タイトル通りに「文学フリマ福岡」について触れた内容かと思いきや、全国の文学フリマの開催場所や参加者数などにも触れられており、私のように
「文学フリマ……聞いたことはあるけど、よく知らないんだよなぁ」
という人間にも非常にやさしいです。
拝読していると、売る側(作者)だけでなく、買う側(読者)も熱い心を持って参加されておられるように感じられて、読んでいてニヤニヤしたり、ワクワクしたりと楽しいエッセイでした。
なんだか自分も行ってみたくなります。
このレビューを書いている時点で2話目なのですが、次のお話も楽しみにしております。