ぬいぐるみへの応援コメント
アニメ『AKIRA』のぬいぐるみが襲ってくるシーンや、宮部みゆき氏の『悪い本』というホラー絵本をフラッシュバックしてしまう恐ろしさでした……。
可愛らしく造られているがゆえに、その中になにかおぞましいものが潜んでいるとなれば、その恐ろしさもひとしおですよね。
作者からの返信
おはようございます。コメントありがとうございます!
やはりぬいぐるみといえばクマというイメージがありますよね。
冒頭のぬいぐるみで埋め尽くされた部屋ではまさに「悪い本」のこちらを見つめてくるクマのビジュアルを想像して書いていたので、やはり伝わるのだなぁと驚きました。
本来なら癒しや愛情を思わせる物を恐怖してしまう人には、いまの世界は生き辛いだろうと思います。
ぬいぐるみへの応援コメント
ぬいぐるみを溺愛している私ですが……いえ、だからこそ面白かったです!
そんな本を読んでしまったら、子どもならぬいが怖くなるのもわかるような気がしますね。
なお、我が家のぬいたちに、「ぬいの中には何が詰まっていますか?」と訊いてみたら、
「あい!」
「ぬいぐるみぱわー!」(※ ぬい好きで有名な新井素子先生の造語です)
と答えていました (>▽<*)ww
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ぬいぐるみが沢山あればある程、認識が反転した時は怖いかもしれませんね……!
「ぬいぐるみぱわー」可愛すぎます!
やはりぬいぐるみには、見た目通り愛が詰まっていて欲しい!
いつも癒されるコメントありがとうございます!
金剛力士像への応援コメント
コメント失礼します。
金剛力士像をはじめ、顔のついた大きなものがとても苦手です。
動くかも、とそんなはずはないのに、ふと思ってしまったり。
自分にとっての怖いもの、にきちんと向き合きあった結果の死が怖すぎます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大きな物が怖い方は一定数いらっしゃるようですね。
確かに、動いたら、ましてそれが意思をもってこちらに向かってきたら、体ひとつではヒトは太刀打ちできませんもんね。
自然死であれ怪異による死であれ、「怖いもの」がそばに置いてあったとなれば、想像力がその2つを結びつけずにはいられません。
本当はどちらなのか?それは仁王さまだけが知っているのでしょう。
いつもお読み頂きありがとうございます。
鳩への応援コメント
コメント失礼します。
ドバトって街中のマンションのベランダとかに巣を作られて
卵を産まれちゃうと鳥獣保護法とかで勝手に除去できないそうで。
ひたすら巣立つのを待たなくてはいけないのだとか。
フンや羽毛で汚れるし、大変だと聞きました。
さらに病気のリスクがあるとしたら、なんて恐ろしい・・・。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
追い払っちゃ駄目なんですか!?
知りませんでした。教えてくれてありがとうございます!
野生の鳥は病気を持っているから触っちゃいけないとよく怒られました。
鳥インフルエンザは日本ではまだヒトに感染していませんが……。
乗り越えたつもりが乗り越えられなかった恐怖症クラブの呪いを描いてみました。
金剛力士像への応援コメント
子どもの素朴な恐怖が、やがて芸術家の創作の原点として語られ、最後に現実と怪異が曖昧に溶け合う余韻へとつながるところがすごくいい^^仁王像の恐怖、悪者になろうとする幼い論理、冗談めいた狂気の語り口。それらが積み重なって、訃報というカタチで物語全体が不気味に反転する。その“静かな怖さ”がぞくぞく胸にせまりました^^
作者からの返信
コメント返しが遅れてしまい申し訳ありません……!
実は語り手が主人公ではなかった、という形に挑戦してみました。
子どもの頃に心に刻まれた事って、良かれ悪しかれ大人になっても響いていく物ですよね。
芸術家の死因が怪異なのか、自然死なのかわからない所がクラブらしい結末かと思います。
金剛力士像への応援コメント
拝読しました。
よくよく考えれば仁王像が怖いのは当然なのかもしれません。仏敵を恫喝する造形ですからね。
悪者を退治する、という前提がなければトラウマになってもおかしくはないでしょう。
どういった死に方をしたのか、秘すれば花なのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですよね。
門番の役目なのでしょうから、にこにこ手招いていてはいけませんよね。
私もよく見せられました。笑
そうですね……。
亡くなり方よりも、因果をどう受け止めるかがポイントかと思います。
この思い出話を知ってから訃報を聞けば、死因が偶然の事故や病死でもバチが当たったのだと思ってしまうでしょう。
本人も金剛力士像を作り上げた直後に身体の具合が悪くなれば同様だと思います。
或いは、「怖い傑作を作りたい」と本物の悪魔と取引したのかも知れませんね。
金剛力士像への応援コメント
悪者になったら鬼や悪魔に地獄で苦しめられる側にされてしまう気も……。真に悪を賛美する思想や理論って、意外と考えるのが難しそうですね。
仏教関係の本をパラパラ読むと、本来、仏教における悪って「何かに執着してドツボに嵌った人」という冴えないイメージになってしまいそうですし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼は本物の悪魔になりたかったのでしょうが、あれらは神様みたいなもので、人間とは根本的に違いますからね。
ただ、幼い子どもが持てる悪者のイメージは、せいぜい私腹を肥やしたり、破壊活動をして楽しんだりという物に限られていると思います。
大人になって宗教的な知識に触れても方向転換できなかったのか、或いは最初から思い込みで生きていて知ろうとしなかったのかもしれません。
そうなるとまさに執着で身を滅ぼしたということになるのでしょうか。
恐怖症クラブらしく、こちらも宗教的な超常現象というよりは、人の人生や精神性の歪みを扱ってみました。
金剛力士像への応援コメント
子どもの頃にそんな脅しをかけられたら、それはトラウマになってしまいますよね。
悪意はなかったとはいえ子どもの精神をねじ曲げてしまったお父さん、罪深すぎる…… ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
上杉さんがなぜ亡くなったのか、どんな死にかたをしたのか、書かれていないからこそ想像が掻き立てられて恐怖が膨らみます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
上林さんは納得できる金剛力士像を作り上げた直後に亡くなりました。
本当にバチが当たったのか、或いは偶然なのか、恐怖ゆえの憤死か、色んな想像をして下さい!笑
金剛力士像、よく子どもを抱っこして見せている親御さんいますよね。
神社仏閣の行事でも鬼に出会わせてわざわざ子どもを泣かせたり。
厄落としのつもりが逆効果……、なんて話にしてみました。
窓への応援コメント
ひぃぃ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
窓の人影って、たしかに何だか怖いですよね。ホラー映画でも絶対ビックリさせられてしまうやつです。ましててのひらの影なんかが増えていた日には……。
子どもの頃主人公を見ていたのは、本当にお友達のおばあさんの幽霊だったのでしょうか。もしかしたら、全くちがう何かだったのかも……と考えると、ますます怖いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やはり正体がわからないというのは怖いですよね!
友人のお身内とは全く別の婆さんだったと考えるととてもこわいですね……!!素晴らしい視点をありがとうございます。
主人公は何か、向こう側の者の気を引く存在だったのかも知れませんね。
包丁への応援コメント
怖い怖い怖い~~~!!
あなたを傷付けたお母さんはもう居ないよ。
もう、大丈夫だよ~~~!!!
と、手を取ってあげたくなりました。
私は子供の頃に、自宅にあった日本刀で、錯乱した父親に刺し殺されそうになった経験がありまして……。
(完全に戦争から帰還した者のPTSDです。今だから理解してます。)
父の刃の前に立ちふさがって、怯えて動けない兄と妹を守りました。
運動神経が良かったので、刺される寸前に刃を横払いして避けられたので
今、生きてますが……。
それ、思い出しちゃったわ……。手が震えるわ……。
恐るべし。恐怖症クラブ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
怖い思い出を刺激してしまい申し訳ありません…!
「トラウマを抉る」というのは元々のコンセプトではありますが……、於ともさま、語り手よりもよほど壮絶な経験をされていらっしゃる……。
恥ずかしながら大戦中の軍人さんのPTSDについては、数年前にニュースで取り上げられた事で初めて知りました。
お父さまも苦しまれたと思いますが、支えるご家族も大変だったと思います。
於ともさまとご兄妹さまがご無事で良かったです。
月並みな事しか言えず、心苦しいですが……。
今年もよろしくお願いいたします。
編集済
包丁への応援コメント
恐怖シリーズの最新話なのですね。
こんなに沢山恐怖を描き続けられる月兎耳さまがすごい。
夕月ちゃんと翔吾が登場する、自分にとっての最悪バージョン二回目です。
翔吾の過去の傷がどれほど時間を越えて人の心と体に影を落とすのか。痛切に感じました。
紙で手を斬ったり包丁で斬られるよりも、翔吾の心が痛く、その後を想像するに恐ろしかったです!
作者からの返信
恐怖症クラブへようこそです〜!
こちらはあくまでもパラレルですが、切られそうになった設定は元々ちょこっとだけありました。(灯火2話とか)
恐怖の対象をより気持ち悪く表現することにこだわる本作品ですが、語り手の心に寄り添ったコメントをありがとうございます。
そして結末を明言しない作品でもあります。
ワンチャン家族を見て自分を取り戻すなんてことも……。
包丁への応援コメント
結局主人公の心も壊れてしまうラスト……怖かったです ((((;゚Д゚))))
紙で手を切ってしまうのもいやですよね……。痛みそのものよりも、まさにあの感触というか感覚がいやなのですよね。
なお私はガラスが苦手で、一人暮らしのときは、ガラスは床より10cm以上高いところには極力置かないようにしていました。子どもの頃、ガラスのかけらが体に入ったら死ぬと親に言われたことが頭から離れなくて 。°(°´ᯅ`°)°。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嫌ですよね。
あのずずっ、というかぞぞっ、というか……、ああ、トリハダ!
ガラスですね!
もしや血管に入って心臓に…という奴でしょうか。
危険から遠ざけたい親心が逆に効きすぎてしまったパターン、もしくはからかいすぎたパターン……。
了解しました!
というか、 。°(°´ᯅ`°)°。このお顔が可愛すぎます……!
包丁への応援コメント
コメント失礼します。
刃物恐怖症に近いかどうか分かりませんが、自分は金属の鋭く尖った先端が駄目ですね。漫画などで眼球に突き刺される寸前の描写を見ると、思わず顔が渋くなってしまいます。
獣に切り裂かれた先祖の記憶か、文明が発達したためか、鋭い異物が肉に入りこむ感覚を想像するとぞっとしてしまいます。
今回もまたトラウマを抉ってくる、秀逸なお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、異物が体内に入り込む瞬間の感覚が伝われば良いなと思って、書きました。
痛みは後からついてくる感じで。
確かに、眼球は尚更鳥肌ですね。
見えなくなるのも怖いですし……!
恐怖症クラブはストーリーよりも恐怖の対象やそれがもたらす感覚を丁寧に描きたいと思っているので、何かを思い出してぞっとして頂けたらこれ以上ない喜びです。
出血への応援コメント
月兎耳 様。
恐怖症クラブは、私の中の色々な思い出を、表面に浮かび上がらせてくれます。
忘れている記憶が、戻って来るので
怖いです~~。
彼女、助かりますよね??
=============
さて、思い出した事案を一つ。
私が3人目の子を出産した直後に、分娩台の近くまで来た息子(5才)が
「血がいっぱい!!お母さんが死んじゃう~~」
と号泣したのを思い出しました。
(確かに大量出血して、母子手帳に出血=多量とあり…)
私は、生まれた妹を早く見せたかったのに、彼は母しか見ていなかった訳です。
大反省しました。
小さな息子に、母を失うかも知れない恐怖心を与えてしまって。
何なら、分娩を見せようとか思ってました。
(余りの難産で、許可が下りなかった)
自分の反省を見つめ直しつつ。
面白い作品達を、ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「忘れていた記憶を甦らせる」私が怖い物あるあるとして意図した通りの言葉を頂けて光栄です。
彼女が助かるかどうかは、ご想像にお任せ致します……。
これだけでエッセイになりそうな体験談ですね。
まずは於ともさまとお嬢さまがご無事で何よりでした。
息子さんも怖い思いをされたでしょうが、大人になった時にパートナーを大切に出来る方に成長されるのではないかと思いました。
隙間への応援コメント
隙間、怖いですよね……。
小学校の時、いじめられっ子だった私は教室に居場所が無くて、
昼休みにはいつも、取り壊し予定の古い木造校舎で本を読んで過ごしていました。
ふと、何かに見られているような気がして振り返ったら
いつもは固く閉じている背後の上部の引き戸に隙間が開いていました。
手直にあった本棚を引き寄せて、そこに登って、何気なく
隙間を覗き込んだら……。
目が二つ、私を見ていました。視線が合いました。
ちゃんと、白目と黒目がある”目”が、縦並びになって、
私を見ていました。
その日以来、そこには行きませんでした。
行けなかった。
アレは、なんだったんだろう……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
於ともさま……!本編より怖い話をされては困ります〜…!笑
すごい経験をお持ちですね。
怖かったと思いますが、ホラー好きとしては羨ましいかもしれません。
隙間への応援コメント
誰もがおぼえのある、日常の何気ない「隙間」に潜む得体の知れない存在が、子どもの好奇心と恐怖を巧みに揺さぶるこの感覚。
触覚だけで語られる“何か”の気配の表現がすごくいい。
エアコンの隙間に指をつっこみたくなりました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も子どもにもよく隙間に指を入れるなと言いますが、触りたい気持ちもわかるんですよね。
何を隠そう実際に私が運転中にエアコンに指を突っ込んで思いついた話です。笑
実はこの「隙間」、書こうと思っていた矢先にをはちさんの隙間に先を越されて悔しい思いをしたんです。笑
やっぱりホラーの題材として隙間って魅力的なんだなと感じました。
蓮コラへの応援コメント
あ、なるほど、猟師と猟犬か。
で、肩の衝撃は間違えて撃たれたあと(散弾)。
だから出血していて、銃弾が埋め込まれててポロッと落ちて、激痛が走る。
声をかけてきた人は間違えて撃った人。
裏山を通っちゃダメな理由は猟の時期。
蓮コラ見たあとだし、蓮の花を思い浮かべる場所だから蓮コラが映ったと認識した。感染症の話をしてたから感染するなんて思考になった。
はえええ、最後なんで犬が鳴いたんだろうと思いながらコメントを見て理解。蓮コラ平気人間なのでホラー面での共感は薄いけど、なるほど感動してます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このお話の意図を全て解説して頂き、私こそ感動です……!
蓮コラが苦手な人は蓮コラの描写を楽しんで頂き、平気な人はミステリーとして楽しんで頂けたら良いなと思っておりました。
芋虫への応援コメント
いも虫界のラピート♡夜行特急北斗星で銀河鉄道なセスジスズメちゃんを?を?をぉぉ!?💢
セスジいもたんなんて、いもいも愛好家のご褒美に対する個人の好き嫌いでホラーに仕立てやがったことに対する抗議として、あえて応援♡押してやったぜ💢
でないとセスジイモちゃんが道をてちてち横断するのにいちいちちっこい尾角ふりふりリズムとるその健気さ…5cm余りのちいさなからだでとんでもなく果てしなく危険に満ちたニンゲンなる超大型巨人用の道路という荒野を渉る冒険に乗り出す漢気を推すことができないからだァアァアァア💢
尺取り虫なんて、特に二、三齢のちびこい尺取り虫なんて、ご褒美以外の何者でもあるまいッ!?
あのほっそい、ちいさなからだで、やっぱりシャクトリシャクトリしてるんだぜ?
なあ?可愛いだろ?可愛すぎないか?
…お前もイモちゃん押しにならないか?
作者からの返信
芋虫愛に溢れるコメントありがとうございます♡
好き嫌いで解決できないから「恐怖症」なんでございますね。
尺取り虫などはこう、体を持ち上げてどこに着地しようかとうろうろあちこち向いている様などは愛らしいと思いますね。
こちらの主人公、芋虫推しどころか、最終的に自分が芋虫であるという結論に行き着いてしまうのですが、どうでしょうか。
一緒に芋虫になりませんか。
ノイズへの応援コメント
とても印象に残るお話でした。
ラストが秀逸ですね。
子供の頃、台風で停電した夜に、ラジオ聞きながら過ごしたことや、十代の頃にノイズに邪魔されながら毎晩ラジオ聞いていたことを思い出しました。
確かにノイズって何か聞こえる気がしますね。あと、家族がドライヤー使うとノイズが激しくなるんですよね笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やはり一人称は語り手の意識の有無に依存しないと駄目だろうと思いまして、あの様な終わり方にしてみました。
ラジオってドライヤーでノイズが入っちゃうんですか!
ラジオを題材にしてはみたものの、カーナビのラジオくらいしか聞いたことがなく……。
皆さまのコメントでラジオの実際を学ばせて頂いています。
ノイズへの応援コメント
コメント失礼します。
過去に父がラジオを趣味にしていて、結構な機器を揃えていた記憶があります。チューニング、と言うのでしょうか。周波数を合わせている最中に日本語とアラビア語が混じって、不思議な音声になっていたのを覚えています。
暗い渦のような印象で、何かが聞こえてきそうな予感がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分でラジオを作ったりできる方、尊敬しちゃいます。
アラビア語って日本でも入るんですね…!
未知の言語ってそれだけでちょっと不思議な感じがしますし、まして聞き取れる言語と混ざっていたら怖いかもしれません。
たまには自分で周波数を合わせてラジオを聞いてみるのも面白いかもしれませんね。
ラーメンへの応援コメント
すごい……これはすごいです!!!
何日かに分けて読もうと思っていたのに、すごすぎて今日最新話まで読んでしまいました。
怖いものもお話のテイストもバリエーション豊かで、表現力も圧倒的で……。
あとでレビューを書かせていただきます。
新たな推し作家様に出会えて私は幸せ者です (,,^_^,,)
なお、サメ好きなので、「海」のお話でサメが出てきて興奮してしまいました o(≧▽≦)o
「大丈夫、サメはめったに人間を襲わない」と、主人公に教えてあげたいです (*^^)v 絶対に襲わないとはいいきれませんけれど (* ̄― ̄)ニヤリ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
後ほど近況ノートでレビューを紹介させて頂きます。
私の怖い物たち、楽しんで頂けたでしょうか。
できるだけ色んな結末を用意しようと思って書いております!
大変お褒め頂いて舞い上がっております。
サメは本当は大人しくて、臆病だとか。
ハルさまのサメへの情熱、作品の一覧を一目見て伝わって来ました!
またサメについて学びに伺います。
ラーメンへの応援コメント
この語り手はラーメン恐怖症ではなく、健康志向恐怖症に育ってしまったのかもしれませんね……。
たとえ脂質や糖分で体を壊したとしても、絶対に健康志向地獄に戻りたくないのかも。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
きっかけはブタメンを吐かされた事にあるつもりで書いたのですが、確かに仰る通りかもしれません…!
主人公の母は人工透析をしている設定なのですが、透析患者さんは食事制限や水分制限が非常に厳しいそうです。
過剰な健康志向からの厳しい食事制限を強いられて爆発してしまったイメージでした。
こののち、主人公もジャンクフードに依存し、身体を壊して苦しむ事になると考えます。
美人への応援コメント
コメント失礼します。
学生時代のトラウマを拗らせていますね。この後はいくつか想像できますが、いずれも明るいものにならなさそうです。
前向きになって告白でもしてくれることを願いますが、そうはならないのでしょうね。何せ、恐怖症クラブですから……。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます!
この男は多分告白できないでしょうね……。
被害者ぶってますが、恋人の有無を尋ねるのは男女問わずセクハラ認定ですし。
部下の女の子は普通に振る舞っていただけなのに、可哀想ですよね。
サ◯害コースを考えていたのですが、それだけでは男の気が済まないだろうと思い、色々な可能性を残しました。
閉所への応援コメント
全く……日本てぇ国は、たちが悪い。
こんなエロティシズムにあふれた官能小説を仏教説話のように見せかけてるんですからね。
私は心中ものの、ひとつのかたちだと思うのですが、この作品も満たされた最後で終わる。
思わず、そう!それだよ!!って思いました。
素晴らしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世界に誇るHENTAI民族ですから、やはり私も例に漏れず……笑
拙作も原作のように官能的に描けていたでしょうか…!?
個人的に清姫を差し置いて安珍だけ先に満たされてしまうのはなんだかなー、なんですが、今回は彼が主役なので!
なんでも2人は蛇に転生して結ばれるとか。確かに心中物と言えますね。
閉所への応援コメント
拝読しました。
あの有名な伝説ですね。
真っ暗な鐘の中で焼き殺されるとは何と恐ろしいものかと思いましたが、自らを焼く炎の光明に救いを見出すのは、言葉では言い表せない人の最期を描いていて非常に味わい深かったです。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます!
主人公の名前や具体的なストーリーを明かしていないので、伝わって良かったです…!
日本昔ばなしの「安珍清姫」が好きで、閉所恐怖症にしようと思い立った時から安珍様と面堂終太郎(笑)しか浮かびませんでした。
おきよの炎に光明を見出した彼ですが、結局は「閉所」に囚われて人生を終えます。
おきよの中に希望と恐怖両方があったように書いてみました。
ゴキブリへの応援コメント
ゴキブリってなんでも食べますよね。
古くから形を変えながらも、生き残ってきたのは、なんでも食べて、環境に適応できるだとか。
そんなゴキブリに齧られるのは、恐ろしいですね。
これがバッタとか他の生き物なら「痛い」で終わるんですけど、ゴキブリはまた違う。
じっとり怖いお話でした。
作者からの返信
早速お読み頂き、コメントまでありがとうございます!
ああ、確かにバッタに噛まれるのも痛いですね……!
園芸好きなので、ゴキは平気でもバッタは憎んでおります。笑
発泡スチロールとかも食べるってすごいですよね。
栄養なんかないと思いますが……。
本当に何食べてるかわからないので、齧られると不衛生な感じがしますよね!
海への応援コメント
海、たしかに怖いですよね。毒を持つクラゲとかもたくさんいるし、映画のジョーズとかも結構海への恐怖を煽っているような。
羊水を海に喩え、子供への愛を見失いそうになる構図、ジワジワと嫌な感触ですね。本作にふさわしいと思います。というか結末が一辺倒にならずに毎回捻られているのが凄いなと思います。
拘りがあるなら全然聞き流していただいても構わないのですが、鉤括弧「」の最後の句点は打たない方が読みやすいのではないかなと思います。月兎耳様は凄く文章力が高いので、逆にその分ちょっと悪目立ちしている気がします。気分を害されたらごめんなさい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現在「母性」に取り憑かれているので海からの連想はあっと言う間にできました。
なんとなく嫌な感じを感じて頂けたら幸いです。
ご指摘ありがとうございます。
私の書き方は国語で習う作文の書き方のままで、特に拘りはありませんでした。
「、」だけは少し拘ってますが、文の最後には必ずマルを付ける。みたいな感じです。
言われてみれば、皆さん付けてないかも!
ぬいぐるみへの応援コメント
人とぬいぐるみは、同じようなもの。
害がない限り、中身を知らないほうがいいという意味では……
作者からの返信
沢山のコメントを寄せて頂きありがとうございました。
包まれている物の中身を見たいと願うのは自然な感情かと思います。
確認してみたかったのでしょうね。
開いた結果がどうなるのか、開けた物を元に戻せるのかはその時点で関係がないのでしょう。