応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第42話 終章への応援コメント

    完結お疲れ様でした!

    ここでようやくスローライフのスタート。
    しかし一万年は……ご褒美ですね、彼らにとっては。

    作者からの返信

    亘理先生、コメントありがとうございます!

    こちらこそ、最後までお付き合いいただき、感謝の言葉もありません!

    一万年に及ぶ、スローライフ。

    その間、リーシャとジュジュは、本当に噂の二人になるのだと思います。

    弟子や仲間が増え、人の輪を広げていく。

    スローライフものの、お約束でしょうか?

    ネタバレすると、実はその果てに、ジュジュとリーシャは一番弟子と戦い、相討ちになる様なのですが、それもまた別の話ですね。

    改めてまして、最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました!

  • 第11話 噂の二人への応援コメント

    タイトル回収!!
    ここで二人は〝噂の二人〟に!
    (*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    亘理先生、コメント、ありがとうございます!

    そうですね。

    今回は、かなり早目にタイトル回収しております!

    ただ、本当の意味でこの二人が「噂の二人」になるのは、終章だったりします(笑)。

  • リーシャとジュジュ。
    気になる二人ですが、彼女たちこそが『噂の二人』なのでしょうか。
    これまでの激務とは、そして「星が遠い」というキーワードとは……
    楽しみにしながら読み進めさせていただきます(*'▽'*)

    作者からの返信

    亘理先生、コメントありがとうございます!

    リーシャとジュジュは、やがて『噂の二人』として、その名が世に轟く事になる様ですよ?

    激務と言えば、激務を続けてきましたね、この二人は(笑)。

    また、確かに「星が遠い」は意味深な言葉ですね。

    それは、宇宙の膨張と関係がある様で……?

    こちらこそ、宜しくお願いいたします、亘理先生!

  • 第42話 終章への応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます。

    壮大なお話でしたね! 執筆お疲れ様でした。

    敗北を悟り、タウガ鬼マネと共に逝くことを決めた神話王は案外潔いと思いきや。
    とんでもない贈り物をしていきましたね。

    命の勇者を使って神話王が最後に召喚したのは、一万年前の世界。

    神話王を越えた英雄二人は
    一万年のスローライフを経て、今度こそ間違わないように、歴史を紡いでいく。

    一人じゃない。
    ちゃんと言葉にして、認めた相手と共に。
    そして、頼もしい弟子二人と。

    くしゃみで聞こえなかったのはお約束と言う名の照れ。
    リーシャ心には声は届いてる……届いている筈……届いていたら良いね、ジュジュ(笑)

    なんだかワルキュールが、妙な伏線フラグを立てた気もしますが
    ザザンに頑張ってもらいましょうか。
    一万年もあれば、タウガ鬼マネの様に浮気ワンちゃんあるとか思ってる? ワルキュールさんはw

    いやいや、水着で畑仕事は推奨しませんってw
    正装も微妙。
    作業着を着ましょう。

    栽培した野菜で肉じゃが作るのですね。
    一万年もあれば、ジュジュの料理の腕が磨かれそうです。

    すっきりとした読了感。
    最後までツッコミところ満載で面白かったです。

    この作品では、特にジュジュとワルキュールが好きでした。
    (感情移入がしやすかったという意味で)
    もうちょっとザザンを読みたかった気もします。印象変わったかも知れません。
    死に際→復活のリーシャも、素直で可愛かったですね。

    楽しませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    オオオカ先生におかれましては、今回も最後までお付き合いいただき、本当に感謝の言葉もありません!

    そうですね。

    最後の召喚術の内容は、ジュジュ達を一万年前の世界に送り込む事でした。

    既にゾルダ人は歴史的に消滅しているので、〝命の勇者“でも蘇生は不可能でした。

    ならばとばかりに神話王達は、リーシャ達を一万年前にタイムスリップさせ、一から歴史をやり直させるという、奇策に出ました。

    実はこれもアドリブで、書いております。

    完全な、思いつきですね。

    ただリーシャを失いゾルダ人も全滅させた方が、ジュジュが追い詰められて面白いかなと感じて、この様な展開にしております。

    ゾルダ人の運命も、リーシャ達に託された方が面白いかもと思い、タイムスリップ案を採用しました。

    オオオカ先生が仰る通り、今後は一人ではなく、四人で歴史を紡いでいく事になります。

    因みにあのくしゃみは、本気でしています。(笑)

    本当にジュジュの告白は、リーシャに聞こえていません(笑)。

    オオオカ先生が仰る通り、ワルキュールが妙な伏線フラグを立てていますね。

    お陰で今後始まるのは、スローライフと言うなのラブコメですね。

    この四人を軸にして、ラブコメが始まります。

    両想いの、リーシャとジュジュ。

    ジュジュに片思い中の、ワルキュール。

    ワルキュールに片思い中の、ザザン。

    この四者が、ああだこうだ言いながら共同生活をしていく、ラブコメです。

    実はこの時点で、ジュジュ達は本当の意味でタイトル回収を果たします。

    魔獣を倒せる人間が居ると世界中に噂が広まり、リーシャ達は「噂の二人」になっていくので。

    この時代の魔獣は、恐ろしく強いんですよね。

    知能も高く、一体で神話王のパワーに匹敵する力を誇っております。

    それが何万体も居る、というのだから、ゾルダ人側の劣勢は明らかです。

    この時代のゾルダ人は現代人より圧倒的に強いのですが、それでも魔獣には遠く及びません。

    その魔獣を退治できる人間が居ると聞き、世界中の人々がジュジュ達の家に訪ねてきます。

    「噂の二人」に弟子入りして、ここから人類史は動き始めます。

    尚、夏のリーシャは普通に例の作業着で働いてますね。

    ワルキュールもそうする様に誘っているのですが「いや。絶対いや」と頑なに拒否されている様です。

    オオオカ先生は、ジュジュとワルキュールがお好み。

    何と⁉

    そうだったのですか⁉

    と、今、震撼しております。

    よく考えてみればジュジュとワルキュールは常識派で、読者の方が感情移入しやすいキャラなのかもと、今更ながら分析しております。

    基本的にリーシャはヤバイ人で、ザザンもボケなんですよね。

    ザザンに関しては、エピソードが足りませんでした、と素直に反省しております。

    ただページの問題があって、彼の過去編は遂に書く事が出来ませんでした。

    それでも面白かったと言って頂き、感謝の念に堪えません!

    と、最後になるのでネタバレしてしまうと、あの世界はループの繰り返しなんですよね。

    まず本編があり、混沌の時代まで飛ばされたジュジュ達はそのご見事神話王を倒し、未来の世界を作り上げる事になります。

    ただここから、ワルキュールとザザンが神話王よりの思考になって、闇堕ちします。

    一万五千年間、ゾルダ人という物を見てきた彼女達は、ゾルダ人という存在に耐えられなくなり、未来の世界でジュジュ達と対立します。

    この頃になるとワルキュール達も滅茶苦茶強くなっているので、ジュジュ達と互角に戦って、遂に四者は相討ちになります。

    その今際の際でワルキュールが「別世界の神話王」を伝説の時代に送り込み、神話王がまた世界を滅ぼす状況をつくり出します。

    お陰で本編通り、この時間軸のジュジュ達は神話王を倒した後、また一万年前の世界に戻って歴史を紡ぐ。

    実はこの繰り返しを、もう一万回以上繰り返しているのが「噂の二人」の世界だったりします。

    神話王を対して歴史を紡ぐ→未来まで進むが、ワルキュール達が離反→リーシャ達とワルキュール達が相討ちに→ワルキュールが別世界の神話王を伝説の時代に送り込み、その神話王がゾルダ人を滅ぼす→その時間軸のジュジュ達は混沌の世界まで戻り、歴史を紡ぐ、の繰り返しです。

    この世界が本当に平和になるとしたら、このループから脱した時なのだと思います。

    ワルキュール達を何とかするか、それともワルキュール達をおかしくした要因(真なるラスボス?)を何とかするか。

    その様を、宇宙からニマニマしながら見物しているのが、白い人というオチですね。

    と、長々とかたってしまい、申し訳ありません。

    こちらこそ、何時も楽しいコメントをありがとうございました!

    私の方こそ、本当に楽しませていただきました!

    改めて、最後までこの拙作に最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました、オオオカ先生!

  • マカロニサラダさん、おはようございます!

    なるほど!
    たしかに、勇者&魔王が、全力を出していたとは、言っていない。
    見誤った神話王。

    そして、まさにその瞬間の銃口にピンポイントビームって!
    熱い!

    まさかは続き、〝オゼ〟と〝エッド〟が、キタっ―—!

    また、出てきてくれると思っていました。
    嬉しいですね。
    二人が生き残っていてくれて、ホント、嬉しいです。

    熱い展開。面白かったです。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝見させていただきました!

    どうやらこの最終決戦は、オオオカ先生のお眼鏡に適ったようで、私も嬉しく思っております!

    「熱い、面白い」と評価していただき、誠にありがとうございます!(感涙)

    実は〝真パルラ″と〝レググマ“の戦力差は、こうなっております。

    「神話王・百三十」VS「リーシャ・百✖ジュジュ・百=一万」ですね。

    実はこの二人、タッグを組んで戦えば今までの歴史でも最強クラスだったりします。

    例え相手が複数で、合体しても、合体したリーシャとジュジュには敵わない。

    合体していれば、ジュジュとリーシャに勝てる神や大魔王は存在しなかったりします。

    ただ、彼等と互角に戦える二人組は、存在しているらしいですね。

    そこら辺の流れは、もしよろしければ、最終回の後で説明させて頂こうと思っております。

    恐らくオオオカ先生は、この物語のオチを既に予想されておられると思います。

    〝思ったより壮大な物語″というキャッチフレーズは、その為だったりします。

    その辺りの話も、明日の返信でさせていただけたら、と思っております。

    オオオカ先生が仰る通り、神話王はリーシャ達の力を見誤っていましたね。

    実は神話王もタウガ鬼マネと合体すれば、互角の戦いが出来たのですが、鬼マネは既に生きる気力さえないので、参戦する気には到底なれなかった様です。

    オオオカ先生が予想してくださっていた通り、ワルキュールとザザンは健在です!

    二人の生存を喜んで頂き、誠にありがとうございます!

    ワルキュールとザザンが生きている理由は、最終回で語られるのでお楽しみに!

    「全てのキャラに、平等の愛を注いでる」が持論な私ですが、ワルキュールとザザンのコンビは、かなり力を入れた気がします。

    私としても、リーシャ達にとって最高の弟子にしたかったんですね、きっと。

    今後もワルキュール達は、先生コンビと仲良くやっていく予定ですね。

    しかし……?

    いえ。

    その辺りの話は、また明日ですね。

    いよいよ明日が最後の返信になると思いますが、どうぞ最終回にもご期待ください!

  • 第40話 切り札への応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます。
    合体名前ネタ、本人たちもやっていて笑いました。
    でも、ジュジュ、子供につけるのはどうかと……w

    300年の敵ば、訓練を凌駕する絆だった。息がピッタリ。
    気持ちが良いですね。
    パートナーがいるだけで、
    別人の様に覚醒するジュジュ。
    互いが互いを補うだけでなく、ポテンシャルを上げる関係とか、羨ましいですね(^^)


    神話王は、リーシャに挑発されて? レググマ以上の巨兵を出しちゃいましたね。
    苛烈な戦いは、そろそろ決着がつきそうです。
    LOVEパワーを信じて、明日を楽しみにします。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も楽しく、拝読させていただいております!

    名前ネタ、楽しんで頂けた様で、安堵しております!

    レググマに関しては、多分、リーシャがストップをかけると思います。(笑)。

    自分達の子(?)にレググマは流石に無い、と。

    それなら普通にレグマでいいでしょう、とこの件ではリーシャは一歩も譲りません。

    グを一つ略しただけで、割と真面な名前になるんですよね、レグマ。

    オオオカ先生が仰る通り、三百年もの戦闘は訓練を凌駕する絆でした。

    三百年分の、戦闘の経験値。

    三百年前の心理状態で、ジュジュとリーシャが神話王に勝てない理由は、ここにありました。

    例え合体しても、リーシャとジュジュの魔力の波長がシンクロしないと、実力は発揮できない。

    寧ろ機動力が落ちて、神話王としては、くみしやすかったかもしれません。

    その為、一見ミスだと思えていた(私もそう思っていたのですが)ワルキュールの話題のチョイスは、間違えていなかった様です。

    先に神話王の事を、リーシャ達に話して、ジュジュ達が神話王に立ち向かっていたら、返り討ちに遭っていたでしょう。

    色々ありましたが、結果的に言うと、ワルキュールが「魔族と人類の今の在り方」を先に説明したのは、正解だった様です。

    因みにネタバレになるのですが、リーシャ達の合体は、掛け算ですね。

    百+百ではなく、百×百だったりします。

    だとしたら……?

    オオオカ先生が仰るパートナーに関する、私の感想は「普通に羨ましい」ですね。

    基本執筆作業は一人で行う物なので、パートナーと言える人は居ません。

    ただ孤独なまま、ひたすらキーボードを叩くだけの毎日です。

    文士は基本孤独で、互いが互いを補い合う関係性は殆ど存在しません。

    ただそれだけに、オオオカ先生の様に毎日の様に、コメントをくださる方が、何よりの力になります。

    仕事自体は孤独でも、しっかり報われているのが、私と言う文士だと思っております。

    そういう意味では、やはり私はオオオカ先生に感謝するしかありません。

    改めて、誠にありがとうございます!

    ただただ、感謝、感謝!

    と、次回で神話王との戦いは終わり、明後日の回で終章ですね。

    「噂の二人」のオチは、割と上手くいった方だと思います。

    少なくとも私が思いつく限りでは、これ以上のオチは無理ですね。

    明日の回は、ただひたすら神話王に同情していただければ、幸いです(笑)。

    どうぞ、ご期待の程を!


  • 編集済

    第39話 援軍への応援コメント

    マカロニサラダさん、ありがとうございます!

    やるな、タウガ鬼マネ。
    一万年分の魔力を、よくぞリーシャの為に使ってくれました。
    本人楽隠居の為、あるいは、自分で神話王に触れたくない為。

    理由はなんでも良いです。

    ジュジュがリーシャといる場面がまた、見られたことを感謝します。
    お互い、確認しあった後の状態での復元。


    強いですね。
    ただし、もう、次はない。

    伏線はあった。だから回収した。
    熱い展開ににっこりしちゃいましたいよ。

    二体が融合してレググマ。
    強そうなクマさんです(違う)

    もう、二人は負ける気はしませんね。

    王道展開万歳。
    楽しませてくださいませ!

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    こちらこそ、リーシャとジュジュの揃い踏みを喜んでいただけた様で、感謝の言葉もありません!

    私の方こそ、誠にありがとうございます!

    私もこの辺りの心境は、ジュジュでした。

    リーシャが来ると分かってはいたのですが、本当に助けに来てくれると、素直に感動できました(自画自賛ですみません!)。

    ジュジュは一度リーシャを失っているので、更に彼女に対する想いは深まっています。

    ただ、実はジュジュってまだ、リーシャに告白していないですよね。

    リーシャは「君に恋をした」とジュジュに言っているのですが、ジュジュはまだそれらしい事は言っていない。

    その辺の事がどう決着するかは「終章」で描かれます。

    但し、令和の世とは思えない、オチが待っていますが(笑)。

    どうぞ、お楽しみに!

    〝レグゼム〟と〝ドリグマ〟の合体はプロット通りでした。

    この頃はユーチューブの「カカロッ〇」の実況プレイを観るのが日課で、サイ〇人二人の合体が「格好いい」と感じ、これはぜひオマージュせねばと思ったからです(パクリではありませんよ?)。

    但し、名前は考えておらず、どう名前を合体させても、何かがおかしいですよ。

    全くしっくりこない。

    結局〝レググマ〟にしたのですが、よく考えてみたら〝レグマ〟でも良かったと、最近気づきました。(笑)。

    しかし、この珍妙な名前を読者の皆様のネタにしていただければ幸いと思い、結局直しませんでした。

    オオオカ先生、実は私もクマを連想しております!

    強そうな、クマさんです!

    これから、合体したこの二人は、ステレオで喋り始めます。

    《私達は、強い》

    《必ず、勝つ》

    みたいな感じで。

    どうぞ次回も、ご期待ください!

  • 第38話 最終決戦編への応援コメント

    今日は短めにしますね。
    神話王との戦い。
    絶対的に埋まらない差。

    死ぬつもりで挑むジュジュの決意が哀しいですね。
    判っているけど引けない。
    リーシャの、呪いの言葉がありますものね(T_T)

    そのうえで。リーシャの技、その機体まで召喚された。
    それも、彼女自身のスペックを上回る形でなんて最悪です。

    しかも、ほんのちょっと前に、彼女を討ったシチェーションで。
    絶体絶命。

    ここで、顕れたのは、なんと。
    レグゼム〟とリーシャの姿!?

    これは、まさか……。
    幻想か現実か。
    明日も楽しみにしてます!

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうざいます!

    また、私の病状を気遣って頂き、大変恐縮しております!

    温かいお言葉を頂き、感謝の言葉もありません!

    実はわたくし、鎮痛剤は一切効かない体質なのですが、幸い抗生剤を飲んだら痛みが引いてきました。

    心配していただき、誠にありがとうございます!

    重ね重ね、感謝、感謝!

    神話王はジュジュやリーシャより、三割増しで力が使えます。

    また「敵より強い巨兵を召喚出来る」ので、強さの面でもジュジュを寄せ付けません。

    一対一だと、絶対に勝てない相手が、神話王だったりします。

    ジュジュもある理由から、この世には未練があるのですが、それでも特攻精神で戦いに臨みます。

    それ位の覚悟を持たなければ、勝てない相手だと、感じているから。

    そのある理由にあたる彼〇なのですが、まだ待機中です。

    というより、何故……?

    リーシャの呪いの言葉は、効いていますね。

    今ジュジュを支えているのは、その呪いだけでした。

    本当なら心が折れてもおかしくない、心境。

    殺し合っていたとはいえ、三百年間、同じ時間を過ごした意中の人が死んだのだから、それも当然かも。

    ただ、タウガ鬼マネにも、何らかの心算があって……?

    明日から、王道展開が、続きます。

    ここからが、ジュジュと「彼女」の真骨頂?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第37話 滅亡への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんばんは
    おそくなりました。

    やはり、間に合わなかったゾルダ人の救助。
    タウガ鬼マネのまさかの正体など、色々きになるところはあります。

    ありますが、
    『私も私で、一つの細胞から人の姿に戻る再生に、時間をかけすぎた。』
    この一文に全てを持っていかれました。

    つまり、『再生』の可能性は残されている?

    気がつけば、この作品も37話
    終わりが見えてきてしまったように感じます。

    ジュジュと神話王の激突がこの作品のクライマックス、あるいはその一歩手前に見えます。
    戦い、勝利し、あれ? が吃驚があることを願って
    まずは、二人の戦闘を見守らせていただきますね。

    作者からの返信

    オオオカ先生、こちらこそ、返信が遅れて、すみません!

    コメント、楽しく読まさせていただきました!

    実はわたくし、昨日の夜から右足に激痛を覚える様になり、夜も眠れない状態に陥っていたりします。

    その為、今日は朝から緊急外来で、診てもらいました。

    どうやら、足を切断する事にはならない様なので、安心しております。

    ただ、今も激痛が走っているので、大変申し訳ありませんが、出来るだけ短く返信させていただきます。

    ゾルダ人は、滅亡しましたね。

    これは誰かが奇跡を起こして、一度に皆が生き返る事はなかったりします。

    タウガ鬼マネはプロット通り、神話王の相手役でした。

    読み返してみたのですが、多分、言動に矛盾はない筈。

    ジュジュ達が動かなければ、タウガ鬼マネがベルディウス軍を潰していたと思います。

    ゾルダ人に思う所があったタウガ鬼マネですが、流石に目の前で民衆が圧制に苦しむ所は、見たくなかった様です。

    それならゾルダ人皆殺し計画も止めろという話ですが、この人は神話王に滅法甘い。

    神話王の意向なら、試しにゾルダ人を滅ぼしてもいいかも、とふざけた事を考えてしまった様です。

    因みに神話王が殺戮した人間の数は、現在二位ですね。

    百億人ぐらい、殺している神話王ですが、宇宙ごと消したネコ博士というキャラが居るので、二位です。

    『再生』は、どうなのでしょうね?(笑)

    確か今日の回で、何か動きがあった様な?

    オオオカ先生が仰る通り、この物語は(確か)四十二話で終わるので、クライマックスが近づいてきました。

    ここからは、割とベタな展開ですね。

    王道ドストライクな、状況になると思います。

    ただ、ラストは「……アレ? そうなんだ?」と思っていただけるオチになったと考えておりますので、どうぞお楽しみに!

  • 第36話 決着への応援コメント

    マカロニサラダさん、朝から泣かせてくれましたね。

    想像通りとはいえ、リーシャはジュジュに討たれた。

    先に逝くという選択で、ジュジュに呪いを遺した。
    残された方はこたえるんですよ……。

    本当に大切なものは、眼の前にあったのに。解っていたのに。
    もう知っていたのに、のうのうと過ごしていた時間、伝えられなかった、伝えていればよかった言葉。
    後悔。いくらしても、し足りませんね。
    死に際で気付いた相手の気持ち。
    泣くしか無いじゃないですか!

    昇華したはずの三百年を巻き戻して、戦って、彼女の死が再び彼を戻した。

    ジュジュのすることは定まったけれど、
    あと三秒はどうなった?

    奇跡を信じて、明日を楽しみにします。

    作者からの返信

    「噂の二人」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、興味深く拝見させていただきました!

    リーシャの為に泣いてくださり、誠にありがとうございます、オオオカ先生!

    この辺りの話は、私も普通に泣きながら書いていました。

    結構、最後の方は辛い話が続くのが、「噂の二人」なんですよね。

    お陰で六週で書き終わった筈が、一年ぐらい書いている様な気分になりました。

    リーシャとジュジュが殺し合う事は、プロット段階で決まっていて、実は結構楽しみにしていたのですが、思いの外しんどかったですねー(遠い目)。

    リーシャが死ぬのも、決まっていました。

    リーシャはジュジュより愛に飢えていたので、その飢えが真実に辿り着く為の道標になる、という設定だったので。

    リーシャのカウンターは、全く発動しませんでした(泣き笑い)。

    リーシャも元勇者と同じで、ジュジュに呪いを遺します。

    「大敵を倒して、本物の勇者になれ」――と。

    オオオカ先生が仰る通り、のされた方は、堪えますね。

    ここでジュジュは、勇者という称号の重さを、再確認します。

    勇者という重責に押しつぶされそうな、ジュジュ。

    明日の回で、そんなジュジュがどんな言動にでるのか、どうぞお楽しみに!

    オオオカ先生が仰る通り、本当に大切な物は、目の前にあったんですよね。

    両者ともに、それでも踏み出す事が出来ませんでした。

    ここでも、元勇者と悪魔マネの死が、尾を引きます。

    それでも、死に際に至り、漸くリーシャは素直になる事が出来ました。

    自分はジュジュに恋をしていたと、伝える事が出来た。

    後、もう一歩手前でその事を伝えられていたら、何かは変わっていた?

    もしそうなら、オオオカ先生が仰る通り、これはもう泣くしかありませんね。

    因みに、ゾルダ人が滅びるまで、残り時間は三秒ぐらいしかありません。

    だとしたら……?

    明日の回のタイトルが、全てを物語っていると思います。

    尚、ゾルダ人の〇〇は、確定です。

    誰かが奇跡を起こして、みな一気に〇きかえるという現象は、起きません。(酷い)。

    そんなジュジュは、神話王に対して、どう向き合うのか?

    どうぞ、次回にご期待ください!

  • マカロニサラダさん、こんにちは!

    昨日は、私はただゲームが下手くそという雑談にまで
    付き合ってくださり、ありがとうございますw

    同じような高性能でも、突出している方向性がまるでちがう二人。
    そして、同じ様な思考に陥るとしても、口数の分だけリーシャの方が多くものを考えているようですね。
    そして、たどり着いてしまった。
    しまったが、故に……

    この先は野暮ですね。
    どうなったかを、次回確認させて頂きます!

    作者からの返信

    「噂の二人」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、興味深く、拝読させていただきました!

    こちらこそ、ゲームが出来ない私の寂しい身の上話を聴いていただき、誠にありがとうございます!

    さらば、〇〇〇〇!

    確かにリーシャの方が、愛に飢えていたりします。

    ジュジュはその気になれば、家族に甘える事が出来たのですが、リーシャはそれが出来なかった。

    その分、愛と言う物に敏感なのが、リーシャなのかも。

    その愛が、リーシャに何かを気づかせた?

    いえ。

    案外、素知らぬ顔でジュジュにカウンターを入れているのが、リーシャかも。

    明日の回で、撃墜しているのは〝ドリグマ〟の方かもしれませんよ?

    どちらにしろ、後事を託された人物は、神話王に挑まなければなりません。

    というより、ネタバレしてしまうと、明日の回で制限〇〇を使い果たしそうな感じです。

    という事は……?

    その頃、ワルキュール達は、まだ待機している状態だった。

    その頃、神話王は、ほくほく顔だった。

    その頃、〇〇〇は、酷く落ち込んでいた。

    その頃、マカロニサラダは、次回作は何にするか、迷っている最中にあった。

    「何時か――あの時あの場所で(転生戦士ものです)」? 

    「死神事変(死神が、より多くの人を殺害しようと暗躍する物語です)」?

    「銀河戦記バビリオン(宇宙戦争ものです)」?

    「十戒(白い人が、十歳の頃の話です)」?

    「春日井オルガの大チョンボ(推理ものです)」?

    いえ。

    全く関係ない話でした。

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第34話 全力への応援コメント

    私は早さと手数の多さで勝負します(何の話?)

    どんなゲームでも「防御」コマンドを上手に入れられた試しがないので、その時間ロスする位なら、ひたすら攻撃します。(だから、何の話だっ!)

    溜め攻撃は外した時のロスを考えると以下同文。故に一撃が少なくても数で削ります。

    ——つまり、どちらにも当てはまらないらしいです。

    ごめんなさい。どうでもいい話でした。

    あれ、二年も経ってますよ?
    神話王の想定では、相当短いのでしょうが、ワルキュールやザザンにとっては結構な時間だと思います。
    それでも、ようやく決着が突きそうですね。
    どちらが勝ってもという感じですが、刮目して結果を見させていただきますね!

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も楽しく、拝読させていただいております!

    実はわたくし、格闘ゲームは、ここ〇〇年ぐらいやっていなかったりします(笑)。

    いえ。

    ゲーム自体、もう暫くやっておりませんね。(遠い目)

    攻撃を一撃でも当てれば、リーシャの勝ち。

    接近して、必殺の一撃を入れられれば、ジュジュの勝ち。

    装甲がAなので、リーシャにはジュジュの通常攻撃は殆ど効きません。

    ただリーシャも巨大化しても、的が大きくなって、自分が不利になるという事は分かっております。

    その為、どちらかがミスを犯す迄、延々と戦わないといけないという、もどかしさ。

    これが格闘ゲームなら、プレイヤーは既にコントローラーを、床に叩きつけていると思います。

    これこそ、クソゲーの極みだと。

    ジュジュは特殊なので、このゲームに付き合ってられますが、普通は無理です。

    リーシャは辛抱強いので、このゲームに適応していますが、常人は不可能です。

    つまり、理解がおいつかないという事。

    読者の方々の理解がおいつかない戦闘シーンをぶっこんでしまい、申し訳ありません(笑)。

    しかし、それも漸く決着しそうです。

    「戦闘から二年」に関しては、明日の回で説明されるので、どうぞお楽しみに!

    いえ。

    戦闘から二年経っているとしたら、既にゾルダ人は滅びているんですよね。(笑)

    ただ、私としてはどうしても二年という時間が欲しかったので、こういう仕様になりました。

    ワルキュールとザザンは今頃、途方に暮れていると思います。

    どうしていいか、まるで分からないのが、この二人。

    もう開き直って、待機に専念するしかありません。

    いよいよ、物語も、大詰め。

    明日の決着を境に、坂道を転がる様に、話は進んでいきます。

    果たして生き残り、後事を託されるのは、どちらかのか?

    どうぞ、今後の展開にご期待ください!

  • 第33話 希望への応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます。

    情報てんこ盛り。
    楽しい返信をありがとうございます。
    そして、今日の内容——ワルキュールのお話は、読者視点ではとてもわかりやすかったです。
    ワルキュールも魔族でしたか。
    なるほど。勇者と魔王が光に消えた世界の先で、互いに神輿を喪った両者が採った道は共栄共存の道につながっていた。
    ワルキュール、頑張って説明をしましたが、
    ぶっ飛んだ二人には、ぶっ飛んだ方向に思考が巡って、ワルキュールの思う方向にはいかなかったようですね(^^ゞ

    先生たち、お話は最後まで聞きましょうか。
    ワルキュールのやらかしは、話す順番を間違えたこと。

    神話王の方にも、計算狂いが生じているようですね。
    それが、神話王の計画に、穴を開けることを願って。

    時間稼ぎともに、二対一では倒せないからつぶしあいをしてもらった
    という狙いもありましたか。
    本当に。侮れない方です。

    追伸
    僭越ながら、ノートにプレゼントをしたためております。
    正真正銘こちらはマカロニサラダさんに捧げます。
    ご笑覧していただけたら、幸いです

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    毎日楽しく、拝読させていただいております!

    お褒めの言葉をいただき、大変恐縮しております!

    今まで敢えて触れてきませんでしたが、実は未来の世にも魔族と人類がいたりします。

    どちらかが滅びている訳では、無かった様です。

    ワルキュールは魔族で、ザザンは人間ですね。

    この二人が同じ教室で、勉学に励んでいる時点で、リーシャやジュジュにとっては奇跡でした。

    そうとは全く知らずに、教鞭をとっていのた、先生コンビですね。(笑)

    見かけは魔族も人間も同じで、もうDNAを調べなけばどちらか分からない状態になっております。

    お陰で先生コンビも、その事には気づかなかった様です。

    「……何か、大事な事を忘れている気がする」とは思っていた様ですが、普通に魔族と人間がどうなったかはスルーしておりました。

    作者と同じですね。(笑)

    正史の先生コンビは「アクシ〇ショック」で消えた某二人の様に、行方知れずになりました。

    もしかしたら、その某二人の様な運命を辿ったのかも。

    いえ。

    本当のところは、その内明かされると思います。

    実は昨日まで私も「神話王の事から話した方がよくない?」と思っていたのですが、どうもよく考えてみると、そうでもなかった様です。

    「何⁉ 神話王⁉ そいつが、ゾルダ人を絶滅させようとしている⁉ 分かった。一旦休戦といこうぜ、リーシャ! 俺様達で、そいつをぶちのめす!」という流れになった場合、普通に神話王にボコボコにされるのが、ジュジュ達なので。

    よく考えてみたら、この時点の二人では神話王に、勝てないんでした。

    神話王に勝つには「ある要素」が必要で、現時点では神話王にフルボッコにされるだけですね。

    「奇跡的」にワルキュールは、話の順番を間違えてはいませんでした。(今更なのですが)

    その「ある要素」に関しては、〇〇〇〇の奮闘の後の話で語らせていただこうと思っております。

    神話王は、強いですね。

    子供の様な理屈を振りかざして、無敵とも言える召喚術を行使します。

    或いはエテェス以上にやりたい放題なのが、神話王・オデッセイ・パルラ。

    果たして、ゾルダ人やリーシャ達の運命は如何に?

    どうぞ、次回をお楽しみに!

    追伸

    オオオカ先生のプレゼント、確かに頂きました!

    大変、喜んでおります!

    大歓喜です!

    本当に、ありがとうございました!

    オオオカ先生版、オーシャ姉妹ゲットだぜ!

  • 第32話 叫びと祈りへの応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます。

    どちらかが死ぬ。
    爆弾発言を聞いた気がしますが
    御作で、死んで終わらない例をいくつか読んできたので(ん? 既読のものは全てそうだったような?)先があることを信じていますw

    生徒二人は、思った以上に頼もしかったですね。
    リンクがつながったままだったため、状況をすべて把握していた。

    そのうえで、動じず冷静に立場を考えられるザザンはさすが大物でした。
    この状況で、ワルキュールの無謀を止めるために、自分の恋心を暴露。

    強い!

    気持ちが300年前にぶっ飛んでる、ぶっ飛んだ先生達に
    『この世界』を教える。

    単純ですが正しい。
    素直にブレーキになるか?
    次も楽しみにしています。

    作者からの返信

    オオオカ先生、コメント、ありがとうございます!

    はて?

    何の事でしょう?

    死人が生き返るなんて、不可解な事が今までありましたっけ?(棒読み)

    気のせい。

    絶対に、気のせいですよ。

    いえ。

    もう暴露していしまうと、私の拙作は「喜劇を装った悲劇」がテーマなのですが、大体ハッピーエンドで終わります。

    「この状態から、ハッピーエンドになる⁉」みたいな作品が、多いですね。

    例外(完全なバッドエンド)もあるにはあるのですが、今回はどの例に当てはまるのか?

    どうぞ、お楽しみに!

    ワルキュールとザザンは、リーシャ達の戦いを観戦して、見稽古をしていた分、実は強くなっております。

    既に十倍以上、強くなっているかも。

    それでも神話王にはまるで歯が立たないので、ザザンは冷静に色々考えます。

    ワルキュールとザザンは「いいキャラにしたい」という明確な目標があったので、色々頑張りました。

    先生コンビに負けないキャラにしたかったんですね、きっと。

    今まで出番がなかったザザンは、ここにきて前に出ていますね。

    ワルキュールも実は高潔だった事が、明らかに。

    先のお〇らし……いえ、失態が嘘の様な気合の入り方です。

    オオオカ先生が仰る通り、今の二人は「強い!」。

    しかし、この二人、次回は結構やらかします。

    ワルキュールは、話のチョイスの仕方を間違えるんですね。

    「先に、神話王の事を説明した方がよくない?」と恐らくお感じになると思います。(笑)

    そこら辺は、全て作者の都合ですね。(笑)

    まだ全てを終わらせる訳には、いかなかったので。

    『この世界』に関しては、今まで作者が意図してスルーしてきた話題ですね。

    そもそも、ワルキュールとザザンって、何?

    みたいな、話です。

    いえ。

    また混乱させる様な話をしてしまって、すみません。

    因みにまたネタバレすると、ジュジュ達はブレーキは踏まずに、代わりに……。

    どうぞ次回も、ご期待ください!


  • 編集済

    第31話 決戦への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    超人同士によるの不毛な戦い。

    とんでも無いものを投下して去りましたね。
    悪魔マネウエルブ。
    リーシャのことをよく理解していた人物だったとよく分かります。
    彼女のVer.UPの為に、自らを差し出し、彼女を更に抉る。

    さて。
    昨日の返信によると、この戦いには白黒がついてしまうとのこと。
    ジュジュが倒れる絵しか見えないのは、私の趣味ですが(酷い)

    ただ、決着はつくとあっても死ぬとは書いていないことを安心材料として、読ませて頂いた居ます。

    この戦いを見詰める四人が誰なのか。
    一人は神、一人は鬼マネと想像します。
    あとは、学生の二人? もう目覚めた?

    正解を楽しみに、続きも読ませていただきますね!

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    どうも私の過去の近況ノートを拝見していただけている様ですが、どうぞご無理をなさらないようにお願いいたします。

    確か五百近くある筈なので、コンプリートを目指すのは、やめておいた方がいいのではと、私としては思わずにはいられません。

    悪魔マネはリーシャが生まれた時から育てている(実母は育児放棄した)ので、リーシャの事は大体把握していますね。

    悪魔マネ色に染められたのが、リーシャと言っても過言ではありません。

    リーシャを思い通りにコントロール出来たのが悪魔マネですが、その反面悪魔マネはリーシャを信奉していました。

    祀る対象を自分の支配下におく、というのは明らかな背信行為だと感じていたので、リーシャには自由意志がありました。

    そこら辺は、アトラ〇を完全に支配していた、アセル〇とは違う所ですね。

    ただ悪魔マネも自分がリーシャの目の前で死ねば、流石にやる気にはなるだろうと酷い事は考えていましたね。

    更に言えば悪魔マネはリーシャの勝利を、最期まで信じておりました。

    そこら辺に邪念は無いのですが、しかしそもそも自殺行為に及ぶという発想自体が酷すぎる。

    お陰でリーシャはこの後、三百年間、ジュジュとぶっ続けで殺し合う事になります。

    オオオカ先生が仰る通り、今回の戦いでは、決着はつきます。

    非常に申し上げにくい事に、一方が死ぬ形で。

    ええ。

    死にはしますね、かの人は。

    私も、どちらが倒れる事になるかは、絶対明かさない様に気をつけますね。(我ながら悪趣味)

    流石はオオオカ先生!

    ここら辺はネタバレしてしまいますが、その四人で間違いありません。

    しかも件の学生二人は、全てを把握した状態です。

    一体何故か?

    それは明日の回で明らかになるので、どうぞお楽しみに!

    実はその理由が、今後の展開に大きく関わってきます。

    余裕でリーシャ達の戦況を見守る、オデッセイ。

    複雑な心持で、戦局を眺める、鬼マネ。

    「これは夢? いや、でも……」と思いながら遂に目覚めた二人。

    その四人が今後どう物語に絡んでくるか、どうぞご期待ください!

  • 第30話 悪魔の所業への応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます。

    ああ、そう、か、、、。
    ジュジュ側の大切な人は、もと勇者のお兄さんでしたか。
    友人は、少年を勇者たるべくするために、魔王に討たれることを選んだ。
    そして、悪魔マネは、少女を魔王にするために、勇者に⋯⋯、ですか。

    それが効果的てお、二人に吹き込んだのがオデッセイなのですね。

    う、わー。
    正に、鬼畜、いえ、悪魔の所業。

    分かっているけど引けない二人という構図を作り出した。

    こんな、苦しい300年前の想いを上書きして、
    意識が互いにしか向かないうちに
    ゾルダ人は勝手に滅びて、その瞬間を見逃すことになるという
    ただの時間稼ぎでしか
    ないのがなんともやりきれませんね。

    本気の殺し合いを始めた二人。
    その勝敗はオデッセイですら『見通せない』というところに
    活路を感じてしまうのは、私の病気ですね。

    この顛末、しかと見届けたいと思います!

    作者からの返信

    オオオカ先生、コメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    本編では全く描かれておりませんが、ジュジュと元勇者は仲がいいですね。

    流石にアが付く人とその兄君ほどではありませんが、確かな友情が存在していました。

    それに対して元勇者の死亡時だと、ジュジュとリーシャは四回会っただけで、しかも真面に会話をしたのは、二回だけ。

    十四年来の友の「自爆」は確かにジュジュの心を抉り、気になっていた女子と殺し合う切っ掛けになり得ました。

    と、オオオカ先生に誤解させてしまう表現を、使ってしまって大変申し訳ありません。

    この一件を仕組んだのは、実は悪魔マネだったりします。

    正確には人間側の代表と話し合い「今の内にジュジュとリーシャを殺し合わせて、人類と魔族のどちらが生き残るか、決めた方がいい」という事になり、悪魔マネが計画を立てました。

    悪魔マネとしては自分が「自爆」しても、リーシャは優しいので本気でジュジュと戦わないと感じておりました。

    「それならジュジュも本気にさせ、リーシャに気兼ねなく戦ってもらった方がいいのでは?」と思い、ジュジュ側も本気にさせたというのが、事に真相だったりします。

    その間神話王は、まだどっかの宇宙で、眠りについている頃ですね。

    正に、鬼畜、いえ、悪魔の所業ですね。

    オオオカ先生にそう思って頂けて、大変光栄です!

    わたしも歪んだ所がありまして、「最終的には愛し合う者同士が殺し合うのが、エンタメの極致」だと考えております。

    「スティメルド」ではそれが中途半端な形になってしまたので「噂の二人」でリベンジさせていただきました。

    ジュジュとリーシャは、普通に殺し合ってくれます。

    そう思いながらも、私もこの辺りの話を書くにあたり、精神的に負荷がかかっておりました。

    普通に、泣いております。

    ここら辺の重い展開が原因なのか、「噂の二人」は書き終わるまでやたら時間がかかった気がします。

    実際は何時もの通り六週で書き終わっているのですが、体感的には一年ぐらい書いていた気分でした。

    オオオカ先生が仰る通り、これは只の時間稼ぎだったりします。

    流石の神話王も「リーシャとジュジュの二人を同時に相手をしたら、しんどそう」と感じているので、先ずは二人に殺し合ってもらう事にした訳です(笑&酷い)。

    その間に、未来の世界が伝説の時代に定着すれば、神話王の勝ちなので。

    神話王も万能ではないので、リーシャ達の殺し合いの結果までは見通せません。

    因みにこの戦い、ちゃんと決着がつきます。

    ジュジュかリーシャのどちらかが、倒れる事になります。

    オオオカ先生が仰る通り、オデッセイが『見通せない』未来に活路があるのか?

    ヒントは「四人の人物がこの戦いを見守っている」という点にあったりします。

    二人の戦いの顛末を、どうぞお楽しみに!

  • 第29話 この世の秘密への応援コメント

    マカロニサラダさん、う、わーです。
    ハチャメチャでしたよ。
    想像の斜め上を、いただきました。
    そうきたーー!?です。
    リーシャとジュジュが召喚されたのではなく、彼らの時代に未来を召喚して上書き。
    そんなコンピューターのアップデートみたいなことを(^^ゞ

    だから、星の年齢はそのまんまだった、ということ。
    進歩しないゾルダ人に絶望し、だから、滅びを導いた。
    一方ジョジョとリーシャは、そこまでの絶望を感じていない。あと一手で理解者に成りえる存在。
    ジュジュが勇者っぽいぞw

    その一点で、伝説と神話は敵対するのですね。

    神話王、しかし鬼畜の所業ですね。

    体験し、咀嚼し、落とし所を見つけ、すでに過去にした300年前の”想い”までを召喚して上書きですか。
    これは迷惑。
    ただ、どこかに置いてきた『熱』で二人の進展があることは。ちょっと期待です。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    今日も興味深く、拝読させていただきました!

    世界の秘密。

    それは絶対に、誰にもバレない様に仕込ませていただいたネタなので、気づいた方はいらっしゃらないと思います。

    そもそも序盤の「星が遠い」からして、ミスリードでした。

    このデマ(?)を事実だと認識している限り、真相には辿り着けないという仕様になっております。

    神話王の目的は、効率よくゾルダ人を根絶やしにする事。

    その為に頭をフル回転させた結果、未来の世界を過去の世界に召還して上書きするという手段に至りました。

    実はこのネタ、書いている間に思いついた物で、プロットには無かったりします。

    「リーシャとジュジュが未来に来た理由は、後で適当に考えよう」と思っていた所、斯様なネタに至った次第です(笑)。

    これなら間違いなく、ゾルダ人を根絶やしに出来る。

    しかも伝説の時代から発生する筈だった、全てのゾルダ人を絶滅させる事も可能。

    仮にこの目論見が成功したなら、神話王は最低でも百億人規模のゾルダ人を虐殺する事になるでしょう。

    過去の世界が消滅すれば、それ以後に生まれてくる命は絶滅するという事なので

    この最悪のホロコーストを阻止する為に、リーシャ達は立ち上がります。

    リーシャ達は互いの想い人を、殺害した状態ではないので、まだ余裕があるんですよね。

    ゾルダ人の思惑によって、ジュジュ達が互いの意中の相手を殺していたら、今よりはやさぐれていたかも。

    神話王は「意中の相手を殺してしまった、リーシャ達」と思って頂いて構わないと思います。

    特に神話王は『色欲』の人。

    お相手の方に対しては、並々ならぬ想いがあったのかも。

    オオオカ先生が仰る通り、これは「伝説VS神話」の戦いですね。

    ただその過程は、両者とも大差ない。

    ただゾルダ人に絶望しているかしていないかの、違いでしかない。

    その齟齬だけで、いま世界は滅びる一歩手前まで追い詰められております。

    こもまた、オオオカ先生が仰る通りですね。

    神話王は、鬼畜です。(笑)

    互いに折り合いをつけた筈なのに、三百年前の感情をジュジュ達に投影したのだから。

    お陰でこの二人は、互いに殺し合う状態に、気持ちが戻りました。

    明日の回で、その辺りの酷い話しはじっくり語られるので、どうぞお楽しみ!(我ながら悪趣味)

  • 第28話 神話王への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。
    今日は、大暴露大会ですね。

    神話王。
    ジュジュとリーシャの正体も明らかになりました。
    彼らが辿っていた道は、すでに、彼女が辿った道のトレースだったと言い換えられそうです。

    異世界人の子孫。

    できるから、と手を貸したらどこまでも果がない。
    どこかで聞いた話。

    繰り返される歴史。
    人の思考というのは、案外進化しないのかも知れません。
    歴史が証明していますね。
    どっかの大統領もなんか言い出したし。(アレも、TVの向こうという異世界の話?)

    さて、ジュジュは思い至っちゃった。
    間に合うのか?

    続きも楽しみです。



    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝見させていただきました!

    口が軽い事で有名な神話王は、訊いていない事もしっかり教えてくれます。

    軽い気持ちで一を尋ねると、十になって返ってくる困った人ですね。(笑)

    人間の歴史も「戦争、一時的な平和な時間、戦争、一時的な平和な時間」のミルフィーユなので正に「歴史は繰り返す」といった仕様になっております。

    過去編でジュジュ達を「彼」や「彼女」と表現し続けたのは、あの二人のやりとりは
    「神話王と、そのお相手の歴史」その物だからですね。

    神話王もジュジュ達と似た様な経験を得て、最後はブチ切れてしまいました。

    冷静に怒っております。

    「だからといって、これはやり過ぎだろう」といった事を神話王はやらかします。

    その辺りの話は、どうぞ明日の回をお楽しみに!

    そして次の次の話が「悪魔の所業」というエピソードなので、ここで大体の謎は明らかになると思います。

    後は作者も意図してスルーしていた、未来の世の人間と魔族の在り方も、その内明らかになるので、どうぞご期待ください!

    異世界人は、実はやる事はやっていたりします。

    しかし、この世界線では何かを失敗した様ですね。

    その為、神話王が幅を利かせている。

    「神話王の生存=ゾルダ人の滅亡」なので、まずこの因果を断たないといけないんですよね。

    いえ。

    情報のフライングをしすぎて、すみません。

    オオオカ先生を混乱させるだけだと分かってはいるんですが、ついネタバレをしたがるんですよ、わたくし。

    「どっかの大統領もなんか言い出した」?

    実はわたくし、今日はテレビさえ観ていないので、いま首を傾げております。

    ……何か嫌な予感がしますね。

    そうは思いつつも、どうぞ次回をお楽しみに!

  • 第27話 続〝彼女〟とはへの応援コメント

    マカロニサラダさん、昨日は大罪分類の各キャラという、
    貴重な情報をありがとうございます!

    リーシャの怠惰、ワルキュールの傲慢は分かります! ザザン、憤怒。なるほどかもです。ジュジュの暴食性はこれから確認と。

    おー!
    リーシャにお姫様抱っこのワルキュール。
    リーシャにお姫様抱っこのワルキュール。
    大事なので二回言いました。
    絶対あとで知ったら、面白い反応が見られそうです。
    きっと、同じ部屋にザザンが寝ていたことよりも。

    ジュジュが誰相手なら食指が動くのかな?
    なんだかはぐらかされてしまいましたねw

    色欲の〇〇王とは、この彼女ですね。

    ゾルタ人が滅びかけている元凶。
    伝説扱いのリーシャの世代で、すでに伝説のパルラさん。
    まさか、暗殺まがいの彼女がこんな伏線だとは。恐れ入ります。
    壮大なお話が始まった予感。
    不穏な匂いしかしません。
    続きも気になります。

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    大罪分類表、少しでも楽しんでいただけたなら、私としても幸いです!

    ザザンはマイペース何ですが、ブチ切れると、怖いんですよ。

    いえ。「ブチ切れると、自分は何をするか分からない」と自覚しているので、普段は温厚な自分を演じているのかも。

    ジュジュは大雑把な反面、オタク気質なので、ハマればその事象について深く知りたがります。

    リーシャが「これやって」と言えば、大抵の事はやり始めるので、今後はジュジュのオタク的な知識も増えていくかも。

    因みにジュジュは、三日でギターが弾けるようになりました。

    はい。

    ジュジュがお姫様抱っこしたら、それこそ、後ろからリーシャに蹴られそうなので、リーシャがお姫様抱っこしております。(笑)

    ワルキュールは既にリーシャのファンなので、嘗てリーシャをアイドルとして信奉していた魔族と変わりません。

    ただリーシャが嫌がっている事は決してさせないので、その辺りは違うのかも。

    アイドルにお姫様抱っこされたと知った時、ワルキュールは何も思う?(笑)

    ザザンはザザンで「……え? この状況は、何?」と珍しく取り乱すかもしれませんね(笑)。

    ジュジュとリーシャのやり取りは、我ながら安定のやり取りだと感じております。

    リーシャは割と踏み込んでくるのに、ジュジュは及び腰というヘタレ模様(笑)。

    このド直球な主人公体質の彼が、勇気を振り絞る日は来るのか?(笑)。

    〇〇王は、実はかなり情が深い人間だったりします。

    『色欲』なのも、だからですね。

    その為、今回は暴走してやりたい放題です。

    味噌なのは「惑星ゾルダが滅びる」ではなく「このままだと、ゾルダ人が滅びる」という事ですね。

    つまり「隕石を落として、星ごとゾルダ人を滅ぼすつもり」という事はなかったりします。

    それより酷い事を、この〇〇王はしようとしております。

    ただ何をしようとしてるかは、読者の方々には、絶対に事前に分からない様に書いているので、答え合わせは次の次の回をお待ちください。

    もし当たっていたら「彼女に捧げる鎮魂歌」の続編にあたる「彼女」の物語を書くと確約させていただきます。

    パルラは饒舌なので、もう色々喋ってくれますね。

    ここから彼女の、無駄に長いトークショーの始まりです。

    そもそもゾルダ人は、どう成り立っているのかまで、話してくれます。

    リーシャ達の暗殺事件は、パルラのお遊びでした。

    作者の遊び心でもあります。

    「どなたか、暗殺犯がラスボスと予想されていた方は、いらっしゃるでしょうか?」といった感じで(笑)。

    いえ。こちらこそ「タビ〇」で、何時もオオオカ先生に恐れ入っているのが、マカロニサラダです。

    ここから先は、ただただ不穏ですね。(笑)

    今までリーシャ達の無双展開でしたが、今後はパルラがやりたい放題します。

    リーシャ達も「まさか、こんな事になるとは――!」みたいな事になるかも。

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • 第26話 〝彼女〟とはへの応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。
    昨日は、お料理妄想をお褒め頂き、返信まで頂いてありがとうございます!
    肉じゃが食べたいw


    七日間の戦闘を一緒に見続けたワルキュールとザザン。お疲れ様でした。
    よく、脱落しなかった。
    これは褒められてよいと思います。

    一撃で終えられるものを一週間かけた理由。
    ちゃんと、先の憂いをも断つことを考えての判断。
    自分の手綱は自分で取ろうとする二人の、重厚な経験値が伺えますね。

    白黒つけるよりも休戦の方がベター。
    この発想はありませんでした。
    曖昧だからこそ、生まれる余白。

    お見事だと思います。(平伏)

    この時間の者では無い自分たちがずっとここに居られる保証はないと、ワルキュールたちに、色々教えたいリーシャ。
    知って、それでもなこの二人の存在は心強いですね。
    負けず嫌いとマイペース。
    いいコンビです。

    さて、二人に声をかけたその人は何者なのか。素直にスローライフは許してもらえなさそうですね。
    果たして誰なのか。楽しみです!

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝見させていただきました!

    こちらこそ、完全に私の思考をトレースした楽しすぎる閑話を、ありがとうございました!

    肉じゃが、食べたいですねー。

    ワルキュール達に温かいお言葉を頂き、ありがとうございます!

    カナ〇さんなら、楽勝で見学できたんですけど、ワルキュール達には荷が重かったかもしれません(笑)。

    因みに各キャラを区分けすると、こなります。

    リーシャ・『怠惰』・特質系(カリスマ性あり・個人主義)。

    ジュジュ・『暴食』・強化よりの放出系(大雑把)。

    ワルキュール・『傲慢』・変化よりの具現化系(神経質)。

    ザザン・『憤怒』・操作系(理屈屋・マイペース)。

    〇〇王・『色欲』・特質系。

    実は、うちの子の主人公は大体、特質系ですね。

    カナ〇さんも、スティメル〇も、羽村静〇も、特質系だったりします。

    リーシャ達は支配欲がないだけで、賢さは低くはなかったりします。

    更に言うと、為政者より兵士や一般市民の事を考えて行動するので、為政者を騙す事も平気でしますね。

    現代の為政者に対しては「文句があるなら、一度でいいから兵士と同じ目線で、戦場に行ってこい」位の事も言うかも。

    こちらこそ、オオオカ先生に褒められ、大変恐縮しております(平伏)!

    惑星ゾルダにとってベストな状態は何かと自問したら、自然とああいう形になりました。

    その反面「自分達は何時までこの時代に居られるか、分からない」というのはジュジュ達の立場では当然の感想なのですが、実はこれが「最悪の勘違い」だったりします。

    その辺りの事は明日から登場する〝彼女〟が長々と説明するので、どうぞお楽しみに(?)。

    後、実はワルキュールが好きな人は〇〇〇〇で、ザザンが好きな人は〇〇〇〇〇〇だったりします。

    ここら辺も、完全なネタばれですね。(笑)

    因みに、二人に声をかけた人は無害なのですが、その人物から重要な情報を得る事が出来ます。

    一つは、ある人物の失踪。

    もう一つは、奇妙な話。

    後者のヒントは「出身がまるで分からない」ですね。

    普通にオオオカ先生を混乱させてしまっているだけだと思うのですが、一応ご報告させていただきました。

    明日から一気に、物語は畳み掛ける様に、進展いたします。

    どうぞ、ご期待ください!

  • 第25話 彼と彼女の誓いへの応援コメント

    マカロニサラダさ〜ん!
    ロックなジュジュってなんですか♡

    よく承諾したなと思う反面、勇者故にしないという選択肢は無かったのでしょう。
    めちゃめちゃかっこよかった気がしてなりません。

    先日のリーシャのアイドルの逆ヴァージョン。
    しっかり堪能して「可愛かった」まで言い切ったジュジュ(偉い!)

    そして、お互いお互いを何者か知ってしまった上で、思い出の場所での再会。

    切ないです。

    でも、
    この時、彼が勇者だったことは人間にとって僥倖であり、
    この時、彼女が魔王だったことも魔族にとって幸運だったとしか
    思えませんね。

    そんな二人が、再び会わないことを誓い、各々、重い課題に向き合うことを決めた尊い瞬間でした。

    その二人が、今、二人で一緒にいる意味。

    意味深です。

    作者からの返信

    何時もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    今日も興味深く、拝見させていただいております!

    ジュジュはアイドルというより、ロックンローラーだと思いまして、この様な形になりました。(笑)

    この辺りも、真面目にふざけております!

    「伝説の時代のロックって何だ?」と言った感じで。

    ジュジュは根は素直なので、結構ストレートな感情表現をしますね。

    「可愛い」とも言えてしまうのが「過去のジュジュ」と言う、男。

    寧ろ「今のジュジュ」の方が、及び腰かも。

    オオオカ先生が仰る通り、この辺りは「切ない」です。

    私としては、この先の展開を知っているので、私も結構心的ダメージを負いながら書いていたりします。(笑)

    実は今後、この二人の存在そのものが、キーになったりします。

    この二人がこの時代に在った事が、どんな意味を持つのか?

    と、この二人の関係を尊いと仰っていただき、感謝の念に堪えません!

    この回は重要な回だったので、オオオカ先生にも楽しんで頂いた様で、私としても嬉しく思っております!

    その時――悪魔〇〇は何を思うのか?

    そして彼に勇者の称号を譲った、嘗ての勇者は……?

    いえ。

    少し喋りすぎました。

    ここから物語は、一気に動き始めますね。

    (多分)怒涛の展開になるので、どうぞご期待ください!

  • 第24話 ええ。負けますへの応援コメント

    マカロニサラダさん、こんばんは。

    こういうとこです。
    想定外のところからの攻撃とか、想定外の規模の攻撃で
    冗談でしょう? という結果。
    本人たちは、至って冷静なのに
    真面目にふざけているとしか思えないのが、またいい。

    まことに失礼ながらシンパシーを感じてしまうんですよね。
    勿論自分からは、こんな大きな規模の吃驚結果は逆立ちしても出てきませんが
    大好きです。

    「次は当てる」

    と、ひんやりと喉元をかすめるリーシャの攻撃。
    鳥肌が立つほど素敵です!

    自分たちが何者か、ずっとその答えを探している
    もしや、この作品の根本に流れるテーマですか?

    ジョジョの本音を垣間見た気がします。

    昨日の返信にあった、ワルキュールから料理指南をうけるであろうジュジュからは想像できない台詞に酔いそうです。

    それますが、このお料理教室、面白いでしょうね。

    「そんなこともできないの? ジュジュ。ただの桂剥きでしょう」
    「大根なんぞぶった切って鍋に入れればいいだろう——ジュジュ先生と呼べ」
    「料理を教えているのは私の方。ワルキュール先生と呼ばれるべきでは?」

    横で見事な肉じゃがを完成させるザザン。
    ただ見ているだけのリーシャ。

    みたいな妄想がよぎりました。
    勝手にアテレコして失礼しました。

    コテンパにやられてしまい、場所まで特定されてしまった
    ベルディウス側は諦めるのか?
    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    「噂の二人」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    確かに十億隻の戦艦とか、百億人の巨兵使いとか、数値的にバクっていますね。

    ただわたくし、初めに書いた作品の時点で、この世で一番強い存在を書いてしまった為、強さの基準が狂っているんです。

    なのでジュジュ達の強さも、結構、普通な感じですね。

    ただオオオカ先生が仰る通り「真面目にふざけております」。

    「普通に考えれば、これはおかしい」と自覚しながら書いているのも、間違いありません。(笑)

    オオオカ先生におかれましては、シンパシーを感じていただき、大変光栄です!

    オオオカ先生にそう感じていただいた時点で、この拙作を書いた甲斐が生じました!

    私も結局「巨大な敵を圧倒的な力で倒す」という展開が、大好きみたいです。

    私の拙作は、大抵このパターンですね。(笑)

    リーシャも戦国時代の人間なので、冷徹に徹する事が出来るので、怖い時は怖いですね(笑)。

    ワルキュール達も、鳥肌が立つほどリーシャにはしびれていると思います。

    この辺りの展開を喜んでいただけた様で、私としても作者冥利に尽きます!

    ジュジュ達が何者なのかは、もう直ぐ語られる事になりますので、どうぞお楽しみに!

    〝彼女〟の正体が明らかになるのも、間もなくですね。

    というより、今日ほどオオオカ先生に脱帽した日はありません。

    ジュジュとワルキュールの料理のやり取りとか、完全に私の思考をトレースしています!

    ザザンやリーシャの様子も、完全に私以上の理解度です!

    失礼ながら、正に百点中――百二十億点のやり取りですね!

    ここまで来ると、感動する思いです!

    「え? 二人とも喧嘩している暇とかあるのかな? そんな暇があるなら、速やかに私にお料理を提供してよ」

    「やかましいわ。ただ見ているだけの奴が、偉そうな顔をするな」

    「いえ。それ以前にジュジュが私に対して、偉そうな顔をしないで。私の事もリーシャ先生の事も、ちゃんと『先生』と呼びなさい」

    「何で俺がリーシャまで、『先生』と呼ばないといけないの⁉」

    「あ。珍しくジュジュ先生が、焦っていますね」

    と、肉じゃがを使って、リーシャを餌付けする、ザザン。

    返礼させていただくなら、そんなやり取りが成立すると思います。

    いえ。

    長くなってすみません。

    オオオカ先生におかれましては、閑話まで書いて頂き、誠にありがとうございます!

    次回は、二人の過去編ですね。

    リーシャとジュジュの、誓いとは?

    どうぞ今後の展開に、ご期待ください!

  • 第23話 軽口への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは!
    昨日も面白いいお話を沢山感謝です(^^)
    予約していたと思っていた獣医の予約が入っていなくて、ぽっかり予定が空きました。

    出撃したリーシャとジュジュ。軽口と書いて本音と読む応酬。

    温かいやり取りですね。
    え、ジョークですか?

    ワルキュールに嫉妬の感情を抱いたリーシャを憐れだというジュジュ。
    願望を口にしなくてもガス抜きをしろ。

    それを、おせっかいと思いつつも口に出さないリーシャ。
    ジュジュの愛情の深さを感じた気がします。

    さて、ベルディウス軍のオムティオン元帥。
    オムディオンの為なら死ねると兵が思うほどのカリスマの持ち主。
    自分のために死ねる? 勘弁してくれとこの二人なら言う。

    死なせるくらいなら一騎当千の二人が奮闘したほうがマシ。

    根本的に考え方が相容れなさそうですね。
    なるほど。長引きそうです。

    作者からの返信

    「噂の二人」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらこそ、何時も楽しく、拝読させていただいております!

    既にやり取りが夫婦の境地にある二人ですが、まだもう一歩程隔たりがありますね。

    今後は、その隔たりが解消されるかが、焦点になると思います。

    というより、明日の回の冒頭の文を読んだ時点で、オオオカ先生は「え? 何を言っているの?」という気分になるかもしれません。

    確かに劇中の戦いは長引くのですが、我々読み手の感覚だと、一瞬の出来事に思えるかもしれません。

    いえ。

    また混乱を招くような返信をしてしまって、すみません。

    私の悪い癖ですね。(笑)

    リーシャは結局好きだった母に、怒られた事も無ければ愛された事もなかった。

    その為、今も母に対する感情は、宙ぶらりんのままです。

    だからこそ、実母と正面から向き合い、実母を赦す事ができたワルキュールを羨望した。

    ワルキュールはワルキュールでリーシャを尊敬していますが、リーシャはリーシャでワルキュールに憧憬の念を抱いていますね。

    その想いが歪んだ形になって、一寸ワルキュールに意地悪をしたのが、リーシャです。

    ジュジュは思ったより、鋭いですね。

    これは、私も予想外でした(おい。作者)。

    わたくし実は、結構ノリで小説を書いているので、キャラが勝手に喋り出す時があるんですよ。

    ここら辺の「軽口」は、正にそんな感じでした。

    ジュジュは大雑把な性格なので、幸いガス抜きは上手い。

    リーシャは責任感が強いので、愚痴を零さない。

    割と共通点が多いこの二人ですが、そこら辺の根本的な部分は違っているのかも。

    ただジュジュはリーシャに対しては、メチャクチャ気を遣っています。

    ジュジュを知る人間が見たら「あのジュジュが、他人に気を遣っている……⁉」と驚愕するかも。

    逆にリーシャはジュジュに対しては、全く気を遣いません。

    普通に下男……もとい、ジュジュの家に転がり込んで、ジュジュに家事を押し付けるのがリーシャです。(笑)

    因みに、ワルキュールは出来る女です。

    勉学だけでなく、家事もマスターしていますね(但し潔癖症なので、サバイバル生活は苦手)。

    彼女は完璧主義なので、ジュジュは何れワルキュールに家事を教わる立場になるかもしれません。

    それを見て「二人とも頑張って!」と応援するだけの存在が、リーシャです。(笑)

    ザザンは苦労人なので、普通に何でもできますね。

    裏社会にも顔がきくので、ある意味ワルキュールより生活能力があるかも。

    で、問題のオムディオン元帥ですが、どうぞそこら辺は明日の回をお楽しみに!

    これ以上語るとネタバレになりそうなのですが、彼はベルディウス帝国では本当に英雄なんです。

    関わる人全てを魅了してきた、伝説のカリスマ。

    それが、オムディオン元帥。

    片や、オオオカ先生が仰る通りジュジュ達は「兵を死なせるくらいなら、自分達が一騎当千した方がマシ」と考えております。

    そう思うと、リーシャ達とオムディオン元帥がディスカッションしたら、面白いかも。

    いえ。

    実は次回でこの戦いは終わるのですが、どうぞご期待ください!


  • 編集済

    第22話 恋バナへの応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。
    恋バナ。恋バナ⋯⋯。恋バナ、ねぇ⋯⋯。
    難易度高かったですね。
    ワルキュールちゃんは、もっと、キャッキャウフフなお話になるのかと思っていたのでしょうが、重かった……(^^ゞ

    リーシャの一番の部下って、悪魔マネのことですよね。きっと。

    戦い続けていたのなら、当然ありうること。
    自分も被害を受けていながら、相手への被害のみを語るリーシャも
    誰かを彷彿させる神経構造に見えます。

    こうして二人が一緒にいることが奇跡というワルキュールの感想に、同意見です。

    ワルキュールちゃん いい娘ですね。
    荒唐無稽で鬼畜教官でも、真剣な彼女には真摯に対応しようとする姿勢が素敵です。
    ジュジュに喧嘩を打って、冷静に突っ込めるザザン。
    いい関係になりそうに思いました。

    さて。
    広げた大風呂敷をたためてよかったワルキュール
    みたいなタイミングで帝国が攻めてきました。

    対応する二人のバケモノの視界共有というレッスン続行ですね。

    続きも気になります!

    作者からの返信

    「噂の二人」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    今日も興味深く、拝読させていただきました!

    ……恐らく予想外の展開となったと思われる、恋バナ。

    こんな物騒な話で、すみません!

    リーシャとジュジュが両片思いなのに、踏み切れない理由。

    それを考えた時、私の中で悪魔の啓示がありました。

    多分「リーシャとジュジュが、戦う事になった理由」は結構酷い話になっていると思います。

    オオオカ先生が仰る通り、被害者は悪魔マネなんですけど――、……あ、いえ。詳しくは今後の展開にご期待ください!

    オオオカ先生が仰る通り、リーシャは某侍女に近い精神構造ですね。

    自分の想いより、他人の願望を優先する。

    その為に今まで、戦い続けてきた感さえありますから。

    ただ今の彼女は「もう、いいか」という達観にも似た諦観に至っています。

    「自分は頑張り過ぎた」とちゃんと気づいている状態にあるので、某侍女の様な最期には至らない筈。

    どうぞ、ご安心を。(本当か?)

    そうですね。

    これもまたオオオカ先生が仰る通りで、実はリーシャとジュジュが共にあるのは、ある種の奇跡です。

    「あれだけの事」が起きた後で、仲良く出来るのは、それこそ天の配剤なのかも。

    ワルキュールとザザンはメチャクチャいい子達にしようと、プロット段階で決めていました。

    最初は尖がっているけど、最終的には一皮むけて、リーシャ達を支える人材になる。

    健気で、共感性も高く、誰かの為にちゃんと頑張れる。

    生徒キャラとしては、私の理想像に近いかもしれません。

    ただこの二人、今後あるヘマをする事になります。

    多分、オオオカ先生もその事に関しては、ツッコまざるを得ないかも。

    「そっちから話すの⁉ 先に〇〇王について話した方が、よくない⁉」と言った感じで。

    実は、今度のベルディウス軍との戦いは、結構長引きます。

    それこそ「誰か、某侍女を呼んできて!」みたいな体験を、ワルキュール達がする事になる位に。

    どうぞ、今後もお楽しみ!

  • 第21話 アイドル活動への応援コメント

    陛下!アイドルになってください!
    こんなセリフ、なかなかレア🤣

    でも意外と良いかも。
    というのは、民衆が求めているのは、ジャンヌダルクのような偶像(アイドル)って話はありそうな気がします😊
    良いことずくめと思いきや、ラスト、汚点になっちゃいましたか😨!

    作者からの返信

    SANGSANG先生、コメント、ありがとうございます!

    楽しく拝読させていただきました!

    一応現代から数えると五千年前の出来事なのですが、アイドルです(断言)。

    ジャンヌダルクは、兵を鼓舞する天才と聞いております。

    彼女の手によって落とされたイギリス軍の砦は、数知れず。

    そんな彼女に倣う訳ではないのですが、どこぞの彼女もアイドルとして、歌って踊ります。(笑)

    ただその現場を、彼に観られてしまい……?

    彼としては「幼馴染の知らない一面」を目撃してしまったかの様な気分。

    もしくは、意中の女子が、別の男子と腕を組みながら歩いている所を、見てしまった様な感じでしょうか?

    気になる彼女が、アイドルにNTRされた。(違います)

    と、ここから舞台は現代(?)に戻って、恋バナになります。

    どうぞ、ご期待ください!


  • 編集済

    第21話 アイドル活動への応援コメント

    マカロニサラダさん おはようございます

    アイドル?
    その文字を見て。絵からして、リーシャしかありえない!
    慌てて参りました。

    「え? 何やっているの、この人達は?」

    ですね。
    タウガ鬼マネ
    以上の鬼畜マネが。すでにいたのですね。

    宰相ウエルブ 恐るべし。

    自分が観たいから という ただ一心の為に
    いえいえ。戦意高揚 でしたか。表向きには。

    崇める押しの舞台を用意して
    一公演一日休みという甘い汁を提示して
    それで落ちるほどに、それまでに過酷スケジュールも準備して
    用意周到とはこのこと。

    鬼畜いえ、魔族だけに悪魔ですね。

    そして、やるからには完璧にやる プロ意識。
    ポテンシャルとプロ意識はさすがリーシャ。

    だけど、そんな彼女のテンポを狂わすのが 彼でしたね

    常人には、ミスとも思えないほどの些細なミスだったのでしょうが
    彼女には許せない失態 黒歴史と言ってしまうくらいの汚点に成り下がった瞬間

    まさか、彼が観に来ちゃっているとは!

    痛恨の大打撃。
    そして、これが。正体を知られてしまう一幕になるとは(;_;)

    美しい思い出は思い出のままであれば良かったのかも知れません。

    ヤツは、後で絶対ネタにしたでしょうねw
    ツッコミどころ満載で面白かったです!

    次も楽しみです(^^)

    作者からの返信

    オオオカ先生、コメントありがとうございます!

    何時も楽しく、拝読しさせていただいております!

    なぜ、アイドル?

    誰もが思うその疑問の答えは、ただ「可愛いと思うから」ですね。

    リーシャの外見は、その為だけに仕上げたと言っても過言ではありません。

    いえ。

    本当は可愛さより、お笑いを重視したのですが。

    魔王の中の魔王と謳われた魔王が、アイドル。

    しかも真剣に部下に悟らされ、真面目にアイドル活動をする。

    このネタを思いついた時は、流石に自分の正気を疑いましたが、思いついてしまった物はしかたありませんよね。

    普通に、文書という形にさせていただきました。

    オオオカ先生におかれましては、「面白かった」と言って頂き、私としても大変喜んでおります!

    ウエブルは確かに、鬼畜で悪魔ですね。

    オオオカ先生が仰る通り、タウガ鬼マネの上をいっております。

    今回はまだ冗談で済んでいますが、今後ウエブルは洒落にならない事をしでかします。

    「そこまで、こじらせていたのか⁉」と思う様な事を。

    いえ。

    明日の回で、大体リーシャとジュジュの関係の、真相が明らかになるのですが。

    リーシャはあれで、プロ意識は高いんですよね。

    怠け者の割に、仕事だけはきっちりするという自意識が、幼い頃から心身に沁みついております。

    幼い頃ウエブルに「陛下は、どんな大人になりたいですか?」と問われた時「なるべく、楽して生きたい」と答え「それは生産性のない、只の引きもこもりです」と笑顔で返され「――え⁉」と動揺した事があったりします。

    なのでリーシャはスローライフが許容しても、引きこもり扱いされるのは、嫌がっていますね。

    彼は彼で「好奇心は猫を殺す」状態ですね。

    観てはいけない物を、観てしまった!

    近所に住んでいる幼馴染の女子が、実はアイドル活動をしているの知ったら、こんな気持ちになるのかも。(笑)

    ここでは余りシリアスな再会のさせかたにしたくなかったので、出来るだけ笑える方向で話を進ませていただきました。

    彼は彼女の正体を知り、彼女も何れ彼の正体を知る事になります。

    劇中では「速やかにこの場を去った」とある彼ですが、実は彼女の死角に回り込み、最後までライブを見届けていたりします。

    これ以後、その時の感想も、彼にしては素直に口にしていますね。

    オオオカ先生の仰る通り彼女にとって0.2秒の間は、大きなミスですね。

    それ加えアイドル活動を彼に観られた事も、精神的な動揺を与えています。

    お互いこの時の事は、余りはしたがりません。

    ただ互いに衝撃的だったという、感想を述べるにとどまっております。

    いえ。

    本当にこの人達は、伝説の時代の人間なのか?

    アイドル活動って、何なの?

    ワルキュールが知ったら、全力で尊敬するか全力でドン引きするかの、どちらかだと思います。

    まあ、ワルキュールの事だからリーシャが本気だと知れば、ギリ前者でしょうか?

    次回はリーシャとワルキュールの、恋バナ回となります。

    リーシャとジュジュが、付き合わない理由とは?

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • マカロニサラダさん、おはようございます

    そういえば、自己紹介でもワルキュールは何言っちゃってんの?
    という感じでしたが。
    オゼ家での生活は、悪いものじゃ無かったんですね。

    両親の告白は、今更、それ言う?
    という感じだったのでしょう。

    実母達を試し、政治の場で認めさせ、結果、母をも救うことになった。

    (人外魔境な二人には及ばずとも)
    なかなか壮絶ですが、受け止めていられるワルキュールはやはり優秀なのだと思います。

    出会えたのが刺激というよりは大打撃な人物でしたが、楽しめそうですね。(Mな彼女ならば)
    よく考えたら、伝説を前にこの胆力は、二人とも称賛に値しますね。

    前話返信のジュジュのお話は笑いました。→この男は!

    続きも楽しみです!

    作者からの返信

    「噂の二人」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、興味深く拝見させていただきました!

    ワルキュールは、少しでもリーシャと同じ位魅力を持たせたかったので、最初から先制パンチを放っております。

    一国の総理の隠し子。

    実はこの設定、アドリブで書いた物なのですが、何とか役に立った形となりました。

    オゼ家の人達は、皆いい人達ですね。

    ちゃんと里親としての役割を全うしていて、ワルキュールも彼等の実子である弟と仲がいいです。

    「というか、うちの姉ちゃん、ハイスペックすぎるだろう?」と思っているのが、弟さんの立場ですね。

    その弟さんも、当然、姉が〇らした事は知りません。

    今でも「講習? マジ余裕」という姉の言葉を信じ、見事に騙されています。

    ワルキュールはまだ若い為、色々な自分を試している最中ですね。

    尖がった事を言うのも、若さゆえの過ちみたいな物だと思います。

    実際の彼女は、相手が礼を尽くすなら、しっかり倍にして礼を尽くすタイプです。

    オオオカ先生が仰る通り、ワルキュールは優秀ですね。

    というか、ここでザザンの半生も書く予定だったのですが、直感的に書くのをやめました。

    何となく、ザザンの過去まで書いたら、ページが足りなくなると思ったからです。

    見事にその勘は当たっていて、ザザンの過去はカットして正解だった様です(酷い)。

    オオオカ先生におかれましては、ワルキューレやザザンを評価していただき誠にありがとうございます!

    この二人は劇中で、今現在考え得る限りでは最高の状態まで至るので、どうぞお楽しみに!

    ジュジュはリーシャの暴挙(授業)を視て、色々学習している最中です(笑)。

    「ああ、あれはやり過ぎなんだ? え? あれもダメなの?」とリーシャを使って、この時代の常識を学習していますね(酷い)。

    リーシャが知ったら、笑いながら怒る案件ですね(笑)。

    本当に「この男は!」なのですが、リーシャはリーシャで楽しそうなので、どうぞご容赦を(笑)。

    次回は、完全にぶっ壊れ回です。

    「え? 何やっているの、この人達は?」と思って頂ければ、幸いです。

    どうぞ、ご期待ください!

  • マカロニサラダさん、おはようございます

    頭の中に疑似宇宙——仮想世界って。VR要らないリーシャさん(^^ゞ

    五十万キロ先まで飛ばせるビームって、端的に言って、意味がわからない ですよねw
    レベル一でしたよねww

    ほんと、生徒の皆さんに同情します。

    ザザンの本気を見たいという気もわかる気がします。
    一でコレなら、って思っちゃいますよね。
    感覚がどこか麻痺してしまう。

    そして、結果は笑うしか無いとはこのこと。
    いや、狂うしか無いの間違いですね。
    どこか、壊して受け入れるプロセスが必要ですね。

    それが出来た(出来そう)なザザンとワルキュールは優秀なのでしょう。

    なんだろう、ジュジュがまともに見えてしまいました。
    きっと気のせいなのでしょう。

    この先の授業は怖いもの見たさの心境です(笑)

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も楽しく、拝読させていただいております!

    また、歯が痛いのに、時間を割いていただき、感謝の言葉もありません!

    リーシャは剣と魔法の時代の魔族なので、割と万能ですね。

    伝説の時代では、普通に宇宙で戦う事もあったので、只の巨兵使いも、一万キロ先までビームが撃てました。

    それに比べると、ワルキュール達現代人は、明らかに弱体化しております。

    ワルキュール目線だと、オオオカ先生が仰る通り、五十万キロ先までビームを放てるとか、意味不明ですよね。(笑)

    しかも、それでレベル一。

    リーシャ達は外気功が使えるので、私の作品の中でも強い部類のキャラです。

    ただそれでも、中の下の下くらい?

    オオオカ先生が仰る通り、ザザンの好奇心は、彼でなくとも抱く物かも。

    リーシャがどこまで強くなれるのかは、視てみたくなりますよね。

    それはもう、第一形態で「私の戦闘能力は五十三万です」と言う宇宙人の本気を視てみたい様に。

    リーシャの本気に関しては「彼女の外気功の範囲がどこまでなのか?」という事が関係しております。

    ワルキュール達が、その事実を聴いたら「これは、もうあかん」と思うかも。

    正直、感覚が麻痺しなければ、リーシャ達の授業にはついていけないかもしれません。

    オオオカ先生におかれましては、本編を楽しんで頂けた様で、私としても嬉しく思っております。

    謎の「空間がぁぁぁ、空間がぁぁぁぁ」。

    一体、そこで何が行われたのか?

    いえ。

    流石は、オオオカ先生!

    オオオカ先生が仰る通り、ワルキュール達には「壊して受け入れるプロセスが必要」だと思います!

    これは、私にはない発想でした。

    リーシャ達の常識を受け入れるなら、一度壊れて、今までの常識をリセットするしかない。

    そこまでしないと、この二人の授業にはついていけない。

    正に目から鱗といった表現で、恐れ入りました!

    ジュジュがまともに見えるのは、きっと殆ど何もしていないからだと思います。

    事務的な作業はリーシャに押し付けて、非常識な面は表に出ない。

    或る意味、リーシャを隠れ蓑にしていますよ、この人は。(笑)

    次回は、ワルキュールの半生に迫る展開となります。

    どうぞ、お楽しみに!

  • マカロニサラダさん、笑いました。
    これは、大変です。
    リーシャ達、想像はしていましたが教師向きではない。
    きっと五千年前でも教師は難しかったと思われます。

    天才って、そんな感じですよね。
    何ができないのかがわからないものだから、無茶振りを平気で言うんです。
    周りの方が、先生が分かるように説明するところから始めなきゃならない(^^ゞ

    ワルキュールとザザンに早くも同情します。
    二人が壊れないことを願いつつ、結果を楽しみにしてます

    後に恋愛相談をしてくれるというのだから、なんとかクリアするとは思いますが。
    Mでなければという言葉、ちょっと理解した気がします。
    これは、大変です(2回目)

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただきました!

    オオオカ先生におかれましては、本編を楽しんで頂けた様で、私としても嬉しく思っております!

    リーシャの授業もまた、コントですよね。

    まず自分と生徒の力の差が、全く分かっていない。

    自分が出来る事は、大体相手も出来ると勘違いしている。

    その時点で、先生としては致命的なのですが、その致命傷に気づきもしないのが、リーシャです。(ある意味ゾンビ)

    実はジュジュの方がまだマシなのですが、彼はアウル〇を監視しているアセル〇並みに何もしません。

    ただ要所要所で、ツッコミを入れるだけです。

    何故なら彼もまた「リーシャの方が先生は向いているだろう」と勘違いしているから。

    惚れた女子に対して、過大な評価を与えてしまうのが、彼でした。

    ワルキュールやザザンに同情していただき、ありがとうございます(笑)。

    今行おうとしているのは、シミュレーションなので、体の方は無事です。

    例え、何度、撃墜しても。

    ただ、精神的に言うと、ワルキュールは思いっきり追い詰められますね。

    基本、ワルキュールはリーシャに追い詰められる為に、登場した類のキャラなので。(酷い)


    リーシャが如何にぶっ壊れているか身を以て体験するのが、ワルキュールとザザンです。(やっぱり酷い)

    ザザンはどっちか不明なのですが、ワルキュールは間違いなくドMなので、この試練も何とか乗り越えそうです。

    いえ。

    これはもうド変態じゃないと、乗り越えられない授業内容なのかも。

    オオオカ先生が仰る通り「これは、大変です」。

    因みに明日の回で、リーシャは本気を出します。

    何が起こったかは描写されないのですが、ただその感想をワルキュール達が語ってくれます。

    「一体何が起こっているんだよ?」と思って頂けたら、幸いです。

    どうぞ、次回もご期待ください!

  • 第17話 或る奇跡への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    勇気を振り絞ったワルキュールちゃんに、影がうすくて忘れられていたザザン君(酷い)
    二人のおかげで、なんとかゼミ存続。

    よく、二人も残りました。
    へこたれないワルキュールちゃん、その根性は天晴ともう言ってよいですね。
    残った時点で。

    リーシャの闇に怖がるだけでなく、
    孤独を敏感に感じ、彼女って可愛い? までに思考を巡らせる姿勢。
    柔軟で好感が持てます。

    また、ワルキュールはジョジョの良い通訳になってくれそうです。
    あけすけに言ってしまう彼女は、二人の進展に一役勝手くれないかと勝手に期待しています。

    後継育成ゼミはどう進んで行くのか、楽しみになりました。

    作者からの返信

    「噂の二人」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも興味深く、拝読させていただきました!

    ワルキュールとザザンは構想段階から、しっかり存在しておりました。

    余りに出番が遅かった為、途中からは彼女達を早く出す為に、筆をとっていた感があります。

    自己主張が強りワルキュールと、無の境地にあるザザンは、対照的なキャラを目指しました。

    リーシャとジュジュもコント体質ですが、ワルキュールとザザンも漫才体質ですね。

    私としては、基本的にキャラ同士の会話は笑える方がいいと思っているので、何とか漫才になる様、苦心していたりします。

    初めは嫌われるであろうワルキュールは、結局芯が通ったキャラになったと思っております。

    そのワルキュールは、今後リーシャに心身共にボコボコにされます。

    もう完全に、フルボッコ状態ですね(笑)。

    ザザンはかなりタフなので平気なのですが、ワルキュールはまだ常識人なので、リーシャの異常性についていけません。

    次の次の回で、ワルキュールはまた発狂寸前まで追い込まれるので、どうぞお楽しみに!(酷い)

    実はワルキュールも神童と言えるぐらい頭がいいので、直ぐにリーシャの本質に気づきました。

    魔王と呼ばれてきたリーシャの本質は「可愛い」と、直ぐに看破してきます。

    伝説の時代の時、リーシャには結構ファンが居たのですが、もうワルキュールもそんな感じですね。

    ただそのリーシャの在り方に、ワルキュールがついていけるのか?

    また、オオオカ先生が仰る通り、ワルキュールは結構ジュジュにツッコミを入れますね。

    ジュジュが言葉を濁す場面で、通訳をしてくれるのが、ワルキュールです。

    そして、流石はオオオカ先生!

    オオオカ先生が仰る通り、ワルキュールは何れ、リーシャの恋バナの相談役になります。

    ただその結果は、頭をいい角度で下げてからの「すみませんでした!」です。

    一体今後、ワルキュール達の身に何が起きるのか?

    どうぞ、お楽しみに!

  • 第16話 ドス黒いナニカへの応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます

    ストレス。
    そりゃあタメますよね、ストレス。
    英雄と祀られて、望まぬ事を押し付けられて。その実魔王さまは。
    そりゃあ、いくら笑顔でこなしていても、タメますよね。

    教室ふっとばすのかなとか、物理的なことを考えていましたが
    そっちでしたか。

    うん、仕方がない。
    怖い。
    これはしょうがない。
    怖い怖い。

    うん。Mでないと立ち上がれないですね。

    で、リーシャ片付けるんだ?
    一応、ツッコんでみます。

    さて。
    255+1(ワルキュール)/257
    では、残った一人は?

    作者からの返信

    「噂の二人」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    今日も楽しく、拝見させていただいております!

    リーシャとジュジュのストレスの原因は「この二人が、殺し合う切っ掛けになった出来事」と「意中の人間と、殺し合い続けた事」にあります。

    結構、長い時間、この二人は殺し合いを続けていたりします。

    リーシャ達は無意識にそのストレスを無視してきましたが、実はヤバイくらい暗い感情を溜め込んできたのが、この二人ですね。

    ただ本人達はその事に気づいていないので、魔力を発生した時点で、あの様です。

    皆、授業を受ける前なので、しっかりトイレに行っていたのは幸いでした。

    本来なら脱〇、失〇する人間はもっと多かったと思います。

    実際、髪が大量に抜けた人間や、髪が白くなった人間も居た程です。

    リーシャの、三〇年分のストレスを浴びた訳なので、これでも被害は軽微な方なのかも。

    ワルキュールも普通に、事前にトイレは済ませていた筈なんですが、それでも〇らす彼女の排泄能力はとびぬけているのかも(笑)。

    オオオカ先生が仰る通り、これはドMでないと、立ち直れませんね。

    失〇の原因と再度向き合うとか、ドMじゃないと無理です。

    劇中の通り、例の尿はジュジュが片付けると、特殊なプレイになってしまうので、リーシャが処理しました。

    「女子の尿を男子が処理するのは、やはり色々不味い」という配慮です。

    と、流石はオオオカ先生、鋭いです!

    実はあの教室には、もう一人教室に残っていた人物が居ました。

    リーシャのアレにも耐えうる、器が大きすぎる生徒です。

    ただ彼は、余りにも影が薄い。

    リーシャも雑巾を借りに事務室へ向かう途中、彼の傍を横切りました。

    それでもリーシャは、彼に気づかない。

    ジュジュも気づかず、結局、その人物も「アレ? 今日は授業中止? 僕も帰った方がいい?」と空気を読んで、人知れず退室しました。

    その人物は、翌日、登校する事になる?

    それとも、やっぱり誰にも気づかれないのか?

    どうぞ、今後の展開にご期待ください!


  • 編集済

    第15話 授業開始!への応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます。
    今日のお昼はスパゲッティにしようと本気で思っています。

    リーシャとジュジュって役割分担がよく出来ていますね。
    外交担当はリーシャ。
    そして。
    私の為に食事を作ってくれるのでしょうと、言葉巧みにジュジュがせざるを得ない方向に持って行く。
    リーシャが策士なのか、ジュジュが惚れた弱みと言うやつなのか。
    やっぱり結局『受受』ですねw。
    前話返信の小芝居も楽しかったです。ありがとうございます。

    やっと、リーシャ以外の女子分が補給されました。(エネルギー分みたいに言ってみる)

    いきなり噛みつきましたね、ワルキュールちゃん。

    理解できないなら、見せるのみ。
    リーシャの言いたいことは間違ってはいないのでしょうが、とんでもな力の一端を快方って、惨事しか思い浮かびません。

    かくして天才は教えるのが下手といいますが、例にもれなさそうです。

    リーシャはワルキュールちゃんを納得させられるのか。
    刮目して確認させて頂きます!

    作者からの返信

    「噂の二人」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも、何時も楽しく拝見させて頂いております!

    スパゲッティネタ、拾って頂き、誠にありがとうございます!

    実は私の好物も、スパゲッティでして。

    ジェノベーゼ、ペペロンチーノ、カルボナーラとかが特に好きですね。

    「複数の薬草を混ぜ合わせた味」とジュジュが表していた事から、ジュジュが食べたのは、ジェノベーゼではないかと思っております。

    また、オオオカ先生におかれましては、私の拙い小話も喜んでいただけた様で、私としても大変嬉しく思っております!

    五千年前のしがらみから解放されている為、リーシャは攻めの姿勢を崩しません。

    ジュジュはオオオカ先生が仰る通り、やはり「受受」ですね!

    確かにリーシャは、外交担当です!

    ジュジュも出来ない事はないのですが、根が大雑把なので、話している内にボロが出る可能性が高いです。

    オオオカ先生が仰る通り、リーシャは、策士ですね。

    特にジュジュの事になると、頭の回転がはやくなります。

    あれで恋する乙女なので、自分の仕事を熟しつつ、恋愛にも前向きです。

    お陰で今後も、リーシャのお世話をするしかないのが、下男、いえ、ジュジュです。

    そしてついに登場した、第二のヒロイン、ワルキュール!

    さらば、リーシャの時代。

    これからは、ワルキュールの時代です。

    と言うのは勿論冗談なのですが、ワルキュールがドMなのは間違いないですね(何の話⁉)。

    そうでないと、今後の展開の説明にならないんですよ(だから何の話⁉)。

    重要な事なのでもう一度言いますが、ワルキュールはドMです。

    実はこの拙作の一番の被害者は、ワルキュールなのかも。

    それぐらいワルキュールは、リーシャにアレされます。

    そういう意味では、作者としては結構ワルキュールの事は可愛がっております。

    因みに次回は「王直属護衛〇」のオーラに触れた「ノ〇」みたいな展開になります。

    禿げた人が出ていてもおかしくない、状況になりますね。

    二百五十七名いる受講者は、どうなるのか?

    どうぞ、次回にご期待ください!

  • マカロニサラダさん、おはようございます。

    ジュジュが、スパゲッティを美味しいと感じられて良かったです。
    舌が肥えていたリーシャに、同じような待遇を経てきた筈の生活水準の違いに、今更ショックを受けるジュジュが印象的でした。

    祀られ、神輿にされ戦い続けて来た二人。
    この世界でもまた、その方向で使われる方向に外堀を埋められてきましたね。

    祀られる対象はある種の奴隷。
    本当に。

    当事者の気持ちは、祀る方には分からない。独自の主張で、そういうものだという決めつけを押し付けて。肩書を見てリーシャ達個人を見なくなる。

    たまりません。


    二人はこの時代に『召喚』されてきた。
    召喚した人物も気になりますが、『召喚者』のセオリーとして、仕事がおわると元の世界に戻されるきがします。

    そうなると、これからなそうとしている後継づくりが徒労に終わらないかと心配になりますね。

    所在も判らず、ワープで侵略するベルディウス帝国。
    確かに不気味です。

    召喚されてきた意味に関係はあるのかも含めて
    続きも楽しませて頂きたいと思います。

    食事くらい、ゆっくりさせろ、ですね。
    有名税は大変です。

    作者からの返信

    「噂の二人」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも何時も、楽しく拝読させていただいております!

    生活面は、ジュジュとリーシャはかなり違いますね。

    片やサバイバーで、片や王族レベルの待遇。

    肉が主食である前者と、そのほかにも美味しい物を食べてきた後者。

    ただ後者より、まだ自由に生きられたのは、前者なんですよね。

    リーシャは魔王として実務も熟していたので、自由な時間は殆どありませんでした。

    その辺りは、今後もチョクチョク物語に挟まれる事になる、過去編を参考にして頂けると幸いです。

    「リーシャは、俺もこういう料理が作れるようになると、助かるか?」

    「え? 
    ジュジュが、私の為にスパゲッティとか作ってくれるの? 
    そっかー。
    それは助かるよ。
    ぜひ作ってもらえるかな。
    うん。
    これは――決定事項ね」

    「………」

    と、機関銃の様に喋ってジュジュを納得させる、リーシャ。

    片やジュジュは、一方的にまくしたてられ、黙然とするしかない。

    みたいな会話が成立しているので、ジュジュは今後料理の勉強をする事になります。

    「祀られる対象は、ある種の奴隷」は、オオオカ先生が仰る通りですね。

    独裁者とはとても言えないのが、件の二人。

    そうなると、ただ神輿となって、その役割を熟し続けるしかない。

    本来神輿とは、他の神輿と張り合って、ぶつかり合う存在ですからね。

    正にこの二人は、本当の意味で「神輿」だったのだと思います。

    しかも、くどい様ですが、この二人は「自分を他人に理解してもらう努力」を怠っているんですよね。

    「自分達が本当に望む物が、何なのか示す」という、ある種の我が儘を放棄してしまった。

    我が儘は重要ですから、自己を表す際には重要な要素ですから、その我が儘さえしないこの二人は、だから英雄だったのでしょう。

    二人はこの時代に『召喚』されてきた。

    いえ。

    実は、この時点でリーシャ達は、大きな勘違いをしております。

    ただ、この時点でそれがどういう勘違いか分かる方が居るとすれば、最強の変態だと思います。

    私と同じぐらい、性格が悪いですね。(笑)

    ある意味、最悪です。(笑)

    「仕事が終わると、元の世界に戻る」より酷い事が、現在進行形で起きています。

    ネタバレしてしまうと、確かにこの物語のラスボスは『召喚師』です。

    問題はこの「困ったちゃん」が、何をしでかしたのか? と言う事。

    因みに明日の回から登場する弟子(新ヒロイン)は、長い付き合いになるので、どうぞご安心を。

    完全なツンデレなので、初めはむかっ腹が立つかもしれませんが、実はめっちゃいい子です。(断言)

    ベルディウス帝国の母星は、ゾルダから六光年先にあるので、流石のリーシャ達も正確な位置は掴んでおりません。

    その辺りの問題をどう解決するのかが、今後の課題ですね。

    召喚問題に関しては、オオオカ先生が全てを知った時、どう反応なされるのか、私も今らか楽しみにさせていただいております。(我ながら性格が悪い)

    リーシャ達の様にスパゲッティでも優雅に食べながら、気楽にお待ちください!

    改めて、楽しいコメントを、ありがとうございました、オオオカ先生!


  • 編集済

    マカロニサラダさん、お時間は全然気になさらないでください。
    私もマチマチです。曜日によっても変わりますし。

    今回は最初から最後まで笑わせてもらいました。
    この二人なりのイチャイチャ回と受け取らせて頂きました。

    あれよあれよと調理器具を使いこなすジュジュ。どんな素敵料理が出てくるかと思ったら、ただの肉を焼いただけ。

    ジュジュよ、それは料理ではない。
    でも食べるリーシャ。

    仲が良いですね。

    生活能力皆無のリーシャと舌がアレなジュジュ?

    料理はできずとも、スマホを使いこなして、近隣グルメを発掘するリーシャはある意味生活能力があるのかも知れませんね!

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただいております!

    また「返信の遅れ」について、温かいお言葉を頂き、大変恐縮しております!

    「体験版スローライフ」は、完全なギャグ回ですね。

    オオオカ先生が仰る通り、あの二人がただただイチャイチャするだけの話です。

    普通にジュジュの家に居て、全く帰ろうとしない、リーシャ。

    彼女の謎行動を前に、ただ困惑する、ジュジュ。

    「私のお世話は、ジュジュがするしかないよ」とか「え? ジュジュは、私を独立させたいの?」とか、実はリーシャはリーシャなりにアピールしているんですよね。

    私としては、リーシャはかなり積極的な方だと思います。

    しかし主人公体質のジュジュは、全くその事に気づかないという、太古のギャルゲー主人公みたいな感じになっております。

    ジュジュにしてみれば「いや、いや。まさか、そんな訳が」という思いがあるのかも。

    この二人は暇な時間があれば、ああやって、イチャついております。

    ただリーシャはともかく、ジュジュは全くお付き合いしているつもりはありませんね。

    両片思いなんですけどね。

    何でこうなんでしょうね?(理由を知っていながら、こう煽る、私)

    リーシャは生活能力ゼロですが、ジュジュには料理の才能がありますね。

    ネットを活用して、料理レシピを学べば、美味しい料理が作れるようになると思います。

    ただこの男、自分の事になると大雑把になるので、自分の為に美味しい料理を作る気はゼロですね。

    「リーシャの為ならしかたないか」という理由付けがないと、ジュジュも本気になりません。

    肉に関しては、ジュジュの主食でした。

    人生の大半を魔物と魔王を倒す事に費やしてきたので、サバイバーになるしかなった訳です。

    魔物の肉を焼いて、塩をかけて食べるのがジュジュの楽しみでした。

    ただジュジュは味覚がおかしい訳ではなく、今まで美味しい料理を食べる経験が殆どなかっただけなんですよね。

    これから美味しい食べ物を食べ続ければ、ジュジュの舌も肥えると思います。

    それより問題なのは、自立する事を知らない、リーシャですね。

    彼女は音が怠け者なので、尻を叩く人が居ないと、どんどん堕落していきます。

    魔王時代のリーシャは宰相である魔族が、上手くリーシャをコントロールしていました。

    ぶっちゃけ、彼女が魔王をやっていられたのは、その宰相のお陰ですね。

    ジュジュやその宰相が居なかったら、普通に引きこもり生活を送っていたのが、リーシャなのかも。

    ただリーシャは怠け者ですが、それを補う知恵があるので、大抵の環境には適応します。

    オオオカ先生が仰る通り、確かに焼いた肉を差し出されても、反応に困りますね。

    「それは料理ではない」と真顔でツッコムしかありません。

    明日の「続・体験版スローライフ」が終われば、その次の回で漸く新ヒロインが登場します。

    本当に長かった!

    オオオカ先生におかれましては、どうぞ今後の「噂の二人」に、ご期待ください!

  • 第12話 リーシャの本性への応援コメント

    おはようございます。

    マカロニサラダさん、最初の台詞が誰のものか、三回確認しちゃいましたよ。

    リーシャの可愛いもの好きってそういう方面でしたか。
    赤ちゃんが欲しいのか。

    ジュジュ殴られても仕方がないですね。
    なんてことを言うんだ、この男は! ですw

    ジュジュって変換したら受受ってでました。そういうこと?(冗談です)

    一日五十国 鬼マネタウガ(^^ゞ
    リーシャが壊れるのも致し方ないですね。

    いっそ、制服してゾルダ管理もアリ
    魔王っぽい台詞ですね。
    その力が実際にあると、冗談に聞こえません。

    この二人は一体どこへ向かうのでしょう。
    鬼マネに、いつまで従ってくれるのでしょう。
    二人の怪獣の気持ち次第。
    笑顔に薄い氷上にいるような危うさを感じて、ぞくっとします。

    作者からの返信

    何時もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    今日も楽しく、拝読させていただいております!

    今更ながら、何時も返信が午後になって、すみません!

    完全に私事なのですが、午前中は忙しく、どうしても自由に時間を使えるのが、午後になってしまう、という次第でして。
    オオオカ先生におかれましては、大変ご迷惑をおかけしております。

    謹んで、お詫び申し上げます!

    冒頭のアレも、リーシャの本性の一つですね。

    急にキャラ変したので、オオオカ先生が驚かれたのも、分かります(笑)。

    リーシャは可愛い物なら、何でも好きですね。

    子供、アイドル、動物、ぬいぐるみ、花、美味しそうな食べ物に至るまで、大好きです。

    そんな彼女に「人間は、ペンギンさえも食料にする」と教えたら、絶叫すると思います。

    ジュジュは大雑把な性格なので「赤ちゃんが好き=赤ちゃんが欲しい」という思考の変遷が生じます。

    間違いなく、年頃(?)の女子に言う事ではありませんよね(笑)。

    ただジュジュとしてはリーシャに気持ち悪がられるより、殴られた方がまだいいのかも。

    ジュジュは「呪々」のつもりだったのですが、オオオカ先生のグッドアイディアの様に「受受」もアリですね。

    「受受」は、本当に感無量な、アイディアです!

    リーシャは間違いなくドSなんですが、作者もジュジュはよく分かっていないんですよね。

    きっと彼は人によって、ドSとドMを使い分けているのかも。

    一日五十国は、鬼マネタウガがリーシャ達のスペックの高さを知ったが故に、その様なスケジュールを組みました。

    「いける、いける。この二人なら、楽勝」と思って、イケイケな状態なのが鬼マネタウガです。

    オオオカ先生が仰る通り、途中でリーシャが壊れたのは、鬼マネタウガの鬼スケジュールの所為ですね。

    お陰でリーシャは、世界征服さえも視野に入れます。

    ただこの二人は、まるで征服欲とか、無いんですよね。

    リーシャは罪滅ぼしの為に魔王をやっていて、ジュジュは家族を養う為に勇者をやっていた。

    二人そろって利他的な性格なので、征服者とか本当に向かないと思います。

    この二人が世界征服をするなら、有能な宰相が必要なのですが、そういう人も今のところ二人の周りには居ないので、征服案はほぼボツですね。

    リーシャ達の目的は、徹頭徹尾、スローライフにあります。

    今忙しくしているのも、スローライフを行う為の前準備だと二人は捉えていますね。

    この忙しささえ乗り越えれば、スローライフは目の前と期待しているのが、この二人です。

    鬼マネタウガはちゃんと犠牲者(ジュジュ達)にも気を使える男なので、今のところ、この二人を制御している状態にあります。

    オオオカ先生が仰る通り、全てはリーシャ達の気分次第なので「氷上の危うさは」ご尤もだと思います。

    事実、リーシャ達のヤバさは「弟子育成編」で大いに語られるので、どうぞご期待ください!

  • 第11話 噂の二人への応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます。
    昨日も楽しい返信ありがとうございました!

    どこの世界でも英雄という人たちを、不特定多数の『人』はほっておかない。

    お互い名前を呼んだだけで通じ合う二人。
    気持ちが良いです。
    充分、わかりあっているように見えますのに。

    タウガマネw の鬼スケジュール、二百五十七国って。全てと対等ということは、一国と挨拶してしまった以上、全部しなければならなくなってしまいました。
    ご愁傷さまです。

    「自分の時間とか、何時になったらもてるんだよ」
    思った通りになりましたね。
    「噂の二人」の誕生。タイトル回収お疲れ様です。

    作者からの返信

    オオオカ先生、こちらこそ今日もコメント、ありがとうございます!

    何時も興味深く、拝読させていただいております!

    「英雄=カリスマ」なので、やはりジュジュ達の事を、お偉いさんは放っておかない様です。

    明らかに気が狂っている英雄(どういう英雄?)なら、放置される事もあったかもしれません。

    ですが、残念というべきか、リーシャ達は真面すぎるほど真面なんですよね。

    そういう良識的な所を、世の為政者達は衝いてこようとします。

    ただ、リーシャもジュジュも「そういう環境」で育っているので、割と腹芸は得意ですね。

    オオオカ先生が仰る通り、この二人は互いに名前を呼んだだけで大体の事は察します。

    オオオカ先生におかれましては、その辺りの二人に対し「気持ちが良い」と評価していただき、誠にありがとうございます!

    実はこの二人、それだけ長い付き合いだったりします。

    ただ分かり合ってはいるものの「ある過去」が原因になって、素直になれずにいます。

    タウガは、何事もなかったかの様に、マネになっておりますね。

    彼は自覚なく、鬼畜な振る舞いをする事が出来る男なので、リーシャ達に重責を課す事も厭いません。

    呼吸する様に自然に、ジュジュ達を酷使します。

    侵略国家とその被害国のトップと、笑顔で写真を撮るリーシャ達は、果たして何を思うのか?

    多分、無心ですね。

    無の心で、機械的に現在の作業を熟していると思います。

    「自分の時間とか、何時になったらもてるんだよ」は、私も経験がある思いですね。

    ジュジュ達の気持ちは、私も分かるかも。

    オオオカ先生の読み通り、過酷なスケジュールの始まりです!

    早くも「噂の二人」になった、リーシャとジュジュ。

    今後は「体験版スローライフ編」からの「弟子の育成編」となります。

    「弟子の育成編」で漸く、第二のヒロインが登場?

    いえ。

    ネタバレになりますが、この二人は天才肌の人間なので、人に物を教えるのは絶望的な程、向かないんですよね。

    そんな二人が、教鞭をとったらどうなるか?

    どうぞ、ご期待ください!

  • 第10話 この物語の前提への応援コメント

    マカロニサラダさん、昨日の返信に頂いたボケとツッコミは、大変楽しく読ませていただきました!

    二人がずっとこんな調子で会話していたのでしょうね。すぐに時間が経ってしまうほどに楽しそうです。
    お互い片思いをして一緒にいるくせに打ち明けられずにいたって、どんだけ? という感じですが、それが大前提。

    相手のことをある意味自分のこと以上に知っているから、この英雄歓迎の状況も自分のことよりも相方の負担を憂いて、うんざりしているようにも見えますね。

    リーシャ 優しいですね。
    結局は見捨てられない。
    これぞ、英雄気質。

    自分の為に、相方の為に、最初の条件でイヤだって言ったんだから固辞し続けるのもアリと思っちゃうのですが
    (ディウスそこはがんばって)

    そこは相手の面子を立てて結局は受け入れてしまう。
    がんじがらめに外堀を埋められて逃げられなくなっていく二人。

    結局は、いかに早く効率よく済ませて自分達の時間を求めるかに思考がシフトするけれど、有能故次から次へとお願い事をもってこられて無限ループから抜けられなくなっていく泥沼しか見えないのはきっと気の所為では無いのでしょう。

    英雄という生き物はつくづく生きにくい生き物だと再確認した気がします。

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメントありがとうございます!

    何時も鋭いご指摘を頂き、大変光栄です!

    また昨日のショートコントを、少しでも楽しんで頂けた様で、大変嬉しく思っております!

    ぶっちゃけこの二人は相思相愛なので、オオオカ先生が仰る通り、会話をしているだけで、楽しくて仕方ないと思います。

    リーシャもジュジュも異性を意識したのは、この時が初めてですね。

    初恋も知らずに、ひたすら仕事をしてきたのが、この二人なので。

    実はこの二人、この状態が三〇年ほど、続いております。

    常識人にしてみれば、気が遠くなる様な年月です。

    また、オオオカ先生は本当に鋭いですね!

    「件の歓迎は自分が嫌がっているのではなく、相棒の負担を憂いている」というのは、正直、私には無い発想でした。

    作者以上にリーシャ達を気遣っていらっしゃるのが、オオオカ先生だと思います!

    「そうか。この時ジュジュはリーシャを気遣い、リーシャはジュジュを気遣っていたのか」と、オオオカ先生に教わったのが、わたくしです。

    本当に貴重なご意見を、ありがとうございます!

    リーシャ達は、実は「自分を他人に知ってもらう努力」を怠っているので、他人の都合ばかり考えていますね。

    愚痴をこぼしながらも、結局、相手に合わしてしまうのがこの二人です。

    寧ろ「自分達の事を知って、相手に何の得が?」とさえ思っているのかも。

    その辺りが原因になって、あの悲劇は起きます。(何の話?)

    オオオカ先生が仰る通り、気の所為では全くなく、二人の無限ループの泥沼状態が、いま始まりました。

    その辺りの話は、次回をお楽しみに!

    オオオカ先生が仰る通り、英雄は大変ですね。

    それが真に英雄と言える人物であるなら、尚更気苦労が絶えないと思います。

    因みに、ディウスさんは今回の話で、退場です。

    もう出てこなかったりします。

    代わりに、一番初めにリーシャ達を保護(?)した人物が再登場しますね。

    また、この回に出てくるある登場人物も、重要なキャラだったりします。

    いえ。

    ネタバレに等しい戯言なので、スルーしてやってください。

    では、どうぞ次回もご期待ください!

  • 何かを成し遂げたであろう冒頭のシーン!
    「星が遠い」のホントのところの意味?があるのでしょうか。
    気になります😮!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます、SANGSANG先生!

    「星が遠い」は「宇宙は膨張している」的な意味ですね。

    時間の経過と共に、星々は遠ざかっている。

    という事は……?

    ただこれは、読者の方に対する、ミスリードでもあります。

    何のミスリード?

    大変申し訳ありませんが、こればかりは、最後の方まで読んで頂くしか、答え合わせをする事はできませんね。(笑)

    それでも「ネタバレしてくれ」と仰るなら、喜んでお答えします!

    編集済
  • 第9話 彼と彼女の邂逅への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。

    彼と彼女の邂逅
    お互い誰でもない者として、出会ってしまった魔王と勇者。

    勇者の孤独という檻を破ってきた美少女様は漱石の呪いの言葉をいきなり言われちゃいましたね。

    出会ってしまった運命の相手。
    ぶち殺す為に勇者を探しているって、こっちはこっちでバカ正直。

    ツッコミたくもなります。

    勇者のツッコミ担当がよく判る回でもありました(そこ?)

    いや、貴方にツッコミたいな、勇者よ。
    嘘に嘘を重ねるなってw

    誰が農民ですって?

    無理がある、いいえ。スローライフの伏線はここからあったのか。
    だとしたら、ツッコまれる筋合いは無かったですね。

    互いに身分を明かしをしなければ自分達は対等というのはステキでした。

    後が想像できるだけにちょっと切ないです。

    思いの外、殺伐ではなくロマンティックな出会いで面白かったです。
    スリーサイズは言ってほしかった(オイ!)

    作者からの返信

    オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!

    今日も楽しく、拝読させていただいております!

    オオオカ先生におかれましては、この二人の出逢いのシチュエーションを、ステキ、面白い、と言って頂き、大変光栄です!

    この二人の出逢い方は、構想段階のままでした。

    身分を明かす必要のない場で、互いの事を知らぬまま、仲良くなる。

    最終的には殺し合うのがこの二人ですが、この時の会話が一番二人にとっては充実した物だったかもしれません。

    本当に他愛のない、ボケとツッコミの応酬でしたから。

    「きみは、家族とか大切にしそうだよね?」

    「いや。家族とは、数年ほど会っていない」

    「きみは、実は隠れリア充じゃない?」

    「いや。俺は自分から話しかけない限り、誰と会話をする術がない」

    「え? でも今日は私から話しかけて、こうして仲良くなっている訳じゃない?」

    「いや。それは、きみが異常だから。本来、俺様に話しかけてくる物好きはいない」

    「――異常⁉ いえ、いえ、私は異常じゃないよ⁉」

    「いや。異常者は皆、自分が異常者だと気づかないらしいぞ」

    とか、何とか。

    ぶっちゃけ、この頃のジュジュの方が大人なんですよね。

    色々あって、やさぐれてしまったのが、現在のジュジュです。

    リーシャは逆に色々反省して、少し大人になっております。

    実はこの二人、出逢ってから大分時間が経っているのですが、この日の事は忘れておりません。

    思えばこの時から積極的だったのは、リーシャの方だったのかも。

    この後、そう思わざるを得ない程、リーシャは大攻勢をかけます。

    その時、ジュジュは……?

    勇者の嘘は、見逃して頂けると幸いです!

    仮にここで互いの正体を知ってしまうと「あのイベント」が消滅するので。

    「あのイベント」が、この二人の立場を半ば決定づける事になるんですよね。

    〈バッドエン〇〉程ではありませんが、こちらも結構酷い「イベント」です。

    因みに謎の少女のスリーサイズは「八十六、五十六、八十三」です。(ばらします!)

    どうぞ、次回もお楽しみに!

  • 第8話 リーシャ達の事情への応援コメント

    マカロニサラダさん、こんにちは。
    吃驚しました。

    黄金の時代では、戦いの代行者でしかない二人は、自分たちを知らない未来にタイムワープしたスローライフをするつもりだったとは、想像以上に壮大でした!!

    わざわざ来たのに、祖国の有事にめんどくさいとぼやきながらも助勢してしまった。
    そして、トンズラ出来ないあたりがもう英雄気質、その通りですね。

    再び戦いに駆り出されないために後継育成の協力を求めるも、ディウスはすでに敬語で二人を呼ぶ。
    祀るなっていわれても、英雄、魔王、勇者っていうのは畏怖の対象と身体に刷り込まれていますから、無理もないですねw



    返信にあった二人のとんでもない勘違いでゾルダ人は滅亡寸前というのが何に繋がるのか。
    皆目検討がつきません。

    誰かの為に。
    その先にゴールがあると勘違いして
    自分自身が幸せになることを考えないで突き進んだ二人のあり方はとても歪で、でも本人たちは気づいていなくて。不憫にも見えますね。

    続きも楽しみです(^^)

    作者からの返信

    「噂の二人」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    こちらも興味深く、拝読させていただきました!

    オオオカ先生におかれましては、私の拙作の設定に驚いていただいた様で、正に作者冥利につきます!

    改めて、ありがとうございます!

    伝説の時代だと、主役の二人はメチャクチャ強い部類なので、皆に頼られるんですよね。

    失礼かもしれませんが、そこらへんはタビ〇と同じ感じなのかと思っております。

    といより、あの二人が戦場に立つと「士気が上がる」どころか「俺達とかいらなくねえ?」と思うレベルに達してしまうのが、あの二人の不運でした。

    お陰で仲間に頼る事なく、ひたすら一人で戦い続けるのが、リーシャとジュジュ。

    正直、伝説の時代に居る限り、あの二人は誰かに頼られ続けたでしょう。

    実はこの二人、意図して未来の世界に居る訳ではなかったりします。

    第三者が何かをして、この二人は未来の世界に居たりします。

    ええ。

    「未来の世界に来た」のではなく、「未来の世界に居る」。

    と、すみません。

    意味不明な事を、言ってしまいました。

    更にネタバレしてしまうと、この作品の〇傷者はぶっちぎりで最多です。

    「オリジナルクエスト」という作品で六十〇人ぐらい〇んでいるんですが、それを遥かに上回る感じですね。

    幸いだったのは、オオオカ先生が仰る通り、リーシャ達が英雄気質だった事。

    この二人が悪人なら、それこそ世界は大混乱でしたね。

    ディウスは本能的に、この二人は信頼が出来ると感じて、敬語モードに移行しました。(笑)

    「誰かの為に」、その先に自分達のゴールがある、と思っていた二人。

    その呪縛を辛うじて解いたのは、やはり二人の出逢いですね。

    「何だ、自分と似た様な人とか、普通に居るじゃん」と思った事で、二人の中で何かが変わります。

    二人の邂逅編となる次回を、どうぞお楽しみに!

    追伸。

    「二人の勘違い」に関しては、この時点だと私でも絶対に分かりません。

    何しろこの回の話を書いている時は、まだ私もその設定とか思いついていなかったので。

    実はわたくし、書いている間に設定を付け加える悪癖がありまして、ライブ感満載で執筆しております。

  • 第7話 伝説の時代への応援コメント

    マカロニサラダさん、おはようございます。

    救いのない少年と救われない少女のお話。
    少女の方が魔王だったとは。完全にミスリードでした。

    理由はただ、強かったから。

    5歳とかじゃ、どんなに力が強くても
    まだ心が育っていなかったと思われます。

    そんな幼い時分に孤独を知ってしまった少女と少年が
    どのようにして会うことになるのか。
    同じ方向を向くことになるのか。
    気になります。

    作者からの返信

    何時も返信、ありがとうございます、オオオカ先生!

    今日も興味深く、拝読させていただいております!

    流石は、オオオカ先生!

    「救いのない少年と救われない少女のお話」は言い当てて妙ですね!

    三歳から戦場に立つジュジュと、母を失ったリーシャは、正にオオオカ先生が仰る様な境遇にあると思います!

    二人ともなまじ頭が良かった為、子供らしい駄々をこねる事無く、自分の責務を果たしてしまうんですよね。

    二人の行動原理は「誰かの為に」という事で、間違いありません。

    ジュジュは家族にいい生活を送ってもらう為に、リーシャは自分の無知を償う為に、ひたすら「誰かの為に」なろうとします。

    その先に、自分達にとってのゴールがあると、勘違いしてしまっている。

    お互い、まだ自分自身が幸せになる事を、考慮していないですよね。

    この二人の出逢い方は、結構早めに明かされる事になります(確か次の次の回あたりだと思います)。

    コントの始まりですね。

    ボケがリーシャで、ツッコミがジュジュです。

    実はこの二人は伝説の時代だと、最終決戦編に行き着くまでに、四回しか逢っていないんですよね。

    しかも真面に会話をしたのは、二回だけ。

    一体、この二人はどういう経緯で、現在の形になったのか?

    オオオカ先生が疑問に思っておられる通り、どうして「同じ方向を向く事になったのか」?

    その辺りが、本作のテーマになっているのかもしれません。

    因みに、リーシャが魔王だったという話は、完全に仕込ませていただきました。

    意図的に読者の皆様が、「ジュジュが魔王だ」と勘違いしていただく様に、ミスリードさせていただきました。

    今、私としては「しめしめ」と思っている所です。(笑)

    後、ネタバレしてしまうと、ジュジュとリーシャはとんでもない勘違いをしていて、既にゾルダ人は滅亡する寸前にあります。

    この辺りの設定を見抜けるとしたら、私はもうオオオカ先生を神格化して、崇め奉るしかありません。

    どうぞ、この後の展開も、ご期待ください!

  • マカロニサラダさん こちらも面白かったです。

    ナトラスさん合掌。
    お名前の音がとても気に入ったのですが、瞬殺でしたw

    いやあ、これは想像つかなかった。
    噂の二人はかつて、互いに殺し合っていた勇者と魔王。
    あっけないスローライフの夢。さらば。

    うん、これだけ目立ちすぎてしまえば
    スローライフは難しそうです。
    いや、全ての土地を更地にしてしまえばあるいは⋯⋯っと、ごめんなさい。どこかの鬼畜モードが頭に残っているらしいです。

    タウガさんは二人の関係に気づくとは、けっこうキレ者の予感。
    ディウスさんに出番があって良かったですw

    作者からの返信

    「噂の二人」にもコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    何時も楽しく、拝読させていただいております!

    さらば、ナトラス!

    『必中』は質が悪い能力なので、アレを食らうと間違いなく〇にますね。

    噂の二人の正体は、勇者と魔王。

    ただこの場合、どちらが魔王でどちらが勇者なのか?

    実はそれが原因で、ディウスは後にジュジュに怒られます。

    という事は……?

    いえ。

    意味不明な事を、呟いてしまいました。

    スローライフに関しては、リーシャに策があるので、それが実るか否かに全てはかかっているのかもしれません。

    これからリーシャ達は、大変ですね。

    タ〇スで例えるなら魔物に征服されかけていた世界を、アトラ〇が救ったと言った感じなので。

    その後、世界はどうアトラ〇を遇するか?

    ネタバレすると、全世界をあげて、救世主をおもてなしするんですよね。

    「俺の国も来てくれ!」、「いや、俺の国にも!」みたいな現象が始まります。

    この時点で三分の一ぐらい、文面を消費しているので、体感的には結構短い作品になっている気がします。

    オオオカ先生におかれましては、まだまだ鬼畜モードが残っている様で、頼もしくもあり、恐ろしくもあります!

    ぶっちゃけ、アレは今年一番のトラウマ作でしたからね!

    実はアレって、二番目に被害を受けていたのは、全てを見届けるしかなかった兄だったのではと愚考しております。

    怖い、怖い、怖い!

    実はリーシャも今後、皆から怖がられる事になるのですが、それより怖いですね!

    リーシャ達の伝説は、現実で言う所の「封神演義」的な物なので、知っている人は知っているといった感じですね。

    タウガは今後、色々な意味で活躍します。

    タ〇スで例えるならサン〇的な様な、やっぱり全く違う様な、そんな感じでしょうか。(全く例えになっていなくてすみません)

    リーシャとジュジュが何者なのかは、明日の回で語られるので、どうぞお楽しみに!

  • マカロニサラダさん、おはようございます

    噂の二人は、何を言っているのか?
    気分はタウガさんです。

    ザ◯の群れにS2機関搭載EV◯が投入されるような絵が視えました。
    うん、きっと気の所為。

    例えが悪かったきがします。寝不足のせいです。

    きっと、劣勢を覆す無双が始まるのですね。
    その力が噂の二人にはあると。
    神の名を持つディウスさんが、またその地位に君臨できる未来があることを祈って。
    二人の動向を見守りたいと思います。成功の暁には、農場をプレゼントしてあげてください。

    作者からの返信

    何時もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!

    今日も楽しく、拝読させて頂いております!

    そういえば、まだ全然全くこれっぽっちも、リーシャやジュジュの事は語られていませんね。

    この二人は、何者なのか?

    全くの未知なので、オオオカ先生がタウガの様な気分になっても、無理はありません。

    この時点で全てを見通せたなら、全ての作家は廃業するしかありませんね。

    いえ。

    素直に説明不足を、反省する思いです。(笑)

    オオオカ先生のザ〇の群れ対エ〇ァという予想は、明日の回で正解か否か判明するので、どうぞお楽しみに!

    実は噂の二人は、某〇い彗星と〇い悪魔がモチーフになっております。

    彼等が異世界に転生していたら、どうなっていたか?

    そういう事を妄想しながら、書かせて頂きました。

    また、オオオカ先生におかれましては、ディウスネタを拾って頂き、誠にありがとうございます!

    一生ネタにされそうな、名前ですね。

    神の名を冠したディウスは、この先ただただ翻弄されて生きていきます。

    しかも、今が一番、スポットライトを浴びている時なのかも。(酷い)

    件の二人が、いかにして「噂の二人」になるのか?

    明日の回は結構笑える気がするので、どうぞご期待ください!

  • 第4話 ベルディウス帝国への応援コメント

    嘘みたいな圧倒的な戦力差で敗北宣言を余儀なくされたゾルダ軍ディウス元帥。
    ベルディウス軍は上回る魔力を持っていたということですね?
    どこに持っていたのか。二人はどう関わってくるのか。
    まだまだ 謎だらけ。

    ディウスさんはお名前は似ていますが、ベルディウスとどこかで繋がるのでしょうか?

    作者からの返信

    オオオカ先生、今日もコメントありがとうございます!

    「噂の二人」まで読んで頂き、大変光栄です!

    嘘だと思われるかもしれませんが、ベルディウスとディウスの名前が似ている事は、オオオカ先生のご指摘を受け、初めて気づきました。

    つい、今さっきです。

    ディウスはゾルダ軍のお偉いさんなので、ゼウスをもじって、ディウスにしました。

    それがまさかベルディウスに似ていたなんて、なんてこったと思っている最中です。

    ベルディウス帝国は、とにかく植民地が多い為、巨兵使いも多いという事ですね。

    総合力で、攻めてきます。

    アレ? 二人って誰でしたっけ?

    失礼しました。

    冗談です。

    余りにも出番がないので、作者に忘れられている主人公達ですが、明日には復帰する予定なので、どうぞお楽しみに!

  • 第3話 惑星ゾルダとはへの応援コメント

    魔力が具現化して戦艦までも
    面白い世界ですね
    もしや資源が乏しくても戦える
    全ては魔力保有量が左右する?
    マカロニサラダさんの引き出しの多さには毎回驚かされます

    作者からの返信

    大変な時期に、コメント本当にありがとうございます、オオオカ先生!

    私も今日は短く纏める様に、頑張ってみます。

    オオオカ先生に驚いていただき、大変光栄です!

    噂の二人はロボットもののつもりなのですが、結局いつ通りの肉弾戦ですね。

    さすがは、オオオカ先生!

    オオオカ先生が仰る通り、魔力の保有量が、勝敗のカギになります。

    と言う事は、主人公達は……?

    どうぞ、今後の展開に、ご期待ください!