2026年1月10日 09:32
最終話 女王様だからであるへの応援コメント
賛否両論がありそうな終わり方ではありますが、お話としてとても楽しませていただきました。私自身、SMはすごく不思議な状態だと考えていて、虐めや暴力など社会で禁忌とされていることがどうして悦ばしく共有されるのかと思っていました。ですがこのお話を読んで、もしかしたら二人で受け止め合っているからなのかもしれないと思いました。受け止めてもらう/もらえるというのは理性で思っているより難しいのかもしれませんね。そう考えた時、この終わり方はものすごくお話のテーマにマッチしているように思いました。深読みしてしまいすみません…(笑)ありがとうございました!
作者からの返信
瞳さんコメントありがとうございます!そうですね。賛否両論あると思います。めちゃくちゃエンタメの表層なんですけど、神髄はエンタメじゃあなかった……と言うことですかね?(?)確かに不思議ですよね。改めて言われると不思議です。私はすでにSMと言うものがこの世に存在している状態で生まれてきているので「そういうのもあるんだ」と言う認識でしたが、そういう概念を知らない状態でSMを見たら「酷いことされてる!?」となってしまいますもんね。SかMかではなく、SMニコイチとして考えると、ボケツッコミの漫才の様でもありますし、「成り立つ」と言うことが大きな目的になっているのかもしれないですね。一方で、本来愛し合うと言うのはお互いの欠陥を埋め合う行為だと思うのですが、SMに関してはSが一方的にMの穴を埋めてあげている状態だと思っています。愛と言うよりは慈しみに近いように思うのです。相手が一番気持ちいいと感じる痛みを手加減をしていないように見せかけて手加減をして与えてあげる。一方的な奉仕だとも考えられます。これは二人で成立させると言う目的からは逸脱しており、欠落の多いMをSが成立させてあげると言う目的になっています。そうするとSは一体誰から欠落を補ってもらうのでしょうね……? これが最後の問い掛けになっているのかも。だから読後に「賛否両論」と思ったのかもです。自作ながらわからないところが多過ぎる作品なので、全部憶測です(笑) 作者なのにすみません。最後までお読みくださり、また深読みコメントまでありがとうございました!
2026年1月10日 09:11
第4話 SMクラブへの応援コメント
見せられないよ!でめちゃくちゃ笑いました笑こちらの作品では新たな表現がたくさん展開されていて素敵です。
瞳さんコメントありがとうございます!良かった! 良かったです!!この表現に皆さん誰も触れてくれないので、どんずべりしているのかと思ってひやひやしていたんですよね。コメントで救われました。
2026年1月10日 09:08
第3話 折乃ウルトラへの応援コメント
トークアプリが文章内で再現されているのを初めて見ました!こういう書き方もあるのですね。すごく面白いです。
瞳さんコメントありがとうございます!それはとても光栄です。たぶんweb小説内にはこういう再現はあると思うので、この作品が初見であることが大変喜ばしいです。
最終話 女王様だからであるへの応援コメント
賛否両論がありそうな終わり方ではありますが、お話としてとても楽しませていただきました。
私自身、SMはすごく不思議な状態だと考えていて、虐めや暴力など社会で禁忌とされていることがどうして悦ばしく共有されるのかと思っていました。ですがこのお話を読んで、もしかしたら二人で受け止め合っているからなのかもしれないと思いました。受け止めてもらう/もらえるというのは理性で思っているより難しいのかもしれませんね。そう考えた時、この終わり方はものすごくお話のテーマにマッチしているように思いました。深読みしてしまいすみません…(笑)ありがとうございました!
作者からの返信
瞳さん
コメントありがとうございます!
そうですね。賛否両論あると思います。めちゃくちゃエンタメの表層なんですけど、神髄はエンタメじゃあなかった……と言うことですかね?(?)
確かに不思議ですよね。改めて言われると不思議です。私はすでにSMと言うものがこの世に存在している状態で生まれてきているので「そういうのもあるんだ」と言う認識でしたが、そういう概念を知らない状態でSMを見たら「酷いことされてる!?」となってしまいますもんね。
SかMかではなく、SMニコイチとして考えると、ボケツッコミの漫才の様でもありますし、「成り立つ」と言うことが大きな目的になっているのかもしれないですね。
一方で、本来愛し合うと言うのはお互いの欠陥を埋め合う行為だと思うのですが、SMに関してはSが一方的にMの穴を埋めてあげている状態だと思っています。愛と言うよりは慈しみに近いように思うのです。相手が一番気持ちいいと感じる痛みを手加減をしていないように見せかけて手加減をして与えてあげる。一方的な奉仕だとも考えられます。これは二人で成立させると言う目的からは逸脱しており、欠落の多いMをSが成立させてあげると言う目的になっています。
そうするとSは一体誰から欠落を補ってもらうのでしょうね……? これが最後の問い掛けになっているのかも。だから読後に「賛否両論」と思ったのかもです。
自作ながらわからないところが多過ぎる作品なので、全部憶測です(笑) 作者なのにすみません。
最後までお読みくださり、また深読みコメントまでありがとうございました!