第6話2人のおっさん少女

「お前もイカれた医者に少女にされたのか?」


 黒髪ツインテ日焼け少女から思いもよらない言葉が出てきてた。お前もと言うことは、、


「あんたもおっさんなのか?」


「あぁ、イカれた医者からフランスの薬を処方されてな。オランジーナを飲むとおっさんと少女に変身できる。まいったよ、、」


 黒髪ツインテ日焼け少女は困った素振りを見せた。


「俺は望月!先生からアメリカの薬を処方されてコーラで変身ができる。先生がイカれてるかは分からないが俺は先生に感謝してるよ。」


 本心だ。俺は先生に感謝している。36年生きてきたが、正直もう今の生活に飽きていた。結婚はできないだろうし上がり目が無い人生に光をくれた。


「そうか、私は田中だ。お前と私では価値観が違うようだ。だが、同じおっさん少女同士仲良くしよう。」


 握手を交わした。田中の手は柔らかくしっとりしていた。その手の感触を味わい。俺の思考は1つの道に辿り着いた。


 田中と百合プレイがしたい!!!

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