愛した人=最強だった件

タイトルやキャッチに引かれて
最初は、「妖狐もの退魔師バトルかな?」と思って読んだ。
…違った。全然違った。

恋愛、和解、異能バトル、自己成長、家族愛。全てが繋がっていて、
「これは心の物語なんだな」って気づいた。

中盤までで回想を挟み、土台を組み立てて
から一気にバトル展開へ。
終盤の妖狐とのバトルや、奥義詠唱バトルは読んでいてスピード感と迫力があった。

最後まで読み終えたあと、ラストのタイトルの意味が理解できた。
これは「人生の応援譚」だったんだ。

その他のおすすめレビュー

かまくらブラックさんの他のおすすめレビュー3