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  • 第4話への応援コメント

    はじめまして。佐藤大翔と申します。

    深いな、と思いました。
    私も、麻依みたいに諦めている側の人間かもなぁと。
    妹の元彼が亮太みたいな、なんなら彼以上のクズ男だったんですけど、二人で
    「女ってものに生まれただけで、結局は搾取される側から逃げられないね」
    と話していたのを思い出しました。
    だからこそ、紳士な人に対して、普段以上に疑った目で見てしまうのは、申しわけないと思いつつも、やめられないんですよね……

    とてもリアルなお話しでした。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    初めまして。コメントに星まで、ありがとうございます。
    麻依はおそらく、2回3回と亮太みたいなのに出会ったら、もう完全に諦めてしまったと思うのですが、政樹に会ったことで対等な関係を諦めずにいられそうです。そういう人に会えると信じて探しつつ、そうじゃない人からは身を守りつつ……っていうのはやっぱり忙しいですが笑
    こちらこそ、じっくり読み込んでいただき感謝です! ありがとうございました!

  • 第4話への応援コメント

    3話目で麻依さんと同じく、突き放されたような気持ちになったんですが、今回の話で政樹さんが彼女の内面を本当に大事にしたいと思っていることが伝わってきて、じわっと沁みました。
    体でつながらない時間であっても穏やかに過ごせる相手がいるという安心感と、この先の未来の明るさを感じるラストシーンがとても良かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます! とても嬉しいです。麻依が無意識に内製化していた考え方や、政樹が大切に思ってくれていることに気づいたことで、今までと違った恋愛ができる予感を書きたいと思っていたので。
    バタバタして最近ヨムの方ができていませんが、すずめさんの作品また拝読させてください!!