最終話 女王様だからであるへの応援コメント
なんてこった! 凄まじいお話でした。滅茶苦茶面白かったです!
いじめだと思っていたのが、彼の性癖を満たしている行為だったとは……。
そして委員長も自分の想いとSに目覚めてしまいましたね!?
この三角関係、これからどうなるんでしょうか……。ネクスト賞には応募されていなかったのですね。是非とも長編で読みたかったです!!
作者からの返信
無雲律人さん
コメントありがとうございます!
滅茶苦茶面白いとの評価、嬉しいです。
実は委員長の勘違いなのでしたよ(笑) でもそのせいで後戻りできないところまで来てしまいました。
かなり歪な三角関係ですが、どうなっていくのでしょうね。
ネクストは残念ながら狙っておりませんでしたが、長編を期待してくださりありがとうございます。
最終話 女王様だからであるへの応援コメント
賛否両論がありそうな終わり方ではありますが、お話としてとても楽しませていただきました。
私自身、SMはすごく不思議な状態だと考えていて、虐めや暴力など社会で禁忌とされていることがどうして悦ばしく共有されるのかと思っていました。ですがこのお話を読んで、もしかしたら二人で受け止め合っているからなのかもしれないと思いました。受け止めてもらう/もらえるというのは理性で思っているより難しいのかもしれませんね。そう考えた時、この終わり方はものすごくお話のテーマにマッチしているように思いました。深読みしてしまいすみません…(笑)ありがとうございました!
作者からの返信
瞳さん
コメントありがとうございます!
そうですね。賛否両論あると思います。めちゃくちゃエンタメの表層なんですけど、神髄はエンタメじゃあなかった……と言うことですかね?(?)
確かに不思議ですよね。改めて言われると不思議です。私はすでにSMと言うものがこの世に存在している状態で生まれてきているので「そういうのもあるんだ」と言う認識でしたが、そういう概念を知らない状態でSMを見たら「酷いことされてる!?」となってしまいますもんね。
SかMかではなく、SMニコイチとして考えると、ボケツッコミの漫才の様でもありますし、「成り立つ」と言うことが大きな目的になっているのかもしれないですね。
一方で、本来愛し合うと言うのはお互いの欠陥を埋め合う行為だと思うのですが、SMに関してはSが一方的にMの穴を埋めてあげている状態だと思っています。愛と言うよりは慈しみに近いように思うのです。相手が一番気持ちいいと感じる痛みを手加減をしていないように見せかけて手加減をして与えてあげる。一方的な奉仕だとも考えられます。これは二人で成立させると言う目的からは逸脱しており、欠落の多いMをSが成立させてあげると言う目的になっています。
そうするとSは一体誰から欠落を補ってもらうのでしょうね……? これが最後の問い掛けになっているのかも。だから読後に「賛否両論」と思ったのかもです。
自作ながらわからないところが多過ぎる作品なので、全部憶測です(笑) 作者なのにすみません。
最後までお読みくださり、また深読みコメントまでありがとうございました!
第3話 折乃ウルトラへの応援コメント
トークアプリが文章内で再現されているのを初めて見ました!こういう書き方もあるのですね。すごく面白いです。
作者からの返信
瞳さん
コメントありがとうございます!
それはとても光栄です。たぶんweb小説内にはこういう再現はあると思うので、この作品が初見であることが大変喜ばしいです。
最終話 女王様だからであるへの応援コメント
切な……
誤解を恐れずにいえば、私はSMが好きです。
正確には鞭でしばいたり蝋燭たらたらには全く興味がないのですが、実はサービスの「S」が「M」のためにつくしているという関係性を聴いたときから、嗜虐と被虐の別のトビラがひらかれました。
でもなるほど恋愛ではなく慈愛だとしたら、こういう片想いでのSMの成立もあり得るのですね…切ない…。
個人的には「S」もまた「M」にサービスすることで自身の存在意義等の欠落を補われるもの(自分だけがMを理解している、求められているという自尊心、自己承認欲求の充足)だとおもっていたのですが、禾女井さんのそうした欲は満たされて…いるのでしょうか…。
とてもおもしろかったです。ありがとうございます。
作者からの返信
夢見里龍さん
コメントありがとうございます!
切ないですね。プロット書いたときはこんなに切なくなる予定じゃなかったんですけどね。
えっと……誤解しますね(裏切り)。
こういう関係性は、なんだか尊いですよね。
そうですね。しかも通常一方通行なサービスの場合はお金が発生するビジネスになりますが、彼女は報酬を得られないですからね。もしくは尽くしていると言う状態そのものが報酬なのかも。だとするとやはり第三者的には報われてないと見えるし、その様は切ないですよね。
一方で、恋人だとか夫婦だとかそういう型に嵌ったもの以外の関係性と言うものが、一般的にも認められたら、彼女の憂いも晴れるのではないかと思ったりもします。あくまでも想像ですけどね。
最後までお読みくださり、コメント、⭐︎までくださってありがとうございました。