応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 一気に視点が広がり、追う側の空気が生き生きと描かれていて、とても楽しい一話でした。ルーカスの軽妙な語りと軍人たちとの掛け合いが小気味よく、過酷な状況なのにどこかユーモラスなのが魅力的です。
    その一方で、「白髪の少女」を探す彼らが確実にネヴェへ近づいているという事実が静かに重く、笑いの裏にじわりと緊張が滲んでくるのが印象的でした。

    作者からの返信

    若い文官ルーカスの、宮仕えの悲哀でした。笑

    追っ手である彼らも眉唾だと思っているからこそ、こんな軽口混じりなわけですが、おっしゃる通り「白髪の少女」の捜索がジリジリとカルモット村へ近づいてきています。。

  • 後味と処世術への応援コメント

    んー...なるほどこういうことだったんですねぇ

    任務だからと機械的に仕事ができる人ではなかったのか...
    だから転移のシーンを...

    作者からの返信

    ルーカスは、貴族社会(あるいは官僚社会)ではまず大成しないタイプですね…
    アルバはといえば、彼も頭では割り切りつつも、胸にザラリとしたものを抱えています。

  • 白銀の少女(6)蜂蜜の味への応援コメント

    イーシャ殿......侮っていました。

    率直に申し上げますと………好きです。


    私はイーシャ殿を幽霊の出る庭園でお見かけした折、もっと世渡り上手な方かとお見受けしていたのですが...…なるほどそれはそれは堅固な心をお持ちで。

    噂に耳をかさず、真贋を見定めようとする姿勢。
    貴族の序列を意識してなお、臆することなく意志を突き通すその在り方。

    イーシャ殿は、行く末を傍観し息の仕方を忘れた私の胸のつっかえを、その聡明さにより取り払ってくださいました。

    今はただ、殿下の色を失った音が胸に沁みております......

    イーシャ殿の今後の活躍と、温かみが多く訪れる事を願い申し上げます。


    して、

    "冬を告げるミズツバミ"に関しまして、私は渡り鳥のような姿を連想しましたが、これはどのようなものにございましょうか......

    作者からの返信

    イーシャを好きになってくださって嬉しいです。
    普段は身分差にビビり散らかしているイーシャですが、人としての情を握りしめて立ち上がることのできる子です(……向こう見ずとも言えるかもしれませんが、、)

    イーシャの活躍、期待してください。

    ミズツバミは、確かに“ミズ”と付いているので水鳥かもしれませんね🤔
    (名称はツバメとツグミのもじりで、“ミズ”は水色の“ミズ”です。裏事情的なことを言えば、カリーネの声の描写で使うのに急拵えした鳥でしたが、しばらく先に少しだけ登場の機会があります。
    ※伏線などではないです)

    編集済
  • 前触れなく突然狂った...と。
    お姉さん......あまりに背負いすぎではないか...

    彼女は”私邸”という言葉に、どれほどの反応を示したのか
    今になって沁みてきています......


    そして私は未だ試練を乗り越えられておらず……
    泣いちゃいますぅ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    色々と蔓延っているノルドリアの宮廷です。
    “私邸”発言のシーンは、イグニタリアは、ベルディナーレを斬り伏せてしまいたい衝動を理性で踏みとどまっていますが、実兄セレスタリアのグッジョブでもあります。

    編集済
  • 星の瞬きへの応援コメント

    静かな日常の中にじわじわと不安が滲み、やがて異様な気配へと繋がっていく構成がとても美しい一話でした。ネヴェの内面の揺らぎと「力」に手を伸ばそうとする衝動が、切実で胸に残ります。
    そして最後の星読みの場面、壁の落書きと呼応するような配置が現れた瞬間、世界の奥で何かが動き出した感覚があり、思わずぞくりとしました。

    作者からの返信

    なかなか話の動き出しに時間がかかる本作、お付き合いくださってありがとうございます 🙏

    星読みとネヴェの奇妙なリンク、ネヴェの力、皇都の動き…
    物語のピースがようやく揃った回です。星読みは不気味of不気味に描きたいので、ゾクっとしていただけて嬉しいです。

  • ダリオスの帰還(3)不安への応援コメント

    穏やかな日常の裏に潜んでいた不安が、ここで一気に輪郭を持って迫ってくるのが印象的でした。子どもたちの何気ない会話と、大人たちの重苦しい現実との対比がとても効いていますね。
    そして「白髪の子ども」を探すという一言が鋭く胸に刺さり、ネヴェとエルネのこれまでの時間が静かに揺らぎ始める感覚に、思わず息を呑みました。

    作者からの返信

    ネヴェやマリットなど年嵩の子どもたちは、村の置かれている状況は薄ら理解しつつも不安に蓋をして明るく振る舞っています。

    そして皆が沈む中、エルネは、ただ一人ほかの誰とも違う不安を胸に抱えています。。

  • カクヨムコン11、中間突破おめでとうございます!

    はじまりの神話、良いですね!
    この美しくもカオスな感じが、とても原始神話ぽく魅力的に感じます。
    なんと、冬だけはエルシュナで、ある意味トグルマルとは兄妹?的な存在にもなるのでしょうか。

    作者からの返信

    ありがとうございます😭嬉しい&光栄すぎて気持ちがフワフワしているのですが、もう俎上の鯉なので、書き進めることに集中します!

    神話だから許されるインモラルですよね。笑
    作中で「エルシュナ」即ち「天の子」を名乗るのは、一なる神から産み落とされたトグルマル、ヴァニル、そしてヴァニルの娘で記憶さんことリアだけです。
    確かに、トグルマルとヴァニルは出自としては兄妹ですが、その情があったかどうか…

  • ダリオスの帰還(3)不安への応援コメント

    ここまで読ませていただきました。
    寒村の少女ネヴェの物語と、皇都の宮廷劇が少しずつ繋がっていく構成が面白いです。
    特に、北方の厳しい暮らしと皇都の政治的な思惑がきちんと一本の流れになっているのが印象的でした。
    ネヴェに秘められたものと、ネーヴェリアをめぐる話が今後どう重なっていくのか、とても気になっています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    構成面はサスペンスっぽく仕立ててみたかったので、じれったいかな…と悩ましくもあったところでした。面白いと言っていただけて嬉しいです。

    同じ国にありながら異世界のような北方と皇都が、この先どう動いていくのか…
    是非また覗いてみていただけたら嬉しいです!

  • ネヴェの身体能力の軽やかさと、ダリオスの帰還による村の活気がとても気持ちよく描かれていて、読んでいて楽しい一話でした。子どもたちが一斉に駆け出す場面など、村全体の息遣いが感じられて心が温まりますね。
    その一方で、積荷の少なさやダリオスとハーリクの一瞬の沈黙がさりげなく差し込まれていて、この穏やかな賑やかさの裏にある現実の厳しさも印象に残りました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    和気藹々とした日常の一方で、これから本格的になってくる長く厳しい冬への不安も……という一幕でした。

    ストーリーとは全く関係ないですが、この章、個人的にはくしゃみをするヤグのナッセルがお気に入りだったりします。

  • 再びカルモット村に戻り、子どもたちの賑やかなやり取りがとても微笑ましく、ほっと息が緩む一話でした。ネヴェとオルンの張り合いは可愛らしく、それを見守る大人たちの距離感も温かくて、この村の「家族のような共同体」がよく伝わってきます。
    その一方で、エルネの回想に滲む不安と祈りが静かに胸に残り、何気ない日常の尊さがいっそう際立っていました。

    作者からの返信

    オルンは「俺」のイントネーションが「いちごオレ」の「オレ」の小学生イメージです。笑

    辺境の村は、ともすれば宮廷より閉じられたコミュニティですが、ことこの村についてはひとつの家族、あるいはカンパニーとして描いてます。

  • ファンケルリート家のにぎやかなみなさん、大好きです♡
    セリネリーヴェに弱いあの人たちのやり取り、いつまでも見ていられる…笑

    リオンハルト、憎いですね。指輪を送るだなんて、そんなのもう…!とにやにやしながら読みました。

    続きも楽しく追っていきたいと思います♪
    ここまでの執筆、お疲れさまでした!!

    作者からの返信

    日々、読み進めてくださってありがとうございます!とても励まされてます。本当に…😭

    ファンケルリート家、あの様子のおかしな面々を私も書いていて楽しくて楽しくて。
    リオンハルトはといえば、14歳から8年間、俗世を離れていたこともあり…ちょっと朴念仁です。

    来週から新章に入ります。
    「星の民」や「建国神話」などなど、少しずつ謎を明かしていきますのでまたお付き合いいただけたら嬉しいです☺️

  • 生誕日、最後のエピソードはこれでしたかー!
    指輪💍が新しく作り直されて、とってもロマンチック!
    なのに、なんだこの不器用な二人。
    二人のやりとりが、微笑ましくも愛おしくもありました。
    最後とびきりの笑顔を向けられちゃったリオンハルトが、どんな表情してるかも気になってしまいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ありあわせの指輪を送った時から、絶対このエピソードは描きたくて…
    ここで書くことができてよかったです。

    リオンハルトは、きっと無愛想な顔をしつつ、セリネリーヴェに見えないところで不器用に微笑むんだろうなと思います…!

  • あらあらあら、まぁまぁまぁ(*´∀`*)

    ってなりました。

    尊い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    セリネリーヴェもお子ちゃまですが、リオンハルトも大概女心ってもんが……笑

  • 一気に物語の核心へ踏み込むような、緊張感の濃い一話でした。ネーヴェリアの「白銀の髪」と魔力の関係が語られることで、ネヴェの存在と静かに重なっていくのが見事です。
    そして星読みの男の不気味さと、「死体を見たのか」という一言の破壊力が凄まじく、これまでの前提が揺らぐ瞬間に思わず息を呑みました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    白銀の髪が如何にこの世界で異様なものか、そして星読みの不気味さを表現したかった章です。
    アストリッドの動揺が伝わったようで、よかったです🙏

  • 絶対フラグ立った......
    あひるさんが私と同じ気質の作家なら、これは紛れもないフラグ......。

    くぅ......読み手にまわるとこんなにも辛いものか......。
    噛み締めよう。この平穏な日々を......。

    作者からの返信

    エルネ……

    村での日常シーンは描いててとても楽しくて。
    食糧難などシビアな面もありつですが、ネヴェや村人たちの暮らしを楽しんでもらえたら嬉しいです。

  • 親子の会話、好きです。
    なんですか。
    「バカ息子」「バカ親父」って......。
    尊い......。

    セリフの掛け合いが生きてる人ですね。
    村の人全員実際にいるみたい。
    皇宮の人達もそうでしたけど、本当に会話だけで感情が見える。
    まさか、世界、観測してます??

    作者からの返信

    台詞書くの大好きなので、こんなふうに言っていただけて嬉しいです。

    ハーリク・ダリオス親子の空気感、父と息子という感じで私も好きなやり取りです。

    観測……というのかどうか、この世界については私のものなので!笑 のびのび書いてます。

  • エッッッッッ。
    あ、合ってました!?予想!?
    わ!?

    申し訳無いんですが、星よみさん。
    余計なことしないでいただいてもよろしいか?

    不穏な空気がああ!!!

    作者からの返信

    ふふふ……そういうこと、でした。

    この三人は余計なことしか……笑

  • 火のの無いところに煙は立たないものですよね。
    ね?
    しかし舞台の内容からなのか、他に原因があるのか......。
    むむむ。気になる。

    しかし、イーシャちゃん、君は何回首と胴を離れ離れにする想像をしたのかな?笑
    微笑ましいけど、落ち着かないとほんとに危ないぞ☆

    (沢山コメントすみません......。楽しくて、書かずにはいられないのです......パッションコメントで中身もないのに申し訳ない......)

    作者からの返信

    イーシャは…笑
    天国のお父さん・お母さんも「おいおい!」と思っていることでしょう。

    コメント、すごくうれしく拝見してます。気兼ねなく楽しんでくださいね!

  • ね、ねねねネーヴェリア!?
    ......もしかして、もしかしてだけどエルネさん皇宮で働いてて、訳あって産まれたばかりのネヴェを連れて逃げた......とかないですよねぇ。そんなわけ。

    皇族だけ魔法?が使えるんだったら、びっくらポンです。

    作者からの返信

    ふふふ……
    こちらに関してはノーコメントとさせていただきます😏

    予想を楽しんでもらえたら嬉しいです!

  • イグニタリア皇女殿下は子供の頃に寂しさを知っていて、それを優しく包んでくれる人が居たから、人への愛情が深い人なのかな、なんて感じました。

    病で亡くなった人を助けれられなかったという悔しさもあるんでしょうね......。
    最後の涙は鳥肌が経ちました......。
    素敵な人。

    作者からの返信

    そうですね、第三妃グリセルダの影響は大きかったはずです。
    イグニタリアは慈愛と正義の人ですが、政治という面ではまだ力不足です。

    軍人として、皇女として気丈に振舞ってはいますが、時折りこの庭園に泣きに来ていました。それこそ、幽霊話の噂が立つほどに…

  • うぅん......貴族の箱入り娘感がなんとも笑
    仕方ないんでしょうけど、ね。
    いっぱつぶん殴って......いえ、失礼。

    しかし無知とは罪ですね。
    まあ、それだけ恵まれた環境で育った、ということなのでしょうけれど。
    共感はしないけど、同情できるかもな......。

    きっと自分意外の人々がどんな生き方をしてるか知ろうともしないだろうから。
    人の気持ちを考えられないという意味では可哀想とおもってしまいますね。ね、アスリッド妃( ◜ᴗ◝)

    作者からの返信

    環境が、そして教育が人をつくるという側面は大いにありますよね。その意味では確かに、アストリッドは哀れな人物かもしれません。。

  • 不思議な力はなんだろう......時間を戻すとか.....?
    いえ、いえ。これは早計ですね。

    しかし、無事に産まれて良かった......
    少しウルっとしました......。
    エーメちゃん私にも見えましたよ。
    無事に大きく育ってね......う、な、涙が。

    それにしてもあひるさんの世界唯一の植物なり木の実なり、作り込まれてて感服です。
    ムクロの葉の効能をこんな形で魅せてくるなんて。
    た、楽しい......( ◜ω◝ و)و"♪

    作者からの返信

    ネヴェの力はもう少し先にて明かすのですが、予想を楽しんでいただけたら嬉しいです。

    エーメはきっとお転婆に育ってくれるはずです。ネヴェのお墨付きですから。

    動植物は、ハイファンタジーを描くと決めた時に、極力オリジナルでやりたくなってしまったんですよね。私の趣味に走った部分ですが、世界観の一助になっていたら良いな…

    編集済
  • ネヴェちゃんのオウム返しにクスッと笑ってしまいました笑
    なんてかわいい......。

    それから雪国ならではのおうちですね!
    親戚の家が少し雪の降る地域なので、懐かしい!と思いながら読んでいました。
    それから食事に、お風呂?かな。生活感の雰囲気がすごく好きでした!あれだけで世界の奥行きが深いのがわかる......好き......。

    私も妊娠なので、産気づいた!にはちょっとドキッとしてしまいましたよ......。
    私はまだまだ先ですが......先輩ママさん頑張って......!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    おぉぉぉ、妊婦さんでしたか!!
    お体大事にしてくださいね!!!

    ネヴェのコーレス、私もお気に入りのシーンです。可愛いと言ってもらえて嬉しいです(よかったね、ネヴェ)

    実は私が雪国生まれ雪国育ちなので、冬にまつわる描写は色濃く反映されているかなと思います。

  • 噂話という形で、神話と現実がじわじわと重なっていく構成がとても巧みで引き込まれました。「雪の光の子」という言葉がここで意味を帯びてくるのが鮮やかで、物語の核心に触れた感覚があります。
    また、シリアスな流れの中にイーシャの少しコミカルな内心が挟まることで、空気がほどよく緩み、彼女の人柄がより愛らしく感じられました。

    作者からの返信

    宮女たちのゴシップ、幽霊話は眉唾な訳ですが果たして雪の光の子とは…、、

    イーシャは本作の清涼剤です。極度に緊張すると様子がおかしくなりますが…

  • カストリアの内面に踏み込むことで、宮廷の緊張が一気に生々しく立ち上がってきました。若さゆえの苛立ちと野心、そして父への冷えた感情が交錯していて、その危うさが強く印象に残ります。
    とりわけ「ネーヴェリア」という名がここで現れるのは鮮烈で、これまでの断片が静かに繋がり始める感覚に思わず息をのみました。

    作者からの返信

    若きカストリアと老獪なベルディナーレ、そして奔放なアストリッド。
    ルクレリアが伏し、ノルドリアの政治は際どいバランスの中で成り立っています。

    「ネーヴェリア」については最早明らかな村パートとの繋がりですが、物語上どう転んでいくのかご覧いただけたら嬉しいです。

  • 生誕日の宴も、ついに終わりですかー。寂しいです。
    みなさんとても健全な雰囲気で、可愛くて、心安らぐお話でした。

    イグニタリアに喧嘩売ったアルナードに、セレスタリアが向けた顔、ちょっと見てみたいですねえ。
    なんだかんだで、上の二人とセリネリーヴェは仲良くなれる日が来ると思ってます!カストリアは……どうなんですかね。

    そして、次の三章のコピーがまた気になります!
    ここ最近が平和だっただけに、恐ろしいことが起こらないかとちょっぴり不安もあったりしますが。
    新章、楽しみにしております。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    コピー、フライングで変えてしまったのですが(気づいてくださってありがとうございます…!)、実は閑話、あと1話あります!今晩更新ですので是非!

    若き日のアルナードは、イグニタリアにボコされセレスタリアに睨まれイレーゼに嗤われ…鼻っ柱を折られたところに両親の事件でした。

    イレーゼ、ハインリオなど、周囲に恵まれたことが今の彼に繋がっています。

    編集済
  • 恐ろしい怪談の空気から一転、イグニタリアとの邂逅がとても人間味に満ちていて、静かな余韻が残りました。特に庭園の真相が「忘れられたもの」ではなく、彼女の記憶と祈りによって保たれていると感じられるのが美しいですね。
    そして、イーシャのまっすぐな言葉がイグニタリアの心に触れる場面、見えない涙の気配が胸に迫ってきて、深く印象に残りました。

    作者からの返信

    跳梁跋扈する宮廷の中で、最も「普通」の人間味をもって描いたのがこのイグニタリアです。
    亡き第三妃グリセルダとの思い出は、彼女の心の柔らかい場所で大切にしているものです。

  • 白銀の少女(1)星の導きへの応援コメント

    乱杭歯に散切りの頭の星読みの様子が
    薄気味悪くていいですね。
    ネーヴェリア殿下どうなってしまうのか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    異様さ、不気味さをグッと煮詰めました。
    そしてネーヴェリアには……つらい時間が訪れます。

  • 華やかな宴の裏にある歪んだ力関係が、じわじわと浮かび上がってくるのが見事でした。特にアストリッドの振る舞いと、それに対するイグニタリアの姿勢の対比が印象的で、彼女の優しさがかえって切なく響きます。
    また、北方の不作の話題が自然に織り込まれ、ネヴェたちの暮らしとこの宮廷が同じ世界で繋がっている実感が強まりました。

    作者からの返信

    イグニタリアは慈愛と正義の人ですが、悲しいかな、政治的な立場が弱く……

    アストリッドの「働かざる者〜」理論は自分で書いていてイラッとしました。

  • 一転して皇都の華やかさと緊張感が広がり、同じ世界とは思えないほどの空気の差が鮮やかでした。建国神話の劇と実際の皇族たちが重なる構図が美しく、特に「ヴァニルの白」がここで現実の衣装として立ち上がるのが印象的です。
    そしてセレスタリアの静かな威圧感が見事で、その冷ややかな一言一言に場の温度が変わる感覚があり、思わず息を詰めてしまいました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    セレスタリア殿下は私の推しです。笑

    神話が伝統や文化のひとつとして根付く様子、そして村と地続きでありながら異世界のような皇都を描きました。

  • 村全体でひとつの命を迎える光景がとても温かく、読みながら静かな感動が広がりました。ネヴェが人知れずムグロの葉に力を使う場面は、その優しさと覚悟がにじんでいて印象的です。
    そして、赤子に触れた瞬間に感じ取る「光」の描写が美しく、彼女の力の本質に触れたような感覚があり、胸に残りました。

    作者からの返信

    お産は村全体の一大事です。マリットのように若い娘も、こうして携わる中で命を繋ぐことを学んでいきます。

    今話でその一端を見せたネヴェの力が、物語上も欠かせないファクターとなっていきます。

  • ノサリのスープを囲む食卓の描写がとても温かく、厳しい環境の中でのささやかな幸福が丁寧に伝わってきて、胸がじんわりしました。エルネの母としての優しさと、村を支える者としての芯の強さが自然に滲んでいて、とても魅力的です。
    そして何より、ネヴェの「力」に触れようとする場面から一気に空気が引き締まり、その直後に命の誕生へと走り出す展開が見事で、物語の大きな流れを感じさせます。

    作者からの返信

    厳しい冬を迎えようとしていますが、この食卓を、暖かい、ホワホワとした幸せな時間として伝えることができていたなら嬉しいです。

    また、エルネへの言及も嬉しいです。強くて優しい、ネヴェの自慢のお母さんです。

  • ハーリクという人物の存在が、村の空気に温もりと重みの両方を与えていて印象的でした。義足の過去や冬の神への言及が、この土地の厳しさと信仰を自然に滲ませていて、とても味わい深いですね。
    そんな中でネヴェの「おかえり」を守る言葉が優しく、彼女のまっすぐな人柄がよく伝わってきて、思わず頬が緩みました。

    作者からの返信

    メタ的な話ですが、ハーリクは信仰(神話)と現実との繋ぎ役のような立ち位置のキャラクターです。あと、プロローグで登場したキモ男と対極にいる気のいいオッチャンでもありますね。

    ままならない体に忸怩たる思いもありますが、倉庫番としての役目を全うしつつネヴェらを見守る人物です。

  • 雪の気配の中で描かれるネヴェとマリットのやり取りがとても生き生きしていて、読んでいて自然と頬が緩みました。軽口の応酬やお腹の音といった細やかな描写が、二人の距離の近さを心地よく伝えてくれますね。
    特に、ネヴェが木の上で感じる冷たい空気への好意が印象的で、彼女の内面や“少し異質な感性”の気配がさりげなく滲んでいるのが魅力的でした。

    作者からの返信

    “異質な感性“ …成程。
    作中のネヴェというキャラクターの立ち位置として、確かにそうだなと腑に落ちました(自分で言語化できずにいたのです)。

    食料問題など決して楽ではない暮らしの中すが、彼女たちの明るさを汲んでいただけて嬉しいです。

  • 神話調の語りが美しく、静かな詩のように世界の始まりが紡がれていくのが印象的です。贈り物と応答によって季節の神々が生まれていく構造が優雅で、とても惹かれますね。
    とりわけ、最後に「何も贈られなかった」ことで生まれる冬の神のくだりは切なく、世界の根底にある哀しみがそっと滲んでいて胸に残りました。

    作者からの返信

    一なる神の“寂しさ”から生まれた地上。
    冬だけが、二神の営みではない悲哀。

    そうした、この世界に伝わる神話の一節の提示でした。

  • 虚な目の少女への応援コメント

    静謐でありながら、どこか底冷えするような導入が印象的です。少女の「虚な目」とわずかな拒絶の震え、その対比がとても鮮やかで、胸に引っかかりますね。
    男の歪んだ感情の描写も生々しく、この場の不穏さがじわじわと滲み出ていて、強く引き込まれました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    少女と男の対比、とりわけこの男の気持ち悪さをどこまでここで描くかというのをかなり迷った末に、現在のやや露骨な表現となりました。
    演出として成立していたならばよかったです…!

  • 禁じられた力(4)衝突への応援コメント

    つらいすれ違いですね。
    お互いに寄り添えるといいのですが……(´・ω・`)

    作者からの返信

    二人に心を寄せてくださってありがとうございます。

    どちらの言い分も間違っていないので、作者の私もとてもしんどいシーンでした。。


  • 編集済

    第一部、読みやすくて、とても面白かったです!
    作品全体を満たす冷たく澄んだ空気感が、やっぱり好きです。

    ネヴェちゃんとイーシャちゃんの幸せを、願わずにはいられない…。
    そしてイグニタリア様格好良すぎます…!

    様々な謎が絡んでいて、これからの展開も楽しみです。
    第二部も、ゆっくり追わせていただきます!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!光栄&嬉しすぎます😭

    ネヴェとイーシャを取り巻く環境は第二部でガラリと変わることになりますが、きっとお楽しみいただけることと思います(といいつつドキドキです。ご期待に添えるよう頑張ります💪)

    イグニタリア姉上は、この作品で一番の男前キャラで、私もお気に入りです。
    まだまだ頑張ってもらいますので、ぜひ見守ってもらえると嬉しいです。

  • 登場人物全員可愛すぎて、悶絶します!

    作者からの返信

    不憫系長男、わちゃわちゃ兄弟、最強父上と末妹の詰め合わせでした!笑
    可愛いと言っていただいて嬉しいです☺️

  • 良いお話でした。
    アルナード、あんな両親なのにいいやつじゃん、と思っていたら、最初は普通にクソ野郎だった……!
    なるほど、イグニタリアに根性叩き直されたんですね。納得です。
    そうなると、大公家の兄弟は二人とも帝国に恩があるようなものか……。
    イレーゼも素敵な女性のようですね。結構この世界、内面が魅力的な女性多いですよね。彼女も今は幸せな夫婦になられているようで良かったです。

    アウストラの人たち優しくて、本当に、読んでる方も心があたたかくなってじんわりします。
    この幸せな時間が続いてほしいけれど、セリネリーヴェにはまだ苦難が立ちはだかりそうでちょっと心配。

    作者からの返信

    ええ……それはそれは、クソ野郎でした。笑
    彼の黒歴史である決闘も、いつか書きたいものです。
    大公家は、ノルドリア皇家に足向けできませんね。

    この作品、貴族社会を描いているはずなのに、淑やかキャラが皆無という。。イグニタリア、イレーゼ、ユリアーネ……全員、それぞれの方向に強強です。

    アウストラの面々は、私も書くのが楽しいです。次回はいよいよ、あの兄弟たちが……!

  • ちょっと。ほんのちょっとだけ。
    スカッとしました......

    加護がありますように、と願わずにはいられませんね。

    作者からの返信

    イグニタリアとセレスタリアですね。

    (当然と言えば当然ですが)彼らも今後のネーヴェリアに大きく関わっていくこととなります。

  • 白銀の少女(1)星の導きへの応援コメント

    ここまで読んでおいて今更?
    というのは覚悟の上なんですが。

    あひるさんの紡ぐ言葉は、なぜこんなにも高貴で洗練されているのですか?
    まるで「まだまだ子どもだな」と頭を撫でられているようです。

    あ、すいません。ただの妬みです。

    作者からの返信

    高貴で洗練……😳

    私はキャラたちが動いてくれるのを書き写しているようなものなので、もしそれが良い感じに見えるのであれば、ひとえに彼らのおかげです。

  • 読んでいて、ぽかぽかする回でした。
    ファンケルリートの一家、ご夫婦からして可愛すぎる。
    癒されます……。
    皇都での日々が辛かっただけに、こちらでは人々が優しくて嬉しいです。
    セリネリーヴェはまだ、エルネのことは知らないんですよね。早く知って、安心させてあげたい!

    セリネリーヴェは、リオンハルトの呪いを解いて失明から救ったわけですから、大公家にとっても大恩人なんですよね。目立つことはできないとはいえ、誕生日くらいは華やかに祝ってあげても良いはず!🎂🎁

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ファンケルリート家は勝手に筆が進みます。

    おっしゃるとおり、セリネリーヴェは大公家にとって大恩人となりました。生誕日、アルナードは躊躇していましたがイレーゼ、グッジョブです👍

  • 寒さで傷が凍って助かった。
    過酷な土地で暮らしているのが伝わってきます。

    すっかり忘れていますが、冬支度は大変なんですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    辺境の空気感を感じていただいて嬉しいです。

    電気もガスもない、流通もなければ貯蔵も心許ない……
    冬備えは共同体みんなで立ち向かわなければ詰んでしまうのです。。

  • 閑話① 塔の後始末(2)への応援コメント

    えええーーーエルネ生きてたの!?
    これは嬉しいドッキリ。じゃなくて奇跡です。
    なんだか、物語としてはまだまだ前途多難そうですが、今回、結構いろいろな人たちが救われたことになって、とてもホッとしました。
    それにしても、相変わらずネヴェは男心がわかってないのね…

    作者からの返信

    そうなんです!エルネ!!
    (セリネリーヴェや他のキャラの主観的な部分以外では確定的に「死」とは書いてなかったんです実は)
    カルモット村のもう一つの奇跡。描くのは少しだけ先になりますが、2部走り終えた記念のサプライズでした!

  • なんと……そういう憎悪でしたか。
    アルナードだけが、彼女の真の息子だったと。
    でもやっぱり、リオンハルトに罪はない。
    いくら憎い男の子でも、やっぱりダメよ。
    セリネリーヴェの力は、まさに奇跡ですね。
    呪いを解くことができた…
    セラフィナ成仏してください。なむなむ

    作者からの返信

    踏み越えてはいけない一線を、セラフィナは踏み越えてしまいました。
    そのことは絶対に許してはいけないのですが、一方で彼女の苦しみも無視してはいけないことだと思っています。
    この決着でよかったのか、、書き上げた今も、考えてしまいます。

    編集済
  • リア・エルシュナ!
    こんなに野蛮なタイプだったのか……

    作者からの返信

    記憶さん改めリア・エルシュナでした!

    メタ的なことでアレですが、初稿段階では上品な大人の女性だったんです……なぜこんなベランメェなことに、、
    でもこちらのリアの方が自然に喋ったり動いたりしてくれるので、正解ではあったはず!

  • な、なんてことにー!!
    母上の呪いこわいいいいいい!
    リオンハルトは、別の女性の子かなにかか?
    いやそれにしたって、子供に罪はないでしょうに、なにが母上をそこまで狂わせたのか……
    そしてネーヴェリア、この一家の問題には関係ないのに、可哀想すぎる!

    作者からの返信

    確かに、セリネリーヴェはとばっちり……!
    (でも自分でよじ登った訳ですし。。)

    こちらの国もあちらの国も、なんだかドロドロしており、、

  • 煙雨(5)声の色への応援コメント

    なんと!
    声の色は、魔力の色だった! 単なる比喩ではなかったのですね。すごい。
    しかもリーリャにはそれが視える!
    リーリャも、完全なただのひとではなかった!
    驚きの新事実です。

    作者からの返信

    気づいてくださってありがとうございます!嬉しい。

    実は、リーリャ(イーシャ)フォーカス回のみ、チマチマと色描写をさしはさんでいたのでした!!

  • 煙雨(2)母の影への応援コメント

    リオンハルトさんは、点字とかじゃなくて、文字のカタチを指でなぞったり、手に書いてもらえば理解できるんですね。
    でも早くセリネリーヴェの声が戻るといいなあ……
    誰も彼もがどこかに傷を負っているようで、読者としてはそれらが癒される日を願っちゃいます。

    作者からの返信

    リオンハルトは、過去話で「本を読むのが好きな子どもだった」ということをチラッと触れているのですが、目を患ったことでこの楽しみも奪われてしまいました。

    いま、セリネリーヴェとのコミュニケーションで久方ぶりに「字を読む」ということができるようになり、それも彼の癒しになってたりします。

  • 煙雨(1)墓参りへの応援コメント

    なんと、アルナードのご両親はそんなことに!
    こちらの一家も実は闇が深そう……。
    でもそのわりに、アルナードさんの人間性は健全そうに感じられます。
    他の周囲の方々に恵まれたのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんです、実は……。

    アルナードの過去に関しては、今週更新の閑話でも少し触れる予定です。


  • 編集済

    なんて、素敵な世界観......
    プロローグと一話でこんなに惹き込まれるとは思いませんでした......
    重厚な物語が既に見える気がします。
    紙でゆっくり読みたい......

    雪の表現がとても好きです!

    おすすめされて来ましたが、これは腰を据えてゆっくり読みたいお話ですね......!
    時間のある時にゆっくり読ませて頂きます!
    素敵な物語をありがとうございます(*´∀`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    紙で読みたいなんて……嬉しい😭

    私自身が北国に住んでいることもあり、雪や冬の描写については思い入れ強めです(笑)

    プロローグのとおり、なかなかダークな面もある物語ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

  • 2人の会話がテンポよく、かわいいです。独自の生き物名とかたくさん出てくるのに、なんとなく想像がつくのがすごいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。会話を書くのがすごく好きなので嬉しいです。

    動物や植物たちは、オリジナルにしたい欲と説明描写に関する技術的な問題とでせめぎ合っていたのですが、想像して貰えてよかったです☺️

  • 虚な目の少女への応援コメント

    この短いプロローグで大変惹き込まれる文章でした!

    とくに、肩をわずかに震わせるところから後の表現が秀逸で、とても良いと思います…

    これから読ませていただきます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    キモいと評判(?)のこのプロローグがどこに繋がるのか、しばしお付き合いいただけたら嬉しいです。

  • 光芒(4)二番目の兄への応援コメント

    お兄ちゃん……(笑)

    ファンケルリート、みんないいキャラだなー

    作者からの返信

    ファンケルリート家が出てくる場面は、フルハウスみたいなシットコムを書いているみたいで楽しいです。笑
    ジョルジオ、ユリアーネ、ハインリオ、マティアス。まだあと4人います。笑

  • 光芒(3)ラヴァーレへの応援コメント

    リーリャ、かわいい。可愛いよ。

    読み手にとっても、リーリャは心が穏やかになるというか、心のバランスを取り戻させるような存在ですね。
    憎悪や嫉妬、傲慢といった歪みがなく、すごく素直で正直なキャラなので、彼女がいるとホッとします。

    作者からの返信

    リーリャは、この物語を本当によく支えてくれています。

    彼女自身も家族を残してアウストラへ来ていますが、自分の持ち場で一生懸命に生きる姿を描いてあげたいなと思っています。

  • 光芒(2)バルカの絵への応援コメント

    セリネリーヴェの心情に、涙脆くなりかけていたのですが……

    「セリネリーヴェには絵心がなかった。」

    この一文でやられました。
    そんな……(笑)

    作者からの返信

    辛い時間を過ごさせてしまったセリネリーヴェなので、可愛く描いてあげたくて…

    なお、彼女が描いたバルカはかなりなクリーチャー…

  • 真実の檻(4)炎への応援コメント

    アストリッド、かなりヤバい人だった!
    もともと陰謀気質なのはわかっていましたが、自分の欲望のためならほんとになんでもしちゃうタイプだったのですね。
    こういう人は早くなんとかしないと、次の犠牲者がぁ……💦

    作者からの返信

    アストリッドとカストリア。
    それぞれ欲望に忠実な母子です……

  • 真実の檻(3)告白への応援コメント

    うーむ、ベルディナーレ逃げ切りか……。
    しかしカストリア、ちょっと読みづらい相手ですね〜。
    微妙にバカっぽいけど、妙に悪知恵はありそうだし、なんだか色々ぶち壊しそうな雰囲気もあって、ハラハラします。

    作者からの返信

    カストリアは私も扱いにくい子ですね。笑

    若さゆえなのかどうか、危なっかしい子です。

  • 真実の魔障、非常に強力な存在に思えますが、出し抜く方法はないのでしょうか。
    あらゆる嘘を見抜かれてしまうのは怖すぎるー!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。真実の魔障は、カルモット村のあの夜のシーンでも登場したファクターでした。
    出し抜く方法…お貴族様たちがどんな立ち回りをするのか、この「真実の檻」は私の頭脳を総動員した回なのでした。お楽しみいただけると嬉しいです。

  • 母の想い ※への応援コメント

    ダメですね。やっぱり泣いちゃいます。

    私、覚悟を決めて戻ってきたんですが。
    うん......

    ごめんなさい。
    こんな感想だけど、残させてください。
    私の思いの丈です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悲しい気持ちにさせてしまってすみません…(作者冥利に尽きるというべきなのでしょうか、、)

    メタ的な話ですが、先々、どんな展開に進めるにしてもこの夜のことは無かったことにはならないし、してはいけないと思って最新話まで紡いでいます。

    気持ちが向きましたら、また覗きに来て頂けると嬉しいです。

    編集済
  • 過酷な二人旅かと思いきや、暖かな展開でホッとしました。
    とくに今回はいままでで一番コメディ路線だったのでは!
    会話の流れが楽しすぎました。
    これでネーヴェリアも元気になれると良いのですが…

    作者からの返信

    第2部もお付き合いくださりありがとうございます。
    ファンケルリート家、大貴族なはずなのですが…笑
    ネーヴェリア改めセリネリーヴェに笑顔は戻るのか、見届けていただけると嬉しいです🙏

  • 虚な目の少女への応援コメント

    ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    未熟な部分もあるかとは思うのですが、どうかこの物語の行末にお付き合いいただけると嬉しいです☺️

  • とりあえず、第一部まで拝読いたしました。素敵なお話でした。ありがとうございます。
    文章は美しいけれど、硬すぎず、とても読みやすくて、物語の展開も惹きつけてやまない魅力があって、やめ時を失いました。
    登場人物の心情や会話が実に自然な感じで、作り物っぽくないのも見事だと感じました。
    おかげで登場人物たちに感情移入しまくりで、結構うるうるしちゃいました。

    物語としては、でもこれから!って感じですよね。
    ロリコン宰相もアレですが、カストリア、父王を狂わせた謎、星読み等々まだまだヤバそうな要素が控えていて、期待と不安がいっぱいです。
    引き続き第二部も追わせていただきます!

    作者からの返信

    嬉しいコメント、そして⭐︎まで、ありがとうございます。
    今までも、そして今も、今どれだけ勇気づけられているか…この胸をパカッと開いてお見せしたいくらいです!

    第一部、キャラクターたちに心を寄せてくださりありがとうございます。
    第二部では新しい風を吹き入れつつ、さらに物語を先へと進めています。楽しんでいただけると嬉しいな…

    散りばめた謎たちも徐々に解き明かしていきますので、どうか引き続きお付き合いください。よろしくお願いします☺️

  • ん? 重婚? いや、ロリコンか。
    ジジイ、なんてことを考えとるんだ!

    作者からの返信

    本当にクソジジイです、こいつは…。滅茶苦茶です。。

  • 星の囁きへの応援コメント

    怪しすぎる星読み、なんと何者かに取り憑かれていた!
    トグルマル・エルシュナに連なる誰かか?

    次々と新たな事実、新たな謎が提示されて、本当に面白いです。
    これはお休みの日とかでなければ、読むの危険だなあ……。

    作者からの返信

    とても光栄なコメント…!😭

    星読みの正体、乞うご期待です。
    読み進めてくださってありがとうございます。期待にお応えできるよう頑張りますので、お付き合いいただけると嬉しいです。

  • 白銀の少女(6)蜂蜜の味への応援コメント

    イーシャ、強い! 頼もしい! がんばれ!

    声を様々な色で表現されているのが、実に美しいですね。

    作者からの返信

    イーシャは本当にいい子です。私の癒し…

    声の描写、実はとてもこだわっているポイントなので嬉しいです!

  • セレスタリア殿下、やっとたくさん喋っていただけましたが、なかなか腹の読めない御仁ですね。
    切れ者な雰囲気がハンパないですが、それがネヴェに善と出るのか悪と出るのか……

    作者からの返信

    新月のセレスタリアは、私の推しですが、腹の底の読めないこの男に私も手こずっております。笑

  • うわああ、エルネさん、まさかこんなところで退場とは!
    裁判や尋問もなく死刑か!と思いましたが、軍人相手に火かき棒を手に取ってしまったので、これはやむなしか。
    ああ……しかもこれは、ネヴェがめちゃくちゃ自身を責めることになるのでは。
    なんと辛い。
    悪人は此処にはいない。けれど起こってしまったことは最悪。
    胸が痛いです。

    そして嘘を見破る魔法があるなんて、なかなか手強い世界ですね。
    こういう世界なら、詐欺や冤罪はない……のかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    つらい展開、ネヴェには可哀想なことをしてしまいました。

    決して優しくはないこの世界、登場人物たちのこれからを見守っていただけると嬉しいです。

  • 星の瞬きへの応援コメント

    あらあら、もうやばいじゃん…

    平穏が壊れる前の静けさだもん、これ…!

    作者からの返信

    皇都の動き、そして村の食糧事情……
    どうなっていくのか、見守っていただけると嬉しいです!

  • なんだか、よからぬ気配…!

    これは…これはフラグではありませんか!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    エルネ、それは……!と言いたくなってしまいますよね、、

  • 禁じられた力(5)露見への応援コメント

    え、この声は……! この台詞は……! ヤバいのでは! ドキドキ。

    作者からの返信

    メタ発言でお返ししてすみません、なのですが、エピソードの継ぎ目の引きというものを本作を書く中で研究中でして、成功しているようで嬉しいです!

  • 禁じられた力(4)衝突への応援コメント

    命を与えれば、命は減る……うーん、やはり夢の無限エネルギーではないのですね。
    でもこの構造は、使いようによってはかなり危険なのでは。
    ネヴェの力を悪用したい人は絶対にいそうで、不安になりますね。

    そして、エルネとのやりとり、読者としてはお互いの気持ちがわかるだけに辛いです。
    こういうすれ違いは本当にありそうで、大事に至る前に和解できることを祈るばかりです。

    作者からの返信

    ネヴェの力も、なかなか万能なものとはならないのです。彼女自身、そして取り巻く者たちを見守っていただけると嬉しいです。

    そしてこの親子の衝突は、ホントに……。ネヴェの真っ直ぐさと、告げる決心がつかないエルネと……。

  • ネヴェちゃん、ダメだ、それは。手編みのマフラーなんて、期待させてしまうよ〜(笑)。

    作者からの返信

    ネヴェは、本当にお子ちゃまで困ります(笑)

  • 星の瞬きへの応援コメント

    星読みやばい……ガクブル

    作者からの返信

    メタ的な発言になりますが、私、この物語を書き始めてから初めて、自分が不気味キャラを描くのが好きなのだと気づきました。

    星読みは、描いてて非常に筆が乗ります。笑

  • ダリオスの帰還(3)不安への応援コメント

    星読みのおっさんが悪いな(断言)。

    しかし見かけは胡散臭いけれど、実力は本物なのか、あのおっさん。

    作者からの返信

    星読みについては、今しばらく秘密です😏
    この胡散臭さを是非じっくりご堪能ください!笑

  • 劇をやっていたのは何者なんだ……

    コメントうるさくしてすみません。
    読み始めたらめちゃめちゃ面白いです。
    なんでもっと早くに読んでなかったんだ、自分。

    作者からの返信

    コメント、どれもとても嬉しい気持ちで拝見しています!

    そしてなんて最高な褒め言葉!!ぜひこの先も、SERIS-KOさんのペースでお付き合いくださると嬉しいです。

  • ここで、貴種流離譚きたー!
    一体どのような事情がそうさせたのかしら。

    しかしカストリア、皇位を狙うにはちょっと短気すぎでは……。

    作者からの返信

    カストリア……笑
    宴でも表情ダダ漏れでしたしね。もうすこし頑張りましょう、と私も思います。

  • ラストの部分、美しいですね。
    読んでる方が涙流しそうになりました。

    作者からの返信

    とても嬉しい感想……!
    イーシャは、人の気持ちに聡い優しい子です……

  • 嫁いだだけでは、リアの名前はもらえないのですね。
    生まれながらの皇族だけの特権にして証明なのかしら。
    設定、キャラクター、色々と気になる要素が増えてきました♪

    作者からの返信

    村パートと打って変わっての皇都パートでした。

    「リア」と言う名は、冬の女神ヴァニル・エルシュナの娘リア・エルシュナの名を代々継いできた、おっしゃる通り皇統の血の証です。

  • このエピソードがとても心に沁みました。
    取ってつけたような描写ではなく、地に足がついた感じで説得力がある、けれど重すぎず、可愛らしく暖かな印象があるけれど、軽いわけでもない。読んでいて、一気に世界が深く豊かになった気がします。

    ネヴェが髪を染めているシーンが、一見ほんわかしたこの情景の裏に隠されている深刻さを垣間見せるようで、ドキリとしました。

    遅読ではありますが、応援しております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    このシーンは我ながら好きなエピソードの一つです。

    ネヴェの秘密は徐々に明かされていきますので、ぜひ見守っていただけると嬉しいです。

  • 別れの言葉も言わせないのですね。
    転移の時、この役人たちにはなんの罪も無いものと思っていました。
    しかしこの鬼畜の所業。

    この罪は重いですよ......あひるさん。

    作者からの返信

    彼らの言う「皇女を誑かした大罪人」というのも真実。その大罪人が抵抗しようとしたのも真実。
    彼らは職務を執行したのみなのです。
    果たしてそれは罪なのか……?
    彼らについては一部の中でもう少し触れますので、お付き合いいただけると嬉しいです。

  • 禁じられた力(4)衝突への応援コメント

    アウラさんとのやりとりを見た私からすれば、一番言ってほしくない言葉でした。
    「誰のために悩んでると思ってるの!?」
    と、言ってしまいそうです...

    作者からの返信

    ほんとに……エルネもエルネで、ちゃんと娘と話を、、とも思うのですが、そこが彼女の優しさであり、弱さであり、人間らしさであると思っています。

  • 村の子どものお産にお礼を言ってくれて。
    死を前に謝ってくれて。
    他所の人間だって言ってたのに村を頼むって。

    片や
    親切にしてもらったことしか覚えてなくて。
    思いに応えたくて。

    ......泣けますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実はアウラは、直接的に本編で描かなかった部分ですが、我が子(ギュンターの兄)を飢えで赤子の頃に亡くしている過去があり、それ故に村の子どもの成長を心から尊んでいる…という設定を負っています。

    気難しく排他的なきらいのある人物でもあるので、嫁のノエとも昔はしょっちゅう衝突したことでしょう。

    でも、根っこの人間味は温かい人なのです。そしてそうした気質がエルネとも通じる人物として捉えています。

  • 人のために言いつけを破っちゃうの、健気で危うい感じがしますねを
    村の描写が綺麗で、いきいきしてて、光景が思い浮かびます。

    作者からの返信

    村の描写、お褒めいただいて嬉しいです。カルモット村は私にとっても描くのが楽しいパートです。

    ネヴェの健気さが、彼女をどんな未来に連れて行くのか…
    この先の物語もお付き合いいただけると嬉しいです。

  • ただ仕事でそこにやってきた者たち。
    悪意も無ければ、その思惑すら推し量らず。

    ネヴェたちに敵対するこの者たちでも、こんな温かい時間が流れていることを、つい忘れてしまいそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    彼ら自身はお仕事を遂行しているだけなのです。
    武官たちはもとより、アルバもまた装置としての行政官たる人物ですね。そこに私怨も感情もない。
    その中で、まだ若いルーカスはどうなっていくのか……(今は都会っ子が雪に塗れているだけですが、、)

  • ネヴェ、エルネ目線で村人にライトが当てられる描写は、まるで映画みたいでした。

    なんでしょ、この雪景色の中に漂う旅立ち前の空気感。
    もうちょっとだけここに居させてって思っちゃいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一つ前のページの、おじいちゃんたちの張り合いが個人的に好きだったりします。

    村の空気感の出し方は、実はけっこう悩みながら書いていました。

  • 情報が錯綜している......まったく雑な仕事ですねえ。

    宮女たちの話の切り替えがリアルで、さらっと読んでしまいましたが
    考えてみると、実際描く時には躊躇してしまっていました......
    ちょっとだけ勇気もらえたかも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    宮女たちにとってゴシップは娯楽の一つですから、こんなぐらいに適当なのがリアルかなと思っています。

    されど、そのゴシップの中に一握りの真実が(イーシャ、、)という「忘れられた庭園」のオチでした。

  • ダリオスの帰還(3)不安への応援コメント

    平和な会話とは裏腹『食糧が足りないのではないか』という現実味を帯びた不安さが、対比されるようでもありますね。
    そして……白髪の子どもを探している、のですね。
    何かよからぬことが起こりそうな気がしてそわそわしまいます……(;´・ω・)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    寒村で凶作となると、なかなかシビアなものがあります……
    いろいろな不安が増していますが、この先もご覧いただけると嬉しいです。

  • 邂逅への応援コメント

     およよ意外なところから、関係が進んでいくのですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    酷い出会い方をさせてしまいましたが、現状、リオンハルトがいちばんセリネリーヴェの心に近い場所にいる人物です。。

    ただ、これをきっかけにセリネリーヴェにも変化が訪れ、明日(1月13日)更新分からはそのあたりのエピソードとなりますので、お楽しみいただけると嬉しいです。

  • 忌憚のない企画より参りました

    まずは良いところから
    プロローグ(1)の、あの醜悪な男の指先が少女の髪に触れる瞬間の背筋が凍るような嫌悪感。そして(2)で語られる、叙事詩のような創世神話。この「汚れ」と「聖性」のコントラストが、物語に深みを与えています。 一転して第一部、ネヴェとマリットの会話は温かく、ルベナの実を採る描写には、厳しい冬を生き抜こうとする人々の力強さが宿っています。「スコィット(リスのような小動物?)」や「ノサリ」といった独自の固有名詞も、説明臭くなく自然に世界観を補完しており、没入感が高い。

    気になる点
    プロローグの「虚な目の少女」が、後のネヴェ(あるいは彼女に関連する存在)であることを読者は予感しますが、この「いつ日常が壊れるか」という緊張感が物語の推進力になっています。
    →ネヴェが木の上で吸い込む「鋭利な冷たさ」。この感覚が、プロローグの「凍てついた少女」の温度感と密かに呼応しているような描写(例えば、寒さの中に安らぎを感じる等)を一滴混ぜると、より良いかも?

    あくまでわたしの感想です
    参考程度に

    作者からの返信

    お時間割いていただきありがとうございます!お褒めいただいた点に関しては意図的に構成した部分でしたので、とても嬉しいです。
    気にかけていただいた点は、確かにプロローグがより効かせられるな…と、あの緊張をどうフックとして持続させるかの活路を得た気がします。

    もう少し咀嚼して生かしていきたいと思います!

  • 医療が発展しているのですね。

    通信技術の無い時代の医学はとても恐ろしいものですよね。

    深読みしてしまいます。

    流行病に差別も。
    正しい知識を広めるために奮闘することが、どれほど自身の名誉が傷つく恐れがあるのか。
    学ばない医者たちに後ろ指をさされ、一歩間違えば民からの信頼も失うこともあったでしょう。

    それだけに、この方がどれほど民に愛されていたのか。
    なんだか、胸の温かくなる話です。

    作者からの返信

    イグニタリアは正しき人として描いています。ただ、正しさを貫くには、正しく在るだけでは足りない。そんなもどかしさもある人です。

    編集済
  • 「食糧が足りないなら働いて稼げば良いのに」

    ---もう!不作だって言ってんのに!

    ---あぁ、この人に言っても無駄か...


    このどちらかが頭に浮かびそう。

    作者からの返信

    アストリッドは、貴族社会から一歩も外に出ることなく育ってきた人物なので致し方ないですね…

  • ミューラさんが安産であることを願います!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    次話、ぜひ見届けてください…!

  • なつです✨ここまで、読んでみました!
    世界観がしっかり作られているのがわかりました。なるほど、序盤の母娘はそうなのか…、と。気になったのは、たまに情報量が多い回があることくらいですかね。ありがとうございます🥹

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!Xでもお話しさせていただきましたが、情報量の調整は自分でも課題に思っていたので、率直にお伝えいただけて嬉しいです。自分の研鑽の方向性が間違っていないぞ、と背中を押されています。

    作品中でも、書くごとに少しずつ上手くなっているのでは…?とも思うこの頃ですので、また覗いてみていただけると嬉しいです☺️

  • インク作りが内職だったり、この村の空気感、世界観が伝わってきますね。

    ネヴェ……たーんとお食べ!

    と思っていたら、妊婦さん!

    無事産まれますようにと、願ってます。

    作者からの返信

    村の暮らしぶりを感じてくださって嬉しいです。

    現代でも勿論ですが、こんな世界観ですから出産は命懸けです。

  • 虚な目の少女への応援コメント

    おっふ……!


    すっごく綺麗な文章だなぁ…。

    好きだなぁ…と思ってたら、何だこいつは!

    触らないであげて!って思っちゃいました、すみません笑

    作者からの返信

    気持ち悪く描いているので、最高の褒め言葉です!

    (次のページからは、このキモ展開ではないのでどうかご安心を……笑)

  • 拙作にお越し下さり、ありがとうございます。

    ランキング内でもこちらの作品をいつも見掛けてましたので、ご縁が繋がったこと、大変嬉しく思います(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    作品内の返信も返していこうと思いますので、また後ほど通知がいくと思いますが宜しくお願いします。

    この先の物語が楽しみです。

    作者からの返信

    こちらこそ、お越しくださってありがとうございます!
    私も嬉しいです。

    私、良いと思ったら細々とコメントを残してしまうのですが、
    返信等はお気遣いなくで大丈夫です☺️

    遅読で申し訳ないですが、また続きを読みに伺いますね!

    編集済

  • 編集済

    白銀の花嫁 ※への応援コメント

    あー話してたのはここですね。
    周囲が勝手に決めた価値観に当てはめられて、それのせいで大事な育ての母親も失ってるのに、それを自らの手で壊して奪われないように髪を切ったのがとても胸に来ました。

    作者からの返信

    ここであの冒頭と時点が重なります。
    ベルディナーレ……いいかげんにしてほしいですね、、

    ネヴェの心情に心を寄せてくださってありがとうございます。
    髪を切ることが、この時のネーヴェリアにできた唯一の抵抗でした。

    編集済
  • あーそれで冒頭のあれ……早くネヴェに平穏が訪れて欲しいです。

    作者からの返信

    ネヴェに心を寄せてくださってありがとうございます。

    作中でもネヴェを心配するキャラたちがいるなか、どうなっていくのか…
    この先もお楽しみいただけると嬉しいです。