数十年担ぎ続けた肩の重荷を下ろす時 <140字の戯言>
五年生の時、川柳を毛筆で書くという授業で「風呂の屁は体づたいに駆け上がり」と書いたところ先生がべた褒めしてくれ、卒業後も今に至るまで可愛がってくれた。
先日先生の告別式で手を合わせながら打ち明けてやっと肩の重荷を下せた。
あの川柳は雑誌からの盗作でした、ごめんなさい、先生。
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