鳩への応援コメント
コメント失礼します。
ドバトって街中のマンションのベランダとかに巣を作られて
卵を産まれちゃうと鳥獣保護法とかで勝手に除去できないそうで。
ひたすら巣立つのを待たなくてはいけないのだとか。
フンや羽毛で汚れるし、大変だと聞きました。
さらに病気のリスクがあるとしたら、なんて恐ろしい・・・。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
追い払っちゃ駄目なんですか!?
知りませんでした。教えてくれてありがとうございます!
野生の鳥は病気を持っているから触っちゃいけないとよく怒られました。
鳥インフルエンザは日本ではまだヒトに感染していませんが……。
乗り越えたつもりが乗り越えられなかった恐怖症クラブの呪いを描いてみました。
金剛力士像への応援コメント
子どもの素朴な恐怖が、やがて芸術家の創作の原点として語られ、最後に現実と怪異が曖昧に溶け合う余韻へとつながるところがすごくいい^^仁王像の恐怖、悪者になろうとする幼い論理、冗談めいた狂気の語り口。それらが積み重なって、訃報というカタチで物語全体が不気味に反転する。その“静かな怖さ”がぞくぞく胸にせまりました^^
作者からの返信
コメント返しが遅れてしまい申し訳ありません……!
実は語り手が主人公ではなかった、という形に挑戦してみました。
子どもの頃に心に刻まれた事って、良かれ悪しかれ大人になっても響いていく物ですよね。
芸術家の死因が怪異なのか、自然死なのかわからない所がクラブらしい結末かと思います。
金剛力士像への応援コメント
拝読しました。
よくよく考えれば仁王像が怖いのは当然なのかもしれません。仏敵を恫喝する造形ですからね。
悪者を退治する、という前提がなければトラウマになってもおかしくはないでしょう。
どういった死に方をしたのか、秘すれば花なのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですよね。
門番の役目なのでしょうから、にこにこ手招いていてはいけませんよね。
私もよく見せられました。笑
そうですね……。
亡くなり方よりも、因果をどう受け止めるかがポイントかと思います。
この思い出話を知ってから訃報を聞けば、死因が偶然の事故や病死でもバチが当たったのだと思ってしまうでしょう。
本人も金剛力士像を作り上げた直後に身体の具合が悪くなれば同様だと思います。
或いは、「怖い傑作を作りたい」と本物の悪魔と取引したのかも知れませんね。
金剛力士像への応援コメント
悪者になったら鬼や悪魔に地獄で苦しめられる側にされてしまう気も……。真に悪を賛美する思想や理論って、意外と考えるのが難しそうですね。
仏教関係の本をパラパラ読むと、本来、仏教における悪って「何かに執着してドツボに嵌った人」という冴えないイメージになってしまいそうですし。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼は本物の悪魔になりたかったのでしょうが、あれらは神様みたいなもので、人間とは根本的に違いますからね。
ただ、幼い子どもが持てる悪者のイメージは、せいぜい私腹を肥やしたり、破壊活動をして楽しんだりという物に限られていると思います。
大人になって宗教的な知識に触れても方向転換できなかったのか、或いは最初から思い込みで生きていて知ろうとしなかったのかもしれません。
そうなるとまさに執着で身を滅ぼしたということになるのでしょうか。
恐怖症クラブらしく、こちらも宗教的な超常現象というよりは、人の人生や精神性の歪みを扱ってみました。
金剛力士像への応援コメント
子どもの頃にそんな脅しをかけられたら、それはトラウマになってしまいますよね。
悪意はなかったとはいえ子どもの精神をねじ曲げてしまったお父さん、罪深すぎる…… ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
上杉さんがなぜ亡くなったのか、どんな死にかたをしたのか、書かれていないからこそ想像が掻き立てられて恐怖が膨らみます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
上林さんは納得できる金剛力士像を作り上げた直後に亡くなりました。
本当にバチが当たったのか、或いは偶然なのか、恐怖ゆえの憤死か、色んな想像をして下さい!笑
金剛力士像、よく子どもを抱っこして見せている親御さんいますよね。
神社仏閣の行事でも鬼に出会わせてわざわざ子どもを泣かせたり。
厄落としのつもりが逆効果……、なんて話にしてみました。
窓への応援コメント
ひぃぃ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
窓の人影って、たしかに何だか怖いですよね。ホラー映画でも絶対ビックリさせられてしまうやつです。ましててのひらの影なんかが増えていた日には……。
子どもの頃主人公を見ていたのは、本当にお友達のおばあさんの幽霊だったのでしょうか。もしかしたら、全くちがう何かだったのかも……と考えると、ますます怖いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やはり正体がわからないというのは怖いですよね!
友人のお身内とは全く別の婆さんだったと考えるととてもこわいですね……!!素晴らしい視点をありがとうございます。
主人公は何か、向こう側の者の気を引く存在だったのかも知れませんね。
包丁への応援コメント
怖い怖い怖い~~~!!
あなたを傷付けたお母さんはもう居ないよ。
もう、大丈夫だよ~~~!!!
と、手を取ってあげたくなりました。
私は子供の頃に、自宅にあった日本刀で、錯乱した父親に刺し殺されそうになった経験がありまして……。
(完全に戦争から帰還した者のPTSDです。今だから理解してます。)
父の刃の前に立ちふさがって、怯えて動けない兄と妹を守りました。
運動神経が良かったので、刺される寸前に刃を横払いして避けられたので
今、生きてますが……。
それ、思い出しちゃったわ……。手が震えるわ……。
恐るべし。恐怖症クラブ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
怖い思い出を刺激してしまい申し訳ありません…!
「トラウマを抉る」というのは元々のコンセプトではありますが……、於ともさま、語り手よりもよほど壮絶な経験をされていらっしゃる……。
恥ずかしながら大戦中の軍人さんのPTSDについては、数年前にニュースで取り上げられた事で初めて知りました。
お父さまも苦しまれたと思いますが、支えるご家族も大変だったと思います。
於ともさまとご兄妹さまがご無事で良かったです。
月並みな事しか言えず、心苦しいですが……。
今年もよろしくお願いいたします。
編集済
包丁への応援コメント
恐怖シリーズの最新話なのですね。
こんなに沢山恐怖を描き続けられる月兎耳さまがすごい。
夕月ちゃんと翔吾が登場する、自分にとっての最悪バージョン二回目です。
翔吾の過去の傷がどれほど時間を越えて人の心と体に影を落とすのか。痛切に感じました。
紙で手を斬ったり包丁で斬られるよりも、翔吾の心が痛く、その後を想像するに恐ろしかったです!
作者からの返信
恐怖症クラブへようこそです〜!
こちらはあくまでもパラレルですが、切られそうになった設定は元々ちょこっとだけありました。(灯火2話とか)
恐怖の対象をより気持ち悪く表現することにこだわる本作品ですが、語り手の心に寄り添ったコメントをありがとうございます。
そして結末を明言しない作品でもあります。
ワンチャン家族を見て自分を取り戻すなんてことも……。
包丁への応援コメント
結局主人公の心も壊れてしまうラスト……怖かったです ((((;゚Д゚))))
紙で手を切ってしまうのもいやですよね……。痛みそのものよりも、まさにあの感触というか感覚がいやなのですよね。
なお私はガラスが苦手で、一人暮らしのときは、ガラスは床より10cm以上高いところには極力置かないようにしていました。子どもの頃、ガラスのかけらが体に入ったら死ぬと親に言われたことが頭から離れなくて 。°(°´ᯅ`°)°。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嫌ですよね。
あのずずっ、というかぞぞっ、というか……、ああ、トリハダ!
ガラスですね!
もしや血管に入って心臓に…という奴でしょうか。
危険から遠ざけたい親心が逆に効きすぎてしまったパターン、もしくはからかいすぎたパターン……。
了解しました!
というか、 。°(°´ᯅ`°)°。このお顔が可愛すぎます……!
包丁への応援コメント
コメント失礼します。
刃物恐怖症に近いかどうか分かりませんが、自分は金属の鋭く尖った先端が駄目ですね。漫画などで眼球に突き刺される寸前の描写を見ると、思わず顔が渋くなってしまいます。
獣に切り裂かれた先祖の記憶か、文明が発達したためか、鋭い異物が肉に入りこむ感覚を想像するとぞっとしてしまいます。
今回もまたトラウマを抉ってくる、秀逸なお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、異物が体内に入り込む瞬間の感覚が伝われば良いなと思って、書きました。
痛みは後からついてくる感じで。
確かに、眼球は尚更鳥肌ですね。
見えなくなるのも怖いですし……!
恐怖症クラブはストーリーよりも恐怖の対象やそれがもたらす感覚を丁寧に描きたいと思っているので、何かを思い出してぞっとして頂けたらこれ以上ない喜びです。
出血への応援コメント
月兎耳 様。
恐怖症クラブは、私の中の色々な思い出を、表面に浮かび上がらせてくれます。
忘れている記憶が、戻って来るので
怖いです~~。
彼女、助かりますよね??
=============
さて、思い出した事案を一つ。
私が3人目の子を出産した直後に、分娩台の近くまで来た息子(5才)が
「血がいっぱい!!お母さんが死んじゃう~~」
と号泣したのを思い出しました。
(確かに大量出血して、母子手帳に出血=多量とあり…)
私は、生まれた妹を早く見せたかったのに、彼は母しか見ていなかった訳です。
大反省しました。
小さな息子に、母を失うかも知れない恐怖心を与えてしまって。
何なら、分娩を見せようとか思ってました。
(余りの難産で、許可が下りなかった)
自分の反省を見つめ直しつつ。
面白い作品達を、ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「忘れていた記憶を甦らせる」私が怖い物あるあるとして意図した通りの言葉を頂けて光栄です。
彼女が助かるかどうかは、ご想像にお任せ致します……。
これだけでエッセイになりそうな体験談ですね。
まずは於ともさまとお嬢さまがご無事で何よりでした。
息子さんも怖い思いをされたでしょうが、大人になった時にパートナーを大切に出来る方に成長されるのではないかと思いました。
隙間への応援コメント
隙間、怖いですよね……。
小学校の時、いじめられっ子だった私は教室に居場所が無くて、
昼休みにはいつも、取り壊し予定の古い木造校舎で本を読んで過ごしていました。
ふと、何かに見られているような気がして振り返ったら
いつもは固く閉じている背後の上部の引き戸に隙間が開いていました。
手直にあった本棚を引き寄せて、そこに登って、何気なく
隙間を覗き込んだら……。
目が二つ、私を見ていました。視線が合いました。
ちゃんと、白目と黒目がある”目”が、縦並びになって、
私を見ていました。
その日以来、そこには行きませんでした。
行けなかった。
アレは、なんだったんだろう……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
於ともさま……!本編より怖い話をされては困ります〜…!笑
すごい経験をお持ちですね。
怖かったと思いますが、ホラー好きとしては羨ましいかもしれません。
隙間への応援コメント
誰もがおぼえのある、日常の何気ない「隙間」に潜む得体の知れない存在が、子どもの好奇心と恐怖を巧みに揺さぶるこの感覚。
触覚だけで語られる“何か”の気配の表現がすごくいい。
エアコンの隙間に指をつっこみたくなりました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も子どもにもよく隙間に指を入れるなと言いますが、触りたい気持ちもわかるんですよね。
何を隠そう実際に私が運転中にエアコンに指を突っ込んで思いついた話です。笑
実はこの「隙間」、書こうと思っていた矢先にをはちさんの隙間に先を越されて悔しい思いをしたんです。笑
やっぱりホラーの題材として隙間って魅力的なんだなと感じました。
蓮コラへの応援コメント
あ、なるほど、猟師と猟犬か。
で、肩の衝撃は間違えて撃たれたあと(散弾)。
だから出血していて、銃弾が埋め込まれててポロッと落ちて、激痛が走る。
声をかけてきた人は間違えて撃った人。
裏山を通っちゃダメな理由は猟の時期。
蓮コラ見たあとだし、蓮の花を思い浮かべる場所だから蓮コラが映ったと認識した。感染症の話をしてたから感染するなんて思考になった。
はえええ、最後なんで犬が鳴いたんだろうと思いながらコメントを見て理解。蓮コラ平気人間なのでホラー面での共感は薄いけど、なるほど感動してます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このお話の意図を全て解説して頂き、私こそ感動です……!
蓮コラが苦手な人は蓮コラの描写を楽しんで頂き、平気な人はミステリーとして楽しんで頂けたら良いなと思っておりました。
芋虫への応援コメント
いも虫界のラピート♡夜行特急北斗星で銀河鉄道なセスジスズメちゃんを?を?をぉぉ!?💢
セスジいもたんなんて、いもいも愛好家のご褒美に対する個人の好き嫌いでホラーに仕立てやがったことに対する抗議として、あえて応援♡押してやったぜ💢
でないとセスジイモちゃんが道をてちてち横断するのにいちいちちっこい尾角ふりふりリズムとるその健気さ…5cm余りのちいさなからだでとんでもなく果てしなく危険に満ちたニンゲンなる超大型巨人用の道路という荒野を渉る冒険に乗り出す漢気を推すことができないからだァアァアァア💢
尺取り虫なんて、特に二、三齢のちびこい尺取り虫なんて、ご褒美以外の何者でもあるまいッ!?
あのほっそい、ちいさなからだで、やっぱりシャクトリシャクトリしてるんだぜ?
なあ?可愛いだろ?可愛すぎないか?
…お前もイモちゃん押しにならないか?
作者からの返信
芋虫愛に溢れるコメントありがとうございます♡
好き嫌いで解決できないから「恐怖症」なんでございますね。
尺取り虫などはこう、体を持ち上げてどこに着地しようかとうろうろあちこち向いている様などは愛らしいと思いますね。
こちらの主人公、芋虫推しどころか、最終的に自分が芋虫であるという結論に行き着いてしまうのですが、どうでしょうか。
一緒に芋虫になりませんか。
ノイズへの応援コメント
とても印象に残るお話でした。
ラストが秀逸ですね。
子供の頃、台風で停電した夜に、ラジオ聞きながら過ごしたことや、十代の頃にノイズに邪魔されながら毎晩ラジオ聞いていたことを思い出しました。
確かにノイズって何か聞こえる気がしますね。あと、家族がドライヤー使うとノイズが激しくなるんですよね笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やはり一人称は語り手の意識の有無に依存しないと駄目だろうと思いまして、あの様な終わり方にしてみました。
ラジオってドライヤーでノイズが入っちゃうんですか!
ラジオを題材にしてはみたものの、カーナビのラジオくらいしか聞いたことがなく……。
皆さまのコメントでラジオの実際を学ばせて頂いています。
ノイズへの応援コメント
コメント失礼します。
過去に父がラジオを趣味にしていて、結構な機器を揃えていた記憶があります。チューニング、と言うのでしょうか。周波数を合わせている最中に日本語とアラビア語が混じって、不思議な音声になっていたのを覚えています。
暗い渦のような印象で、何かが聞こえてきそうな予感がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分でラジオを作ったりできる方、尊敬しちゃいます。
アラビア語って日本でも入るんですね…!
未知の言語ってそれだけでちょっと不思議な感じがしますし、まして聞き取れる言語と混ざっていたら怖いかもしれません。
たまには自分で周波数を合わせてラジオを聞いてみるのも面白いかもしれませんね。
ラーメンへの応援コメント
すごい……これはすごいです!!!
何日かに分けて読もうと思っていたのに、すごすぎて今日最新話まで読んでしまいました。
怖いものもお話のテイストもバリエーション豊かで、表現力も圧倒的で……。
あとでレビューを書かせていただきます。
新たな推し作家様に出会えて私は幸せ者です (,,^_^,,)
なお、サメ好きなので、「海」のお話でサメが出てきて興奮してしまいました o(≧▽≦)o
「大丈夫、サメはめったに人間を襲わない」と、主人公に教えてあげたいです (*^^)v 絶対に襲わないとはいいきれませんけれど (* ̄― ̄)ニヤリ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
後ほど近況ノートでレビューを紹介させて頂きます。
私の怖い物たち、楽しんで頂けたでしょうか。
できるだけ色んな結末を用意しようと思って書いております!
大変お褒め頂いて舞い上がっております。
サメは本当は大人しくて、臆病だとか。
ハルさまのサメへの情熱、作品の一覧を一目見て伝わって来ました!
またサメについて学びに伺います。
ラーメンへの応援コメント
この語り手はラーメン恐怖症ではなく、健康志向恐怖症に育ってしまったのかもしれませんね……。
たとえ脂質や糖分で体を壊したとしても、絶対に健康志向地獄に戻りたくないのかも。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
きっかけはブタメンを吐かされた事にあるつもりで書いたのですが、確かに仰る通りかもしれません…!
主人公の母は人工透析をしている設定なのですが、透析患者さんは食事制限や水分制限が非常に厳しいそうです。
過剰な健康志向からの厳しい食事制限を強いられて爆発してしまったイメージでした。
こののち、主人公もジャンクフードに依存し、身体を壊して苦しむ事になると考えます。
美人への応援コメント
コメント失礼します。
学生時代のトラウマを拗らせていますね。この後はいくつか想像できますが、いずれも明るいものにならなさそうです。
前向きになって告白でもしてくれることを願いますが、そうはならないのでしょうね。何せ、恐怖症クラブですから……。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます!
この男は多分告白できないでしょうね……。
被害者ぶってますが、恋人の有無を尋ねるのは男女問わずセクハラ認定ですし。
部下の女の子は普通に振る舞っていただけなのに、可哀想ですよね。
サ◯害コースを考えていたのですが、それだけでは男の気が済まないだろうと思い、色々な可能性を残しました。
閉所への応援コメント
全く……日本てぇ国は、たちが悪い。
こんなエロティシズムにあふれた官能小説を仏教説話のように見せかけてるんですからね。
私は心中ものの、ひとつのかたちだと思うのですが、この作品も満たされた最後で終わる。
思わず、そう!それだよ!!って思いました。
素晴らしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
世界に誇るHENTAI民族ですから、やはり私も例に漏れず……笑
拙作も原作のように官能的に描けていたでしょうか…!?
個人的に清姫を差し置いて安珍だけ先に満たされてしまうのはなんだかなー、なんですが、今回は彼が主役なので!
なんでも2人は蛇に転生して結ばれるとか。確かに心中物と言えますね。
閉所への応援コメント
拝読しました。
あの有名な伝説ですね。
真っ暗な鐘の中で焼き殺されるとは何と恐ろしいものかと思いましたが、自らを焼く炎の光明に救いを見出すのは、言葉では言い表せない人の最期を描いていて非常に味わい深かったです。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます!
主人公の名前や具体的なストーリーを明かしていないので、伝わって良かったです…!
日本昔ばなしの「安珍清姫」が好きで、閉所恐怖症にしようと思い立った時から安珍様と面堂終太郎(笑)しか浮かびませんでした。
おきよの炎に光明を見出した彼ですが、結局は「閉所」に囚われて人生を終えます。
おきよの中に希望と恐怖両方があったように書いてみました。
ゴキブリへの応援コメント
ゴキブリってなんでも食べますよね。
古くから形を変えながらも、生き残ってきたのは、なんでも食べて、環境に適応できるだとか。
そんなゴキブリに齧られるのは、恐ろしいですね。
これがバッタとか他の生き物なら「痛い」で終わるんですけど、ゴキブリはまた違う。
じっとり怖いお話でした。
作者からの返信
早速お読み頂き、コメントまでありがとうございます!
ああ、確かにバッタに噛まれるのも痛いですね……!
園芸好きなので、ゴキは平気でもバッタは憎んでおります。笑
発泡スチロールとかも食べるってすごいですよね。
栄養なんかないと思いますが……。
本当に何食べてるかわからないので、齧られると不衛生な感じがしますよね!
海への応援コメント
海、たしかに怖いですよね。毒を持つクラゲとかもたくさんいるし、映画のジョーズとかも結構海への恐怖を煽っているような。
羊水を海に喩え、子供への愛を見失いそうになる構図、ジワジワと嫌な感触ですね。本作にふさわしいと思います。というか結末が一辺倒にならずに毎回捻られているのが凄いなと思います。
拘りがあるなら全然聞き流していただいても構わないのですが、鉤括弧「」の最後の句点は打たない方が読みやすいのではないかなと思います。月兎耳様は凄く文章力が高いので、逆にその分ちょっと悪目立ちしている気がします。気分を害されたらごめんなさい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現在「母性」に取り憑かれているので海からの連想はあっと言う間にできました。
なんとなく嫌な感じを感じて頂けたら幸いです。
ご指摘ありがとうございます。
私の書き方は国語で習う作文の書き方のままで、特に拘りはありませんでした。
「、」だけは少し拘ってますが、文の最後には必ずマルを付ける。みたいな感じです。
言われてみれば、皆さん付けてないかも!
生きるへの応援コメント
遅読ながら拝読させて頂きました。
豊富な恐怖の物語を堪能しました。個人的に蓮コラや鳩の話が特に恐ろしく思えました。自分は病気に対する本能的な恐怖感があるのかもしれません。
最後に出てきた男性は意味深ですね。死ねない男に恐怖を届ける意図とは。
更なる恐怖症をお待ちしております。
作者からの返信
コメント、レビューありがとうございます!
実は「鳩」に怖いと言う感想を頂けると思っていませんでした。
病気は命に直結する問題ですから、現実的な脅威感がありますよね。
これは裏話なのですが、主人公たちは皆クラブからの接触を受けているんです。
今まで恐怖と付き合って生きてきた筈なのに、ある日突然破綻が訪れるのはその為なんですね。
死ねない男は「生きるのが怖い」から、強制的に生き続ける恐怖を与えられています。
死ねないので会員向けの会報が届き続けているだけなんです。
「恐怖症倶楽部」という名前の都市伝説、SCPみたいな存在をイメージしています。
虹※への応援コメント
こういう弱いのをいたぶる奴
本気でいますよね。
僕は時々そういう奴には同じ様に
してやろうか!
と怒りが溢れて来ます。
動物虐待の中には猫や犬をミキサーにかけてそれをエサにしてあげるという
話を聞いた時は涙が止まりませんでした。
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます。
そういう人間は、きっと自分の痛みには弱いんでしょうね。
幼児期に清潔すぎる、虫や草花に触れない環境で育つと命に対する認識が歪みやすいと聞いたことがあります。
この話の男は、虹の橋を呼ぶ為に生き物を殺していましたが、やはりそんな男は虹を渡れずに地に落ちました。
もっと苦しめてやれば良い、という思考は非常に危険なものですが、怒りや悲しみの感情は抑えられませんよね。
ピエロへの応援コメント
某有名ハンバーガー店のあの方を思い出します。
僕もピエロが苦手なのですが
理由は何故か分かりません。
ただ大丈夫なピエロと駄目なピエロがいる
という事はここ最近で分かりました。
大丈夫なピエロ
「ホラー系のピエロやサスペンス系のピエロ」
駄目なピエロ
「サーカスや催し物のピエロ」
推測ですが僕は現実にいるピエロが
駄目な様です。
この主人公みたいな症状では無いですが
一度生のピエロを見ると寝ても覚めても
そのピエロの残像がしばらく瞼の奥に残るので本当に嫌いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにその方がモデルです。笑
日本で生のピエロを見られる所は大分限られますが、見ると引き摺ってしまうのは本当に嫌ですよね。
うちの子もピエロが大嫌いなんですが、お面なども怖がるので、顔が判別できないのが嫌なようです。
鳩への応援コメント
先に近況ノートを拝見したので、ほんわかストーリーと思って読んでたらちゃんとラストでドン底に突き落とされました(笑)。やられました。
「恐怖症」という縛りの中でこんなにも多彩な物語が浮かんでくるのは率直に凄いと思います。今後も応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鳩だけにはーとふる、という事で…笑。
道中は穏やかだったんですけどね〜、やはりオチがないと物足りないだろうと思いまして。
昔の後輩が鳥嫌いだったんですよね。
ここまでは全て私自身と周囲の人の怖いものを題材にしています。
(逆に◯◯だけは怖くしないで!なんて意見もあったり……。)
そろそろオチがキツくなってきました。笑笑。
駅への応援コメント
此方まで拝読させていただきました。
最初はエッセイ風の作品なのかな…と思いましたが、見逃しておりました。
ホラーですね。
そこはかとないしかしジワリと迫る恐怖。
母方の郷里が茨城なのですが、使われた言葉に懐かしさも感じました。
引続き拝読させていただきます。
ありがとうございました。
作者からの返信
応援コメント、レビューまでありがとうございます!
いつもノートも読んで頂いて嬉しいです。
私も関東の太平洋沿いに住んでおりますので、茨城ですとかなり言葉が近いのではと思います。
うちの地元に「死に戻りの駅」実在しました。
きっと全国各地にあるのだと思います。
クラブでは、「怖い物」ではなく、「怖い気持ち」を色んな書き方で書いて行きたいと思っております。
これからもよろしくお願い致します。
編集済
ピエロへの応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
映画「バットマン ビギンズ」のキャッチコピーの"恐怖に打ち勝つには、お前白身が恐怖になれ"
を彷彿とさせるお話です。
独白体が良いですね。
周辺の事柄を想像すると、より怖いです。
あと余談ですが。
2016年に米国で、不審なピエロの目撃例が続出して社会不安が起きた時の小説〝イット〟の作者スティーヴン・キングの出したSNSのツイート。
「みんな、ピエロヒステリーからそろそろ覚めていいんじゃないか。ピエロの多くは善人で、子どもたちを元気づけ、人を笑わせる存在だ」
あの面白現象が浮かびました。
〝誰のせいだと思っているんだ〟というコメントが殺到したそうです。
それでは、また。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
短編なのを活かして、いろんな書き方に挑戦しています。
キング氏、おまいうが過ぎますね。笑笑
そこに言及されるという事は、もしかして、あの有名なピエロに害される少年から名前を取ったことに気づかれましたか。流石です!
やはり日本ではピエロを怖がる子どもが多いと感じます。
サーカスとか、ホスピタルクラウンとかが一般的でないので、楽しい物というイメージがそもそもないんですよね。
主人公の原体験のように、表情が見えない、人に見えないというのは、大人が思うよりずっと怖いようです。
出血への応援コメント
こんばんは。
コメント失礼します。
この回の恐怖症は血液、負傷恐怖症の類型でしょうか。
ただ、本質駅には執着を伴う強迫性障害や認知バイアスの歪みな印象です。
主人公へ血液には寿命があることなどや、代謝の知識を伝えても耳を貸さないような気がします。
人はややこしいですね。
恐怖症の恐怖症が起きそうです。
それではまた。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます!
昔、病院で血糖値を測られたことがあって。
その時看護師さんが絞り出した血をこぼしちゃったんですね。
ワザと出血させたのに勿体無いなぁ、と思った気持ちを膨らませてみました。
この回は、明確に恐怖症として意識した訳では無いんですよね。
主人公が怖いものくらいの気持ちですね。
主人公も思い込みで生きている為に、正しい知識という部分は全く持っていませんね。
仰る通り、取り入れる気もないと思います。
精神医療については全く素人なもので……。
実体験や感じた事を元に書いているので、実際の「恐怖症」とは乖離があるかもしれません。
(怖いものを扱う作品として、恐怖症って呼称はキャッチーなので…,)
ただの気色悪い話として読んで頂けたらそれで良いかなぁと思います。
駅への応援コメント
背筋がゾクゾクするこの感触、まさにホラーですね。
芋虫のお話も蓮コラのお話も想像するだけで気持ち悪くなりました。僕にも恐怖症の気があるのかもしれません(笑)。
この駅のお話もホラー色が濃くなってとても怖かったです。3話ともに文章で読者を震え上がらせる見事な描写力だと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
拙作を褒めて頂いて嬉しいです。
3話は前の2話と比べると確かに少し毛色が違いますね。
2話では実は幻想でなく、現実でも事故が起きています。
私自身はミステリーは不勉強なのですが、天野 純一さまの作品もまた読みに伺いますね。
もしお時間ありましたら、本日(10月27日)の近況ノートも覗いてみて下さい。恐怖症クラブの短い話をあげております。
駅への応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
多数の事柄から関連要素を用いて特定の事象を抜き出す。
知能の特性の一つです。
共同体のしきたり。個人のジンクスなども、その類でしょうね。
これが、呪いのトリガーになる怪談も多々あって。私も好きなジャンルです。
今回は自身ではなく周囲の大切な人を失うという恐怖。
哀切がありますね。
これまた興味深いお話でした。
それでは、また。
作者からの返信
続けて読んで頂いてありがとうございます!
私の地元に、死に戻りのジンクスのあった駅があるんです。
当然80年前から駅舎は変わりましたが、同じ名前で今も使われています。
ただの風説に過ぎないのですが、祖母に聞いてから何となく使わないようにしています。
大切な人を失い、長い人生が残される方が辛いかも知れませんよね。
続きも書いて行きますので、また是非いらして下さい。
金剛力士像への応援コメント
コメント失礼します。
金剛力士像をはじめ、顔のついた大きなものがとても苦手です。
動くかも、とそんなはずはないのに、ふと思ってしまったり。
自分にとっての怖いもの、にきちんと向き合きあった結果の死が怖すぎます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大きな物が怖い方は一定数いらっしゃるようですね。
確かに、動いたら、ましてそれが意思をもってこちらに向かってきたら、体ひとつではヒトは太刀打ちできませんもんね。
自然死であれ怪異による死であれ、「怖いもの」がそばに置いてあったとなれば、想像力がその2つを結びつけずにはいられません。
本当はどちらなのか?それは仁王さまだけが知っているのでしょう。
いつもお読み頂きありがとうございます。