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  • への応援コメント

    怖いですね~~ (⊙﹏⊙)

    窓は…色々、見えますよね……。
    うん。うん。

    異界への入口か、はたまた出口か?!

    空想が広がりました。


    余談。
    あ、先日、散歩中に、犬の(猫かも)のゲロを見たんですが
    そこに、うようようよと、
    妙に綺麗なピンクの生き物がびっしりと……。
    ひいいいいーー!!!でした!
    (逃げた)

    作者からの返信

    おはようございます!
    コメントありがとうございます。

    夜の窓怖いですよね!
    自分の顔が写ったりなんかもして、その向こうに更に景色が、なんて時はより怖いです!

    寄生虫でしょうか!?それは私もひぃ〜!です……!
    そういうのに限って記憶に残っちゃうんですよね……。

  • への応援コメント

    窓って、正式な出入口ではないが故に、そこから見えるものはどこか異界じみて見えますよね。
    あの影の窓以外に、彼に応えてくれる窓はないのでしょうか……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やっぱり窓から見える物や写るモノが怖いのは普通なのだなぁと安堵しております。
    マッチ売りの少女のように、団欒やぬくもりの象徴に裏切られる構図は面白いのではないかと思って描きましたが、結末は未確定ですから、助けがあるかもしれませんね。

  • 隙間への応援コメント

    呼んでいてほんとに怖い、怖いと思いました
    子どもがいるのですが赤ちゃんの頃家中の隙間とかに落ちたり指を入れないかヒヤヒヤしていたのを思い出しました

    お話面白いです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私も子どもがおります。やはり隙間に指を入れるなとか、ストーブに触るなとか言っていますが、自分が小さい時は触りたくて仕方なかったなぁと思いました。
    現代では隙間も安全対策されていることが多いですが、怪異はどこに潜んでいるかわかりませんからね。

    怖かった記憶を思い出したり、何気ない光景に僅かな恐れを感じて頂けたらこの作品は大成功だと言えます。
    ありがとうございました。

  • への応援コメント

    ばあさんが…ばあさんが迫ってくる…!
    ばあさんは救いの神か、それとも死神か…!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    迫って来たのがばあさんか子どもか分かりませんが、きっと主人公の事が好きだったんでしょう。
    彼が都会に出てしまうのが寂しかったのかも知れません。

    編集済
  • への応援コメント

    拝見しました。

    オカルトの観点から言うと、窓は異界を覗き見る入り口になるということです。日本人は囲った場所から物が見えたり、あり得ない場所に通り道を作る階段や橋などに神秘性を見出すようですね。
    空き家の窓を見ると、いつも誰かが立っていそうな気がしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やはり窓って何か境界というか、違う世界につながっている気がしますよね。
    カシマさんとかも窓から来ますし!
    まさに、窓を見る時に何か見えるという想像を共有したくて書いた話でした。

  • への応援コメント

    ひぃぃ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    窓の人影って、たしかに何だか怖いですよね。ホラー映画でも絶対ビックリさせられてしまうやつです。ましててのひらの影なんかが増えていた日には……。
    子どもの頃主人公を見ていたのは、本当にお友達のおばあさんの幽霊だったのでしょうか。もしかしたら、全くちがう何かだったのかも……と考えると、ますます怖いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やはり正体がわからないというのは怖いですよね!
    友人のお身内とは全く別の婆さんだったと考えるととてもこわいですね……!!素晴らしい視点をありがとうございます。
    主人公は何か、向こう側の者の気を引く存在だったのかも知れませんね。

  • 隙間への応援コメント

    子供の頃にコンセントにピンセットを突っ込んだことを思い出しました。
    ただの好奇心だったのですが、まさかピカチュウが潜んでいるとは……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!記念すべき100コメ目です。
    危ない…!ご無事で何よりです。
    禁止されるとやりたくなっちゃうんですよね。
    私も壊れたドライヤーで感電した事があります。
    バンッ!!って凄い音がして、めのまえがまっしろになりました。

    編集済
  • 包丁への応援コメント

    怖い怖い怖い~~~!!

    あなたを傷付けたお母さんはもう居ないよ。
    もう、大丈夫だよ~~~!!!

    と、手を取ってあげたくなりました。

    私は子供の頃に、自宅にあった日本刀で、錯乱した父親に刺し殺されそうになった経験がありまして……。
    (完全に戦争から帰還した者のPTSDです。今だから理解してます。)

    父の刃の前に立ちふさがって、怯えて動けない兄と妹を守りました。
    運動神経が良かったので、刺される寸前に刃を横払いして避けられたので
    今、生きてますが……。

    それ、思い出しちゃったわ……。手が震えるわ……。

    恐るべし。恐怖症クラブ……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    怖い思い出を刺激してしまい申し訳ありません…!
    「トラウマを抉る」というのは元々のコンセプトではありますが……、於ともさま、語り手よりもよほど壮絶な経験をされていらっしゃる……。

    恥ずかしながら大戦中の軍人さんのPTSDについては、数年前にニュースで取り上げられた事で初めて知りました。
    お父さまも苦しまれたと思いますが、支えるご家族も大変だったと思います。
    於ともさまとご兄妹さまがご無事で良かったです。
    月並みな事しか言えず、心苦しいですが……。

    今年もよろしくお願いいたします。

  • 蓮コラへの応援コメント

    背筋がぞわぞわってなりました!
    私も蓮コラ弱いので、もう鳥肌がやばいです!

    作者からの返信

    羽鐘さま、返信が遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。
    蓮コラに関しましてはメジャーな恐怖症ですので、ホラーだけでなく、ミステリーとしても読めるように書きました。
    ゾクゾクを楽しんで頂けたでしょうか。

  • 包丁への応援コメント

    心を殺意で切り裂かれた傷は、長い年月が経っても治らなかったのですね……。
    包丁でふかく手を切ってしまうと、たしかに異物感を感じるのがとても厭です(^^;

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    今年もよろしくお願いいたします。
    紙で切った時に、一瞬入って通り抜ける感覚がとても嫌で、切り傷を題材にしようと思いました。

    心を殺意で切り裂かれた……、素敵な表現で表して頂きありがとうございます。
    全ての子どもに幸あれと願っています。

  • 包丁への応援コメント

    最後・・・!恐ろしいですね。
    最近紙で手を切ったので、とてもタイムリーなお話でした。

    そんなに頻繁にはないのですが、包丁を握ると、なんとも言えない無敵感に支配されることがあって怖いです。
    刃物っていうのは、人格を捻る力があるのでしょう。

    作者からの返信

    えっ!ぴっ、ぴよぴよさんよりによってここへ!?
    来て頂いてありがとうございます!

    つい先日包丁とダンスされていたエッセイを拝読しましたが、その後御加減はいかがでしょうか。

    魔術にも付き物ですし、包丁に限らず刃物にはやはり魔力があるのでしょうかね。


  • 編集済

    包丁への応援コメント

    恐怖シリーズの最新話なのですね。
    こんなに沢山恐怖を描き続けられる月兎耳さまがすごい。

    夕月ちゃんと翔吾が登場する、自分にとっての最悪バージョン二回目です。
    翔吾の過去の傷がどれほど時間を越えて人の心と体に影を落とすのか。痛切に感じました。
    紙で手を斬ったり包丁で斬られるよりも、翔吾の心が痛く、その後を想像するに恐ろしかったです!

    作者からの返信

    恐怖症クラブへようこそです〜!

    こちらはあくまでもパラレルですが、切られそうになった設定は元々ちょこっとだけありました。(灯火2話とか)

    恐怖の対象をより気持ち悪く表現することにこだわる本作品ですが、語り手の心に寄り添ったコメントをありがとうございます。

    そして結末を明言しない作品でもあります。
    ワンチャン家族を見て自分を取り戻すなんてことも……。

  • 包丁への応援コメント

    結局主人公の心も壊れてしまうラスト……怖かったです ((((;゚Д゚))))
    紙で手を切ってしまうのもいやですよね……。痛みそのものよりも、まさにあの感触というか感覚がいやなのですよね。
    なお私はガラスが苦手で、一人暮らしのときは、ガラスは床より10cm以上高いところには極力置かないようにしていました。子どもの頃、ガラスのかけらが体に入ったら死ぬと親に言われたことが頭から離れなくて 。°(°´ᯅ`°)°。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    嫌ですよね。
    あのずずっ、というかぞぞっ、というか……、ああ、トリハダ!

    ガラスですね!
    もしや血管に入って心臓に…という奴でしょうか。
    危険から遠ざけたい親心が逆に効きすぎてしまったパターン、もしくはからかいすぎたパターン……。
    了解しました!

    というか、 。°(°´ᯅ`°)°。このお顔が可愛すぎます……!

  • 包丁への応援コメント

    実際刃物傷って、表皮はすぐ治るんだけど
    真皮に入った傷はなかなか治らないで
    疼いたりするんですよね(汗)。

    そう……時々掻き毟りたいほどに(ぉぃ)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    表面だけ治った傷を掻きむしる……!?
    何と恐ろしい事を仰るのですか!
    鳥肌立っちゃいました……。

  • 包丁への応援コメント

    コメント失礼します。

    刃物恐怖症に近いかどうか分かりませんが、自分は金属の鋭く尖った先端が駄目ですね。漫画などで眼球に突き刺される寸前の描写を見ると、思わず顔が渋くなってしまいます。
    獣に切り裂かれた先祖の記憶か、文明が発達したためか、鋭い異物が肉に入りこむ感覚を想像するとぞっとしてしまいます。
    今回もまたトラウマを抉ってくる、秀逸なお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです、異物が体内に入り込む瞬間の感覚が伝われば良いなと思って、書きました。
    痛みは後からついてくる感じで。

    確かに、眼球は尚更鳥肌ですね。
    見えなくなるのも怖いですし……!

    恐怖症クラブはストーリーよりも恐怖の対象やそれがもたらす感覚を丁寧に描きたいと思っているので、何かを思い出してぞっとして頂けたらこれ以上ない喜びです。

  • 包丁への応援コメント

    やめてー!!
    やめてー!!
    これは無理です、ムリムリムリ。

    わかってて読み進めたしまったけど、破壊力が半端じゃない。
    ( ;∀;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    素敵な反応嬉しいです!
    ほんのちょっとでも切り傷って中々塞がらないし、すぐに開いて痛いですよね。
    うふふ、いつもの幸せ家庭をぶっ壊してみました。

    編集済

  • 編集済

    包丁への応援コメント

    ああああああこのお話も私の恐怖症に突き刺さる…
    包丁も苦手なんですけど、紙で皮膚を切るのが本当にダメなんです…これはヤバい、最高です!最高に恐怖症を刺激されるお話です!このゾワゾワ、たまらないぃ!!🙌

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私も紙で切るのダメなんです……!
    想像しただけで鳥肌立っちゃいます。
    あのジリジリって感じが思い起こせると良いなと思って描写しました。
    個別で立てるのが上手くいかなかったので、切り傷繋がりでトリガーとして合体させました。
    ゾワゾワして頂けて良かったです!!

  • 隙間への応援コメント

    怪談によくあるような「死亡フラグ」といいますか、「過剰な好奇心」もなにか心の歪みで、制御できなければ、いつか自身を損なう形で返ってくる気がします……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    心の歪み…、と考えると、それを起こさせること自体が怪異の力なのかも知れませんね。
    禁忌に引き寄せる力というか、因果を捻じ曲げる力というか……、怪異にフラグ管理されていると思うと非常に恐ろしい気がします。

    この話の主人公はやはり予め伝えられている「禁忌」を犯した為に大切なものを失ってしまいましたね。
    私も隙間の魔力に呑まれないようにしなければ……!

  • 隙間への応援コメント

    いや怖い…😨
    中指が無くなったのに「私」のリアクションが無いと言いますか、淡々と語りを続けているのも恐ろしいですね…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    悲鳴とか擬音って、どう表現して良いかわからなくて……、「きゃぁぁ…!」とか「イタイ…!(迫真)」とか書くと何だか雰囲気を壊す気がして……。
    ただ苦手なだけなんです…💦


    一応、傷が癒えて恐怖症を患った彼女の回想という形でお茶を濁させて下さい〜!
    回想ならある程度落ち着いたトーンでも許されると勝手に思っております……。

  • 出血への応援コメント

    月兎耳 様。

    恐怖症クラブは、私の中の色々な思い出を、表面に浮かび上がらせてくれます。
    忘れている記憶が、戻って来るので
    怖いです~~。

    彼女、助かりますよね??
    =============

    さて、思い出した事案を一つ。
    私が3人目の子を出産した直後に、分娩台の近くまで来た息子(5才)が
    「血がいっぱい!!お母さんが死んじゃう~~」
    と号泣したのを思い出しました。
    (確かに大量出血して、母子手帳に出血=多量とあり…)
    私は、生まれた妹を早く見せたかったのに、彼は母しか見ていなかった訳です。
    大反省しました。
    小さな息子に、母を失うかも知れない恐怖心を与えてしまって。
    何なら、分娩を見せようとか思ってました。
    (余りの難産で、許可が下りなかった)

    自分の反省を見つめ直しつつ。

    面白い作品達を、ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「忘れていた記憶を甦らせる」私が怖い物あるあるとして意図した通りの言葉を頂けて光栄です。
    彼女が助かるかどうかは、ご想像にお任せ致します……。

    これだけでエッセイになりそうな体験談ですね。
    まずは於ともさまとお嬢さまがご無事で何よりでした。
    息子さんも怖い思いをされたでしょうが、大人になった時にパートナーを大切に出来る方に成長されるのではないかと思いました。

  • 隙間への応援コメント

    隙間、怖いですよね……。

    小学校の時、いじめられっ子だった私は教室に居場所が無くて、
    昼休みにはいつも、取り壊し予定の古い木造校舎で本を読んで過ごしていました。

    ふと、何かに見られているような気がして振り返ったら
    いつもは固く閉じている背後の上部の引き戸に隙間が開いていました。

    手直にあった本棚を引き寄せて、そこに登って、何気なく
    隙間を覗き込んだら……。

    目が二つ、私を見ていました。視線が合いました。
    ちゃんと、白目と黒目がある”目”が、縦並びになって、
    私を見ていました。

    その日以来、そこには行きませんでした。
    行けなかった。

    アレは、なんだったんだろう……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    於ともさま……!本編より怖い話をされては困ります〜…!笑

    すごい経験をお持ちですね。
    怖かったと思いますが、ホラー好きとしては羨ましいかもしれません。

  • 隙間への応援コメント

    誰もが感じたことのある誘惑に負けたばかりに、取り返しのつかない事態に……怖い。怖いですね ((((;゚Д゚))))
    絶対にありえないはずなのに、ひょっとしたらありえるかもしれないと思わせてくれる生々しさがすごいです。
    私はあまり危ないことをしない子どもだったのですが、それでも扇風機の網(?)の隙間に指を入れたら指がなくなってしまうと、親にきつく言い含められていたのを思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    昔TVで見たパチンコ屋さんの指がもげた再現ドラマが忘れられず……。
    見えない隙間は危ないと思いましたね。思っただけで、触るのはやめられないんですが笑

  • 隙間への応援コメント

    誰もがおぼえのある、日常の何気ない「隙間」に潜む得体の知れない存在が、子どもの好奇心と恐怖を巧みに揺さぶるこの感覚。
    触覚だけで語られる“何か”の気配の表現がすごくいい。
    エアコンの隙間に指をつっこみたくなりました^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    私も子どもにもよく隙間に指を入れるなと言いますが、触りたい気持ちもわかるんですよね。

    何を隠そう実際に私が運転中にエアコンに指を突っ込んで思いついた話です。笑


    実はこの「隙間」、書こうと思っていた矢先にをはちさんの隙間に先を越されて悔しい思いをしたんです。笑
    やっぱりホラーの題材として隙間って魅力的なんだなと感じました。

  • 隙間への応援コメント

    コメント失礼します。

    的確にトラウマを抉ってきますね。キャベツをみじん切りにする機械など、「手を突っこんだらずたずたになるだろうな」と勝手にぞっとした覚えがあります。
    手の届く範囲に取り返しのつかない損傷を負わせる隙間があります。その恐怖を具現化したものに思えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    コメントをみてミンチマシーンに手を入れてしまった方を思い出しました……。お肉屋さんでした。

    触ったらこうなるだろうな、と思いつつも危険な物に触ってみたい、少しなら大丈夫なんじゃないか、と思ってしまう気持ちを持っているのは私だけでないのではないでしょうか。

  • ノイズへの応援コメント

    私も、ノイズは嫌いです。

    何故って?
    違う世界の人から、話しかけれれてる気がするからです。

    昔流行った、ハムの無線機とか、もう無理でした。
    足元から這い上って来るんですよ。
    なんだか知らない感覚的にヤバイ物が……。
    思い出してしまいました。

    ああ、怖っ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やはりノイズって不気味な気がしますよね。
    変に波を感じるというか……。
    少し前に「癒し効果」があるなんてホワイトノイズの音源が流行りましたが、私には理解できませんでした。

    アマチュア無線のことをハムと言うのですね。勉強になります…!
    ありがとうございました。

  • 芋虫への応援コメント

    面白かったです!
    ぞわぞわしました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    読んで頂けて嬉しいです!

    どこからでも読めるつくりになっていますので、お時間ありましたらまたお越し下さいませ。

  • 蓮コラへの応援コメント

    あ、なるほど、猟師と猟犬か。
    で、肩の衝撃は間違えて撃たれたあと(散弾)。
    だから出血していて、銃弾が埋め込まれててポロッと落ちて、激痛が走る。
    声をかけてきた人は間違えて撃った人。
    裏山を通っちゃダメな理由は猟の時期。

    蓮コラ見たあとだし、蓮の花を思い浮かべる場所だから蓮コラが映ったと認識した。感染症の話をしてたから感染するなんて思考になった。

    はえええ、最後なんで犬が鳴いたんだろうと思いながらコメントを見て理解。蓮コラ平気人間なのでホラー面での共感は薄いけど、なるほど感動してます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このお話の意図を全て解説して頂き、私こそ感動です……!

    蓮コラが苦手な人は蓮コラの描写を楽しんで頂き、平気な人はミステリーとして楽しんで頂けたら良いなと思っておりました。

  • 芋虫への応援コメント

    いも虫界のラピート♡夜行特急北斗星で銀河鉄道なセスジスズメちゃんを?を?をぉぉ!?💢
    セスジいもたんなんて、いもいも愛好家のご褒美に対する個人の好き嫌いでホラーに仕立てやがったことに対する抗議として、あえて応援♡押してやったぜ💢

    でないとセスジイモちゃんが道をてちてち横断するのにいちいちちっこい尾角ふりふりリズムとるその健気さ…5cm余りのちいさなからだでとんでもなく果てしなく危険に満ちたニンゲンなる超大型巨人用の道路という荒野を渉る冒険に乗り出す漢気を推すことができないからだァアァアァア💢

    尺取り虫なんて、特に二、三齢のちびこい尺取り虫なんて、ご褒美以外の何者でもあるまいッ!?
    あのほっそい、ちいさなからだで、やっぱりシャクトリシャクトリしてるんだぜ?
    なあ?可愛いだろ?可愛すぎないか?

    …お前もイモちゃん押しにならないか?

    作者からの返信

    芋虫愛に溢れるコメントありがとうございます♡
    好き嫌いで解決できないから「恐怖症」なんでございますね。

    尺取り虫などはこう、体を持ち上げてどこに着地しようかとうろうろあちこち向いている様などは愛らしいと思いますね。

    こちらの主人公、芋虫推しどころか、最終的に自分が芋虫であるという結論に行き着いてしまうのですが、どうでしょうか。
    一緒に芋虫になりませんか。

  • ピエロへの応援コメント

    最後の一文が怖すぎる……

    作者からの返信

    コメント、⭐︎ありがとうございます!
    恐怖を感じて頂けたでしょうか!?
    どうやって最後をまとめるかにはいつも頭を使っておりますので、そう言って頂けると嬉しいです。

    勝手に余り他作品を読まない方だと思い込んでいて、拙作を読んで頂いた事に気付いたとき凄く嬉しかったです……!コメントまでありがとうございます。
    御作、(りゅうはた(竜旗)と勝手に呼んでおります)いつも楽しませて頂いてます!

    編集済
  • ノイズへの応援コメント

    とても印象に残るお話でした。
    ラストが秀逸ですね。
    子供の頃、台風で停電した夜に、ラジオ聞きながら過ごしたことや、十代の頃にノイズに邪魔されながら毎晩ラジオ聞いていたことを思い出しました。
    確かにノイズって何か聞こえる気がしますね。あと、家族がドライヤー使うとノイズが激しくなるんですよね笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    やはり一人称は語り手の意識の有無に依存しないと駄目だろうと思いまして、あの様な終わり方にしてみました。

    ラジオってドライヤーでノイズが入っちゃうんですか!

    ラジオを題材にしてはみたものの、カーナビのラジオくらいしか聞いたことがなく……。
    皆さまのコメントでラジオの実際を学ばせて頂いています。

  • ノイズへの応援コメント

    コメント失礼します。

    過去に父がラジオを趣味にしていて、結構な機器を揃えていた記憶があります。チューニング、と言うのでしょうか。周波数を合わせている最中に日本語とアラビア語が混じって、不思議な音声になっていたのを覚えています。
    暗い渦のような印象で、何かが聞こえてきそうな予感がしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    自分でラジオを作ったりできる方、尊敬しちゃいます。
    アラビア語って日本でも入るんですね…!
    未知の言語ってそれだけでちょっと不思議な感じがしますし、まして聞き取れる言語と混ざっていたら怖いかもしれません。

    たまには自分で周波数を合わせてラジオを聞いてみるのも面白いかもしれませんね。

  • ノイズへの応援コメント

    死ぬ定めの者の名前を知らせる声だったのでしょうか……。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます!

    まさにそのつもりで書いてみました。
    TVやラジオで死亡予定者を読み上げるという都市伝説から着想を得ました。

    語り手の名前が呼ばれるという事と、一人称の意識の喪失で表してみました。

  • ノイズへの応援コメント

    ラジオのノイズって妙に不気味ですよね…ホラー映画やゲームにも取り入れられていることが多い印象です📻

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ノイズって何か、生理的に嫌な感じがします。
    やはり何か得体の知れない音が混ざっている気がしてしまうんでしょうかね。
    今回防災無線が出ていますが、サイレンも凄く怖いんですよね。

  • 芋虫への応援コメント

    面白かったです
    登場人物の感じる悍ましさや気持ち悪さがリアルに伝わってくる、背筋がぞわぞわするお話でした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    恐らくこの短編が拙宅で最も評判が良い物だと思います。
    私自身が大の芋虫嫌いでして、思うままを書いたのでちょっと小説としてはズルですね。

    凄く面白い物語を紡がれる方に面白いと言って頂けて光栄です。ありがとうございました。

    編集済
  • 美人への応援コメント

    美人に傷つけられた?過去が、主心に深い影を落としている点が切なく面白いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ずっと昔に投げつけられた悪意を全く別の人に返してしまうのが、この話の嫌な部分かもしれませんね…!

    あの過去がなければ彼もこんな拗れた考えを持たずに済んだ筈ですから。
    向けられた心を踏み躙ってはいけませんよね……。

  • ラーメンへの応援コメント

    すごい……これはすごいです!!!
    何日かに分けて読もうと思っていたのに、すごすぎて今日最新話まで読んでしまいました。
    怖いものもお話のテイストもバリエーション豊かで、表現力も圧倒的で……。
    あとでレビューを書かせていただきます。
    新たな推し作家様に出会えて私は幸せ者です (,,^_^,,)

    なお、サメ好きなので、「海」のお話でサメが出てきて興奮してしまいました o(≧▽≦)o
    「大丈夫、サメはめったに人間を襲わない」と、主人公に教えてあげたいです (*^^)v 絶対に襲わないとはいいきれませんけれど (* ̄― ̄)ニヤリ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    後ほど近況ノートでレビューを紹介させて頂きます。

    私の怖い物たち、楽しんで頂けたでしょうか。
    できるだけ色んな結末を用意しようと思って書いております!
    大変お褒め頂いて舞い上がっております。

    サメは本当は大人しくて、臆病だとか。
    ハルさまのサメへの情熱、作品の一覧を一目見て伝わって来ました!
    またサメについて学びに伺います。

  • ラーメンへの応援コメント

    この語り手はラーメン恐怖症ではなく、健康志向恐怖症に育ってしまったのかもしれませんね……。
    たとえ脂質や糖分で体を壊したとしても、絶対に健康志向地獄に戻りたくないのかも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    きっかけはブタメンを吐かされた事にあるつもりで書いたのですが、確かに仰る通りかもしれません…!
    主人公の母は人工透析をしている設定なのですが、透析患者さんは食事制限や水分制限が非常に厳しいそうです。
    過剰な健康志向からの厳しい食事制限を強いられて爆発してしまったイメージでした。

    こののち、主人公もジャンクフードに依存し、身体を壊して苦しむ事になると考えます。

    編集済
  • ラーメンへの応援コメント

    幼少期抑えつけられた反動って
    時々物凄い形で出ますよね w

    作者からの返信

    いつもお読みいただきありがとうございます!

    この主人公はあまりに抑圧が凄かったので、大爆発します。
    アニメ、ゲームなんかも、友だちから切り離されることで後々引きこもりや暴力に繋がったりして、問題になりがちですよね。

  • ラーメンへの応援コメント

    コメント失礼します。

    自分のこだわりを子供に押しつける親御さんは世にいますね。何が正解かわからないので、否定もしがたいのですが……。
    度が過ぎるのは困りものです。

    作者からの返信

    今日もコメントありがとうございます!
    確かに突き詰めると何が正解かわからないのですが、子どもの心は大切にしたいですね。

    この主人公は覚醒したばかりですが、後々は身体を壊し、苦しんで終わる…というつもりで書きました。

  • ゴキブリへの応援コメント

    恐怖というかトラウマになっちゃいますね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます!
    嫌いな物が大量に押し寄せてくるって嫌ですよね。

    いつも読んで頂きありがとうございます。
    またゴンちゃんに会いに行きますね…!

  • 美人への応援コメント

    これは、私のことを書かれているじゃないかとビビっておるんですがね。

    ええ、ちょっと優しくされるとすぐ惚れてしまう――いや、向こうが私に惚れておるんじゃないかと思ってしまうんですな。



    もしかして……あの時、見てました?

    作者からの返信

    ああ、あの時告ってきたのがタピオカ転売屋くんだったの?(サゲスミー)



    なんてできる女だったら人生楽なんだろうなぁぁ……!!

    改めましてコメントありがとうございます。
    些細なきっかけで好きになっちゃうってあるあるなんでしょうか。
    まぁ私も惚れっぽい方なんですが。

  • 美人への応援コメント

    コメント失礼します。

    学生時代のトラウマを拗らせていますね。この後はいくつか想像できますが、いずれも明るいものにならなさそうです。
    前向きになって告白でもしてくれることを願いますが、そうはならないのでしょうね。何せ、恐怖症クラブですから……。

    作者からの返信

    おはようございます。
    いつもコメントありがとうございます!

    この男は多分告白できないでしょうね……。
    被害者ぶってますが、恋人の有無を尋ねるのは男女問わずセクハラ認定ですし。
    部下の女の子は普通に振る舞っていただけなのに、可哀想ですよね。

    サ◯害コースを考えていたのですが、それだけでは男の気が済まないだろうと思い、色々な可能性を残しました。

    編集済
  • 美人への応援コメント

    拉致監禁か!?
    それとも⋯⋯自分ごと!?
    :(´◦ω◦`):プルプル

    本当に、たった一言が
    どうなるかわからない世の中ですね⋯⋯

    こわやこわや

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます!
    いつも読んで頂き大感謝です。

    娘が読みたいというので、「拗らせた男には気をつけなさいよ」の気持ちを込めて書きました。笑

    大人でもなかなか見分けはつかないかも知れませんが……。

    編集済
  • 閉所への応援コメント

    怖ろしくも荘厳な環境に思えます。
    これで彼の閉所恐怖症の因果も清められるのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    どうでしょうか……。
    彼の「閉所恐怖症」に限れば、多少は良くなるかもしれません。
    ただ、最後まで煩悩に囚われているので、僧侶として宇宙と接続する(悟る)ことは出来なかったと考えます。

    道成寺の伝承によると、この2人は転生してから成仏という流れになっている様ですね。
    私個人としては、安珍のみが先に救われてしまうのは清姫が気の毒だと思います。

  • 閉所への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     鐘の内で彼が感じていたのが恐怖だけではないところが、とてもリアルで……彼の視点からみたあの話、凄く印象に残りました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    暗くて狭いのが嫌、だけではお話にならないので、彼の「悟れない」様子と煩悩を描いてみました。
    リアルに感じていただけていたら嬉しいです。
    ビジュアルの関係もあって、清姫をクローズアップされがちですよね。
    どちらも良いですが、怖い目にあったのはやはり安珍かと思います。

    編集済
  • 閉所への応援コメント

    全く……日本てぇ国は、たちが悪い。

    こんなエロティシズムにあふれた官能小説を仏教説話のように見せかけてるんですからね。

    私は心中ものの、ひとつのかたちだと思うのですが、この作品も満たされた最後で終わる。

    思わず、そう!それだよ!!って思いました。
    素晴らしいです。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    世界に誇るHENTAI民族ですから、やはり私も例に漏れず……笑
    拙作も原作のように官能的に描けていたでしょうか…!?
    個人的に清姫を差し置いて安珍だけ先に満たされてしまうのはなんだかなー、なんですが、今回は彼が主役なので!
    なんでも2人は蛇に転生して結ばれるとか。確かに心中物と言えますね。

  • への応援コメント

    海への恐怖と“母になること”が静かに重なっていく描写がとても印象的でした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    母性も海と同じく、生物を産み生かしまた奪う物である、と言う個人的な拘りが表現できていたら嬉しいです。
    海から来た「得体の知れない物」として子どもを描写しました。

  • 閉所への応援コメント

    すごく良くて繰り返し読みました^^最後のところ震えました^^

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます!
    嬉しいお言葉をありがとうございます。
    一夜の過ちが彼を追い詰めたので、最後はちょっとエロティックな感じになりました。

  • 閉所への応援コメント

    拝読しました。

    あの有名な伝説ですね。
    真っ暗な鐘の中で焼き殺されるとは何と恐ろしいものかと思いましたが、自らを焼く炎の光明に救いを見出すのは、言葉では言い表せない人の最期を描いていて非常に味わい深かったです。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます!
    主人公の名前や具体的なストーリーを明かしていないので、伝わって良かったです…!

    日本昔ばなしの「安珍清姫」が好きで、閉所恐怖症にしようと思い立った時から安珍様と面堂終太郎(笑)しか浮かびませんでした。

    おきよの炎に光明を見出した彼ですが、結局は「閉所」に囚われて人生を終えます。
    おきよの中に希望と恐怖両方があったように書いてみました。

  • への応援コメント

    街なかのドバト嫌い。うちに遊びに来るキジバト好き。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ドバトとキジバトの違いをググってしまいました。
    鳩って沢山種類がいるんですね…!不勉強でした。
    ここでの鳩のモデルは嘴の上に玉があるドバトですね。

  • ゴキブリへの応援コメント

    ゴキブリへの恐怖と、ゴキブリに平然としていた奥さんへの畏怖とが、どことなく混ざっているような気がしますね。この語り手さんは。
    実体験ですが、一回湧くと、仕舞ってあった絵具まで食べるのですから怖ろしいですね。

    作者からの返信

    コメント、レビューもありがとうございます!
    ゴキブリってなんでも食べますよね。
    きっと奥さんがいたらゴキブリにこんなに恐怖することもなかったんでしょうね。
    ここでは誇張していますが、1匹いると30匹いると言われるくらい繁殖力凄いですから、中々駆除しきれないですよね。

  • への応援コメント

    胎児は魚に近い形から、だんだんと人間へと変化してゆくそうで。
    そのイメージを突き詰めれば、人間みな半魚人かも知れませんね。

    作者からの返信

    続けてコメント頂きありがとうございます!
    すごく嬉しいです。

    私自身、別作品で胎嚢を魚卵に例えましたが、進化の道筋を辿ってくるという説には妙に説得力がありますよね。
    若干スピってますが…。

    人類皆半魚人…、いや胎生の生き物は皆魚…?
    魚が地上を闊歩している。
    なんだかそれはそれで凄く怖い想像ですね。

    編集済
  • 生きるへの応援コメント

    これが「不死者」というものでしょうか……生きることに恐怖しながら死ねないというのは、まさに生き地獄のように思えます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    すみません、返信飛ばしてしまっていました……!

    最近不老不死って良い物じゃないよなぁってつくづく思うんです。
    空気だけ吸って生きられる訳じゃないし、日々の暮らしに飽きもくるでしょうし。
    彼が心から「生きたい」と思った時、恐怖症クラブは彼を解放するでしょう。
    それは幸せなのか…、みたいな気持ちも込めました。

  • への応援コメント

    ドバトって、環境の悪い場所に棲息する生き物で、確認されたら環境指数が下がるらしいですね。
    都会で集まる場所は、フンの被害がすごいことになってますし。

    作者からの返信

    そうなんですか!?
    よく観光地とかお寺とかにいますよね。
    昔はよくパンを千切ってあげてました。
    環境が悪いからだったのか……。
    フン害は酷そうです。鳩って色んなもの食べますし。

  • への応援コメント

    この人、無限に自分の映る合わせ鏡を見ていたら、どうなってたんでしょうね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    このお話は鏡の向こうから来た悪いモノに人格を乗っ取られるという妄想を描きました。

    無限に人格が分裂…?
    鏡から悪いモノが無限に湧いてくるという恐怖に曝される筈なので、発狂、廃人に近い状態になってしまうと思われます。

    合わせ鏡で綾波レイみたいに世界中に主人公が溢れる妄想も面白かったかもしれませんね。

  • 虹※への応援コメント

    いわゆる「虹の橋」ですね。
    こういう神聖なものを自分の私欲のためだけに歪めてしまう行為を「黒魔術」と呼ぶのだったりして……。

    作者からの返信

    続けて読んで頂きありがとうございます!
    まさにペットが死後に渡る「虹の橋」をモチーフにしています。

    確かに、虹を呼ぶ為に生き物を殺す行為は黒魔術的ですね。
    光の屈折が質量を持っている訳がないのですが、判断力を失った男は虹を渡ろうとします。

    男の部屋に放置されるのでは、あまりに主人公の猫ちゃんに救いが無いので、猫ちゃん達に温かい雰囲気で橋を渡ってもらいました。

  • 蓮コラへの応援コメント

    視覚にとらえたら感染する、というのが絶望的ですね……。
    生理学的な病ではなく、恐怖症ゆえに知覚から感染するのでしょうか。

    作者からの返信

    は!紅葉の庭の……コメントありがとうございます!!

    実は、ここでの「感染する」というのはこの主人公の思い込みなんです。
    怪異ではなく、主人公の内面の歪みや考え方がホラーっぽく綴ってある作品になります。

    主人公が認識できていないので書いてありませんが、この主人公、終盤は散弾銃で撃たれたという設定になっています。

  • ゴキブリへの応援コメント

    布団という聖域を侵されるのはもう怖すぎますね…布団に侵入してくるといえば、『呪怨』の伽倻子。ゴキブリVS伽倻子をやりましょう!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    記念すべきコメント50件目です。笑
    あんなんでよろしいでしょうか。
    ジロギン2先生も是非よろしくお願いします←

    編集済
  • への応援コメント

    ものすごく納得してしまいました…母は海。赤子は海から来た者…この考え方に飲まれそうになってしまうこと、それ自体が恐ろしい…
    この話のお母さんは、子供を育てられるのか、それとも…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    すごい拡大解釈ですが、恐怖症クラブは大半がそんな感じですから……。
    海外の旦那さんが無事に帰って来ればワンチャン、って感じでしょうか。

  • ゴキブリへの応援コメント

    これは……
    嫌いな人にとっては読むのをやめてしまいそうなくらい
    恐ろしい話になっているかもですね w

    まあ、私も好きなわけではないけど……
    実害の意味でカメムシの方がやっかい(苦笑)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ゴキブリに食べられる予感のお話しでした。
    単語を聞くだけで嫌って人もいますからね、できるだけ詳細に見た目を描写しました!←

    確かにカメムシは困る…!
    うちも時々大発生して困らされます。

  • ゴキブリへの応援コメント

    ゴキブリってなんでも食べますよね。
    古くから形を変えながらも、生き残ってきたのは、なんでも食べて、環境に適応できるだとか。

    そんなゴキブリに齧られるのは、恐ろしいですね。
    これがバッタとか他の生き物なら「痛い」で終わるんですけど、ゴキブリはまた違う。

    じっとり怖いお話でした。

    作者からの返信

    早速お読み頂き、コメントまでありがとうございます!
    ああ、確かにバッタに噛まれるのも痛いですね……!
    園芸好きなので、ゴキは平気でもバッタは憎んでおります。笑

    発泡スチロールとかも食べるってすごいですよね。
    栄養なんかないと思いますが……。
    本当に何食べてるかわからないので、齧られると不衛生な感じがしますよね!

  • ゴキブリへの応援コメント

    拝読しました。

    姿は見えなくとも、よほど清潔な場所でない限りは傍にいるのですよね。これほど忌まわしい隣人はそういないかと思います。
    ひと昔前はバッタと同じ直翅目とされていたことがあるそうですが、この嫌悪感の差は何なのでしょうね。
    それが噛みつくようになったら……考えるだけでぞっとします。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    ゴキブリはまじで噛みます!
    本当に何でも食べますよね。

    仲間を引き連れて来て人を食い尽くす…なんてことはないと思いたいですが……。
    普通に庭とか歩いてますもんね。

    私自身はローチ飼ったこともあるし、怖くないです。笑

  • への応援コメント

    拝読しました。

    変わらず胸の奥がざわめくお話ですね。
    海に対する恐怖というのは、人によっては本当に克服しがたいものと聞きます。底知れず、どんな巨大な生き物や不気味な何かがいてもおかしくはない気がしますね。
    自分や我が子に海を見出したときの表現が非常に生々しく、勉強になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本当はもっとクトゥルフ的な異形を孕むイメージだったのですが、心理的な不穏さに収束しましたね。
    大きな怪物が水面の下にいるイラストを見るので、そこから着想を得ました。

    生々しく書けていたでしょうか。
    嬉しいお言葉をありがとうございます。

  • への応援コメント

    海、たしかに怖いですよね。毒を持つクラゲとかもたくさんいるし、映画のジョーズとかも結構海への恐怖を煽っているような。
    羊水を海に喩え、子供への愛を見失いそうになる構図、ジワジワと嫌な感触ですね。本作にふさわしいと思います。というか結末が一辺倒にならずに毎回捻られているのが凄いなと思います。

    拘りがあるなら全然聞き流していただいても構わないのですが、鉤括弧「」の最後の句点は打たない方が読みやすいのではないかなと思います。月兎耳様は凄く文章力が高いので、逆にその分ちょっと悪目立ちしている気がします。気分を害されたらごめんなさい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    現在「母性」に取り憑かれているので海からの連想はあっと言う間にできました。
    なんとなく嫌な感じを感じて頂けたら幸いです。

    ご指摘ありがとうございます。
    私の書き方は国語で習う作文の書き方のままで、特に拘りはありませんでした。
    「、」だけは少し拘ってますが、文の最後には必ずマルを付ける。みたいな感じです。
    言われてみれば、皆さん付けてないかも!

  • 生きるへの応援コメント

    遅読ながら拝読させて頂きました。

    豊富な恐怖の物語を堪能しました。個人的に蓮コラや鳩の話が特に恐ろしく思えました。自分は病気に対する本能的な恐怖感があるのかもしれません。
    最後に出てきた男性は意味深ですね。死ねない男に恐怖を届ける意図とは。
    更なる恐怖症をお待ちしております。

    作者からの返信

    コメント、レビューありがとうございます!
    実は「鳩」に怖いと言う感想を頂けると思っていませんでした。
    病気は命に直結する問題ですから、現実的な脅威感がありますよね。

    これは裏話なのですが、主人公たちは皆クラブからの接触を受けているんです。
    今まで恐怖と付き合って生きてきた筈なのに、ある日突然破綻が訪れるのはその為なんですね。

    死ねない男は「生きるのが怖い」から、強制的に生き続ける恐怖を与えられています。
    死ねないので会員向けの会報が届き続けているだけなんです。

    「恐怖症倶楽部」という名前の都市伝説、SCPみたいな存在をイメージしています。

  • への応援コメント

    コメント失礼します。

    鏡には何か禁忌のようなものが秘められているかに感じられます。
    合わせ鏡が最も有名でしょうか。自分の家では天井に向けて鏡を置いておくと良くない物が映ると教えられました。
    鏡は多分、恐ろしいものです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    写真もそうですが、現実と同じ姿が映るというのはある種の畏れを抱かせる物なのでしょうね。
    逆に鏡で悪いモノを跳ね返したりする話もありますし。

    今回は鏡の向こうの世界から悪いモノが出てくるという設定にしてみました。
    楽しんで頂けたら幸いです。

  • アスファルトへの応援コメント

    アスファルトに刻まれた「死」と「記憶」の回。
    無機質な街の匂いが、少女の心の痛みと混ざり合う。
    失われた命と繋がりたい願いが、狂気と哀しみに変わっていく。
    静かで美しく、そして恐ろしいラストが面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    普段歩く道に、命の欠片が染み込んでいる。
    それを何気なく踏みつけて歩いているって気持ち悪いなぁ、と思って書きました。
    トラウマに囚われて、死に引き寄せられていく疲れた女性をイメージしました。

    いつもたくさん読んで頂いてありがとうございます!

  • 虹※への応援コメント

    こういう弱いのをいたぶる奴
    本気でいますよね。

    僕は時々そういう奴には同じ様に
    してやろうか!

    と怒りが溢れて来ます。

    動物虐待の中には猫や犬をミキサーにかけてそれをエサにしてあげるという
    話を聞いた時は涙が止まりませんでした。

    作者からの返信

    続けてのコメントありがとうございます。

    そういう人間は、きっと自分の痛みには弱いんでしょうね。
    幼児期に清潔すぎる、虫や草花に触れない環境で育つと命に対する認識が歪みやすいと聞いたことがあります。

    この話の男は、虹の橋を呼ぶ為に生き物を殺していましたが、やはりそんな男は虹を渡れずに地に落ちました。

    もっと苦しめてやれば良い、という思考は非常に危険なものですが、怒りや悲しみの感情は抑えられませんよね。

  • ピエロへの応援コメント

    某有名ハンバーガー店のあの方を思い出します。

    僕もピエロが苦手なのですが
    理由は何故か分かりません。

    ただ大丈夫なピエロと駄目なピエロがいる
    という事はここ最近で分かりました。

    大丈夫なピエロ
    「ホラー系のピエロやサスペンス系のピエロ」

    駄目なピエロ
    「サーカスや催し物のピエロ」

    推測ですが僕は現実にいるピエロが
    駄目な様です。


    この主人公みたいな症状では無いですが
    一度生のピエロを見ると寝ても覚めても
    そのピエロの残像がしばらく瞼の奥に残るので本当に嫌いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさにその方がモデルです。笑

    日本で生のピエロを見られる所は大分限られますが、見ると引き摺ってしまうのは本当に嫌ですよね。

    うちの子もピエロが大嫌いなんですが、お面なども怖がるので、顔が判別できないのが嫌なようです。


  • 編集済

    アスファルトへの応援コメント

    目の前で って言うのと 残りが強いよね
    だって 小さい子が と 残った。


    ※安堵したわ。。。※
    私、そういう仕事だから、つい 緊張するのよ。。。。。

    でもう一回見ちゃった




    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。

    モデルにした事故を目撃したのは一年生の時でしたが、やはり忘れられませんね。

    たまたま先生が近くに居て、救急車が来るまで彼を抱きしめて泣いていました。
    特に音とその声が記憶に残っています。

    あ!その子は命に別状ありませんでした。

    ※読み返して頂いたとのこと、ありがとうございました。
    心配させてしまってすみません。笑

    編集済
  • への応援コメント

    ハッピーエンドかと思いきやまさかの…恐怖症を克服しても、それだけで長生きできるとは限らない。恐ろしい現実を突きつけられたように感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    恐怖症クラブに目を付けられてしまった以上、途中離脱は許されないんですね。実に恐ろしい事です。

    メタな話、「恐怖症」を謳う以上、治った様子を描いても良いかと思いまして。

    ジロギン2さんも、乾燥する時期になってきましたから、逆剥けやあかぎれからの出血にお気をつけ下さいね。

  • 出血への応援コメント

    いや~良いですね。
    おそらく、語り手は血というものを媒介しないと自己を保てないのではないか。
    血液に対するフェチズムというより、自己喪失恐怖症のような気がします。

    作者からの返信

    コメントとレビューありがとうございました!

    まさに仰る通りで、彼女は「生きている自分が減る」ということに拘っています。
    髪の毛は死んだ細胞ですし、出血は目に見えやすいので、そこに固執してしまったんですね。

    沢山読んで頂きありがとうございます。
    レビューコメントにつきましては、後ほど近況ノートで紹介させて頂きます!

  • 芋虫への応援コメント

    芋虫の袋いっぱいつかみ取りぐらいなら平気な芋虫大好きな私ですが、これはちょっととくるものがありますね。

    苦手な人の気持ちがわかりました。
    小学校の時のしょうちゃん、ごめんね。

    作者からの返信

    コメントいき違っちゃいました。笑
    読んで頂いてありがとうございます!

    芋虫を投げたり見せつけてくる奴は許しません。絶交です。笑笑

    このお話、虫がお好きな人にも気持ち悪いと言って頂けて大成功みたいです。

  • への応援コメント

    先に近況ノートを拝見したので、ほんわかストーリーと思って読んでたらちゃんとラストでドン底に突き落とされました(笑)。やられました。
    「恐怖症」という縛りの中でこんなにも多彩な物語が浮かんでくるのは率直に凄いと思います。今後も応援しております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    鳩だけにはーとふる、という事で…笑。
    道中は穏やかだったんですけどね〜、やはりオチがないと物足りないだろうと思いまして。

    昔の後輩が鳥嫌いだったんですよね。
    ここまでは全て私自身と周囲の人の怖いものを題材にしています。
    (逆に◯◯だけは怖くしないで!なんて意見もあったり……。)

    そろそろオチがキツくなってきました。笑笑。

  • への応援コメント

    鳥インフル厄介よ。。。
    かわいい小鳥とかメルヘンチックに 来てくれるならいいのにね。
    ディズニーチックに。
    野鳥だもん。。。。

    作者からの返信

    続けてのコメントありがとうございます!

    鳥インフルについては海外に行かれている方のほうがより危機感を感じるかもしれません。
    私も含めて日本から出た事が無い人は身近に危険を感じ難いかも……。

    鳥ってパーツごとによく見ると不気味な部分もありますよね。生態としては爬虫類チックなところもあり…。

    小鳥のモチーフなどは抜群に可愛いんですけどね……。

  • ピエロへの応援コメント

    気のせいか、最近ドナ⚫︎ドを見なくなったような…😅
    ゲイシーは有名な殺人鬼ですね。ピエロの姿でなんて…怖すぎますね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わが町にはまだベンチに座った彼がいます。
    ついこの間もうちの娘を泣かして来ました。笑(この話の主人公のように!)

    殺人鬼には多い特徴ですが、表向きは善人ぶっていたというのが怖い部分ですよね。

  • への応援コメント

    夜中目覚めてトイレ行くとき洗面台の前通るから恐いの!分かる。
    本当、早く済ませたいっておもうの・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    色々読んで頂いて嬉しいです。

    私も怖いんです……!
    なんか映ったらどうしようって、変に想像力が働いちゃうんですよね。

  • への応援コメント

    最初は誰もが共感できる“夜中のトイレの怖さ”から始まって、段々と恐怖が現実と妄想の境を越えていく感じが面白かったです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!
    トイレと手洗いはどうしてもワンセットなので、このような書き出しにしてみましたが、ちょっと勿体ない使い方をしたかも知れません。
    ドアを開ける瞬間の恐怖もありますからね……。

    クラブではお馴染みの主人公の行き過ぎた妄想を楽しんで頂けたら幸いです。

  • ピエロへの応援コメント

    本名という自分まで晒しているのに、そんな行為は無意味で。
    何もしていないのに、滑稽な振る舞いをして笑いものになって。
    周りに合わせて段々自分もそれでいいと思っておく。
    まさに『ピエロになる』ですか…。
    我が身を省みる思いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    彼がピエロにならなければ自分を保てないと思ってしまったのは悲しい事です。

    彼にとって「ピエロ」は人を害する存在ですが、
    笑顔の仮面を被った事がない大人はいないと思います。
    良かれと思ってした事が、誰かを傷付けていないか、という意識は常に持っていたいですよね。

    ピエロの彼に見つかって害されないように。

    編集済
  • への応援コメント

    此方まで拝読させていただきました。
    最初はエッセイ風の作品なのかな…と思いましたが、見逃しておりました。
    ホラーですね。
    そこはかとないしかしジワリと迫る恐怖。
    母方の郷里が茨城なのですが、使われた言葉に懐かしさも感じました。
    引続き拝読させていただきます。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    応援コメント、レビューまでありがとうございます!
    いつもノートも読んで頂いて嬉しいです。

    私も関東の太平洋沿いに住んでおりますので、茨城ですとかなり言葉が近いのではと思います。
    うちの地元に「死に戻りの駅」実在しました。
    きっと全国各地にあるのだと思います。

    クラブでは、「怖い物」ではなく、「怖い気持ち」を色んな書き方で書いて行きたいと思っております。
    これからもよろしくお願い致します。


  • 編集済

    ピエロへの応援コメント

    こんにちは。
    コメント失礼します。

    映画「バットマン ビギンズ」のキャッチコピーの"恐怖に打ち勝つには、お前白身が恐怖になれ"
    を彷彿とさせるお話です。
    独白体が良いですね。
    周辺の事柄を想像すると、より怖いです。


    あと余談ですが。

    2016年に米国で、不審なピエロの目撃例が続出して社会不安が起きた時の小説〝イット〟の作者スティーヴン・キングの出したSNSのツイート。

    「みんな、ピエロヒステリーからそろそろ覚めていいんじゃないか。ピエロの多くは善人で、子どもたちを元気づけ、人を笑わせる存在だ」

    あの面白現象が浮かびました。
    〝誰のせいだと思っているんだ〟というコメントが殺到したそうです。

    それでは、また。


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    短編なのを活かして、いろんな書き方に挑戦しています。


    キング氏、おまいうが過ぎますね。笑笑
    そこに言及されるという事は、もしかして、あの有名なピエロに害される少年から名前を取ったことに気づかれましたか。流石です!

    やはり日本ではピエロを怖がる子どもが多いと感じます。
    サーカスとか、ホスピタルクラウンとかが一般的でないので、楽しい物というイメージがそもそもないんですよね。

    主人公の原体験のように、表情が見えない、人に見えないというのは、大人が思うよりずっと怖いようです。

  • 虹※への応援コメント

    優しいと思っていた人間の手が、いつの間にか狂気へと変わっていく恐怖が生々しくて良かったです。
    最後、傷ついた魂たちが虹の橋を渡って光の中へ歩いていく描写があまりに切なくも救いになってて面白かったです。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます!

    本当は男が飛び降りるシーンで終わらす予定だったんです。
    あまりに救いがなさすぎるので、最期のシーンを付け足しました。

    今までと違って、猫ちゃん達は純粋な被害者なので、加害者の妄執からやっと解放されて、来世では絶対幸せになって欲しいです…!


  • 編集済

    虹※への応援コメント

    うん、素敵。マーベリック混じってるよね、それでいて独特。
    好き。

    ※面白かったから結構読んじゃった。
    アズカルどで も ぴーんと来ちゃったよ。

    楽しい。

    作者からの返信

    たくさん読んで頂き、コメントありがとうございます!

    このシリーズはちょっと拗らせた感じにカッコつけて書いてます!
    好きって言って貰えて嬉しいです。

  • 虹※への応援コメント

    これは……なかなかきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いつもノートも見て下さって嬉しいです。

    やっぱりそうですよねぇ…。
    北欧神話なんか持ち出しちゃって、「虹の橋」を膨らませてみたんですが。
    ホラーというよりも結構直接的な話になっちゃいました。

  • ピエロへの応援コメント

    子どもの頃のトラウマが狂気に変わっていく過程が恐ろしくも切ない。
    語り口が穏やかだからこそ、徐々に本性が滲む展開がゾッとするほど鮮やかで良かったです。
    「笑ってくれよ」という一言が、狂気と孤独の裏返しで面白かったです。

    作者からの返信

    なかごころひつきさん!
    いつもコメントありがとうございます!

    そうなんです。孤独なんです。
    笑え、と言いつつ本心では「笑ったらこ◯すぞ」と思っているんです。
    町中笑顔だらけですから、彼自身を守る為に、排除するしかないと思っているんですね。

    快楽殺人鬼に堕ちてしまった彼ですが、実際は非常に孤独で、常に怯えていると思います。

    わかって頂けて嬉しいです!

  • 出血への応援コメント

    おおおおこれはゾワゾワが半端ないです…😨😨😨😨
    完全に私の恐怖症に刺さりました…
    そして思い出しました。血を舐める、啜る系は、昔からめちゃくちゃ苦手だったことを…子供の頃、吸血鬼が怖くて眠れなくなることがありました…🧛

    作者からの返信

    コメント、レビューありがとうございます!
    不快な思いをさせてしまってすみません!

    まさに、作中のどれかが誰かの原体験に刺さって欲しいと目論んで書いております!
    子どもの頃とか、舐めちゃう子っていたと思います。

    血って見た目のインパクトもありますが、命に直結だし、どことなく宗教的な神秘的なイメージも持てますよね。

  • 蓮コラへの応援コメント

    怖い

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ホラーを標榜しておりますので、怖いと言って頂けて光栄です。

  • への応援コメント

    怖い展開でした。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    面白いと言って頂けて嬉しいです。
    よろしければまた覗きにきて下さい

  • 出血への応援コメント

    こんばんは。
    コメント失礼します。

    この回の恐怖症は血液、負傷恐怖症の類型でしょうか。
    ただ、本質駅には執着を伴う強迫性障害や認知バイアスの歪みな印象です。

    主人公へ血液には寿命があることなどや、代謝の知識を伝えても耳を貸さないような気がします。

    人はややこしいですね。
    恐怖症の恐怖症が起きそうです。

    それではまた。

    作者からの返信

    おはようございます。
    コメントありがとうございます!

    昔、病院で血糖値を測られたことがあって。
    その時看護師さんが絞り出した血をこぼしちゃったんですね。
    ワザと出血させたのに勿体無いなぁ、と思った気持ちを膨らませてみました。

    この回は、明確に恐怖症として意識した訳では無いんですよね。
    主人公が怖いものくらいの気持ちですね。
    主人公も思い込みで生きている為に、正しい知識という部分は全く持っていませんね。
    仰る通り、取り入れる気もないと思います。

    精神医療については全く素人なもので……。
    実体験や感じた事を元に書いているので、実際の「恐怖症」とは乖離があるかもしれません。
    (怖いものを扱う作品として、恐怖症って呼称はキャッチーなので…,)
    ただの気色悪い話として読んで頂けたらそれで良いかなぁと思います。

  • への応援コメント

    背筋がゾクゾクするこの感触、まさにホラーですね。
    芋虫のお話も蓮コラのお話も想像するだけで気持ち悪くなりました。僕にも恐怖症の気があるのかもしれません(笑)。
    この駅のお話もホラー色が濃くなってとても怖かったです。3話ともに文章で読者を震え上がらせる見事な描写力だと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    拙作を褒めて頂いて嬉しいです。
    3話は前の2話と比べると確かに少し毛色が違いますね。
    2話では実は幻想でなく、現実でも事故が起きています。

    私自身はミステリーは不勉強なのですが、天野 純一さまの作品もまた読みに伺いますね。

    もしお時間ありましたら、本日(10月27日)の近況ノートも覗いてみて下さい。恐怖症クラブの短い話をあげております。

  • への応援コメント

    こんにちは。
    コメント失礼します。

    多数の事柄から関連要素を用いて特定の事象を抜き出す。
    知能の特性の一つです。

    共同体のしきたり。個人のジンクスなども、その類でしょうね。

    これが、呪いのトリガーになる怪談も多々あって。私も好きなジャンルです。

    今回は自身ではなく周囲の大切な人を失うという恐怖。
    哀切がありますね。

    これまた興味深いお話でした。
    それでは、また。

    作者からの返信

    続けて読んで頂いてありがとうございます!

    私の地元に、死に戻りのジンクスのあった駅があるんです。
    当然80年前から駅舎は変わりましたが、同じ名前で今も使われています。
    ただの風説に過ぎないのですが、祖母に聞いてから何となく使わないようにしています。

    大切な人を失い、長い人生が残される方が辛いかも知れませんよね。

    続きも書いて行きますので、また是非いらして下さい。

  • 蓮コラへの応援コメント

    こんにちは。
    コメント失礼します。

    集合体恐怖。
    私も少しあるかもです。

    思うに。
    ヒットしたホラー映画に蓮コラ的な造形のが少ない気がします。
    記憶にあるのは2022年の〝呪詛〟くらいかも。
    もっとやれば良いのに。

    あと、蜂蜜で蜜蝋ごと食べるヤツありますよね。コムハニー。
    〝やなせたかし〟の好物だった。
    あれとか、まさに食べるトライフォビアの元では。とか思いました。

    また今作品としてのストーリー。
    伝染し、具現化する恐怖症。
    このまま全人類蓮コラになるのかな。
    そんな想像を掻き立てる壮大なストーリーで、慄きました。

    これまた興味深いお話です。
    更に読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    シーセンウーマ!私も見ました。
    怪物や幽霊よりも、「生理的に無理」感が強いのでしょうかね。
    製作側もトライポフォビアとか?

    コムハニーは食べたことないのですが、六角形だと大丈夫、ぶつぶつの間が詰まっていると大丈夫、みたいな人もいるようです。
    重症度?が人それぞれということですね。

    実は今回の主人公、物理攻撃を受けているんです。
    恐怖に支配された主観でそれが認識できていないんですね。
    色んな見方をして貰えたらいいなと思って書きました。

  • 芋虫への応援コメント

    こんにちは。
    コメント失礼します。

    虫。幼虫。
    ダメな人には、恐怖でしょうね。
    私は感性が雑割石ぐらい雑なので、平気なのですが。これは、ホラーにはとても良い題材ですね。

    嫌なこと言うと。
    昆虫のDNA的には5割以上の一致する因子があるので、人の身体に虫の要素が入っているといえば入っているとも言えますよね。

    さらに嫌なことを言うと。
    完全変態の昆虫の幼虫から蛹化をへて成虫になる際。
    一度身体をドロドロにジェル化してから各器官を再発生させる。
    これがダメな人には大変にホラーだと言いますよね。

    そんなこんなで興味深いお話です。
    読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    木山先生!また来て頂けて嬉しいです。
    コメントありがとうございます。

    完全変態ってすごい神秘ですよね…!
    芋虫は苦手ですが、体の仕組みとしては凄すぎます。8センチくらいの芋虫がめちゃくちゃ小さい蛾になったりとか、体積どうなってんの?って感じです。

    自分と虫の遺伝子が同じだとは思いたくないですが……、ヒト以外にはなれないのでどうしようもないですね……。

    先生の木山怪談の足元にも及びませんが、色んな形で恐怖の対象を描いていけたらと思います!
    また覗いて頂けたら嬉しいです。

  • 蓮コラへの応援コメント

    私も集合体恐怖症なので分かります。
    他の人にはなかなか理解されないですが、辛いです。

    作者からの返信

    なかごころひつきさん、いつもありがとうございます!
    怖い、気持ち悪いという感覚は中々わからない人には理解されにくいですよね。わざと見せてくる人とかもいますよね……!
    私は集合体は大丈夫なのですが、辛さが表現出来ていたでしょうか。


  • 編集済

    への応援コメント

    マジか!

    嘘だろ…

    と思う展開です。

    以前に読んだ
    「文化的信仰や集団的信念と不幸の関連を調べる研究」だったっけ?やノセボ効果

    みたいな話しですね…。


    作者からの返信

    わぁ、続けてのコメントありがとうございます!

    まさに仰る通りで、芋虫でちょっと触れましたが、「恐怖の対象を引き寄せる意識の力」というコンセプトで書いております!

  • 蓮コラへの応援コメント

    集合体恐怖症ですか…

    確かに気持ち悪いですね。

    僕はちょっと違うかも知れないですが

    ヒラタコモリガエルの産卵が
    気持ち悪いです。

    沢山のおたまじゃくしが背中の皮膚から
    這い出る姿を見ると吐き気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    おお!
    蓮コラガエルとして有名なあれですね。

    私はカエルも蓮コラも平気ですが、背中から生まれてくるというのは確かにちょっと不気味ですね。

  • 芋虫への応援コメント

    虫、怖いですよね。
    私は芋虫好きで、昔はよく手に乗せていました。
    でも派手な色だと触れなかったな・・と昔を思い出しました。

    怖いけど、楽しい作品でした。
    書いていただいてありがとうございます

    作者からの返信

    ぴよぴよ先生!
    この様な僻地に足を運んで下さってありがとうございます!

    私は幼虫が苦手ですが、世の中には好きな人もいるよなぁと思いつつ、恐怖症クラブを書いています。

    ニンジンの葉っぱにつく芋虫とかは大きくて凄い色ですよね……!
    仕事でどうしても農作業しないといけない時があって、すっごく苦痛でした。笑笑

    これを楽しいと言って頂けたのは初めてです。
    ありがとうございました。

  • 芋虫への応援コメント

    面白かったです。
    でも、虫が苦手ですいません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ご不快な思いをさせてしまってすみません…!!
    私も大の苦手です。
    どのくらい嫌いかを書いてみたらこんな掌編になりました。


  • 編集済

    蓮コラへの応援コメント

    もう怖いから!
    まじで、本当に怖いから!
    私も同じ画像みたことあります、モウムリー!!!ってなりましたよ。
    ううう、ぞわぞわする……。
    (;´Д`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    怖いと言って頂けて光栄です!
    発症を防ぐには、善行と笑顔が有効だそうです。T細胞を活性化させましょう。作り笑顔でも有効です。
    さぁご一緒に、にこー。

  • 蓮コラへの応援コメント

    お隣の国では法規制までされたアレですね(汗)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんと!そうなのですね。規制までされているとは。
    まぁ、コラージュされている方にも失礼ですし、目にして気持ちの良いものではないですからね……。