第7話おっさん少女と百合がしたい
田中と百合がしたい、、、
「望月、、お前には申し訳ないが、あの医者は最悪だ、、。正直お前には気付いてほしい。」
田中可愛いな、、、日焼け属性はあんまりと思っていた俺の心を溶かす。魔性の女よ、、
「現にあいつは私に最悪なことをしたんだ!」
田中が震えてる。少し顔が高揚している黒髪ツインテ日焼け少女。
「少女になったあと、経過観察とか言ってあいつは自宅に来たんだ、、最初は戸惑いがあったが医者の言うことと信用してあいつの指示に従った。それが馬鹿だった、、、」
田中の話す顔に恥じらいや怒りが満ちている。
それはそれは可愛い、、
「あいつは治療と称してメイド服や地雷系の服を私に着せて写真や動画を撮ったんだ、、!しかも照れる私に笑顔を要求したんだ!!」
ーーーーーーーーーーーー田中に悲しき過去。
しかし、俺には響かない。俺の思考は1つ
田中と百合がしたいんだぁ。
「あとになって後悔したよ。これはデジタルタトゥーになる、、黒歴史だ。あいつは私の写真や動画で変なことをしたり、馬鹿だと笑ってるんだ。」
くそっ、この展開からどうやって百合に繋げるんだ!!どうするよ俺、、、
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます