ぬこかわいい。この主人公いっつも古代生物釣ってんなぁ。というか釣りたいからこの時代に来させたってなんだよ(笑)この主人公何かに憑かれてそう。あと題名に膝栗毛じゃなくて猫栗毛あるの面白いwこの主人公なんかいつか別世界の概念(例えば異世界そのもの)だったりとか釣れそうw
現代日本の駿河湾を中心に、次々と現れる古代生物達。主人公は偶然よくそれらの古代生物に遭遇する地元少年……と思いきや、実は無自覚な古代生物召喚能力を持つ事件の原因!主人公と古代生物達による事件規模と被害がどこまで大きくなっていくのか、物語がどう決着するのか更新が楽しみな作品です。
「また何か釣っちゃいました? なぜか俺だけ古代生物が釣れまくる件」というタイトルは、近年のライトノベルやウェブ小説のトレンドを踏まえつつ、非常にインパクトのある奇抜な設定を提示しています。日常の趣味である「釣り」と、スケールの大きな「古代生物」という異質な要素を結びつけたアイデアが秀逸です。読者はこのタイトルを見た瞬間、「なぜ?」という純粋な疑問と「どんな生物が釣れるのだろう?」というワクワク感を抱き、思わず物語を読み進めたくなるでしょう。
ダラダラせずテンポが良くて、読者のこういう展開ならいいなってツボを押さえるのが上手く、とても面白いです。登場人物が多いのは苦手なんですが、特に詳しく覚えなくても大丈夫なところがまたいいですね。
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もうこの世界には、アンモナイトやメガロドンは存在しない?そんなのはただの思い込み。誰も見たことがないからといって、存在しないことの証明にはなりません。遥か昔に存在したという、幻の生き物たち。そんな古代種だって、たくさん釣れちゃうんです。そう、駿河湾ならね。
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