応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • こちらにも失礼します。
    中川さんも書かれていますが、
    「二人称で書かれた小説」
    カクヨムで初めて拝見しました! これはすごいですね。
    本当に自分が黒魔女さんに会いにいったような感覚を覚えました。


    あんまり偉そうなこと言えませんが、現時点での自分は
    「黒魔女さんはツンデレっぽいから、きっと怖い話じゃないんだろうな」
    って思っています。
    本格ホラーとかダークファンタジーにされたいのなら、黒魔女さんのキャラ(造形や言葉遣い、性格)も考えないといけませんね。
    って、まだ続きを読んでないのにこんなこと書いてすみません。

    作者からの返信

    気づくのが遅れてすみません!
    読んでいただきありがとうございます!

    これは最初書く時、黒魔女さんをフレームにした、ただのオムニバスショートの予定だったんです。(怪談レストラン的な)

    その物語への引き込みに催眠術のような魔法のような感じにして読んでもらおうと思ったので二人称になりました。

    小説を書く技術がもうちょっと成長した時にまたどこかで使うかもしれません。

  • 指摘が欲しいと言うことだったので、僕の実力はさておき、より良い作品にするためのアドバイスを少々。webにおいて第一話は最も大事なので、ここを読んだ時点で書かせていただきます。

    プロローグ(第一話としていますが)の役割とは、

    強烈なフック - 「この続きが読みたい!」と思わせる
    世界観の提示 - 物語の舞台や雰囲気を印象的に伝える
    謎の提示 - 読者に疑問を抱かせ、本編で回収する
    後の展開への伏線 - 本編で意味を持つ要素を仕込む

    のいずれかです。
    このプロローグが果たしているものは

    黒魔女というキャラの紹介
    書庫という場所の紹介
    「ここで話を聞けますよ」という説明

    になってしまっています。
    世にも奇妙な物語の、タモリさんのシーンで終わったみたいな感覚です。
    勿体無いです。

    場所や雰囲気の描写の具体性は良いのですが、肝心の「黒魔女の恐ろしさ」「ダークな雰囲気」がないので、

    このプロローグ自体を「黒い話」にする
    このプロローグに「事件」を起こす

    などしたら、第二話を読みたい!となると思います。


    「また来てよね」
    黒魔女がそう言った瞬間、私の記憶は途切れた。
    目が覚めると自宅のベッド。
    そして枕元には一冊の本――
    『あなたが聞いた話』というタイトル。
    中を開くと、私の知らない物語が綴られていた。
    だがその主人公の名前は、確かに私の名前で――

    とか

    「忘れてたわ。私の話、もう一つあったの」
    彼女の声が森に響く。
    「ここに来た人間は――二度と帰れない」

    とか

    読者が「なんだ?!どういうことだ?!」ってなることをプロローグには置きましょう。
    良くも悪くも、プロローグがまとまりが良すぎてしまうということです。

    あと、「?」や「!」のはあと、半角の空白ではなく全角の空白を置くのが基本なので、なにか特別な理由がない限りは則った方が良いかもです。


    良い点は、
    魔女の「ツンデレ」的な性格付けが魅力的、森への誘導から始まる構造は素敵ですし、二人称という地の文は珍しく読者が物語の住人になったようで楽しいです。
    文章力が破綻していたり、キャラが不自然だったりしないので、そこは自信を持っていいと思います。物語の構造の作り方を考えてみてください。


    もっと書きたいことはありますが、煩わしいかもなのでこの辺りで。
    求めていた内容でなければ申し訳ないです。
    素敵な物語でした。

    作者からの返信

    なるほど、、、!
    今後の参考にさせていただきます!
    煩わしいなんてことは全然なく、本当にありがたいです!

    編集済