第1話への応援コメント
黒い両足首、それから両手首まで!?
彼らが動いている場面を想像したらとても可愛らしくてついつい和んでしまいました♪
が、黒く見える幽霊はよくないものと言いますし、実際に手首さんたちは(ご本人たちの意志どうかはさておき)少年が亡くなる原因を作っていると思うと、背筋がぞわりとしますね。
すべて同一人物のパーツという考え方も出来ますが、両手と両足は別の方のものという線も……いやいや、最大4名の方のパーツというのも……。
うぅん、とても考察のしがいがあります!
「話を聞かせて」シリーズに登場する幽霊たちは、肉体を無くしてしまっただけで、今も人間なんだなぁという感じがして好きです。
悪心も善心も持っているただの人間。
見えてしまった人は『なんだあの子は!?』となるでしょうが(笑)、彼らは1つのユニット(?)として今も一緒にいるのかなぁなんて想像が膨らみますね。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、ありがとうございます……!!
「最大4名の」……ああっ、言われてみれば確かに…………えと、そう、勿論そのつもりでした!(←あからさまな大嘘)
片喰様のご指摘通り、考えてみたら手も足も「元々一体です」みたいな主張はしてない……って言うか、ホント彼等は何者なのでしょう??
「悪心も善心も持っているただの人間」……嬉しいお言葉、ありがとうございます! このライターに見えている幽霊は、あくまで日常の延長にいて……なので、大抵は取材対象にならないという(笑)
もし禿様をお見掛けしたら、お話を聞かせて欲しくてうずうずしてそうです。
改めまして、素敵なご感想、素晴らしいレビューコメントを、本当にありがとうございます!
心からの感謝を、片喰様に。
第1話への応援コメント
前作も拝読しましたが、こういう切り口のホラーゲームがあっても面白いなと思いました。
遠部様はホラーのネタが全く枯れないですね。
それはまさしく湧き続ける源泉です☆
作者からの返信
わわっ、続けてお読みくださり温かいお言葉、ありがとうございます……!
あばばばば、なんて勿体ないお言葉……とても嬉しいですー!
私もいつも「こんな風に面白い物語を書き続けられるなんて、凄い……たたみや様ったら枯れることを知らない源泉なの⁉」って、感動してます。
そして……『ひっち過激団』200話到達、おめでとうございます。これからも応援してますー!
改めまして、素敵なご感想、レビューコメントを本当にありがとうございます!!
第1話への応援コメント
拝読しました。
気になっていたのに、なかなか読めず……ですが前作同様に、読後感が素晴らしい作品でした。
足と、手。
つい「ニコイチ」と思いがちな2つの存在が、どちらとも別個の意思を持っていたことが興味深く、罪深さを感じましたが……それでも嫌な感じが無く、それはそう言った存在だと思わせてくださる文体と雰囲気に救われました。
こんなホラー、とても好きです。
良い時間をありがとうございます。
シリーズ化、期待しています。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
私の方こそ、こんなに素敵なお言葉をいただけて光栄ですー!
よかった……「嫌な感じが無かった」とおっしゃっていただけた……!
足も手も少年も、ただそうあるだけ……例え、誰にも真相が分からなくても(←もう、書いた自分にも不明ですから 笑)。そんな風にお伝え出来ていたら、とても嬉しいです。
シリーズ化……出来たらいいなぁ……ウフフ……笑
第1話への応援コメント
まるで静かな夜の片隅で、誰かの夢の続きを覗き見ているようでした。
バーの灯りやグラスの音までもが語り手の呼吸と一体化していて、現実と幽の境界がふっと溶けていく感じがたまりませんね。
こんな話を肴に一杯やりたくなりました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
わーい! 素敵な言葉を沢山紡がれている悠鬼様からお褒めいただけて、光栄です……! 嬉しい……!
今夜は、いただいたお言葉で美味しいお酒を飲みますね(←昼間からなんの宣言を……)
自分の方こそ、こんなに温かく素敵なお言葉を掛けてくださり、ありがとうございます。
第1話への応援コメント
やあ、遠部さん。こちらの作品もよいですね。
雰囲気があって、しんみりしてて、遠部さんの作品には独特の味わいがありますね。AIじゃこれは無理です。絶対に。
手首の二人は、どうして彼を捕まえたのでしょうか。運命には逆らわないのが彼らのモラルのなのか? それとも幽霊になって友達になりたかった? いろいろなことを考えさせられました。
今回も楽しませて頂きました。よい作品でした。
お星様をパラパラしておきますね。
それではまた!
作者からの返信
小田島様、こんにちは。拙作をお読み下さり、素敵なお言葉までいただけて、本当に嬉しいですー!!
やったー! 沢山お褒め頂いちゃった! もう、うっきうきです! この手首についても色々と考えてくださって、嬉しい……ありがとうございますー!
AI……今時お恥ずかしい位、まったく使い方が分からない……ちゃんと上手に使えたら、誤字脱字が無くせるのでしょうか……。
改めまして……素敵なお言葉をありがとうございます!
第1話への応援コメント
遠部右喬さま
こんにちは。
ふつうに見える方にとっては、幽霊も肉体のない一般人という扱いなのが良かったです(笑)。そして、見えるときには死んだときの姿ではなく、きれいな姿なんですね。この少年も、頭がぱっくり割れてだらだらと血を流す姿ではなかったようで何よりです。
さて、足首と手首。足首は少年が生前から見ていて、他の人には見えなかった存在なのですね。幽霊が見えるライターさんにも黒い足首として見えていたということは、本当に足首だけの存在、つまり幽霊ではない何らかの怪異? 五体揃ったからだから切り取られた一部というよりは、それそのものがひとつの独立した怪異なんでしょうね。手首さんも。対になる存在? にうなずいておりますが、ふふっ、足首さんならまだしも、手首さんが真実を語っているかどうか怪しいですしね(疑心暗鬼)。
素敵な雰囲気を楽しませていただきました。このライターさんに遠部右喬さまをそのまま重ねて読んでおります。次はどんな幽霊に出会うのでしょう。
作者からの返信
佐藤様、こんにちは。こちらもお読みくださって、本当にありがとうございますー!
このライター、「一般人にインタビューしても……ねえ……」みたいなこと言ってますよね。そりゃあそうでしょうけど……(笑)
少年が、死んだときの姿だったら……死因を考えると、声掛けるのを躊躇う状態ですよね、絶対……。
「真実を語っているかどうか怪しい」……た、確かに……! 可能性を見落とさない佐藤様の鋭い目が光りますよー! ふふっ、色々と考えてくださって嬉しいです。
素敵なご感想をありがとうございます! 実はこのライターには、私の呑み助部分を投影しております(笑)
……次に続けばいいなあ……(泳ぎまくる目)
第1話への応援コメント
前作に引き続き、なんだかちょっと切ないお話でしたね。
足首とか手首は、いったい何者だったんでしょうか……?
守護霊のようでもあり、少年の心が産んだ空想の産物のようでもあり……。
奇妙な友だちのようでいて、しかも現実にも影響を与えるかもしれない存在。
そして、死んだあとも彼のそばにいるのが印象的でした。
なんだかとても深いつながりを感じます。
作者からの返信
引き続きお読みくださって、ありがとうございますー!
この少年がやけにあっけらかんとしているのも、もしかしたら手足となにか関係があるのかもしれませんよね(←自分で書いた話に「もしかしたら」って……)
そして、あの後少年たちは何処へ向かったのか……ただ、きっと今も少年の傍らには、手足が居るのだと思います。
仲良くやっているといいなぁ。
改めまして、ここまでお読みくださり、本当にありがとうございますー!
第1話への応援コメント
う〜ん🤔
トリッパ食べたい💦
トマト煮込みと🥃
最高ですね👀✨
黒い手と、足。
怪異。
おそらくは、少年を巻き込む指令。
ためらう足。
少年が恨みに思ってなく、
軽いとこがスゴいですね😳!
おもしろかったです🤗⭐✨
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、素敵なお言葉までいただけて……本当にありがとうございます……!
やったー! ご飯テロリストの宮本様に「トリッパ食べたい」と仰っていただけるなんて、光栄ですー!
美味しいですよね、トマト煮込みをつまみつつのウイスキー……!
この少年、なんかあっさりしてますよねえ。「しゃーねえ、ま、いっか!」みたいな……自分の話の中では珍しいタイプかもです。
編集済
第1話への応援コメント
シリーズ化嬉しいです😭
見える人には幽霊が普通の人間のように見えるって言いますよね!ライターさんも、そうなのかしら。
少年……。
足は少年が大好きだったんだと……手も実は仲良くしたくて『仲間にしたくて』の行動としたとしたら生きていて欲しかった足と、死してそばにいて欲しかった手は『大好き』が理由で『そばに居たい』が一致するのが切ないなと。
遠部さんの作品は切なくて、優しくて大好きです。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうござい……あっ! 乃東様の下のお名前が平仮名に⁉
「見える人」……余程のインパクトがないと普通の人と区別がつかないって方もいるみたいですものねえ。屹度このライターも、そういうタイプなのかと……。
この手足について思いを馳せてくださって嬉しいです!
あばばば、拙作への勿体ないお言葉も……!
重ねて、厚く御礼申し上げます。ありがとうございますー!
第1話への応援コメント
拝読しました。
黒い足首は少年に対して好意を持っていたことが窺えます。にも関わらず、対となる存在が彼を不幸に至らしめた理由は、きっと人の理解の範疇にはないのでしょう。
それでも彼らはこれからも共に在る。ある意味で加害者と被害者でありながら、その奇妙な関係に心惹かれました。
不可思議ながらどこか暖かい物語をありがとうございます。
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、素敵なお言葉までいただけて……本当にありがとうございます!!
二ノ前様の仰る通りで、自分は屹度「人の理解の範疇にない」モノに在って欲しいのです。白でも黒でも、場合によってはグレーでもない、ビミョーな感じが好きなのだと思いますー(笑)
私の方こそ、素敵なご感想をありがとうございます!
第1話への応援コメント
明るい心の少年が見る世界は、明るいなーとほのぼのしながら読ませて頂きました(^^)
でも首と胴体部分が存在してたら、手首足首みたいに可愛く行進できなさそうだから、
ゴロゴロ転がって少年を追いかけるんだろうかと、えげつないことを考えてしまった……
未練があるから幽霊に、なんて言いますが未練がほどほどだと、ひょっとして全身じゃなくて部分的な幽霊になるのかなあ?
五体満足な幽霊になるのって、意外にハードル高いのか、透けてる場合も実はそういう理由!?
(まあ、足首さんたちが幽霊とは限らないですが)
などなど、色々思いながら楽しく読めました♪
作者からの返信
こんにちは。拙作をお読みくださり、素敵なお言葉までいただけて、本当にありがとうございますー!
いつも色々と考察してくださって嬉しいです……改めて、本当にありがとうございます!
「えげつないことを考えてしまった」……ふふっ、ご安心ください、実は私も、ちらっと同じことを考えました(なにが「安心」なのか……笑)
追いかけて来るのが首と胴だと、ホラー感がマシマシですよねー。首がお喋りでも寡黙でもちょっとアレだし、胴に至っては切れ目次第でかなりのスプラッターに……!
第1話への応援コメント
祝! シリーズ化!(←気が早い)
途中までは「前回と似たような流れかな」と思わせつつ、
「手首の役割」でもう一回落としてくるとは、さすがでござる……
ところで、気になるのはこの手足さんの存在。
「私」と友好的なので、そんなに悪いものには見えないのですが、
マスターの「ご縁があればまた会う事もあるでしょう」ってセリフも意味深ですね。
さらなる続編も期待しております!(←気が早い)
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
わーい! 吉田様に期待していただけてますよー……シリーズ、かぁ……続けられるかなぁ……(泳ぐ目)
ただ、「幽霊が語る怪奇現象」を考えるのは結構楽しいので、図に乗って、そのうちまた書いてしまうかもですー。
「そんなに悪いものには見えない」この手足ですが、悪いものじゃないと思うのですが、足は兎も角、手は見逃してくれなさそうですよねえ。「ごめんなしゃい、運命でしゅから」とか言って……(←えっ、そんな口調なの?)
第1話への応援コメント
こんばんは
みなさんのコメントを拝見すると、足首と手首の正体を、いろいろと推理なさっていて、興味深いですね
わたくしは、「死に神」とか、「運命」のようなものかなとぼんやり想像しながら読ませていただきました
でも、きっと、正解がなくて良い存在なのでしょうね
このバー、マスターの人柄も良いし、お食事もおいしそうで、惹かれます
行きたい(^_^)
ありがとうございました
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます!!
素敵なご感想をいただけて、とても嬉しい……自作を読んで下さり、色々と想像して頂けるなんて、こんなにありがたいことはありません!
正解は・みすみ・様のお心の中に……
ちなみに、このマスターの得意料理はトリッパのトマト煮などの煮込み系とパエリア、軽食はカルパッチョなどの海鮮系です。
ご来店、お待ちしております(笑)
第1話への応援コメント
近況ノートで続編があると知って急いで来ました‼️
やっぱり面白いですー🥰💕💕
まさか足以外に手もあったとは😳⁉️
意外なオチはさすがですね❣️
しかし、手足の気持ちもわからなくもないですね🥹
大好きなお友達を助けたい反面、同じ存在へ、もっと近くに行きたいーー好きだから。
そう考えると切なくてほろ苦い良質なコーヒーを飲んだ時のような味わい深い作品でした😊
今回も素敵な作品を読ませて頂きありがとうございました❣️
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
素敵なご感想、とても嬉しいです!
そう……実は足だけじゃなかったのですよ……! あの後、彼等がどうなったのか……それは皆様の心の中に……(と、しっとり終わると見せかけての丸投げ……笑)
私の方こそ、素敵なお言葉を、本当にありがとうございますー!!
第1話への応援コメント
今回もオカルトライターさん、大人の余裕が感じられる風格があって良かったです。
霊のしたことを断罪するとかはせず、あくまでも「人の心の弱さ」みたいなのも受け止めて、純粋に本人たちが真実に向き合うのを後押ししてあげる感じ。
どことなくブラック・ジャック的な渋さがあるのがすごく好きです。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、本当にありがとうございます!
U-24の選考委員などでもお忙しいだろう中、レビューコメントまで……本当に黒澤様に足を向けて寝られません。
「オカルトライター」をお褒め頂けて嬉しいです! ブラックジャックもフジタも大好きなので、頂いたお言葉が嬉し過ぎてニヤニヤニマニマ……ちょっと、人前に出せない顔になってますー(笑)
第1話への応援コメント
少年がいい人……!
手足は同じ人(というか「子」ですかね?)のものかな、と思いました。大好きな彼を守りたかったけど、自分のところに来てほしいとも思っちゃって——という感じかな、と。
少年との関係はいろいろと考えようがあっておもしろいですね。
どこかおとぎ話みたいな、ホラーなんだけれども、ほっこりする素敵なお話でした☺️ またいい作品に出会えました! ありがとうございます。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
この手足って、ものすごく少年に懐いてますよね。理由は分かりませんが(←分からないの⁉)、きっと少年が赤ちゃんの頃からずっと一緒に居て、彼等的にも兄弟みたいな感じなのかもですね。
素敵なご感想をいただけて嬉しいですー。
改めて、ありがとうございます!!
第1話への応援コメント
拝読しました。
黒い足首が少年の守護者のようで、しゃべれないけれど動作で意思表示するのがとてもかわいらしかったです。
黒い手首まで登場して驚きました。足首があるのなら手首もあるというのは、考えれば当然なのですが。
彼らを生み出したものはなにか、操っているのは何だったのでしょう。とても気になりました。
不思議な怪異譚を楽しませていただきました。
続けていただけるなら、もっとこのシリーズを読みたいです。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございますー!
もう本当に、この黒い手足って、一体なんなんでしょうねえ?? 少年に滅茶苦茶懐いているようですが……(笑)
そして……もっとこのシリーズを、とのお言葉……嬉しいです。ありがとうございますー!
さささ、仁木様も、ジェムソンでもよろしければ一杯如何ですか⁉
第1話への応援コメント
不思議なお話でした。
>少年の運命を変えようとした足首と、変えられなかった手首
足首と手首は、少年とどんな関係なのでしょう。小さなところから察するに子供で、
家族か友だちか他人の霊、或いはイマジナリーフレンドなのでしょうか。
少年は命を落としましたが、足首と手首がいつも一緒にいるから、寂しくないですね。
優しいホラーだと思いました。読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださって、本当にありがとうございます……!
自分で書いておいて何なのですが、この手首と足首ってどんな関係なんでしょうねえ?? 子供の様に無邪気で悪意は無さそうですよね。少年に懐いている所を見ると、もしかしたら家族だったりしたのかもですよー。
時輪様に「優しいホラー」と仰っていただけて、光栄です!
ありがとうございますー!
第1話への応援コメント
コメント失礼します。
前作と合わせて拝読したのですが、肉体を失っても生き生きと話す幽霊たちと、オカルトライターさんのちょうどよい距離感が、しっとりしたバーの雰囲気とも相まってとても心地よく感じます。
黒い手足の正体は謎のまま、というのも余韻があってとてもいいですね。
こちらはシリーズ化されているのでしょうか?続きがあれば楽しみにしています!
作者からの返信
こんばんは。拙作をお読みくださり、ありがとうございますー!
わーい! 素敵なお言葉をありがとうございます! 実はこのバー、自分が偶にお邪魔するお店の何件かをモデルにしてまして。雰囲気をお褒めいただけて嬉しい……!
こんなにありがたいお言葉をいただけたのだから、シリーズ……に、出来たらいいなぁ……みたいな……(←何故言い淀むのか 笑)
改めまして、素敵なご感想を本当にありがとうございますー!!