応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 説明がなくとも、目に映る筆致だけで“すべて分かったつもり”になって読み進められますね。
    解像感と想像力が合わさって、心地よい読書体験に浸れる。

    優れたファンタジーって、本来はきっとこういうものなのだと思いました。

    作者からの返信

    素敵なコメント、ありがとうございます😭

    私なりにネヴェたちの生活を追いながら組み上げた物語を、読者様それぞれの想像力で完成させてもらえたら嬉しいなと思っています。

    粗い部分もあるかなと思うのですが、お付き合いいただけたらとても嬉しいです。

  • キンと冷えた空気の中にあって、暖かなひとときのやり取りがとてもいいですね。

    >剥き出しの空気の、鋭利な冷たさ
    ここの表現が、とても好きです。
    ふらつきそうな高いところに立った時の、あのなんともいえない恐怖感と開放感の言語化が、頭にすっと入ってきました。(意図と違っていたらゴメンなさい!)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私自身が雪国在住でして、冬の寒さと独特の暖かさとを表現できたらなと筆を執った次第でした。

    「剥き出しの空気の、怜悧な冷たさ」は、まさにそのようなイメージです。恐ろしいほどに澄んでいる、それ故に世界に対する自分の輪郭がハッキリするような……

    作品全体を通しても、私もお気に入りの表現ですので、とむさんの感覚に訴えかけるものがあったなら嬉しいです!

  • なんだよぉ……
    お母さまの手紙もお兄さまもリオンハルトも家紋も(てがみ かく)も

    詰め込まれすぎでは……

    なに当家の娘って。
    手紙を寄越しなさいってなに。
    顔が熱くないか? 私が熱いわ
    当家と縁のある者ってなんや。
    自分ら事情知らんのやろ。なにその。ピンポイントすぎやろ。

    いやぁもう。
    この曲がりくねった感じで、でも一本道の。
    なんと例えましょうか。これは、光ですね。

    作者からの返信

    セリネリーヴェとリーリャの詳細な事情は、アルナードを含め誰も把握できていないのですが、セリネリーヴェが隣国の第二皇女であることはファンケルリート家も察するところです。

    ユリアーネの手紙は、「セリネリーヴェはジョルジオの不義の子で、ユリアーネがいびって星の塔に追いやった」という表向きの建前を守った形になっています。が、本音を読み解くと、、、ユリアーネ、フィーバーしていますね。笑

    『光芒』というのは、雲間から一筋の光が差し込む気象現象です(天使の梯子とも言われるアレです)。一本道の光、まさにそんなイメージで書いたパートでした。

  • 光芒(4)二番目の兄への応援コメント

    やめなさいwww
    やめておくれ、セリネリーヴェ
    本当にあなたは。いや、本当に。可愛

    作者からの返信

    ふふ……セリネリーヴェ、ファンケルリート家に対しては高火力です。
    ナチュラルにあざとい。笑

  • 光芒(3)ラヴァーレへの応援コメント

    ほぉ。コンラート様。
    そんなあなたがあの方を主人とな? ふむふむ
    お二人、いつ出会ったのでしょうか……
    というかその、かのご兄弟は血縁なのでしょうか……

    ところで、私の愛しきリーリャちゃんが褒められるのは、なんだかこう、きますね。胸に。フフ(*´-`)

    作者からの返信

    アルナードとリオンハルトの関係については、この2部の後半でガッツリ扱いますので、しばし気に留めておいていただけると嬉しいです。
    コンラートとリオンハルトの出会いについては、さらに先で触れる機会に恵まれましたのでこちらもお楽しみに(というほど独立したエピではないですが…💦)

    リーリャ、私も大好きなキャラなので、そんなふうに言ってもらえて嬉しいです。
    コンラートとの使用人コンビも、徐々に板についていきます✨

  • 光芒(2)バルカの絵への応援コメント

    ミズツバミを真似て両手で羽ばたくその姿。
    失敬……とても可愛らしいです、お嬢様。

    あの日、改めてご自身の心に名前を与えられてから、当時の曇りなきお嬢様が帰ってきたように思え、わたくしとしても感慨深いものです。

    して、リーリャ様において、お嬢様は"私が巻き込んだのだ"と思われたようですね。
    ですが……その認識はとても悲しいものです。
    差し出がましいようですが、わたくしが訂正いたします。
    お二人は共に巻き込まれた。
    こちらがふさわしいでしょう。

    絵心の方は……そうですね。
    とても良い思い出になりそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    リオンハルトとの出会いで氷解してからというもの、少しずつ自分を取り戻しているセリネリーヴェです。

    エルネから教わったものをリーリャに与えていくことも、リハビリのひとつになっているのかなと。

    二人は共に巻き込まれた、おっしゃる通りですね。。
    ただ、この責任感も今のセリネリーヴェを支えるもののひとつであると思っています。

    絵心、お茶目で可愛いですよね!!(強要)笑

  • 私の名前(2)北へへの応援コメント

    マリット久々の登場!
    緊張の続く展開ですが、ネヴェとの再会にほっこりしました☺️

    作者からの返信

    マリットとネヴェは絶対に再会させてあげたかったのです😭

    村パートは書いててもホッコリします。久々のカルモット村、セリネリーヴェと一緒に堪能していただけると嬉しいです。

  • 宣戦布告(5)業の帰結への応援コメント

    イグニタリアさま〜格好いい!!💕
    次々と絡まる思惑が明らかになり解かれて、読み応えたっぷりですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    イグニタリアお姉様、第一部の頃よりも逞しくなって帰ってきました💪
    賢いお貴族さまたちの腹芸はアップアップしながら書いていますので、楽しんでいただけたら報われます😭

    編集済
  • 黒ぐろとしたものが渦巻く王都から、明るい日差しの場所へと出られたかと思いきや……

    盛大に不穏センサーが反応しました
    匂わせてからのこの構成が素敵です
    どうなる……!
    続けましょうよ穏やかな日々……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ネヴェとオルンの小競り合いも、奥さんに怒られる爺さんたち(笑)も、平和な村の日常ですが……

    不穏センサーの正体、一緒に見届けてもらえると嬉しいです。

  • 光芒(3)ラヴァーレへの応援コメント

    ラヴァーレ本当に素敵な魔法ですね(*´ω`*)
    使っている風景もなんだかキラキラしていて好きです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ラヴァーレは実は、セリネリーヴェ(ネヴェ)がカルモット村から連れ去られる時に、彼女の染めていた髪を暴いた魔法でもあります。

    魔法も使いよう、という気持ちで書いた章でした。リーリャの目を通して見るコンラートの魔法はとても綺麗なものとして映ったのでしょうね。
    キラキラを汲み取っていただけて嬉しいです☺️

  • 邂逅への応援コメント

    とても美しい回でした。
    これまでのセリネリーヴェは、悲しみも怒りも凍りついたまま抱え込んでいましたが、リオンハルトの「申し訳なかった」の一言が、その氷に初めてひびを入れたのですね。誰も謝ってくれなかったからこそ、その言葉の重みが胸に迫りました。

    また、互いに深い孤独を抱えた二人が、言葉ではなく手の温度で触れ合う場面が本当に印象的です。セリネリーヴェが初めて“理解されるかもしれない相手”に出会ったように感じられて、静かなのに強く心を揺さぶられました。
    タイトルの「邂逅」がこれ以上なく相応しい一話だったと思います。

    作者からの返信

    美しい回……うれしいお言葉、、ありがとうございます(´;ㅿ;`)

    辛い出来事に心が止まってしまったセリネリーヴェでしたが、ようやく、彼女自身に向けられた言葉が届きました。

    喋れない×見えないなので、そのコミュニケーションはかなり不自由なのですが、そんな二人の間に通じるものを描きたくて……のエピソードです。

    なおタイトルを付けるのはあまり得意では無いので、毎話唸りながら考えてます。。

  • 真実の檻(4)炎への応援コメント

    父上の病とは無関係?
    ずいぶんとモテモテなお父上。

    てかトキメキと情熱て……乙女ね。じゃありませんわよ!

    作者からの返信

    モテモテ!笑
    あんまり描写する機会もないのですが、かつては精悍な男だったのですよ、ルクレリアは。

    そしてアストリッドにも、乙女時代はありました。。

  • 真実の檻(3)告白への応援コメント

    フフン。
    宰相殿は自身の卑しさがなにをもたらすのか、思慮に欠けていたのではないかや?
    たとえ理で掌握しようとも、はみ出てしまうのが真というもの。
    うちはもう少し、冷や汗を拭き取る姿を楽しみたかったのじゃがの。
    あと一歩であったか。

    姉上殿、リーリャの家の者を守ってくりゃれ……

    作者からの返信

    ベルディナーレは、二十年以上も国の実権を握ってきたので、排除するにしても相当脇を固めないと国の運営が難しくなる……というイグニタリアの事情があります。
    (そして先々を考えず、ぶっちぎっているのがカストリアです……)

    今一歩届きませんでしたが、ネーヴェリア捜索の主導権を握ったことは前進でした。

    リーリャの家族の行く末やいかに、ですね……

  • んん。妙ですね。
    真実……というよりも……
    んー……妙ですね。

    ところで
    いつ読んでも引付ける力があっていいですよね。
    真実の鑑の白が頭に浮かぶようでしたわ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    真実の檻、ビジュアルの言語化もキャラたちの舌戦も、何もかもに四苦八苦しながら書きました。笑

    そんな訳でこのセクション、粗いところも多々あるのですが、面白いと思っていただけたら浮かばれます。

  • 来訪者(4)塔の主人 ※への応援コメント

    これは衝撃的な登場回でした。
    リオンハルトがただ偏屈な人物なのではなく、「自分には絶対に感知できるはず」という確信と現実が正面から衝突した結果として激昂しているのがよく伝わってきます。そのため、セリネリーヴェを打ってしまう場面も単なる理不尽ではなく、彼自身の世界が崩れる瞬間として胸に迫りました。

    また、リーリャ視点で語られるリオンハルトの“声の色”の描写が印象的です。登場しただけなのに、どこか危うく孤独な人物像が鮮烈に立ち上がってきました。

    そして最後の、見えないはずの存在が確かにそこにいたという事実に呆然とするリオンハルトの姿が、非常に強い引きになっています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    セリネリーヴェにとっては泣きっ面に蜂と言いますか、理不尽な事態です。
    (自分で書きながら、おいおい流石にあんまりではないか……と、、)

    一方のリオンハルトはといえば、彼は彼で、おっしゃるとおり世界が反転するほどのショックを受けています。

    これもセリネリーヴェの力の特殊性な訳ですが、徐々にその全容が見えてきますのでお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • ふぅー!言ったれ言ったれ!
    リーリャじゃなくてイーシャってのがまた良いですね!✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最終章ということで色々ケリをつけていく訳なのですが、ベルディナーレとのマッチアップはリオンハルト&イーシャとなりました!

    リーリャでなくイーシャ。まさにです。イーシャ、頑張ってくれてます……!

  • 来訪者(3)星の塔への応援コメント

    今回は新天地へ向かう旅立ちの回でしたね。ユリアーネとの別れの場面がとても温かく、短い時間でありながら、セリネリーヴェとリーリャにとって確かな居場所ができていたことが伝わってきました。
    また、雪のない景色に驚くリーリャの視点が良くて、読者も一緒に異国へ足を踏み入れたような気持ちになります。
    そして最後の「弟は……性格が少々厄介でな」の一言が絶妙でした。ここまで有能で余裕を崩さなかったアルナードが言うからこそ、リオンハルトという人物への期待が一気に膨らみます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    セリネリーヴェがいまだスリープ状態のままなので、周囲のキャラクターたちの目でここまで語ってきました。リーリャの目を通してアウストラの空気をお伝えできていたなら嬉しいです。

    リオンハルトは……板野さんの目にどう映るかな、、というのは、私としても大変気になっております。。

  • 宣戦布告(2)弔問への応援コメント

    おおー、やりますね!
    なんと、こう来るとは!
    リーリャも大変な役を……これは緊張しても当然でしたね。

    アストリッドは顔を見せろと要求したけれど、セリネリーヴェではないと外からはわからなかった……?
    それとも何かの演技なのか。

    この駆け引き、どうなるのか読めないです!

    作者からの返信

    リーリャ、頑張ってます😭
    次話が、答え合わせのリーリャ回となります。

    「宣戦布告」の章はちょっと詰め込んじゃったかなぁ……とドキドキしつつではあるのですが、リーリャの頑張りを見届けて貰えると嬉しいです!

  • 宣戦布告(1)奇跡の神子への応援コメント

    相変わらずソフィアさん、容赦ない(笑)
    でも今回は、リオンハルト様が行くのが私もいちばんだと思いますよ!
    いろいろな意味で!

    作者からの返信

    アルナードの周りには、妻イレーゼもそうですが、このソフィアやイグニタリアなど、強めの女性が多いです。もはや彼の癖なのでは……

    私としても、なんとしてもリオンハルト様に出張って頂かねば困るので、「誰かアルナードを抑えてー!!」と呼びかけながらプロットを練っていました。ソフィア、グッジョブです。笑

  • 星が動くとき(5)帰郷への応援コメント

    アデルテさん、心中お察しいたします……(笑)

    ノルダンは未来をある程度読むというのは、恐ろしい力ですね。
    セリネリーヴェと繋がるであろう人間の周辺に因子をもつ人間を見出し、呪いを仕込むとか、ちょっと定命の人間からは想像しにくい遠大な罠ですよねえ。
    ノルダン、神に近かったせいか、こじれるとほんとやばい方だ……

    リオンハルトよ、セリネリーヴェの心をちゃんと守ってやるのだぞ!(えらそう)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アデルテ……!笑

    ノルダンの未来を読む力は、星読みの男の時にジャラジャラ石を撒いていたアレです。
    呪いは、嫌がらせに無差別でやっていたきらいもありますが、巡り巡ってセリネリーヴェに届くのだから厄介極まりないです。本当に。

    私からも「頼むぞリオンハルト!」

  • とても良い回でした。
    前章までの張り詰めた空気が嘘のように、ファンケルリート家のやり取りが温かくて騒がしくて、読んでいて何度も頬が緩みました。特にユリアーネ夫妻とハインリオの「娘が来た」ことへの浮かれぶりが微笑ましく、彼らが“演技”としてではなく、本気でセリネリーヴェを迎え入れようとしているのが伝わってきます。
    その一方で、リーリャが「私はリーリャ」と自分に言い聞かせる場面には、逃亡の現実がしっかり残っていて胸が締め付けられました。新しい名前を得ることが、救いであると同時に“元の人生を失うこと”でもあるのだと、静かに沁みてきます。
    そして最後の「デジャブである。」、この軽妙な締め方が本当に好きです(笑)。

    作者からの返信

    「デジャブである。」←私もこの締め、気に入ってます。笑
    本作では1番コメディに寄せた回なのでスベったら…《(;´Д`)》 とガクブルしながら投稿した回でもありました。「良い回」とのお言葉、痛み入ります。

    ファンケルリート家は一応公爵家なので大貴族なはずなのですが、なんとも気さくな一家です(主にユリアーネの人柄ですが)。
    それでも、リーリャの名前のシーンに触れていただいたとおり、「安心だね良かったね」と簡単にいくものではなく、、

    一介の宮女であったリーリャの運命を直角に曲がらせたのは他でもない私なので「ゴメンよ」と思いつつ、「ネヴェを頼むよ🙏」と託した第2部冒頭の2話でした。

  • ネヴェの力とは、生き物に活力を与えるとかそのようなものなのでしょうか。
    なんにせよ、お産が無事に終わって何よりです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ネヴェの力はそのようなイメージで大丈夫です(この先のストーリーの中でもう少し掘り下げていきます)

    現代でも勿論ですが、この文明レベルの辺境地では尚のことハイリスクにならざるを得ないので……ミューラもエーメも(あとロイも)頑張りました。

  • 不穏な幕開けからの神話、そして世界の一角に住まう人々の生活様式が実にきめ細やかに描かれていて感服です。植生や生態系など、オリジナルのものが多いこととは思いますが、それらが自然と文章に組み込まれているので読んでいて立ち止まるということはあまりありませんでした。

    そして平穏な日常描写の中に交じる、ネヴェの珍しい身体的特徴や謎の〝力〟といった意味深な情報。今後の展開を楽しみにさせてくれます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    動植物に関しては、私のエゴでオリジナルのものとしているのですが、読者様がひっかからず、現実のそれらをなんとなく想起できるように……というようなところを考えていました。
    すんなりと読んでいただくことができたようで嬉しいです。

    序盤は少し展開が遅く感じられるかもしれませんが、ネヴェの“力”が物語にどう関わるのかなど、よかったらまた覗いてみていただけると嬉しいです☺️

  • 邂逅への応援コメント

    ようやく声が聴けた。
    いや、声ではないのだけど。
    ここ数話を思い返せば、どれほどの空っぽな表情だったか。

    そうそう。
    あなたそういう子だったよね。
    ね、セリネリーヴェ。

    作者からの返信

    ノルドリアで、イグニタリアやイーシャはネーヴェリアに砕心していましたが、それでも彼女の「怒り」は見過ごされていた気がします。
    リオンハルトとの出会いで、彼女自身も自分の怒りに気づくこととなりました。

    メタ的な話ですが、エルネのことが起きてから約20話、ほぼ主人公に視点フォーカスしないという構成でしたので、作者的にも大変ホッとした回でした。
    (しかし次からはいったんノルドリア組にパーンしますので、自縄自縛でおあずけを食らったのですが)

    編集済
  • 来訪者(4)塔の主人 ※への応援コメント

    ああ、なるほどなるほど。
    すごくイメージが伝わってきました。
    リオンハルトの見ているもの。
    感じているけれど、見ている。
    そんな風に感じます。


    それに、とても個人的な感想ですが。
    噂のコンラート様とようやく見えることができました!

    作者からの返信

    リオンハルトは、生物だけ、魔力の色を感じられるので、例えるならサーモグラフィーのような視界で生きています。
    本人、羽虫も感知できると言っていますので、高精度が故に情報処理も大変なのでは…と思いますが、いずれにしても確固たる自信を持っていました。

    が、なぜかそこに映らないセリネリーヴェです…

    噂のコンラート笑
    彼はこの後も大変渋い働きをしてくれますので、好きになってもらえたらうれしいです☺️

  • ンフフ、愉快、愉快。
    体裁が傷つくのを恐れぬとは。
    ファンケルリート家というのは民に愛されておるのかや?
    うちは飾ろうとして飾れぬ、この菊の花ような一家が好きになるやもしれぬわ。
    其方もそうであろ?ネヴェよ。

    その名を呼ぶのも、最後になるか……ネヴェ。そしてイーシャ。

    しがらみなど忘れ、もう一度、心の底から笑ってくりゃれ。

    作者からの返信

    (新キャラ……?)

    ファンケルリート家が登場する回は、ダークファンタジーからシットコムにジャンルが変わります。笑

    ネヴェ→ネーヴェリア→セリネリーヴェと呼称が変わっていく主人公、実は地の文の表記をどうするか変更のタイミングで都度悩んでます。

    セリネリーヴェに心を寄せてくださってありがとうございます。本当に、マリットといた頃のようにケラケラ笑って欲しいです。。

    編集済
  • さすがです。姉上殿。
    姉上殿が送られる場所ということで、さほど心配はしておりませんでしたが、当初の想定より安心して見守っていられます。


    ところで。
    伝心の魔障……電話やん。
    使うのは魔力、と思えば省エネとも取れますな。
    環境に優しそう笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    舞台が夏の国アウストラへと移りました。
    ネーヴェリアを取り巻く状況が目まぐるしく変わっていくので、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。

    伝心の魔障は……ええ、電話的なものです(←頑なに電話だとは言わない 笑)

  • 第二部の幕開け、とても良いですね。
    雪と閉塞のノルドリアから、一転して“夏の国”アウストラへ舞台が移ることで、物語そのものが新しい呼吸を始めた感覚がありました。
    アルナードとハインリオの軽妙なやり取りも心地よく、特にアルナードの「釣りを貰わんと割に合わんぞ」という台詞、イグニタリアとの長い因縁や信頼関係が滲んでいて好きです。
    そして最後、“妹ができたぞ”で締めるのが実に鮮やかでした。ネーヴェリアにとって初めて、「守られる」ではなく「居場所を与えられる」展開なのだと感じて、じんわり胸が温かくなりました。

    作者からの返信

    第一部の後半がかなりウェットな展開だったので、雰囲気を変えたい第二部だったのですが、その振れ幅について実験的な気持ちで書いたこの冒頭でした。
    やりすぎか…?と悩みつつでしたので、“新しい呼吸”、とても嬉しい言葉です☺️
    なお次話、再び(やりすぎか…?)なエピソードだったりするのですが…

    おっしゃるとおり、アルナードはネーヴェリアに居場所を与えることを決めました。ネーヴェリアがどう受け止め、どう生きていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。

  • 素晴らしい回でした……。
    イグニタリアが短剣ではなく転移の魔障を差し出す場面、その選択に、この物語の“救い”が凝縮されていたように思います。
    そして「自由な世界で生きて」というグリセルダの願いが、十三年を経て再びネーヴェリアへ託される流れが、本当に美しい。国も権力も神話も関係なく、ただ一人の少女の人生を守ろうとする祈りとして胸に沁みました。
    最後の、“国を作るから”というイグニタリアの決意もとても良いですね。ここで彼女がようやく「守る側」から「背負う側」へ踏み出したのだと感じました。

    作者からの返信

    第一部の読了、ありがとうございました。

    十三年前と同じように逃すしかない現状に、イグニタリアは忸怩たる思いでいるかと思います。
    短剣を手放す自分を知り、おっしゃるとおりここで彼女は自分が決めるべき覚悟の形を知ったのでしょう。

    次話からの第二部は、物語に新しい風が吹き込みます。
    お時間ありましたらぜひ、お付き合いいただけると嬉しいです。

  • 星が動くとき(5)帰郷への応援コメント

    私はいったい何を見せられているのか……

    イケメンと美少女の甘々なやり取り……スピンオフ的な何かでラブコメ書いてほしい笑
    それと打って変わって、父者のねちっこい攻め方もいい味出してて良いですねぇ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本当に何を見せられているのでしょうね……笑

    実はこのお話、二人のモダモダを書きたいってところから考え始めたはずなんですよ。突っ込み役?のアデルテ登場により挟めた微モダでした。

    父者は本当に厭らしい奴です。3部のアレコレから更に千年熟成されてますからね、、

  • 守られざる者(3)覚悟への応援コメント

    イグニタリアの“覚悟”が、理屈ではなく現実として突きつけられる回でしたね。
    ネーヴェリアの変わり果てた姿に息を呑む場面も痛々しいのですが、それ以上に、イーシャが「責任を負うために残された」のだと悟る瞬間があまりにも苦いです。
    それでもなお、短剣に手をかけながら踏み切れないイグニタリアに、この人の限界と優しさが同時に表れていて、胸が締め付けられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    “覚悟”に関しては、正直なところベタではあるかなと思います。
    どれほど考え、決意を強くしたとしても、その場になれば揺れる。
    非情になることを選ぶのか、それとも非情になりきれない自分を受け入れるのか。
    次話、彼女なりの答えを出します。

  • 星が動くとき(4)訃報への応援コメント

    え、光皇ルクレリア崩御!?
    と、とりあえず、セリネリーヴェが治療に出向く必要は無くなったけれども……
    実のお父さん亡くなっちゃったのか。
    そして、リオンハルトたちのお母様の心が闇堕ちしてたのは、ノルダンのせいだったのですか?!
    おお、色々な繋がりが明らかに……

    ノルダンは、やっぱり相手の心に何か歪みがある人間の方が乗っ取りやすいのでしょうか。誰にでも取り憑き放題というわけでもなさそうな気がしますけど、どうなのかしら。

    作者からの返信

    セリネリーヴェを取り巻く迷惑ごとはだいたいノルダンのせいです()
    治療に力を貸せと揺さぶっておいて、ほぼノータイムで身罷る……

    星の民アデルテという新しい立場の人間も加えつつ、また物語が動いていきますのでぜひお付き合いください🙏


    そしてノルダンののっとり、少し補足しますと……

    ヴァニル・エルシュナが尊んだ“愛”が正の感情だとすれば、ノルダンの愛を潰えさせたいという感情は負の方向になります。

    この、負の方向に通じる心の動きが、ノルダン本体の付け入る隙だったり、“呪い”が発芽する隙になる感じです。

  • 星が動くとき(3)侵入者への応援コメント

    「坊ちゃん、お任せを」

    やるな、爺様!
    って、本当はそこまでのお年でもないんでしたっけ?💦

    主人にビシビシ正論かますソフィアさんもいいですね!
    率直にもの言い合う主従は、私的なツボです。

    作者からの返信

    コンラートはリオンハルトの親世代よりひと世代上の設定ですので、じいやポジで大丈夫です👍
    “無慈悲のコンラート”は健在です。

    ソフィア、第二部で端役で出した時に(どっかでまた活躍するだろう)と思っていたのですが、ここで開花しました。笑
    キャラ性やアルナードとの主従はもとより、この人がいると小難しい話がとっとと進むので私としても大好きなキャラです。

  • うう……ユーストリアさん……(つД`)ノ.°。

    アストリッドとベルディナーレの出会いが悪魔的化学反応を起こす組み合わせだったのが不幸の始まりだったのでしょうか。
    彼らの背景興味深かいです。

    作者からの返信

    なぜユーストリアのもとでこの二人が出会ったのか。その二人が、動機は別にせよルクレリアを選んでしまった、それを知ったユーストリアの胸中は……

    ひと世代前の皇位継承も色々あったノルドリアなのでした。。

  • リーリャ、ほんとに健気で謙虚でいい子ですね。
    読み書きもできるようになって良かった。
    セリネリーヴェの手紙には泣きました……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リーリャ、読み書きはかなり頑張って、あのお手紙を自力で読めるようになりました✨

    ノルドリアを出た時からずっとセリネリーヴェのために尽くしてくれたリーリャです。
    気持ちが揺れる日も、お休みする日もあっていいんだよ……という気持ちで書いたエピソードでした。

  • 星が動くとき(3)侵入者への応援コメント

    侵入者誰なんでしょう?気になる〜!
    そしてコンラート、かっこいい✨どんどん活躍してほしいです!笑

    作者からの返信

    敵が味方か……乞うご期待です!

    コンラートの手練れ感、描いてても気持ちいんですよね✨
    一見上品で穏やかなオジが実は……なキャラ造形も私のツボです。
    実はこの先でも、ちょっと渋目のポジションを果たしてもらってます🤭

  • ほっこりエピソードですね╰(*´︶`*)╯♡
    リーリャ、なんて健気でいい子なの……「自分なんて」なんて思わず堂々とセリネリーヴェの隣にいてあげてほしいです。

    そして、蜂蜜入りパン粥が食べたくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これまで尽くしてくれたリーリャの小休止の回でした。
    そんなふうに言っていただけてリーリャも喜びます。彼女がいなければ今のセリネリーヴェはありませんし……
    (まだまだ活躍してもらわないと私も困りますし……笑)

    パン粥、北方風味でぜひ☺️

  • 星が動くとき(3)侵入者への応援コメント

    コンラートさんいいわぁ✨️
    最後の台詞とか私に刺さります

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実はここのコンラートは、なかなか粋に描けたんじゃないかと思っていた作者です。

    上品で穏やかなオジですが、その実、戦闘力は作品随一かもしれない“無慈悲のコンラート”、私のお気に入りでもありますので、同志になっていただけると嬉しいです!

  • はじめまして!
    すっかり引き込まれて、どきどきしながら拝読しております。ネーヴェリアの運命がいたずらに動き出しそうです。
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    すごくすごく嬉しいです!

    十三年前の第二皇女ネーヴェリアの死(の偽装?)や、その情報をもたらした星読みとは……?
    などなど、お楽しみいただけたら嬉しいです。

    拙い部分もあるかとは思いますが、ぜひお付き合いください🙏

  • サエラという人物の輪郭が、一気に深まった回でしたね。
    彼女の忠義は、盲目的な献身ではなく、「イグニタリアの眩しさが宮廷では傷になる」と理解した上で、それでも守ろうとする覚悟なのだと伝わってきて、とても胸に残りました。
    そして終盤、“守るために誰かを切り捨てる”側へ自分も立っていることを痛感する流れが苦いです。イーシャを思い浮かべるくだりは、本当に痛ましくて、美しかったです。

    作者からの返信

    サエラは、今夜起こるかもしれないことを予感し、イグニタリアの侍従たちは早々に南の離宮に帰しましたが、イーシャにだけは何も伝えませんでした。
    “守れるもの”のサイズを見極める人間性の部分を「美しい」と言っていただけて、私なりにサエラをきっちり描いてあげられたのかなと思います。

    ネーヴェリアと、実は本人の知らぬ間にピンチを迎えているイーシャ。二人の命運にいま少しお付き合いいただけると嬉しいです!

    編集済
  • この回、静かな会話劇でありながら、張り詰めた緊張感が凄まじいですね。
    セレスタリアが“場”そのものを使ってベルディナーレを揺さぶっている構図が実に恐ろしく、同時に、この兄妹がようやく本格的に動き始めたのだという高揚感もありました。
    そしてサエラの視点がとても効いています。貴族社会の理不尽を理解している彼女だからこそ、ネーヴェリアへの痛ましさと「それでも守れないかもしれない」という諦念が重く胸に残りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    セレスタリア・イグニタリアとベルディナーレ、そしてサエラの思惑も絡み、この辺りから物語が私の頭の出来を……。
    (作中では、セレスタリアとベルディナーレが賢いツートップなので。。)

    派手なバトルはないのですが、彼らのパワーゲームと舌戦を楽しんでいただけたら嬉しいです!

    編集済
  • 白銀の花嫁 ※への応援コメント

    これは……痛ましく、そして凄まじい場面でした。
    ネーヴェリアにとって、白銀の髪が“奇跡”や“神性”の象徴ではなく、母を奪った呪いそのものになっているのが、あまりにも悲しいです。
    そして、自ら髪を断ち切る行為。あれは反抗であると同時に、「ネーヴェリア」という存在を守るための最後の抵抗にも見えました。ベルディナーレの本性が剥き出しになる瞬間も含め、強烈に胸へ残る回です。

    作者からの返信

    陰鬱とした場面が続いておりすみません……。

    おっしゃるとおりで、髪についてはネーヴェリアの怒りであり、精一杯の抵抗でした。

    ちなみに、時系列的に、ここが冒頭第一話に重なる時点となります。

  • セレスタリアとイグニタリアのやり取り、非常に好きです。軽口と皮肉を交わしながらも、その奥では互いを深く理解している兄妹なのだと伝わってきます。
    特に、セレスタリアの“光皇になりたくない”という本音が、単なる怠惰ではなく、この国の歪さを知り尽くしているが故の諦念として響くのが印象的でした。
    そして最後の「取引き」を切り出す場面。イグニタリアがついに腹を括ったのだと感じられて、物語の空気が一段階変わったように思います。

    作者からの返信

    兄妹の間合いを感じていただいて嬉しいです!
    ルクレリアの4人の子どもたちのうち、この2人だけが同じ母親の兄妹ですので、そんな距離感を出したいなぁと思っていました。

    セレスタリアは、国のことも自身のこともよく知っている人物です。腹を括ったイグニタリアと、どう関わるのか。今しばらくお付き合いいただけたら嬉しいです!

  • 母の想い ※への応援コメント

    せめて、喧嘩した時点でぶん殴ってでも一緒に逃げるべきだった……!!

    ネーヴェちゃん、あまりに元気すぎたんだ……!!

    作者からの返信

    そうですね。
    冬山を超えるリスクと天秤にかけた訳ですが、その時の選択が違っていれば、きっとこういう別れは無かったろうと思います。

  • エルネママ、あまりに呆気ない……

    作者からの返信

    本当に……理不尽ですよね。。

    役人側には役人側の論理があっての措置ですが……それにしたって、と作者も思います……

  • 禁じられた力(6)逃走への応援コメント

    運命が牙を剥き始めた。エルネママは、これを恐れてたんだね。

    作者からの返信

    おっしゃるとおりです。
    自身の事情をネヴェが知らされていないことなど、エルネにとっては色々と裏目に出てしまっています。

  • 禁じられた力(5)露見への応援コメント

    げっ、遂にあいつらか……!!

    作者からの返信

    二つの軸で動いていた物語が、とうとうひとところに集約しつつあります。

  • 禁じられた力(4)衝突への応援コメント

    アウラ婆ちゃん!?

    作者からの返信

    大往生でした。

  • 旦那さん、どんな人かしら……?

    作者からの返信

    この時、マリットにはダリオスへの懸想(?)をイジられてますが、物語的にどう行き着くか……見守ってもらえると嬉しいです。

  • せめて、アウラ婆ちゃんが息を引き取るまでは何も起きないで欲しいぜ……

    作者からの返信

    アウラ婆ちゃん、皮肉屋っぽいところがありますが、温かくて優しい人物です。
    エルネはもちろん、ネヴェも他の村人たちも慕っています。

  • 自分の力を見誤ったら、碌なことにならない。それに、もしこれがバレたら……

    気を付けてよ、ネーヴェちゃん……

    作者からの返信

    おっしゃる通りですね。

    魔法を使える者も村にはいない中、異質なこの力はネヴェ自身で試行錯誤してみるしかないのですが、今回は大失敗でした。

  • ネヴェ、逃げて……!!

    作者からの返信

    皇都の動きが、徐々に村へも迫ってきます。
    が、情報網が整っていない世界です……

  • 星の瞬きへの応援コメント

    だ、誰ぇ!?
    少なくとも、優しそうではなさそう……

    作者からの返信

    あ、わかりにくくて失礼しました!
    (伏線ではないので)補足してしまいますが、あの星読みです!

  • ダリオスの帰還(3)不安への応援コメント

    王妃様、これで減税はなしだと言えるのですか……?

    作者からの返信

    多少の猶予はついたものの……ですね。
    アストリッド&ベルディナーレ組は本当に、、

  • 意外と学があるというのは役に立つもの。いつかみんなで勉強して、みんなで花火を見に行ければいいなぁ……

    作者からの返信

    エルネの功績で、カルモット村は辺境地の割りに読み書き・算術は高レベルとなっています。

    ああ、みんなで花火を見るの、すごく素敵ですね。

  • その頃都では、陰謀が着々と……

    作者からの返信

    はい……
    村パートが平和な分だけ……皇都の動きについて情報が届かないので、作者的にもヤキモキです。。


  • 編集済

    なんだこのおっさん!?

    作者からの返信

    星読みの異質さ・不気味さを感じ取っていただけたなら嬉しいです!
    どっから沸いた⁉︎このおっさん⁉︎て感じですよね。

  • ネーヴェ……?
    もしかして、あの村にいた……

    作者からの返信

    (一応、作者からはノーコメントにしておきます)🤫

  • すっかり耄碌しきったけど、口振りから察するに元は人徳者だったんだろうな……

    作者からの返信

    ルクレリアは、同じ武の才能を継ぐイグニタリアの憧れの父でした。
    なぜこのように耄碌してしまったのか……

  • 聡明なお方だ。次の君主は彼女になってくれればいいんだが……

    作者からの返信

    イグニタリアですね。
    この宮廷にあって、慈愛に溢れた真っ直ぐな人物ですが、いかんせんベルディナーレにあしらわれております。
    政治力が……


  • 編集済

    働けないなら働けばいいじゃない理論。

    そして、何やら変な所に迷い込んだぞ……?

    作者からの返信

    アストリッドは生粋のお貴族様なので、本気でそう思っているのでしょう。
    (みんな働いてるんだって。貴女よりはずっと……)とイライラしながら書いたシーンです。

  • 確かに、ここでソースがベチャったらやだな……

    作者からの返信

    ですよね。
    なぜ白なのかと、イーシャの嘆きが……笑
    なお、皇族の皆さんも、食べる時は嫌なんじゃないかと思います。カレーうどんじゃないですが……

  • お赤飯、お赤飯……!!

    作者からの返信

    エーメの誕生祝い、ありがとうございます☺️

    前のエピで出てきたネヴェの力の一端も、こちらでご紹介でした。

  • 力……?

    作者からの返信

    実はそんなものを持っている主人公でした。

  • 平和じゃのう……

    作者からの返信

    ハーリクは、村の精神的な支柱の一人でもあります。
    状況は深刻ですが、ネヴェら子どもが暗くなりすぎないよう、村の大人たちも頑張ってます。。

  • こんなときにこそ思う保存食のありがたさ。
    誰か、この二人に防災カレーのパックあげてくれませんかー?

    作者からの返信

    おっしゃるとおりですね。
    アルファ米もセットで!

  • 寂しかったからこそ、生まれたのか……

    作者からの返信

    その通りです。
    寂しいなぁ……で生み出した神が、まさかの浮気……です。

  • 虚な目の少女への応援コメント

    早速、狙われてる……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    (各ページ、全部全部嬉しいです!)

    物語の時系列的には少し先の出来事となりますが、なんでそうなった?を追ってみていただけたら嬉しいです。

  • イグニタリアとジルブレストの対話、まさに“政”そのものという緊張感でした。単なる陰謀談義ではなく、ネーヴェリアをどう守るのか、そのために誰がどんな覚悟を負うのかという話になっているのが重いです。
    特に「私は、グリセルダ妃からあの子を託されたのだ」という台詞が強烈でした。イグニタリアの中で、十三年前から止まっていたものが、ついに動き始めたように感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    「単なる陰謀談義ではなく」←嬉しいです。

    ジルブレストもイグニタリアも、ネーヴェリアファーストであることが一致しています。そのためにイグニタリアを担ぐという、なかなかトリッキーな腹の括り方をするジルブレストに、私も少々振り回されましたが……
    始動するイグニタリアを応援してもらえると嬉しいです。

  • ジルブレストの飄々とした語り口の裏にある、北方の現実と怒りが静かに突きつけられていて、非常に重みのある場面でした。山リンガの一切れが、単なる果実ではなく“命”そのものとして描かれているのが印象的です。
    そして最後の一言――婚約の報せには思わず息を呑みました。ここで一気に、ネーヴェリアの運命が別の形で縛られていく気配がして、強烈です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私の筆力でどこまで伝わっていたかと思うと……なのですが、北方の食料問題は領土全体で逼迫してまして、例の山リンガはとんでもない付加価値をもってして領民の命を繋いだのでした。

    そしてまた、ネーヴェリアに受難が……。拙作の正義・イグニタリアがどう動くか、注目していただけると嬉しいです。

  • なあ、ベルディナーレよ(´ω`*)
    ベルディナーレの心中いかに。
    どう転がるのかどきどきですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ベルディナーレも、セレスタリア・イグニタリアはともかくわまさかのカストリアに刺されるとは……と思っていることでしょう。

    編集済
  • イグニタリアの焦燥と苛立ちが、静かな筆致の中に滲んでいて印象的でした。とりわけ、“奇跡”を語る周囲の無邪気さと、彼女の胸に残る現実との落差が胸に刺さります。
    そして、リュグナー公爵家からの招待――ただの社交では済まない気配が濃く、物語が次の局面へ動き出す予感がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    周囲が“奇跡”に浮かれれば浮かれるほど胸の中を黒く焼かれていく、そんなイグニタリアの回でした。

    そして予感していただいたとおり、ベルディナーレと並び立つリュグナー家の登場に、物語のパワーバランスが変化していきます。イグニタリアが何を選び取るのかも、見届けていただけると嬉しいです。

  • 虚な瞳。赤く腫れた頬。ざんばらに短く切られた髪。
    見るのもためらわれますね(´・・`)

    作者からの返信

    新しい環境、新しい人たちに囲まれるネーヴェリアですが、ノルドリアでの傷跡が痛々しいです……

  • 受け継ぐ者への応援コメント

    うわー!こういうお話だったんですね!面白い✨

    神話パート、重厚でスケールが大きくて本当に神話っぽかった(語彙力…)です。それにしてもリアに同情してしまいます…なんと理不尽な…。

    ネヴェにリオンハルトがついているのは心強いですね!ネヴェはなんでも一人でやろうとしてしまいそうな気がしますが、彼はブレーキにも盾にもなってくれそう…と勝手に思っています😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    神話パートは、あやつへのフリだったのでした。

    リアは、神様たちのツケを最も支払わされる形となってしまい作者的にも申し訳ない……
    でも「神話っぽい」、とても嬉しい褒め言葉です!

    リオンハルト様、基本的に人付き合いが得意じゃないのですが、対ネヴェだと強制的にお世話係になりますので……笑
    「ウチのネヴェ子をよろしくね」と言いながら書き進めてます💪

  • 受け継ぐ者への応援コメント

    ぎゃー! 星読みの正体はまさかのあの人だった!!
    物語が現実に戻ってきて、この先どうなるの!?の思いでいっぱいです。

    宮女たちが、イグニタリア殿下推しなの、ちょっと心強いです。
    アストリッド、今回こんななっちゃいましたけど、跡目争いにはどう関わるのか気になります。
    リオンハルトはセリネリーヴェのナイトになるのかしら。

    前回の感想であんなふうに言いましたけど、混沌として理不尽で傲岸不遜なソルド・マーチはちょっと好きです。いかにも原始の神という感じがして。
    人間からしたら勘弁してほしいーって感じですけどネ。そこがいい。

    作者からの返信

    そうなんです。引っ張りに引っ張ってきた彼奴の正体がついに!明らかとなりました!!

    第一部では政治的に影の薄かったイグニタリアですが、いまこの時点では宮女たちの支持を得るところまで頑張ってくれているようです。
    あとはカストリアがどう動くか……

    リオンハルト様とセリネリーヴェとに関しては、ストーリーの隙をこじ開けて全力で捩じ込んでいく所存です。笑

    ソルド・マーチ、感情=行動かつ高火力、駆け引き不要の存在ですので、実は私にとっても書きやすいキャラクターではありました。
    勘弁してくれ!は本当にそのとおりですが……笑

  • 星の囁きへの応援コメント

    ベルディナーレの邸宅の豪奢さと、その内側で渦巻く不穏さの対比がとても印象的でした。とりわけ星読みの男――あの不気味さの正体が「何かに取り込まれた存在」であると示される展開には、思わず背筋が冷えます。
    そして、西の白星=ネーヴェリアを巡る思惑が、もはや人の手を離れつつあるようで……静かなのに、ぞくりとする緊張が続く一話でした。

    作者からの返信

    星読みの男、ゾッとしていたたけたでしょうか?
    いうのも野暮なくらいですが、この男には引っ掻き回してもらいますので、緊張とインパクトが残せたなら嬉しいです!

  • なんとも、言葉にし難い神話の事実でした。
    そもそも不死のくせにリソース消費する存在がポコポコできてしまうトグルマルとオクタル・エイヴァの無軌道、更にその子たちが大問題ですし、それを強制デリートするしかないというヴァニル・エルシュナの対策も苦しい。
    そうでないと、空腹でも躰が朽ちても成仏できないという恐ろしさよ。
    なんかもう結局全部ソルド・マーチのせいってことでよくね?
    とか無理やりケリをつけたくなるほど、システムがバグまみれで全てが歪みすぎてしまった感じがします。

    そして本来は死して無に還るべきノルダンも、死にきれないからこそ壊れてしまったのではないかと思えました。
    父だったひとの狂いっぷりに直面するリアが本当に痛ましい。

    不死は呪いだと常々思っているのですが、その不死を止めようとした結果、新たな呪いが生まれてしまったというのが、やるせないですね。

    セリネリーヴェ、この問題にどうカタをつけられるのか、この先の物語がとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そもそもが、ソルド・マーチの寂しさから始まった「地」なので、神代はとにかく感情的で混沌として、システムとして成立しない世界でした。

    ソルド・マーチのせいというのはまさにそうなのですが、最高神なので、その行いは全てが世界にとって強制的に正解になるというワイルドカードです。

    不死は呪いというのは、まさに私も思うところでして、ノルダンも素直に土に返ってくれりゃあ良かったものを……
    ヴァニル・エルシュナへの愛が、彼の中でこうした形に結実してしまったことが最大の悲劇です。

    私なりに、そしてセリネリーヴェなりにカタをつけにいく第4部、よかったらまたお付き合いくださいね☺️

  • 後味と処世術への応援コメント

    ルーカスとアルバ、それぞれの“後味の悪さ”の抱え方が対照的で印象に残ります。ルーカスの涙はあまりにまっすぐで、あの夜の出来事がどれほど強く心に残っているのかが伝わってきました。
    一方で、アルバの「己れを滅する」という在り方が、この世界の厳しさを静かに突きつけてきますね。
    最後のベルディナーレへの視線のくだりが不穏で、胸の奥に冷たい余韻を残す一話でした。

    作者からの返信

    彼らも、眉唾な噂でまさか本当にネーヴェリアが見つかるなんて思っていなかったので、ああした悲劇的な展開となったことに少なからず動揺しています。

    彼らに関しては、簡単に「敵」「悪役」にせず、普通の人として書きたいという私のこだわりもあったりします。

    ベルディナーレは……ちゃんと弁えてほしいですね……

    編集済
  • ラスボスは父者?……父者に何があったんだろう。いつからこうなってしまったんだろう。正気なのか壊れちゃったのか。あぁ続きが気になる!

    それはそれとして、父者が転生?した最初がニニグ。もしリアの転生先?もロムトじゃなくてニニグだったら……子供時代のリアのセリフの「ニニグの子どもの子ども」の伏線回収になり……いやなんでもないです

    作者からの返信

    ノルダンは、ヴァニル・エルシュナを愛していただけのはずだったんですけどね……
    盛大に空回りしていた中で、神から人へのパラダイムシフトを受け入れることもできず(死んでいたので、、)、闇堕ち状態に。。

    そして私、1箇所修正が漏れていたことに気づきました💦
    リアの転生(仮)先、ロムトでなくてカーロの方でした💦すみません!
    鍵とともに、彼女の意識体はカーロの内側に移り、そこから連綿とネーヴェリアまで引き継がれてきています。

    ニニグは、考えている設定があるので4部でお伝えできるかと☺️

    次話が3部最終話かつ4部プロローグに当たるのですが、ラスボスお披露目回です!ぜひお付き合いください🙏

  • 記憶の旅(7)再会 ※への応援コメント

    最後の台詞、リアルに「お前マジか……」と呟いてしまった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この台詞が!書きたくて……!
    プロローグにおいていた神話の一片からここまでコトコトと煮込んできたのでした。

  • 白銀の少女(6)蜂蜜の味への応援コメント

    イーシャが一歩踏み出す場面、胸が熱くなりました。普段は控えめな彼女が、ネーヴェリアのために声を張り上げる姿がとても格好いいです。
    そして、蜂蜜の入ったパン粥に触れた瞬間のネーヴェリアの反応……あの「おかあさん」と零れそうな気配には、思わず胸が締め付けられました。
    華やかな宮廷の中で、たった一匙の食べ物が持つ温もりがこんなにも大きく感じられる、印象深い一話でした。

    作者からの返信

    イーシャは吃音があったり、貴族社会の中でビビり倒しているのでオドオドして見えるのですが、キレると肝が座るタイプです。

    一連の出来事に心も体も追いつかないネーヴェリアなので、作者としてもイーシャがここにいてくれて良かったと思ったシーンでした。

  • 白銀の少女(5)西の離宮への応援コメント

    イーシャの視点で描かれる宮廷の慌ただしさと緊張感、その中で初めて対面するネーヴェリアの姿がとても印象的でした。
    特に、誰も気づけなかった彼女の「声が出ない」状態に、イーシャだけが気づく場面が胸に沁みます。華やかな噂とは裏腹に、ただ泣き崩れる一人の少女としてのネヴェが浮かび上がって、思わず息を呑みました。
    小さな気づきが、大きな意味を持つ静かな一話だったと思います。

    作者からの返信

    誰しもが第二皇女として彼女を遇する中で、イーシャだけが人としての彼女を見ています。
    イーシャも、状況は異なりますが、ネーヴェリアと同じ歳の頃に父母を亡くしているため、通じるものがあるのかなと。。

    イーシャは拙作の清涼剤として引き続き頑張ってくれますので、ぜひ見守ってやってください☺️

  • イグニタリアがただの強い皇女ではなく、過去の選択と後悔を背負った人物であることが、痛いほど伝わってきました。十三年前にネヴェを逃がしたのが彼女だったという事実には、思わず息を呑みます。
    そして、眠るネヴェに触れながら涙を落とす場面が切ない……守ろうとしたはずの命が再び目の前に戻ってきた重みが、静かに胸に迫ってきます。
    ルクレリアの狂気の真相も明かされ、物語の奥行きが一気に深まった一話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    跳梁跋扈する宮廷の中で、イグニタリアはもっとも真っ直ぐに立っている存在です。
    それが故に、政治的な力はあまり強くはなく、歯痒い所です。

    グリセルダ、そしてエルネが尽くした思いを知っているからこそ、ベルディナーレへの怒りも悔しさもひとしおです。。

  • 禁じられた力(4)衝突への応援コメント

    なんだかネヴェの力は命の欠片を吸い取っているように感じました......
    なので色々試してるシーンでちょっと背筋がヒヤッとしました
    命を吸い取れるんじゃないかなあ......と

    母娘のすれ違いが背後にある不穏な空気を更に不穏にしてて、なんか胃が変な風になりました......

    色々考察捗りますね!

    作者からの返信

    ネヴェの力についつは、この時点でも色々と情報を散りばめてたりします。

    もう少し先で、その力の正体を明かしていますので、楽しみにしてもらえると嬉しいです。

  • 母の想い ※への応援コメント

    母、ですね
    本当にどうしようもなく母の愛しかないお話でした......

    な、なんで殺されなきゃいけなかったんでしょう......
    エルネさんめちゃくちゃ好きだったのにな......

    作者からの返信

    エルネに心を寄せてくださってありがとうございます。

    グリセルダとエルネ、二人の母は間違いなくネヴェに愛情を注いでいました。

    理不尽な世界です、本当に。

  • い、いわんこっちゃない!!!!!!

    何も殺すことないじゃないですか......!!!
    ちょっとくらい話聞いてあげたって......いいじゃないですかぁあ!!!!!( ; ; )

    手荒すぎますよぉ......
    あひるさん...あなたが鬼ですか......?
    (ズタボロの心)

    作者からの返信

    私は……鬼ではないと思いたいのですが……

    軍人たちからすれば皇女誘拐の犯人で、しかも抵抗の意思を示してしまいましたから……😢

  • 禁じられた力(6)逃走への応援コメント

    せっかくちゃんとお話出来そうなのに......
    帰ってくれ!!!!!
    頼む!!!!帰ってくれ!!!!
    と、心の中で叫ばずにはいられないのでした......

    ほんと来ないで......

    作者からの返信

    村と皇都、双方の動きが繋がってくる章です。
    緊張感を感じてもらえたなら、作者冥利に尽きます。

  • 禁じられた力(5)露見への応援コメント

    うわ......!!!明るいのに不穏な声!!
    や、やだなあ!!!!

    そしてやっぱりその力、使わないで欲しいなあ......
    お母さんともちゃんと話して欲しいのになあ!!!!!

    聞いちゃいけない声!!!!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エルネと気まずいままに、不穏な気配が近づいて来ています、、

  • イグニタリアがネヴェを「妹」として受け入れる場面、その静かな決断の強さが胸に残ります。抱き寄せながらベルディナーレとの間に立つ所作が、言葉以上に彼女の覚悟を物語っていて見事でした。
    一方で、セレスタリアの穏やかな笑顔の裏にある支配力と冷徹さも際立っていて、この場の空気を完全に掌握しているのが印象的です。白銀の少女がその中心に据えられる構図に、これからの波乱を強く感じました。

    作者からの返信

    これまでベルディナーレに簡単にあしらわれてきたイグニタリアでしたが、ネーヴェリアに関しては看過できませんでした。

    そしてセレスタリアのお兄ちゃんムーブとカストリアの歯噛み。
    様々な立場が交錯する宮廷で、誰がどう立ち回るのか興味を持っていただけたら嬉しいです!

  • イーシャちゃんと一緒。
    ただ見守る私にとっては、イーシャちゃんの存在がとても頼もしく思います。
    ネヴェの良きお姉さんとなるやもしれませんね。

    作者からの返信

    第一部読了、ありがとうございます!
    イーシャは本作の良心です。

    息苦しかった皇都を出て、二人が向かう先とは……
    第二部冒頭の「来訪者」の章は少し意外な物語になっているのではないかなと思います😏✨

    よかったらまた覗きにきてくださいね。

  • 白銀の花嫁 ※への応援コメント

    なに手上げてんだデヴコラァァッ!!!どつき回したろかァァッ!!!
    そのテカテカの髪の毛剃り上げてさらにテカテカに……

    コホンッ。失敬。

    しかし

    とっても個人的な感想になってしまうんですが。
    こんなところにも涙の試練があるとは思いもしませんでした。
    こういう子たちを見るのは本当に辛い。
    自分のせいで誰かが傷つく感覚……そして力の矛先は自分に。

    この後の彼女の顔は描かれていないのですが。
    一体なにを見つめて夜明けを迎えたのでしょうね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    頭髪を失った宰相を想像して、お昼ご飯を噴きました。笑

    イグニタリアにもそのマインドセットがあれば、展開はかなり違っていたことでしょう…

    髪を切るのは、理不尽への怒りやベルディナーレへの当て付けな訳ですが、でも方法としては自傷なんですよね。
    そんなネヴェに心を寄せてくださってありがとうございます。

  • 白銀の少女(2)朝議への応援コメント

    皇都の朝議という場で、ネヴェの存在が一気に「政治」へと引きずり上げられる緊張感が見事ですね。ベルディナーレの巧妙な言葉と、セレスタリアの静かな圧力の応酬が、まさに刃を交えるようで痺れました。
    そして何より、俯いたままのネヴェの姿――あの場にいる誰よりも小さく、しかし最も重い意味を背負わされている存在として、強く印象に残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    皆ネヴェの話をしているというのに、当のネヴェが置いてけぼりになっています。
    ネヴェという一人の人間が、第二皇女という記号に置き換えられていく。そんな場面でした。

    なおセレスタリア兄上は私の推しです。笑

    ベルディナーレや皇族たちの頭脳戦はこの先も出てきますが、私の頭の出来を超えてくるので困ります…

    編集済
  • 白銀の少女(1)星の導きへの応援コメント

    舞台が一気に皇都へと移り、空気が張り詰めたものに変わりましたね。何も知らないネヴェと、全てを利用しようとするベルディナーレの対比が鮮烈で、見ているだけで息苦しくなるようです。
    そして星読みの存在が、まるで運命そのものを裏で操っているかのようで不気味で魅力的でした。この先、ネヴェがどのようにこの場所で立たされるのか、強い緊張感を残す導入だと感じました。

    作者からの返信

    悪役コンビの面目躍如?です。

    キャラクターとして、ベルディナーレはどこまで厭らしく描けるか、星読みはどこまで不気味に描けるかを強く意識しています。
    自身の置かれた状況もわかっていないネヴェが、文字通り渦中に……というか、台風の目となっていく皇都編です。村編とは異なる味わいもお楽しみいただけたら嬉しいです。

  • カルモット村の奇跡への応援コメント

    ネヴェがいなくなった「その後」を、マリットの視点で描くことで、喪失の現実がひしひしと伝わってきますね。
    親友の正体と別れを同時に突きつけられるあの場面は、あまりにも残酷で胸が痛みました。
    そして最後、真冬に実った山リンガ――ネヴェの願いが形になった奇跡が、彼女の不在と対照的に輝いていて、その余韻がとても深く心に残ります。

    作者からの返信

    ネヴェやエルネはもちろんのことですが、マリットにとっても、そして他の村人たちにとっても、日常が変わってしまう出来事となりました。

    このあと、“奇跡の山リンガ”の噂が国中を駆け巡る中、マリットはどのような気持ちでいたのか……

    たわわに実った山リンガの、その皮肉も込めたパートでした。

  • プロローグから本編へのつなぎが見事ですね。明言されていませんが、同じ人物の物語として追いかけています。非常に情緒的な表現が多く、体感に訴えてきます。ネヴェの深い物語。フォローさせていただきました。

    作者からの返信

    嬉しいコメント、そしてフォローまでありがとうございます!

    プロローグの人物は、きっと思い描いてくださった人物で合っていると思います。もう一人の方もじきに……
    あの場面にどう繋がっていくのかも、ひとつの楽しみにしていただけると嬉しいです!

  • 記憶の旅(4)降臨 ※への応援コメント

    ああ……ソルド・マーチ!
    ダメだ、それをやったら許されない!

    だんだんと物語が、タイトル回収に近づいている気がします。
    セリネリーヴェの幸せはどっちだ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第3部にしてようやく、神様たちが本格的に登場しました。
    タイトルに込めた意味が垣間見える第3部になっているはずですので、ぜひお付き合いいただけると嬉しいです!

  • 母の想い ※への応援コメント

    エルネの最期の想いが、あまりにも静かで、あまりにも深く胸に沁みました。
    グリセルダとの約束、そしてネヴェへの愛情が一本に繋がることで、彼女が背負ってきた十三年の重みがはっきりと伝わってきます。
    「大好きよ、ネヴェ」という言葉が、これ以上ないほど優しく、そしてどうしようもなく切なく響きました。

    作者からの返信

    グリセルダとの約束、そしてエルネの思いとは裏腹に皇都へと連れ去られてゆくネヴェ。
    遠ざかるネヴェの姿を見ているしかないエルネの胸の内は察するに余りあります。

    その重みを感じてくださってありがとうございます。

  • ああ、歴史は繰り返される……
    イーシャ、エルネと同じ運命にはなりませんように……
    イグニタリア姉上がカッコよくて惚れますね!
    今後も活躍しそうで楽しみです。

    作者からの返信

    第1部通読、ありがとうございます!
    イグニタリア姉上は本作で1番の男前です。笑

    イーシャとネヴェがどのような運命となるのか、第2部はまた少し雰囲気が変わってきますのでお楽しみいただけたら嬉しいです☺️

  • 白銀の花嫁 ※への応援コメント

    ハサミでおっさんを刺すのではなく、自分の髪を切るところにネヴェちゃんの芯の強さと優しさを感じました。自分なら刺してるな〜()

    作者からの返信

    ネヴェには、人を刺す発想が無かったかもしれません。
    髪を切り落とすことが、この時の彼女なりの精一杯の抵抗でした。
    なお私なら、私も多分刺し……

  • 虚な目の少女への応援コメント

    プロローグに戻ってきました!
    あー……なるほど……(自主規制)

    作者からの返信

    プロローグへの回帰、ありがとうございます。
    そうなのです、ここで時系列が、このオジへとつながるのです。