応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ネヴェちゃん可愛い!可愛いよぉ!!
    もう無理……!!😂

    作者からの返信

    ありがとうございます😆
    ちょっと回復してきたと思えば、妹属性増し増しのネヴェです。
    しんどい期間が長かったもので、私の可愛く描きたい欲が……!!笑

  • 前半の音が軽い筆致からの、後半の重み……
    1話の中で良くもまあ、ここまで遊びますね。
    やっぱり読んでるだけで楽しい。

    アリスタ様のことを考えると、記憶さんに手が伸びたのも納得だし
    母者の咄嗟の行動も、辛くも納得させられるものですね…

    作者からの返信

    リアの記憶を見て回る建て付けなので、圧縮率が高めです。

    ノルダンとヴァニル・エルシュナ、神話で描かれた出会いからなんやかんやあって夫婦となり、リアをもうけました。
    それまでは冷徹に地の秩序を守らんとしていたヴァニル・エルシュナでしたが、皮肉にも、家族を得たことでそれが難しくなってしまった。ままならぬ世界です……

  • 神話の語り部上手すぎるて。。
    好きです。
    ああいう、祈るような、願いのような。思いのこもった筆致。

    ここに、何を込めたのでしょう。

    作者からの返信

    作中作になりますので、昔話風?に語りを変えています。

    無秩序×不死という最悪な組み合わせのツケを負わされたヴァニル・エルシュナの物語となる第三部、見届けてもらえると嬉しいです。

  • ♡を押したのち、戻ってまいりました。

    満たされないものを埋めようと生み落とした子らが、さみしさを埋めることなく離れていく。
    わぁ、なんて世俗的な神様なのかしら。おらワクワクすっぞ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    (悟空……?)

    本作の発端は地の神の浮気という……笑
    神様たち、日本神話やギリシア神話など、多神教の神様たちは基本的に奔放で世俗的なイメージがありますね。


  • 編集済

    ごめんなさい。まだ前半しか読んでないですが、尊死


    あ、だめです。やっぱりだめです。
    可愛いです。二人とも。
    指輪を渡さないネヴェも、ネヴェに参るリオンハルト様もまあ可愛い、愛おしい。
    じんわり、ほっこり、素敵なお話。

    作者からの返信

    尊死!笑
    生きてください、生きてください!

    14歳から塔で引きこもっていたリオンハルトなので、ややズレているといいますか…いくら必要に迫られてとはいえ、そして8つも年下の子どもとはいえ、女の子に、戸棚の飾りをむしりとって「指輪」にして渡すってどうなん??
    という話でして。ちゃんとしたものを贈ろうと思い至ったのは彼の成長です💪

    ネヴェに振り回されるリオンハルト、楽しんでいただけて何よりです☺️

  • 大公殿の言葉、心強いですね。
    セレスタリア兄さま、そんな一面がお有りだったの……え、惚れるが?

    作者からの返信

    イグニタリア→アルナードの縁がセリネリーヴェに繋がりました☺️

    そしてセレスタリア!
    サラッと出した会話でしたが、拾ってくれてありがとうございます!!
    自称?弟妹思いのお兄ちゃんです。

  • いやぁ賑やかで楽しくて癖つよで騒がしいww

    マティアス様は他のご兄弟よりも耐性があると思ったのに、ネヴェの妹成分には中毒性があるのですねw

    作者からの返信

    人数のせいで執筆コストが高くてですね……なぜ六兄弟にしたのか……せめて四人くらいにしとけば良かった……と思っていたことは秘密です。笑

    六兄弟の中で一番様子がおかしいのはマティアスですからね!笑
    ネヴェはネヴェで一人っ子として育っていますから、お兄ちゃんたちができて戸惑いつつも喜んでいます。
    (本当はセレスタリアお兄ちゃんもいるのですが、、)

  • 姉上の仰っていた貸しというのはこのことですね。
    いつかわかるのかな。

    「ご恩をお返ししたい」と言われても、赤ちゃんのことを思う辺り。
    ネヴェのこういうところ、エルネさんを思い出させますね。

    作者からの返信

    ふふ、クソ野郎時代のアルナードですね🤭
    こちらも本編では詳細割愛していますが、いつかスピンオフを書けたらいいな……

    血のつながりはなくても、ネヴェはエルネの娘なのです。エルネからたくさんのものを受け取ってます✨

  • 良き

    一緒にお料理をなさったのですね、リオンハルト様。

    本当にイーシャたんは気が利くというか。頭の回る子ですね…

    大公殿は一体どんな顔をしていたのでしょうか。
    んー、目が熱い

    作者からの返信

    二人での調理実習、きっと後ろでコンラートとリーリャがソワソワしながら見守っていたことでしょう。

    アルナードは、本当に……言葉にならなかったでしょうね。
    本編中に入れられなかったのですが、イレーゼは、冷遇されていた幼いリオンハルトに分け隔てなく接していた数少ない人物です。
    そんなイレーゼにも、アルナードは言葉に尽くせないほどの感謝をしているのでした。

  • ファンケルリート家の皆さまだけでなく、イレーゼ夫人まで。。
    リオンハルト様の「なぜ言わん」でクスッと笑ってしまいましたw

    作者からの返信

    アルナードはイレーゼに頭が上がらないのです。笑

    ネヴェ、自分に無頓着というか……リオンハルトも思わずこぼれ出たのでしょうね☺️

  • 閑話① 塔の後始末(2)への応援コメント

    "幼い日の娘の"

    ……娘?

    "エルネ先生!"

    ああ、やってくれたな。

    *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


    いや、ルーカスううぅぅ。。

    作者からの返信

    ここまで辿り着いてくださってありがとうございます!

    サプライズ展開なので、受け入れていただけるかドキドキしてました。
    そして何故か村にいるルーカスくん。

    村の事情をお伝えするのは少し先になりますが、ひとまずみんな元気にしています☺️

  • 閑話① 塔の後始末(1)への応援コメント

    私は? じゃあないのですよ、お嬢さまww
    怒られないと思ったのでしょうか、まったくあなたは本当に可愛

    作者からの返信

    褒められ待ちだったのに……笑

    リオンハルトも当然ながら感謝はしているのですが、お説教モードが勝りましたね。少し前まですぐぶっ倒れていた子が無茶するから……

  • ”老けたな”
    次男殿は時を遡る魔法を知っているのですね。
    コンラート殿は、目が霞んでしまったのではないでしょうか。
    どうぞ、ハンカチを。
    あ、失礼。私が拭いたあとでよろしければ。


    セリネリーヴェ……いえ、ネヴェが声を取り戻すのには、あの日を乗り越えねばならなかったのですね。
    もう少し手心を……と言いたいところですが、立派になられたようです。

    作者からの返信

    ふふ、コンラートはきっと、一人になってからオイオイと大号泣するのではないでしょうか。

    セリネリーヴェは、そうですね。
    勿論まだ心は痛むままでしょうけれど、リーリャが、リオンハルトが、ユリアーネやファンケルリートの兄弟たちが、そしてイグニタリアもいます。

    そして何より、エルネが与えてくれたたくさんのものが、彼女の中にありますから。。

  • この話……ありがとうございます。
    彼女があれを抱えたままでいることは、見ていて辛いものでした。
    母上様に祈ってくれる者が現れて、よかったな、と。
    本当に、心から。

    作者からの返信

    このエピソードは、正直、今も迷いがあります。でも……私の選択は、セリネリーヴェに託しました。

    セラフィナは許されるべきとは思いません。思いませんが、セリネリーヴェの選択に共感してもらえたなら嬉しいです🥲

  • なにこれ。最終回ですか?
    盛り上がり方が

    作者からの返信

    いえ!いえいえ!
    最終回ではないですよ!四部まであります!!

    でも上下巻があったなら、閑話①が上巻ラストかなというつもりで書いていたので、クライマックス感は少しあるかもですね。

  • 母上様……最初に愛した女性は。あんたでしょう。。。。。。

    作者からの返信

    本当に。
    本当にそうですね。

    小さいリオンハルトが不憫でなりません……

  • ”記憶さんなら黒い光をなんとか”

    そうでしたそうでした。あなたそういう子でしたね。
    カルモット村でのこと、私は覚えていますよ……

    作者からの返信

    ウチの子、とっても向こう見ずなので……
    きっと記憶さんも「なんとかってなんだよ、この考えなしめ!」と怒っていたことでしょう。私の代わりに。

    などという私のボヤキはさておき、この辺り、自分を取り戻していくセリネリーヴェの逞しさが伝わっていたら嬉しいです🥲

  • 奥様、随分楽しく服を見繕っていらっしゃるようじゃの。
    うちもそれを着てほし……コホン。

    それはそれとしてじゃな。
    ”記憶さん”というネーミングは、ちとかわいすぎやせんかの?

    リオンハルト様はこんな癒し要素多めの子とお別れしようというのだな
    お優しい方よ

    作者からの返信

    ユリアーネは、きっと手ずからクローゼットを引っ掻き回して見繕っているのでしょう🩳

    “記憶さん“(仮称)の正体は、少しだけ引っ張ってみました。もしかしたら察しがついているかもしれませんが……🤭

    葛藤中のリオンハルト。
    まだ状況を把握できていないセリネリーヴェ。
    二人の選択を見守っていただけたら嬉しいです。

  • 煙雨(5)声の色への応援コメント

    なんだか人と色彩を関連付けてると思ったらそういう……

    あと、季節の色を出す感じ好きですね。
    この世界の住民たちがどうやって自然と向き合っているのかが垣間見えるような。
    ついつい、目を閉じて何気ない記憶に耽ってしまいます

    作者からの返信

    声と色とを紐付けた表現は、実は全てリーリャの感性なのでした。
    (過去話も、リーリャにフォーカスが当たっている場面のみで、しつこくしつこくこの表現を出してました☺️)

    少しメタ的な話をするとですね……色の表現は実はかなり大変で、、色の名前って植物の名前や日本文化に根付いた名前が多いので、例えば「紅花」が存在しない世界なのに「紅色」はあるのか?と(最終的に妥協しましたが、、)
    季節や空模様などの表現が多いのは、もともとは、その副産物だったりします。でもそれが良い方向に働いていたなら、たくさん悩んだことが報われた気持ちです🙏

  • 煙雨(3)家族への応援コメント

    どうしてよ……お母さん。
    いやこれはちょっと。ダメですね。
    よくもこんな。病気か何かだったんですかね。
    そう思いたい。

    作者からの返信

    セラフィナ(リオンハルト母)に関しては、この先で掘り下げていきます。

    病気や、あるいは事情があったとしてもやってはいけないことですね。絶対に。

    編集済
  • 煙雨(2)母の影への応援コメント

    うんうん。
    リオンハルトさん、分かりますよ。だって可愛いもの。
    ……違うか。

    見えなくても。
    例えお母さんに憎まれていたとしても。
    優しさで溢れてほしいと、通りすがりの私は思うのであった。

    作者からの返信

    リオンハルト、だいぶ絆されていますね。笑

    コンラートと二人、閉じられた世界で生きてきたリオンハルトですが、彼も、セリネリーヴェとの出会いで少しずつ変わってきているのではないかなと思います。
    セリネリーヴェへの接し方がそうであるように、本来はとても優しい人なので……そうした彼らしさを取り戻していければ良いなと😌

  • 煙雨(1)墓参りへの応援コメント

    啓虫の月てちょっと。
    初っ端のアイディアに唸りましたわ

    大公殿の弟に対する眼差し。
    それを思い出す道筋には、嘆息が漏れますね……
    一層、愛される子であれ、と願わずにはいられず。

    コンラート様の大公殿への怒りは、なおのこともどかしくなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます☺️

    啓虫は、二十四節気の啓蟄からの文化盗用です。笑

    アルナードとリオンハルトはなかなか難しい関係にあり……修復を願うアルナードですが、どうなることやら。
    コンラートの怒りが象徴するとおり、一筋縄ではいかない感じです、、

  • 完結Xからきました

    ネヴェがどこかへ消えた!?

    作者からの返信

    ありがとうございます☺️

    消えてないですよ💦
    もう少ししたらまた、場面は村に戻ります。

  • 読むとお腹が空いてきます。黒パンにチーズ、肉……まさに西洋ファンタジーですねえ。ネヴェは髪を茶色く染めなければならないのはどうしてなのかも気になりますが、手拭いで身体を拭くシーンでお風呂がないんだ!と気づきました。
    美しい白銀の髪が現れる瞬間に思わず息を呑みました。

    作者からの返信

    食べ物を書くのが好きなので、このシーンはとても思い入れが深かったりします✨
    お風呂、そうなのです。
    寒冷で乾燥した気候なので、湯に浸からず清拭する文化なのです。

    そして、ネヴェの髪ですね、、
    この白銀の髪の秘密は、物語を通して明らかとなっていきます、、、
    ぜひ、見守っていただけると嬉しいです。

    編集済
  • 帰りを待ってくれている人がいる。それだけで人はどれほど勇気づけられ心が温かくなることでしょう。ネヴェちゃんの言葉はきっとハーリクおじさんの心の深い部分に届いたと思います。ハーリクは足を失ったことを情けないと卑下していましたけれど、ネヴェちゃんが別の大切な役割を教えてくれたのですから。
    それにしても冬場だったのは不幸中の幸いでしたね……

    作者からの返信

    帰りを待ってくれている人がいる。おっしゃる通りですね。
    ハーリクは、村のみんなにとっても大切な仲間のひとりです。

    ハーリクの足を失った時のエピソードは、村の若者たちは耳タコで聞いています。
    失血死は免れつつも、よく凍死しなかったものです……。彼曰く、冬の神の加護ですね……

  • ネヴェちゃん木登りが得意なんですねえ。冬の美しい景色が目に浮かびます!
    籠八分目の収穫というのがいいですね。籠からあふれるほどでもなく、かといって物足りないほどでもない。食欲と同じでちょうどいい分量なのが、意図的なのか無意識なのか、どちらにしてもふたりの人の良さを感じていいなと思いました。

    作者からの返信

    ネヴェは勉強より体育が得意な子なのでした☺️
    冬はとても好きな季節なので、その空気感が伝わったなら嬉しいです。

    そして、女子たち二人の仲良さげな様子も見てとってくださって嬉しいです。

  • 虚な目の少女への応援コメント

    企画から来ました!
    少女の美しさと男の醜さが頭の中に鮮明に浮かんでくる素晴らしい文章ですね!

    作者からの返信

    自主企画、目に留めていただいて嬉しいです。

    素晴らしい文章!ありがとうございます☺️
    だいぶ不穏な滑り出しの物語ですが、お付き合いいただけたら嬉しいです。

  • ネヴェえええ!(泣)
    もしもの時には自分を殺してと頼んでいるなんて、切なすぎます。
    本当はまだ中学生くらいなのに、なんという覚悟を。
    この年で、神々のいざこざの後始末に駆り出されるなんて辛いなあ。

    そしてノルダン、完全に闇堕ち状態ですが、もとの人格には戻れないのでしょうか。
    死によって壊れてしまって、もう無理なのかしら。
    かつてはヴァニル・エルシュナが愛した人だったのに、その願いが通じていないことが悲しいです。

    さらに!カストリアくんはどうなってしまうのでしょう。
    登場した時は結構印象の悪かった彼ですが、なんやかんやでやはり兄弟という愛着がわいてきますね。死んだりしないでほしい……🙏

    作者からの返信

    リアの最期も知っているネヴェは、静かに覚悟を決めています。
    とはいえ最終手段であって、むざむざ死を選ぶ子ではありませんからね‼︎💪

    ノルダンは……もともと、一なる神の悲しみから生まれたのがヴァニル・エルシュナでしたが、描いていて一番悲しかったキャラはノルダンだったりします。

    カストリアくん(笑)その呼び名、可愛いです😍愛着を持っていただいて嬉しいです。良くも悪くも素直な子なのですよ、カストリアは。初登場時はベルディナーレの影響下で不遜な感じだった彼ですが、ベルディナーレが乱心してからはカストリアも苦労を経て変化した面もあるかなと。

    この兄弟たちの命運にも、しばしお付き合いいただけると嬉しいです☺️

  • せっかくリガーレの縄で繋いでたのに、ネヴェとリオンハルトさまは離れ離れに!
    ううむ、手強い。
    しかも魔障の使用も地味にこちらのリソース削ってくるしで、なかなか厳しい状況ですね。

    でも、そんななか、援軍?となるのか、イグニタリア到着!
    ここまでは、ある意味想定内ともいえましたけど、な、なんと
    セレスタリアもついて来てたー!!

    個人的には、お兄ちゃんがのけものだと悲しいので、嬉しい展開です!
    でも、結構クールっぽいセレスタリアなのに、こんなところでは無茶しますね。
    意外な一面ぽくてちょっと好き💕

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本来ならお手軽なはずの転移の魔障ですが、聖域に近づくにつれて強まる山の力のせいで異常に消耗しています。
    ネヴェを守ると心に決めた公式ナイトポジにいるはずのリオンハルトが、まさかの分断です……

    そしてそして、なんでいるんだ、と妹にも言われてしまうセレスタリアですね🤣
    彼は、普段彼自身が言っているとおり「お兄ちゃん」ですから!しっかり無茶してもらいます!笑

  • 邂逅への応援コメント

    ネヴェちゃん、名前という大事なアイデンティティのよすがを奪われ、その後もずっと踏んだり蹴ったりでしんどいです……
    でもようやく新たな動きが見えてきたかも?
    いい子が辛いところのを見るのは辛いので、早く幸せの兆しが訪れますように……

    作者からの返信

    北峰さん!ありがとうございます‼︎

    ネヴェ、おっしゃるとおり踏んだり蹴ったりで……リオンハルトの一件は双方にとって文字通り手痛い出来事でした。が、この最悪の出会いから、ネヴェの──いえ、セリネリーヴェの日常が動き始めます☺️

    ネヴェに寄り添ってくださってありがとうございます🫶

  • うお、ノルダン直接来た!やばい。
    何も知らずに翻弄されているカストリアに同情しはじめました。
    そしてイグニタリアさん、武器も持ってないのになんという大胆なことを!
    大丈夫かしら……。

    作者からの返信

    カストリアにとっては、ノルダンは母であるアストリッドにしか見えませんからね……

    カストリアの拉致さえなければ、イグニタリアももう少し体勢を整えてから対応したはずですが、まさかの奇襲で、着の身着のまま飛び出す羽目となってしまいました💦

  • 転移酔い……たしかに吐きそう。
    なんでネヴェちゃんは元気なのか。気になりますね。

    あの、一箇所「セリネリーヴェ」になってますけど、それであってます?

    作者からの返信

    乗り物酔いの最上位互換という感じです。
    ネヴェはこんなところでも、みんなと違う……🤔

    そして「セリネリーヴェ」ありがとうございます‼︎ ダメなやつです、全然気づいてなかった‼︎ 直しました〜😭🙏 セリネリーヴェ期もそれなりに長かったので、つい手癖が、、

  • 起き抜けにリオンハルトにあって動揺するネヴェ!
    ぎゅっとしがみつくネヴェ!
    可愛いいいいいい💕💕
    そしてリオンハルトさまもみんなも、ほんとのこと教えないんですね。
    みなさま分かってらっしゃる(笑)

    作者からの返信

    出発の朝。
    みなが務めて穏やかに過ごそうとする朝。
    そして、リオンハルトにはご褒美回となった朝でした!笑

    アデルテもコンラートもわかってますからね☺️

  • あとがきに代えてへの応援コメント

    フフ…私は気づいてましたよ…髪色に黒がないことにはね!(なぞのドヤ顔)
    「妹はやれん!」言ってほしいなぁ〜!そして結婚式では号泣してほしい…笑

    完走お疲れ様です!静かで温かな雪の世界に浸ることができて、とても楽しかったです。ありがとうございました✨

    作者からの返信

    まるさん
    髪色、お気づきでしたか……さすがです✨笑
    セレスタリア、リオンハルトにとっては面倒くさい小舅になるでしょうね。
    ちなみにですが、リオンハルトの兄アルナードは、若き日にイグニタリアと決闘なんてものをやらかしているので(第二部閑話「セリネリーヴェの生誕日」参照)、既にセレスタリアからは妹に害なす敵認定されています。笑

    最後までお付き合いくださってありがとうございました!とても励まされてました😭温かいコメント、沁みます…

  • 神と人と(4)人の営みへの応援コメント

    うわぁぁぁ、ネヴェ…よかったね!!!(語彙力)
    神話、神、神の子…壮大な物語の中で、悲劇と長い月日の中どす黒く染まってしまった心を解きほぐすのは、人の愛なんですね…。

    この物語の登場人物たち、この先も幸せに生きていってほしい…そう願ってやみません!
    素敵なお話をありがとうございました✨

    作者からの返信

    大団円となりました!

    ノルダンともソルド・マーチとも分かり合えた訳ではないのですが、それでも、また尊いものとして人の営みが続いていく……そんなラストとなりました。

    ネヴェやみんなのこの先にも心を寄せていただいて、嬉しい限りです!

  • その気配は前からあったのですが、ちょっとここへきてセレスタリアがどすどす刺さります…もうこの物語終盤なのに…笑 分かりづらいお兄ちゃん…好きです…

    作者からの返信

    刺さりましたか⁉︎ セレスタリア、刺さりましたか⁉︎ いらっしゃいませ‼︎(私はセレスタリア推し✨)

    「それはお前の受け取り方の問題だろう!」はさすがにカストリアが気の毒ですが(笑)、バランサーのイグニタリアがいますので、この先の兄弟仲はもう少しわかりやすい形に変わっていくのではないかなと思います☺️

  • 神と人と(2)愛 ※への応援コメント

    リオンハルト、己の身よりネヴェなんですね…。本当に大切な存在なんですね。

    神様にネヴェ気に入られちゃった…!
    どこに連れて行かれるんでしょう…ネヴェ…。

    作者からの返信

    リオンハルトは、ネヴェが眩しくて、愛おしくてならないのでしょうね。
    彼にとってもただ一つの存在として、大切に大切に思っています。

    そしてソルド・マーチ。なんたる気まぐれ。
    もともと一人ぼっちの寂しい神様ですから、オモチャを見つけた感覚なのでしょう……

  • 神と人と(1)雪の光 ※への応援コメント

    ソルド・マーチ、圧倒的ですね…!
    それでも心折れずひたすらできることをしようとするネヴェ…もう眩しすぎる…!!

    作者からの返信

    一なる神ですからね。
    なにをやったとて、その全てが正義となるワイルドカードです。

    ネヴェ、人一倍小柄な体で頑張ってます😖😖

  • あああ…ノルダン…切ないですね…。でも、彼はこれで終わることができたのかな…?

    作者からの返信

    彼のやってきたことは、許すべきことではなく……
    結局、こうして唐突な最期となりました。それでも最後に彼がヴァニル・エルシュナを思って流した涙は、リアにとっては救いになったのかな……なんて思っています。

  • リオンハルト…ネヴェのために一生懸命一人色々試していたんですね…。
    この後彼も加わっての総力戦ですかね?あ、でもネヴェは今動くのも辛いかな…。

    作者からの返信

    王子ポジなのに蚊帳の外のリオンハルトです(ごめんよ、リオンハルト)。
    ここでようやく活躍の兆し……!

    ノルダン戦は次回大詰めです。

  • このお話、ずっと静かに進んできたからこういう本格的な戦闘シーンドキドキします…!ネヴェ、よく動けるなぁ…そして、ヴァニル・エルシュナが居ないって…?

    作者からの返信

    戦闘シーン、大変苦労しました😭

    ネヴェは、持ち前の運動神経の良さ(自称「カルモット村のスコィット」です🐿️)+リアが手伝ってくれている感じです。

    ヴァニル・エルシュナの封印……ネヴェは、一つの仮説に辿り着いています。

  • セレスタリアお兄さまー!!あんな態度(すみません)取ってたのに、ここに来て前に飛び出しちゃうなんて…ずるいぞ!格好いいぞ!!

    作者からの返信

    初出の時など、セレスタリアはなかなか食えない人物として描いてきましたからね…😏
    けれど、彼はこれまでも本人が自称するように、一貫して「お兄ちゃん」なのです。

    この時は感情的にブチギレているので、ようやくいつもよりわかりやすい感じに。
    私はセレスタリア推しなので、「格好いい」嬉しいです🥰🥰🥰
    良かったねセレスタリア‼︎

  • ネヴェ、強くなったなぁ…いや、もともと強いのかもしれないですけど…。
    こんなシリアスなシーンなのに、ちゃんとカストリア「お兄様」って呼ぶところ、可愛いなんて思ってしまいました笑

    作者からの返信

    山リンガのときから、ネヴェは人のために体が動いてしまう子なのでした。
    覚悟を伴ったことでよりそれが強くなったのですが、その覚悟の裏には、リアの記憶との旅であったり、力を貸してくれるイーシャやリオンハルトらの存在が大きいのかなと思ってます。

    カストリアとネヴェはほとんど初対面なのでネヴェ側に(……「お兄様」ってことでいいんですよね⁉︎)という一瞬の逡巡があったりします☺️

  • ノルダンの余裕が怖いですね…。
    全くものおじしないネヴェ、流石です。覚悟は決まってるんですもんね…。

    作者からの返信

    ノルダンとネヴェ、ようやく対面しました。
    ネヴェの覚悟はガンギマリです。
    ノルダンはノルダンで、神の子(=人より一段上)という余裕綽々……

  • あとがきに代えてへの応援コメント

    完結お疲れさまでした。
    初見で惹かれて掲載分を一気読みしてから、更新が待ち遠しい日々を過ごさせていただきました。
    綺麗で優しい終わり方にほっとしつつ、やっぱりセレスタリア殿下がツボにはまっております。

    作者からの返信

    刻葉さん

    あの日、ほぼほぼ最終盤まで一気読みしていただいたときはとても胸熱でした🥹そしてその後も更新の都度手に取っていただき……最後までお付き合いくださり、ありがとうございました‼︎たとても嬉しいです😭

    そしてセレスタリア推しとは……同士です🤝✨

  • みんな大集合ですね!セレスタリアとイグニタリアのお二人好きだから嬉しいです🥰笑
    ネヴェたちどうなってしまうのか…ドキドキ。

    作者からの返信

    皇都組とようやく合流です。
    セレスタリア、イグニタリアの兄姉コンビは実は私も描くのが好きな二人でした。
    イグニタリアが、ときどきセレスタリアへの扱いが雑だったりして(今回も「なんでいるの??」ですし)

    そしてはぐれたネヴェたちは、決戦の地へ……

  • あとがきに代えてへの応援コメント

    セレスタリアお兄様、絶対魔力分けたかっただろうなぁ…血の涙流して滅茶苦茶後悔してそう笑

    完結、おつかれさまでした〜!
    最初から最後までとっても面白かったです!
    素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    YTさん

    セレスタリアお兄様、おっしゃる通り血の涙です。そして将来的にはリオンハルトをイビる小舅に……笑

    最後までお付き合いくださってありがとうございました!
    いつもすごくすごく励まされてました〜😭

  • あとがきに代えてへの応援コメント

    完走、お疲れ様でした!

    作者からの返信

    ヤマギシさん
    いつも更新から時間をあけず押される♡がどれだけ心強かったことか……😭

    最後までお付き合いくださってありがとうございました!!とっても嬉しいです。

  • お誕生日!!尊かったです~( *´艸`)
    賑やかな群像劇、書くのが難しいのですけど、キャラが生き生きしていて微笑ましかったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本編で重たい時間が流れてましたので、わちゃわちゃの閑話です。

    ファンケルリートの六兄弟含め、大人数を書くのは大変でしたが楽しくもありました☺️

  • うむ、たしかに。毒か何かでイグニタリアを消すのが普通。

    そうか、カストリア、それをしないのは根底には優しさとか甘さがあるのか。

    その観点からすると、セレスタリアが一番容赦なさそうな気がしますね。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、カストリアは根本的に甘く、また真面目なのです。消すという発想にならない。
    ただ、あのアストリッド、ベルディナーレに育てられた中で、カストリア自身も無自覚のままに、人としての核の部分が保たれたことは幸運だったとも思います。

    セレスタリアは、弟妹と比べると冷徹な視点を持ち合わせています。やるかやらないか……私にも底知れません。

  • 同じように接してくれたマリットのところから、ネヴェの名前を再確認するところまで、じわっときちゃいました。
    ああ、リオンハルトさまもついに「ネヴェ」呼びに!
    カルモット村の、ネヴェ……
    ようやく第一部のあの場所と時間へと帰ってきた感がありますね。

    結構、物語が回収に向かっているせいか、要所要所で泣けてしまいます。

    作者からの返信

    「カルモット村のネヴェ」は、第一部冒頭の章タイトルのリバイバルだったりします。
    まさに、ようやくここへ帰ってきた感が……そして、作中でのネヴェの呼称問題にもようやくケリが!ネヴェ→ネーヴェリア→セリネリーヴェと来ましたが、この子はやはり「ネヴェ」なのです。

    クライマックスに向けてガンガン回収中です!村に来てからのパートは特に、私もズビズビしながら描きましたので、そう言ってもらえると嬉しいです😭

  • 私の名前(5)再会への応援コメント

    地味に、リオンハルトさまの魔力の凄さが披露されるたびに嬉しくなってます。

    ジルブレストさん、50くらいでしょうか?
    武人といっても、決して脳筋謀略音痴でもなく、胆力と気遣いをあわせもつカッコよさよ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!ウチのリオンハルトは凄いんです!笑

    ジルブレスト、イケオジですよね?ね!!?笑
    年齢はそれくらいの想定です。もともと軍属で、身分的に将校クラスですが、普段から野営では一般兵と混じって酒を酌み交わしたりしていました。なので、生粋の大貴族でありながら、ネヴェの村での微妙な立場を慮ることができたイケオジofイケオジなのです✨

  • 私の名前(3)村の診療所への応援コメント

    ああ、ネヴェ……これは泣ける。
    そして、彼女の癒しの力がエルネも救ってた?
    そういうことかあああ。

    ルーカスくんも気になっておりました。ちゃんと婚活してたんですね。よかった。

    作者からの返信

    ここも私の涙腺決壊パートでした😭
    そうなんです。あの時、咄嗟に触れた手のひらから、無意識にありったけの魔力をエルネに与えていたのです。

    ルーカスくんの物語(最初は贖罪だったが……というアレコレ)もプロット段階ではもうちょっと描くつもりだったのですが、泣く泣くカットに。。
    ネヴェ不在中の村も、いつかSSで描いてみたいところです。

  • 私の名前(2)北へへの応援コメント

    マリットだーー!!
    再会できてよかった。
    そして、オルン!
    どうなんだ。まだ片想い中か?
    しかし残念、王子様が相手です(そこじゃない)

    作者からの返信

    マリットの再登場、書きながら私の涙腺が崩壊したシーンでした。
    オルンちゃんには甘酸っぱいままでいて欲しいですね。
    たしかに、リオンハルトに張り合うオルンも見て見たいところではありますな🤔笑

  • 私の名前(1)星見の末裔への応援コメント

    えええーーーーあのアルバさん、星見の末裔!?

    作者からの返信

    実はそうなんです、、

    アルバはですね……さらにはアデルテの登場もなんですが、、星の民や星見にまつわる構想は早い段階からあったのですが、、
    もう少し前半で匂わしておきたかったなというのが、実は私の心残りだったりします。

    編集済
  • 真実の楔、こわいいいいい!
    やはり、それだけにポコポコ放てる魔法ではないのですね。
    自分の身を削ることになっても、この術を放ったティアナさん、さすがアルマンド家の誇りをお持ちでしたね。
    まあ、そもそもこんな旦那では、愛着はなかったでしょうけれど。

    作者からの返信

    真実の楔は、絶対的な忠誠を誓わせる魔法です。
    効果は絶大ですが、対価もまた絶大なので、インスタントな真実の魔障が登場してからはまず使われなくなっていきました。

    この場では、ティアナが自身のケジメと覚悟として示しています。

    ちなみにですが、若き日のティアナはもともと、北方領主ジルブレスト・リュグナーと恋仲だった、という没ネタがあったりします(挟む隙間がなかった……)。
    ベルディナーレとジルブレストは政敵なのですが、根っこはそんな、ベルディナーレの人間らしい嫉妬だったりするのです。

    編集済
  • 宣戦布告(5)業の帰結への応援コメント

    イグニタリアさん、カッコいい!
    情報なくとも、的確に状況読んで場を制していくのはさすが!✨

    あと、意外にもカストリアも結構やりますね。
    最初はもっとアホっぽいというか子供じみた印象だったのですけど。
    そして、婚礼衣装に関わったお針子たち、なんと悲運な……

    作者からの返信

    作中時間で半年ほどですが、イグニタリア、そしてカストリアも成長しました☺️

    しかし、ネーヴェリアに対する情の深さやアルナードとの信頼関係によるアドバンテージ、そして光皇位を継ぐ覚悟。そうした面で、この場はイグニタリアに軍配が上がりました。

    お針子たちには気の毒なことをしました……

  • リオンハルトさま、お優しい。
    そうか、彼の心のうちではそういったことも気にかかっていたのですね。
    はたからみると、王子様なんだしグイグイいっちゃっても大丈夫でしょ!とか思ってしまいますけど、そんな雑な方じゃなかった。

    ベルディナーレを見ると、どうしてもあの「腹の出た男」画像を思い出してつい笑ってしまいます。

    作者からの返信

    前話のコメントでいただいていた「ロリコン」問題、リオンハルトは明確に怒っています。
    セラフィナの呪いはセリネリーヴェによって解かれましたが、彼の両親の関係は彼に大きな影を落としており……その分だけセリネリーヴェを大切に扱っているのです。
    そんな彼がベルディナーレを許せるはずがなく……!

    「腹の出た男」🤣あれは私も爆笑しました。流石に可哀想で!

  • 声の色がわかるリーリャの能力がこのように活かされるとは、素晴らしい。
    リーリャ、この大舞台でほんとに頑張ってますね。
    そしてリーリャからの、イーシャ!
    言ったああ!!

    残念ながら、ここでは「ロリコン」は非難対象にならないのですよね、たぶん。

    作者からの返信

    イーシャ、頑張りました。アストリッドの魔力のビフォーを知らないリオンハルトを補完しつつ、思いの丈をぶつけました。
    初登場時はあんなにビビり倒していた子が……(でも当時から、イグニタリアの横で寝落ちしたりと大物感はありましたが、、笑)

    「ロリコン」は……そうですね。おいたわしやと思いながら、貴族の慣行上なくはないので……
    そういえば、設定上ルクレリアとネヴェの実母グリセルダもかなり年の差がありますが、この二人の関係はとても睦まじいものでした。描く機会がなかったですが💦

  • 初めまして。雨山木一と申します。
    この度は企画に参加させていただきありがとうございました。

    作り込みがとても丁寧で、読んでいてとても面白いです。
    キャラクターの発言や、行動もとても自然で引き込まれる要素がとても多く、商業作品を読んでいるようでした。
    これからもお邪魔させていただきます(*´ω`)

    作者からの返信

    はじめまして!あるひ家鴨です。
    自主企画(非テンプレ棚)へのご参加、ありがとうございます✨

    また、素敵なコメントと⭐︎レビューまで……!とても嬉しいです!
    世界観やキャラを考えることが大好きで、それらを詰め込んだらこのような形になりました。ご興味を引けたなら、そんな幸せなことはありません。ぜひ、お時間ありましたら物語を見届けていただけると嬉しいです。

  • 虚な目の少女への応援コメント

    非テンプレ企画から来ました。よろしくお願いします

    作者からの返信

    自主企画へのご参加、また、拙作を手に取っていただきありがとうございます。
    様々な作品が集まっていますので、気に合う作品をぜひ見つけてみてください☺️

  • カルモット村の奇跡への応援コメント

    山リンガという奇跡だったのですね。
    一方で、ネヴェが過酷な運命の中に連れ去られてしまうのが胸が苦しくなります💦

    作者からの返信

    奇跡、という言葉がネヴェにとって皮肉な意味を持つこととなってしまいました。
    そんなネヴェに心を寄せてくださってありがとうございます。

    ここから、物語は皇都へと舞台を移していき、ネヴェには辛い時間が……

  • ダリオスの帰還(3)不安への応援コメント

    ダリオスが運んできた荷の少なさと、集会所での大人たちのやり取りから、村の逼迫した状況が伝わってきました。
    そして後半、ネヴェの平穏が脅かされる不穏さみたいなのが……。

    作者からの返信

    冬を越えられるかという不安、そしてエルネにとってはもうひとつ別の……

    察してくださったとおり、ここから物語は動き始めます……

  • カルモット村の生活描写の解像度が素敵です。
    キャラクターたちの人間味あふれる描写も心地よいです🌿

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    個人的には1つ前のページの、ジジィたちの小競り合いがお気に入りです。笑

    子どもたちにまとわりつかれるダリオスは、口調は乱暴ですが優しく慕われている兄ちゃんです。

  • 権力争いの緊張感や歪な閉塞感がありますね…。
    読んでいるうちにふと気になったのですが、ルクレリア様が言及していた「ネーヴェリア」という名、もしかしてカルモット村のネヴェと何か繋がりがあるのでしょうか……?
    もしそうだとしたら、この先の物語で彼女たちがどう交差するのか非常に先が気になります。

    作者からの返信

    村とは打って変わっての皇都パートでした。
    一癖も二癖もある皇族・貴族たちでした……

    ネヴェとネーヴェリア、その繋がりについては程なく明かされます☺️

  • ここまで拝読させていただきました。
    カルモット村の生活の匂いがする温かな描写がとても心地よいです。
    日常のささやかな幸福…。私も大好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    カルモット村は国土の中でも最も北の、冬の厳しい土地にあります。
    でも、そこに暮らす人々はとても温かいのです。

  • 虚な目の少女への応援コメント

    白い帷、揺れる蝋燭、焦点のない銀の瞳――短い場面なのに、光と冷たさの描写が肌で感じられて、部屋の空気ごと伝わってきました。

    恭しい敬語の下に潜む、ぞっとするような欲望。少女の“肩がわずかに震えた”一瞬だけで、この関係の歪さと危うさが決定づけられていて、読み終えてしばらく落ち着かない気持ちになりました。この子の物語がどこへ向かうのか、確かめずにはいられません。文章の力を感じる開幕でした。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!文章の力……励みになるコメントにウルッとしてしまいました。光栄です。

    この舞台となる世界の、よくない部分を前面に出してやろうと書いたプロローグでした。

    ファンタジー初挑戦でして、荒削りな部分もあるかと思うのですが、お付き合いいただけると嬉しいです☺️

  • 私の名前(5)再会への応援コメント

    リオンハルトとネヴェ、再会できて何より✨

    そしてジルブレストさん、イケオジが過ぎませんか……。最後のウィンクにやられました笑

    作者からの返信

    ほんとに……リオンハルトを北方に行かせてくれたイグニタリアに、作者も大感謝しています。笑

    ジルブレストは弊世界のトップ・オブ・イケオジですので、破壊力強めです。ご注意を。笑
    ネヴェはあまり理解していないのですが、ジルブレストにとってネヴェは領地を飢餓から救った大恩人なので、お茶目に見せて報恩の思いもひとしおなジルブレストです😉

  • 私の名前(3)村の診療所への応援コメント

    うわー!!待ってました、この瞬間!

    よかったねぇ、ネヴェ( ;∀;)
    大変な試練が待ち受けてるかもしれないけど、お母さんとの再会本当に心が暖かくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます😭

    ようやく……ようやく、ネヴェをエルネ母さんのもとへ帰してやれました。

  • イグニタリア…一瞬でファンになってしまいました…!
    いつまでもこのシーンを読んでいたいですが、次に行くことにします……
    言葉にならない…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    イグニタリアは跳梁跋扈する皇都の良心です。

    イーシャとの邂逅は偶然と、イグニタリアの気まぐれによるものでしたが、イグニタリアの心に大きく残る夜になったことでしょう……

    私もこの夜のシーンはお気に入りです☺️

  • はじめまして!
    企画に参加させていただき、そちらから来ました。
    とても素敵な世界観!
    造語も人名もたくさん出てくるのに、情景がスッと目に浮かんできます。
    続きも楽しみに読ませていただきますね。

    作者からの返信

    企画へ目を留めていただいてありがとうございます!
    また、温かいコメントもとても嬉しいです。

    造語、動植物の名前ですね。ファンタジー初挑戦でして、やるからには……と意気込んでオリジナルにしてみました。情景が浮かぶと言っていただけて、チャレンジして良かったなぁ……と😭

    色々と粗い部分もあるかなと思うのですが、ぜひ、お付き合いいただけると嬉しいです!

  • テンプレに当てはめ、AIにプロンプトをかぶせただけのような、
    作品といえるのかわからない文章の塊が流行る世の中ですが、
    在りし日の、人の手が紡ぐファンタジー描いてくださることに感謝ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    オールドスタイル(と勝手に読んでいます)のファンタジーが好きで、自分の好きなものをとにかく詰め込んだ作品です。

    ファンタジーも長編も初挑戦でしたので荒削りな部分もあるかと思いますが、お付き合いいただけたら嬉しく思います☺️

  • 説明がなくとも、目に映る筆致だけで“すべて分かったつもり”になって読み進められますね。
    解像感と想像力が合わさって、心地よい読書体験に浸れる。

    優れたファンタジーって、本来はきっとこういうものなのだと思いました。

    作者からの返信

    素敵なコメント、ありがとうございます😭

    私なりにネヴェたちの生活を追いながら組み上げた物語を、読者様それぞれの想像力で完成させてもらえたら嬉しいなと思っています。

    粗い部分もあるかなと思うのですが、お付き合いいただけたらとても嬉しいです。

  • キンと冷えた空気の中にあって、暖かなひとときのやり取りがとてもいいですね。

    >剥き出しの空気の、鋭利な冷たさ
    ここの表現が、とても好きです。
    ふらつきそうな高いところに立った時の、あのなんともいえない恐怖感と開放感の言語化が、頭にすっと入ってきました。(意図と違っていたらゴメンなさい!)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    私自身が雪国在住でして、冬の寒さと独特の暖かさとを表現できたらなと筆を執った次第でした。

    「剥き出しの空気の、怜悧な冷たさ」は、まさにそのようなイメージです。恐ろしいほどに澄んでいる、それ故に世界に対する自分の輪郭がハッキリするような……

    作品全体を通しても、私もお気に入りの表現ですので、とむさんの感覚に訴えかけるものがあったなら嬉しいです!

  • なんだよぉ……
    お母さまの手紙もお兄さまもリオンハルトも家紋も(てがみ かく)も

    詰め込まれすぎでは……

    なに当家の娘って。
    手紙を寄越しなさいってなに。
    顔が熱くないか? 私が熱いわ
    当家と縁のある者ってなんや。
    自分ら事情知らんのやろ。なにその。ピンポイントすぎやろ。

    いやぁもう。
    この曲がりくねった感じで、でも一本道の。
    なんと例えましょうか。これは、光ですね。

    作者からの返信

    セリネリーヴェとリーリャの詳細な事情は、アルナードを含め誰も把握できていないのですが、セリネリーヴェが隣国の第二皇女であることはファンケルリート家も察するところです。

    ユリアーネの手紙は、「セリネリーヴェはジョルジオの不義の子で、ユリアーネがいびって星の塔に追いやった」という表向きの建前を守った形になっています。が、本音を読み解くと、、、ユリアーネ、フィーバーしていますね。笑

    『光芒』というのは、雲間から一筋の光が差し込む気象現象です(天使の梯子とも言われるアレです)。一本道の光、まさにそんなイメージで書いたパートでした。

  • 光芒(4)二番目の兄への応援コメント

    やめなさいwww
    やめておくれ、セリネリーヴェ
    本当にあなたは。いや、本当に。可愛

    作者からの返信

    ふふ……セリネリーヴェ、ファンケルリート家に対しては高火力です。
    ナチュラルにあざとい。笑

  • 光芒(3)ラヴァーレへの応援コメント

    ほぉ。コンラート様。
    そんなあなたがあの方を主人とな? ふむふむ
    お二人、いつ出会ったのでしょうか……
    というかその、かのご兄弟は血縁なのでしょうか……

    ところで、私の愛しきリーリャちゃんが褒められるのは、なんだかこう、きますね。胸に。フフ(*´-`)

    作者からの返信

    アルナードとリオンハルトの関係については、この2部の後半でガッツリ扱いますので、しばし気に留めておいていただけると嬉しいです。
    コンラートとリオンハルトの出会いについては、さらに先で触れる機会に恵まれましたのでこちらもお楽しみに(というほど独立したエピではないですが…💦)

    リーリャ、私も大好きなキャラなので、そんなふうに言ってもらえて嬉しいです。
    コンラートとの使用人コンビも、徐々に板についていきます✨

  • 光芒(2)バルカの絵への応援コメント

    ミズツバミを真似て両手で羽ばたくその姿。
    失敬……とても可愛らしいです、お嬢様。

    あの日、改めてご自身の心に名前を与えられてから、当時の曇りなきお嬢様が帰ってきたように思え、わたくしとしても感慨深いものです。

    して、リーリャ様において、お嬢様は"私が巻き込んだのだ"と思われたようですね。
    ですが……その認識はとても悲しいものです。
    差し出がましいようですが、わたくしが訂正いたします。
    お二人は共に巻き込まれた。
    こちらがふさわしいでしょう。

    絵心の方は……そうですね。
    とても良い思い出になりそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    リオンハルトとの出会いで氷解してからというもの、少しずつ自分を取り戻しているセリネリーヴェです。

    エルネから教わったものをリーリャに与えていくことも、リハビリのひとつになっているのかなと。

    二人は共に巻き込まれた、おっしゃる通りですね。。
    ただ、この責任感も今のセリネリーヴェを支えるもののひとつであると思っています。

    絵心、お茶目で可愛いですよね!!(強要)笑

  • 私の名前(2)北へへの応援コメント

    マリット久々の登場!
    緊張の続く展開ですが、ネヴェとの再会にほっこりしました☺️

    作者からの返信

    マリットとネヴェは絶対に再会させてあげたかったのです😭

    村パートは書いててもホッコリします。久々のカルモット村、セリネリーヴェと一緒に堪能していただけると嬉しいです。

  • 宣戦布告(5)業の帰結への応援コメント

    イグニタリアさま〜格好いい!!💕
    次々と絡まる思惑が明らかになり解かれて、読み応えたっぷりですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    イグニタリアお姉様、第一部の頃よりも逞しくなって帰ってきました💪
    賢いお貴族さまたちの腹芸はアップアップしながら書いていますので、楽しんでいただけたら報われます😭

    編集済
  • 黒ぐろとしたものが渦巻く王都から、明るい日差しの場所へと出られたかと思いきや……

    盛大に不穏センサーが反応しました
    匂わせてからのこの構成が素敵です
    どうなる……!
    続けましょうよ穏やかな日々……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ネヴェとオルンの小競り合いも、奥さんに怒られる爺さんたち(笑)も、平和な村の日常ですが……

    不穏センサーの正体、一緒に見届けてもらえると嬉しいです。

  • 光芒(3)ラヴァーレへの応援コメント

    ラヴァーレ本当に素敵な魔法ですね(*´ω`*)
    使っている風景もなんだかキラキラしていて好きです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ラヴァーレは実は、セリネリーヴェ(ネヴェ)がカルモット村から連れ去られる時に、彼女の染めていた髪を暴いた魔法でもあります。

    魔法も使いよう、という気持ちで書いた章でした。リーリャの目を通して見るコンラートの魔法はとても綺麗なものとして映ったのでしょうね。
    キラキラを汲み取っていただけて嬉しいです☺️

  • 真実の檻(4)炎への応援コメント

    父上の病とは無関係?
    ずいぶんとモテモテなお父上。

    てかトキメキと情熱て……乙女ね。じゃありませんわよ!

    作者からの返信

    モテモテ!笑
    あんまり描写する機会もないのですが、かつては精悍な男だったのですよ、ルクレリアは。

    そしてアストリッドにも、乙女時代はありました。。

  • 真実の檻(3)告白への応援コメント

    フフン。
    宰相殿は自身の卑しさがなにをもたらすのか、思慮に欠けていたのではないかや?
    たとえ理で掌握しようとも、はみ出てしまうのが真というもの。
    うちはもう少し、冷や汗を拭き取る姿を楽しみたかったのじゃがの。
    あと一歩であったか。

    姉上殿、リーリャの家の者を守ってくりゃれ……

    作者からの返信

    ベルディナーレは、二十年以上も国の実権を握ってきたので、排除するにしても相当脇を固めないと国の運営が難しくなる……というイグニタリアの事情があります。
    (そして先々を考えず、ぶっちぎっているのがカストリアです……)

    今一歩届きませんでしたが、ネーヴェリア捜索の主導権を握ったことは前進でした。

    リーリャの家族の行く末やいかに、ですね……

  • んん。妙ですね。
    真実……というよりも……
    んー……妙ですね。

    ところで
    いつ読んでも引付ける力があっていいですよね。
    真実の鑑の白が頭に浮かぶようでしたわ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    真実の檻、ビジュアルの言語化もキャラたちの舌戦も、何もかもに四苦八苦しながら書きました。笑

    そんな訳でこのセクション、粗いところも多々あるのですが、面白いと思っていただけたら浮かばれます。

  • ふぅー!言ったれ言ったれ!
    リーリャじゃなくてイーシャってのがまた良いですね!✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最終章ということで色々ケリをつけていく訳なのですが、ベルディナーレとのマッチアップはリオンハルト&イーシャとなりました!

    リーリャでなくイーシャ。まさにです。イーシャ、頑張ってくれてます……!

  • 宣戦布告(2)弔問への応援コメント

    おおー、やりますね!
    なんと、こう来るとは!
    リーリャも大変な役を……これは緊張しても当然でしたね。

    アストリッドは顔を見せろと要求したけれど、セリネリーヴェではないと外からはわからなかった……?
    それとも何かの演技なのか。

    この駆け引き、どうなるのか読めないです!

    作者からの返信

    リーリャ、頑張ってます😭
    次話が、答え合わせのリーリャ回となります。

    「宣戦布告」の章はちょっと詰め込んじゃったかなぁ……とドキドキしつつではあるのですが、リーリャの頑張りを見届けて貰えると嬉しいです!

  • 宣戦布告(1)奇跡の神子への応援コメント

    相変わらずソフィアさん、容赦ない(笑)
    でも今回は、リオンハルト様が行くのが私もいちばんだと思いますよ!
    いろいろな意味で!

    作者からの返信

    アルナードの周りには、妻イレーゼもそうですが、このソフィアやイグニタリアなど、強めの女性が多いです。もはや彼の癖なのでは……

    私としても、なんとしてもリオンハルト様に出張って頂かねば困るので、「誰かアルナードを抑えてー!!」と呼びかけながらプロットを練っていました。ソフィア、グッジョブです。笑

  • 星が動くとき(5)帰郷への応援コメント

    アデルテさん、心中お察しいたします……(笑)

    ノルダンは未来をある程度読むというのは、恐ろしい力ですね。
    セリネリーヴェと繋がるであろう人間の周辺に因子をもつ人間を見出し、呪いを仕込むとか、ちょっと定命の人間からは想像しにくい遠大な罠ですよねえ。
    ノルダン、神に近かったせいか、こじれるとほんとやばい方だ……

    リオンハルトよ、セリネリーヴェの心をちゃんと守ってやるのだぞ!(えらそう)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    アデルテ……!笑

    ノルダンの未来を読む力は、星読みの男の時にジャラジャラ石を撒いていたアレです。
    呪いは、嫌がらせに無差別でやっていたきらいもありますが、巡り巡ってセリネリーヴェに届くのだから厄介極まりないです。本当に。

    私からも「頼むぞリオンハルト!」

  • ネヴェの力とは、生き物に活力を与えるとかそのようなものなのでしょうか。
    なんにせよ、お産が無事に終わって何よりです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ネヴェの力はそのようなイメージで大丈夫です(この先のストーリーの中でもう少し掘り下げていきます)

    現代でも勿論ですが、この文明レベルの辺境地では尚のことハイリスクにならざるを得ないので……ミューラもエーメも(あとロイも)頑張りました。

  • 不穏な幕開けからの神話、そして世界の一角に住まう人々の生活様式が実にきめ細やかに描かれていて感服です。植生や生態系など、オリジナルのものが多いこととは思いますが、それらが自然と文章に組み込まれているので読んでいて立ち止まるということはあまりありませんでした。

    そして平穏な日常描写の中に交じる、ネヴェの珍しい身体的特徴や謎の〝力〟といった意味深な情報。今後の展開を楽しみにさせてくれます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    動植物に関しては、私のエゴでオリジナルのものとしているのですが、読者様がひっかからず、現実のそれらをなんとなく想起できるように……というようなところを考えていました。
    すんなりと読んでいただくことができたようで嬉しいです。

    序盤は少し展開が遅く感じられるかもしれませんが、ネヴェの“力”が物語にどう関わるのかなど、よかったらまた覗いてみていただけると嬉しいです☺️

  • 邂逅への応援コメント

    ようやく声が聴けた。
    いや、声ではないのだけど。
    ここ数話を思い返せば、どれほどの空っぽな表情だったか。

    そうそう。
    あなたそういう子だったよね。
    ね、セリネリーヴェ。

    作者からの返信

    ノルドリアで、イグニタリアやイーシャはネーヴェリアに砕心していましたが、それでも彼女の「怒り」は見過ごされていた気がします。
    リオンハルトとの出会いで、彼女自身も自分の怒りに気づくこととなりました。

    メタ的な話ですが、エルネのことが起きてから約20話、ほぼ主人公に視点フォーカスしないという構成でしたので、作者的にも大変ホッとした回でした。
    (しかし次からはいったんノルドリア組にパーンしますので、自縄自縛でおあずけを食らったのですが)

    編集済
  • 来訪者(4)塔の主人 ※への応援コメント

    ああ、なるほどなるほど。
    すごくイメージが伝わってきました。
    リオンハルトの見ているもの。
    感じているけれど、見ている。
    そんな風に感じます。


    それに、とても個人的な感想ですが。
    噂のコンラート様とようやく見えることができました!

    作者からの返信

    リオンハルトは、生物だけ、魔力の色を感じられるので、例えるならサーモグラフィーのような視界で生きています。
    本人、羽虫も感知できると言っていますので、高精度が故に情報処理も大変なのでは…と思いますが、いずれにしても確固たる自信を持っていました。

    が、なぜかそこに映らないセリネリーヴェです…

    噂のコンラート笑
    彼はこの後も大変渋い働きをしてくれますので、好きになってもらえたらうれしいです☺️

  • ンフフ、愉快、愉快。
    体裁が傷つくのを恐れぬとは。
    ファンケルリート家というのは民に愛されておるのかや?
    うちは飾ろうとして飾れぬ、この菊の花ような一家が好きになるやもしれぬわ。
    其方もそうであろ?ネヴェよ。

    その名を呼ぶのも、最後になるか……ネヴェ。そしてイーシャ。

    しがらみなど忘れ、もう一度、心の底から笑ってくりゃれ。

    作者からの返信

    (新キャラ……?)

    ファンケルリート家が登場する回は、ダークファンタジーからシットコムにジャンルが変わります。笑

    ネヴェ→ネーヴェリア→セリネリーヴェと呼称が変わっていく主人公、実は地の文の表記をどうするか変更のタイミングで都度悩んでます。

    セリネリーヴェに心を寄せてくださってありがとうございます。本当に、マリットといた頃のようにケラケラ笑って欲しいです。。

    編集済
  • さすがです。姉上殿。
    姉上殿が送られる場所ということで、さほど心配はしておりませんでしたが、当初の想定より安心して見守っていられます。


    ところで。
    伝心の魔障……電話やん。
    使うのは魔力、と思えば省エネとも取れますな。
    環境に優しそう笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    舞台が夏の国アウストラへと移りました。
    ネーヴェリアを取り巻く状況が目まぐるしく変わっていくので、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。

    伝心の魔障は……ええ、電話的なものです(←頑なに電話だとは言わない 笑)

  • 星が動くとき(5)帰郷への応援コメント

    私はいったい何を見せられているのか……

    イケメンと美少女の甘々なやり取り……スピンオフ的な何かでラブコメ書いてほしい笑
    それと打って変わって、父者のねちっこい攻め方もいい味出してて良いですねぇ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本当に何を見せられているのでしょうね……笑

    実はこのお話、二人のモダモダを書きたいってところから考え始めたはずなんですよ。突っ込み役?のアデルテ登場により挟めた微モダでした。

    父者は本当に厭らしい奴です。3部のアレコレから更に千年熟成されてますからね、、

  • 星が動くとき(4)訃報への応援コメント

    え、光皇ルクレリア崩御!?
    と、とりあえず、セリネリーヴェが治療に出向く必要は無くなったけれども……
    実のお父さん亡くなっちゃったのか。
    そして、リオンハルトたちのお母様の心が闇堕ちしてたのは、ノルダンのせいだったのですか?!
    おお、色々な繋がりが明らかに……

    ノルダンは、やっぱり相手の心に何か歪みがある人間の方が乗っ取りやすいのでしょうか。誰にでも取り憑き放題というわけでもなさそうな気がしますけど、どうなのかしら。

    作者からの返信

    セリネリーヴェを取り巻く迷惑ごとはだいたいノルダンのせいです()
    治療に力を貸せと揺さぶっておいて、ほぼノータイムで身罷る……

    星の民アデルテという新しい立場の人間も加えつつ、また物語が動いていきますのでぜひお付き合いください🙏


    そしてノルダンののっとり、少し補足しますと……

    ヴァニル・エルシュナが尊んだ“愛”が正の感情だとすれば、ノルダンの愛を潰えさせたいという感情は負の方向になります。

    この、負の方向に通じる心の動きが、ノルダン本体の付け入る隙だったり、“呪い”が発芽する隙になる感じです。

  • 星が動くとき(3)侵入者への応援コメント

    「坊ちゃん、お任せを」

    やるな、爺様!
    って、本当はそこまでのお年でもないんでしたっけ?💦

    主人にビシビシ正論かますソフィアさんもいいですね!
    率直にもの言い合う主従は、私的なツボです。

    作者からの返信

    コンラートはリオンハルトの親世代よりひと世代上の設定ですので、じいやポジで大丈夫です👍
    “無慈悲のコンラート”は健在です。

    ソフィア、第二部で端役で出した時に(どっかでまた活躍するだろう)と思っていたのですが、ここで開花しました。笑
    キャラ性やアルナードとの主従はもとより、この人がいると小難しい話がとっとと進むので私としても大好きなキャラです。

  • うう……ユーストリアさん……(つД`)ノ.°。

    アストリッドとベルディナーレの出会いが悪魔的化学反応を起こす組み合わせだったのが不幸の始まりだったのでしょうか。
    彼らの背景興味深かいです。

    作者からの返信

    なぜユーストリアのもとでこの二人が出会ったのか。その二人が、動機は別にせよルクレリアを選んでしまった、それを知ったユーストリアの胸中は……

    ひと世代前の皇位継承も色々あったノルドリアなのでした。。

  • リーリャ、ほんとに健気で謙虚でいい子ですね。
    読み書きもできるようになって良かった。
    セリネリーヴェの手紙には泣きました……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    リーリャ、読み書きはかなり頑張って、あのお手紙を自力で読めるようになりました✨

    ノルドリアを出た時からずっとセリネリーヴェのために尽くしてくれたリーリャです。
    気持ちが揺れる日も、お休みする日もあっていいんだよ……という気持ちで書いたエピソードでした。