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  • 受け継ぐ者への応援コメント

    うわー!こういうお話だったんですね!面白い✨

    神話パート、重厚でスケールが大きくて本当に神話っぽかった(語彙力…)です。それにしてもリアに同情してしまいます…なんと理不尽な…。

    ネヴェにリオンハルトがついているのは心強いですね!ネヴェはなんでも一人でやろうとしてしまいそうな気がしますが、彼はブレーキにも盾にもなってくれそう…と勝手に思っています😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    神話パートは、あやつへのフリだったのでした。

    リアは、神様たちのツケを最も支払わされる形となってしまい作者的にも申し訳ない……
    でも「神話っぽい」、とても嬉しい褒め言葉です!

    リオンハルト様、基本的に人付き合いが得意じゃないのですが、対ネヴェだと強制的にお世話係になりますので……笑
    「ウチのネヴェ子をよろしくね」と言いながら書き進めてます💪

  • 受け継ぐ者への応援コメント

    ぎゃー! 星読みの正体はまさかのあの人だった!!
    物語が現実に戻ってきて、この先どうなるの!?の思いでいっぱいです。

    宮女たちが、イグニタリア殿下推しなの、ちょっと心強いです。
    アストリッド、今回こんななっちゃいましたけど、跡目争いにはどう関わるのか気になります。
    リオンハルトはセリネリーヴェのナイトになるのかしら。

    前回の感想であんなふうに言いましたけど、混沌として理不尽で傲岸不遜なソルド・マーチはちょっと好きです。いかにも原始の神という感じがして。
    人間からしたら勘弁してほしいーって感じですけどネ。そこがいい。

    作者からの返信

    そうなんです。引っ張りに引っ張ってきた彼奴の正体がついに!明らかとなりました!!

    第一部では政治的に影の薄かったイグニタリアですが、いまこの時点では宮女たちの支持を得るところまで頑張ってくれているようです。
    あとはカストリアがどう動くか……

    リオンハルト様とセリネリーヴェとに関しては、ストーリーの隙をこじ開けて全力で捩じ込んでいく所存です。笑

    ソルド・マーチ、感情=行動かつ高火力、駆け引き不要の存在ですので、実は私にとっても書きやすいキャラクターではありました。
    勘弁してくれ!は本当にそのとおりですが……笑

  • 星の囁きへの応援コメント

    ベルディナーレの邸宅の豪奢さと、その内側で渦巻く不穏さの対比がとても印象的でした。とりわけ星読みの男――あの不気味さの正体が「何かに取り込まれた存在」であると示される展開には、思わず背筋が冷えます。
    そして、西の白星=ネーヴェリアを巡る思惑が、もはや人の手を離れつつあるようで……静かなのに、ぞくりとする緊張が続く一話でした。

    作者からの返信

    星読みの男、ゾッとしていたたけたでしょうか?
    いうのも野暮なくらいですが、この男には引っ掻き回してもらいますので、緊張とインパクトが残せたなら嬉しいです!

  • なんとも、言葉にし難い神話の事実でした。
    そもそも不死のくせにリソース消費する存在がポコポコできてしまうトグルマルとオクタル・エイヴァの無軌道、更にその子たちが大問題ですし、それを強制デリートするしかないというヴァニル・エルシュナの対策も苦しい。
    そうでないと、空腹でも躰が朽ちても成仏できないという恐ろしさよ。
    なんかもう結局全部ソルド・マーチのせいってことでよくね?
    とか無理やりケリをつけたくなるほど、システムがバグまみれで全てが歪みすぎてしまった感じがします。

    そして本来は死して無に還るべきノルダンも、死にきれないからこそ壊れてしまったのではないかと思えました。
    父だったひとの狂いっぷりに直面するリアが本当に痛ましい。

    不死は呪いだと常々思っているのですが、その不死を止めようとした結果、新たな呪いが生まれてしまったというのが、やるせないですね。

    セリネリーヴェ、この問題にどうカタをつけられるのか、この先の物語がとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そもそもが、ソルド・マーチの寂しさから始まった「地」なので、神代はとにかく感情的で混沌として、システムとして成立しない世界でした。

    ソルド・マーチのせいというのはまさにそうなのですが、最高神なので、その行いは全てが世界にとって強制的に正解になるというワイルドカードです。

    不死は呪いというのは、まさに私も思うところでして、ノルダンも素直に土に返ってくれりゃあ良かったものを……
    ヴァニル・エルシュナへの愛が、彼の中でこうした形に結実してしまったことが最大の悲劇です。

    私なりに、そしてセリネリーヴェなりにカタをつけにいく第4部、よかったらまたお付き合いくださいね☺️

  • 後味と処世術への応援コメント

    ルーカスとアルバ、それぞれの“後味の悪さ”の抱え方が対照的で印象に残ります。ルーカスの涙はあまりにまっすぐで、あの夜の出来事がどれほど強く心に残っているのかが伝わってきました。
    一方で、アルバの「己れを滅する」という在り方が、この世界の厳しさを静かに突きつけてきますね。
    最後のベルディナーレへの視線のくだりが不穏で、胸の奥に冷たい余韻を残す一話でした。

    作者からの返信

    彼らも、眉唾な噂でまさか本当にネーヴェリアが見つかるなんて思っていなかったので、ああした悲劇的な展開となったことに少なからず動揺しています。

    彼らに関しては、簡単に「敵」「悪役」にせず、普通の人として書きたいという私のこだわりもあったりします。

    ベルディナーレは……ちゃんと弁えてほしいですね……

    編集済
  • ラスボスは父者?……父者に何があったんだろう。いつからこうなってしまったんだろう。正気なのか壊れちゃったのか。あぁ続きが気になる!

    それはそれとして、父者が転生?した最初がニニグ。もしリアの転生先?もロムトじゃなくてニニグだったら……子供時代のリアのセリフの「ニニグの子どもの子ども」の伏線回収になり……いやなんでもないです

    作者からの返信

    ノルダンは、ヴァニル・エルシュナを愛していただけのはずだったんですけどね……
    盛大に空回りしていた中で、神から人へのパラダイムシフトを受け入れることもできず(死んでいたので、、)、闇堕ち状態に。。

    そして私、1箇所修正が漏れていたことに気づきました💦
    リアの転生(仮)先、ロムトでなくてカーロの方でした💦すみません!
    鍵とともに、彼女の意識体はカーロの内側に移り、そこから連綿とネーヴェリアまで引き継がれてきています。

    ニニグは、考えている設定があるので4部でお伝えできるかと☺️

    次話が3部最終話かつ4部プロローグに当たるのですが、ラスボスお披露目回です!ぜひお付き合いください🙏

  • 記憶の旅(7)再会 ※への応援コメント

    最後の台詞、リアルに「お前マジか……」と呟いてしまった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この台詞が!書きたくて……!
    プロローグにおいていた神話の一片からここまでコトコトと煮込んできたのでした。

  • 白銀の少女(6)蜂蜜の味への応援コメント

    イーシャが一歩踏み出す場面、胸が熱くなりました。普段は控えめな彼女が、ネーヴェリアのために声を張り上げる姿がとても格好いいです。
    そして、蜂蜜の入ったパン粥に触れた瞬間のネーヴェリアの反応……あの「おかあさん」と零れそうな気配には、思わず胸が締め付けられました。
    華やかな宮廷の中で、たった一匙の食べ物が持つ温もりがこんなにも大きく感じられる、印象深い一話でした。

    作者からの返信

    イーシャは吃音があったり、貴族社会の中でビビり倒しているのでオドオドして見えるのですが、キレると肝が座るタイプです。

    一連の出来事に心も体も追いつかないネーヴェリアなので、作者としてもイーシャがここにいてくれて良かったと思ったシーンでした。

  • 白銀の少女(5)西の離宮への応援コメント

    イーシャの視点で描かれる宮廷の慌ただしさと緊張感、その中で初めて対面するネーヴェリアの姿がとても印象的でした。
    特に、誰も気づけなかった彼女の「声が出ない」状態に、イーシャだけが気づく場面が胸に沁みます。華やかな噂とは裏腹に、ただ泣き崩れる一人の少女としてのネヴェが浮かび上がって、思わず息を呑みました。
    小さな気づきが、大きな意味を持つ静かな一話だったと思います。

    作者からの返信

    誰しもが第二皇女として彼女を遇する中で、イーシャだけが人としての彼女を見ています。
    イーシャも、状況は異なりますが、ネーヴェリアと同じ歳の頃に父母を亡くしているため、通じるものがあるのかなと。。

    イーシャは拙作の清涼剤として引き続き頑張ってくれますので、ぜひ見守ってやってください☺️

  • イグニタリアがただの強い皇女ではなく、過去の選択と後悔を背負った人物であることが、痛いほど伝わってきました。十三年前にネヴェを逃がしたのが彼女だったという事実には、思わず息を呑みます。
    そして、眠るネヴェに触れながら涙を落とす場面が切ない……守ろうとしたはずの命が再び目の前に戻ってきた重みが、静かに胸に迫ってきます。
    ルクレリアの狂気の真相も明かされ、物語の奥行きが一気に深まった一話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    跳梁跋扈する宮廷の中で、イグニタリアはもっとも真っ直ぐに立っている存在です。
    それが故に、政治的な力はあまり強くはなく、歯痒い所です。

    グリセルダ、そしてエルネが尽くした思いを知っているからこそ、ベルディナーレへの怒りも悔しさもひとしおです。。

  • 禁じられた力(4)衝突への応援コメント

    なんだかネヴェの力は命の欠片を吸い取っているように感じました......
    なので色々試してるシーンでちょっと背筋がヒヤッとしました
    命を吸い取れるんじゃないかなあ......と

    母娘のすれ違いが背後にある不穏な空気を更に不穏にしてて、なんか胃が変な風になりました......

    色々考察捗りますね!

    作者からの返信

    ネヴェの力についつは、この時点でも色々と情報を散りばめてたりします。

    もう少し先で、その力の正体を明かしていますので、楽しみにしてもらえると嬉しいです。

  • 母の想い ※への応援コメント

    母、ですね
    本当にどうしようもなく母の愛しかないお話でした......

    な、なんで殺されなきゃいけなかったんでしょう......
    エルネさんめちゃくちゃ好きだったのにな......

    作者からの返信

    エルネに心を寄せてくださってありがとうございます。

    グリセルダとエルネ、二人の母は間違いなくネヴェに愛情を注いでいました。

    理不尽な世界です、本当に。

  • い、いわんこっちゃない!!!!!!

    何も殺すことないじゃないですか......!!!
    ちょっとくらい話聞いてあげたって......いいじゃないですかぁあ!!!!!( ; ; )

    手荒すぎますよぉ......
    あひるさん...あなたが鬼ですか......?
    (ズタボロの心)

    作者からの返信

    私は……鬼ではないと思いたいのですが……

    軍人たちからすれば皇女誘拐の犯人で、しかも抵抗の意思を示してしまいましたから……😢

  • 禁じられた力(6)逃走への応援コメント

    せっかくちゃんとお話出来そうなのに......
    帰ってくれ!!!!!
    頼む!!!!帰ってくれ!!!!
    と、心の中で叫ばずにはいられないのでした......

    ほんと来ないで......

    作者からの返信

    村と皇都、双方の動きが繋がってくる章です。
    緊張感を感じてもらえたなら、作者冥利に尽きます。

  • 禁じられた力(5)露見への応援コメント

    うわ......!!!明るいのに不穏な声!!
    や、やだなあ!!!!

    そしてやっぱりその力、使わないで欲しいなあ......
    お母さんともちゃんと話して欲しいのになあ!!!!!

    聞いちゃいけない声!!!!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    エルネと気まずいままに、不穏な気配が近づいて来ています、、

  • イグニタリアがネヴェを「妹」として受け入れる場面、その静かな決断の強さが胸に残ります。抱き寄せながらベルディナーレとの間に立つ所作が、言葉以上に彼女の覚悟を物語っていて見事でした。
    一方で、セレスタリアの穏やかな笑顔の裏にある支配力と冷徹さも際立っていて、この場の空気を完全に掌握しているのが印象的です。白銀の少女がその中心に据えられる構図に、これからの波乱を強く感じました。

    作者からの返信

    これまでベルディナーレに簡単にあしらわれてきたイグニタリアでしたが、ネーヴェリアに関しては看過できませんでした。

    そしてセレスタリアのお兄ちゃんムーブとカストリアの歯噛み。
    様々な立場が交錯する宮廷で、誰がどう立ち回るのか興味を持っていただけたら嬉しいです!

  • イーシャちゃんと一緒。
    ただ見守る私にとっては、イーシャちゃんの存在がとても頼もしく思います。
    ネヴェの良きお姉さんとなるやもしれませんね。

    作者からの返信

    第一部読了、ありがとうございます!
    イーシャは本作の良心です。

    息苦しかった皇都を出て、二人が向かう先とは……
    第二部冒頭の「来訪者」の章は少し意外な物語になっているのではないかなと思います😏✨

    よかったらまた覗きにきてくださいね。

  • 白銀の花嫁 ※への応援コメント

    なに手上げてんだデヴコラァァッ!!!どつき回したろかァァッ!!!
    そのテカテカの髪の毛剃り上げてさらにテカテカに……

    コホンッ。失敬。

    しかし

    とっても個人的な感想になってしまうんですが。
    こんなところにも涙の試練があるとは思いもしませんでした。
    こういう子たちを見るのは本当に辛い。
    自分のせいで誰かが傷つく感覚……そして力の矛先は自分に。

    この後の彼女の顔は描かれていないのですが。
    一体なにを見つめて夜明けを迎えたのでしょうね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    頭髪を失った宰相を想像して、お昼ご飯を噴きました。笑

    イグニタリアにもそのマインドセットがあれば、展開はかなり違っていたことでしょう…

    髪を切るのは、理不尽への怒りやベルディナーレへの当て付けな訳ですが、でも方法としては自傷なんですよね。
    そんなネヴェに心を寄せてくださってありがとうございます。

  • 白銀の少女(2)朝議への応援コメント

    皇都の朝議という場で、ネヴェの存在が一気に「政治」へと引きずり上げられる緊張感が見事ですね。ベルディナーレの巧妙な言葉と、セレスタリアの静かな圧力の応酬が、まさに刃を交えるようで痺れました。
    そして何より、俯いたままのネヴェの姿――あの場にいる誰よりも小さく、しかし最も重い意味を背負わされている存在として、強く印象に残ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    皆ネヴェの話をしているというのに、当のネヴェが置いてけぼりになっています。
    ネヴェという一人の人間が、第二皇女という記号に置き換えられていく。そんな場面でした。

    なおセレスタリア兄上は私の推しです。笑

    ベルディナーレや皇族たちの頭脳戦はこの先も出てきますが、私の頭の出来を超えてくるので困ります…

    編集済
  • 白銀の少女(1)星の導きへの応援コメント

    舞台が一気に皇都へと移り、空気が張り詰めたものに変わりましたね。何も知らないネヴェと、全てを利用しようとするベルディナーレの対比が鮮烈で、見ているだけで息苦しくなるようです。
    そして星読みの存在が、まるで運命そのものを裏で操っているかのようで不気味で魅力的でした。この先、ネヴェがどのようにこの場所で立たされるのか、強い緊張感を残す導入だと感じました。

    作者からの返信

    悪役コンビの面目躍如?です。

    キャラクターとして、ベルディナーレはどこまで厭らしく描けるか、星読みはどこまで不気味に描けるかを強く意識しています。
    自身の置かれた状況もわかっていないネヴェが、文字通り渦中に……というか、台風の目となっていく皇都編です。村編とは異なる味わいもお楽しみいただけたら嬉しいです。

  • カルモット村の奇跡への応援コメント

    ネヴェがいなくなった「その後」を、マリットの視点で描くことで、喪失の現実がひしひしと伝わってきますね。
    親友の正体と別れを同時に突きつけられるあの場面は、あまりにも残酷で胸が痛みました。
    そして最後、真冬に実った山リンガ――ネヴェの願いが形になった奇跡が、彼女の不在と対照的に輝いていて、その余韻がとても深く心に残ります。

    作者からの返信

    ネヴェやエルネはもちろんのことですが、マリットにとっても、そして他の村人たちにとっても、日常が変わってしまう出来事となりました。

    このあと、“奇跡の山リンガ”の噂が国中を駆け巡る中、マリットはどのような気持ちでいたのか……

    たわわに実った山リンガの、その皮肉も込めたパートでした。

  • プロローグから本編へのつなぎが見事ですね。明言されていませんが、同じ人物の物語として追いかけています。非常に情緒的な表現が多く、体感に訴えてきます。ネヴェの深い物語。フォローさせていただきました。

    作者からの返信

    嬉しいコメント、そしてフォローまでありがとうございます!

    プロローグの人物は、きっと思い描いてくださった人物で合っていると思います。もう一人の方もじきに……
    あの場面にどう繋がっていくのかも、ひとつの楽しみにしていただけると嬉しいです!

  • 記憶の旅(4)降臨 ※への応援コメント

    ああ……ソルド・マーチ!
    ダメだ、それをやったら許されない!

    だんだんと物語が、タイトル回収に近づいている気がします。
    セリネリーヴェの幸せはどっちだ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第3部にしてようやく、神様たちが本格的に登場しました。
    タイトルに込めた意味が垣間見える第3部になっているはずですので、ぜひお付き合いいただけると嬉しいです!

  • 母の想い ※への応援コメント

    エルネの最期の想いが、あまりにも静かで、あまりにも深く胸に沁みました。
    グリセルダとの約束、そしてネヴェへの愛情が一本に繋がることで、彼女が背負ってきた十三年の重みがはっきりと伝わってきます。
    「大好きよ、ネヴェ」という言葉が、これ以上ないほど優しく、そしてどうしようもなく切なく響きました。

    作者からの返信

    グリセルダとの約束、そしてエルネの思いとは裏腹に皇都へと連れ去られてゆくネヴェ。
    遠ざかるネヴェの姿を見ているしかないエルネの胸の内は察するに余りあります。

    その重みを感じてくださってありがとうございます。

  • ああ、歴史は繰り返される……
    イーシャ、エルネと同じ運命にはなりませんように……
    イグニタリア姉上がカッコよくて惚れますね!
    今後も活躍しそうで楽しみです。

    作者からの返信

    第1部通読、ありがとうございます!
    イグニタリア姉上は本作で1番の男前です。笑

    イーシャとネヴェがどのような運命となるのか、第2部はまた少し雰囲気が変わってきますのでお楽しみいただけたら嬉しいです☺️

  • 白銀の花嫁 ※への応援コメント

    ハサミでおっさんを刺すのではなく、自分の髪を切るところにネヴェちゃんの芯の強さと優しさを感じました。自分なら刺してるな〜()

    作者からの返信

    ネヴェには、人を刺す発想が無かったかもしれません。
    髪を切り落とすことが、この時の彼女なりの精一杯の抵抗でした。
    なお私なら、私も多分刺し……

  • 虚な目の少女への応援コメント

    プロローグに戻ってきました!
    あー……なるほど……(自主規制)

    作者からの返信

    プロローグへの回帰、ありがとうございます。
    そうなのです、ここで時系列が、このオジへとつながるのです。

  • 喉の奥が、ヒュッと音を立てました(⁠┛⁠◉⁠Д⁠◉⁠)⁠┛⁠彡⁠
    いやいやいや、おっさんさぁ……

    作者からの返信

    ベルディナーレは本当に、、訳のわからんことしかしません……
    イグニタリアの心労たるや、、

  • カルモット村の奇跡への応援コメント

    奇跡、起きました!
    いや、そっちじゃない!
    いや、そっちの奇跡も大事ですが!
    駄目でしたか……
    ほんのわずかな期待をしていたのに……(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

    作者からの返信

    あ……!
    タイトル詐欺に……(そんなつもりは……)

    こっちの奇跡は村の窮地を救うこととなりましたが、ネヴェが負ったものはあまりに大きく……

    次話からは皇都へ行ったネヴェのその後となりますので、今しばらく見守っていただけたら嬉しいです。

  • 母の想い ※への応援コメント

    前回の引きで、次に奇跡は起きないかとわずかな期待をして開きましたが…………

    他人の子なのにここまで覚悟決めて全てを賭けてくれたんですね。
    本当に泣けてしまいます……

    作者からの返信

    エルネは、グリセルダへの忠誠と、それ以上に深い愛情をネヴェに注いでくれました。

    皇都へと連れて行かれてしまうネヴェを見ているしかなかったエルネの思いを考えると……
    前のシーンから、自分で書いていてなんですが、本当に胸が痛みました。。

  • ええええええお母さん!?!?
    さすがにこれは早い!!!
    ここでネヴェの力が発動して助かるなんて甘い展開にはならなそうで……だいふ容赦なくてしんどいです😭😭😭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この夜を境に、ネヴェの日常が大きく変わってしまうこととなりました。。
    エルネとネヴェに気持ちを寄せてくださってありがとうございます。
    このシーンは、私も書いていてしんどかったです。。

    優しくない世界ですみません…。

  • あまりにも容赦のない展開に、言葉を失いました。
    エルネが最後までネヴェを守ろうとする姿、その想いが真実の魔障によって裏切られてしまう瞬間が、あまりにも痛ましいです。
    そして、白銀の髪が露わになるあの一瞬――すべてが決定的に変わってしまう場面の緊張と、抗えない運命の重さが、強く胸に残りました。

    作者からの返信

    これは、このシーンで私が書ききれなった事柄なのですが、
    血のつながりがなくても、エルネはネヴェに深い愛情を注いできました。私は、二人は間違いなく母娘だと捉えています。
    ただエルネは、グリセルダの存在を無かったことにはできないので、彼女自身が「ネヴェは本当はグリセルダの娘。自分はお預かりしている身」と、自身の心を戒めており、それが真実の魔障の、あの裁定を招きました。

    大きく、そして容赦なくネヴェの日常が変わっていきます。

    優しくないこの世界ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

  • 禁じられた力(6)逃走への応援コメント

    ついに「外」と「内」がぶつかる瞬間が来ましたね。ネヴェの必死の逃走と、エルネに縋る姿がとても切実で、読んでいて胸が締め付けられました。
    そしてエルネが即座に状況を見極め、覚悟を決める場面が実に格好いいです。最後に零れる「グリセルダ様」という名が、これまでの謎を一気に繋げる響きを持っていて、静かな緊張がぐっと高まりました。

    作者からの返信

    グリセルダの名前が出たことで、ネヴェの出自が確定情報となりました(とはいえ、「ネーヴェリア」の時点で伏線もなにも…という情報なのですが)

    エルネの、ネヴェへの愛情とグリセルダへの献身をどう描いたら伝わるのかと苦心したシーンでもありました。なので、そんな彼女のシーンを「実に格好いい」と、そういっていただけて嬉しいです!

  • 虚な目の少女への応援コメント

    美しい少女の描写から一気に薄汚い豚の描写に落ちる落差が凄いインパクトです!

    いきなり気持ち悪い←いい意味で

    これから、どう神話に接続していくのか期待が持てますね(*'▽')!



    私の方は異世界バトルファンタジーですが、新作を公開しておりますので、良ければ覗いていただけると幸いです<m(__)m>

    作者からの返信

    お読みくださってありがとうございます。
    薄汚い豚!笑
    描写の振れ幅を持ち味の一つにしていきたいと思っているので、「気持ち悪い」は褒め言葉として頂戴します✨

    拙作は、バトルはメインではありませんが、最新話付近ではアクションが出てきます。
    お互い、良い作品にできるよう頑張りましょう☺️

  • 感情がジェットコースターです……

    ネヴェちゃんが多くの命を救ったのかぁ、と思っていたのに。
    ただのマキャベリズムならまあまあ、と思ったけど、あのプロローグ見ちゃうとなぁ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ネヴェの山リンガは、恐ろしいほどの付加価値によってリュグナー領全体を救う結果となりました。

    それが故に、あのプロローグも引き寄せたという皮肉……

    もうすぐ、時系列的にあのプロローグに追いつくので、そこから先、誰がどの選択をするのか見届けてもらえると嬉しいです。

  • 禁じられた力(5)露見への応援コメント

    土に還った命の光を集めるという発想が、この世界の死生観と強く結びついていて、とても美しく、同時に危うさも感じさせますね。ネヴェの祈るような行為は、優しさから来ているのに、どこか禁忌に触れている気配が胸に残ります。
    そして、あの子守唄のような声の正体がじわりと迫ってくる中で、最後に現実の声に引き戻される流れが印象的で、緊張が一気に高まりました。

    作者からの返信

    ネヴェの力は、無から有は生み出さないという点で自然法則の中にあるのですが、魔力=生命力の世界で、直接その“光”に触れることのできる力は神秘なのか、或いは禁忌なのか……。

    ネヴェの力、そして死生観についても、タイトル『神様の弔い』との響き合いを意識して書いたシーンでした。

    が、終盤の声。現実が一気に迫ってきます。。

  • 禁じられた力(4)衝突への応援コメント

    ネヴェの「光を取り込む」という新たな発見が、希望であると同時に危うさを帯びていて、とても印象的でした。力を巡る葛藤が、エルネとの衝突として一気に噴き出す流れは胸が締め付けられますね。
    特に「大っ嫌い」という言葉の幼さと、その裏にある想いの重さが響いて、最後の訃報へと続く余韻が静かに心に残りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    輪郭が見えてきたネヴェの力ですが、食糧問題については簡単に解決とはいきませんでした。
    そのフラストレーションをエルネにぶつけてしまうのも、エルネが母娘の絆を結んできたからこその衝突ともいえると思っています(信頼がなければ「大っ嫌い」も言えませんから……)

  • ネヴェの内にある切実な葛藤と、日常のやり取りの軽やかさが心地よく同居している回でした。編み物をしながら思い悩む姿がとても等身大で、その中でぽろりと生まれる「約束」が温かく胸に残ります。
    特にオルンへのマフラーのやり取りは微笑ましく、ささやかな未来への希望が垣間見えるのが、とても愛おしいですね。

    作者からの返信

    オルン、健気ですよね。。その淡い思いをネヴェはあまりわかっていなさそうですが……(ごめんよ、オルン)。
    食糧事情、そして皇都の動きなどきな臭くなってきています。そうした中で、未来に向けて交わされたささやかな約束の回でした。

  • エルネの内面に深く踏み込むことで、これまでの優しさの裏にあった覚悟と恐れが鮮明に浮かび上がる一話でした。「守る」という約束の重さがひしひしと伝わり、読んでいて胸が締め付けられます。
    特に、ネヴェが実の子ではないと明かされる流れと、それでもなお揺るがない母としての想いがとても美しく、静かな強さが印象に残りました。

    作者からの返信

    ネヴェの実母との約束と、それとは別に確かに芽生えていくネヴェとの絆と。エルネは、様々な葛藤を抱えながら歩んできた人物です。

    村への恩義を感じながらも、冷徹でいなければならない彼女の想いを「美しい」と言っていただけて、エルネの歩みが報われたようで嬉しいです。

  • ネヴェがついに自らの意思で力を使う決断に踏み出す、その切実さがひしひしと伝わってくる回でした。山リンガに寄り添う場面は静かで美しく、それでいて代償としての消耗があまりにも重く、胸が締め付けられます。
    そして「光を食べる」ように回復する描写が鮮烈で、この力の本質に触れたような感覚があり、思わず息を呑みました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。おっしゃるとおりで、ネヴェの力は確かに植物に作用するのですが、制約もあります。
    今までは萎れたムグロの葉などちょっとした使い方しかしてこなかったので代償に気付かずにいたのですが、樹木をどうにかしようというのは桁が違うのだというのが、彼女にとって大きな誤算でした。

  • 星の囁きへの応援コメント

    宰相殿......ただのおデ...失敬。
    威厳の備えた体躯を持て余しているのでは、と見誤っておりました。

    わたくしは宰相殿の壮麗なるご邸宅の佇まいから、格式高い一族のご出身なのかと考えたもので、星読み様をお部屋に通された折、趣が異なるように感じました。

    しかし宰相殿の背景を鑑みたところ、思わず首を縦に振ったものであります。

    宰相殿の重厚な体躯、そして光の子とのご関係。本来あるべき姿へと落ち着くことを願っております。


    して、
    星読み様はいささか尋常ではないご様子。
    これは、国を賑わしたかの件と関連があるのでしょうか。
    ……いえ、わたくしの勝手な妄想にございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ベルディナーレは不遇な出自からの成り上がりです。
    財政的に傾きかけたアルマンド家を、金で叩いて婿入りしました。
    そうした経緯もあり、生粋の上級貴族である妻ティアナとは関係が良くありません。

    星読みに関してはまだしばらく秘密です🤭

    編集済
  • 一気に視点が広がり、追う側の空気が生き生きと描かれていて、とても楽しい一話でした。ルーカスの軽妙な語りと軍人たちとの掛け合いが小気味よく、過酷な状況なのにどこかユーモラスなのが魅力的です。
    その一方で、「白髪の少女」を探す彼らが確実にネヴェへ近づいているという事実が静かに重く、笑いの裏にじわりと緊張が滲んでくるのが印象的でした。

    作者からの返信

    若い文官ルーカスの、宮仕えの悲哀でした。笑

    追っ手である彼らも眉唾だと思っているからこそ、こんな軽口混じりなわけですが、おっしゃる通り「白髪の少女」の捜索がジリジリとカルモット村へ近づいてきています。。

  • 後味と処世術への応援コメント

    んー...なるほどこういうことだったんですねぇ

    任務だからと機械的に仕事ができる人ではなかったのか...
    だから転移のシーンを...

    作者からの返信

    ルーカスは、貴族社会(あるいは官僚社会)ではまず大成しないタイプですね…
    アルバはといえば、彼も頭では割り切りつつも、胸にザラリとしたものを抱えています。

  • 白銀の少女(6)蜂蜜の味への応援コメント

    イーシャ殿......侮っていました。

    率直に申し上げますと………好きです。


    私はイーシャ殿を幽霊の出る庭園でお見かけした折、もっと世渡り上手な方かとお見受けしていたのですが...…なるほどそれはそれは堅固な心をお持ちで。

    噂に耳をかさず、真贋を見定めようとする姿勢。
    貴族の序列を意識してなお、臆することなく意志を突き通すその在り方。

    イーシャ殿は、行く末を傍観し息の仕方を忘れた私の胸のつっかえを、その聡明さにより取り払ってくださいました。

    今はただ、殿下の色を失った音が胸に沁みております......

    イーシャ殿の今後の活躍と、温かみが多く訪れる事を願い申し上げます。


    して、

    "冬を告げるミズツバミ"に関しまして、私は渡り鳥のような姿を連想しましたが、これはどのようなものにございましょうか......

    作者からの返信

    イーシャを好きになってくださって嬉しいです。
    普段は身分差にビビり散らかしているイーシャですが、人としての情を握りしめて立ち上がることのできる子です(……向こう見ずとも言えるかもしれませんが、、)

    イーシャの活躍、期待してください。

    ミズツバミは、確かに“ミズ”と付いているので水鳥かもしれませんね🤔
    (名称はツバメとツグミのもじりで、“ミズ”は水色の“ミズ”です。裏事情的なことを言えば、カリーネの声の描写で使うのに急拵えした鳥でしたが、しばらく先に少しだけ登場の機会があります。
    ※伏線などではないです)

    編集済
  • 前触れなく突然狂った...と。
    お姉さん......あまりに背負いすぎではないか...

    彼女は”私邸”という言葉に、どれほどの反応を示したのか
    今になって沁みてきています......


    そして私は未だ試練を乗り越えられておらず……
    泣いちゃいますぅ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    色々と蔓延っているノルドリアの宮廷です。
    “私邸”発言のシーンは、イグニタリアは、ベルディナーレを斬り伏せてしまいたい衝動を理性で踏みとどまっていますが、実兄セレスタリアのグッジョブでもあります。

    編集済
  • 星の瞬きへの応援コメント

    静かな日常の中にじわじわと不安が滲み、やがて異様な気配へと繋がっていく構成がとても美しい一話でした。ネヴェの内面の揺らぎと「力」に手を伸ばそうとする衝動が、切実で胸に残ります。
    そして最後の星読みの場面、壁の落書きと呼応するような配置が現れた瞬間、世界の奥で何かが動き出した感覚があり、思わずぞくりとしました。

    作者からの返信

    なかなか話の動き出しに時間がかかる本作、お付き合いくださってありがとうございます 🙏

    星読みとネヴェの奇妙なリンク、ネヴェの力、皇都の動き…
    物語のピースがようやく揃った回です。星読みは不気味of不気味に描きたいので、ゾクっとしていただけて嬉しいです。

  • ダリオスの帰還(3)不安への応援コメント

    穏やかな日常の裏に潜んでいた不安が、ここで一気に輪郭を持って迫ってくるのが印象的でした。子どもたちの何気ない会話と、大人たちの重苦しい現実との対比がとても効いていますね。
    そして「白髪の子ども」を探すという一言が鋭く胸に刺さり、ネヴェとエルネのこれまでの時間が静かに揺らぎ始める感覚に、思わず息を呑みました。

    作者からの返信

    ネヴェやマリットなど年嵩の子どもたちは、村の置かれている状況は薄ら理解しつつも不安に蓋をして明るく振る舞っています。

    そして皆が沈む中、エルネは、ただ一人ほかの誰とも違う不安を胸に抱えています。。

  • カクヨムコン11、中間突破おめでとうございます!

    はじまりの神話、良いですね!
    この美しくもカオスな感じが、とても原始神話ぽく魅力的に感じます。
    なんと、冬だけはエルシュナで、ある意味トグルマルとは兄妹?的な存在にもなるのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます😭嬉しい&光栄すぎて気持ちがフワフワしているのですが、もう俎上の鯉なので、書き進めることに集中します!

    神話だから許されるインモラルですよね。笑
    作中で「エルシュナ」即ち「天の子」を名乗るのは、一なる神から産み落とされたトグルマル、ヴァニル、そしてヴァニルの娘で記憶さんことリアだけです。
    確かに、トグルマルとヴァニルは出自としては兄妹ですが、その情があったかどうか…

  • ダリオスの帰還(3)不安への応援コメント

    ここまで読ませていただきました。
    寒村の少女ネヴェの物語と、皇都の宮廷劇が少しずつ繋がっていく構成が面白いです。
    特に、北方の厳しい暮らしと皇都の政治的な思惑がきちんと一本の流れになっているのが印象的でした。
    ネヴェに秘められたものと、ネーヴェリアをめぐる話が今後どう重なっていくのか、とても気になっています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    構成面はサスペンスっぽく仕立ててみたかったので、じれったいかな…と悩ましくもあったところでした。面白いと言っていただけて嬉しいです。

    同じ国にありながら異世界のような北方と皇都が、この先どう動いていくのか…
    是非また覗いてみていただけたら嬉しいです!

  • ネヴェの身体能力の軽やかさと、ダリオスの帰還による村の活気がとても気持ちよく描かれていて、読んでいて楽しい一話でした。子どもたちが一斉に駆け出す場面など、村全体の息遣いが感じられて心が温まりますね。
    その一方で、積荷の少なさやダリオスとハーリクの一瞬の沈黙がさりげなく差し込まれていて、この穏やかな賑やかさの裏にある現実の厳しさも印象に残りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    和気藹々とした日常の一方で、これから本格的になってくる長く厳しい冬への不安も……という一幕でした。

    ストーリーとは全く関係ないですが、この章、個人的にはくしゃみをするヤグのナッセルがお気に入りだったりします。

  • 再びカルモット村に戻り、子どもたちの賑やかなやり取りがとても微笑ましく、ほっと息が緩む一話でした。ネヴェとオルンの張り合いは可愛らしく、それを見守る大人たちの距離感も温かくて、この村の「家族のような共同体」がよく伝わってきます。
    その一方で、エルネの回想に滲む不安と祈りが静かに胸に残り、何気ない日常の尊さがいっそう際立っていました。

    作者からの返信

    オルンは「俺」のイントネーションが「いちごオレ」の「オレ」の小学生イメージです。笑

    辺境の村は、ともすれば宮廷より閉じられたコミュニティですが、ことこの村についてはひとつの家族、あるいはカンパニーとして描いてます。

  • ファンケルリート家のにぎやかなみなさん、大好きです♡
    セリネリーヴェに弱いあの人たちのやり取り、いつまでも見ていられる…笑

    リオンハルト、憎いですね。指輪を送るだなんて、そんなのもう…!とにやにやしながら読みました。

    続きも楽しく追っていきたいと思います♪
    ここまでの執筆、お疲れさまでした!!

    作者からの返信

    日々、読み進めてくださってありがとうございます!とても励まされてます。本当に…😭

    ファンケルリート家、あの様子のおかしな面々を私も書いていて楽しくて楽しくて。
    リオンハルトはといえば、14歳から8年間、俗世を離れていたこともあり…ちょっと朴念仁です。

    来週から新章に入ります。
    「星の民」や「建国神話」などなど、少しずつ謎を明かしていきますのでまたお付き合いいただけたら嬉しいです☺️

  • 生誕日、最後のエピソードはこれでしたかー!
    指輪💍が新しく作り直されて、とってもロマンチック!
    なのに、なんだこの不器用な二人。
    二人のやりとりが、微笑ましくも愛おしくもありました。
    最後とびきりの笑顔を向けられちゃったリオンハルトが、どんな表情してるかも気になってしまいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ありあわせの指輪を送った時から、絶対このエピソードは描きたくて…
    ここで書くことができてよかったです。

    リオンハルトは、きっと無愛想な顔をしつつ、セリネリーヴェに見えないところで不器用に微笑むんだろうなと思います…!

  • あらあらあら、まぁまぁまぁ(*´∀`*)

    ってなりました。

    尊い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    セリネリーヴェもお子ちゃまですが、リオンハルトも大概女心ってもんが……笑

  • 一気に物語の核心へ踏み込むような、緊張感の濃い一話でした。ネーヴェリアの「白銀の髪」と魔力の関係が語られることで、ネヴェの存在と静かに重なっていくのが見事です。
    そして星読みの男の不気味さと、「死体を見たのか」という一言の破壊力が凄まじく、これまでの前提が揺らぐ瞬間に思わず息を呑みました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    白銀の髪が如何にこの世界で異様なものか、そして星読みの不気味さを表現したかった章です。
    アストリッドの動揺が伝わったようで、よかったです🙏

  • 絶対フラグ立った......
    あひるさんが私と同じ気質の作家なら、これは紛れもないフラグ......。

    くぅ......読み手にまわるとこんなにも辛いものか......。
    噛み締めよう。この平穏な日々を......。

    作者からの返信

    エルネ……

    村での日常シーンは描いててとても楽しくて。
    食糧難などシビアな面もありつですが、ネヴェや村人たちの暮らしを楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 親子の会話、好きです。
    なんですか。
    「バカ息子」「バカ親父」って......。
    尊い......。

    セリフの掛け合いが生きてる人ですね。
    村の人全員実際にいるみたい。
    皇宮の人達もそうでしたけど、本当に会話だけで感情が見える。
    まさか、世界、観測してます??

    作者からの返信

    台詞書くの大好きなので、こんなふうに言っていただけて嬉しいです。

    ハーリク・ダリオス親子の空気感、父と息子という感じで私も好きなやり取りです。

    観測……というのかどうか、この世界については私のものなので!笑 のびのび書いてます。

  • エッッッッッ。
    あ、合ってました!?予想!?
    わ!?

    申し訳無いんですが、星よみさん。
    余計なことしないでいただいてもよろしいか?

    不穏な空気がああ!!!

    作者からの返信

    ふふふ……そういうこと、でした。

    この三人は余計なことしか……笑

  • 火のの無いところに煙は立たないものですよね。
    ね?
    しかし舞台の内容からなのか、他に原因があるのか......。
    むむむ。気になる。

    しかし、イーシャちゃん、君は何回首と胴を離れ離れにする想像をしたのかな?笑
    微笑ましいけど、落ち着かないとほんとに危ないぞ☆

    (沢山コメントすみません......。楽しくて、書かずにはいられないのです......パッションコメントで中身もないのに申し訳ない......)

    作者からの返信

    イーシャは…笑
    天国のお父さん・お母さんも「おいおい!」と思っていることでしょう。

    コメント、すごくうれしく拝見してます。気兼ねなく楽しんでくださいね!

  • ね、ねねねネーヴェリア!?
    ......もしかして、もしかしてだけどエルネさん皇宮で働いてて、訳あって産まれたばかりのネヴェを連れて逃げた......とかないですよねぇ。そんなわけ。

    皇族だけ魔法?が使えるんだったら、びっくらポンです。

    作者からの返信

    ふふふ……
    こちらに関してはノーコメントとさせていただきます😏

    予想を楽しんでもらえたら嬉しいです!

  • イグニタリア皇女殿下は子供の頃に寂しさを知っていて、それを優しく包んでくれる人が居たから、人への愛情が深い人なのかな、なんて感じました。

    病で亡くなった人を助けれられなかったという悔しさもあるんでしょうね......。
    最後の涙は鳥肌が経ちました......。
    素敵な人。

    作者からの返信

    そうですね、第三妃グリセルダの影響は大きかったはずです。
    イグニタリアは慈愛と正義の人ですが、政治という面ではまだ力不足です。

    軍人として、皇女として気丈に振舞ってはいますが、時折りこの庭園に泣きに来ていました。それこそ、幽霊話の噂が立つほどに…

  • うぅん......貴族の箱入り娘感がなんとも笑
    仕方ないんでしょうけど、ね。
    いっぱつぶん殴って......いえ、失礼。

    しかし無知とは罪ですね。
    まあ、それだけ恵まれた環境で育った、ということなのでしょうけれど。
    共感はしないけど、同情できるかもな......。

    きっと自分意外の人々がどんな生き方をしてるか知ろうともしないだろうから。
    人の気持ちを考えられないという意味では可哀想とおもってしまいますね。ね、アスリッド妃( ◜ᴗ◝)

    作者からの返信

    環境が、そして教育が人をつくるという側面は大いにありますよね。その意味では確かに、アストリッドは哀れな人物かもしれません。。

  • 不思議な力はなんだろう......時間を戻すとか.....?
    いえ、いえ。これは早計ですね。

    しかし、無事に産まれて良かった......
    少しウルっとしました......。
    エーメちゃん私にも見えましたよ。
    無事に大きく育ってね......う、な、涙が。

    それにしてもあひるさんの世界唯一の植物なり木の実なり、作り込まれてて感服です。
    ムクロの葉の効能をこんな形で魅せてくるなんて。
    た、楽しい......( ◜ω◝ و)و"♪

    作者からの返信

    ネヴェの力はもう少し先にて明かすのですが、予想を楽しんでいただけたら嬉しいです。

    エーメはきっとお転婆に育ってくれるはずです。ネヴェのお墨付きですから。

    動植物は、ハイファンタジーを描くと決めた時に、極力オリジナルでやりたくなってしまったんですよね。私の趣味に走った部分ですが、世界観の一助になっていたら良いな…

    編集済
  • ネヴェちゃんのオウム返しにクスッと笑ってしまいました笑
    なんてかわいい......。

    それから雪国ならではのおうちですね!
    親戚の家が少し雪の降る地域なので、懐かしい!と思いながら読んでいました。
    それから食事に、お風呂?かな。生活感の雰囲気がすごく好きでした!あれだけで世界の奥行きが深いのがわかる......好き......。

    私も妊娠なので、産気づいた!にはちょっとドキッとしてしまいましたよ......。
    私はまだまだ先ですが......先輩ママさん頑張って......!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おぉぉぉ、妊婦さんでしたか!!
    お体大事にしてくださいね!!!

    ネヴェのコーレス、私もお気に入りのシーンです。可愛いと言ってもらえて嬉しいです(よかったね、ネヴェ)

    実は私が雪国生まれ雪国育ちなので、冬にまつわる描写は色濃く反映されているかなと思います。

  • 噂話という形で、神話と現実がじわじわと重なっていく構成がとても巧みで引き込まれました。「雪の光の子」という言葉がここで意味を帯びてくるのが鮮やかで、物語の核心に触れた感覚があります。
    また、シリアスな流れの中にイーシャの少しコミカルな内心が挟まることで、空気がほどよく緩み、彼女の人柄がより愛らしく感じられました。

    作者からの返信

    宮女たちのゴシップ、幽霊話は眉唾な訳ですが果たして雪の光の子とは…、、

    イーシャは本作の清涼剤です。極度に緊張すると様子がおかしくなりますが…

  • カストリアの内面に踏み込むことで、宮廷の緊張が一気に生々しく立ち上がってきました。若さゆえの苛立ちと野心、そして父への冷えた感情が交錯していて、その危うさが強く印象に残ります。
    とりわけ「ネーヴェリア」という名がここで現れるのは鮮烈で、これまでの断片が静かに繋がり始める感覚に思わず息をのみました。

    作者からの返信

    若きカストリアと老獪なベルディナーレ、そして奔放なアストリッド。
    ルクレリアが伏し、ノルドリアの政治は際どいバランスの中で成り立っています。

    「ネーヴェリア」については最早明らかな村パートとの繋がりですが、物語上どう転んでいくのかご覧いただけたら嬉しいです。

  • 生誕日の宴も、ついに終わりですかー。寂しいです。
    みなさんとても健全な雰囲気で、可愛くて、心安らぐお話でした。

    イグニタリアに喧嘩売ったアルナードに、セレスタリアが向けた顔、ちょっと見てみたいですねえ。
    なんだかんだで、上の二人とセリネリーヴェは仲良くなれる日が来ると思ってます!カストリアは……どうなんですかね。

    そして、次の三章のコピーがまた気になります!
    ここ最近が平和だっただけに、恐ろしいことが起こらないかとちょっぴり不安もあったりしますが。
    新章、楽しみにしております。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    コピー、フライングで変えてしまったのですが(気づいてくださってありがとうございます…!)、実は閑話、あと1話あります!今晩更新ですので是非!

    若き日のアルナードは、イグニタリアにボコされセレスタリアに睨まれイレーゼに嗤われ…鼻っ柱を折られたところに両親の事件でした。

    イレーゼ、ハインリオなど、周囲に恵まれたことが今の彼に繋がっています。

    編集済
  • 恐ろしい怪談の空気から一転、イグニタリアとの邂逅がとても人間味に満ちていて、静かな余韻が残りました。特に庭園の真相が「忘れられたもの」ではなく、彼女の記憶と祈りによって保たれていると感じられるのが美しいですね。
    そして、イーシャのまっすぐな言葉がイグニタリアの心に触れる場面、見えない涙の気配が胸に迫ってきて、深く印象に残りました。

    作者からの返信

    跳梁跋扈する宮廷の中で、最も「普通」の人間味をもって描いたのがこのイグニタリアです。
    亡き第三妃グリセルダとの思い出は、彼女の心の柔らかい場所で大切にしているものです。

  • 白銀の少女(1)星の導きへの応援コメント

    乱杭歯に散切りの頭の星読みの様子が
    薄気味悪くていいですね。
    ネーヴェリア殿下どうなってしまうのか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    異様さ、不気味さをグッと煮詰めました。
    そしてネーヴェリアには……つらい時間が訪れます。

  • 華やかな宴の裏にある歪んだ力関係が、じわじわと浮かび上がってくるのが見事でした。特にアストリッドの振る舞いと、それに対するイグニタリアの姿勢の対比が印象的で、彼女の優しさがかえって切なく響きます。
    また、北方の不作の話題が自然に織り込まれ、ネヴェたちの暮らしとこの宮廷が同じ世界で繋がっている実感が強まりました。

    作者からの返信

    イグニタリアは慈愛と正義の人ですが、悲しいかな、政治的な立場が弱く……

    アストリッドの「働かざる者〜」理論は自分で書いていてイラッとしました。

  • 一転して皇都の華やかさと緊張感が広がり、同じ世界とは思えないほどの空気の差が鮮やかでした。建国神話の劇と実際の皇族たちが重なる構図が美しく、特に「ヴァニルの白」がここで現実の衣装として立ち上がるのが印象的です。
    そしてセレスタリアの静かな威圧感が見事で、その冷ややかな一言一言に場の温度が変わる感覚があり、思わず息を詰めてしまいました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    セレスタリア殿下は私の推しです。笑

    神話が伝統や文化のひとつとして根付く様子、そして村と地続きでありながら異世界のような皇都を描きました。

  • 村全体でひとつの命を迎える光景がとても温かく、読みながら静かな感動が広がりました。ネヴェが人知れずムグロの葉に力を使う場面は、その優しさと覚悟がにじんでいて印象的です。
    そして、赤子に触れた瞬間に感じ取る「光」の描写が美しく、彼女の力の本質に触れたような感覚があり、胸に残りました。

    作者からの返信

    お産は村全体の一大事です。マリットのように若い娘も、こうして携わる中で命を繋ぐことを学んでいきます。

    今話でその一端を見せたネヴェの力が、物語上も欠かせないファクターとなっていきます。

  • ノサリのスープを囲む食卓の描写がとても温かく、厳しい環境の中でのささやかな幸福が丁寧に伝わってきて、胸がじんわりしました。エルネの母としての優しさと、村を支える者としての芯の強さが自然に滲んでいて、とても魅力的です。
    そして何より、ネヴェの「力」に触れようとする場面から一気に空気が引き締まり、その直後に命の誕生へと走り出す展開が見事で、物語の大きな流れを感じさせます。

    作者からの返信

    厳しい冬を迎えようとしていますが、この食卓を、暖かい、ホワホワとした幸せな時間として伝えることができていたなら嬉しいです。

    また、エルネへの言及も嬉しいです。強くて優しい、ネヴェの自慢のお母さんです。

  • ハーリクという人物の存在が、村の空気に温もりと重みの両方を与えていて印象的でした。義足の過去や冬の神への言及が、この土地の厳しさと信仰を自然に滲ませていて、とても味わい深いですね。
    そんな中でネヴェの「おかえり」を守る言葉が優しく、彼女のまっすぐな人柄がよく伝わってきて、思わず頬が緩みました。

    作者からの返信

    メタ的な話ですが、ハーリクは信仰(神話)と現実との繋ぎ役のような立ち位置のキャラクターです。あと、プロローグで登場したキモ男と対極にいる気のいいオッチャンでもありますね。

    ままならない体に忸怩たる思いもありますが、倉庫番としての役目を全うしつつネヴェらを見守る人物です。

  • 雪の気配の中で描かれるネヴェとマリットのやり取りがとても生き生きしていて、読んでいて自然と頬が緩みました。軽口の応酬やお腹の音といった細やかな描写が、二人の距離の近さを心地よく伝えてくれますね。
    特に、ネヴェが木の上で感じる冷たい空気への好意が印象的で、彼女の内面や“少し異質な感性”の気配がさりげなく滲んでいるのが魅力的でした。

    作者からの返信

    “異質な感性“ …成程。
    作中のネヴェというキャラクターの立ち位置として、確かにそうだなと腑に落ちました(自分で言語化できずにいたのです)。

    食料問題など決して楽ではない暮らしの中すが、彼女たちの明るさを汲んでいただけて嬉しいです。

  • 神話調の語りが美しく、静かな詩のように世界の始まりが紡がれていくのが印象的です。贈り物と応答によって季節の神々が生まれていく構造が優雅で、とても惹かれますね。
    とりわけ、最後に「何も贈られなかった」ことで生まれる冬の神のくだりは切なく、世界の根底にある哀しみがそっと滲んでいて胸に残りました。

    作者からの返信

    一なる神の“寂しさ”から生まれた地上。
    冬だけが、二神の営みではない悲哀。

    そうした、この世界に伝わる神話の一節の提示でした。

  • 虚な目の少女への応援コメント

    静謐でありながら、どこか底冷えするような導入が印象的です。少女の「虚な目」とわずかな拒絶の震え、その対比がとても鮮やかで、胸に引っかかりますね。
    男の歪んだ感情の描写も生々しく、この場の不穏さがじわじわと滲み出ていて、強く引き込まれました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    少女と男の対比、とりわけこの男の気持ち悪さをどこまでここで描くかというのをかなり迷った末に、現在のやや露骨な表現となりました。
    演出として成立していたならばよかったです…!

  • 禁じられた力(4)衝突への応援コメント

    つらいすれ違いですね。
    お互いに寄り添えるといいのですが……(´・ω・`)

    作者からの返信

    二人に心を寄せてくださってありがとうございます。

    どちらの言い分も間違っていないので、作者の私もとてもしんどいシーンでした。。


  • 編集済

    第一部、読みやすくて、とても面白かったです!
    作品全体を満たす冷たく澄んだ空気感が、やっぱり好きです。

    ネヴェちゃんとイーシャちゃんの幸せを、願わずにはいられない…。
    そしてイグニタリア様格好良すぎます…!

    様々な謎が絡んでいて、これからの展開も楽しみです。
    第二部も、ゆっくり追わせていただきます!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!光栄&嬉しすぎます😭

    ネヴェとイーシャを取り巻く環境は第二部でガラリと変わることになりますが、きっとお楽しみいただけることと思います(といいつつドキドキです。ご期待に添えるよう頑張ります💪)

    イグニタリア姉上は、この作品で一番の男前キャラで、私もお気に入りです。
    まだまだ頑張ってもらいますので、ぜひ見守ってもらえると嬉しいです。

  • 登場人物全員可愛すぎて、悶絶します!

    作者からの返信

    不憫系長男、わちゃわちゃ兄弟、最強父上と末妹の詰め合わせでした!笑
    可愛いと言っていただいて嬉しいです☺️

  • 良いお話でした。
    アルナード、あんな両親なのにいいやつじゃん、と思っていたら、最初は普通にクソ野郎だった……!
    なるほど、イグニタリアに根性叩き直されたんですね。納得です。
    そうなると、大公家の兄弟は二人とも帝国に恩があるようなものか……。
    イレーゼも素敵な女性のようですね。結構この世界、内面が魅力的な女性多いですよね。彼女も今は幸せな夫婦になられているようで良かったです。

    アウストラの人たち優しくて、本当に、読んでる方も心があたたかくなってじんわりします。
    この幸せな時間が続いてほしいけれど、セリネリーヴェにはまだ苦難が立ちはだかりそうでちょっと心配。

    作者からの返信

    ええ……それはそれは、クソ野郎でした。笑
    彼の黒歴史である決闘も、いつか書きたいものです。
    大公家は、ノルドリア皇家に足向けできませんね。

    この作品、貴族社会を描いているはずなのに、淑やかキャラが皆無という。。イグニタリア、イレーゼ、ユリアーネ……全員、それぞれの方向に強強です。

    アウストラの面々は、私も書くのが楽しいです。次回はいよいよ、あの兄弟たちが……!

  • ちょっと。ほんのちょっとだけ。
    スカッとしました......

    加護がありますように、と願わずにはいられませんね。

    作者からの返信

    イグニタリアとセレスタリアですね。

    (当然と言えば当然ですが)彼らも今後のネーヴェリアに大きく関わっていくこととなります。

  • 白銀の少女(1)星の導きへの応援コメント

    ここまで読んでおいて今更?
    というのは覚悟の上なんですが。

    あひるさんの紡ぐ言葉は、なぜこんなにも高貴で洗練されているのですか?
    まるで「まだまだ子どもだな」と頭を撫でられているようです。

    あ、すいません。ただの妬みです。

    作者からの返信

    高貴で洗練……😳

    私はキャラたちが動いてくれるのを書き写しているようなものなので、もしそれが良い感じに見えるのであれば、ひとえに彼らのおかげです。

  • 読んでいて、ぽかぽかする回でした。
    ファンケルリートの一家、ご夫婦からして可愛すぎる。
    癒されます……。
    皇都での日々が辛かっただけに、こちらでは人々が優しくて嬉しいです。
    セリネリーヴェはまだ、エルネのことは知らないんですよね。早く知って、安心させてあげたい!

    セリネリーヴェは、リオンハルトの呪いを解いて失明から救ったわけですから、大公家にとっても大恩人なんですよね。目立つことはできないとはいえ、誕生日くらいは華やかに祝ってあげても良いはず!🎂🎁

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ファンケルリート家は勝手に筆が進みます。

    おっしゃるとおり、セリネリーヴェは大公家にとって大恩人となりました。生誕日、アルナードは躊躇していましたがイレーゼ、グッジョブです👍

  • 寒さで傷が凍って助かった。
    過酷な土地で暮らしているのが伝わってきます。

    すっかり忘れていますが、冬支度は大変なんですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    辺境の空気感を感じていただいて嬉しいです。

    電気もガスもない、流通もなければ貯蔵も心許ない……
    冬備えは共同体みんなで立ち向かわなければ詰んでしまうのです。。

  • 閑話① 塔の後始末(2)への応援コメント

    えええーーーエルネ生きてたの!?
    これは嬉しいドッキリ。じゃなくて奇跡です。
    なんだか、物語としてはまだまだ前途多難そうですが、今回、結構いろいろな人たちが救われたことになって、とてもホッとしました。
    それにしても、相変わらずネヴェは男心がわかってないのね…

    作者からの返信

    そうなんです!エルネ!!
    (セリネリーヴェや他のキャラの主観的な部分以外では確定的に「死」とは書いてなかったんです実は)
    カルモット村のもう一つの奇跡。描くのは少しだけ先になりますが、2部走り終えた記念のサプライズでした!

  • なんと……そういう憎悪でしたか。
    アルナードだけが、彼女の真の息子だったと。
    でもやっぱり、リオンハルトに罪はない。
    いくら憎い男の子でも、やっぱりダメよ。
    セリネリーヴェの力は、まさに奇跡ですね。
    呪いを解くことができた…
    セラフィナ成仏してください。なむなむ

    作者からの返信

    踏み越えてはいけない一線を、セラフィナは踏み越えてしまいました。
    そのことは絶対に許してはいけないのですが、一方で彼女の苦しみも無視してはいけないことだと思っています。
    この決着でよかったのか、、書き上げた今も、考えてしまいます。

    編集済
  • リア・エルシュナ!
    こんなに野蛮なタイプだったのか……

    作者からの返信

    記憶さん改めリア・エルシュナでした!

    メタ的なことでアレですが、初稿段階では上品な大人の女性だったんです……なぜこんなベランメェなことに、、
    でもこちらのリアの方が自然に喋ったり動いたりしてくれるので、正解ではあったはず!

  • な、なんてことにー!!
    母上の呪いこわいいいいいい!
    リオンハルトは、別の女性の子かなにかか?
    いやそれにしたって、子供に罪はないでしょうに、なにが母上をそこまで狂わせたのか……
    そしてネーヴェリア、この一家の問題には関係ないのに、可哀想すぎる!

    作者からの返信

    確かに、セリネリーヴェはとばっちり……!
    (でも自分でよじ登った訳ですし。。)

    こちらの国もあちらの国も、なんだかドロドロしており、、

  • 煙雨(5)声の色への応援コメント

    なんと!
    声の色は、魔力の色だった! 単なる比喩ではなかったのですね。すごい。
    しかもリーリャにはそれが視える!
    リーリャも、完全なただのひとではなかった!
    驚きの新事実です。

    作者からの返信

    気づいてくださってありがとうございます!嬉しい。

    実は、リーリャ(イーシャ)フォーカス回のみ、チマチマと色描写をさしはさんでいたのでした!!

  • 煙雨(2)母の影への応援コメント

    リオンハルトさんは、点字とかじゃなくて、文字のカタチを指でなぞったり、手に書いてもらえば理解できるんですね。
    でも早くセリネリーヴェの声が戻るといいなあ……
    誰も彼もがどこかに傷を負っているようで、読者としてはそれらが癒される日を願っちゃいます。

    作者からの返信

    リオンハルトは、過去話で「本を読むのが好きな子どもだった」ということをチラッと触れているのですが、目を患ったことでこの楽しみも奪われてしまいました。

    いま、セリネリーヴェとのコミュニケーションで久方ぶりに「字を読む」ということができるようになり、それも彼の癒しになってたりします。

  • 煙雨(1)墓参りへの応援コメント

    なんと、アルナードのご両親はそんなことに!
    こちらの一家も実は闇が深そう……。
    でもそのわりに、アルナードさんの人間性は健全そうに感じられます。
    他の周囲の方々に恵まれたのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんです、実は……。

    アルナードの過去に関しては、今週更新の閑話でも少し触れる予定です。


  • 編集済

    なんて、素敵な世界観......
    プロローグと一話でこんなに惹き込まれるとは思いませんでした......
    重厚な物語が既に見える気がします。
    紙でゆっくり読みたい......

    雪の表現がとても好きです!

    おすすめされて来ましたが、これは腰を据えてゆっくり読みたいお話ですね......!
    時間のある時にゆっくり読ませて頂きます!
    素敵な物語をありがとうございます(*´∀`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    紙で読みたいなんて……嬉しい😭

    私自身が北国に住んでいることもあり、雪や冬の描写については思い入れ強めです(笑)

    プロローグのとおり、なかなかダークな面もある物語ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

  • 2人の会話がテンポよく、かわいいです。独自の生き物名とかたくさん出てくるのに、なんとなく想像がつくのがすごいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。会話を書くのがすごく好きなので嬉しいです。

    動物や植物たちは、オリジナルにしたい欲と説明描写に関する技術的な問題とでせめぎ合っていたのですが、想像して貰えてよかったです☺️

  • 虚な目の少女への応援コメント

    この短いプロローグで大変惹き込まれる文章でした!

    とくに、肩をわずかに震わせるところから後の表現が秀逸で、とても良いと思います…

    これから読ませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    キモいと評判(?)のこのプロローグがどこに繋がるのか、しばしお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • 光芒(4)二番目の兄への応援コメント

    お兄ちゃん……(笑)

    ファンケルリート、みんないいキャラだなー

    作者からの返信

    ファンケルリート家が出てくる場面は、フルハウスみたいなシットコムを書いているみたいで楽しいです。笑
    ジョルジオ、ユリアーネ、ハインリオ、マティアス。まだあと4人います。笑

  • 光芒(3)ラヴァーレへの応援コメント

    リーリャ、かわいい。可愛いよ。

    読み手にとっても、リーリャは心が穏やかになるというか、心のバランスを取り戻させるような存在ですね。
    憎悪や嫉妬、傲慢といった歪みがなく、すごく素直で正直なキャラなので、彼女がいるとホッとします。

    作者からの返信

    リーリャは、この物語を本当によく支えてくれています。

    彼女自身も家族を残してアウストラへ来ていますが、自分の持ち場で一生懸命に生きる姿を描いてあげたいなと思っています。

  • 光芒(2)バルカの絵への応援コメント

    セリネリーヴェの心情に、涙脆くなりかけていたのですが……

    「セリネリーヴェには絵心がなかった。」

    この一文でやられました。
    そんな……(笑)

    作者からの返信

    辛い時間を過ごさせてしまったセリネリーヴェなので、可愛く描いてあげたくて…

    なお、彼女が描いたバルカはかなりなクリーチャー…

  • 真実の檻(4)炎への応援コメント

    アストリッド、かなりヤバい人だった!
    もともと陰謀気質なのはわかっていましたが、自分の欲望のためならほんとになんでもしちゃうタイプだったのですね。
    こういう人は早くなんとかしないと、次の犠牲者がぁ……💦

    作者からの返信

    アストリッドとカストリア。
    それぞれ欲望に忠実な母子です……

  • 真実の檻(3)告白への応援コメント

    うーむ、ベルディナーレ逃げ切りか……。
    しかしカストリア、ちょっと読みづらい相手ですね〜。
    微妙にバカっぽいけど、妙に悪知恵はありそうだし、なんだか色々ぶち壊しそうな雰囲気もあって、ハラハラします。

    作者からの返信

    カストリアは私も扱いにくい子ですね。笑

    若さゆえなのかどうか、危なっかしい子です。