第7話おっさん少女と百合がしたい

 田中と百合がしたい、、、


「望月、、お前には申し訳ないが、あの医者は最悪だ、、。正直お前には気付いてほしい。」


 田中可愛いな、、、日焼け属性はあんまりと思っていた俺の心を溶かす。魔性の女よ、、


「現にあいつは私に最悪なことをしたんだ!」


 田中が震えてる。少し顔が高揚している黒髪ツインテ日焼け少女。


「少女になったあと、経過観察とか言ってあいつは自宅に来たんだ、、最初は戸惑いがあったが医者の言うことと信用してあいつの指示に従った。それが馬鹿だった、、、」


 田中の話す顔に恥じらいや怒りが満ちている。

それはそれは可愛い、、


「あいつは治療と称してメイド服や地雷系の服を私に着せて写真や動画を撮ったんだ、、!しかも照れる私に笑顔を要求したんだ!!」


ーーーーーーーーーーーー田中に悲しき過去。

しかし、俺には響かない。俺の思考は1つ

田中と百合がしたいんだぁ。


「あとになって後悔したよ。これはデジタルタトゥーになる、、黒歴史だ。あいつは私の写真や動画で変なことをしたり、馬鹿だと笑ってるんだ。」


 くそっ、この展開からどうやって百合に繋げるんだ!!どうするよ俺、、、

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