第39話 検事ピラニアの反撃への応援コメント
有識者同士の討論番組って感じですね。アナウンサーの範疇を超えた仕事をしてらっしゃる。
鉄腕ダッシュの桝アナウンサーみたいに強い専門分野を持っていると、メディアから自身の声の発信もできますね。
作者からの返信
遥がこれまで生放送の場で気象予報士たちにしつこく質問を重ねていたのは、このためだったのかもしれません。有識者の証言を積み上げた後で、最後に本命の発言を引き出す……これはまさに「検事」が使いそうな話法ですね。
第38話 迷信と科学の螺旋への応援コメント
場慣れしているだけあって遥さんの方がディベートは強そうですね。市長は祠の話とか受け入れてくれるのだろうか。
作者からの返信
少しずつ、ピラニアの「本性」が顔を出してきました。この後、番組ディレクターの「不吉な予感」が現実のものとなるのかどうか……。
第5話 休日のカフェにてへの応援コメント
レビュー書かせていただきました! 深雪さんのプロフェッショナルな視点と、彩花さんの神秘的な雰囲気の対比がとても素敵です。地元の食べ物の話(芋煮会、食べたくなりました!)で和ませつつ、背後に潜む魔物の気配を感じさせるバランスが絶妙ですね。私もファンタジーを書き始めたばかりなのですが、日常に潜む非日常の描き方、すごく勉強になります。更新頑張ってください!
作者からの返信
熱い想いのこもったコメントとレビューを頂き、ありがとうございます。励みになります。このシリーズは、作者の日常や経験を参考にしつつ、雑学を織り交ぜて世界観を構築しています。日頃は表立っては言えないような見解もチラリを絡めつつ、魔物や悪役も加わってストーリーに華を添えています。この後のラジオ番組では、さらにドキドキ、ハラハラの展開を仕掛けるMCも登場します。引き続き、宜しくお願いします。
第37話 市長のリターン・マッチへの応援コメント
市長の性格からして、ひそかにパワハラとかしてはいそうですね。告発されてないだけでいずれ大きな失敗をしたと後悔する日がくるかもですね。
作者からの返信
幹部職員は常にプレッシャーに晒されていることでしょう。市長はその内、思わぬ所で足元をすくわれるかも知れません。
第36話 明かされるピラニアの秘密への応援コメント
法学部はディベート強そうですね。
イケイケなインタビューでも法に触れないギリギリを攻められるのがまた強い。
作者からの返信
朝倉アナの「ピラニア」の秘密はこんな所にありました。黒河市長も気を付けた方が良さそうですね。
第35話 市長の記者会見への応援コメント
SNS上では熊を殺すなと無責任な声を聞くこともありますが、住処を奪うなという意見に関しては考えて行かなければならないところですよね。人と動物とのすみ分けがだいじなのに、山切り開いたらそこに熊が踏み込んでくるのは当然だと思います。
作者からの返信
先人たちも試行錯誤を重ねながらバランスを模索していた筈です。その知恵や教訓を軽視し、強引に突っ走ることで、思わぬ惨事を引き起こすことになりかねません。まずは熊のような黒い影が現れましたが、それだけでは済まなくなるかもしれません。
第34話 吾妻の白猿の伝説への応援コメント
この世界観で祠壊したらうっかりじゃすみませんね…。
祠作った当初はメガソーラーも無かったでしょうけど、何かと災害が多かったりしたんでしょうね。
作者からの返信
昔から自然災害をはじめ疫病や飢饉など、様々な災厄がありました。そこで人々は地域の守り神を頼って祠を建てて祭っていたのでしょう。そこから派生して、魔物を封じ込めるための祠も登場したものと思われます。そのような祠を壊すことは、とんでもない災厄を招くことになるでしょう。
第33話 脅威論 vs 懐疑論への応援コメント
正にも負にも転ぶ可能性があるということは、政治家にとって都合の良い論調を主張できるということですよね。それを間違いだとも否定できないのが難しい。
作者からの返信
正と負のどちらの影響が勝るのか、もしくは勝る可能性がより高いのか、そこが脅威論と懐疑論の対立点と考えると、全体的な論点を整理しやすくなります。
第32話 放射強制力とフィードバックへの応援コメント
結果的に正と負とどちらが上回るのか、その時になってみないと分からないというのが前提にあるんですよね。
悪い方に転んだ時に焦っても遅いから、脅威論に基づいて対策しとくべきなんだとは思います。
作者からの返信
おやっさんこと高峰が「リスクマネジメント」と言った(第10話)のは、まさに部分です。どっちに転ぶか判らない、つまり不確実性を伴う「リスク」の存在を認識した上で対応するということですね。
第31話 ハイエイタスへの応援コメント
懐疑論はあれど、みだりに二酸化炭素を排出するような消費は抑制すべきだというのが私の考えではありますね。
いずれエネルギーは枯渇するだろうし、今の便利な社会を持続するための行動を取らねば。となった時にメガソーラーが方法論となってくるのが難しいところですね。
作者からの返信
この問題に対しては大きく分けて「脅威論」と「懐疑論」がありますが、それぞれに多様な視点から意見を述べています(そして、余りにもバラエティに富んでいて論点がまとまらず、むしろ発散しているように感じます)。
そこで、「一方の環境負荷(CO2)を軽減しようとすれば、また別な形で環境負荷(大規模再エネ)を許容しなければならない」という矛盾について問題を提起する、という点も本作の大きなテーマです。
第30話 市長の秘密への応援コメント
某市長みたいに学歴詐称でも明るみに出れば話は早いんですがね…。
外資系よって日本の土地が奪われていくというような話も聞いたことがありますね。
作者からの返信
市長については、外資系とのつながりや過去の失敗など、色々なことが浮かび上がってきました。市長の運命を左右するキーパーソンは果たして誰なのか? いよいよ本格的に物語が動き出します。
第29話 市長室での報告への応援コメント
メガソーラーには大きな利権も絡んでそうで、推進派の政治家は建設が頓挫すると色々困るんでしょうね。
反対する地域住民もどこまで理解しているのかわかりませんが。
作者からの返信
いよいよ黒幕とも言うべき市長の裏の顔が見えてきました。メガソーラー事業には利権も絡みつつ、地域にとってのメリットがあることも信じているようです。
第28話 白き猿の気配への応援コメント
人が生きていく以上、地球の何かを消費しないでは生きていけないのだろうと思います。できることはいかに消費を最低限に抑えるかでしょうか。
白猿をはじめ自然の動物は持続可能な消費の仕方をしてるんでしょうね。人を見て何を思うのか。
作者からの返信
循環型社会という考え方もありますが、人間活動と自然環境との上手な形での共存の姿を考えることが問われています。この点については、自然の動物から学べるものがあるのかも知れません。白猿も何かを訴えかけているのかも?
第27話 水蒸気フィードバックへの応援コメント
グローバルな温暖化とローカルなヒートアイランドは分けて考えるべきなのでしょうが、一般人としては混同するところもありますよね。
それをメディアも利用して、ローカルな現象を地球規模として語るところもあるよなと。
作者からの返信
この点が大事な所です。この問題は時空間スケールが大きく、しかも影響が多岐に渡るので、一つ一つ整理しながら話を進める必要があります。この後も、朝倉遥の「餌食」になる人は大変ですね。
第26話 ピラニア、暴走開始!への応援コメント
地球温暖化の原因は実はよくわかってないって言われたりもしますよね。そんな話をどうやって朝倉さんに納得してもらうんだという。
作者からの返信
この辺のメカニズムは様々な議論がある所です。ベテラン藤岡はどうやってピラニアにレクチャーするのか、田上先輩とは違った展開を見せてくれることでしょう。
第25話 ラジオで市長インタビューへの応援コメント
市長にも容赦ないですね。
ニュース見ていても、どこまでが本当に住民の声なのか、印象操作が含まれているのか分からなくなることがありますね。朝倉さんに悪気はないでしょうが、個人の意見を含めすぎないように気をつけてはもらいたいですね。
作者からの返信
ピラニアの朝倉さんにとって、気象予報士の面々では獲物として「小粒」なのでしょうね。久々の「大物」を前に、ワクワクしている感じです。朝倉さんと市長の対決が見物となるでしょう。
第24話 ふたりの巫女への応援コメント
今回に関しては魔物も被害者っぽいし、この双子には上手い落としどころを見つけてもらいたいですね。
作者からの返信
今回は彩花と紗花も「ただ封印するだけ」というわけにはいかない感じです。魔物も闇雲に攻撃してくるわけではなく、何かを訴えかけようとしているのかも知れません。
第23話 迫り来る巨大な影への応援コメント
今回の魔物は熊モチーフですか。
里地里山の保全が熊の出没を抑制すると聞きますが、メガソーラーによる環境破壊とも関連がありそうですね。
作者からの返信
山間部を破壊するということで、熊タイプの魔物が登場しました。この後は、また違ったタイプも登場する予定です。……と言うわけで、彩花・紗花の活躍もあります。
第22話 緊張の学会発表への応援コメント
前作の佐渡島周辺で発生していた渦はこの学会ではどう扱われていたんでしょうね。
葵が渦の話もしていましたが前作の渦とはまた違うものですよね。
作者からの返信
前作では葵は大学3年生でインターンシップとして佐渡島の渦を扱いました。本作ではその課題を4年次の卒業研究テーマとして継続したようですね。その背景には優斗や紗花との絆、そして深雪へのリスペクトもあったのでしょうね。
第21話 もう一人の姉と再会への応援コメント
紗花もいつの間にか気象の専門家になってるんですね。民間伝承とかを科学的に考察する研究とかできそう。
作者からの返信
紗花は本業(佐渡の神職)の傍ら、高峰や葵の研究を現地からサポートしています。これもインターンシップ(優斗と葵が参加)がきっかけですね。
第20話 緊迫の市議会への応援コメント
このシーン見ると気象予報士から市議会議員になる人もいそうな気がしました。グローバル予報専門の方なら特に知識がいきてきそう。
作者からの返信
実際に気象予報士から政治家に転身されている方もいるようです。それも「お天気キャスター」として知名度を持っている方です。市議会議員はもちろん、過去には国会議員までいたと記憶しております。
第19話 地域の自然の精霊への応援コメント
魔物を倒したとしても根本的解決になりませんよね。これから予想される自然災害に対し、人が環境にどう向き合い選択をしていくか。魔物無しにもまた災害は起こりそうな気がします。
作者からの返信
誰かが「魔物の怒りを鎮め、これを封じた」としても、また別の誰かが「やらかす」ことで再び、新たな魔物が覚醒してしまう……結局はこの繰り返しなのでしょうね。表面的な形は変わっても、本質的な所は何も変わらない、という感じでしょうか。
第18話 再エネ開発の光と影への応援コメント
感染症の拡大なんかもシミュレーションに含まれていないところですよね。
人の生活が一変して、エネルギーの使い方も変われば、それらを建設する計画なんかも変わったろして。
作者からの返信
このような予測は、現在の自然環境や社会状況を出発点として、これまでに分かっている法則を基にして、箱庭の中での試算を行います。とは言え、未知の要因もあるはずですから、そこから生じる予測と実際の差異もあるはずです。シミュレーションもあくまで一つの仮説と受け止めるのが良いのではないかと思います。
第17話 台風について語るへの応援コメント
山間部のメガソーラーは建設も大変ですが、壊れたものの回収も大変ですね。そのまま放置とかされないだろうか。
作者からの返信
そのまま放置の可能性も否定はできませんね。このような場合の事後処理はもちろん、損害発生時などの責任の所在についても問題が山積しそうです。
第16話 脳裏によみがえる悪夢への応援コメント
土砂災害、河川の氾濫、低地の浸水。試験でやったところだ!ってなりますね。
メガソーラーが自然災害で破壊されてしまうと何のための投資なのかと思ってしまいます。
作者からの返信
今回の事例は気象災害の重要なポイントが揃っていますね。そして、メガソーラーの破壊という結果に発展したことで、さらにこの計画への疑問が募ります。
第15話 容赦ないピラニアへの応援コメント
どんだけピラニアを恐れてるんだ…
上空で時計回りに風が吹き出すのって、中心部に収束した風が上昇して吹き出した結果でしたっけ。
作者からの返信
ピラニアの牙は早速、田上さんに炸裂しました。
台風の問題については、高峰のおやっさんが田上さんを助けてくれることでしょう。
第14話 南方から迫りくる脅威への応援コメント
朝倉さんメガソーラーについて聞いてこないかな…。
深雪も何かしらメガソーラーに対する考えを持っていた方が良いのではないかと思います。
作者からの返信
朝倉さんの「ピラニアの牙」はこれから次々と炸裂することでしょう。田上さんもちょっと危ない感じですね。
第13話 大規模工事の地鎮祭への応援コメント
神職にも資格があるんですよね。
しかし資格を認めるのはあくまで人間で、神様が満足してくれるかは、祈りを行う者の気持ち次第でしょうか。
作者からの返信
神職資格は神社が主催する講習会や大学(2校)などの神職養成施設で取得することができるようです。ただ、資格を取得した後が本当の正念場と言ったところでしょうか。
第12話 姉妹で過ごす夜への応援コメント
この地鎮祭を執り行う神職は複雑ですね。
祓串を振ったぐらいで神様は許してくれるのか
作者からの返信
彩花は神職として重い責任を背負ってしまいました。これは後々まで響きそうです……。
第11話 スーパーマーケットの撤退への応援コメント
過疎地のスーパーはインフラですよね。
採算の問題で閉めざるを得ないこともあるでしょうけど、行政が介入してでも経営を続けて欲しいところではあります。
北陸ではドラッグストアが野菜など売って暮らしを支えているところもあると聞きますが、それすら手の及ばない地域もあるのでしょうね。
作者からの返信
近年、地方のスーパー撤退の話を聞くことが多くなりました。このような部分は行政の出番となる所ですが、なかなか有効な手を打てない部分もあるようです。
第10話 リスクマネジメントへの応援コメント
気候変動を評価するにしてもその時になってみないと分からないという問題がありますよね。
工業的には製品の量産のため、大スケールでものを作る前に小スケールで実験を重ねるのが普通ですが、気候変動にも応用できるのでしょうか。それこそローカルでの気候変動をグローバル規模に拡張して予報するとか。
作者からの返信
気候変動のメカニズムは複雑なので、実験に替えて気候モデルによるシミュレーションを行うのが主流です。しかし、そのメカニズム(主にフィードバック)について未解明な点も多いのが実情です。この後、そのような話題もインタビュー形式で登場する予定です。
第9話 専門家の限界への応援コメント
環境問題には金が絡むというのはよく聞きますね。電気自動車の推進もガソリン車で大きな世界的シェアを誇る日本への嫌がらせだとか聞いたことがあります。
メガソーラーが気候変動にどれほどの影響が出るのか見えにくいところですが、お金という点においては数値化しやすいという性質があるんですよね。
作者からの返信
一口に「地球環境問題」と言っても、そこには様々な利権や思惑が絡んできます。それが問題をより複雑かつ困難にしているように思います。EVやメガソーラーについては、何かと危機感を煽って、新たな需要を喚起しているように見えることさえありますね。
第8話 再生可能エネルギーの計画への応援コメント
メガソーラーのが本作の主軸でしたよね。
テレビのニュースとXユーザーの声とで乖離があるなと感じているところです。
メガソーラーの規模は地球単位で見ると微々たるものかもしれませんが、ローカル天気においては無視できない面積を誇るのだろうと思います。
作者からの返信
気候変動に関しては問題が多岐に渡るので、様々な意見があると思います。
その中で、このような大規模な開発事業については「地球を守るために、自然を壊す」といった矛盾があるように感じています。
この後は登場人物たちも、それぞれに疑問を持ちながら考えていくことになるでしょう。
第7話 姉と弟のいけない恋バナへの応援コメント
姉貴の立場を存分に活用するというのも一つの道ですね。一緒に寝るぐらいはできそう。
作者からの返信
二人の「姉貴」と弟はどのような道を選ぶのか、その行方も見守りたいですね。
第6話 インターンシップの思い出への応援コメント
乙女のコイバナですね。
こうなると深雪も何か話さないと…。
今作では何か進展あるのかな。
作者からの返信
こういう話題は、やはりガールズトークの定番ですね。どんな話が飛び出すのでしょうか。
第5話 休日のカフェにてへの応援コメント
変わらない日常と未来へ向けた舵切りという感じですね。
優斗が進学先で新しく彼女作って来たらさすがにショックかな。
作者からの返信
進学先では、少なくとも「都会の絵の具」には染まるでしょうから、お姉さんには「木綿のハンカチーフ」をプレゼントしても良さそうですね。
第4話 山形の芋煮と義経焼への応援コメント
重機で芋煮しているのみたことありますが、この芋煮会はその類いでしょうか。神様へのお供え物作るのにも向いてそうですね。
作者からの返信
重機を用いる山形市の「芋煮フェスティバル」はさすがに大規模ですが、芋煮会は大きな鍋一つ~複数でやることが多いですね。
第3話 インタビューが終わった後への応援コメント
白猿はUMAみたいなものなのでしょうけど、この作中においては実在しますよね。リスナーに目撃情報募ったら本物の情報も出てきそう。
作者からの返信
リスナーの目撃談というのはインパクトがありますね。ちなみに、吾妻連峰には小さな白いニホンザルは少数ながら生息しているようです(ただ、守護神というのは作中の伝説です)
第2話 守護神と魔物の伝説への応援コメント
メガソーラーには大きな利権も絡んでそうで、メディアで下手な発言すると消されないかと不安になります。
作者からの返信
登場人物がこれからそれぞれ、どのような関わり方をするのかが気になる所ですね。メディア(ラジオ番組)の生放送での駆け引きも出てくるかもしれません。
第1話 ラジオ番組のインタビューへの応援コメント
彩花の体験したことはどこまで一般人に受け入れられるんでしょうね。おとぎ話としては聞くこともできるでしょうけど。
作者からの返信
おとぎ話や都市伝説として、面白おかしく取り上げられるのかも知れません。もしかしたら、ミステリー系のインフルエンサーがネタにすることはありそうですね。
第40話 襲い掛かる寒冷前線への応援コメント
地鎮祭で土地の神様に許してもらおうなんて人間のエゴかも知れないですね。彩花が責任を感じる必要もないと思いますが、魔物に対抗する術を持つ以上、彼女がなんとかするしかないのか…
作者からの返信
彩花はこの後も、神々と人間を橋渡しする「斎主」としての責任を抱えることになりそうです。しかし、彩花は「一人」ではありません。彼女に寄り添い、支えてくれる存在も現れることでしょう。