第34話への応援コメント
ロンドさんのシャノアさんに対する執着がとても良きです\(//∇//)\
明確に恋でもなく、愛とも言えない。けど、確実に執着してる…好きですね…!!(*´∇`*)✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
執着はいいですよね……!
おっしゃる通り、ロンドがシャノアに向ける感情は恋でも、愛でもなく、もっとドロドロとした執着と呼ぶに相応しい感情です。
実は、ロンドとシャノアのテーマは、「魂を引かれ合う宿命の相手」です。別の世界でなら、2人は運命の相手として結ばれていたかもしれません……しかしこの世界では互いに背負うものがあり、剣を交える敵同士です。彼らの行く末をお楽しみに。
読んでいただきありがとうございます。
第48話への応援コメント
未成熟な心が背負うにはあまりにも重すぎる始まりと、それからの日々でしたね。
散々書いてきたのでもう多くを語る必要はないと思います。
ただ一言「安らかに」と。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして最終話まで読んでくださったことに、心より感謝いたします。
多くのコメントをいただき、幾度もそのお言葉に助けられてきました。
未熟で、完成していないこころ。そしてあまりに重すぎる日々です。
そんなシャノアの人生は、あまりにも劇的な出来事に囲まれながらも、結末は褒められたものではありません。それでも、それら全ては彼女のものであり彼女の人生でした。
「安らかに」
きっと、この物語にも届いていると思います。
あるて様、本当にありがとうございました。
第45話への応援コメント
極限まで自分が追い込まれてしまったからこそ、逆に神経が研ぎ澄まされ、思考する余裕が生まれてしまうのは生存本能ですね。
終わりを求めるシャノアを本能が邪魔をするというのは皮肉なものです。
身体を立たせている理由が全て崩れ去ってしまった今、彼女には何が残っているのでしょうか。
まるでパンドラの箱のように。
最後に残るのは希望でしょうか。それとも絶望?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
抗えない生存本能なのかもしれませんね。足場を失ったシャノアは、落ちるのみです。
悲しいことですが、彼女がいるから戦争が起き、彼女の戦いによって、次なる復讐の奴隷が生まれているのです。
読んでいただきありがとうございます。
第44話への応援コメント
ただ捨て鉢になっている剣は、覚悟と決意に満ちた剣には届くはずもありません。
何もない空虚なその心理をロンドはきっと出会った頃から見抜いていたのでしょう。
サノスですら見誤ったそれを、ただ一人理解していた男。
ただ死をもたらすことだけが、彼女に救いをもたらすことができるという確信。それは慈愛にも近いものかもしれませんね。
シャノアに訪れるのは死か、救いか、栄光か、さらなる苦難か。
彼女の帰る場所はどこなんでしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その通りだと思います。形は歪んでいるように見えても、それは彼なりの慈愛なのだと、私も思っています。
読んでいただきありがとうございます。
第43話への応援コメント
自らが産み出した求心力であらゆるものを引きつけ、その重みで自ら潰れてしまうブラックホールのようです。
やはりわたしの目にはシャノアは今、全てから目を背け、人の心にも関心を失くしてしまった引きこもりの子供のようにしか見えません。
その目に宿るのは「終わらせたい」という欲望だけ。もはや自殺願望となんら変わりませんね。
もしロンドに勝ってしまったら……その先にはさらなる苦痛が待っているのではないでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自殺願望。とても鋭い視点で読んでくださり嬉しく思います。
シャノアは既に、精神を病んでいます。一時的なものではありません。慢性的なものが再発、ひどく悪化した形だと思っています。もしロンドをも打ち倒したなら……想像すると恐ろしいですね。
読んでいただきありがとうございます。
第42話への応援コメント
サノスの言葉を盾にして、自滅への道を邁進しようとしているシャノア。
頭ではわかっていてももはや留まることのできない心情が理解できてしまうのは、これまでの物語を通じてシャノアに寄り添ってきたせいでしょうか。
どのような結果になったとしても、それはシャノアの生きた証になる、そんな気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここまでの長い物語をとおして、シャノアに寄り添ってくださったこと嬉しく思います。必ずしも、人間は正解を選べるとは限りません。そして選んだ答えが、間違っているとも言い切れません。
生きた証。良い言葉ですね。
読んでいただきありがとうございます。
第40話への応援コメント
国というものを背負わせるにはまだ若すぎたということでしょうか。
若さゆえの情熱から、正義という甘い言葉、人を奮い立たせる言葉に酔ってしまったのでしょうね。
内に閉じこもり、自分の行動の正当性や意味に悩んでいるシャノアなら自責の念に駆られてしまうのも無理はないでしょう。
そしてこのまま最悪の結末を迎えるのか。
サノスの死を目にしてシャノアの心に何かが灯るなら、それは大きすぎる犠牲と言えるかもしれません。
シャノアはこのまま罪を背負い続けてしまうのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大きすぎる犠牲。確かにそうですね。あまりに大きな、深い傷です。きっとシャノアにとって、サノスは生きる意味よりも大切な人になっていましたから。
読んでいただきありがとうございます。
第39話への応援コメント
長らくご無沙汰してごめんなさい。
シャノアはまるで道を見失った迷子の子供のようですね。
身体は立って前を向いていても、心は膝を抱えてうずくまっている。下を向き、その目には生気がない。
この状態のシャノアを救えるのはやはりサノスだけなんでしょうか。
自力で立ち上がるのは難しいと思えますね。
担ぎ上げられてしまった英雄の孤独な心。
未だ復讐の残り火が身を焦がし続けているようです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信遅くなりまして申し訳ありません。
仰るとおりですね。確かにシャノアは迷子のように思います。こうなると人は、手を差し伸べてくれる人がいないと立ち上がるのが難しいかもしれませんね。
読んでいただきありがとうございます。
編集済
第26話への応援コメント
秩序のためなら俺を裏切っても良かったのか。
このセリフが刺さります泣
リーフィも彼女の中で正しい、そしてサノスを助けたいと思った結果なのが余計に…。
好きな人を亡くしてしまった悲しみは、そう簡単に整理がつくものではないですよね泣
シャノアが声を掛けようとして罪悪感で手を止めてしまう心理も沁みます…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誰も悪くなかったはずなのに、結果は最悪の事態になってしまいました。もう声を聞くことすら叶わない、悲しいすれ違いはサノスの絶望を生み出してしまいました。
シャノアの罪悪感は、常に彼女についてまわっているのかもしれません。
読んでいただきありがとうございます。
第18話への応援コメント
最初にサノスが飛び出して一声を上げた時は素直さがそうさせるのか、良い子だなぁと思ってたんですが…。
彼が民に訴えかければかけるほどに「王」が見えるようで震えました。
民衆が心を動かされる情景描写とリアルな戸惑いや揺れが、その場にいるような感覚になります。没入感凄い!
最後のシャノアのセリフも痺れます。
さすが兄さまの子…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サノスの訴えや、民衆の戸惑い、揺れ動きを文章から感じとって下さって、本当に嬉しいです。サノスはまさに王の器の持ち主。今回その才能が花開きました。さすが兄さまの子……!
読んでいただきありがとうございます。
第38話への応援コメント
恐れていた事が現実になりましたか。
担ぎ上げられ、義務感だけで動く姿はまるで操り人形のようですね。
それだけ強く想っていたことなのでしょうが、時間はかかってもいつか自分を取り戻し、自らの意志で動けるようになればいいですね。
その手に残ったものは血の跡だけじゃない。もっと大切なものが残っているんだと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その通りですね、今のシャノアはまるで道化の操り人形です。担ぎ上げられ、象徴として応えられない期待を一身に背負わされています。
彼女が今手にしている大切なものの存在に、気づけるといいですね……
読んでいただきありがとうございます。
第37話への応援コメント
復讐に憑りつかれ、全てを捧げて生きてきた今までは、まるで夢の中にいるような心地だったのかもしれませんね。
目が覚めてみれば現実感のない、空虚な日々。
復讐というものは視野を狭め、未来を見えなくしてしまう物なのか。
人を呪わば穴二つ。
シャノアには早くその穴から這い上がって欲しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに、今までの旅こそがまるで夢の中にいたような感覚だったのかもしれません。そしてもう、目は覚めた。
復讐で見るべきを見失ったシャノアは、果たして未来を見れるようになるのでしょうか。
人を呪わば、穴二つ。本当にその通りですね。
読んでいただきありがとうございます。
第36話への応援コメント
復讐の炎は自分自身を焼き尽くしてしまいましたか。
さもありなん。
より温度の高い青い炎の後に残るのは、灰と空虚な静けさのみ。
ロンドはシャノアがこうなってしまうことを憂慮していたのかもしれませんね。
サノスの光はもう一度シャノアの心に火を灯すことができるのか。
次は人々に暖を与え、道を指し示すような、温かい情熱の色になればいいな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
復讐は、シャノア自身の心まで焼き尽くしてしまいました。仰る通り、ロンドはおそらくこうなる事を見通していたと思います。
対するサノスはいつも希望を描き、未来を見ています。サノスの温かな光は、シャノアに希望を宿せるのか……
読んでいただきありがとうございます。
第35話への応援コメント
日本人に生まれたからか、亡国の民の心情というのはにわかに想像できないものです。
にもかかわらず、静かな復興に向けての描写に心高ぶってしまうのは、すっかりこの世界観に取り込まれてしまっているからなんでしょうね。
蒼き炎は全てを焼き尽くす地獄の業火となってしまうんでしょうか。
守るべきものができた今、シャノアがどんな選択をするのか目が離せません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
復興に向けて自分たちの国を取り戻す戦いは、きっとリティニアの民も心昂らせたと思います。
復讐の炎の、行く末。そしてシャノアの選択に、これからもご着目ください!
読んでいただきありがとうございます。
第48話への応援コメント
完結お疲れ様でした!
復讐に取り憑かれたシャノアをついにロンドが終わらせてあげたのですね(´ฅωฅ`)‧º·˚.
最後の戦いのシーン、とてもとても素敵で「ああ、終わるんだ」という火が燃え尽きていくような安堵のようなものと、悲しさが……語彙力ううう(´ฅωฅ`)‧º·˚.
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして最終話まで読んでくださったことに、心より感謝いたします。
はい、ついにシャノアの行先のない道をロンドの手で終わらせることができました。
火が燃え尽きるような安堵と悲しみを感じていただけたこと、本当に嬉しいです。書いてよかったと、心から思いました。
白波さめち様、本当にありがとうございました。
第48話への応援コメント
復讐がシャノアの生きる意味であり、もしかしたらシャノアの本当の命はあの時尽きていたのかな、とも思いを巡らせる最期でした。
容赦ない展開に先が読めずでしたが、シャノアが最期、やっと報われたようで、胸が熱くなります。素敵な作品ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして最終話まで読んでくださったことに、心より感謝いたします。
「復讐が生きる意味で、もしかしたら本当の命はそこで終わっていたのかもしれない」という読み取りに、胸を突かれました。まさにそこを書きたかったので、そんなふうに受け取っていただけたこと、本当に嬉しいです。
容赦ない展開の中でも、最後に「やっと報われた」と感じてもらえたなら、書いてよかったと思えます。最後まで見届けてくださって、ありがとうございました。
ゆき様、本当にありがとうございました。
第48話への応援コメント
深淵にて虚無に至る。やむなしなところはあります。義務と理性で行動すると、理性の前に心が死ぬ。その様を正確に拾い上げているのは素晴らしいと思います。
よく見えている、と思いました。
殺す理由ではなく、殺したいでもなく、振るう刃はなんでしょうね。慈悲の刃とかでしょうか。救いでしょうか。
役目と役割で生きてきたシャノアはとっくに死んでいましたからね。ようやく死ねたということだと思います。人は理由で生きているのではないと分かります。
彼女を救う祈りを世界が持たなかったのは残念ですが、この終わり方こそ、サザビー先生の作家性なのだろう、と思いました。(余談ですが、Xのアイコンもヘッダーも、共通項がありますよね……)
死を前にして、恐れぬ人間を描ける作家は多くないと思います。次回作を楽しみにしています!
願わくば深淵の先に光があらんことを。
お疲れ様でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして最終話まで読んでくださったことに、心より感謝いたします。
こんなにも丁寧に読み取ってくださって、嬉しく思います。
「振るう刃は何だったのか」という問いは、書いている間ずっと、私自身にも答えの出ないものでした。もしかしたら、慈悲や執着ですらなく、ただ“終わりを引き受ける覚悟”だったのかもしれません。
彼女がようやく死ねた、という言葉に、共感いたします。そしてこの終わり方こそが私の作家性と言っていただけたこと、励みになります。
斉城ユヅル様、本当にありがとうございました。
編集済
第48話への応援コメント
こういう結末に…。
空虚のまま生きるという選択肢はなかったのでしょうね…。
シャノアは安らかに逝けたかもしれませんが、ロンドはどうなるのでしょう。
空虚な生を断ち切ったロンドの行末が気になる終わりでした。
完結お疲れ様でした。
ここまでありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして最終話まで読んでくださったことに、心より感謝いたします。
シャノアが帰ったあと、ロンドがどうなったのか。それは私自身にも、はっきりとは分かりません。
彼は再び歩き出したかもしれないし、膝をついたままかもしれない。でもどちらであっても、それが彼の背負うべき行く末だと思っています。
白雪花菜様、本当にありがとうございました。
第48話への応援コメント
このような結末になってしまいましたか。
率直に言ってしまうと、シャノアは心が弱かったという心象になってしまいます。変化する強さがなかったのかな? と。
しかし、あり得る結末であり、美しい物語だったと思います。
完結お疲れさまでした。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして最終話まで読んでくださったことに、心より感謝いたします。
シャノアの心が弱かった、というのは素晴らしい感じ方だと思います。シャノアの心は、家族を失ってからずっと立ち止まっています。成長していないとも言えます。だからこそ二度目の喪失に耐えられず、次の復讐に走るしかなかった。それしか知らないからです。
美しい物語だったと感じていただけて、嬉しく思います。
ギルマン様、本当にありがとうございました。
第34話への応援コメント
完結の通知で飛んできましたw
なんだかロンドのシャノアに対する執着心がものすごいですね。
それは軍人としてのものだけなのかな?
そしてシャノアが旗を掲げるシーンで、この作品はこうでなきゃという気持ちになりました。サノスが前に立ち、その後ろでシャノアが旗を振る。
それがこの2人にとって一番の形なんじゃないかなと。
これがどんな結末を迎えるのか、最後まで見届けさせてもらいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい!無事完結させられました。
ロンドの執着心に関しては、仰る通り、軍人としてのものだけではないです。サノスとシャノアがともに旗の元、立ち上がりました。これからの彼らの戦いにご着目ください!
読んでいただきありがとうございます。
第33話への応援コメント
サノスも着実に実力をつけていたんですね。
下っ端兵士なんかでは相手にならないくらいには。
そして辛い過去をも糧に変え、現状に甘んずることなく果敢に挑む姿からは確かに王族の風格を感じます。
これからもサノスはどんどん活躍していくでしょうが、その中で描かれるシャノアの心の変遷がひときわ光を放っていて、彼女の存在こそがサノスを導いているんだなと感じさせられますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なかなか穏やかとは言い難い旅なので、その中で彼も力をつけました。シャノアという師もいますから、盗賊をやっていた昔に比べたら遥かに強くなっています。
仰る通り、過去を乗り越え明日に向かって生きる彼はまさに、主人公的資質の持ち主です。王の器とも呼べるかもしれません。そんな彼を導き、形作ったのはまさにシャノアです。この2人をよく分かってくださっていて嬉しいです。
読んでいただきありがとうございます。
第32話への応援コメント
ロンド。ヤキモチだなw
もっと軍人らしい複雑な心境などもあるのでしょうが、一言で片づけてしまえばそれに尽きるかと。
そしてシャノアの帰りたかったところというのは思い出の中にしか存在せず、サノスにその思い出を想起させる何かを見出していたのかなと推察。
そして復讐の炎が一時的に沈静化した今だから、これまでのことを振り返ろうとするシャノアの心境が静かなのも理解できます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにヤキモチかもしれないです笑
ロンドはだいぶ感情に動かされやすいタイプではあるので。
シャノアの帰りたかったところは、仰る通り思い出の中にしか存在しないのかもしれません。素敵な推察です。
彼女の心は、変わってゆくのか、それとも再び復讐の炎に焼き尽くされるのか……
読んでいただきありがとうございます。
第31話への応援コメント
今まではっきりとした描写がなかった分、ゆっくりと、しかし着実にサノスから影響を受けて自分自身を見つめなおしたシャノアの心境が思い浮かびます。
それは王族の血の共鳴とでもいうべきか。
シャノアが言った「お前がそばにいないと意味がない」という言葉。あれは逆も然りだと思います。
ここからどういう形でシャノアの帰還を果たすのか。手に汗握る展開がたまりませんw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、シャノアはサノスから影響を受けて、少しずつ変わっています。血の共鳴もあるのかもしれません。
「そばにいないと意味がない」というのは、確かに逆も然りです。サノスとシャノアは、お互いに補い合い、支え合う2人です。
シャノアの「帰還」というタイトルの言葉を気にしてくださりありがとうございます。彼女がどのように帰還を遂げるのか、是非お楽しみに!
読んでいただきありがとうございます。
編集済
第9話への応援コメント
「大人も楽しめるファンタジー」企画への参加ありがとうございます。
ゆっくりな物語の立ち上がりと硬質な文体で、好みの作品でした。敵であるはずのロンドとシャノアの剣戟を通した共鳴など、表面からは窺えない人間関係の模様が面白いです。
罪人として追われる身になってしまったシャノアですが、目的を達することはできるのでしょうか。続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、素敵な企画をありがとうございました。好みの作品になれてとても嬉しく思います。表面からは窺えない人間関係の模様は、この作品のキーポイントでございます。ご着目いただきありがとうございます。
読んでいただきありがとうございます。
第30話への応援コメント
またロンドと対峙することになるのでしょうか。
これで過去を含めて四度目。
今回は剣を交えることになるのか。
そしてその先に待ち受ける結末。
サノスはリーフィの言葉を聞いて吹っ切れることができるのか。いろいろと気になる展開ですね。
それにしても一般市民に平気で矢を射かけるなど帝国兵の質もたかが知れているというもの。
レジスタンスの一味ということで情け容赦なしと言ったところでしょうか。
そんな非道な連中には負けてほしくないです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もう4回目。ロンドとシャノアはもう宿命の好敵手ですね。今回の彼らの邂逅は、果たしてどんな結果になるのか。
確かに負けてほしくないですね!ゲリラ戦に慣れたリティニア王国民は意外と強いです。
読んでいただきありがとうございます。
第29話への応援コメント
敗残兵がまぎれているとはいえ、村を丸ごと焼き払うとはなかなかに非道なことをしますね。ロンドさん。
彼もまたシャノアを救えるのは自分だけという狂信に取り憑かれてしまっているのでしょうか。
死中に活路を見出そうとしたサノスも手傷を負って今にも捕縛の身に落ちそう。
緊迫感溢れる状況でシャノアがどう動くのか、サノスはどうなってしまうのかが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作戦自体を立てたのは彼の部下の参謀かと思われます。それを許可したのはロンドですが。確かに狂信に取り憑かれているところもありますが、ここは元リティニアの民たちの拠点です。不穏分子がただでさえ生まれやすい場所に、彼らを鼓舞する姫が訪れた。危険と判断されるのも仕方なかったのかもしれません。
サノス、ピンチですね。シャノアがこの先どういった選択をするのか、お楽しみに。
読んでいただきありがとうございます。
第28話への応援コメント
ロンドの想いは愛情なんでしょうか、それとも贖罪でしょうか。もしくは両方か。
果たしてロンドはシャノアにとってどのような役割を担ってくれるのか。
まだ展開の読める段階までは来ていませんが、それぞれの心情がきめ細かく描写されていてつい自分だったら、と投影してしまいます。
あくまで敵方であるロンドのできることとは、いったい何なんでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロンドの想いは、あまりに複雑です。これは彼にとって罪悪感を抱えた贖罪であり、シャノアの最期への執着であり、救いたいと願う救済でもある。
仰る通りで、これらの感情の奥深くには、彼女への愛があります。本人が自覚しているかは怪しいところですが、少なくともシャノアよりはロンドの方が色々なものが見えています。
ロンドもきっと、自分に何ができるのか問いかけ続けて、今の彼になったのだと思います。
読んでいただきありがとうございます。
第27話への応援コメント
古代では戦争は善悪には分かれていませんでした。あくまで外交で決着がつかなかった場合の最終手段。つまり話し合いの延長、外交手段のひとつ。それがいつしか正義と悪というレッテルを張ったころから戦争というものはおかしくなっていってしまった。
正義と信じるもの同士が戦えばそこには憎しみが生まれる。敗者を悪と断じるからこそ非道なことをしても心が痛まない。
それはもはや信条ではなく狂信と言えるかもしれない。
もちろん戦うものの心にはそれぞれの正義というものはあるだろう。
だけど、シャノアとサノスはそういった個々の善悪にとらわれない、民衆の幸福を願う信条をいつか取り戻すのではないか。
ここまで読んできてなぜかそういう風に感じてしまった。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正義と悪、確かに狂信とも呼べると思います。人間は弱いですから、それらの名前をつけるときがありますね。
正義も悪も紙一重です。扱いが難しいものです。だからこそシャノアはシンプルな理だけを信じているのかもしれません。今の自分に正義があると言い切れないところに、彼女が大局からみた自己の存在に気づいてしまっている所が滲み出ています。(無意識に)
これからのサノスとシャノアにご注目ください!
読んでいただきありがとうございます。
第26話への応援コメント
今のサノスには生半可な言葉など届かないでしょうね。
焚火を囲んだサノスとシャノアの近くて遠い距離感がとてもよく伝わってくる文章でした。
果たしてサノスはこの虚無感から抜け出した後、怒りに燃えるのかそれともさらに強く成長していくのか。
今までのサノスを見ていて、きっと彼なら後者だろうと信じています。
そしてシャノアも。保護欲に近い感情ではないかと推察しますが、同時に去来する罪悪感もいつか昇華して本当の意味で2人手を取り合って帰還を果たしてほしい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに今のサノスには言葉は届かないでしょう。受け取れる状態ですらないかもしれません。近くて遠い、まさにその通りです。
これまでの話からサノスとシャノアをよく理解してくださっていて嬉しいです。
読んでいただきありがとうございます。
第27話への応援コメント
この正義のそれぞれの考え方すごく胸に刺さる。
自分の中の正義。私は大切な人が守れたらそれが自分の正義っていう男の人と同じかなぁ。
どんな汚い事でも大切な人を守る事こそが正義やと思う。道徳上の正義は誰も救ってくれないって思っちゃう。
そしてシャノアの『勝った方が正義』もほんとそれ!!!結局どんな正しく生きても踏み躙られることがあるんだよね(´ฅωฅ`)‧º·˚.
でもしかーし!
シャノアにもサノスにも幸せになってほしい。これは別o< ´◔ ω◔`>o
作者からの返信
コメントありがとうございます。
正義とは、何か。難しく、答えのない問いかもしれません。さめち様の正義の考え方、素敵です。
正義に正しさも間違いもないからこそ、勝った方が正義になる。仰る通り、正しく生きても踏み躙られることもあります。
幸せを願って下さりありがとうございます!
読んでいただきありがとうございます。
第20話への応援コメント
3章はサノスが主人公でしたね。
思い返してみると、1章の終わりくらいからその傾向が見えてましたね。
シャノアは自分の言葉を反芻しているのでしょうか?それともそれすらも…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かにサノスの出番が多いですね、サノスは物語を映すカメラでありながら、もう1人の主人公でもあると思っています。彼の成長もまた、重要なポイントです。
シャノアは自分の言葉を反芻しているのかもしれませんね。サノスがシャノアに影響を受けて成長しているように、シャノアも少しずつ変わりつつあります。亡霊のようだった彼女が、現実味を帯びてきています。
読んでいただきありがとうございます。
第25話への応援コメント
考えていた結末の内の最悪の結果になってしまいましたね。秩序を狂信している彼女と出会った時からこの結末は決まっていたのかもしれませんね。
この国がもう少し自由というものの価値を理解していればまた結末は変わったのでしょうが。
ここからきっとサノスはもう一段強くなるんでしょうね。
どうしても読みたくなって帰ってきてしまいましたが、またわたしも旅に出ますw
I’ll be back!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
秩序を信じたリーフィでしたが、最後の方はサノスを守るために彼女なりにベストを尽くした結果と言えます。環境や立場さえ異なれば、2人は良い恋人になったと思います。
これからの、サノスの成長にご注目ください!
いってらっしゃいませ〜
読んでいただきありがとうございます。
第38話への応援コメント
サノス……。サノスは無理矢理シャノアに役割を与えてでも、シャノアに立ち上がって欲しかったのかな。
旗の役割を与えられただけ。でもその道を歩くことによって、シャノアの中に満ちる何かがあると良いなと思ってしまいますね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)