第38話への応援コメント
恐れていた事が現実になりましたか。
担ぎ上げられ、義務感だけで動く姿はまるで操り人形のようですね。
それだけ強く想っていたことなのでしょうが、時間はかかってもいつか自分を取り戻し、自らの意志で動けるようになればいいですね。
その手に残ったものは血の跡だけじゃない。もっと大切なものが残っているんだと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その通りですね、今のシャノアはまるで道化の操り人形です。担ぎ上げられ、象徴として応えられない期待を一身に背負わされています。
彼女が今手にしている大切なものの存在に、気づけるといいですね……
読んでいただきありがとうございます。
第37話への応援コメント
復讐に憑りつかれ、全てを捧げて生きてきた今までは、まるで夢の中にいるような心地だったのかもしれませんね。
目が覚めてみれば現実感のない、空虚な日々。
復讐というものは視野を狭め、未来を見えなくしてしまう物なのか。
人を呪わば穴二つ。
シャノアには早くその穴から這い上がって欲しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、今までの旅こそがまるで夢の中にいたような感覚だったのかもしれません。そしてもう、目は覚めた。
復讐で見るべきを見失ったシャノアは、果たして未来を見れるようになるのでしょうか。
人を呪わば、穴二つ。本当にその通りですね。
読んでいただきありがとうございます。
第36話への応援コメント
復讐の炎は自分自身を焼き尽くしてしまいましたか。
さもありなん。
より温度の高い青い炎の後に残るのは、灰と空虚な静けさのみ。
ロンドはシャノアがこうなってしまうことを憂慮していたのかもしれませんね。
サノスの光はもう一度シャノアの心に火を灯すことができるのか。
次は人々に暖を与え、道を指し示すような、温かい情熱の色になればいいな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
復讐は、シャノア自身の心まで焼き尽くしてしまいました。仰る通り、ロンドはおそらくこうなる事を見通していたと思います。
対するサノスはいつも希望を描き、未来を見ています。サノスの温かな光は、シャノアに希望を宿せるのか……
読んでいただきありがとうございます。
第35話への応援コメント
日本人に生まれたからか、亡国の民の心情というのはにわかに想像できないものです。
にもかかわらず、静かな復興に向けての描写に心高ぶってしまうのは、すっかりこの世界観に取り込まれてしまっているからなんでしょうね。
蒼き炎は全てを焼き尽くす地獄の業火となってしまうんでしょうか。
守るべきものができた今、シャノアがどんな選択をするのか目が離せません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
復興に向けて自分たちの国を取り戻す戦いは、きっとリティニアの民も心昂らせたと思います。
復讐の炎の、行く末。そしてシャノアの選択に、これからもご着目ください!
読んでいただきありがとうございます。
第48話への応援コメント
完結お疲れ様でした!
復讐に取り憑かれたシャノアをついにロンドが終わらせてあげたのですね(´ฅωฅ`)‧º·˚.
最後の戦いのシーン、とてもとても素敵で「ああ、終わるんだ」という火が燃え尽きていくような安堵のようなものと、悲しさが……語彙力ううう(´ฅωฅ`)‧º·˚.
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして最終話まで読んでくださったことに、心より感謝いたします。
はい、ついにシャノアの行先のない道をロンドの手で終わらせることができました。
火が燃え尽きるような安堵と悲しみを感じていただけたこと、本当に嬉しいです。書いてよかったと、心から思いました。
白波さめち様、本当にありがとうございました。
第48話への応援コメント
復讐がシャノアの生きる意味であり、もしかしたらシャノアの本当の命はあの時尽きていたのかな、とも思いを巡らせる最期でした。
容赦ない展開に先が読めずでしたが、シャノアが最期、やっと報われたようで、胸が熱くなります。素敵な作品ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして最終話まで読んでくださったことに、心より感謝いたします。
「復讐が生きる意味で、もしかしたら本当の命はそこで終わっていたのかもしれない」という読み取りに、胸を突かれました。まさにそこを書きたかったので、そんなふうに受け取っていただけたこと、本当に嬉しいです。
容赦ない展開の中でも、最後に「やっと報われた」と感じてもらえたなら、書いてよかったと思えます。最後まで見届けてくださって、ありがとうございました。
ゆき様、本当にありがとうございました。
第48話への応援コメント
深淵にて虚無に至る。やむなしなところはあります。義務と理性で行動すると、理性の前に心が死ぬ。その様を正確に拾い上げているのは素晴らしいと思います。
よく見えている、と思いました。
殺す理由ではなく、殺したいでもなく、振るう刃はなんでしょうね。慈悲の刃とかでしょうか。救いでしょうか。
役目と役割で生きてきたシャノアはとっくに死んでいましたからね。ようやく死ねたということだと思います。人は理由で生きているのではないと分かります。
彼女を救う祈りを世界が持たなかったのは残念ですが、この終わり方こそ、サザビー先生の作家性なのだろう、と思いました。(余談ですが、Xのアイコンもヘッダーも、共通項がありますよね……)
死を前にして、恐れぬ人間を描ける作家は多くないと思います。次回作を楽しみにしています!
願わくば深淵の先に光があらんことを。
お疲れ様でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして最終話まで読んでくださったことに、心より感謝いたします。
こんなにも丁寧に読み取ってくださって、嬉しく思います。
「振るう刃は何だったのか」という問いは、書いている間ずっと、私自身にも答えの出ないものでした。もしかしたら、慈悲や執着ですらなく、ただ“終わりを引き受ける覚悟”だったのかもしれません。
彼女がようやく死ねた、という言葉に、共感いたします。そしてこの終わり方こそが私の作家性と言っていただけたこと、励みになります。
斉城ユヅル様、本当にありがとうございました。
編集済
第48話への応援コメント
こういう結末に…。
空虚のまま生きるという選択肢はなかったのでしょうね…。
シャノアは安らかに逝けたかもしれませんが、ロンドはどうなるのでしょう。
空虚な生を断ち切ったロンドの行末が気になる終わりでした。
完結お疲れ様でした。
ここまでありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして最終話まで読んでくださったことに、心より感謝いたします。
シャノアが帰ったあと、ロンドがどうなったのか。それは私自身にも、はっきりとは分かりません。
彼は再び歩き出したかもしれないし、膝をついたままかもしれない。でもどちらであっても、それが彼の背負うべき行く末だと思っています。
白雪花菜様、本当にありがとうございました。
第48話への応援コメント
このような結末になってしまいましたか。
率直に言ってしまうと、シャノアは心が弱かったという心象になってしまいます。変化する強さがなかったのかな? と。
しかし、あり得る結末であり、美しい物語だったと思います。
完結お疲れさまでした。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして最終話まで読んでくださったことに、心より感謝いたします。
シャノアの心が弱かった、というのは素晴らしい感じ方だと思います。シャノアの心は、家族を失ってからずっと立ち止まっています。成長していないとも言えます。だからこそ二度目の喪失に耐えられず、次の復讐に走るしかなかった。それしか知らないからです。
美しい物語だったと感じていただけて、嬉しく思います。
ギルマン様、本当にありがとうございました。
第34話への応援コメント
完結の通知で飛んできましたw
なんだかロンドのシャノアに対する執着心がものすごいですね。
それは軍人としてのものだけなのかな?
そしてシャノアが旗を掲げるシーンで、この作品はこうでなきゃという気持ちになりました。サノスが前に立ち、その後ろでシャノアが旗を振る。
それがこの2人にとって一番の形なんじゃないかなと。
これがどんな結末を迎えるのか、最後まで見届けさせてもらいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい!無事完結させられました。
ロンドの執着心に関しては、仰る通り、軍人としてのものだけではないです。サノスとシャノアがともに旗の元、立ち上がりました。これからの彼らの戦いにご着目ください!
読んでいただきありがとうございます。
第33話への応援コメント
サノスも着実に実力をつけていたんですね。
下っ端兵士なんかでは相手にならないくらいには。
そして辛い過去をも糧に変え、現状に甘んずることなく果敢に挑む姿からは確かに王族の風格を感じます。
これからもサノスはどんどん活躍していくでしょうが、その中で描かれるシャノアの心の変遷がひときわ光を放っていて、彼女の存在こそがサノスを導いているんだなと感じさせられますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なかなか穏やかとは言い難い旅なので、その中で彼も力をつけました。シャノアという師もいますから、盗賊をやっていた昔に比べたら遥かに強くなっています。
仰る通り、過去を乗り越え明日に向かって生きる彼はまさに、主人公的資質の持ち主です。王の器とも呼べるかもしれません。そんな彼を導き、形作ったのはまさにシャノアです。この2人をよく分かってくださっていて嬉しいです。
読んでいただきありがとうございます。
第32話への応援コメント
ロンド。ヤキモチだなw
もっと軍人らしい複雑な心境などもあるのでしょうが、一言で片づけてしまえばそれに尽きるかと。
そしてシャノアの帰りたかったところというのは思い出の中にしか存在せず、サノスにその思い出を想起させる何かを見出していたのかなと推察。
そして復讐の炎が一時的に沈静化した今だから、これまでのことを振り返ろうとするシャノアの心境が静かなのも理解できます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにヤキモチかもしれないです笑
ロンドはだいぶ感情に動かされやすいタイプではあるので。
シャノアの帰りたかったところは、仰る通り思い出の中にしか存在しないのかもしれません。素敵な推察です。
彼女の心は、変わってゆくのか、それとも再び復讐の炎に焼き尽くされるのか……
読んでいただきありがとうございます。
第31話への応援コメント
今まではっきりとした描写がなかった分、ゆっくりと、しかし着実にサノスから影響を受けて自分自身を見つめなおしたシャノアの心境が思い浮かびます。
それは王族の血の共鳴とでもいうべきか。
シャノアが言った「お前がそばにいないと意味がない」という言葉。あれは逆も然りだと思います。
ここからどういう形でシャノアの帰還を果たすのか。手に汗握る展開がたまりませんw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、シャノアはサノスから影響を受けて、少しずつ変わっています。血の共鳴もあるのかもしれません。
「そばにいないと意味がない」というのは、確かに逆も然りです。サノスとシャノアは、お互いに補い合い、支え合う2人です。
シャノアの「帰還」というタイトルの言葉を気にしてくださりありがとうございます。彼女がどのように帰還を遂げるのか、是非お楽しみに!
読んでいただきありがとうございます。
編集済
第9話への応援コメント
「大人も楽しめるファンタジー」企画への参加ありがとうございます。
ゆっくりな物語の立ち上がりと硬質な文体で、好みの作品でした。敵であるはずのロンドとシャノアの剣戟を通した共鳴など、表面からは窺えない人間関係の模様が面白いです。
罪人として追われる身になってしまったシャノアですが、目的を達することはできるのでしょうか。続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、素敵な企画をありがとうございました。好みの作品になれてとても嬉しく思います。表面からは窺えない人間関係の模様は、この作品のキーポイントでございます。ご着目いただきありがとうございます。
読んでいただきありがとうございます。
第30話への応援コメント
またロンドと対峙することになるのでしょうか。
これで過去を含めて四度目。
今回は剣を交えることになるのか。
そしてその先に待ち受ける結末。
サノスはリーフィの言葉を聞いて吹っ切れることができるのか。いろいろと気になる展開ですね。
それにしても一般市民に平気で矢を射かけるなど帝国兵の質もたかが知れているというもの。
レジスタンスの一味ということで情け容赦なしと言ったところでしょうか。
そんな非道な連中には負けてほしくないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もう4回目。ロンドとシャノアはもう宿命の好敵手ですね。今回の彼らの邂逅は、果たしてどんな結果になるのか。
確かに負けてほしくないですね!ゲリラ戦に慣れたリティニア王国民は意外と強いです。
読んでいただきありがとうございます。
第29話への応援コメント
敗残兵がまぎれているとはいえ、村を丸ごと焼き払うとはなかなかに非道なことをしますね。ロンドさん。
彼もまたシャノアを救えるのは自分だけという狂信に取り憑かれてしまっているのでしょうか。
死中に活路を見出そうとしたサノスも手傷を負って今にも捕縛の身に落ちそう。
緊迫感溢れる状況でシャノアがどう動くのか、サノスはどうなってしまうのかが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作戦自体を立てたのは彼の部下の参謀かと思われます。それを許可したのはロンドですが。確かに狂信に取り憑かれているところもありますが、ここは元リティニアの民たちの拠点です。不穏分子がただでさえ生まれやすい場所に、彼らを鼓舞する姫が訪れた。危険と判断されるのも仕方なかったのかもしれません。
サノス、ピンチですね。シャノアがこの先どういった選択をするのか、お楽しみに。
読んでいただきありがとうございます。
第28話への応援コメント
ロンドの想いは愛情なんでしょうか、それとも贖罪でしょうか。もしくは両方か。
果たしてロンドはシャノアにとってどのような役割を担ってくれるのか。
まだ展開の読める段階までは来ていませんが、それぞれの心情がきめ細かく描写されていてつい自分だったら、と投影してしまいます。
あくまで敵方であるロンドのできることとは、いったい何なんでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロンドの想いは、あまりに複雑です。これは彼にとって罪悪感を抱えた贖罪であり、シャノアの最期への執着であり、救いたいと願う救済でもある。
仰る通りで、これらの感情の奥深くには、彼女への愛があります。本人が自覚しているかは怪しいところですが、少なくともシャノアよりはロンドの方が色々なものが見えています。
ロンドもきっと、自分に何ができるのか問いかけ続けて、今の彼になったのだと思います。
読んでいただきありがとうございます。
第27話への応援コメント
古代では戦争は善悪には分かれていませんでした。あくまで外交で決着がつかなかった場合の最終手段。つまり話し合いの延長、外交手段のひとつ。それがいつしか正義と悪というレッテルを張ったころから戦争というものはおかしくなっていってしまった。
正義と信じるもの同士が戦えばそこには憎しみが生まれる。敗者を悪と断じるからこそ非道なことをしても心が痛まない。
それはもはや信条ではなく狂信と言えるかもしれない。
もちろん戦うものの心にはそれぞれの正義というものはあるだろう。
だけど、シャノアとサノスはそういった個々の善悪にとらわれない、民衆の幸福を願う信条をいつか取り戻すのではないか。
ここまで読んできてなぜかそういう風に感じてしまった。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正義と悪、確かに狂信とも呼べると思います。人間は弱いですから、それらの名前をつけるときがありますね。
正義も悪も紙一重です。扱いが難しいものです。だからこそシャノアはシンプルな理だけを信じているのかもしれません。今の自分に正義があると言い切れないところに、彼女が大局からみた自己の存在に気づいてしまっている所が滲み出ています。(無意識に)
これからのサノスとシャノアにご注目ください!
読んでいただきありがとうございます。
第26話への応援コメント
今のサノスには生半可な言葉など届かないでしょうね。
焚火を囲んだサノスとシャノアの近くて遠い距離感がとてもよく伝わってくる文章でした。
果たしてサノスはこの虚無感から抜け出した後、怒りに燃えるのかそれともさらに強く成長していくのか。
今までのサノスを見ていて、きっと彼なら後者だろうと信じています。
そしてシャノアも。保護欲に近い感情ではないかと推察しますが、同時に去来する罪悪感もいつか昇華して本当の意味で2人手を取り合って帰還を果たしてほしい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに今のサノスには言葉は届かないでしょう。受け取れる状態ですらないかもしれません。近くて遠い、まさにその通りです。
これまでの話からサノスとシャノアをよく理解してくださっていて嬉しいです。
読んでいただきありがとうございます。
第27話への応援コメント
この正義のそれぞれの考え方すごく胸に刺さる。
自分の中の正義。私は大切な人が守れたらそれが自分の正義っていう男の人と同じかなぁ。
どんな汚い事でも大切な人を守る事こそが正義やと思う。道徳上の正義は誰も救ってくれないって思っちゃう。
そしてシャノアの『勝った方が正義』もほんとそれ!!!結局どんな正しく生きても踏み躙られることがあるんだよね(´ฅωฅ`)‧º·˚.
でもしかーし!
シャノアにもサノスにも幸せになってほしい。これは別o< ´◔ ω◔`>o
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正義とは、何か。難しく、答えのない問いかもしれません。さめち様の正義の考え方、素敵です。
正義に正しさも間違いもないからこそ、勝った方が正義になる。仰る通り、正しく生きても踏み躙られることもあります。
幸せを願って下さりありがとうございます!
読んでいただきありがとうございます。
第20話への応援コメント
3章はサノスが主人公でしたね。
思い返してみると、1章の終わりくらいからその傾向が見えてましたね。
シャノアは自分の言葉を反芻しているのでしょうか?それともそれすらも…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにサノスの出番が多いですね、サノスは物語を映すカメラでありながら、もう1人の主人公でもあると思っています。彼の成長もまた、重要なポイントです。
シャノアは自分の言葉を反芻しているのかもしれませんね。サノスがシャノアに影響を受けて成長しているように、シャノアも少しずつ変わりつつあります。亡霊のようだった彼女が、現実味を帯びてきています。
読んでいただきありがとうございます。
第25話への応援コメント
考えていた結末の内の最悪の結果になってしまいましたね。秩序を狂信している彼女と出会った時からこの結末は決まっていたのかもしれませんね。
この国がもう少し自由というものの価値を理解していればまた結末は変わったのでしょうが。
ここからきっとサノスはもう一段強くなるんでしょうね。
どうしても読みたくなって帰ってきてしまいましたが、またわたしも旅に出ますw
I’ll be back!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
秩序を信じたリーフィでしたが、最後の方はサノスを守るために彼女なりにベストを尽くした結果と言えます。環境や立場さえ異なれば、2人は良い恋人になったと思います。
これからの、サノスの成長にご注目ください!
いってらっしゃいませ〜
読んでいただきありがとうございます。
第24話への応援コメント
若いが故の真っすぐさが逆に危うく思えてしまうのはきっとこんな状況だからでしょうね。
それにしても丸い氷とは、バーテンダーやるな!あれ削って作るの結構難しいんですよw
完全に復讐に飲まれてしまっている今のシャノアにはどんな言葉も届かないとロンドもおもってしまったんでしょうね。そんなシャノアの心を溶かしてくれるのは一体どんな出来事なんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
若さと恋って危うい掛け合わせですよね。でもそれがまたいいと思います。
まさかの丸氷にご着目いただいて、驚きました笑
確かに今のシャノアには何を言っても届かないでしょう。ロンドが本当に言いたかったこととは……何でしょうね。ご自由に考えてみてください。
読んでいただきありがとうございます。
第22話への応援コメント
監視国家。まるでお隣の国……やめておこうw
サノスくんすっかり手のひらコロコロですやん。
まぁたいてい男の方がチョロいもんですが。
秩序と自由は両立しないと考えた末の極端な秩序重視偏重の国家は慣れれば安全を感じるだろうけど息苦しそう。
四六時中人の視線を浴びていると病んでしまうのは現代でも芸能人の自殺などを見るとそんなものなんだろうなと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
女の子の方がおませさんなイメージなので。サノスはもうすっかり手のひらの上ですね笑
確かに監視社会は良いことも悪いこともありそうですね。それを好む人も嫌がる人もいそうです。国の正しい形とは何なのか、難しい問いだと思います。
読んでいただきありがとうございます。
第20話への応援コメント
サノスとシャノア、両翼が揃ってようやく飛べるような気がする。
比翼連理っていうんだっけ。
全てを失い、希望さえも失ってしまったシャノアと小さいころから何も持っていなかったサノスの対比がいろんなところに散りばめられていて、それがまじりあった時にどんな化学反応をみせてくれるのか。
まだまだ目が離せませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにシャノアとサノスは固い信頼で結ばれています。異なる部分も多い2人だからこそ、足りない部分を補い合うことができるのかもしれません。2人の関係性と対比に、これからもご着目いただけると嬉しいです!
読んでいただきありがとうございます。
第19話への応援コメント
こうやって力を結集していってそれはやがて大きなうねりとなり、力を失った王家の刃となる。
最高の形での支持者の獲得ですね。
サノスも大活躍ですが、それを姉のように見守るシャノアの存在があってこそサノスも自分の感じたままにうごくことができるんでしょうね。
サノスのシャノアに対する信頼感も良く伝わってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大きな力とは結局のところ小さな力の集合体ですから、結集させることはまず最初の一歩として重要ですね!
シャノアの信頼があるからこそ、サノスは成長し、こうして行動できたというのは大きいと思います。
読んでいただきありがとうございます。
第6話への応援コメント
剣撃シーンの迫力が素晴らしいですね!
360度写しているかのようなカメラワークが脳裏に浮かびました!
魔法やスキルの無い剣と剣同士の攻防に、文章だけでここまで奥行きを生み出せるのは作者さんの筆致によって為せる業だと思います!
今回はここまで読み進めさせていただきました!
また必ず読みに伺わせていただきます!
ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
剣撃のシーンにご着目いただきありがとうございます。魔法や異能は登場しない話のため、シンプルになりがちかもしれませんが、奥行きがあると感じて下さり嬉しいです。
ここまでお疲れ様でございます。
読んでいただきありがとうございます。
第18話への応援コメント
世界や人々を動かすのはよそ者か馬鹿者みたいなお話を聞いたことがあります。
しかも、サノスはよそ者であり馬鹿者であり、民衆に共感できる若者。
変化を嫌う人々もきっかけが欲しかったのかもしれないですね。
それがサノスだった。
サノスが主人公と言われても頷けるくらいに彼は物語の中で逞しくなってますね。
自分の運命を知ったことと、シャノアとの旅が彼を王の器となる者としての才能みたいなのを芽生えさせていると感じました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、よそ者であり尚且つ馬鹿者であるサノスだからこそ、「きっかけ」になれたのかもしれません。
彼は、旅のなかで少しずつ成長していきます。初めはシャノアの後ろを歩く庇護する対象だったのが、気づけば隣を歩く頼もしい同盟者にまで成長しました。
自分の運命を知ったことと、シャノアとの旅が彼を王の器となる者としての才能を芽生えさせていると感じて下さったこと、嬉しく思います。血に眠る力でもありますが、旅の出来事がそれを呼び覚ましたと言えます。若いサノスはこれからも成長し続けますので、どうぞ見守ってあげて下さい。
読んでいただきありがとうございます。
第1話への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます。
どうぞよろしくお願いいたします!