思い出のクロスゲート展望台への応援コメント
読んでいて胸がじんわりしました。
宇宙の広さの中にある“人と人の距離”の描き方が本当に素敵で、会話のひとつひとつがあたたかいです。
SF設定も自然で、ロマンチックさと切なさのバランスが絶妙でした。
最後の「月が綺麗ですね」は、時間を超えた想いそのものみたいで……
とても好きなお話です!
作者からの返信
ご感想ありがとうござます。
字数を多くしないようにと描写を削って会話で伝える表現にしましたので、彼女と彼のワンシーンでどれだけ伝わったかが心配でした。ふたりの情景を汲んでいただけたようで良かったです(^^)
導入SSの続きのお話もセットでお楽しみください。
思い出のクロスゲート展望台への応援コメント
じんわりと、いい話でした。
難しい単語の羅列も、待っているうちに理解できるようになったんだろうなあ(*´ω`*)
> あたしは振り向かない。そんなことで、この悪い奴を許してやるものか。
ここからのくだりが、特に胸に来ました。
末長くお幸せに……!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
そうですね、彼女は父親の仕事を待っている間に色々理解できるようになりました。
実は地の文を省略しまくってしまったので分かり辛いのですが、クロスゲートはハブ宇宙港として巨大な都市で、彼女は数年間滞在していて学校に通っていたのです。徐々に漢字が増えているのは成長したわけですね。
最後のシーンの盛り上がりが届いたようで良かったです!
思い出のクロスゲート展望台への応援コメント
壮大な宇宙を感じさせてくれる作品だな、と思いました。
出会うことは別れの始まりと言いますが、どうなるのかワクワクして読んでました。
あと「胸の内から溢れそうな何かを押さえつけて」って表現いいなぁ、と。あの言葉の口調まで想像できる感じしました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
サボり癖の兎田係長は当時からサボっていて彼女と出会っていたわけですね(笑
なんてことのない出会いが、当たり前になって、大事なものになって。
時間の流れが、この世界みたいに現代と意味が変わってしまっても、人の出会いは同じなのだろうと書いてみました。
狼川主任の気持ちに共感いただけたようで嬉しいです。
思い出のクロスゲート展望台への応援コメント
お兄さん(おじさん)途中でしれっと告白している……(笑)
実測相対年齢はいくつ同士になったのかなぁと想像して面白い作品でした。
ウラシマ効果で某作品のセリフ思い出しました。「一万、二千年後かぁ」
作者からの返信
お兄さん、彼女に絆されてしまっていました……(笑
実測相対年齢も、不老獣化適用しちゃうとあまり意味がないという設定でありました。まぁそれでも齢は気になるものです。
ワープが一瞬だという設定ばかりじゃない、という世界のウラシマでした!
思い出のクロスゲート展望台への応援コメント
私たちの常識の世界では年齢差は埋まらないので、女の子が大人になる頃にはお兄さんはおじさんになってしまうけれど、この世界では追いつくことができて、最後は二人一緒になれるのが、とても素敵だなと思いました✨
お兄さんはウサギに、女の子はオオカミになっていて、それでもお互いへの想いは変わらなかったことも面白いなって思いました😊
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
年齢が前後するのは不思議な感覚ですよね。もしかしたら遠い未来にこういう世界になっているかもしれません。
このお話のエバーミングは、いわゆるファンタジーによくある人間っぽい外見の獣人とイメージいただければ、そんなに違和感なく受け入れていただけるかと(笑