応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 嘘を見抜くとは。
    質問によっては鋭い刃になりますよね。
    セレスタリア様のようなお方が使えば......フフ。

    フフ。怯えろ怯えろ。人間やましいことや隠し事があると、冷静ではいられぬものよなぁ?
    ね?ベルディナーレ殿☺️
    ね☺️☺️☺️☺️☺️☺️

    その綺麗な御御足が震えているのでは?☺️

    作者からの返信

    真実の魔障はここが2度目の登場で、1度目は村での最後の夜でした。
    あの時エルネを追い詰めた魔障が、ここでは何を暴き出すのか。そんなちょっとした皮肉も込めて再登場させた舞台装置でした。

    そして裏事情?として、この法廷パートは非常に非常に非常に難産だったのでお読みいただくのがドキドキなのですが、楽しんでいただけると嬉しいです。

    編集済
  • ちょちょちょ!
    カストリア様余計なことを!
    1回泳がさないとそのでけえ腹のおっさんは!

    というかやっぱりセレスタリア様、切れ者ですね。舌を巻きます。

    そしてこんなお話を思いつくあひるさんの脳内を私は1回覗きたい。

    作者からの返信

    セレスタリアの張り巡らせた計略にズカズカと踏み込んでくるカストリア。
    若さゆえか、母アストリッドの血筋か直情的な子なんです😮‍💨

    法廷シーンはですね……セレスタリアを始め登場人物たちの賢さレベルが私の脳みその出来を超えてまして本っっっ当に本っっっっっ当に苦労しました🤯
    (セレスタリアがちゃんと賢く描けていてよかった🥹)

    編集済
  • 邂逅への応援コメント

    。゚(゚´ω`゚)゚。

    痛い。痛い。痛い。
    ネヴェの記憶が痛い。
    わああん。

    ずっとずっと見えなかったネヴェの心。
    君はそんなふうに思ってたのね。
    母を殺されて育った故郷から切り離された君の心が、私には本当に痛く映る。

    でも、良かった、君が泣けて。

    🥲‎

    作者からの返信

    リオンハルトの真っ直ぐな謝罪が耳に届き、氷解するように心が動き始めるセリネリーヴェでした。

    怒りと悲しみとは別の感情なわけですが、この時になって初めて、セリネリーヴェは自分の怒りに目を向けることができました。

    おっしゃるとおり、セリネリーヴェはこの時に、ようやく本当の意味で泣けたのだと思います🥲

    最悪の出会いでしたけれど……

  • 来訪者(4)塔の主人 ※への応援コメント

    いっっっっっったい!鬼!!!!!!!
    なんでそんな痛いことをするんですか!!!
    あひるさん!?ねえ!!!!!

    いや、魔力の色々で悪気が無いのは分かりますよ!?リオンハルト様も悪い人じゃないことが分かりますけどね?

    いっっっっっっってえ!!!!
    も、もう大丈夫だって思った私の心ォ!!!
    心の中でセリネリーヴェちゃんを抱きしめた。
    あえてもう一度言おう。あひるさんの鬼。

    作者からの返信

    叩いたのは私ではなくリオンハルト──いえ、私が悪いですね、すみません。笑

    セリネリーヴェには申し訳ないけれど、本当に踏んだり蹴ったりというか泣き面に蜂というか……

    そしてこの場面、周囲の誰よりもリオンハルト自身がショックを受けているんですよね。

    あの……二人に気の毒な出会い方をさせたなとは思うのですが……でもこういう出会いだったんです、この子達は🥲
    (ちなみにですが、このシーンは実は第一部を書き始める前からできていたシーンだったりします)


  • 編集済

    来訪者(3)星の塔への応援コメント

    イーシ...いえリーリャのドジは健在!安心!

    でもセリネリーヴェちゃんの表情が乏しいのが未だに気になって気になって気になって。
    あぁ早く笑って......。
    でもそりゃ無理よなあ🥲‎
    私も乗り越えられてないもんエルネさんのこと......ウッ

    そして弟さん?
    ふーん。世俗から一線を引いた。
    気になりますねえ。癖ありも。

    作者からの返信

    リーリャも、新しい土地で、いきなり国のトップに引き合わされた中、かなり気を張って頑張ってくれています。

    ネヴェの名、そしてネーヴェリアという名も失ってセリネリーヴェになったネヴェですが、まだ彼女の心が見えてこないですね🥲

    大公弟のことは、遠からず明かされますので一旦伏せますね☺️

  • ジョルジオぱっぱかわよ。え???かわよ。
    最初の「私はユリアーネ一筋だが」で察してましたが、愛情深い方ですね?かわよ。
    ユリアーネまっまも、優しくしてくれて......。
    一緒に暮らしたらいいのに......。
    そうもいかないのか。

    楽しいどうしよう。

    作者からの返信

    ファンケルリート家が出てくると、ドロドロの貴種流離譚が一気にシットコムになります☺️
    この一家は本当に書いていて楽しかったです笑

    第一部後半からかなりしんどい物語となっていましたが、一息ついてもらえたら嬉しいです。


  • 編集済

    イグニタリア様かっけえ!
    そしてそれを察する大公様さすが。

    というか、こう、屈強な強面な偉い人がいい人だとこうね。安心しますよね。
    もう行動に優しさが滲みでちゃってんのよ!

    そしてネヴェちゃんの描写。
    私は苦い顔で読むのでした......。
    許さんぞ宰相殿。いや。ベルディナーレ( º言º)
    その腹をかっ捌いt(殴

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    イグニタリアが2人を飛ばした先は隣国である夏の国アウストラでした。
    ということで、第二部はこのアウストラが舞台となっていきます。

    イグニタリアと大公アルナードには浅からぬ因縁があるようですが、それはさておきテキパキと状況判断と対処を進めていくアルナードとハインリオでした。

    ネヴェはやはりまだぼんやりとした状態が続いており、、、
    ベルディナーレの処遇については、少し先で触れる形になるので少々お待ちを!

  • うおお、セレスタリア、ちょっと後半に来てヤバすぎじゃないですか、兄上。
    結構好きでしたけど、あんなクールで皮肉めいた態度とっておきながら、いざという時には妹弟絶対守るマンの兄貴なんて、狡すぎます!
    これは推さざるをえない!
    そして、イグニタリアさんはすべてがナイス!
    かっこいい。

    ああ、ネヴェのかわりにリアが……そういう決着なのかあ。
    まあリアの方が、ネヴェよりも神に近いというか、既に通常の人の運命からは外れているから、これはありなのかな。
    寂しくはありますが、リアの最後?にして最大の取引がソルド・マーチに受け入れられたのはよかったというべきなのでしょうか。

    作者からの返信

    セレスタリア兄上、覚醒中です✨笑
    この人、序盤で「お兄ちゃんはね……」と不適な態度をとっていたのも、本人的にはガチの良いお兄ちゃんムーブか、ちょっとしたからかいか……という自認です🤣
    そりゃカストリアはグレるし、イグニタリアには「わかりづらい」と言われます。笑

    リアは、そうした決着になりました。彼女自身、一千年を渡ってきた存在ですから、ソルド・マーチの孤独に通じ合うところもあったかもしれません。
    父母、そして自分や子孫たちを翻弄した神に対して大いに思うところはあるはずですが、それも含めて引き受けてくれました。
    「見守る場所が変わるだけだ」と言った本人の言葉どおり、これからもネヴェらを見守ってくれるはずだと、私自身が願いながら書きました🥲

  • 神と人と(2)愛 ※への応援コメント

    あああ、もうここは涙なくして読めない……
    リオンハルト様、守ると誓ったからって、なんてこと——!
    そして今度は、ネヴェが、限界に達した身体でリオンハルトを救おうとするなんて……この互いの献身と愛が尊すぎます。

    しかもここで、ソルド・マーチが、まさかのネヴェ連れ去り!おい!

    このかた、ほんと寂しいのでしょうね。
    でも、自分でそれを癒す術がわからないようにみえます。
    強大な神様なのに、そんな小さなことに苦しめられるなんて、難しいものですね。

    作者からの返信

    状況が極まる中、お互いに救い合おうとするリオンハルトとネヴェです。献身と愛、そう言ってもらえると嬉しいです😭😭

    ソルド・マーチは「あな寂しや」で地上を開闢した神です。
    今となっては他の神も姿を隠してしまったので、たった一柱きりの存在ですが、おっしゃるとおりどうやってその孤独を埋めて良いのかがわからないのでしょう。
    だから、ヴァニル・エルシュナの力とも違うものを見せるネヴェに興味が湧いてしまいました。

    ……でも、こんな気軽に誘拐されてはたまったもんじゃないですね。。

  • ノルダン——!!!
    最後には、ヴァニル・エルシュナの想いを受け止めたのでしょうか。
    雪を手に受けて、心をとりもどしていくノルダンのシーンは、泣けます……。
    本当は、愛し合ってる家族だったのですものね。
    これでやっと成仏(?)できると思いきや、ええーなんという強制終了!
    神様やはりそう甘くはなかったか。

    作者からの返信

    セリコさん!コメントありがとうございます😭

    ノルダンは、最後は届くものがあったのではないかと思います。
    盛大に掛け違えましたが、妻を愛し、娘を愛した在りし日の姿もまた彼の真実なので……

    とはいえ、その後のやらかしもやらかしですし、、
    可哀想ですが、彼の落とし前はこんな幕切れとなりました。
    そしてここで再び物語を掻き回す一なる神です。。


  • 編集済

    ...1部読みきってしまった。
    続きがあるって素晴らしい\( *´꒳`*)/
    そしてここまでとっても面白かったです!
    (この興奮が伝わってたらいいな)

    世界観の作りこみが半端じゃないのと、何より登場人物達がほんとに生きてるようで、だからこそ色んな思惑が交錯してて。だからこそ魅力的な彼、彼女たちを応援したくなって、その先が気になって。とにかく、とってもとっても楽しんでいます!(エルネさんのことは...未だに...引きずっています......あひるさんの鬼......笑)

    というわけで1部全体の感想を理性で話したので、この後は脊髄でお送りしますね。

    イグニタリア様、がんばえ!!!!
    イーシャかっけえ!!!!ありがとう!!!
    良かった死ななくて!!!!!!!!!ばんざい!!!!!!!

    作者からの返信

    第一部ご通読、ありがとうございました!
    楽しんでいただけたようで、とっても嬉しいです。

    世界観も登場するキャラたちも、試行錯誤しながら書き綴っていました。未熟さゆえゴチャっとしているところもあったかと思うのですが、「生きているようで」と感じてもらえるのは本当に嬉しいです。

    あ、理性で「鬼」と言われている!!笑
    エルネのことを含め、後半に行くに従って重苦しい場面の増えていた第一部でしたが、第二部がそんな莉花さんにとって癒しとなると良いのですが……

    第二部は、舞台が宮廷の外へと移ります。また違った風が吹きますので、ぜひ覗いてみていただけたら嬉しいです☺️

  • 守られざる者(3)覚悟への応援コメント

    あひるさん、私はあなたを、信じています。

    イーシャアアアアアアア

    作者からの返信

    読者の期待は裏切らず、しかし読者の予想を裏切るのが良い作者とはよく聞きますが、果たして……どうでしょう、、

  • い、いいいいいイーシャが!?
    え!!!!!そんな!!!!責任を押し付けるってんですか!!サエラさん!!!!!!!
    いや...わ、わかるけど......でもさ!!!!

    でもさ!!!!!!

    ......宰相殿やっぱ沈めたろか?あ?

    作者からの返信

    サエラもイーシャのことは買っているのに……主人であるイグニタリアを思えばこそではあるのですが、非常な選択をしています。。

    それもこれもベルディナーレのせい。。

  • サエラさんはめちゃくちゃ仕事のできる人なんですね...というか感情をこう切り捨てる感じがかっけえです。
    でもネヴェちゃんを思うと...私としては寄り添ってやって欲しい...と思ってしまうのでした......。
    んー...難儀!

    して、新月の瞳ですか。
    なんでそんなかっけえな表現ができるんです??

    作者からの返信

    コメントありがとうございます☺️

    サエラは宮廷のプロフェッショナル侍従として描きました。
    少し前のエピソードで、パン粥の味付けのシーンなど場を垣間見せる場面もありつつ、職業人として、そして貴族としての一線は引いているタイプですね。

    かっけえな表現、ありがとうございます✨😊嬉し✨✨
    初出時に「新月のセレスタリア」と二つ名を背負わせたので、背負わせたからには使わねばもったいないと!笑

  • 白銀の花嫁 ※への応援コメント

    てめぇこの野郎何しやがる!!!!表でやがれってんだ!!あ゛!?地元の川に沈めたらあ!!!舐めんなよ!?
    弱った子どもに手をあげる????
    人間じゃねえな?????

    ハッ......荒ぶりすぎましたか?
    すみません.....
    でもでもあいつが!!!あいつが先に手出したんです!あひるさん!!!!ふん縛って沈めても許されますよね!?

    この場にお母さんがいたらブチ切れですね。
    え、エルネさん......ウッ

    作者からの返信

    おぉぉぉ落ち着いて!落ち着いてください!
    莉花さんに手を汚させるわけには!!
    (でもそれだけ怒ってくれてありがとうございます💗)

    ほんと、ええ加減にせぇよベルディナーレ案件です。。

    エルネも、実母グリセルダもいったいどう思ったことか😭
    2人の分は、2人と縁深いイグニタリア姉さんがブチ切れ中です。

  • セレスタリア様、ほんとに読めないですね......
    めちゃくちゃキレもの!と思ったら子どもっぽかったり、器じゃないなんて言ってみたり......
    こう、こちらから触れようとしても掴めないのに、離れたら急に肩を掴まれるような......そんなふうに感じましたよ......(何を言ってんだ)

    とにかくお兄ちゃん、許可出してなくて良かった!!!!

    作者からの返信

    のらりくらり、飄々として掴みどころがないのがセレスタリアのセレスタリアたるところです☺️

    ベルディナーレの傍若無人に頭を抱え、イグニタリアにはネーヴェリアを売り渡したのではと疑惑を持たれ……今回はちょっとスネスタリアです。笑

  • 熱くなってきやがった......!!!
    イグニタリア様、お願いします😭😭

    「足りないのは覚悟です」か。
    鳥肌でした。
    こう、まっすぐで逸らせない真剣な目に射抜かれた気がして。読みながら背がぴーんとたちました。
    かっけえなぁおい。

    作者からの返信

    長子であるセレスタリアを支えるつもりでこれまでやってきたイグニタリアですので、ここでのジルブレストとの会合は彼女にとって非常に重要な分水嶺となりました。

    ジルブレストはジルブレストで、静かに腹を決めてしまっているわけで……

    テーブルの上だけではない社交を描きたかったので、緊張感が出せていたなら嬉しいです!

  • は???

    おっと失礼。
    改めて失礼して。

    は??????????

    な、何考えてんだ???13歳ぞ???彼女、13歳ぞ?????????

    てか公爵様、イケおじ様ですね?
    良いお香りがされますなあウフフ

    作者からの返信

    ね!!!
    13歳なんですよ!!!💢

    (一応、貴族の婚約の年齢としては、なくはないという設定ではありますが)

    ジルブレスト、イケオジ認定ありがとうございます☺️しかしこっちはこっちで海千山千のオジです。笑

  • 宰相殿がアレなので、公爵様が良い人だといいな、なんて期待を隠せないのでした......。

    しかしまあイグニタリア様、心労が......
    そりゃそうよね......心配だよね......
    私も心配だもの......


    それはそうと、あひるさん登場人物(神様も)の名前は、なにか参考にしているものが?
    私、ちょっぴり気になりまして!✨️

    作者からの返信

    このタイミングで社交を仕掛けてくる公爵、果たして……?

    宮廷というところはなかなかどうして、心配だからと軽々しく見舞うこともできず。。
    イグニタリアの心労は絶えません。 

    キャラの名付けは、モチーフがある場合はそこからモジっています。

    ネーヴェリア→イタリア語never(雪)+リアは語感で。
    イグニタリア→ラテン語ignis(炎)+リアはネーヴェリアとお揃い
    みたいな感じです。

    そうでなければ(例えばジルブレスト・リュグナーなども)ネット上で欧米人の名前一覧みたいなサイトがあってですね。そこを見ながら、そのまま貰ったりアレンジしたり……というのが多いです!

    編集済
  • 星の囁きへの応援コメント

    え?君、そんな体型だったの??
    え?それであんな感じ???
    それで舐めるように?
    いや、偏見ですかね......でもごめんなさい。
    背筋がゾワッとしました笑
    イグニタリア様と一緒にネヴェとの間に立ちたかったや。見てんじゃねーーーー!!!!ってね。

    星詠さん、気になるじゃないぃ。やだァもぉ。

    作者からの返信

    ベルディナーレ、初出はめちゃめちゃ早くて、冒頭のプロローグから出ているのですが、

    ==
     男は、恭しくその足元に跪いた。
     醜く肥えた腹が、膝の上に乗っている。
    ==

    とまぁ、私もなかなかアレな感じの描写をしています。

    北方では「冬を越せるか!?」という深刻な食糧難に不安が募る中、支配階級であるベルディナーレはといえば、大変ふくよかな体をしているんですよね、この人。
    色んな意味でええ加減にせぇよ?と思いながらも、実は書いていて筆が乗るキャラの1人でもありました。笑

    星読みのことは、まだしばらく秘密です😏

  • 後味と処世術への応援コメント

    実は、実はですね?ルーカス・フェルディンの受難の回から思っていたのですが......。
    ちょっと気になってるんですよえ......。
    このちょっとポンコツ感のある情に深そうなのが...ね?

    もう少し喋っていただけませんかね???

    ウッ(古傷が燃えた音)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ルーカスくんに再登場はあるのか……⁉︎ (いえ、完結しているのですから、作者は答えは知っているのですが 笑)

    ポンコツと情と……一応貴族なわけですが、なかなか庶民的な男ですよね、ルーカス。
    非情になれない彼だからこそ、莉花さん同様にあの母子を思ってくれていることでしょう。。

  • 白銀の少女(5)西の離宮への応援コメント

    声を色に例えるの、オシャレすぎませんか??
    え?なにこれ、かっこよ。え?

    ネヴェちゃんの元にイーシャちゃんが来てくれて安心の私と、体調が悪そう&声が出ない&泣いた姿に心が痛いでございます。

    エルネさん...抱きしめてあげて...ウッ

    作者からの返信

    声の表現は、本作の中でも工夫したものの一つです。
    この先も何度か出てきますので、注目してもらえたら嬉しいです。

    イーシャは本作の良心、本作の清涼剤、本作のMVPです✨
    この子がいなかったら私もつらかった。。

    エルネと、そしてマリットや村の人々とも離されてしまったネヴェ。ここから、ネーヴェリアとして、宮廷での生活が始まります。。

  • 白銀の少女(6)蜂蜜の味への応援コメント

    ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"😭
    抱きしめてあげたい...ウッ
    しんどい...しんどいよぉ
    こんな良くないよ、そんな母子が一緒にいられないなんて...ウッ(エルネさんの死の古傷が疼く音)

    私にはイーシャが女神に見える
    ありがとうイーシャ。そして、ありがとう。

    やさしいあじがした(号泣)

    作者からの返信

    莉花さん、ネヴェより泣いてくださっているかも。申し訳ないと思いつつ、作者としてはそれも嬉しくなってしまいます🙏

    故郷の味、ついこの前までは当たり前に側にあったものなんですよね……。
    カリーネも、意地悪ではなく、貴族の常識の中で彼女なりに最大限の仕事をしている訳ですが、それではネヴェには届かなくて。
    イーシャのファインプレーです✨

  • あ、赤子の首に...て、手をかけた......?
    絵面がちょっと今の私には辛すぎる...ウッ

    しかもイグニタリア様のことを思うと、もう......
    そしてエルネさんの...ことも...ウッ

    あひるさん??
    やってますね?????(心が折れそう)

    作者からの返信

    申し訳ない……

    やって、、ううん?いや……すみません。

    ちゃんとハピエンまでお連れしますので、何卒ご容赦を。。


  • 編集済

    いいぞもっとやれぇ!
    と、思いながらセレスタリア様、読めないお方すぎてちょっと不安です笑
    すごく皇族というか、上に立つものの器というか、こう、なんて言うんでしょう。
    掴めない感じ。そしてこう、鋭さがあるような。
    とりあえず、できる偉い人って感じが逆に不安を煽ります笑笑
    だって...ネヴェちゃんを大事にしてくれるか...分からないので......

    イグニタリア様はその点安心です\( ´ω` )/

    作者からの返信

    セレスタリアがセレスタリアしている回でした🤣
    この人に関しては、追々知っていっていただけたら嬉しいです。なぜなら私の推しだからです(推しだからです)笑

    掴みどころのないセレスタリア、反感を隠さないカストリア。兄弟たちの反応もそれぞれの中、イグニタリアが頼りです。
    姉上!何卒頑張ってくれ〜!と思いながら書いていました笑

  • 白銀の少女(2)朝議への応援コメント

    セレスタリア様、よく見ていらっしゃる...。
    そうだぞ!無理やり連れて来られたんだ!!
    幸せに...暮らしてたのに...ウッ

    しかしこう、息が詰まる感じがしますね...
    玉座がみえて、皇子様たちがいて、部屋の豪華な感じがさらに息苦しい気がします😭

    作者からの返信

    セレスタリアは物事の本質を把握することに長けたタイプのクレバーな人です。
    ただ……性格はちょっと難しいかもしれませんが。。笑

    政治の場ですからね……村のアットホーム感とは対極の宮廷の雰囲気、そしていきなりそこに立たされるネヴェです。。

  • 白銀の少女(1)星の導きへの応援コメント

    母たるもの子のその先を見なければと、意を決して読みに戻ってきましたが...
    ウッ。ネヴェの怯えた表情が見えるようだ...
    え、エルネさん......😭😭😭

    しかしベルディナーレさん(お名前あってます?)初めて見た時は、割と聡明?いい人かな?とか思ってましたが。
    なんのこっちゃ。その高笑いはダークサイドか?

    てかあひるさん語彙豊富すぎません?
    やっぱ紙で読みたいんですが?

    作者からの返信

    莉花さん!
    読んでくださってありがとうございます、嬉しい✨

    ネヴェの悲しみの場面がもう少し続いてしまうのですが、見守ってやっていただけると嬉しいです。

    ベルディナーレは手腕の確かな政治家ですが、いい人かどうかは……

    語彙力、そうですか??照れ☺️
    色んな言葉を自在に操れると楽しいなーなんて思いながら読んだり書いたりしています。

  • セレスタリアが、なんか、熱い!!
    兄様、やりますね!
    自ら前にでちゃうし、物量押しとかカッコ良すぎません?
    あくまで妹や弟を守ろうとする姿にグッときました。
    兄様、私は信じていましたよ、胡散臭くてもほんとはめっちゃカッコいい方だと!

    作者からの返信

    この終盤にきてようやくセレスタリアの素顔が出てきたかなと思います。序盤の胡散臭さも、アレはアレで素なのがこの兄上の厄介な性格なのですが……。。
    権謀術数お手のものセレスタリアですが、魔法はひたすら不器用という笑
    「戦闘嫌い」「痛いのは嫌」ということで、子どもの頃に防御系の魔法だけはそれなりに練習したので、多少マシな使い方ができているようです。

    セレスタリア、この先でまだもう少し素顔を見せてくれるので、楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • そうか、セラフィナにできたから、カストリアにも同じ手法が使えるんですね!
    カストリア死なずにすんだーよかったね!
    最初印象が悪かったのも、毒親的な母上のせいでもあったのかと思うと、同情的な気持ちになりますね。
    君も苦労したんやなあ……よしよし。

    ネヴェが健気で芯が強くて、なのにほわほわした柔らかさも失ってなくて、最高ヒロインです。
    カストリアにも、確認しつつお兄様呼びしてるのがほんとに可愛い💕

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そしてカストリアに心を寄せてくださり嬉しいです。
    ネヴェの呪いの浄化、私は心の中で魔力の人工透析と呼んでいるのですが、カストリアにも有効でした。アストリッドとベルディナーレに蝶よ花よと育てられたカストリア、傲慢な所はありつつも、彼もまだ若いのでね……ベルディナーレの失脚により政治的立場はこれまで通りとは行きませんが、生き延びて頑張ってほしいところです。

    ネヴェとカストリアはほぼ面識がないので探り探りで。セレスタリア・イグニタリアと違い歳の近い二人なので、かえって微妙な距離感だったりします笑

    最高ヒロイン!嬉しい☺️ネヴェも喜んでます!!

  • あとがきに代えてへの応援コメント

    あひるさーーーん!
    めっちゃ良かったです!

    兄上の色がなかったの、今気づきましたw
    やっぱりギリギリだったのですね。

    前のでバリバリにコメントしてしまったのでもう何も言うことないですがw

    コメント一個しか残せないのがツレェ
    二回目はもっと違うコメントが打てるのに……なんて思ってしまうのですが。
    ほんまに面白かったです。

    今後の作品も楽しみにしています。

    作者からの返信

    愛さん

    最後までお付き合いありがとうございました!
    セレスタリア、血の涙です。絶対にリオンハルトにウザ絡みすると思います。笑

    次の作品は絶賛準備中ですが、また違った読み口になるので引かれないか心配です。笑

    『神様の弔い』、楽しんでいただけて嬉しいです。改めて、ありがとうございました💕

  • 神と人と(4)人の営みへの応援コメント

    フゥゥゥ……終わってしまいました……最高でした。

    髪の色、みんなで織った糸みたいでつながりを深く感じさせますね。
    アストリッド様が亡くなられたのは残念でしたが、カストリアお兄さまには兄妹がついていることが変遷とともに語られていて、背中をトンッとしたい気持ちにさせますね。

    まさかまさかでベルおじさんが無事だったのには驚きましたがw
    もう大人しくするしかないでしょう。多分ね。

    ネヴェの指輪はまだ二つあるんでしょうかね。
    この世界ではどうやって婚約するんでしたっけ。
    リオンハルト様はわかってるっておっしゃってましたね。
    女って、そんなに待てませんよ?ふふ


    なんて、こんな地上の営みを、リアと一なる神は見下ろしているんでしょうかね。
    一体どんな顔をしているのでしょう。
    寂しさは癒えたでしょうか。
    そうであれば、嬉しいですね。


    いやぁ、終わっちゃったかぁ。
    これを打ち終わったら終わりかぁ。
    寂しいような、でもとっても満足です。

    もうね。みんな大好きです。

    作者からの返信

    最後までお読みいただいてありがとうございました!

    ネーヴェリアの髪を「キレイね」と言ってくれたのは、アルナードとイレーゼの子リナリエでした。もしスフレちゃんが「綺麗だね」と言ってくれたなら、ネヴェは同じように色の説明をすることでしょう☺️

    ベルディナーレが極刑を免れたのは、旧ベルディナーレ派閥の存在を無視できない、という内政的な理由があったりします(そこまで書ききれませんでしたが)。温情を見せることで派閥ごと取り込む、イグニタリアの政治的判断ですね。

    ネヴェの指輪は、生誕日にゴネて二つを一つにしてもらったアレを大事に左手の人差し指に嵌めてます。きっと早晩、薬指に二つ目の指輪が……💍
    この二人、実は待っているのはリオンハルトの方だとも言えるかもしれません。早よ成年してくれ!と。試される理性!!🤭

    リアとソルド・マーチ、どうでしょうね。将棋的なゲームでも一局打ちながら見ているかもしれません。

    物語にいつも優しく寄り添ってくださってありがとうございました💕最後までお読みいただけてうれしいです。

    編集済
  • なぜ長男というのはこうもわかりにくいのでしょうか。(実は私にも歳の離れた兄がおり)
    いつもいつも揶揄ってばっか。
    しばらく会っていないのですがなんだか懐かしい気持ちになりました。
    姉上の脳筋っぷりには、やっぱり兄妹なんだなぁと思わずクスッとしてしまいましたが、カストリア兄さまをわしゃわしゃしてほしいですねぇ。

    リアも穢れの子って言われていたけど。
    一緒に居てやるって言われて、一なる神はどう感じたんでしょうか。

    作者からの返信

    セレスタリア兄上、ここまで切羽詰まってようやく本心を剥き出しにしてくれました。
    ただ、「それはお前の受け取り方の問題だろう!」はカストリアが気の毒ですが。わかるようにやれ!笑
    いずれにせよセレスタリア、イグニタリアはカストリアをちゃんと弟として情を持っているので、カストリアに届いて欲しいですね。

    人が神の血を拭われ不死を失った今、ソルド・マーチと時を分かち合うのはリアだけなんですよね。前回の邂逅から千年を経て、ソルド・マーチとしてもリアに思うところがあったのかなと。絆されたわけでもないでしょうが……

  • 神と人と(2)愛 ※への応援コメント

    あぁうぅぁあぁxアゥアゥあうぁ

    目の前で貫かれてしまうなんて…
    連れ去られてしまうなんて…

    もうみんなヘトヘトなのになんでそんなことすんだよぉ…

    作者からの返信

    ヴァニル・エルシュナは、ノルダンが槍に貫かれるのを守ることができなかったんですよね……
    リオンハルトは、無理やり届かせました。

    全員が満身創痍の中、一なる神は神らしい気まぐれを炸裂させていますね。。

  • 神と人と(1)雪の光 ※への応援コメント

    またその槍かいな。きっついことしはるわぁ…
    ネヴェの力の使い方も、なんだか悪い予感がするでありんす。

    それに、ソルド・マーチから哀愁を感じるのは思い過ごしかの。
    ひどく退屈そうな。
    その笑顔というのはどんなものだったのかの。

    作者からの返信

    ソルド・マーチは「あな寂しや」から天地開闢した神ですからね、ずっと満たされないものを抱えています。
    トグルマル・エルシュナが浮気さえしなければ、また違ったのでしょうが……(古今東西、神話にそれをいうと身も蓋もありませんが😅)

  • 母者の想い、伝わったのかなって。
    目の奥が熱くなってきたところだったのにつまらんって。
    始まりの神さまは一体何を期待していたの。

    作者からの返信

    オクタル・エイヴァに由来する「愛」を否定したい一なる神ですから、ノルダンによってそれが蹂躙されるところを見たかったのでしょう。
    ノルダンも最後の最後には……というところでしたが、穏やかな最期とはなりませんでした。

  • おおおお、魔力探知の感覚……すげぇぇ
    語彙が消し飛ぶわ。

    作者からの返信

    作者のせいで何かとネヴェと別行動を強いられていたリオンハルトですが(なんならセレ兄さんにの方がフィーバーしてましたし)、ここでスポットライトが回ってきました✨

    戦況が動きます💪

  • その盾持てるんかい!!!
    もぅ…この兄弟、いまいち緊張感が伝わってこんわっ
    いやほんまに…(`・ω・´)b

    てか。母者、おらんの?

    作者からの返信

    リアからセレスタリアへのオーダーはかなり無茶なのですが、「お前もアタシの子孫ならやれんだろ!?」と😂
    まぁ、なんだかんだ応えるセレスタリアはやはり優秀です。
    でも突然の呼び捨てにはかなり戸惑っていましたが。。

    母者、爆弾発言ですね。。

  • あにうえーーー!!!
    主のそんな表情が見れてうちは感激じゃー!!

    物量押しとはなかなか面白い。
    なんだか主の経験が垣間見えるようじゃのぉ。

    そんな時にネヴェ嬢はあの者と話をするとは。
    よりにもよって話とはの。
    策はあるのかや…?

    作者からの返信

    セレスタリア、ようやくわかりやすく動いてくれました。笑

    セレスタリアは武芸はからきし、魔法も下手なくせに魔力だけは高いので、自然、物量押しに。やたら堅牢な防御(攻撃ではなく)というところに、お兄ちゃんみを込めました☺️

    ネヴェの真意やいかに……です🤐

  • なにやってんだおまえー!!!
    カストリアお兄様だってまだ少年であろう!!
    そんな若い子の命まで弄ばねばならんのかー!!
    母者がかわいそうではないかー


    ……して、ネヴェ、成長しましたな…

    作者からの返信

    ノルダンの手土産、カストリアでした。
    そうなんです、この子もまだ16歳、この世界でも成年前の若者なんです😢
    弔問の際にイグニタリアに政治的に負け、セレスタリアに昏倒させられ、そして母(とカストリアには見えている)に呪いをかけられ……

    ネヴェ、頑張ってます。。

  • ネヴェ……もしもの時は、なんて。
    そこまで覚悟を固めていたんだね。
    リアもそこまでは望まなかっただろうに。
    強い、強い子だ。

    帰り方がわからずに呆けてしまった時は、思わずスマホを置いてしまいましたよ笑

    作者からの返信

    リアの最期を知ったことは、ネヴェの中でかなり大きいです。そしてノルダンの「呪い」の所業は、セラフィナとリオンハルトで目の当たりにしていますから……

    帰り方🤣正直、この終盤の緊迫した場面で入れるかどうか非常に悩んだのですが、でもネヴェってそういう子だよな……と思って入れてしまいました。
    スマホ笑 きっとリアもそんな気持ちだったと思います🤭

  • あっ、星読みってそうか。今わかりました。
    てか転移がやりづらいって話なのに、父者は自在なんですね…

    作者からの返信

    「星読み」の力は、あの乱杭歯の男ではなく中身の方の権能でした。わかりにくくてすみません。

    北方の転移の云々は(もしかしたら伝わりにくいかもしれないのですが)違和感として持っておいていただければと思います✨

  • むくれたネヴェがかわいぃぃ!!
    そりゃそうだろう!って誰もが思うところ!

    父者、こんなところへどうやってくるつもりなのでしょうか。
    そして手土産が気になる。

    作者からの返信

    リオンハルト、ネヴェの扱いがだんだん上手に笑
    ネヴェも、リオンハルトにはかなり心を開いた姿を見せてますね。

    ノルダンの手土産はほどなく明らかになりますが……お茶菓子でないことだけは確かですね。。

  • お嬢様、リオンハルト様がお名前を口にされた辺りから…でしょうか。
    なにやら、年頃の女の子らしくて、わたくしの目が持ち上がる頬の力で細められてしまいます。

    リオンハルト様は、包容力のあるお方ですね。
    まあ、わかってはいましたが。

    作者からの返信

    出発の朝なんですけどね……ネヴェ……笑
    寝ぼけるほどにグッスリ寝れる強心臓。。それだけエルネの側で安心できたということで(あとリオンハルトも合流したし!)笑

    リオンハルトは、ネヴェを見ながら心の中でイグニタリアに感謝したことでしょう(彼がこのタイミングでカルモット村にいるのはイグニタリアの采配なので)

  • 兄上、勝負強いですね。
    武器でも持ってたら……とか思ったけど、それはそれで手を打ちそうです。

    実直だけどまだ未熟な弟君に対して、愛のあるようで手厳しい言葉。
    一体何をお考えなのでしょうか。

    作者からの返信

    お兄ちゃん、涼しい顔して案外ひやひやしてました。彼、武芸はからきしなので……単純な力比べだとカストリアに軍配があがります。

    愛ある手厳しい言葉✨嬉しいコメントです☺️

    セレスタリアの真意というか、彼の根っこは追々見てとっていただけたら嬉しいです。

  • 酒の描写……
    これは、誘いますね

    作者からの返信

    作者の酒好きがバレましたか?🤣

    初めて酒を酌み交わす兄弟、たいへん不穏な滑り出しです。

  • ネヴェにとっては、グリセルダ様のことをどう思えばいいのかわからないかもしれないですね。

    ネヴェという形見をくれた方なので、エルネさんにとってグリセルダ様は、その時よりも大切な人になったのかな、とか想像しちゃいます。
    これは、読み解きでもなく想像の域ですが。
    そんな眼差しを、少し感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね、ネヴェはグリセルダの存在も理解はしつつ、エルネは特別なんだと思います。

    離れている半年ほどでネヴェはだいぶ逞しくなっていて、エルネはそこにグリセルダの面影を感じていることでしょう。ネヴェの寝顔を見ながら、きっとグリセルダに思いを馳せていたはずです。

  • ずっとセリネリーヴェだったから、いつ出してくるんだろうって思ってました。
    でもようやくですね。
    おかえりって気持ちです。

    ところで、ネヴェ嬢って、他のお友達と比べてもちょっとお子ちゃま感があるというか……。なんというか、可愛

    作者からの返信

    呼称を変えるタイミング、実はこれまでも毎回盛大に悩まされていました。
    でもこの子のアイデンティティは「ネヴェ」ですから……ようやく戻してあげられました。

    ネヴェ、中身は年相応かそれ以上に成熟していると思うのですが、立ち振る舞いがどうもお子ちゃまですよね。マリットのなんて頼もしいこと……笑
    エルネが箱入りに育てた訳ではないので、この子の個性なのでしょう。。

  • 私の名前(5)再会への応援コメント

    姉上…。ここに逃していたのですね。
    イーシャたんの家族、無事で良かった……。

    確かに人は探し物を見つけた場所を探しませんから……いやいや頭よすぎでは?政治は苦手とか言ったん誰やねん。
    てか転移の魔障めっちゃ便利じゃないですか。
    姉上を褒めていた言葉も今では皮肉に聞こえます。

    オラ驚いて声が出ちまったぞ。

    作者からの返信

    そうなんです。(エルネを含めて)守るのも一箇所で済んで合理的だし、ネヴェの正体が露見した後もエルネを変わらず受け入れている、度量の深い村ですから。
    イグニタリアもこの半年で覚醒をみせていますが、人の心理的な盲点をつくこの采配は、きっとセレスタリアから助言があったんだろうな…と想像しています。

    ネヴェと居たころは頑なに村外れに住んでいたエルネでしたが、ネヴェが去り、体を痛め、さらにはイーシャ家族(ついでにルーカス)の居場所も必要ということで、診療所の建設&お引越しを受け入れることになったのでした。

  • 私の名前(3)村の診療所への応援コメント

    いやちょっと。あの、もう少し手心を……ティッシュが。

    作者からの返信

    すみません笑
    さすがに「あ、お母さんただいま〜😀」という訳にはいきませんのでね……笑

    二人の再会に心を寄せていただけて嬉しいです☺️

  • 私の名前(2)北へへの応援コメント

    実がなくなっても、村で守っていたのか。
    カルモット村の奇跡。
    ンン。これは。。泣けますね。

    作者からの返信

    後にここは観光名所となり、キセキ饅頭が村の名産に……というのは半分冗談ですが(残り半分は、未来の可能性は無限大ということで)、北方全域を救った奇跡は村の内外問わず人々の語り種となっています。

    ここ、ネヴェが連れ去られた後で、一番最初に見つけたのはマリットとオルンで。なので、二人と再会するのは絶対ここにしようと思っていました☺️

  • 私の名前(1)星見の末裔への応援コメント

    ルーカス・フェルディンの受難から彼らに対する眼差しは……
    あれは、こういうことですかね。

    作者からの返信

    アデルテやアルバに関しては、もう少し前の段階からしっかり描きたかったのですが……なかなか描ききれず、プロット的に実はここが一番心残りでいます🥲

    第一部前半の時点ではまだアデルテと接触しておらず、第二部でネーヴェリアがノルドリアを去った直後に二人は接触した設定です。

  • 禁術レベル!相当な覚悟を感じますね。

    宰相殿は父者の人形にでもなってしまうのでは?と腕を組んでいたのですが、これにて退場、ですかね?

    あー、さみしっ\(^o^)/

    作者からの返信

    なんと、愛さんベルディナーレのファンでしたか😳それは申し訳ないことを!笑

    実際のところ私的に彼は少し惜しくて、ノルダンの傀儡にするとか、彼にノルダンをブチ込むとか、いくつかパターンは考えたのですが、物語が長大になるので彼はここでお暇となりました。

    長らくのご愛顧、ありがとうございました😊笑

    編集済
  • 宣戦布告(5)業の帰結への応援コメント

    針子たち…
    ネヴェがこの場にいなくてよかったぁ

    まじでなにしてんねんデヴコラッ

    作者からの返信

    デヴコラッに噴いてしまいました!

    イーシャが捨て駒にされかけた時もそうですが、そしてユーストリアの件にしても、命が軽い……

  • タイトルがーーー!!イーシャたん……あたしゃ嬉しいよ。

    かのご兄弟がなんと心強いことか。
    大公殿の有能ぶりにはちょいと驚きましたがw



    作者からの返信

    このエピソード、「ぶちかませイーシャ!!」と唸りながら書いていました。笑
    イーシャを応援してくださって嬉しいです!!

    愛さん、ウチのあるナードをなんだと……🤣🤣
    単なるM野郎ではないのですよ!あれでも10代で家督継いで、大きな混乱なく統治してるんですから!!笑

  • 宣戦布告(2)弔問への応援コメント

    姉上、イーシャたんのこと声でわかったの嬉しいぃぃぃ

    どこにおるんや、父者

    作者からの返信

    イグニタリアにとっても、イーシャは得難い人物でしたから☺️
    そしてそこに着目していただけたの、私も嬉しいです。

    父者は……😏

  • 宣戦布告(1)奇跡の神子への応援コメント

    大公殿って…どm…ですか?
    なんかこう、満更でもないような。

    いえ、それどころではないですね。

    私は事の運び方のどこに罠があるのか、怖くて怖くて堪らないですわ。

    作者からの返信

    アルナード…笑
    イグニタリアには耳を裂かれ、妻イレーゼには「クソ野郎」と呼ばれ、側近ソフィアまでもが「バカなのですか?」と。

    真面目な話、アルナードはアルナードでセラフィナの影響は受けていて、彼女とは違う健やかな女性に弱いのかなぁと思います。(あ、一応彼の名誉のために言っておきますが、ソフィアとはただただ上司・部下の関係のみですよ)

    罠……?はて……?笑

  • 星が動くとき(6)決意への応援コメント

    母者の化身。さすがです。
    おこちゃまだけど、健気で優しくて強くて可愛いお嬢様。

    いったれー

    作者からの返信

    こうと決めたらやる、山リンガの頃と同じネヴェが帰ってきました。

    舞台はここから、祖国ノルドリアへ移っていきます。
    そして私も「いったれー!」と思いながら書いていました。オトシマエ付けさせてこい!と 笑

  • 星が動くとき(4)訃報への応援コメント

    立派になられましたね。ネヴェ

    作者からの返信

    ネヴェ、リアとの旅を経て、自分の立場を知るとともにタフになっています。頑張ってます……🥲

  • 星が動くとき(3)侵入者への応援コメント

    タイトルが不穏なのでここで一息。

    父者の入れ替わりが激しくて、誰が怪しいのかよくわからなくなりそうです。
    イーシャたんやリオンハルト様ならば見抜けるのかもしれませんが、ここから何が起こるのか、恐ろしいです…。

    ところで、この塔のコンビ、良いですねぇぇ(о´∀`о)

    作者からの返信

    父者の動向については、追々ということで。

    コンラート、よく働いてくれております☺️リオンハルトとのコンビは勿論、私は案外イーシャとの使用人コンビも好きだったりします。

  • ベルディナーレが拾い上げると、その中には白い粉薬が包まれていた。

     ユーストリアの死後、ベルディナーレは二つのものを手に入れた。


    行間。。

    作者からの返信

    ユーストリアの死は『真実の檻(4)』でシレッと既出なのですが、まぁ……そういうことでした。

    広い行間、感じていただいてありがとうございます笑


  • 編集済

    泣

    報われる話。良いですよね。
    人によってはネヴェに毒付いてもおかしくない状況で、ただの一度もそんな言葉を吐くこともなくて、自分の役目がなくなってしまうかもしれないけど。

    そんな時にネヴェの変わらぬ心使いが送られてきて。

    泣

    作者からの返信

    とっても利他的・献身的に働いてくれるイーシャですから、どこかで一度パンクするお話は書きたくて。
    名前も奪われて他国に追いやられて、本国では罪人扱いになっているかもしれなくて……そんな中、ぽっと出のどこぞの馬の骨に立場を取って代わられたら、やってられんわ! ですよ。

    でも自分を責めちゃうのがイーシャで、、

    ネヴェは、自分がしてもらって嬉しかったことをイーシャに返しています。イーシャにもきっとそれが伝わったことでしょう☺️

  • あぁそうなんだ。。コンラート殿。
    滲んだ涙の中にはそんな思いがね。

    どんな思いでリオンハルト様のそばにいたんでしょう。
    もっと知りたいな、と切に思ってしまった……

    作者からの返信

    人に歴史あり、コンラートにも苦い過去がありました。
    コンラートは「罪滅ぼしにすぎない」といいますが、リオンハルトが聞いたら「フン」と鼻で笑って一蹴するのではないかと思います。「それがどうした?」と。

  • 受け継ぐ者への応援コメント

    父者…。今世も人になれるとはなんたる強運。
    星読みの男も、元はどこかで生きていた男なのかと思うとやりきれないな。

    リアの前で明るくしていたというのが回収されたようで。
    対比のようになっていましたね。。

    作者からの返信

    ニニグから始めた執念の男ノルダンは、アーセルの後、長らくの紆余曲折あってあの星読みとして皇都に潜り込んでいたのでした。

    ネヴェは、緊張の糸が切れてしまったようで……
    でも作者的には、ネヴェが安心して泣ける場所があって良かったと思う次第です(リア、グッジョブ。もちろんリオンハルトも)

    編集済
  • 父者殿は、何も思わなかったのかや?
    妻を、娘を悲しませてはならぬと。
    死なず、というのは…そこまで歪んでしまうのか?
    どれほど無念だったことか。

    これを思うのは少し早いかもしれないが。
    父者を、宥めてやってほしい……


    ところで。
    記憶さんの旦那様、なぜだか、お兄様を思い出させますね。
    リアの名前を受け継ぐのであれば……いやでも星の民であるネヴェが力を持っている……。

    んー? 

    作者からの返信

    リアの言葉は、ノルダンには届きませんでした。
    たった十数年といえど、人として生き、国を、家族を築いてきたリアと、失ったものを取り返すがためにリアの愛を否定しようとするノルダンの再会は、相容れぬものになってしまいました。
    一なる神は本当に底意地が悪い……

    セレスタリアらも、リアとアーセルの直系ですからね。
    星の民は、カーロに端を発することとなりますが、ノルドリア皇国はもう一人の息子ロムトが引き継いで行くこととなりました。

  • 記憶の旅(7)再会 ※への応援コメント

    星に還ることと、地上の死。
    神々にとってそれは意味が異なるというのは興味深いな。
    ネヴェにとって、そして我々にとってもさして変わらないように見えていた。

    "星に還る"というのは、故郷を追い出されるくらいのものなんだろうか……なんて思っていたら。
    死を、まるで余興かのように嘲笑う父者は、やっぱり人とは違うのですね…

    作者からの返信

    星に帰れなくなった者の終わりを「死」と定義付けた、という感じでしょうかね。

    自身の死も、ヴァニル・エルシュナとの別離も、そもそも彼女の選択も、ノルダンは何一つ受け入れることができませんでした。
    彼自身も世界の理不尽に翻弄された人物ではありますが……😞

  • (T ^ T)
    親殺しのあひるさんと、お呼びしてもいいですか……?

    いや、死んではいないんだろうけど。
    これはちょっと……。

    作者からの返信

    親殺し……!
    リアには過酷なものを背負わせてしまいましたが、決して私自身が愉悦に浸っているわけではない……ないはずです!!

    神の消えた地上、記憶の旅はもう少しだけ続きます。
    リアの物語、見届けてもらえると嬉しいです。

  • 記憶の旅(4)降臨 ※への応援コメント

    穢れ……穢れ、かぁ。
    いや、そうなんだろうな。あなたにとっては。
    涙袋を搾られてるような気分ですわ。

    てか、蹴んなよ!

    作者からの返信

    人間の倫理を持ち込む必要はないのですが、ソルド・マーチにとってノルダンらは夫トグルマルと娘オクタルが無秩序に量産した子どもたちで、さらにリアはヴァニル・エルシュナまでもが籠絡された証ですからね。。

    「蹴んなよ」←いや、そのとおりすぎて!笑
    しかしながら、一なる神ですからね。神のすることは全てが肯定されるんです。

  • 記憶の旅(3)神の役目への応援コメント

    いやぁ……ほら。
    あなたが辛いんじゃないですか。
    そらそうよな…。
    宴が好きな神が、好きで兄弟を傷つけるなんて。せんよな。

    して。
    ネヴェの微妙に緊張感の無い感じ。
    確かに、おこちゃまですねw

    作者からの返信

    不死というのは呪いでもあるよな、というのは私が常々思うところでして、ヴァニル・エルシュナにせよノルダンにせよ、誰かがツケを払うやり方は限界があります。
    ノルダンも、もともとは優しい男だったのですが……

    ネヴェとリア、姉妹みたいで、描いていて楽しかったです。
    前のシーンでトラウマに襲われたネヴェなので、ここでは努めて明るく振る舞おうとしている節もあったりします。

  • 記憶の旅(2)代償 ※への応援コメント

    神々は、自分の役割を逸脱した行為は出来ないのですね。
    星に還すのはヴァニルにしか出来ない。

    でも、ちょっと度が過ぎてはしやせんか?
    悲しませやしませんか……旦那様。

    作者からの返信

    ヴァニル・エルシュナは、一なる神から権能を得ています。
    トグルマル、オクタルの子であるノルダンらとは格が違うんですよね。。

    有限の資源を巡って争いが起きるのが人間の歴史よな、と。
    飽和したこの地では、綺麗事だけでは済まなかったのです……

  • 煙雨(2)母の影への応援コメント

    もともとかわいいネヴェちゃん、たどたどしい筆談だとかわいさ爆発するんですが!
    ずっとこのままなのも可哀想だけど、でもこれも見ていたいというジレンマ🥹

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    物語がまた不穏になってきていますので、筆談が少しでも癒しになっているようで良かったです🥰
    リオンハルトも北峰さんと同じ気持ちだったかもしれません✨

    手のひらの筆談、ネヴェには可哀想ですが私も大好きなシチュエーションで、私の妄想の中では作中の300倍はくり広がっていました。笑

  • ネヴェちゃん可愛い!可愛いよぉ!!
    もう無理……!!😂

    作者からの返信

    ありがとうございます😆
    ちょっと回復してきたと思えば、妹属性増し増しのネヴェです。
    しんどい期間が長かったもので、私の可愛く描きたい欲が……!!笑

  • 前半の音が軽い筆致からの、後半の重み……
    1話の中で良くもまあ、ここまで遊びますね。
    やっぱり読んでるだけで楽しい。

    アリスタ様のことを考えると、記憶さんに手が伸びたのも納得だし
    母者の咄嗟の行動も、辛くも納得させられるものですね…

    作者からの返信

    リアの記憶を見て回る建て付けなので、圧縮率が高めです。

    ノルダンとヴァニル・エルシュナ、神話で描かれた出会いからなんやかんやあって夫婦となり、リアをもうけました。
    それまでは冷徹に地の秩序を守らんとしていたヴァニル・エルシュナでしたが、皮肉にも、家族を得たことでそれが難しくなってしまった。ままならぬ世界です……

  • 神話の語り部上手すぎるて。。
    好きです。
    ああいう、祈るような、願いのような。思いのこもった筆致。

    ここに、何を込めたのでしょう。

    作者からの返信

    作中作になりますので、昔話風?に語りを変えています。

    無秩序×不死という最悪な組み合わせのツケを負わされたヴァニル・エルシュナの物語となる第三部、見届けてもらえると嬉しいです。

  • ♡を押したのち、戻ってまいりました。

    満たされないものを埋めようと生み落とした子らが、さみしさを埋めることなく離れていく。
    わぁ、なんて世俗的な神様なのかしら。おらワクワクすっぞ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    (悟空……?)

    本作の発端は地の神の浮気という……笑
    神様たち、日本神話やギリシア神話など、多神教の神様たちは基本的に奔放で世俗的なイメージがありますね。


  • 編集済

    ごめんなさい。まだ前半しか読んでないですが、尊死


    あ、だめです。やっぱりだめです。
    可愛いです。二人とも。
    指輪を渡さないネヴェも、ネヴェに参るリオンハルト様もまあ可愛い、愛おしい。
    じんわり、ほっこり、素敵なお話。

    作者からの返信

    尊死!笑
    生きてください、生きてください!

    14歳から塔で引きこもっていたリオンハルトなので、ややズレているといいますか…いくら必要に迫られてとはいえ、そして8つも年下の子どもとはいえ、女の子に、戸棚の飾りをむしりとって「指輪」にして渡すってどうなん??
    という話でして。ちゃんとしたものを贈ろうと思い至ったのは彼の成長です💪

    ネヴェに振り回されるリオンハルト、楽しんでいただけて何よりです☺️

  • 大公殿の言葉、心強いですね。
    セレスタリア兄さま、そんな一面がお有りだったの……え、惚れるが?

    作者からの返信

    イグニタリア→アルナードの縁がセリネリーヴェに繋がりました☺️

    そしてセレスタリア!
    サラッと出した会話でしたが、拾ってくれてありがとうございます!!
    自称?弟妹思いのお兄ちゃんです。

  • いやぁ賑やかで楽しくて癖つよで騒がしいww

    マティアス様は他のご兄弟よりも耐性があると思ったのに、ネヴェの妹成分には中毒性があるのですねw

    作者からの返信

    人数のせいで執筆コストが高くてですね……なぜ六兄弟にしたのか……せめて四人くらいにしとけば良かった……と思っていたことは秘密です。笑

    六兄弟の中で一番様子がおかしいのはマティアスですからね!笑
    ネヴェはネヴェで一人っ子として育っていますから、お兄ちゃんたちができて戸惑いつつも喜んでいます。
    (本当はセレスタリアお兄ちゃんもいるのですが、、)

  • 姉上の仰っていた貸しというのはこのことですね。
    いつかわかるのかな。

    「ご恩をお返ししたい」と言われても、赤ちゃんのことを思う辺り。
    ネヴェのこういうところ、エルネさんを思い出させますね。

    作者からの返信

    ふふ、クソ野郎時代のアルナードですね🤭
    こちらも本編では詳細割愛していますが、いつかスピンオフを書けたらいいな……

    血のつながりはなくても、ネヴェはエルネの娘なのです。エルネからたくさんのものを受け取ってます✨

  • 良き

    一緒にお料理をなさったのですね、リオンハルト様。

    本当にイーシャたんは気が利くというか。頭の回る子ですね…

    大公殿は一体どんな顔をしていたのでしょうか。
    んー、目が熱い

    作者からの返信

    二人での調理実習、きっと後ろでコンラートとリーリャがソワソワしながら見守っていたことでしょう。

    アルナードは、本当に……言葉にならなかったでしょうね。
    本編中に入れられなかったのですが、イレーゼは、冷遇されていた幼いリオンハルトに分け隔てなく接していた数少ない人物です。
    そんなイレーゼにも、アルナードは言葉に尽くせないほどの感謝をしているのでした。

  • ファンケルリート家の皆さまだけでなく、イレーゼ夫人まで。。
    リオンハルト様の「なぜ言わん」でクスッと笑ってしまいましたw

    作者からの返信

    アルナードはイレーゼに頭が上がらないのです。笑

    ネヴェ、自分に無頓着というか……リオンハルトも思わずこぼれ出たのでしょうね☺️

  • 閑話① 塔の後始末(2)への応援コメント

    "幼い日の娘の"

    ……娘?

    "エルネ先生!"

    ああ、やってくれたな。

    *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


    いや、ルーカスううぅぅ。。

    作者からの返信

    ここまで辿り着いてくださってありがとうございます!

    サプライズ展開なので、受け入れていただけるかドキドキしてました。
    そして何故か村にいるルーカスくん。

    村の事情をお伝えするのは少し先になりますが、ひとまずみんな元気にしています☺️

  • 閑話① 塔の後始末(1)への応援コメント

    私は? じゃあないのですよ、お嬢さまww
    怒られないと思ったのでしょうか、まったくあなたは本当に可愛

    作者からの返信

    褒められ待ちだったのに……笑

    リオンハルトも当然ながら感謝はしているのですが、お説教モードが勝りましたね。少し前まですぐぶっ倒れていた子が無茶するから……

  • ”老けたな”
    次男殿は時を遡る魔法を知っているのですね。
    コンラート殿は、目が霞んでしまったのではないでしょうか。
    どうぞ、ハンカチを。
    あ、失礼。私が拭いたあとでよろしければ。


    セリネリーヴェ……いえ、ネヴェが声を取り戻すのには、あの日を乗り越えねばならなかったのですね。
    もう少し手心を……と言いたいところですが、立派になられたようです。

    作者からの返信

    ふふ、コンラートはきっと、一人になってからオイオイと大号泣するのではないでしょうか。

    セリネリーヴェは、そうですね。
    勿論まだ心は痛むままでしょうけれど、リーリャが、リオンハルトが、ユリアーネやファンケルリートの兄弟たちが、そしてイグニタリアもいます。

    そして何より、エルネが与えてくれたたくさんのものが、彼女の中にありますから。。

  • この話……ありがとうございます。
    彼女があれを抱えたままでいることは、見ていて辛いものでした。
    母上様に祈ってくれる者が現れて、よかったな、と。
    本当に、心から。

    作者からの返信

    このエピソードは、正直、今も迷いがあります。でも……私の選択は、セリネリーヴェに託しました。

    セラフィナは許されるべきとは思いません。思いませんが、セリネリーヴェの選択に共感してもらえたなら嬉しいです🥲

  • なにこれ。最終回ですか?
    盛り上がり方が

    作者からの返信

    いえ!いえいえ!
    最終回ではないですよ!四部まであります!!

    でも上下巻があったなら、閑話①が上巻ラストかなというつもりで書いていたので、クライマックス感は少しあるかもですね。

  • 母上様……最初に愛した女性は。あんたでしょう。。。。。。

    作者からの返信

    本当に。
    本当にそうですね。

    小さいリオンハルトが不憫でなりません……

  • ”記憶さんなら黒い光をなんとか”

    そうでしたそうでした。あなたそういう子でしたね。
    カルモット村でのこと、私は覚えていますよ……

    作者からの返信

    ウチの子、とっても向こう見ずなので……
    きっと記憶さんも「なんとかってなんだよ、この考えなしめ!」と怒っていたことでしょう。私の代わりに。

    などという私のボヤキはさておき、この辺り、自分を取り戻していくセリネリーヴェの逞しさが伝わっていたら嬉しいです🥲

  • 奥様、随分楽しく服を見繕っていらっしゃるようじゃの。
    うちもそれを着てほし……コホン。

    それはそれとしてじゃな。
    ”記憶さん”というネーミングは、ちとかわいすぎやせんかの?

    リオンハルト様はこんな癒し要素多めの子とお別れしようというのだな
    お優しい方よ

    作者からの返信

    ユリアーネは、きっと手ずからクローゼットを引っ掻き回して見繕っているのでしょう🩳

    “記憶さん“(仮称)の正体は、少しだけ引っ張ってみました。もしかしたら察しがついているかもしれませんが……🤭

    葛藤中のリオンハルト。
    まだ状況を把握できていないセリネリーヴェ。
    二人の選択を見守っていただけたら嬉しいです。

  • 煙雨(5)声の色への応援コメント

    なんだか人と色彩を関連付けてると思ったらそういう……

    あと、季節の色を出す感じ好きですね。
    この世界の住民たちがどうやって自然と向き合っているのかが垣間見えるような。
    ついつい、目を閉じて何気ない記憶に耽ってしまいます

    作者からの返信

    声と色とを紐付けた表現は、実は全てリーリャの感性なのでした。
    (過去話も、リーリャにフォーカスが当たっている場面のみで、しつこくしつこくこの表現を出してました☺️)

    少しメタ的な話をするとですね……色の表現は実はかなり大変で、、色の名前って植物の名前や日本文化に根付いた名前が多いので、例えば「紅花」が存在しない世界なのに「紅色」はあるのか?と(最終的に妥協しましたが、、)
    季節や空模様などの表現が多いのは、もともとは、その副産物だったりします。でもそれが良い方向に働いていたなら、たくさん悩んだことが報われた気持ちです🙏

  • 煙雨(3)家族への応援コメント

    どうしてよ……お母さん。
    いやこれはちょっと。ダメですね。
    よくもこんな。病気か何かだったんですかね。
    そう思いたい。

    作者からの返信

    セラフィナ(リオンハルト母)に関しては、この先で掘り下げていきます。

    病気や、あるいは事情があったとしてもやってはいけないことですね。絶対に。

    編集済
  • 煙雨(2)母の影への応援コメント

    うんうん。
    リオンハルトさん、分かりますよ。だって可愛いもの。
    ……違うか。

    見えなくても。
    例えお母さんに憎まれていたとしても。
    優しさで溢れてほしいと、通りすがりの私は思うのであった。

    作者からの返信

    リオンハルト、だいぶ絆されていますね。笑

    コンラートと二人、閉じられた世界で生きてきたリオンハルトですが、彼も、セリネリーヴェとの出会いで少しずつ変わってきているのではないかなと思います。
    セリネリーヴェへの接し方がそうであるように、本来はとても優しい人なので……そうした彼らしさを取り戻していければ良いなと😌

  • 煙雨(1)墓参りへの応援コメント

    啓虫の月てちょっと。
    初っ端のアイディアに唸りましたわ

    大公殿の弟に対する眼差し。
    それを思い出す道筋には、嘆息が漏れますね……
    一層、愛される子であれ、と願わずにはいられず。

    コンラート様の大公殿への怒りは、なおのこともどかしくなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます☺️

    啓虫は、二十四節気の啓蟄からの文化盗用です。笑

    アルナードとリオンハルトはなかなか難しい関係にあり……修復を願うアルナードですが、どうなることやら。
    コンラートの怒りが象徴するとおり、一筋縄ではいかない感じです、、

  • 完結Xからきました

    ネヴェがどこかへ消えた!?

    作者からの返信

    ありがとうございます☺️

    消えてないですよ💦
    もう少ししたらまた、場面は村に戻ります。

  • 読むとお腹が空いてきます。黒パンにチーズ、肉……まさに西洋ファンタジーですねえ。ネヴェは髪を茶色く染めなければならないのはどうしてなのかも気になりますが、手拭いで身体を拭くシーンでお風呂がないんだ!と気づきました。
    美しい白銀の髪が現れる瞬間に思わず息を呑みました。

    作者からの返信

    食べ物を書くのが好きなので、このシーンはとても思い入れが深かったりします✨
    お風呂、そうなのです。
    寒冷で乾燥した気候なので、湯に浸からず清拭する文化なのです。

    そして、ネヴェの髪ですね、、
    この白銀の髪の秘密は、物語を通して明らかとなっていきます、、、
    ぜひ、見守っていただけると嬉しいです。

    編集済
  • 帰りを待ってくれている人がいる。それだけで人はどれほど勇気づけられ心が温かくなることでしょう。ネヴェちゃんの言葉はきっとハーリクおじさんの心の深い部分に届いたと思います。ハーリクは足を失ったことを情けないと卑下していましたけれど、ネヴェちゃんが別の大切な役割を教えてくれたのですから。
    それにしても冬場だったのは不幸中の幸いでしたね……

    作者からの返信

    帰りを待ってくれている人がいる。おっしゃる通りですね。
    ハーリクは、村のみんなにとっても大切な仲間のひとりです。

    ハーリクの足を失った時のエピソードは、村の若者たちは耳タコで聞いています。
    失血死は免れつつも、よく凍死しなかったものです……。彼曰く、冬の神の加護ですね……

  • ネヴェちゃん木登りが得意なんですねえ。冬の美しい景色が目に浮かびます!
    籠八分目の収穫というのがいいですね。籠からあふれるほどでもなく、かといって物足りないほどでもない。食欲と同じでちょうどいい分量なのが、意図的なのか無意識なのか、どちらにしてもふたりの人の良さを感じていいなと思いました。

    作者からの返信

    ネヴェは勉強より体育が得意な子なのでした☺️
    冬はとても好きな季節なので、その空気感が伝わったなら嬉しいです。

    そして、女子たち二人の仲良さげな様子も見てとってくださって嬉しいです。

  • 虚な目の少女への応援コメント

    企画から来ました!
    少女の美しさと男の醜さが頭の中に鮮明に浮かんでくる素晴らしい文章ですね!

    作者からの返信

    自主企画、目に留めていただいて嬉しいです。

    素晴らしい文章!ありがとうございます☺️
    だいぶ不穏な滑り出しの物語ですが、お付き合いいただけたら嬉しいです。

  • ネヴェえええ!(泣)
    もしもの時には自分を殺してと頼んでいるなんて、切なすぎます。
    本当はまだ中学生くらいなのに、なんという覚悟を。
    この年で、神々のいざこざの後始末に駆り出されるなんて辛いなあ。

    そしてノルダン、完全に闇堕ち状態ですが、もとの人格には戻れないのでしょうか。
    死によって壊れてしまって、もう無理なのかしら。
    かつてはヴァニル・エルシュナが愛した人だったのに、その願いが通じていないことが悲しいです。

    さらに!カストリアくんはどうなってしまうのでしょう。
    登場した時は結構印象の悪かった彼ですが、なんやかんやでやはり兄弟という愛着がわいてきますね。死んだりしないでほしい……🙏

    作者からの返信

    リアの最期も知っているネヴェは、静かに覚悟を決めています。
    とはいえ最終手段であって、むざむざ死を選ぶ子ではありませんからね‼︎💪

    ノルダンは……もともと、一なる神の悲しみから生まれたのがヴァニル・エルシュナでしたが、描いていて一番悲しかったキャラはノルダンだったりします。

    カストリアくん(笑)その呼び名、可愛いです😍愛着を持っていただいて嬉しいです。良くも悪くも素直な子なのですよ、カストリアは。初登場時はベルディナーレの影響下で不遜な感じだった彼ですが、ベルディナーレが乱心してからはカストリアも苦労を経て変化した面もあるかなと。

    この兄弟たちの命運にも、しばしお付き合いいただけると嬉しいです☺️

  • せっかくリガーレの縄で繋いでたのに、ネヴェとリオンハルトさまは離れ離れに!
    ううむ、手強い。
    しかも魔障の使用も地味にこちらのリソース削ってくるしで、なかなか厳しい状況ですね。

    でも、そんななか、援軍?となるのか、イグニタリア到着!
    ここまでは、ある意味想定内ともいえましたけど、な、なんと
    セレスタリアもついて来てたー!!

    個人的には、お兄ちゃんがのけものだと悲しいので、嬉しい展開です!
    でも、結構クールっぽいセレスタリアなのに、こんなところでは無茶しますね。
    意外な一面ぽくてちょっと好き💕

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本来ならお手軽なはずの転移の魔障ですが、聖域に近づくにつれて強まる山の力のせいで異常に消耗しています。
    ネヴェを守ると心に決めた公式ナイトポジにいるはずのリオンハルトが、まさかの分断です……

    そしてそして、なんでいるんだ、と妹にも言われてしまうセレスタリアですね🤣
    彼は、普段彼自身が言っているとおり「お兄ちゃん」ですから!しっかり無茶してもらいます!笑

  • 邂逅への応援コメント

    ネヴェちゃん、名前という大事なアイデンティティのよすがを奪われ、その後もずっと踏んだり蹴ったりでしんどいです……
    でもようやく新たな動きが見えてきたかも?
    いい子が辛いところのを見るのは辛いので、早く幸せの兆しが訪れますように……

    作者からの返信

    北峰さん!ありがとうございます‼︎

    ネヴェ、おっしゃるとおり踏んだり蹴ったりで……リオンハルトの一件は双方にとって文字通り手痛い出来事でした。が、この最悪の出会いから、ネヴェの──いえ、セリネリーヴェの日常が動き始めます☺️

    ネヴェに寄り添ってくださってありがとうございます🫶