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  • 閑話【二人の相棒の形】への応援コメント

    これはとても良い閑話でした。誠司と明日香が最初から完璧な「相棒」だったのではなく、手探りのまま、少しずつその形を決めていったのだと分かるのが胸に残ります。
    特に「お互いの背中を守れる人には、なった方がいいと思う」という明日香の言葉が実にこの二人らしくて、静かなのに強いですね。
    最後の拳を合わせる場面も可愛いですし、ここで交わした約束が、今の二人の関係の原点だったのだと思うとじんときました。

    連投失礼しました。続きの更新も期待しています。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    これは某動物バディ映画を観て思い付いた話です。
    誠司が明日香の第一印象が微妙だったのに年月が経ったとはいえどうやって今の関係になったのかを説明したくて入れた閑話です。
    拳を合わせるの可愛いですよね。自分も好きです。

    ここまで読んで下さりありがとうございました!予定の10万文字をとうに超えてまだ続く話をここまで読んで頂き感謝しかありません。続きは今執筆中で現在8エピソードぐらいは書けてるのですが、完結まで書いて毎日投稿する為に更新は止めています。
    完結出来次第こちらから連絡はするので、お時間あって気が向いたら読みに来て下さい。

  • 第16話-6への応援コメント

    今回は美琴の回でしたね。龍神との対話は緊張感がありつつも、美琴の「何もあげられない、それでも助けてほしい」という強い願いがまっすぐ届いていて、とても良かったです。
    そして髪を切る場面は、まさに対価として自分の大事なものを差し出す瞬間で、胸が締め付けられました。
    最後に、奏が目を覚まして「こっちの方がお前らしくて、俺は好きだ」と返すのが本当に美しくて、この回の救いになっていたと思います。
    さらに誠司と明日香がそれぞれ「強くなりたい」と動き出す締めも良いですね。物語が次の段階に入った感じがして、非常にわくわくしました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    美琴が神に対して最初それなりに強気というか対価も無しに傲慢かなという意見もあるかと思いましたが、真っ直ぐな願いが伝わったようで良かったです。
    髪を切るシーンは個人的な性癖でもあるので昔からずっと考えてました。ポニテ至上主義の読者さんから何か言われないか少しビクビクしてます。
    美琴の髪の設定は書く時に思い付いたのですが、奏の能力も相まって奏自身が喋ってくれました。
    最後は誠司と明日香にバトンを渡して話の起動を戻せたと思います。

  • 第16話-5への応援コメント

    一気に物語が神話の層へ踏み込んでいく回で、とてもわくわくしました。
    特に、美琴と和真のやり取りには自然な親しさがあって、重い状況の中でも読後感が柔らかいのが良いですね。
    そして最後、本当に龍が現れるとは……! 伝承や家系の話がここで現実のものとして立ち上がる瞬間が、とても印象的でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    美琴と和真は出会って間もないので特別な関係では無く、でもそこまで赤の他人では無い微妙な関係性を表現するのに拘りました。
    状況は重いのにどこか軽く感じさせるのも心掛けているので気付いて頂けたようで良かったです。
    龍神のシーンも昔から考えていたのですがどう話に落とし込むか思案してたので、上手い具合に落とし込めたと思っています。

  • 第16話-4への応援コメント

    静かな書庫でのやり取りがとても良かったです。
    美琴の「似てないでしょ」という一言に、これまで抱えてきた複雑な想いが滲んでいて胸に残ります。
    そして偶然見つかった文献から一気に物語が動き出し、最後の二人乗りで駆け出す流れがとても爽やかで力強く、希望を感じさせる締めでした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    書庫の美琴の言葉は自分の心理体験を元にしてるので気に入っています。その後の偶然もご都合主義になるかならないかぎりぎりのラインを狙いました。若者の二人乗り、フィクションだと青春でアリですよね笑

  • 第16話-3への応援コメント

    ここから最新話まで、非ログイン環境でまとめ読みした分の感想を連投していきますね。

    美琴の感情が一気に崩れる流れがとてもリアルで、読んでいて息が詰まるようでした。
    「知ってたの」という告白から、彼女がずっと抱えてきたものの重さが伝わってきて、胸に刺さります。
    その上で、奏を助けるために立ち上がる決意が本当に力強くて、悲しみから前に進む姿が印象的でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    改めて読むと結構重い内容だとは思いますが、なるべく下から持ち上げるのを心掛けています。

  • 第16話-2への応援コメント

    美琴の過去と家系の話が、静かに、しかし重く語られる流れがとても印象的でした。
    姉の喪失と父の言葉という記憶が、彼女の今の在り方に繋がっているのがよく伝わってきて胸が締め付けられます。
    そして最後の「腹違いの姉弟」という一言――ここでその真実が明かされるとは……一気に物語の核心に触れた感覚があり、見事な引きでした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    今までの話の流れが途切れた印象が無いようで少し安心しました。

  • 第16話-1【命の対価】への応援コメント

    一転して日常から戦闘へと移る流れが自然で、緊張感の切り替えが見事でした。
    特に空美の証言から見える奏の行動、美琴を庇って自らを刺すという選択があまりにも格好よく、彼の人物像が強く印象に残ります。
    そして最後の“痣”の描写――静かな恐怖がじわっと広がってきて、次への引きが非常に強い回でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    寡黙な奏にライトを当てた回で今までと系統が違う話になってると思います。統一感があるか自信がないので全て読み終えたあとこの話全体がどのような印象になるか気になります。

  • 第15話-3への応援コメント

    屋上のシーン、張り詰めた空気がとても印象的でした。
    明日香の「罰を受けなければならない」という言葉に、ここまでの記憶が一気に繋がって胸が苦しくなります。
    そんな中で、杏があえて理屈と命令で引き止めるやり取りがとても良くて、彼女なりの不器用な優しさが際立っていました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ここは書いてて明日香の気持ちに吸い寄せられてしんどかったですが、杏の止め方と対処法は個人的にお気に入りです。多分自分の癖の1つです。

  • 第15話-2への応援コメント

    今回はかなり胸に迫る回でしたね……。父を失った日の記憶と、その後に明日香が「自分の悲しみや怖さを捨てる」と決めるまでの流れがあまりにも痛々しくて、読んでいて胸が締め付けられました。
    特に、沙夜を守るために自分の心を切り離そうとする幼い明日香の姿が印象的です。アリダの正体に繋がる核心がここで見えてくる構成も見事でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    これで明日香の今までの行動の違和感がある程度回収されたかと思います。ここまで読まないと明日香の印象がよく分からない変な子止まりだったと思うのでお付き合いして頂き本当にありがとうございます。

  • 記憶の中の温かな日常が丁寧に描かれていて、とても胸に沁みる回でした。
    特に幼い明日香の「お姉ちゃんとして頑張ろうとする姿」が健気で、彼女の優しさの原点がしっかり伝わってきます。
    そして父親の語る“心の痛み”の話が、この物語全体のテーマと静かに重なっていて印象的でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ここまで読んで明日香がヤングケアラーという印象が付いてたと思いますが、白崎家は最初から機能不全家族では無くごく一般的な家庭だったということを説明したかった回です。明日香が超しっかり者だったのは彼女の元々の気質ですが、環境自体は本当に普通だったんです。母親の設定は色々詰めた結果このような人生になりましたが、結果話全体に合うのでこうなる運命だったんだなと思ってます。

  • 第14話-3への応援コメント

    張り詰めていた状況が一転して「真実」が明かされていく展開は、緊張と安堵が入り混じっていて非常に引き込まれました。
    特に杏たちの水面下での行動と連携は格好よく、大人たちが子どもを守ろうとする意志が強く感じられます。
    そして最後、奏と空美の言葉によって誠司が自分の弱さと向き合う流れがとても良く、彼の成長の兆しが印象的でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    自分自身がストレス耐性低かったのでここの伏線は即回収しました。この辺はふんわりとしか考えてなくてほぼ大人になってから構成を考えたのもあって書くのに時間がだいぶかかりましたが、大人になる過程で少しでも大人に子どもを守らせようと考えた結果の自分なりの答えです。

  • 第4話-2への応援コメント

    Xから参りました。
    ロストの根源が人の不純な精神という設定に味がありますね。一種のセラピーのようなものを感じます。欲を言えば個人的に、ロストになった経験のある人の話をよく聞かせてほしいですが、それは癒月ちゃんが担うのでしょうかね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ロストになった人達は何も起きなければ静かにこの世を去ってしまう可能性のある人達なので、ある意味セラピーだと思います。

  • 第14話-2への応援コメント

    怒りと混乱が渦巻くブリーフィングルームの空気がとても張り詰めていて、読んでいて息苦しさすら感じました。
    誠司の感情の爆発は、これまでの積み重ねがあってこそで、彼の人間らしさが強く伝わってきます。
    さらに「光の子と六つの石」の伝承が現在の状況と重なっていく展開は非常に興味深く、物語の核心に触れていく感覚がありました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    誠司だけ感情を爆発させてるのでその熱に読者様が着いて行けてるか気になってましたが、一応置いてけぼりにはなって無さそうで一安心しました。

  • 第14話-1【光が産む影】への応援コメント

    巨大なロストの禍々しさと、それに対峙するセイバーたちの連携が非常に見応えのあるバトルでした。
    特に誠司が恐怖で動けなくなる描写が生々しく、彼の内面の揺らぎが強く印象に残ります。
    そして、救出されたはずのロストの正体が明日香だったという展開には思わず息を呑みましたし、そこからの中央の介入が物語を一気に不穏な方向へ引き込んでいて引きが非常に強いです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    この後しんどい話が続くのでご自身のタイミングで読み進めて頂いて大丈夫です。

  • 第13話-4への応援コメント

    捕らえられた状況での対峙、そしてアリダの登場は圧倒的な不気味さとインパクトがありました。
    明日香に酷似した存在というだけでも衝撃なのに、「あなたから生まれたのよ」という一言が物語の根幹を揺さぶる強さを持っています。
    さらにラストの異形の花の出現も含めて、世界そのものが歪んでいるような感覚が非常に印象的でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    アリダの登場はこの作品の上位に入る山場です。いつも伝えたいことが伝わってるということが分かる丁寧な感想を頂けて恐縮です。

    編集済
  • 第13話-3への応援コメント

    一気に状況が崩れていく展開で、緊張感が非常に高い回でした。
    森への転移と敵の登場、さらに空美と奏があっさり無力化される流れが、敵側の異質さと強さを際立たせています。
    そして誠司と明日香の敗北シーン、容赦のない描写が胸に刺さり、これまで守ってきた関係が崩される痛みが強く印象に残りました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    戦闘描写は苦手意識があるのでここの構成はもう少し考えたかったのですがこれが限界でした。
    ですが敵の強さが出せてるならまだ大丈夫ですかね?

  • 第13話-2への応援コメント

    空美の過去が語られる場面、とても静かで重く、それでいて彼女の強さが際立っていて印象的でした。
    幽霊が見えるという設定が、彼女の過去と自然に結びついているのも美しいですね。
    そしてラスト、二人が突然消える展開は一気に不穏さが増して、閉ざされた空間の恐ろしさがぐっと際立ちました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    空美の設定はだいぶ昔からあったのですが話の中に落とし込むのが少し難しかったです。ですが彼女の能力は今後も活かせる場面が出てきます。

  • 第13話-1【負の化身】への応援コメント

    廃病院内部の不気味な空気感がとてもよく出ていて、一気に探索パートの緊張が高まりましたね。
    特にロストファクターの影を見つけてからの展開はテンポが良く、空美の機動力の見せ場も格好いいです。
    そして最後の誠司のやり取り、こういう何気ない気遣いが彼らしいなと感じられて、思わず微笑んでしまいました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    空美は動かしやすいムードメーカー的存在で書いてて楽しいです。
    ここの誠司は書いてて楽しかったですね。明日香が無頓着な分誠司が色々気にかけてます。
    空気感を壊さず笑いや和ませる場面書くのは腕が試されますよね。

  • 第12話-3への応援コメント

    作戦前の緊張感の中に、それぞれの人間関係がよく表れていて印象的な回でした。
    特に誠司と奏の衝突は、価値観の違いがそのままぶつかっている感じで、生々しくて良いですね。
    そしてラストのミサンガのシーン、沙夜の願いと明日香の「約束する」という言葉がとてもまっすぐで、胸に残りました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    誠司と奏は最初から衝突させる設定だったのですが、ちょっと不自然さが残ってる気がしてそこだけ気になってます💦
    一応奏がこのような態度をとったのには理由があるのですが、本編にはそこまで関わらない内容なので完結したら近況ノートにでも明かそうと思います。

  • 第12話-2への応援コメント

    「ロストファクター」という概念が提示されて、一気に物語の構造がクリアになる回でしたね。
    特に、子どもたちがロストの引き金になっているという事実と、誠司・明日香の体験が繋がる流れがとても鮮やかでした。
    そして、廃病院への潜入任務という展開も王道ながら緊張感があり、ここからの本格的な対決の幕開けを感じさせてくれます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    伏線をある程度回収しましたが、ここで回収出来るものはひとまず出来ていると思います。自分では分かってても読者に分かりやすく説明するのは難しいですね。

  • 序盤の執務室のやり取り、不穏な空気がじわりと広がっていて印象的でした。「決定事項」という言葉と明日香の資料が並ぶ描写に、物語の裏で大きな力が動いている気配を感じます。
    そして後半のセイバーたちの顔合わせは一転して温かく、それぞれの個性が一気に広がるのが楽しいですね。そんな中で誠司と明日香のぎこちないやり取りが、二人の関係の積み重ねを感じさせてとても良かったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    この回の二人のやり取りは個人的にお気に入りの一つです。セイバーの顔合わせも書けた時はやっと皆出せたと感慨深い気持ちになりました。

  • 2話目も読ませていただきました!
    冒頭の、ロストとの戦いが世間にバレない理由(AIの自動ぼかしやダミーニュースでの情報統制)の設定、めちゃくちゃリアルで説得力があり、こういう現代ファンタジーならではの裏側の設定がしっかり練られている作品、大好物です🤤
    私もミステリーを描いていてリアリティを意識してるので、この作品から学べることが多くて楽しいです!!
    そして中盤の、明日香が沙夜ちゃんをお迎えに行って夕飯の買い出しをするシーン……もう尊すぎて胸がギュッとなりました。てぇてぇ!
    「今日のご飯はハンバーグ!」って喜ぶ沙夜ちゃんと、優しいお姉ちゃんの顔になる明日香の平和な日常が描かれているからこそ、その直後にサイレンが鳴って非日常に引き戻される落差がエグい。

    ラストの展開も鳥肌もの。
    襲われていた女子生徒を守るために戦っていたと思ったら、倒した怪物の正体こそが、放課後に教室で俯いていたクラスメイトだった...😱
    一体彼女にどんな救いきれなかった感情があったのか、そして襲われていたダンス部の子たちとの間に何があったのか。ミステリー的な引きも強すぎて、私の時間が消える予感がしてます笑

    これからも少しずつ追わせていただきますねm(_ _)m

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    現代ファンタジーでバトル物入れる時の整合化って色々難しいですよね💦色々あったら便利だよねというご都合主義設定を取り入れまくってます。
    ミステリー的な引きと言われたのが初めてなので新たな発見です。
    複雑な謎を考えるのが出来なくてミステリー書けないので、こちらも勉強になります。
    話によっては重い所も今後出てくるので、ご自身のペースで読んで頂いて大丈夫です。こちらも時間がある時にまた読みに行きます。

  • 第1話【救いに値する罪】への応援コメント

    1話も続けて読ませていただきました🔥
    DSIの設定、作り込まれてて素晴らしいです。
    ロストがただの倒すべき敵ではなく、救いきれなかった感情から生まれるっていう設定、重くてすごく興味をそそられます...!
    プロローグの事件の裏側(おっさんの最低なゲスっぷり)も知れてスッキリ&納得でした!
    そして、今回はなんといっても明日香のギャップが最高なんだよなあ。
    普段はクールで、戦う理由も妹を養うための等価交換って割り切ってる現実主義な子なのに、女性の「子どもを繋ぎ止める手段にした」って言葉には「お腹の子は道具じゃない!」って激昂するの、本当にグッときました。妹の沙夜ちゃんを大事に育ててる明日香だからこそ、命を手段にしようとしたのが許せなかったんでしょうね😭
    冷たそうに見えて、実は誰よりも優しくて熱い芯を持ってる明日香、一気に好きになりました!アニメ化したら人気ナンバーワンキャラになりそうな予感。
    理想論で動く誠司と、重い現実を背負ってる明日香。正反対の二人がこれからどうやってバディとして歩み寄っていくのか、楽しみです♪

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    明日香を好きになって頂けてとても嬉しいです😭低燃費主人公兼ヒロインなので、どうしても誠司にスポットライトが強く当たる人が多いみたいで……笑
    この二人の距離感の塩梅を測りながら書いていくのが楽しいです。

  • プロローグへの応援コメント

    Xからきました!企画ご参加ありがとうございますm(_ _)m
    そして、拙作へのたくさんの温かいコメント本当にありがとうございました!めちゃくちゃ励みになっています😭✨
    さっそく新作のプロローグ、お邪魔させていただきました!
    これ、ただの異能バトルやモンスター退治じゃないですね……!?
    最初は化け物に襲われている可哀想な一般人を、少年少女が助けるという王道の展開かと思いきや、最後の最後で完全に意味が反転して鳥肌が立ちました。
    エリマキトカゲみたいな怪物の正体が傷と涙で濡れた女性で、助けられたはずの男が顔面蒼白になるってことは……この男、絶対に裏でエグいこと(DVとかでしょうか…)やってますよね😱
    ただのヒーローではなく、どこか冷徹に男を見据える誠司と少女の空気感もすごく魅力的で惹き込まれました!
    プロローグからこの引きの強さ、さすがです。ここからどんな闇が暴かれていくのか、続きも一気に追いかけさせていただきますね👍

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    設定だけ見ればニチアサのヒーロー物に近い物があるのですが、ちょっと捻りを加えてあります。
    今は完結まで更新ストップしてるのですが、お時間ある時に読み進めて頂ければ幸いです。

  • 第11話-2への応援コメント

    明日香がセイバーになる決断をする場面、とても印象的でした。報酬を求めるという現実的な条件を口にする一方で、先ほどまで誠司を庇っていた行動とのギャップが、彼女という人物の複雑さを強く感じさせます。
    特に「母ではなくて、女ですから」という一言は鋭く、明日香が背負っている家庭事情の重さが一瞬で伝わってきました。誠司が彼女を理解できずに見つめるラストも、二人の関係の始まりとしてとても良い余韻がありますね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    この頃の明日香は年齢も相まって少し幼いのが伝わるように描写してます。

  • 第11話-1【始まりの日】への応援コメント

    ついに明日香と誠司の「始まりの日」が描かれましたね。ロストに立ち向かう誠司の前に現れ、迷いなく庇う少女の姿はとても印象的で、「私があなたの盾になる」という台詞が強く胸に残りました。
    そして光の弓が現れる瞬間はまさに物語の転換点で、ここから二人の相棒関係が始まったのだと感じられて胸が熱くなります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    話を考え始めた当初はこの話が第一話でした。視点を変えて納得のいく所に落とし込めたなと思っています。

  • 第10話-2への応援コメント

    誠司の過去が明かされる場面、胸に迫るものがありました。雨の中で母親を探し、変わり果てた姿を目にしてしまう幼い誠司の姿はとても痛ましく、彼が抱えてきたものの重さが強く伝わってきます。
    そして後半、保護室で誠司自身がその記憶と向き合う場面がとても静かで美しいですね。絶望の中で届いた明日香の声が「光」になったという描写に、二人の関係の意味が改めて浮かび上がるように感じました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ある日突然なんの前触れも無く呼び起こされたトラウマが闇となり、ニードルが引き金となってロストになったんですね。実際にあるフラッシュバックのイメージです。

  • 冒頭の夢の描写がとても印象的でした。誠司が杭に貫かれて砕けていく光景は不穏で、読んでいる側まで胸が締め付けられるような感覚になります。
    そして目覚めた直後にまず誠司の安否を確かめる明日香の反応が、二人の相棒関係の深さを強く感じさせますね。ここで誠司の「心の闇」という新しいテーマが提示され、物語がさらに深い領域に踏み込んでいく気配がしてとても引き込まれました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    明日香は自分の事は後回しにしがちなんですよね。

  • 第9話-2への応援コメント

    奏と美琴の連携戦闘、見事でした。風で軌道を操りながら刀で一気に決める流れがとても鮮やかで、「セイバーの理想形」という明日香の感想にも強く頷いてしまいます。
    そしてロストの正体が誠司だったと判明する場面は、やはり胸に来るものがありますね。誠司のもとへ向かおうとして力尽きる明日香の姿に、二人の相棒関係の重みがしっかり感じられました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    奏と美琴の戦闘はかっこよさを意識しました。

  • 第9話-1【風と刃の援軍】への応援コメント

    冒頭の異空間の描写がとても印象的で、不気味さと神秘性が同時に漂う空気に引き込まれました。敵側の人物たちが鏡越しに明日香を観察している構図も、物語のスケールを一段広げる感じがして面白いですね。
    そして明日香が追い詰められながらも「大丈夫だよ」と語りかける場面は胸に響きました。絶体絶命の状況の中でのその言葉に、彼女の優しさと強さが凝縮されているように感じます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    戦闘面ではチートみたいな強さを感じないのですけど、どこか強さを感じるんですよね。

  • 第8話-2への応援コメント

    誠司のパートから始まり、あの少女と青年の正体が徐々に明らかになっていく流れがとても不穏で引き込まれました。特に誠司が罠にかかる場面は静かな恐ろしさがあって、思わず息を呑みます。
    そして最後の「坊主の銃」という言葉から明日香が辿り着く可能性――まさかここで誠司の存在がロストと結びつくとは……胸がざわつく衝撃的な展開でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    伏線はある程度分かりやすいものはすぐに回収するのを心掛けてます。

  • 七体同時出現という緊急事態の中で、明日香が冷静に二手作戦を提案する場面がとても印象的でした。状況の厳しさの中でも判断力を失わない彼女らしさがよく出ていますね。
    そして新装備のブーツで屋上を駆け抜ける誠司のシーンは、バトル前の高揚感があって格好いいです。最後に千葉支部の綾瀬和真が登場し、一気に世界の広がりを感じさせる展開でわくわくしました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    他のセイバーが出てくるこの辺りから面白さが増すと個人的には思ってます。

  • 第7話-2への応援コメント

    前半の食卓の場面がとても温かくて印象的でした。明日香が「人と一緒に食べるご飯は美味しい」と感じる瞬間には、これまでの出来事を思うと胸がじんわりします。
    一方で紅葉側のパートは空気が一変して、静かな不穏さが漂っていましたね。最後に七体同時のロスト出現という異常事態が提示され、日常から一気に物語が動き出す流れがとても引きの強い締めでした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    明日香達の食卓と紅葉の食卓は対比を意識して書きました。
    作品がWeb小説向きじゃないのを自覚してるので引きはある程度強めるのを意識してます。

  • 第7話-1【波間の静けさ】への応援コメント

    日常の空気がとても柔らかくて、読んでいてほっとする回でした。特に沙夜の学校パートは、友達との会話や図書室の話題など、小学生らしい自然なやり取りが生き生きしています。転校生の紅葉が登場することで、沙夜の世界が少し広がった感じがして印象的でした。最後に誠司が夕飯に誘いに来る場面も温かくて、この物語の「守られている日常」を感じられる良い余韻でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    小学校の描写は自分の幼い頃の記憶を掘って書き起こしました。
    誠司のこの距離感も個人的に気に入っていて、話の中の癒し回だと思ってます。

  • 第6話-2への応援コメント

    母と再会する場面はとても静かで、胸に迫るものがありました。父の幻を追い続けていた麻美が崩れ落ちる場面は、長く抱えていた痛みがようやく溢れ出たようで印象的です。
    そして誠司が感情を爆発させるシーンも強く心に残りました。普段感情を表に出さない明日香に対して、「相棒なんだから」と訴える言葉には、彼の本当の思いが詰まっているように感じます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    夫を追い求めて明日香が見えてないので、明日香の視点だと複雑な心境ですね。色々諦めてしまってるのでそれを誠司が代弁している感じですが、色々歯がゆいですよね。

  • 第6話-1【幻を抱いて】への応援コメント

    母親がロストとなった相手と戦うという状況はとても重いはずなのに、明日香が淡々と戦おうとする姿が胸に残りました。自分を囮にしようとする場面から、彼女の覚悟の強さがひしひしと伝わってきます。
    そして光の世界で父親の姿が現れる場面は、とても静かで優しい余韻がありました。長い苦しみの中にいた麻美が、ようやく安らぎに触れたように見える瞬間が印象的です。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    明日香は感情を抜きにしてその場で正しい行動を取るんですよね。
    父親は麻美は勿論明日香にとっても大きな存在です。

  • 第5話-4への応援コメント

    今回のラストの一行は、とても重く胸に響きました。ロストに追われる緊迫した戦闘の中で、明日香が静かに「母さんだ」と告げる瞬間は、これまで積み上げてきた家庭の問題が一気に現実として突きつけられるような衝撃があります。
    また、途中で登場した桃色の髪の少女の不穏な言葉も印象的で、物語の裏側で何か大きな意図が動いている気配を感じました。家族の問題とロスト事件が交差する、とても緊張感のある回だったと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    家族の話は一見違う話に見えつつ、しっかりストーリーの軸に入ってます。

  • 第5話-3への応援コメント

    飛渡家の食卓の温かさがとても印象的な回でした。志保の料理や家族の会話から、明日香と沙夜が普段触れてこなかった「普通の家庭の空気」が感じられて、読んでいて胸がじんわりします。
    その中で沙夜がふと見せる寂しさや、「大きくなったらお姉ちゃんを守りたい」という言葉がとても健気ですね。さらに誠司がその思いを受け止め、「約束する」と答える場面には、二人の関係の温かさがよく表れていると思いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    飛渡家の食卓のシーンは自分でもお気に入りです。

  • 第5話-2への応援コメント

    明日香が沙夜を預かってほしいと頼む場面、とても胸に迫るものがありました。自分のことよりも妹の安全を優先している姿が、彼女の責任感の強さを強く感じさせますね。
    また、章吾が「君もまだ子どもなんだ」と言う場面は、この物語のテーマの一端を静かに突きつけてくるようで印象的でした。強く見える明日香の背中が、実は大きな重荷を背負っていることが伝わってくる回だったと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    明日香は一人で何とかするのでは無く、適材適所の他人を頼る力を持ってるんですよね。ただ自分も沙夜と同じ守られる側だという自覚は無いんです。

  • 第5話-1 【見えない傷】への応援コメント

    今回はこれまでのロストとの戦いとは違う、胸の痛むような現実の重さが強く印象に残りました。突然母親に襲われる場面は緊張感があり、沙夜を守ろうとする明日香の必死さがひしひしと伝わってきます。
    特に「お母さんが怖いんじゃない、お姉ちゃんが怪我するのが怖い」という沙夜の言葉がとても胸に残りました。普段強く振る舞う明日香の背後にある、守るべき存在の重みが改めて感じられる回だったと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ここの回は自分が特にトラウマを抱えている訳では無いのですが、書いてる時は心臓がめちゃくちゃ痛い日が続きました。

  • 第4話-3への応援コメント

    ロストの内部で少年と対話する場面、とても静かで不思議な空気のあるシーンでした。緑の水のような世界の描写が幻想的で、現実の戦闘とはまったく違う「心の中の空間」のような感覚が印象的です。
    また、少年の絶望的な言葉に対して、明日香が淡々と、けれど確かに救いの言葉を差し出している姿がとても彼女らしいですね。戦いの末に少年が救われ、最後に沙夜が抱きつく場面へ繋がる流れも温かく、読後にほっとする余韻のある回でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    明日香は基本的に初対面の他人には淡白に接しますね。寄り添っていなさそうに見えても結果寄り添ってるという感じです。

  • 第4話-2への応援コメント

    杏の登場シーン、圧倒的な存在感でとても格好いいですね。特に「拘束された状態だと苦しいから」という理由でロストを解放する判断には、ただ強いだけではないセイバーとしての覚悟が感じられて印象的でした。
    そして戦闘の迫力に圧倒されていた直後、明日香が茨に絡め取られてロストの中へ引き込まれる展開には思わず息を呑みました。強者の登場で安心した矢先に起こる急転直下の展開が、とても引きの強いラストだと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    杏は書いてて安心感のあるキャラです。

  • 第4話 子ども達の戦場への応援コメント

    タイトルの「子ども達の戦場」という言葉が、読んでいて静かに胸に響く回でした。夏歩が「本当は許されることじゃない」とこぼす場面から、大人たちの葛藤と、この戦いの重さが伝わってきますね。
    また、夜の校舎で誠司と明日香がロストを見つめながら言葉を交わす場面は、とても静かな余韻があり印象的でした。「早く、あいつを救ってやらないとな」という誠司の一言に、二人が背負っている使命の重さを感じます。
    戦いの激しさのあとに訪れる、この静かな時間がとても心に残るエピソードでした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    夜のあの静かな雰囲気は自分もお気に入りです。

  • 第3話-3への応援コメント

    今回の戦闘シーンはとても緊張感があり、読みながら息を詰めてしまいました。特に、巨大なドラゴン型ロストとの戦いで明日香が吹き飛ばされる場面は迫力があり、彼女の危機的な状況が強く伝わってきます。
    それでも誠司を庇って立つ明日香の姿はとても印象的で、誠司が思い出した「私があなたの盾になる」という言葉が二人の関係の深さを感じさせますね。
    さらに、冒頭で現れた青髪の少年の不気味な存在感も強く印象に残りました。物語の裏側で何かが動いている気配があり、先が気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    分かりやすいキャラを入れてメリハリが付けてたら良いなと思います。

  • 第3話-2への応援コメント

    癒月が部活を辞めた理由を語る場面、静かな決意のようなものが感じられて印象的でした。「正義という言葉で誤魔化して人を制裁する」という言葉には、彼女が経験した苦しさがよく滲んでいますね。
    また、小学校時代の明日香の話が明かされることで、彼女の感情の距離感の理由が少し見えてきた気がしました。妹のことになると激しく怒ったというエピソードが、今の明日香の姿と重なってとても印象的です。
    そして最後、再びロスト事件へ向かう流れに癒月が踏み込もうとする展開。二人の距離が確実に近づいているのを感じる回でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    癒月はこの設定を付けたら生き生きし始めたのでお気に入りです。

  • 今回の「正しすぎる反応」というタイトルが、とても象徴的に響く回でした。落書きをされた場面で、明日香が怒るでも悲しむでもなく、ただ合理的に処理しようとする姿は、確かに正しいのにどこか胸がざわつきますね。
    特に、周囲の空気が凍りつく教室の描写が印象的で、明日香が人との感情の距離の外側に立っているような感覚がよく伝わってきました。癒月が感じた「正しいけれど何かが違う」という違和感も、今後の二人の関係に繋がっていきそうで興味深い場面でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    明日香の行動は今は違和感しか無いと思いますが、一応理由があります。

  • 第2話-2 への応援コメント

    癒月との面会の場面、とても静かで優しい余韻のあるエピソードでした。明日香が自分を責めるのに対して、癒月が「助けようと思っただけで救いになっている」と語る場面は、胸に沁みる言葉ですね。
    また、章吾が記憶改ざんを見送る判断をするラストも印象的で、明日香にとって癒月との出会いがこれから意味を持つかもしれない、という希望が静かに灯る終わり方がとても良い余韻を残していると思いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    無理だからと最初から諦めるのでは無く、例え出来なくても誰か困ってる人がいたら助けようという気持ちは持ち続けたいですよね。

  • 教室で俯いていた癒月の姿が、まさかここに繋がるとは……とても胸に迫る展開でした。明日香が声をかけずに教室を出た場面が、タイトルの「声をかけなかった代償」と静かに重なってくる構成が印象的です。
    また、沙夜との温かな帰り道から一転してロストとの戦闘へ移る流れも緊張感があり、日常と非日常が地続きにある世界観がよく伝わってきました。最後に明日香が癒月の名前を口にする場面、読んでいて思わず息を呑みました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    親密じゃなくても知ってる人だとショックとか思う所とか色々ありますよね。

  • 第1話【救いに値する罪】への応援コメント

    ロスト化した女性との対話の場面、とても胸に残りました。明日香が「そのお腹の子は、貴女の道具じゃない!」と言い切る瞬間は、彼女の芯の強さと優しさが同時に表れていて印象的です。
    また、後半で描かれる沙夜とのやり取りがとても温かく、先ほどの重い出来事との対比が効いていますね。戦う理由や価値観の違いが、誠司と明日香の関係性として静かに浮かび上がる回だったと感じました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    全体的にダークで重い内容なので、沙夜とのやり取りは基本ほっこりするように心掛けてます。

  • プロローグへの応援コメント

    夜の住宅街を舞台にした追跡シーンから始まる導入、とても引きが強いですね。エリマキトカゲのような怪物の描写も印象的で、不穏さと異様さがしっかり伝わってきました。
    そして怪物が消えたあとに現れたのが一人の女性だった、というラストの一行。あらすじで示されていた「ロストの正体」が、ここで静かに突きつけられる構成がとても効いていると思います。明日香と誠司の無言の視線にも、この物語の重みが滲んでいて印象的でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    誰が加害者で誰が被害者か、全体的に割り切ることが難しく色々考えさせられる内容になってます。

  • 第1話【救いに値する罪】への応援コメント

    Xからです
    重いテーマだけど、ちゃんと“救い”の方向を向いてるのが良かったです。
    ロストの設定もシンプルで分かりやすいと思いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    自分がハピエン厨なので後味が悪くならないように気を付けてます。設定も子ども向け番組でもよくあるパターンなので入り込みやすいかなと思います。
    お気に召して頂けましたらまたお時間ある時に読みに来てください。

  • 第4話-3への応援コメント

    冒頭からここまで、ずっとテンポが良く読みやすかったです。そして、ロストする人々を救う為に戦うキャラクター達の奮闘、ロストした人の内面描写まで感情移入できる部分が多く、読んでて楽しかった…!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    テンポよく読めたのは良かったです。
    キャラに感情移入出来るように気を付けていたのでそこも楽しめたというのは嬉しいです。
    お気に召して頂けましたらまたお時間ある時に読みに来て下さい。

  • 第2話-2 への応援コメント

    独特の世界観で、しっかりと練られていると思います。
    現代ファンタジーが好きなので、これからも楽しみに読み進めます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    またお時間ある時に読みに来てください。

  • 第4話-3への応援コメント

    Xからの企画できました!
    救うの意味が非常に重く、救済ではあるが幸せではないのがすごくズッシリと来ました!
    主人公の人間臭さ、悪く言えばヒーローらしくない心情描写がとても繊細かつ巧みで、魅力的でした。
    ここから先はどのように子供たちが生き延びるのか、どこまで救い続けられるのか。とても気になりました!
    面白くて素敵な作品をありがとうございました✨️

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ヒーロー物から着想を得て書いてますが、自分でもヒーローとは違うなと書きながら思ってました。
    助けはするけど幸せになるかはその人次第という考えがあるのでその辺が反映されてるかもしれません。
    亀更新ではありますが、またお時間ある時に読みに来てください。

  • 企画から来ました!なつです。初心者とは思えない、テンポのよさ、情報の伝え方ですね。
    読みやすいです。
    確かに、紹介にあったように内容が「刺さる人には刺さる」作品ですね。
    少し気になったのが、ここまでよんで主人公である明日香の印象がちょっと弱いかなと思いました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    テンポと情報の出し方は気を付けてるので伝わって良かったです。
    明日香はちょっとこのまま自分の中で凝り固まっているので、とりあえず完結まで書ききってからプロの意見を聞いてみようと考えてます。

  • 第1話【救いに値する罪】への応援コメント

    Xから拝読させて頂きました!!
    中々こういうジャンルの作品好きだったりするので中々有りだと想いました!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    亀更新ではありますが完結まで書きますので、またお時間ある時に読みに来てください。

  • 第2話-2 への応援コメント

    Xの企画参加ありがとうございます✨️
    重たいテーマなのに、読後が不思議と温かいですね!
    ロスト=倒す敵ではなく「救われなかった心」だと真正面から描いていて、毎話胸に刺さります。明日香の不器用な優しさと、声をかけなかった後悔が丁寧で、今回は特に考えさせられました!
    派手さよりも“人の心”を真剣に描く作品だと感じます。続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    読後が温かいというのは新しい発見でした。
    バトル物ではありますがヒューマンドラマ寄りなので、今後もキャラ達の心情を大事に表現出来ればと思います。
    亀更新ではありますが完結まで書く予定なので、またお時間ある時に読みに来てください。

  • コメント失礼致します。
    拙作に素敵なレビューをありがとうございました。
    こちらの作品ほ拝読させて頂きましたが、深い心理描写と重厚な設定が印象的でした。
    引き続き興味深く読ませて頂きます。

    作者からの返信

    こちらこそ素敵な感想をありがとうございます。
    私生活が多忙で週一の亀更新ですが、またお時間あって元気な時に読みに来て下さい。

  • 第2話-2 への応援コメント

    読ませていただきました。

    とても惹き込まれる内容で、急に身に起こる不穏な感じが好きです。

    まだここまでしか読めておりませんが、まずはコメントさせていただきました!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    またお時間あって元気な時に読みに来てください。

  • 第1話【救いに値する罪】への応援コメント

    読ませていただきました!
    一見お腹の子を守ろうとしたのかと思えば、そういうことかぁ!!となりました。

    意外性を感じる作品だと思います。
    これからも頑張って下さい!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    これからも頑張ります。

  • 第4話-3への応援コメント

    とりあえずキリが良さそうなので今回はここまで
    Xの企画に参加いただきありがとうございました😊

    負の感情がロスト化する要因というのがわかりやすくて良いですね
    第3話-3で出てきた少年が黒幕の一人っぽい印象を受けました
    明日香もロスト化しないか少し心配です、癒月がいるから大丈夫……なのかな😳


    最後に、
    >明日香はロスト救出の際に出会った謎の少年のことは、すっかり忘れていた。

    「ロスト救出」って言葉に違和感がありました🤔
    ロスト状態から救出するって意味ではあってそうな?気もしますが

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    気になる伏線はいくつか貼ってますが、それは今は伏せますね。

    ロストと戦う=救出なので、合ってると言えば合ってるのですが、もう少し違う言い回しが無いか思案します。

  • 第4話 子ども達の戦場への応援コメント

    【細かい指摘】
    >一緒にいたはずの誠司の姿が見当たらない事に、明日香は不安を覚えた。

    行頭のスペース抜けてます

    作者からの返信

    わーご指摘ありがとうございます!
    修正の際にスペース削除してたみたいです。

  • 第1話【救いに値する罪】への応援コメント

    【細かい指摘】

    > 「……そんなこと、分からない……けど……けど……」

    > 「……ああいう時、なんて声かけりゃいいんだろうな……」

    鉤括弧の前のスペースを削ると見栄えが良くなります

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!
    AIに校正頼んだ時の名残が残ってたようです。お恥ずかしい……。

  • 第5話-3への応援コメント

    嫌な予感がする・・・

    作者からの返信

    読んで頂けて嬉しいです。
    ここではご想像にお任せしますとだけ……。

  • プロローグへの応援コメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます。
    僭越ながらアドバイスを

    >駆けつけてきた少年の姿を見て、必死に礼を述べた。

    少年の姿を見るのは男は初めてなので

    (いずこからか)駆けつけてきた少年の姿を見て、必死に礼を述べた。

    とか

    おそらく少女に答えた声の主であろう少年が駆けつけ、男は少年に(略)

    たぶん後者ではないかと想像しますが、如何でしょうか

    このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
    ご参加、重ねて御礼申し上げます。

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます。
    確かにそうだな……と思い修正しました。

  • プロローグへの応援コメント

    イベントから来ました。
    読みやすくて良い作品ですね。
    応援しています。頑張ってくださいね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    頑張って最後まで執筆します。

  • 日常からロストが現れた時の焦燥感がドキドキするー

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ロストの事件は意外と紙一重なんですよね。

  • プロローグへの応援コメント

    人が怪物になる…….ッ!WAO!自分の描いてる小説と似ってるー!しかし救う為に戦うとは素晴らしい!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    似てると聞いて!近いうちに読みに行かせて頂きます。

  • 第4話-3への応援コメント

    読ませていただきました!
    ロストの正体が悩みを抱えていた人間というのがとてもわかりやすく、また感情描写もうまくて読みやすかったです。
    思春期らしい人間描写もリアルで、こういうことあるよな、と学生時代を振り返りながら拝読させていただきました。
    更に杏さんの戦闘シーンも爽快で、また大人である夏歩さんの選ばれし子供達に頑張ってもらうしかない歯痒い気持ちに共感しました。
    とてもサクサク読み進められて、王道の現代ファンタジーという感じで好みでした。

    作者からの返信

    コメント感想ありがとうございます!
    ロストの闇は共感しやすいように誰でも一度は経験したことあるよねという身近な題材を使いました。
    子どもが活躍して大人何してるんだと思われがちな内容なので、夏歩の気持ちに共感して貰えてとても嬉しかったです。
    杏はとても強いので書いてて安心感があるので、戦闘シーンが爽快という感想を頂けて嬉しかったです。
    内容がそれなりに重い分テンポはなるべく良く書くのを目標にしてるので、またお時間があって元気な時に読みに来てください。

  • 第2話-2 への応援コメント

    コメント失礼します。
    明日香の真面目な性格が言葉の端々に表れていて、癒月さんとこれから友達になっていくのかなとニコニコしながら読ませていただきました。
    なかなか訳ありの女の子のようですし、誠司たち若い子がなぜロストと戦っているのか等がこれから明かされていくのかなと楽しみです(*^^*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    癒月との絡みはこの話の癒し部分でもあるので読んだ時にほっこりして頂けたら嬉しいです。
    最後まで頑張って執筆するので、お気に召しましたらまたお時間のあって元気な時に読みに来てください。