第100話 これからもチャレンジャーへの応援コメント
先生になったらまた忙しそうですね。
冬の魔王が現れた時は理由つけて休むことになるのでしょうか。
作者からの返信
魔王が現れないことを願いますが……また、深雪の出番となる可能性もゼロではなさそうですね。これからも何かと活躍してくれることでしょう。
そして、レビューも頂き、ありがとうございます。ようやく第100話まで完走することができました。
第99話 彼女は何を思うのかへの応援コメント
地域経済の活性と自然を守ることの両立は地上政治の永遠のテーマかもですね。票を投じる市民もこれを機に考えて行かなければ。
作者からの返信
経済活動と自然保護の両立を如何に実現していくのか、また地域間の格差をどのように緩和していくのか、向き合うべき課題が山積していますね。
第98話 新たな春に向かってへの応援コメント
高校入試に失敗しても勉強した努力は残りますね。併願先で頑張って努力を実らせてほしいものですね。
作者からの返信
藤岡や遥もまた試験に失敗した過去を乗り越えていますので、そんな二人からのメッセージは温かい励ましとなることでしょう。
第97話 住職を訪ねるへの応援コメント
政策は何が正義かは後になってみないと分からないけれど、選挙においてはどれかに決めないといけないんですよね。その時に自分が信じた方に投じるしかない。それで時が経った時に誤りは修整していくという方針が良いのだと思います。
作者からの返信
遥の疑問に対して、慈雲和尚は「正解を示す」のではなく、自ら悟りを得られるように「そっと背中を押す」感じでした。時に迷い、判断に誤りがあったとしても、そこから道を正していけば良い、という「プロセス」を大切にしているようですね。
第96話 善と悪の「割合」への応援コメント
有罪か無罪かで言えばシロとクロな訳ですが、有罪率の高さからほとんど黒になってしまう。
実際裁判で争われるのは刑の重さで、確かにグラデーションの部分ですよね。
メガソーラーの世間の関心が市長の罪の重さを判断する材料になるのかな。
作者からの返信
黒河被告の場合は、特捜部も有罪を立証できると見越して起訴に踏み切っているので、有罪の可能性が高いでしょう。その一方で、犯行の動機につながる「地域再生への想い」が情状酌量としてどれほど考慮されるか。この点がグラデーションを左右するかも知れません。
第95話 酒は飲んでもへの応援コメント
熱い夜だったかもですが、失恋のやけ酒にも見えますね。葵ちゃんの気苦労が絶えない…
作者からの返信
彩花と紗花は普段は離れているので、二人きりで語り合う機会もなかなかありません。さらに魔物を封印(?)する重責を果たし、弟の旅立ちと言うエモーショナルな条件も加わって「サシ飲み」のボルテージも高まったのかもしれませんね。それにしても、葵の「しっかり者」ぶりが際立っています。
第94話 人生のやり直しへの応援コメント
氏田さんのような正直者が泣きを見ない世界であってほしいものですね。
自然を守る仕事につけると開き直れる彼なら大丈夫そうで良かったです。
作者からの返信
かつて白田と一緒に飲んだときに、氏田は「地域のためになる仕事がしたいと思って公務員になった」と語っていました。自らの理想と黒河の市政との間で抱えていた矛盾から解放されたので、心も軽くなったことでしょう。
第93話 是非に及ばずへの応援コメント
メガソーラーで街が活気づくのかは進めないことには分からないことですね。どこかの能登町ではが巨大なイカオブジェを作って、批判を受けながら莫大な観光経済効果をあげたと言いますし、もしかしたら黒河市長の政策がうまくいった可能性もあるかもしれません。
ただやり方を間違えてはいけませんね。
作者からの返信
黒河市長は地方が自ら収益を上げるビジネスモデルとしてメガソーラー政策を掲げていました。事業が上手くいけば税収とは別の収入源となり、地域への還元も期待されました。しかし、その陰では黒い政治汚職や脱法行為も行われていたため、そこから崩壊しました。志に嘘はなくとも、何かを間違えてしまうと、悲惨な結末になってしまうようですね。
第91話 姉貴の決意への応援コメント
この絆が冬の魔王の封印に繋がったということでしょうね。優斗がまた帰ってこれるように土地を守らなくては。使命が重いですが。
作者からの返信
彩花・紗花が二柱の守護神の加護の下で放つ「二重の奇跡の矢」、さらに深雪が加わる「桜の矢」はいずれも強い絆が基盤となっています。本作では「冬の魔王(冬将軍)」が中心ですが、他の季節にも魔物や魔王は存在するのかもしれません。これからも活躍することになるでしょう。
第90話 私は「春を告げる者」への応援コメント
深雪はメディア出演も少なからずしてるのでアドリブに強いんですね。
しかし冬将軍とはこれから因縁の戦いとなりそうですね。完全に封印するには地球温暖化を加速させないと…。むしろその時は冬将軍が地球人のヒーローなりそう。
作者からの返信
深雪のアドリブ耐性は、ピラニアに鍛えられた部分が大きいでしょうね。冬将軍は結局は封印することはできず、一時的な強制退場という形となりました。また、時期が来ると復活しそうです。この後の地球温暖化との関わりも気になる所です。
第89話 冬将軍との決戦への応援コメント
やはり一筋縄では倒せない相手ですよね。
冬将軍に吸い込まれていく黒い影はやっぱり市長の政策が招いた自然界の怨念的なやつですかね。
作者からの返信
冬将軍(冬の魔王)は、彩花・紗花の「奇跡の矢」を二度も受けながらも封じられることはありませんでした。さらに二柱の神々を投げ飛ばすなど、その力は計り知れません。やはり、黒河市長に関する怨念の深さも、その魔力の根源にあるのかもしれませんね。
第88話 あの男の正体への応援コメント
シシガミに呼びかけるアシタカを思わせるなと思いましたが、神様本人でしたか。
俗世にも詳しい神様ですよね。よく勉強して来られたのだと思いました。
作者からの返信
多くの人々の声を直接聞くために、わざわざ人間に姿を変えていたようです。高峰や慈雲をはじめ多くの人々から現在の世の中のことも学んでいました。それにしても、人間としての名前が「白田猿彦」というのは、まさに「そのまんま」と言った感じですね。
第87話 奇跡の矢を再びへの応援コメント
前作で一度氏にかけたこともあって肝が据わったのかもしれませんね。
優斗はお姉ちゃんを泣かすようなことしちゃだめだぞ。
作者からの返信
優斗はもちろん、葵もまた、姉たちの苦労を知らない……という事情がありますからね。
彩花の場合は地鎮祭の斎主を務めたことで、その責任感を最後まで抱え込むことになりました。このまま終わるのは悲しいので、さすがに救われて欲しいものです。
第86話 冬の魔王の再臨への応援コメント
もののけ姫の序盤では祟り神に矢を放ちその報いを受けてしまってましたが、深雪がそうならなくて何よりですね。
野生動物の記憶から銃を恐れるのはシンプルに面白かったです。うまく人と共生できる道があればよいのですが。
作者からの返信
深雪の場合はエアソフトガンなので、魔王に直接ダメージを与えるほどの衝撃はありません。あくまで見せかけと大きな音で脅すのが関の山と言った所でしょう。しかし、魔王は精霊の力のみならず「野生動物の記憶」までも取り込んでしまったことが、図らずも裏目に出てしまったようですね。
第85話 運命の時は近づくへの応援コメント
彩花と紗花の儀式的な力と対照的にエアガンとレーザーポインターという科学の力という対抗策が良いですね。
無課金おじさんばりのスナイピングを見せてくれるのだろうか。
作者からの返信
深雪は超常的な特殊能力を持っていないので、現実的な手段で対抗することになります。しかも、その道具を(意図せずに)与えているのが高峰という所がポイントですね。
(この「現実的な対抗策」を考えるのが、作者としては一番の難所かも知れません)
第84話 旅立ちを前にへの応援コメント
見送りに2人の美人姉貴が来てくれるとは果報者ですよね。
物語も終盤ですか。どうか彩花紗花が生きて帰れますように。優斗に必ず帰ると約束しとくのがいいですかね。
作者からの返信
優斗と二人の姉のことを誰よりも気に掛けていたのが、葵です。そんな彼女がこのような形で優斗の旅立ちを演出するというのも粋な計らいですね。いよいよ、終盤と言うことで魔王との決着をつける時が迫っています。彩花と紗花、そして深雪が大いに活躍してくれることでしょう。
第83話 押し寄せる特捜の大波への応援コメント
こうなってくるとメガソーラーの計画は頓挫しそうですね。もっと正式な手順を踏んでいれば行く手の阻みようもなかったかも知れませんが、それじゃ利権的に市長の得にもならないのかな。
作者からの返信
計画の再開・続行は極めて厳しい状況となりました。行政政策については展開も大詰めとなってきました。やはり、悪いことはできません。後は、「冬の魔王」の方がどうなるか……ですね。
第82話 ピラニア固まるへの応援コメント
津軽の歌と言えば津軽海峡冬景色が有名ですが、津軽恋女という曲もあるんですね。
7つの雪は気象予報士には興味深そうな歌詞ですね。蔵王の樹氷なんか降らせる雪はかなり例外そうで、7つの雪には含まれなさそう。
作者からの返信
「津軽恋女」は新沼謙治さんが歌っています。津軽の「七つの雪」は文豪・太宰治の小説が由来のようです。ちなみに、蔵王の樹氷は標高が高いので(1300~1600m付近)、歌詞で歌われる「七つの雪」の世界(主に津軽平野)とは異なるかも知れませんね。
第81話 二つのお守りを胸にへの応援コメント
現代において養子なんて珍しいし、第三者からすれば2人の姉貴の存在は現実感もなくてびっくりですよね。それでも矢内先生はフランクに接してくれて温かいものです。
作者からの返信
矢内さんにとっても、珍しい展開で興味をひかれたのかもしれません。優斗に対する声掛けからも、信頼と思いやりを感じますね。
第80話 秘密が明かされる?への応援コメント
元寇の時の神風も神に祈ったおかげだと当時の人は思ったかもしれませんが、天気ぐらいいくらでも崩れるものだし、自然の摂理だったというのが事実なんでしょうね。
色々と数値化できる時代になって、魔物とか神様を目にする機会も減ったのかなと。でもたまに説明がつかない天災が起こったりするんですよね。
作者からの返信
昔も今も「未知の現象」に遭遇すると、まずは「自分たちの理解を超えた存在」の仕業と考える所はあるのでしょう。ただ、これまでに多くの知見が積み上げられてきたことで、未知の現象に対する「向き合い方」は進化しつつあるように思います。これからも、「既存の未知」の解明が進む一方で、「新たな未知」との遭遇があり、結局はその繰り返しが歴史になるのかも知れません。
第79話 まさかのゲスト登場への応援コメント
アナウンサーの一存でゲストの出演を決められることから察するに、遥さんは放送局の人達にも強く出られるのでしょうね。
白田さんは勝手にメディア露出NGな人かと思ってましたが、この出演は地域の危機を伝えたい意思があるのかなと感じました。
作者からの返信
テレビはともかくラジオは自由度が高いようです。メッセージテーマは事前の編集会議などではなく、スタッフの「ノリ」だけで決まるそうです。遥クラスのベテランであれば、なおさら発言力は強くなるものと想像されます。さすがの白田をもってしても、遥の「押しの強さ」には敵わないようですね。
第77話 自然の意思と戦の鉄則への応援コメント
苦情電話のなくなったことがかえって市長に油断を与えてしまいましたね。
苦情が届いてないだけで不満は潜んでるものだと思います。
作者からの返信
自身の策略に酔いしれて「孫氏の兵法」を雄弁に語っているその姿は、まさに「油断の賜物」ですね。
第76話 迫りくる寒気の猛威への応援コメント
魔物の復活まではさすがにニューラルネットワークのアルゴリズムに考慮されていないでしょうか。降雪量が大げさだと言われてますが、魔王が関与していればもっと降雪量が増えるかも?
作者からの返信
魔王が本気を出せばおそらく、ニューラルネットワークの予想すら超える大雪になるでしょうね。今回は、魔王の影響とは無関係に自然の力(ローカル気象のメカニズム)が働いたのかも知れません。
第75話 ピラニアの急襲への応援コメント
国家試験でも房総半島から関東平野にかけての問題はよく出ていたように思います。毎度風向きとか条件が異なって、一概には予想できない気象だった印象があります。作問しやすいんでしょうね。
作者からの返信
関東地方にまつわる内容は興味深い研究も多く、それだけ出題テーマとしても取り上げられやすいのかもしれません。特に南岸低気圧に伴う降雪は研究や研修でもよく見かけるテーマですね。
第74話 巫女と僧侶への応援コメント
白田さんも超常的な背景を持っていそうですよね。彩花とか慈雲さんとか神に近しい存在が側にいるなかで、深雪はよくついて行けるなと思いました。
作者からの返信
白田も何か秘密を抱えているような感じですね。深雪の周りには不思議な背景を持つ人が多いですが、これは深雪自身も「選ばれし者」であることの現れなのかも知れません。
第73話 初詣での再会への応援コメント
雪の季節に受験というのはなかなか大変ですよね。無理して怪我する学生がいなきゃいいですが。
作者からの返信
雪国の受験シーズンは足元にも注意が必要ですね。しかも、受験会場も寒かったりするので、温度管理も重要です。
第72話 反撃の狼煙への応援コメント
この民事訴訟は見せしめになって市長への批判の抑止力になるでしょうか。
とは言え市長の行動は無かったことにはならないので、粛々と追い詰めるまでですか。
作者からの返信
市長が活動家を相手に訴訟を起こす一方で、検察特捜部も密かに動いているようです。市長の策略は果たして吉と出るのか、それとも凶と出るのか……。
第71話 市長が放つ邪気への応援コメント
黒河市長が明確な悪だとしても、いき過ぎた正義で非難すると非難する側が悪になってしまいますよね。ましてや直接関係のない職員にそれをぶつけてしまうと職員が気の毒でならない。
作者からの返信
推進派(市長)と反対派(活動家)の互いの正義が衝突した結果、直接の当時者ではない弱い立場の人(市職員)が被害を受けることになりました。結局、間に入って矢面に立つ人がとばっちりを受けてしまうのですね。
第70話 光り輝く剣の舞への応援コメント
白猿様は心強いものですね。また来てくれそうで何よりですが、魔物もリベンジの時には強化してきそう。
作者からの返信
白猿様は彩花のことを見守っているようですね。同様に朱鷺様も紗花のことを見守っています。しかし、魔物もこのまま引き下がるとは思えないので、この後の展開が気になる所です。
第69話 巨大なイノシシの影への応援コメント
模造刀も巫女衣装ならそういうもんかと思ってもらえるでしょうか。
この気候で魔物を封じる前に車が事故らないか心配ですね。
作者からの返信
深夜の道の駅で儀式を執り行っていたら職務質問に……というのはさすがにシャレにならないので、彩花は用心しているのかも知れません。とは言え、確かに冬の道路はスリップしやすいので要注意ですね。
第68話 ラジオ番組へのメッセージへの応援コメント
年賀状書くこと自体がマメですねこのご時世で。
初詣客相手してる時に魔物との戦闘は大変ですな。
作者からの返信
深雪は年賀状を「出す派」だったんです……例え遅れたとしても。それにしても、彩花の方は初詣対応に加えて、魔物の対応も重なってきそうな気配です。ただ、紗花のように口調が荒くなることはないようですね。
第67話 夜を駆ける謎の影への応援コメント
年末のお仕事としてあまり気象予報士がニュースに取り上げられることもないですが、毎日のデータを考えると当然稼働してますよね。
深雪はぼっちですがそろそろ結婚も考える歳なんでしょうか。ファンは居そうですけどね。
作者からの返信
年末年始とは言え、除雪や凍結防止などのインフラ管理に休みはありません。そのサポートを担うのも、地域を守る気象予報士の大切な役目です。深雪もその任務をしっかり果たしているようですね。彼女の頭の中に結婚願望があるかは定かではありませんが、隠れファンは少なくないと思われます。
第66話 賽は投げられたへの応援コメント
この自主は市長の誤算とも言えるでしょうね。
悪事を隠し通すのは無理だと思います。どこかでひずみが出てくる。
作者からの返信
市長はまだ何も気づいていないようですね。このまま何も知らずに油断していると、後で足をすくわれそうな感じがします。
第65話 年の瀬の法律相談への応援コメント
自身も共犯になるかもと言うのが告発を妨げる要因ですよね。
しかしこうした勇気が社会の歪みを是正していくのだと思います。
ミートホープの自主告発もそんな感じだったと思います。
作者からの返信
氏田の勇気が、結果として故郷の政(まつりごと)を正す道につながるのかも知れません。彼自身もり白田に語ったように、故郷の自然を破壊する側に加わっていることへの自己矛盾にも苦しんでいました。いよいよ耐え切れなくなったのかも知れませんね。
第64話 冬の買い物を守れへの応援コメント
先日潰れない店のテレビ番組を見ましたが、東京においてはスーパーマーケットも乱立してるんですよね。雪国にもインフラとして出店してほしいところですが、採算とるの難しいんでしょうね。
作者からの返信
雪国は人口減少が進んでいるので、採算という点では厳しくなっているようです。長年地元で親しまれていた地域密着型のスーパーが営業を終了または規模を縮小する動きが目立ってきています。その一方で、広範囲に展開するチェーン店がポツポツ進出している気配もあるようですが、なかなか難しい所ですね。
第63話 聖夜の海の封印への応援コメント
敵も強大ですが味方も心強いものですね。
紗花の日頃の信仰心が力を強めていそうな気がします。
作者からの返信
紗花は儀式こそ一人で執り行いますが、その背後では姉妹や親友、そして守護神がしっかりサポートしていますからね。魔物も少しずつ力を増しているようなので、ここからはいよいよ大活躍の場となることでしょう。
第62話 夜の海に現る黒い影への応援コメント
クリスマスにうつつを抜かしている場合じゃなさそうですね。
紗花の祝詞に心のこもる様子は伝わりますが、強大な敵にも声が届くものなのだろうか。
作者からの返信
せっかくのクリスマスなのに、紗花はご苦労様と言った感じですね。今回は特に、紗花の祝詞にも気合が入っていますので、黒い影にも届いて欲しいものです。
第61話 そんなものはないへの応援コメント
日本の神職は自らの宗派度外視でクリスマスも楽しむんでしょうね。
しかし神社で仕事する巫女に男も声はかけづらそう。
作者からの返信
この辺のアバウトさ、もしくは柔軟さが日本の良さでもあると思います。いつの間にか、ハロウィンというものも広まりました。神社の巫女さんは少々敷居が高いですが、オンとオフではまた雰囲気が違うかもしれませんね。
第60話 おやっさんの真意への応援コメント
水素作るにしてもそのエネルギーはどうするんだという問題はついて回りますよね。
費用対効果、リスクアンドベネフィットを考慮して何を進めるかですが、結局は誰かが儲かる仕組みがあたかもベストな方法であるように語られることもあるのだろうと。
駐車場の屋根にソーラーパネル置くとか空間の有効利用してるショッピングモールを見たことがあります。しかしそれも必要とされるエネルギーに対してあまりにも微々たるものなのだろうし。
作者からの返信
深雪と高峰の対話で、化石燃料を用いる火力発電で高効率化でベースロード電源を維持しつつ、CO2排出量の削減を図るという「リリーフ登板」の真意が明かされました。
高峰自身、必ずしも太陽光を否定しているわけではなく、その活用方法に意見を述べていました。
また、代替エネルギーの候補は色々ありますが、いずれもメリットとデメリットがあるので、そのバランスをどのように折り合いをつけていくのかが難しい所ですね。
第59話 複合サイクルへの応援コメント
先日の衆院選前に日本保守党が配っていたビラを読んだのですが、エネルギーにも言及があってメガソーラーは廃止して日本の優れた火力発電技術を推進するべきだとのスタンスのようでした。
石炭火力発電の熱効率が30%であるならば確かにまだ改善の余地がありそうですね。どこまで効率よくできるのか。
作者からの返信
かつては熱効率40%が限界と言われていましたが、現在では50~60%のレベルに達しているものもあるので、期待したいところではあります。石炭については、一旦ガス化してGTCCに持ち込むIGCC(石炭ガス化複合発電)と言う方法もあるようです。CO2削減効果には課題が残りますが、CCS(二酸化炭素回収・貯留)を併用することで、リリーフ登板としては有効かも知れません。
第58話 エアソフトガンへの応援コメント
いずれ深雪がまたぎの才能を発揮してくるのかな。
この感じだと佐渡には熊もいないのでしょうか。熊被害があまりに多ければ佐渡に避難しなくては。
作者からの返信
佐渡には熊もいないようですね。果たして、深雪がおやっさんのエアガンを持ち出して、熊やイノシシを……ということになるのでしょうか。
第57話 蘇る「魔王」の記憶への応援コメント
深雪の肩書きがデカくなりそうですね。
いずれはおやっさんに並ぶかそれ以上の地位を確立しそうな。
作者からの返信
おやっさんは、早い段階から彼女の才能を見抜いていて、じっくりと鍛え上げようとしているのかも知れません。
第56話 久々の来客への応援コメント
前作で大活躍のレーザーポインターですね。
今度の冬の魔王はエアガンの餌食になる伏線でしょうか。バチ当たりそう。
作者からの返信
高価なレーザーポインターの次はエアガン……、カラスにイノシシと野生動物も多く出没しているようです。
第55話 吾妻の神社にてへの応援コメント
今ならSNSなどでも民のかまどに該当する市民の声を探れそうですよね。ただし都合のよい情報のみ取り入れられるという性質上、民の声を聞いた気になれるだけということも起こりそうです。
作者からの返信
SNSによって様々な意見が可視化されるようになりました。市民が羽越市政や開発事業をどのように感じているのかも探れそうです。その一方で、白田は直接会って話す(時には酒を共にする)ことを重視しているようにも見えますね。
第54話 意外に暖かい師走への応援コメント
魔王がいなくても異常気象は起こるものだし、深雪は精度良く空を読み解かないと魔王の復活を見逃してしまいそうですね。さすがに夏に雪が降るとかなったら冬の魔王を疑ってしまいますが。
作者からの返信
魔王の影響なのか、それとも自然現象なのか、その判別は重要ですね。地域の神々から「空を読み解く者」に選ばれるだけあって、深雪もその辺は見極めることはできるのでしょう……おそらく。
第53話 佐渡の神社にてへの応援コメント
民で道を正すにしても市長が今のままでは難しそうですね。リコール出すなりデモでも起こして辞職に追いやるのが手段なのか。
作者からの返信
記者会見で支持率が上昇した黒河市長ですが、このまま国政進出の野望を実現するのか、それとも思わぬところで足元をすくわれるのか……その運命のカギを握るのは誰なのか、物語が少しずつ動き出しそうですね。
第52話 居酒屋で語られる本音への応援コメント
タバコに酒にとよい縁を引き寄せてきますね。
市長から知事になったり、市議会議員から国会議員になったりする例は聞きますが、堅実に進めた方が支持はされると思うんですよね。
作者からの返信
氏田は喫煙所で遥と、そして居酒屋では白田と、言葉を交わしました。少しずつ別々だった流れが一つに合流しつつあるようです。そして、黒河の国政進出はどうなるのでしょうか。
第51話 何か顔色が悪いぞへの応援コメント
ヤニニケーションというのでしょうか。喫煙所は口も軽くなるという話を聴きますね。しかしアナウンサーの商売道具を潰すこと考えるとあまり使いたい手段じゃないですね。
作者からの返信
遥にとって喫煙所は辛い場所でした。氏田の前では喫煙者を装いつつも、実際に煙草を吸うことはありませんでした。彼女にとってはギリギリの演技だったようですね。
第50話 「おやっさん」の講義への応援コメント
現役の気象予報士の方も、自分の地域でもないとここまで土地の形状に詳しくないでしょうか。試験では出ないようなローカルな現象にも目を当てないと対応できないですよね。
作者からの返信
試験は最大公約数的な内容を問われますが、実際には地域の特性を把握しないと太刀打ちできません。対象地域についてしっかりと研究することが必要になります。
第49話 魔を封じる者たちへの応援コメント
神職である彩花と紗花が超常的な力を持っているという認識だったのですが、科学側の深雪も重要な役割だったんですね。彼女らの絆も重要そうですし。
作者からの返信
深雪と彩花、そして紗花が出会うのは偶然ではなく、必然だったようですね。それも、天の導きによるものかも知れません。
第48話 研究室への来訪者への応援コメント
前作で彩花死にかけてましたが、体にえらい負担かかってたということなんですね。
本人もそれを分かっていて魔物に立ち向かったんでしょうね。
作者からの返信
彩花の覚悟は相当なものだったことでしょう。そして、それを目の当たりにしていた深雪もまた、彩花のことを心配するわけですね。本作でも、彩花や紗花、そして深雪が魔物に立ち向かうことになりそうです。
第47話 市長のかつての上司への応援コメント
利権目当てであってもどちらも正義でもあるんですよね。正に転ぶか負に転ぶか。御作は魔物の出現という形で負の描写を描かれますが、現実だと目に見えてくるのに時間がかかりますよね。
作者からの返信
CO2のフィードバックにも正と負があるように、「正義」にもまた正と負があります。このような相反する正義の衝突という点も本作のちょっとしたテーマになっています。
第46話 「弟」の近況を語る姉への応援コメント
気象の研究が火力発電に応用される可能性もあるのか。工学部は役立ててなんぼの学問だと聞きますので、基礎にとどまらず具体的な応用を考えていく必要がありますよね。
作者からの返信
優斗の熱流体力学の研究は、条件を変えるだけで応用範囲が広いです。とは言え、火力発電の熱効率向上には活かせるのか……そこはさすがの深雪でも判らないようですね。これは後ほど、「おやっさん」こと高峰に質問することになりそうです。
第45話 竜巻とつむじ風を語るへの応援コメント
山を削ったり、海を埋め立てたり、人は自然の形をかえる力を持ってしまいましたね。
先人達の知恵も現代人の技術は蔑ろにしてしまうという。
作者からの返信
自然を活かし、自然と調和するのか、それとも、自然を征服しようとするのか──その方向性によって、知恵の価値や影響も大きく左右されそうですね。
第44話 住職が語る悲しい伝説への応援コメント
今回の件については矢を放ってはならないと言われているんですよね。力が必要になるということは矢を放つことになるのか。それは避けたいところですね。
作者からの返信
矢を放つべきか否かは……神様の指示に従うしかなさそうですね。後半では、彩花と紗花の儀式もバージョンアップするかも?
第43話 地域の伝承の尋ね歩く者への応援コメント
地名にさんずいがついていたら洪水の危険のある場所であるという話を聞いたことがあります。
気象現象はそうやって伝承されて来たんでしょうね。
作者からの返信
地名や伝説など様々な形で、先人の知恵や経験が受け継がれています。その教訓をどうやって活かし、後世に受け継いでいくのかが、今を生きる者の責務なのかもしれません。
第42話 その矢を放ってはならぬへの応援コメント
もののけ姫を思わせるシーンですよね。
神に抗う前に、人としての選択を見直さなければということですよね。
作者からの返信
魔物を封じる以前に、その魔物を生み出す原因となっているのは誰なのか。ここが重要ということですね。
ただ、神が直々に「彩花の責任ではない」と明言したことで、彩花の気持ちは幾分か楽になったことでしょう。
第41話 神職・斎主としての責任への応援コメント
確かにメガソーラーの面積考えるとその領域全体の地鎮祭を行うのは大変な労力ですね。
作者からの返信
彩花はとんでもない仕事を引き受けて(もしくは、押し付けられて)しまったようですね。
第40話 襲い掛かる寒冷前線への応援コメント
地鎮祭で土地の神様に許してもらおうなんて人間のエゴかも知れないですね。彩花が責任を感じる必要もないと思いますが、魔物に対抗する術を持つ以上、彼女がなんとかするしかないのか…
作者からの返信
彩花はこの後も、神々と人間を橋渡しする「斎主」としての責任を抱えることになりそうです。しかし、彩花は「一人」ではありません。彼女に寄り添い、支えてくれる存在も現れることでしょう。
第39話 検事ピラニアの反撃への応援コメント
有識者同士の討論番組って感じですね。アナウンサーの範疇を超えた仕事をしてらっしゃる。
鉄腕ダッシュの桝アナウンサーみたいに強い専門分野を持っていると、メディアから自身の声の発信もできますね。
作者からの返信
遥がこれまで生放送の場で気象予報士たちにしつこく質問を重ねていたのは、このためだったのかもしれません。有識者の証言を積み上げた後で、最後に本命の発言を引き出す……これはまさに「検事」が使いそうな話法ですね。
第38話 迷信と科学の螺旋への応援コメント
場慣れしているだけあって遥さんの方がディベートは強そうですね。市長は祠の話とか受け入れてくれるのだろうか。
作者からの返信
少しずつ、ピラニアの「本性」が顔を出してきました。この後、番組ディレクターの「不吉な予感」が現実のものとなるのかどうか……。
第5話 休日のカフェにてへの応援コメント
レビュー書かせていただきました! 深雪さんのプロフェッショナルな視点と、彩花さんの神秘的な雰囲気の対比がとても素敵です。地元の食べ物の話(芋煮会、食べたくなりました!)で和ませつつ、背後に潜む魔物の気配を感じさせるバランスが絶妙ですね。私もファンタジーを書き始めたばかりなのですが、日常に潜む非日常の描き方、すごく勉強になります。更新頑張ってください!
作者からの返信
熱い想いのこもったコメントとレビューを頂き、ありがとうございます。励みになります。このシリーズは、作者の日常や経験を参考にしつつ、雑学を織り交ぜて世界観を構築しています。日頃は表立っては言えないような見解もチラリを絡めつつ、魔物や悪役も加わってストーリーに華を添えています。この後のラジオ番組では、さらにドキドキ、ハラハラの展開を仕掛けるMCも登場します。引き続き、宜しくお願いします。
第37話 市長のリターン・マッチへの応援コメント
市長の性格からして、ひそかにパワハラとかしてはいそうですね。告発されてないだけでいずれ大きな失敗をしたと後悔する日がくるかもですね。
作者からの返信
幹部職員は常にプレッシャーに晒されていることでしょう。市長はその内、思わぬ所で足元をすくわれるかも知れません。
第36話 明かされるピラニアの秘密への応援コメント
法学部はディベート強そうですね。
イケイケなインタビューでも法に触れないギリギリを攻められるのがまた強い。
作者からの返信
朝倉アナの「ピラニア」の秘密はこんな所にありました。黒河市長も気を付けた方が良さそうですね。
第35話 市長の記者会見への応援コメント
SNS上では熊を殺すなと無責任な声を聞くこともありますが、住処を奪うなという意見に関しては考えて行かなければならないところですよね。人と動物とのすみ分けがだいじなのに、山切り開いたらそこに熊が踏み込んでくるのは当然だと思います。
作者からの返信
先人たちも試行錯誤を重ねながらバランスを模索していた筈です。その知恵や教訓を軽視し、強引に突っ走ることで、思わぬ惨事を引き起こすことになりかねません。まずは熊のような黒い影が現れましたが、それだけでは済まなくなるかもしれません。
第34話 吾妻の白猿の伝説への応援コメント
この世界観で祠壊したらうっかりじゃすみませんね…。
祠作った当初はメガソーラーも無かったでしょうけど、何かと災害が多かったりしたんでしょうね。
作者からの返信
昔から自然災害をはじめ疫病や飢饉など、様々な災厄がありました。そこで人々は地域の守り神を頼って祠を建てて祭っていたのでしょう。そこから派生して、魔物を封じ込めるための祠も登場したものと思われます。そのような祠を壊すことは、とんでもない災厄を招くことになるでしょう。
第33話 脅威論 vs 懐疑論への応援コメント
正にも負にも転ぶ可能性があるということは、政治家にとって都合の良い論調を主張できるということですよね。それを間違いだとも否定できないのが難しい。
作者からの返信
正と負のどちらの影響が勝るのか、もしくは勝る可能性がより高いのか、そこが脅威論と懐疑論の対立点と考えると、全体的な論点を整理しやすくなります。
第32話 放射強制力とフィードバックへの応援コメント
結果的に正と負とどちらが上回るのか、その時になってみないと分からないというのが前提にあるんですよね。
悪い方に転んだ時に焦っても遅いから、脅威論に基づいて対策しとくべきなんだとは思います。
作者からの返信
おやっさんこと高峰が「リスクマネジメント」と言った(第10話)のは、まさに部分です。どっちに転ぶか判らない、つまり不確実性を伴う「リスク」の存在を認識した上で対応するということですね。
第31話 ハイエイタスへの応援コメント
懐疑論はあれど、みだりに二酸化炭素を排出するような消費は抑制すべきだというのが私の考えではありますね。
いずれエネルギーは枯渇するだろうし、今の便利な社会を持続するための行動を取らねば。となった時にメガソーラーが方法論となってくるのが難しいところですね。
作者からの返信
この問題に対しては大きく分けて「脅威論」と「懐疑論」がありますが、それぞれに多様な視点から意見を述べています(そして、余りにもバラエティに富んでいて論点がまとまらず、むしろ発散しているように感じます)。
そこで、「一方の環境負荷(CO2)を軽減しようとすれば、また別な形で環境負荷(大規模再エネ)を許容しなければならない」という矛盾について問題を提起する、という点も本作の大きなテーマです。
第30話 市長の秘密への応援コメント
某市長みたいに学歴詐称でも明るみに出れば話は早いんですがね…。
外資系よって日本の土地が奪われていくというような話も聞いたことがありますね。
作者からの返信
市長については、外資系とのつながりや過去の失敗など、色々なことが浮かび上がってきました。市長の運命を左右するキーパーソンは果たして誰なのか? いよいよ本格的に物語が動き出します。
第29話 市長室での報告への応援コメント
メガソーラーには大きな利権も絡んでそうで、推進派の政治家は建設が頓挫すると色々困るんでしょうね。
反対する地域住民もどこまで理解しているのかわかりませんが。
作者からの返信
いよいよ黒幕とも言うべき市長の裏の顔が見えてきました。メガソーラー事業には利権も絡みつつ、地域にとってのメリットがあることも信じているようです。
第28話 白き猿の気配への応援コメント
人が生きていく以上、地球の何かを消費しないでは生きていけないのだろうと思います。できることはいかに消費を最低限に抑えるかでしょうか。
白猿をはじめ自然の動物は持続可能な消費の仕方をしてるんでしょうね。人を見て何を思うのか。
作者からの返信
循環型社会という考え方もありますが、人間活動と自然環境との上手な形での共存の姿を考えることが問われています。この点については、自然の動物から学べるものがあるのかも知れません。白猿も何かを訴えかけているのかも?
第27話 水蒸気フィードバックへの応援コメント
グローバルな温暖化とローカルなヒートアイランドは分けて考えるべきなのでしょうが、一般人としては混同するところもありますよね。
それをメディアも利用して、ローカルな現象を地球規模として語るところもあるよなと。
作者からの返信
この点が大事な所です。この問題は時空間スケールが大きく、しかも影響が多岐に渡るので、一つ一つ整理しながら話を進める必要があります。この後も、朝倉遥の「餌食」になる人は大変ですね。
第26話 ピラニア、暴走開始!への応援コメント
地球温暖化の原因は実はよくわかってないって言われたりもしますよね。そんな話をどうやって朝倉さんに納得してもらうんだという。
作者からの返信
この辺のメカニズムは様々な議論がある所です。ベテラン藤岡はどうやってピラニアにレクチャーするのか、田上先輩とは違った展開を見せてくれることでしょう。
第25話 ラジオで市長インタビューへの応援コメント
市長にも容赦ないですね。
ニュース見ていても、どこまでが本当に住民の声なのか、印象操作が含まれているのか分からなくなることがありますね。朝倉さんに悪気はないでしょうが、個人の意見を含めすぎないように気をつけてはもらいたいですね。
作者からの返信
ピラニアの朝倉さんにとって、気象予報士の面々では獲物として「小粒」なのでしょうね。久々の「大物」を前に、ワクワクしている感じです。朝倉さんと市長の対決が見物となるでしょう。
第24話 ふたりの巫女への応援コメント
今回に関しては魔物も被害者っぽいし、この双子には上手い落としどころを見つけてもらいたいですね。
作者からの返信
今回は彩花と紗花も「ただ封印するだけ」というわけにはいかない感じです。魔物も闇雲に攻撃してくるわけではなく、何かを訴えかけようとしているのかも知れません。
第23話 迫り来る巨大な影への応援コメント
今回の魔物は熊モチーフですか。
里地里山の保全が熊の出没を抑制すると聞きますが、メガソーラーによる環境破壊とも関連がありそうですね。
作者からの返信
山間部を破壊するということで、熊タイプの魔物が登場しました。この後は、また違ったタイプも登場する予定です。……と言うわけで、彩花・紗花の活躍もあります。
第22話 緊張の学会発表への応援コメント
前作の佐渡島周辺で発生していた渦はこの学会ではどう扱われていたんでしょうね。
葵が渦の話もしていましたが前作の渦とはまた違うものですよね。
作者からの返信
前作では葵は大学3年生でインターンシップとして佐渡島の渦を扱いました。本作ではその課題を4年次の卒業研究テーマとして継続したようですね。その背景には優斗や紗花との絆、そして深雪へのリスペクトもあったのでしょうね。
第21話 もう一人の姉と再会への応援コメント
紗花もいつの間にか気象の専門家になってるんですね。民間伝承とかを科学的に考察する研究とかできそう。
作者からの返信
紗花は本業(佐渡の神職)の傍ら、高峰や葵の研究を現地からサポートしています。これもインターンシップ(優斗と葵が参加)がきっかけですね。
第20話 緊迫の市議会への応援コメント
このシーン見ると気象予報士から市議会議員になる人もいそうな気がしました。グローバル予報専門の方なら特に知識がいきてきそう。
作者からの返信
実際に気象予報士から政治家に転身されている方もいるようです。それも「お天気キャスター」として知名度を持っている方です。市議会議員はもちろん、過去には国会議員までいたと記憶しております。
第19話 地域の自然の精霊への応援コメント
魔物を倒したとしても根本的解決になりませんよね。これから予想される自然災害に対し、人が環境にどう向き合い選択をしていくか。魔物無しにもまた災害は起こりそうな気がします。
作者からの返信
誰かが「魔物の怒りを鎮め、これを封じた」としても、また別の誰かが「やらかす」ことで再び、新たな魔物が覚醒してしまう……結局はこの繰り返しなのでしょうね。表面的な形は変わっても、本質的な所は何も変わらない、という感じでしょうか。
第18話 再エネ開発の光と影への応援コメント
感染症の拡大なんかもシミュレーションに含まれていないところですよね。
人の生活が一変して、エネルギーの使い方も変われば、それらを建設する計画なんかも変わったろして。
作者からの返信
このような予測は、現在の自然環境や社会状況を出発点として、これまでに分かっている法則を基にして、箱庭の中での試算を行います。とは言え、未知の要因もあるはずですから、そこから生じる予測と実際の差異もあるはずです。シミュレーションもあくまで一つの仮説と受け止めるのが良いのではないかと思います。
第17話 台風について語るへの応援コメント
山間部のメガソーラーは建設も大変ですが、壊れたものの回収も大変ですね。そのまま放置とかされないだろうか。
作者からの返信
そのまま放置の可能性も否定はできませんね。このような場合の事後処理はもちろん、損害発生時などの責任の所在についても問題が山積しそうです。
第16話 脳裏によみがえる悪夢への応援コメント
土砂災害、河川の氾濫、低地の浸水。試験でやったところだ!ってなりますね。
メガソーラーが自然災害で破壊されてしまうと何のための投資なのかと思ってしまいます。
作者からの返信
今回の事例は気象災害の重要なポイントが揃っていますね。そして、メガソーラーの破壊という結果に発展したことで、さらにこの計画への疑問が募ります。
第15話 容赦ないピラニアへの応援コメント
どんだけピラニアを恐れてるんだ…
上空で時計回りに風が吹き出すのって、中心部に収束した風が上昇して吹き出した結果でしたっけ。
作者からの返信
ピラニアの牙は早速、田上さんに炸裂しました。
台風の問題については、高峰のおやっさんが田上さんを助けてくれることでしょう。
第14話 南方から迫りくる脅威への応援コメント
朝倉さんメガソーラーについて聞いてこないかな…。
深雪も何かしらメガソーラーに対する考えを持っていた方が良いのではないかと思います。
作者からの返信
朝倉さんの「ピラニアの牙」はこれから次々と炸裂することでしょう。田上さんもちょっと危ない感じですね。
第13話 大規模工事の地鎮祭への応援コメント
神職にも資格があるんですよね。
しかし資格を認めるのはあくまで人間で、神様が満足してくれるかは、祈りを行う者の気持ち次第でしょうか。
作者からの返信
神職資格は神社が主催する講習会や大学(2校)などの神職養成施設で取得することができるようです。ただ、資格を取得した後が本当の正念場と言ったところでしょうか。
第12話 姉妹で過ごす夜への応援コメント
この地鎮祭を執り行う神職は複雑ですね。
祓串を振ったぐらいで神様は許してくれるのか
作者からの返信
彩花は神職として重い責任を背負ってしまいました。これは後々まで響きそうです……。
第11話 スーパーマーケットの撤退への応援コメント
過疎地のスーパーはインフラですよね。
採算の問題で閉めざるを得ないこともあるでしょうけど、行政が介入してでも経営を続けて欲しいところではあります。
北陸ではドラッグストアが野菜など売って暮らしを支えているところもあると聞きますが、それすら手の及ばない地域もあるのでしょうね。
作者からの返信
近年、地方のスーパー撤退の話を聞くことが多くなりました。このような部分は行政の出番となる所ですが、なかなか有効な手を打てない部分もあるようです。
第10話 リスクマネジメントへの応援コメント
気候変動を評価するにしてもその時になってみないと分からないという問題がありますよね。
工業的には製品の量産のため、大スケールでものを作る前に小スケールで実験を重ねるのが普通ですが、気候変動にも応用できるのでしょうか。それこそローカルでの気候変動をグローバル規模に拡張して予報するとか。
作者からの返信
気候変動のメカニズムは複雑なので、実験に替えて気候モデルによるシミュレーションを行うのが主流です。しかし、そのメカニズム(主にフィードバック)について未解明な点も多いのが実情です。この後、そのような話題もインタビュー形式で登場する予定です。
第9話 専門家の限界への応援コメント
環境問題には金が絡むというのはよく聞きますね。電気自動車の推進もガソリン車で大きな世界的シェアを誇る日本への嫌がらせだとか聞いたことがあります。
メガソーラーが気候変動にどれほどの影響が出るのか見えにくいところですが、お金という点においては数値化しやすいという性質があるんですよね。
作者からの返信
一口に「地球環境問題」と言っても、そこには様々な利権や思惑が絡んできます。それが問題をより複雑かつ困難にしているように思います。EVやメガソーラーについては、何かと危機感を煽って、新たな需要を喚起しているように見えることさえありますね。
第8話 再生可能エネルギーの計画への応援コメント
メガソーラーのが本作の主軸でしたよね。
テレビのニュースとXユーザーの声とで乖離があるなと感じているところです。
メガソーラーの規模は地球単位で見ると微々たるものかもしれませんが、ローカル天気においては無視できない面積を誇るのだろうと思います。
作者からの返信
気候変動に関しては問題が多岐に渡るので、様々な意見があると思います。
その中で、このような大規模な開発事業については「地球を守るために、自然を壊す」といった矛盾があるように感じています。
この後は登場人物たちも、それぞれに疑問を持ちながら考えていくことになるでしょう。
第7話 姉と弟のいけない恋バナへの応援コメント
姉貴の立場を存分に活用するというのも一つの道ですね。一緒に寝るぐらいはできそう。
作者からの返信
二人の「姉貴」と弟はどのような道を選ぶのか、その行方も見守りたいですね。
第6話 インターンシップの思い出への応援コメント
乙女のコイバナですね。
こうなると深雪も何か話さないと…。
今作では何か進展あるのかな。
作者からの返信
こういう話題は、やはりガールズトークの定番ですね。どんな話が飛び出すのでしょうか。
第5話 休日のカフェにてへの応援コメント
変わらない日常と未来へ向けた舵切りという感じですね。
優斗が進学先で新しく彼女作って来たらさすがにショックかな。
作者からの返信
進学先では、少なくとも「都会の絵の具」には染まるでしょうから、お姉さんには「木綿のハンカチーフ」をプレゼントしても良さそうですね。
第4話 山形の芋煮と義経焼への応援コメント
重機で芋煮しているのみたことありますが、この芋煮会はその類いでしょうか。神様へのお供え物作るのにも向いてそうですね。
作者からの返信
重機を用いる山形市の「芋煮フェスティバル」はさすがに大規模ですが、芋煮会は大きな鍋一つ~複数でやることが多いですね。
第3話 インタビューが終わった後への応援コメント
白猿はUMAみたいなものなのでしょうけど、この作中においては実在しますよね。リスナーに目撃情報募ったら本物の情報も出てきそう。
作者からの返信
リスナーの目撃談というのはインパクトがありますね。ちなみに、吾妻連峰には小さな白いニホンザルは少数ながら生息しているようです(ただ、守護神というのは作中の伝説です)
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様です。
今年はどんな気候になるのか日々ニュースに耳を傾けます。
作者からの返信
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
今後の気候変動に関する動きにも注目していきたいですね。