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  • 第81話への応援コメント


    そうそう、こういう展開だったなあと最初に読んだ時の印象を思い出しつつ、読み進めてきました。拝読したのはそれほど昔の話ではないのに、本作で書かれていることがひどく現実とダブって見えるように今回は読めてしまい、ほんとに物騒な世の中になってきたものだと思わないでもありません。案外、私が悲観主義的な視線に傾いていってるだけかもしれませんけれど。

    最近こういうコメントの書き方ばかりで申し訳ないですが、ここまでの文章で気づいたところをまとめてご報告しておきます。

    第20話 「ジェーンはMITを卒業してからジェームズの仕事を手伝っていて、」
      ここの「ジェームズ」は「マイケル」と書くつもりだったのではないかと思いました。

    第35話 その時も吾妻は信じられなかったが、今回は実践だ。
      たぶん「実戦だ」かと。

    第68話 『……深夜のことです。生命支持装置が……』
      生命「維持」装置

    第81話 着いている可能性がたかい
      「付いている」の方が適切かと思います。
        体長が悪いとか、気にしているのは自分のことだけだ
      「体調が」

    作者からの返信

    コメント、並びに誤字等の指摘、ありがとうございます。
    ジェームズの件は致命的な誤りでした。本当に助かります。

    さて、私も現在の日本、いえ、世界の政治状況に悲観的な人間です。
    これから子供たちにどんな問題が起きるかと思うと気が気ではないのですが、子供らには自覚がないのか、あっけらかんとしていて……いえ、強く見える世界のリーダーたちに期待しているようで、私の育て方が悪かったのかと、困惑してしまいます。

    今の私にできることは、感じることを小説にして未来を担う人たちに届けることだけです。もっとも、教訓めいた話など面白くないのでしょう。読者は少ないのでどうしようもありません。笑ってください。

    では、これからもご贔屓に、よろしくお願します。<m(__)m>

  • 簡素になり過ぎず、また本格志向の色も見え隠れする優秀なOP
    勉強されてる方の執筆は自然と眼が追うものです (`・ω・´)
    戦艦とか難しいジャンルだと思うの、フォローしときますね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。励みになります。
    ご期待に添えると良いのですが……。
    最後までお付き合いいただきますよう、よろしくお願いします。(#^.^#)

  • 第8話への応援コメント

    あの作品のリメイクと伺って、興味深く拝読しております。そういえばこういう国際謀略小説って、ここ二年ほどで小説設定の前提が思いっきり崩れてますよね w。シリーズ化した長編書いてる人は大変だと思います。冷戦終結の時も大わらわでしたが、今回は別の意味でストレスの多い変革期かも知れません。

    とりあえず急ぎ読み進めている所ですが、一ヶ所だけ、微妙な熟語がありましたので参考までに。

    >〝かいりゅう〟は浮上してからネオヘブン民主国の領海に侵入した。

    文脈的にここは「進入」になるのではと思いましたが……ご確認いただければ。

    作者からの返信

    いつもいつも、ご進言、ありがとうございます。感謝(^人^)します。
    もともとの話が〝脱アメリカ〟なので主軸は変わりませんが、前に比べて、防衛費、防衛力増強が先に来てしまったので、微調整しています。
    本来なら、防衛費増加による国民生活の苦境などを盛り込むべきなのですが、そうすると物語の趣旨が変わってしまうので、そこはスルーしました。
    これからも御贔屓によろしくお願いします。<m(__)m>