なのだと、認めてしまったのかも。
本当に「しょうがない生き様」。
今代のタビスがレオンでなければ、最小の犠牲で内戦を終わらせる事は出来なかった。
例え他の誰かがタビスでも、レオンほど鮮やかにアセルスは討てなかったと感じるだけに、本当に「しょうがない」。
レオンがタビスでなければ、犠牲は拡大していた筈なので、それを阻止する為にはレオンがレオンである必要があった。
そう思うと、やはりやるせないですね。
ライネスとアウルム王子を引き合わせ、覚束ない足取りでその場を去る、レオン。
次回の最終回では、いよいよ……。
恐らくレオンを看取る事になるであろうアウルムは、何を思うのか?
次回も、楽しみにしたいと思います!
作者からの返信
マカロニサラダさん、本作を楽しんでくださって嬉しいです
いない五大公はネウルスパパ、ノルテ(クザン家)と、ネブラ父スール(テルグム家)ですね。ノルテはアセルスの弟なので真っ先に狙われ、次いで力の在るテルグムも(娘を王妃に出来る位ですから)削がれたのでしょう。
タイミングとして、もっと前だったら、そこまでアンブルも崩れていなかったので、いくら神殿が助力しても、もっと血なまぐさい討伐劇になり、アウルムすらも無事だったかは分かりません。
そういう意味でも、最小限の犠牲で済んだのかも。
『道具』として、他人に使われることは無かったレオンでしたが、自分自身を『女神の道具』と割り切ってしまっていたレオン。
レオンも、仰るような誰かを『タビス』故に傷つける過去があったかも。
タビスが不安がらせてはいけないと。タビスだからしょうがないと、不敵に笑う。その背景があると、磊落な振る舞いも、ちょっと痛々しいかも知れませんね。
そうですね、しょうがないですが、やるせないです。
レオン✕アリアンナだと、ハイネはきっとレイナを手に入れていそうですね。レイナも心労も無く、寿命を全うした?
明日の最終回もどうぞお楽しみに!
お礼がてら?
没にした部分です⇓
※※
血の滴るアセルスの首を持ったレオンを、じっと見つめる空色の瞳があった。
十代前半の少女。その面差しの類似点からアウルムの血縁者だとレオンは判断した。
「妹?」
「そうだ。アリアンナという」
血まみれの父の首から目を逸らさずに、少女は気丈に呟いた。
「そう……。お父様は亡くなったのね」
レオンはライネスの首を神官に預け、アリアンナに近づいた。
「アリアンナ殿、驚かせてすまない」
「……私達はどうなるの?」
「不要な犠牲は俺も望まない。君に危害は加えさせないさ、っと。こんな血塗れの姿で言っても説得力が無いか……」
「レオンディール殿、私の昔のものでよければ着替えを貸そう」
「ありがたい。ふふ、あんたも大概非道い格好だ」
並んだ二人を見たアリアンナが目を見開いた。
「お兄様がお二人いるみたい」
■紫雷立つ(レオン)への応援コメント
アセルスを討つ事を決していくタビスであるレオン。
これを背景にレオンは歴史に誘われていく。
タビスという存在は歴史にこうして関わっていく事になっていくものなのでしょう。
人々が、歴史が彼を翻弄していくも彼は自分の歴史を受け入れていく。
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
レオンとして生きている『タビス』もまた、歴史に翻弄されていたようです。
タビスとして期待され、彼の一言があればいつでも動けるように神殿側も体勢が整えられていました。
自分の時間が無い中、レオンもまたタビスという切り札を切ることを切ることを決め動き出しました。
次話はとうとう!
今日もコメントありがとうございます!
■道連れ(レオン)への応援コメント
レオンさんやりましたね!
あの閑話集のお話が強烈だっただけに、やってやった感が強いです。道連れでレオンさんまでというのがどうしても切ないですが……( ;∀;)
それにしても、アウルムさんとの合流展開が熱いです……! 「親は手にかけるな」と彼に配慮しているのも泣けてきますね( ;∀;)
親殺しのダメージの大きさは普通の戦いとは桁違いなのかもと改めて思いました。
続きも気になります(#^.^#)
作者からの返信
花車さん、一気にお読み頂き嬉しいです。
レオンはけっこう無情にやり遂げました。
はい、彼の在り方は切ないですね。
あのアセルスを道連れです。
あの王に『かの人』は散々悩まされたこと思うと、ちゃんと悪人退治を彼の手で出来て、スッキリすらしますね!
(レオンにとってはなんの話ですが)
アウルムはこのIFでも、アウルムでしたね。
やっぱりアウルムはアセルスを諦めていた。
冷静に状況把握をして、レオンに助力する。
二人は出会っちゃいましたよ! 熱いと言ってくださりニヤリです(^^)
親を手にかけるな 散々苦労した『彼』を知らないんですけど、
この気遣いがもう、同じ魂でしょう?
いろんなポイントに、やっぱり反応してくださったと、嬉しいです。
読み進めて頂き、コメントもありがとうございます。
■紫雷立つ(レオン)への応援コメント
新月に女神の代行者が決起するという暗号が既にあったんですね。
神殿での様子は緊張感の漂うシーンでした。毒を負った身で階段を登るレオンさんの姿が痛々しい( ;∀;)
そして、神官たちも、彼のすることに期待を寄せていたんですね。
アセルス王はもはや駄目……ほんとですね(;^_^A あの閑話集のアナザーストーリーが頭をよぎります。
今思い返してもあれはなかなか強烈でしたね!
頑張れレオンさん( ;∀;)
作者からの返信
花車さん、続けてありがとうございます!
あのバッドエンドがあったから、ちゃんと『彼』にアセルスと決着をつけさせてあげたくなって書いたIFをだったりします。
書いといてなんですけど、確かに強烈でしたねw
三章をオマージュしつつ、あの階段を登るのもツラいレオンに反応していただいて、嬉しい。毒は少しずつ、レオンの身体を蝕んでいました。
本編でアトラスは使いませんでしたが
タビスが声を上げたら、神殿関係者はタビスに付く。
たとえ、敵対していた地の大神殿であっても……。
この設定も活かせたので、作者としては満足だったりします。
レオンを応援頂き、コメントもありがとうございます!
■ちょっくら討ってくる(レオン)への応援コメント
むむぅ、このレオン・ディールは……! 既に3話目まで読み進めてしまったのですが、これはまさにIFストーリーですね。
冒頭から毒を受けてしまうレオンが切ないです。余命5日は悲しすぎます……。
実の息子でありタビスでもあるレオンの決意は素晴らしいですが、ライネスさんも痛恨の想いでしょうね。
それにしても、シリアスな内容なのに、タイトルのノリが軽くて面白いです笑
作者からの返信
花車さん、αnother Storyにもお越しいただき嬉しいです!
はい。アセルスの刺客に毒を受けて余命数日をどう生きたかという、いきなりな内容です。(やっぱりミラでした)
レオンディールくん、かの方と身体も魂も同じハズなんですけど、話させたら性格が違って面白いことになりました。
シリアスなんですけど、ノリが軽い(笑)
ライネスパパも、初めて話しますね。
意外とフランクでした。このパパはレオンの意思を尊重して行かせましたが、内心仰るとおり痛恨の事態。
悔しがっています。
本編を全部読んでくださった花車さんなら、ニマニマポイントがいっぱいあると思います。
内容はアレですが、楽しんで頂けたらと思います。
コメントとフォロー、ありがとうございます(^^)
■道連れ(レオン)への応援コメント
こんにちは、オオオカ先生!
昨日も濃密な返信、ありがとうございました、オオオカ先生!
レオンのイラスト、理想とまで言っていただき、私としては感激するしかありません!
少しでもオオオカ先生に喜んでいただけたなら、これに勝る喜びはありません!
こちらこそ、誠にありがとうございます!
「中央神殿は、プロトさんの様な人達の巣窟」(笑)
タビスというだけでこれだけの人気なら、レオンの人柄を知ったら、神官達はもっとタビスファンになりそうですね(笑)。
アインはイディールさんが主役の章で、スポットライトが当たりそうですね。
そうですね(笑)
彼には弟は居ないので、ブラコンではないんですよね。(笑)
ただの、そっくりさん(笑)。
と、月星の首都を押さえながらも、既にアンブル派はボロボロ。
これも全ては『タビス』を欠いていたから?
やはりアトラ……いえ、例の人は偉大だったのですね。
アンブル派が勝利する事が出来た要因は、例の人と言う名の『タビス』が居たから。
その要素がなくなっているだけで、アンブル派はガタガタになっていた訳ですね。
民衆は『タビス』を擁するジェイド派を支持し、アンブル派は降伏さえ考えていた。
その全てを握り潰したのが、アセルス王。
五大公が三人まで減ったという事は、相当無茶な事をした事が窺えます。
カームはリアリストなので真っ先に、王に降伏を勧めそうですが、その所為でアセルスに目を付けられ、罰せられていそうな感じがして不憫です。
それとも器用に立ち回って、今も健在でしょうか?
次回あたりで、その辺り事は判明しそうですね。
『タビス』なきアンブル派は、『タビス』を有するジェイド派には勝てなかった。
『タビス』を有する派閥が勝利を収めたのはこの世界線も史実も同じですが、ただ『タビス』の在り方だけが違っていますね。
レオンディールは大胆不敵にして、豪放磊落。
我が物顔で敵城へ入り込み、堂々と敵将アセルス王を討ち取る。
例の人も大胆でしたが、レオンの方がもう一歩踏み込んだ感じがします。
やはり、これも全て父親の教育方針が要因でしょうか?
と、遂に登場のアウルム王子!(笑)
ニマニマしながら、拝読させていただきました!
そしてやっぱり、父親に対して冷たい!(笑)
期待を裏切らない、アウルム節ですね(笑)。
父親に対して優しい世界線のアウルム王子とか、居ないんでしょうか?
いえ。
いたらいたで、読者としては困惑するしかないのですが(笑)。
あの父親は、確かに擁護しきれないので、もう見捨てるしかありませんしね(笑)。
と、この世界線でも、アウルム王子は直接手を下していませんね。
もうアウルム王子が、手を下す価値さえアセルス王にはないと言う事でしょうか?
レオンとアウルム王子の連携により、アンブル派は降伏。
テネル神官(笑)がそれを見届け、七十年に及ぶ内戦は終結しましたね。
ここはジェイド派が勝利した、世界線。
或いは、最小の犠牲で終戦?
ただ、我らが『タビス』は……。
果たして残り二話では、レオンとアウルム王子の何が語られるのか?
次回も、刮目しようと思っております!
作者からの返信
マカロニサラダさん、こんにちは。
沢山笑っていただいたようで、満足です。
描いていただいたレオンがニヤリと無双する妄想が止まりません!
やはり、タビスの有無が戦局を大きく左右していました。
→すごかったんですね、某戦場の黒い悪夢は。
アセルスさん、一人で王座にしがみつき、被害を拡大。
ネウルスパパ、クザンも脱落。ネウルスも居ないかと。
内部崩壊寸前で、アウルムも決起を考えていました。
こんなときでも親をコロスナとアウルムを気遣っちゃうレオンくん。
神官テネルに反応して頂き嬉しいです(^^)
しれっと、タビスの役に立っていたテネルw
字数の関係で、アリアンナが出せなかったのが残念。
レオンに未来があれば、アリアンナエンドもあったかも知れませんが、命の危機じゃなきゃ、スキルタビスを発動してませんしね。
被害は最小だったのでしょう。犠牲者はタビスとアセルスのみ(&ミラ)。
タビスの手でちゃんと決着出来て、某IFの仇も取れたので作者的には満足です。
監視がてらレオンはこの夜アウルムの部屋で寝て、色々語りあい、レオンがアウルムのお古を着て帰りました。(削除)
さて、次回からはアウルム視点です。
どうぞお楽しみに!
コメントありがとうございます(^^)
■ちょっくら討ってくる(レオン)への応援コメント
アセルスがミラを使いレオンの命を狙った。
致命傷は避けたが毒を受けてしまうレオン。
ライネスにアセルスを討つと告げるレオン。
ライネスを狙った訳ではなくタビスであるレオンを狙った事に意味はあるのでしょう。
そしてレオンは。
Anotherstory!!
続きも楽しみです°・*:.。.☆
作者からの返信
黒羽さん αnother Storyにもお越しいただき嬉しいです!
タビス全編読んでくださっているので、これ、あの人! と、たくさんニヤニヤして頂けると思います。
ライネスではなくタビスを狙ったアセルス。
タビスの発言の方が、影響力が大きくて怖いからですね。
彼が本気になったら、月星中の神殿勢力を動かせる。
そして、時間制限のかかったレオンは、実際に使うことを決めました。
首都に赴くレオンは果たして?
コメントありがとうございます(^^)
■紫雷立つ(レオン)への応援コメント
こんにちは、オオオカ先生!
新連載「英雄散華」、楽しませていただいております!
また、楽しい返信、ありがとうございました!
確かにレオンと例の人は、何かが違いますね(笑)。
例の人の繊細さがなく、レオンの方が豪放磊落です。
父親が違うだけで、こうも性格が変わるのかと、私としてもニマニマしております。
ライネスは正史だと殆ど台詞が無いので、本作で漸くどんな人物なのか知る事が出来ました。
イディールさんと同じで、レオンのいい理解者ですね。
サラの不幸はこの世界線でも同じですが、どうもイディールの身代わりとして、死ぬ事はなさそうですね。
ミラは「隠れアンブル派」でしたか。
まさかアセルスの斥候が、レオンの乳母という地位にあるとは、誰も思いませんね。
というより「アンブル派の王アセルスはもうはや駄目です」と、早くも試合終了の合図が出されているのですが、何をやらかしんたんですかね、この世界線のアセルスは?(笑)
神殿に見捨てられたという事は、タビスの毒殺計画を神殿側も把握している?
タビスを毒殺する様な王は、最早見限るしかないという事でしょうか?
いえ。
それ以外に、何か理由がありそうですね。
アセルスは時間が経つにつれ、おかしな方向へ進んでいる感じがするのですが、私の気のせいでしょうか?(笑)
アインは正史だと、戦死していそうなキャラですね。
イディールが逃げ切るまで時間を稼ぎ、散っていったキャラだと勝手に思っております。(笑)
タビスの権限は、この世界線でも健在。
そしてタビスの印に口づけする、神官長。(笑)
神官長という事は、さすがにプロト君ではなさそうです。
というより、プロト君はまだ生まれていない?
まさかプロト君の父親が、この神官長?
血は争えない?
とにかくレオンは『スキルタビス』を活用して、セレス神殿まで侵入を成功させましたね。
明日あたり、金髪の王子が登場する?
それとも、その前に大きなイベント(アセルスとの対峙)が発生するのか?
明日の回も、楽しみにしたいと思います!
追伸。
昨日、オオオカ先生に「カナデの事件簿」のレビューを書いて頂いた事を、報告させていただいたノートに、レオンの絵を追加させていただきました。
男性を描いたのは、実に七年ぶりくらいです。(笑)
もし興味がおありなら、どうぞ見てやって下さい。
作者からの返信
マカロニサラダさん、レオンの絵、確認させていただきました。
メチャメチャ、レオンでした。
この、小生意気な感じが描けなくて、諦めた私。
理想が此処に居ました。
本当にありがとうございます! 嬉しいです✨️
さてさて。
お気づきのように、第三章のオマージュだったのですが
中央神殿の神官はこんなのばっかのようです。
プロトの父か親戚だ、絶対……と思いながら、私も書いていました。
プロトは居ても3歳位ですね。
アンブルの事情は次話で、
ミラの事情は最終話で判明しますのでお楽しみに!
アインは後のどこかの章で、とだけ。
お察しの通り、次あたりで、どこかではブラコンを拗らせた人にそっくりな人がでてきそうです。きっと、ニヤニヤと楽しんで頂けると思います。
コメント及びイラスト、ありがとうございます!
■ちょっくら討ってくる(レオン)への応援コメント
こんにちは、オオオカ先生!
遂に新連載、スタートですね!
これは知っている人が読んだら、間違いなく興奮する設定じゃないですか!
かの、レオンディールの物語。
「彼」が「レオンディールのままだったら、早死にする」と言っていた意味が、早速分かりましたね。
「アセルスめ! 毒とは、小癪な!」と、ライネスの代弁をしてみました。
レオンディールの方が、アトラスより豪気ですね。(笑)
アトラスは、もっと繊細だった気が(笑)。
いえ。
この世界線には、アトラスなる人物は、存在しないんでした(笑)。
寧ろ「アトラスって、誰?」と首を傾げるのが、読者としは、正しい在り方なのでしょう。
イディールさんも、いい姉ですね。
ライネスも、いい父です。
それだけに、あのアセルスという人は何なのかと、疑問に思わずにいられません(笑)。
「アレ? タビス世界って、アセルスだけバクっていない?」と感じる事が、ままあります。(笑)
今回も悪の枢軸は、アセルスですし。
一体どんな手を使って、古参の使用人であるミラを裏切らせたのかと、感じずにはいられません。
「悪と認識される事なら、大抵の事は可能」という異能さえ持っていそうですよ、アセルスは。(笑)
とにかく、レオンは立ち止まる事を知らない。
ただ残された時間を有効活用して、自分が出来る最大の事を成し遂げようとする。
ここら辺も例の人とは、大分違いますね。
例の人は、まず立ち止まって色々考える感じなので。
結構時間をかけてから、結論を出すのが例の人ですが、或いはそれも私の勘違いなのかも。
例の人もレオンと同じ状態におかれたなら、迷う事なく敵将の首をとりに行くのかもしれませんね。
例の人とレオンの違いは、やはり父親の教育方針だった気がします。
タビスと言う立場を徹底させ、自分の利になる様、例の人をがんじがらめにしたのが、アセルス。
対してライネスは、レオンにタビスとしての重責は押し付けず、伸び伸びと育てた印象があります。
例の人が思い悩むのはその為で、レオンが快活なのはそれが例の人の本質だからとつい思ってしまいます。
「ちょっくら、アセルスを討ってくる」
それでも、完全にキャラ変したとしか思えない、例の人。
以上の台詞が、それを如実に物語っていますね(笑)。
改めて、家庭環境(というより父親)はジェイドの方がよかったのだと、痛感させられます。
と、ミドル神官長も、何気に登場してますね。(笑)
「彼」は干渉しないという事なので、この人は本物なのでしょう。(笑)
月星首都であるウィリデを押さえている、アセルス。
完全に、ラスボスの佇まい。
ただ、この物語のもう一つの軸は、間違いなくレオンと金髪の少年との出逢いにあるのでしょう。
「え?
そもそも、アウルム・ロア・ボレアデス・アンブルって誰?」
と、惚けながら、次回を楽しみにしたいと思います!
作者からの返信
マカロニサラダさんこんにちは!
早速お読み頂き嬉しいです。
レオン君。かの方と同じ魂で肉体のハズなのですが、喋らせてみたら性格が違うんですよ。面白いんですよね。
案外豪胆です。それにも理由がありましたが読み進めていただければ、と。
ライネスさん、初めて話させてみたら案外フランクな方でした。
ギスギスしていない父子、仲がよさそうです。
さすがにこの状況だと、悩んでいる時間もないのですが
そうでなくとも、この少年は即断速攻しそうな気配。
「彼」が「レオンディールのままだったら、早死にする」と例の人外が諦めたIFですが、アセルスの刺客による毒。
ほんと、ろくなことをしません。このおっさん。
ミラは、正史でもアンブル派の息がかかった者で、レオンを誘拐した人物だったりします。
さて、ちょっくら討ってくると出かけたレオン君。
どうやら例のスキル『タビス』が発動するようです。
どうぞ、にまにましながら次話もお楽しみ下さいませ!
コメント&フォローありがとうございます(^^)
□馬鹿野郎(アウルム)への応援コメント
本編を読めていなくても、じゅうぶん楽しませていただきました。短い人生を終えたレオン…そしてレオンを「友」とし想いを繋いでいこうとするアウルムの心を思い、涙が出ました…😿
読ませていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
藤原さん こんばんは!
本編ではとある事情で共に育ち、アウルムはブラコンと作者に揶揄される程に弟想いの兄なのですが、
本作では敵味方に分かれて育ち、最後のたった数日間に交流し、そしてレオンを友として見送りました。
アウルムを労ってくださり、嬉しいです。
お越しいただき、★評価もありがとうございます。