黒死病(十五)への応援コメント
>サルヴィ家からサントリが取り上げられた経緯はよくわからない点が多い
ハエルヌンから見るとサントリのサルヴィ家(遠西州取次役)とホアラのサレ家(西南州取次役)はどちらも執政官-州馭使のラインから半ば独立していたため、鉄仮面に権力を集中させる過程で邪魔になったのかなと思いました。
まあこのような分権的体制を構築したのもハエルヌンなので自業自得な面も強いですが…
作者からの返信
こんばんは。335さん。
ここ数日は寒さが若干和らいでいますね。部屋ではまだTシャツでかんばっています、私。
>ハエルヌンから見るとサントリのサルヴィ家(遠西州取次役)とホアラのサレ家(西南州取次役)はどちらも執政官-州馭使のラインから半ば独立していたため、鉄仮面に権力を集中させる過程で邪魔になったのかなと思いました。
まあこのような分権的体制を構築したのもハエルヌンなので自業自得な面も強いですが…
たしかに、そういう面もあったでしょうね。
言及してもよかったかもしれません。
執政官になってからのザユリアイ・グブリエラの描写が少なすぎましたね。
また、独裁者が老いたときの恐怖といったものを表現したかったのですが(晩年の秀吉みたいな感じ)、それにはちょっと記述が足りませんでした。
ではでは~。もうお正月まですぐですね。少し早いですが、本年はたいへんお世話になりました。とても助かりました。
栄光をきみの手に(三)への応援コメント
>花園[執政府]
薔薇園[執政府]
作者からの返信
おはようございます。335さん。
エピソード内で、薔薇園と花園が紛らわしいので、執政府だけにしました。
ではでは~。ご指摘ありがとうございました。
編集済
栄光をきみの手に(八)への応援コメント
ハエルヌンの代では兄弟同士で殺し合いをしていたことを考えると、彼の三人の息子たちがこのように仲良くやれているのは間違いなくハエルヌンのもたらした泰平の世のおかげだと思います
作者からの返信
こんにちは。335さん。
そう言われればそうですね。
いや、これは、私にはまったくない視点でした。
しかし、言われてみればそうなんですよね。
ここはもっと明確に書くべきだったなと、コメントをいただいて思いました。
この点における、作品世界の解析度は、335さんのほうが、作者である私よりも高いですね。
そういうこともあるんですね。長編小説を書くおもしろさが、またひとつわかりました。
今年もあと半月。おかぜなど召しませんようにご自愛くださいませ。
考えさせられるコメントありがとうございました。
編集済
ことばのない世界へ(十一)への応援コメント
>キベオ[・ボエヌ]らに引きつづき、交渉させる
現地にいる部下のアレガンシエがキベオの指示を受けて動いていたのでしょうか?
>ベルバリアを遠西州取次役に就ける
取次役はもともとハエルヌンと他州を繋ぐ役割でしたが、取次役の人事権を小サレが握っているあたり、彼の死後は事実上小サレと他州を繋ぐ役割になったのでしょうか?
>鳥籠の権威を軽んじた。その点が、三代どのの為政者としての特徴であった
政敵のグブリエラ姉弟が鳥籠に近かったのも理由のひとつかなと思いました
-25/12/23追記-
>ベルバリアとホラビウ・ハオンセクの関係は非常に微妙なものになったと思われます
内乱記の「地にうずもれて(3)」によると小ハオンセクはサレ派の重鎮のようですし、この関係が派閥全体に波及しないか心配ですね
作者からの返信
こんにちは。335さん。
きょうはきのうに比べると暖かいです。
>現地にいる部下のアレガンシエがキベオの指示を受けて動いていたのでしょうか?
その通りです。ちょっとふたりの関係がわかりにくいですね。これは書いているときにも思っていました。エピソードをひとつぐらい挟めばよかったですね。
>取次役はもともとハエルヌンと他州を繋ぐ役割でしたが、取次役の人事権を小サレが握っているあたり、彼の死後は事実上小サレと他州を繋ぐ役割になったのでしょうか?
その通りです。小サレの専制がはじまると、いっそう重要度を増したでしょうね。
ベルバリアとホラビウ・ハオンセクの関係は非常に微妙なものになったと思われます。おっ、これは次回作のよいアイデアになるやも。ご質問ありがとうございます。
>政敵のグブリエラ姉弟が鳥籠に近かったのも理由のひとつかなと思いました
その通りですね。
それに加えて、父親のノルセンとハエルヌンの影響も大きく受けていたでしょう。
作品世界を深く理解していただきありがとうございます。私の代わりに続編が書けそうですね(笑)。続編のほうは、大スランプです。冒頭が書ければ、あとはけっこうすらすらいけるのに。冒頭がまったく思い浮かびません。ラストは決まっているのに。
平家物語のパロディで行こうと思ったら、平家物語の世界観がどうしても私に合わない。ではでは~。
・25/12/23追記について
「スラザーラ内乱記注解」の「森の中をさまようように(3)」で対応。
編集済
表題についてへの応援コメント
今話およびあらすじの「歴記」は「暦記」でしょうか?また「事暦」は「事歴」でしょうか?
七州は旧教と新教で使っている暦も違う(前者が太陽暦・後者が太陰暦)ようですが、旧教徒と新教徒が日々の生活で交流する際に不都合が生じたりはしないのでしょうか?また「新暦九二八年」といった歴史年号は太陽暦・太陰暦どちらから見たものなのでしょうか?
前作の宝刀(七)のコメントに追記しました
作者からの返信
こんばんは!
335さん。
いつもありがとうございます。
現在、「小サレ記抄録」の未推敲部分を読んでいます。「ことばのない世界へ」まで確認しました。
誤字もあったのですが、推敲していないとリズムがわるいですね。やはり、推敲は大事です。書いてから2週間置いて、4回推敲。これを肝に銘じたいところです。
では、本題へ。
>今話およびあらすじの「歴記」は「暦記」でしょうか?また「事暦」は「事歴」でしょうか?
修正しました。
いやあ、あらすじと第一話目の誤字。痛いですね。テレコになっていました。
気づかないものですね。
ご指摘、ありがとうございました。たいへん助かりました。
>七州は旧教と新教で使っている暦も違う(前者が太陽暦・後者が太陰暦)ようですが、旧教徒と新教徒が日々の生活で交流する際に不都合が生じたりはしないのでしょうか?
これは、ハエルヌンが「スラザーラ内乱記注解」の初登場のときに少し言及していましたが、農民(平民の大部分)は太陰暦を、そのほかは太陽暦(新暦)を使っている設定です。
七州は階級社会で、貴族・騎士と農民はあまり接点がないという設定です(日本の江戸時代を参考にしました)。
この設定と合わない箇所があったら、それは私のミスです。
宗教上の崇拝する対象(太陽か月)よりも、実生活の必要性で、使う暦を選んでいるという設定です(昔の日本は太陽に対する信仰が厚い国でしたが、農事の都合もあり、太陰暦を使っておりました。そこら辺を参考にしました)。
>また「新暦九二八年」といった歴史年号は太陽暦・太陰暦どちらから見たものなのでしょうか?
太陽暦です。初代ダイアネ・デウアルトが太陰暦(旧暦)から改めたという設定です。
初代は新教徒(月を尊崇)なのに、太陽暦を導入したのには違和感をおぼえるかもしれませんが、そこら辺もストーリーはいちおう考えてはあります。長くなるので省略しますが。
・「イルコア戦記注解」宝刀(七)
>当時とはいつなのか、どちらのノルセンなのかがわかりにくいように思います
おっしゃる通りでしたので、『当時、ノルセン・サレの実父をオジセンとするうわさが立っていた』と「サレ」を追記しました。
『当時』は、三部作の時代を通しての時期を指しているつもりです(ブランクーレ時代とでも申しましょうか)。直すかどうか悩みましたが、すみません、このままでいかせてもらいます(原稿にメモ書きしておきましたので、後から修正するかもしれません)。
>花の意思(十)・宝刀(七)・悲しい生き物たち(二)の「短い内乱期」は「短い内乱」期でしょうか?
本当に細かいところまで見ていただき、ありがとうございます。
助かりました。
修正しました。
お忙しいとは思いますが、これからもコメントをいただければと思います。
ただ、12月からカクヨムでコンテスト(カクヨムコン11)がはじまり、それに短編を出す予定ですので、返信が遅れるかもしれません。
本当は12月から四部作目を投稿したかったのですが、インプットの作業が難航しており、計画より遅れております。
以上。ご指摘ありがとうございました。
編集済
黒死病(八)への応援コメント
>東火教徒自体、遺体の扱いについては明確なおきてはなかった
東夏教徒
栄光をきみの手に(一)・おわりとはじまり(四)に「ハランシスク」が「ハランシク」となっている箇所があります
鉄の林檎(一)のコメントに追記しました
>執政官令だけでは足りぬと思ったのか、使者は詔まで用意していた
鉄仮面と宮廷、とくに鉄仮面大好き(なお一方通行)な国主を擁する西宮派との関係が良好だったことがうかがえます。これに加えて州内の諸勢力(青衣党・西南公・バージェ・ラウザド)とも縁があるうえに疫病対策で平民の支持も受けており、西南州で強固な地盤を築いている点がグブリエラ体制の強みなのかなと思いました。
西南州と東南州の同盟というとスザレ・マウロとタリストン・グブリエラを思い出しますが、あのころと違って東部州とは友好関係にあり、孤立主義の近西州とは対立する要素がなく、近北州は最大の仮想敵であるサレ派が排除されておりほぼ無力化できているので、地盤である西南州と東南州の強固さ(東南州はロスビンの平定が完了しており、西南州にもノルセン・サレ級の危険分子は存在しない)もあって安定度は段違いでしょう。
それにしてもこの段階だと小サレに逆転の目が見えないですね……
作者からの返信
おはようございます。335さん。
引きつづきのご指摘、ありがとうございます。
>東夏教徒
>栄光をきみの手に(一)・おわりとはじまり(四)に「ハランシスク」が「ハランシク」となっている箇所があります
修正しました。お手数をおかけしました。
>それにしてもこの段階だと小サレに逆転の目が見えないですね……
小サレの日記とはいえ、この時期のグブリエラ姉弟の躍進について、記述が少なかったですね(335さんくらい、深く読み込んでくださる方には不要ですが)。小サレとグブリエラ姉弟の対比ができていませんでした。
そのため、すばらしい分析でしたので、誠に勝手ながら、本条の末尾に、「ある歴史家の分析」として、私の言葉に直したうえで、追記させていただきました(笑)。笑って許していただければと思います。
読者のコメントを本文に組み込むのが夢だったので許してください。これで、この作品がより多声的なものになったと思います。
追記した文は以下です。
二、当時のグブリエラ家について、ある史家は以下のように分析している。
『この時期のザユリアイ・グブリエラは、国主ダイアネ五十六世から深い信任を受けていただけでなく、西南州の諸勢力(西南公ラカルジ・ラジーネ、西宮派、青衣党、ラウザドなど)と良好な関係にあり、対立する存在はほぼいなかった。そのうえ、グブリエラ姉弟の黒死病対策はおおむね、平民の支持を取りつけていたようである。結果、都コステラで強固な地盤を築くことになり、それは姉弟の強みになっていた。東南州と西南州というと、先の東南公タリストン・グブリエラと先の州馭監スザレ・マウロの同盟が想起されるが、当時とちがい、姉弟は東部州とは友好関係にあり、孤立主義の近西州とは対立する要素がなく、近北州は最大の仮想敵であるサレ派が排除されていた。また、領地である東南州内も長年の努力が結実して安定していた』
みやこびとのだれしもが、グブリエラ姉弟の「春」の到来を予想し、小サレは終わった存在に見られていた。この条の文章からも、小サレ自身の諦念のようなものが感じられる。
いかがでしょうか?
・鉄の林檎(一)
>進攻
修正しました。ありがとうございました。
>やっぱりチノーは強いですね。ヴェルヴェルヴァたちを失った代わりに、優秀な将でありチノーの制御から外れにくいレヌ・スロを獲得したので金蛇軍もそこまで弱体化せずに済んだのでしょうか?
深く読んでくださってありがとうございます。話がつながりますね。レヌ・スロには、過去の因縁を忘れて、前向きに生きていってほしいですね。ハエルヌンが死んだとき、なにを思ったのでしょうね。
ではでは~。楽しいコメントありがとうございました!
編集済
栄光をきみの手に(四)への応援コメント
>コリニ・スラザーラさまの甥プレンシピ・ボジリアさま
コリニと直接血がつながっているのはプレンシピの父でしょうか、それとも母でしょうか?またコリニの嫡孫のカロルはコリニの娘の娘でしょうか?
栄光をきみの手に(二)と黒死病(四)のコメントに追記しました
作者からの返信
こんにちは!
335さん。
寒いですね。灯油ストーブの音が心地よい季節です。
>コリニと直接血がつながっているのはプレンシピの父でしょうか、それとも母でしょうか?
→ プレンシピの父(コリニの弟)。
>またコリニの嫡孫のカロルはコリニの娘の娘でしょうか?
→ 娘の娘。セモーニとの間にできた娘が婿を取ってできたのがカロル。
・栄光をきみの手に(二)
>建国期にもいろいろあったのですね
→ 建国期もだいたいの設定を考えてあり、物語の形にできそうですが、あんまりおもしろくなりそうにない(笑)。一万字くらい書いた文章がどこかに眠っていたような……。
>「氷謐館」の読みは「ひすいかん」でしょうか?
→「ひょうひつかん」です。「小サレ記抄録」を書きながら気がついたのですが、謐は「すい」とは読まないんですよね。なぜ、「イルコア戦記注解」で「すい」と読ませたのかふしぎです。
ご指摘を受けて、「イルコア戦記注解」の以下のエピソードを修正しました(氷謐館のふりがな)。
・彼女たち(七)
・我々はどうするべきか(七)
・蹄音(六)
・花の意思(一)(二)(四)
・交わる言葉、交わらない言葉(二)
・黒死病(四)
>「喜ばしいことでは」でしょうか?
→ 修正
>ハアリウ家はスラザーラ家・デウアルト家と違い男系のようですが、これはオヴェイラ系の二家とはルーツが異なるためでしょうか?
→ 大正解。深く読んでいただきありがとうございます。
初代ハアリウは、西国の王族の出で、まだ未開だった近北州の開拓団の指導者となった(その配下にブランクーレ家の祖がいる)という設定です。
ついでに、見直して、黒死病(四)、栄光をきみの手に(二)(四)に微修正を行いました。内容に変更はないです。
ではでは~。じゃまが入らなければ、土日で、たまっているコメントに返信したいと考えております。できなかったら、ごめんなさい~。
あとがきへの応援コメント
執筆・完結お疲れさまでした。
いきなり大量のコメントをつけて不躾ではなかったかと心配していたので、気分を害されていないようでよかったです。
面白い作品をありがとうございました。完結編を楽しみにしつつ、過去作をゆっくり読み直していきたいと思います。
「鉄の林檎(三)」と「おわりとはじまり(二)」のコメントに追記をさせていただきました。
作者からの返信
こんにちは!
335さん。
335さんも、誤字だらけの長編にお付き合いいただいて、お疲れさまでした。次回作ではこのようなことがないように、深く反省しております。
たくさんご指摘いただき、本当に助かりました。だいぶ、作品がましになったように思います。
面白いと言っていただけてなによりです。完結編、がんばります。期待しないでお待ちください。
追加でのご指摘ありがとうございました。また、やらかしていました。
ご指摘への対応をすませましたので、お知らせします。
・「鉄の林檎(三)」
>ハエンヒロール条約条約改正は二月と四月のどちらでしょうか?
→ 二月。修正および削除。
加えて、4か所、内容に変更のない微細な修正。
>句点が落ちているように思われます
→ 句点を追加。
・「おわりとはじまり(二)」
>ルウラ・ブランクーレ
>十七日の条の3段落目と注釈の1段落目も直したほうがよいのではないでしょうか?
→ ハエルヌンの土葬に関する文章を削除。
・十七日の条の3段落目 → 全削除
・注釈の1段落目 → 一部削除
これはよくないミスでした。お手数をおかけしました。たいへん助かりました。
加えて、2か所、内容に変更のない微細な追記を行いました。
>近北州は旧教徒が多いので、統治者も旧教徒である必要があるということでしょうか……そうなると新教徒のサレ家への風当たりは強そうですね
→ このコメントはとても助かりました。
デウアルト国は政教分離を徹底している国(それが乱れつつある)なので、政治の場で宗派は関係ないという「設定」です。コメントを読んで、そこら辺の説明が足りなかったかなと思っております。今後の修正の参考にいたします。
ハエルヌンが旧教徒でないと困る理由は、新教徒であるデウアルト家に古くから仕えている家(貴族・騎士)は新教徒、旧教徒であるハアリウ家・スラザーラ家に古くから仕えている家は旧教徒という、これまた「設定」があるためです。この辺も説明不足だったかもしれません。
自分でいくら読んでも、客観的に見るのには限界があり、やはり、ほかの方に読んでいただくのはメリットが大きいですね。
貴重な余暇の時間を割いてのご指摘、繰り返しになりますが、本当にありがとうございました。
重ねてありがたいことに、「イルコア戦記注解」の方でもコメントをいただいているようなので、拝見させていただきます。
(せっかく、コメントを頂いておいてもうしわけありませんが、ちょっとやぼ用がありますので、すこし、お時間をいただくかもしれません。申し訳ありません。もちろん、かならず拝見いたします)。
長文失礼しました。ではでは~。冬が近づいております。大事なお体、ご自愛くださいませ。
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様です。
誤字は私も気になったのですが、事情が事情なので、今、指摘してもしかたないだろうとスルーして読んでました^^;
さて、以前も申し上げた通り、注釈付きの文章というのは、むかし、史書を学んでいた時を思い出し、私にとっては「歴史に浸れる」という効果がありました。
また、聖処女が亡くなった時には記述がない、という演出が凄いと思いました。
こういう形式ならではの演出で、何が起こったのか、それを考えた時、「筆者」のサレの心情を慮ったりして、何とも言えない感じになりました。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
おはようございます。四谷さん。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
あと、11/4より前に星をつけていただきまして、ご配慮痛み入ります。
理路騒然でした(?)
うーん。コンテストの期日をあきらめて、ゆっくり書くべきだったのかどうかはよくわかりませんが、ご迷惑をおかけしたのは確かなので、失礼いたしました。スルーして、最後まで読んでいただきありがとうございました。面白かったと言っていただけてうれしいです。
注釈については、もうちょっと工夫して、本文と絡められたらなとは思いましたが、いいアイデアが思い浮かびませんでした。
何か、話が複層的になって好きなんですよね、注釈。
聖処女が亡くなった時には記述がないのは、最初の段階で思いついたアイデアですが、四谷さんに褒めていただけたのなら、成功したと言えるでしょう。よかった。
きょうから、平家物語の調べ物を本格的にはじめるつもりです。
四谷さんは、もう、カクヨムコン11に取り組まれているのでしょうか。
とにかく、お互い、かぜを引かないで冬を越したいですね。ではでは~。
編集済
栄光をきみの手に(五)への応援コメント
>[クルロサ・ルイセ]の長女
前作の我々はどうするべきか(七)の注釈では次女となっているのですがどちらが正しいのでしょうか?
-25/11/23追記-
小サレの妻にはファーストネームが設定されているのでしょうか?(読み落としていたらすみません)
作者からの返信
335 さま
今後もコメントをいただけるかもしれませんが、星をいただいたこともあり、一度、お礼を申し上げたいと思います。
「スラザーラ内乱記注解」「イルコア戦記注解」まで確認したうえでのご指摘、ありがとうございました。とても役に立ち、かつ、とても感動いたしました(私ではいくら経っても気づかないミスもありました)。
335さんのような読者を持てて、77万字以上、苦労して作品を書いてきたかいがありました。
ありがとうございました。たいへん感謝しております。
私は幸せな物書きです。
また、楽しいコメントをたくさんくださいまして、楽しませていただきました。書いてよかったなと心から思いました。ありがとうございました。
しかし、私がもうすこししっかりしていれば、335さんのお手をわずらわせることはなかったかもしれませんが、この「出会い」「やりとり」もなかったと思うと、どちらがよかったのでしょうね。
いや、すらすら読ませろよと、335さんの立場ではなるでしょうか。
4部作の完結作となる作品について、かならず、お見せするとはいえないのが心苦しいのですが、どうにか来年の9月までにお届けできるように、できるだけの努力はしたいと考えております。
こんなに労力のかかったプレゼント(コメント)をもらったのですから、お返しをしませんとね。罰が当たります。
きょうから、インプットの読書に励みます。
とにかく、的確な指摘と楽しいコメントありがとうございました。
コメントを書くのに、貴重な時間をかなり使わせてしまいました。すみませんでした。そして、ありがとうございました。
だいぶ、読みやすくなったと思います。
そして、なにより、とても、とても、うれしかったです。
だいぶ、長い文章になってしまいました。私の感謝の気持ちの何分の一かでも伝われば幸いです。
それでは、時季的にお風邪など召しませんように、お気をつけくださいませ。
青切吉十拝
※コメントへの回答
>[クルロサ・ルイセ]の長女
前作の我々はどうするべきか(七)の注釈では次女となっているのですがどちらが正しいのでしょうか?
→次女です。修正しました。前作まで確認していただきありがとうございました。本当に、お手数ばかりをおかけしました。ではでは~。
-25/11/23追記-
「イルコア戦記注解」の「悲しい生き物たち(二)」への応援コメントに返答
変わらぬ心について(五)への応援コメント
>仲睦まじいふたりであったが、その関係は破綻し
ああ……もともと恋愛結婚で、ここまでのエピソードで仲睦まじさが活写されているのもあって余計につらく感じられます
彼らと聖処女との付き合いは3年足らずでしたが、彼女との思い出を引きずる姿(この巻のタイトルもそういうことを意味しているのでしょうか?)を見ると人間関係とは長さではないのだと思います
>側近のフェント・ポダケ
出奔後出世できたようでよかったです
作者からの返信
おはようございます。335さん。
>仲睦まじいふたりであったが、その関係は破綻し
まさかふたりを結婚させることにしたときは、こんなことになるとは思いませんでした。小説を書くって、ふしぎです。
>出奔後出世できたようでよかったです
こういうコメントをいただけるとうれしいです。
ちなみにですが、モデルは片桐且元です。
おたよりありがとうございました。
ではでは~
編集済
変わらぬ心について(三)への応援コメント
>小ウアスサ:ロスビン候に着任(領地は西ロスビン・東部州取次役兼任)
小ウアスサに対して行き過ぎとも思える配慮をしている(黒死病(十))ソレブラカエ・ウリンハラ(小サレ記抄録の編者)が、どこで小ウアスサと関わったのか疑問でしたが、ここで東南州のロスビンに転籍するとわかり疑問が解けました。
>前四代の乱時の働きを加味したうえで、バージェ候ホアビウ・オンデルサンは老齢を理由に隠居を迫られ、これを承諾
大乱の間日和見した結果隠居することになるのは父(ガーグどの)とそっくりですね
>ベルバリア・サルヴィ:遠西州のサルヴィ候に着任(遠西州取次役兼任)
サントリ候
作者からの返信
おはようございます。335さん。
>小ウアスサに対して行き過ぎとも思える配慮をしている(黒死病(十))ソレブラカエ・ウリンハラ(小サレ記抄録の編者)が、どこで小ウアスサと関わったのか疑問でしたが、ここで東南州のロスビンに転籍するとわかり疑問が解けました。
おお、本当だ。全然考えていなかった。小説を書くってやっぱりおもしろいな。勝手につながってくれる(笑)。
>大乱の間日和見した結果隠居することになるのは父(ガーグどの)とそっくりですね
こういうところに気がついていただけると、書いている方としては本当にうれしいです。
いままで三作書いていますが、その大きいテーマふたつのうち、ひとつは「歴史は繰り返す」です。
>サントリ候
はわわ。またしても凡ミス。ご指摘ありがとうございます。
今回も楽しいおたよりありがとうございました。
ではでは~。書いてよかった~。
変わらぬ心について(一)への応援コメント
>カヴァルディオ
初登場だと思うのですが、フォレズの弟ですね?
>深更、ハエルヌン[・ブランクーレ]の墓前に転がしておいた、フォレズの首を何者かが持ち去る
黒死病(十七)あたりでのハエルヌンとフォレズの振る舞いがよほど腹に据えかねたのでしょうね……墓に生首を置くのは流石に悪趣味ではありますが、気持ちはまあわかります
ひょっとしたらサレ派の細作がブランクーレ一族粛清の口実にするために生首を持ち去ったのかも、などと思いました
>ハエルヌンおよび近北公の本葬
このタイミングで猿が啼く時(七)での相談通りに前のお上(ロナーテ・ハアリウ)の葬儀も行ったのでしょうか?
>敗戦直後、西南州軍と東部州軍に東西から同時に攻められ
西南州軍は勝ち馬に素早く乗ろうとしたラジーネが動かしたのでしょうか?
>聖処女(ヴェルギム・ダウセ)を失った怒りと憎しみをそのままぶつけたような内容で戦慄いたしました
ことばのない世界へ(一)でウザベリさまが「ときに愛は人を狂わせる」と言っていたことがそのまま小サレに降りかかった感じですね……というか彼女の異母弟の宝刀にも当てはまる言葉ですねこれ
作者からの返信
おはようございます。335さん。
楽しいおたよりありがとうございます。
>カヴァルディオ
ちょっと登場が唐突すぎましたかね。見直す時に、どこかで登場させようかしらん。
>ひょっとしたらサレ派の細作がブランクーレ一族粛清の口実にするために生首を持ち去ったのかも、などと思いました
ギクリ!
>前のお上(ロナーテ・ハアリウ)の葬儀
ご指摘ありがとうございました。追記いたしました。
>西南州軍は勝ち馬に素早く乗ろうとしたラジーネが動かしたのでしょうか?
その通りです。
ちなみに、ちょっと失敗しているのですが、ラジーネのモデルはジョゼフ・フーシェという人物です。もうちょっと、フーシェらしさが出せればよかったのですが、筆力が足りませんでした。今後の課題です。
>ことばのない世界へ(一)でウザベリさまが「ときに愛は人を狂わせる」と言っていたことがそのまま小サレに降りかかった感じですね……というか彼女の異母弟の宝刀にも当てはまる言葉ですねこれ
その通りですね。いや、ウザベリの言葉をおぼえておいていただいて助かります。
この言葉、次回作でもテーマにするつもりです。
読んでいて、苦労が報われるコメントでした。読んでいて楽しかったです。
ではでは~。
猿が啼く時(九)への応援コメント
>(この日、オイルタン・サレは何も書き残さなかった)
多忙に加えて、聖処女を失って自失していたのでしょうか
この手の登場人物はオントニア然り宝刀然りいくさ場では死なない奴ばかりだったので、私も聖処女の死には(すでに伏線が張られていたとはいえ)結構衝撃を受けました
>旧教聖処女派の基本教理
いくさのあとに明文化したのはロガさま辺りでしょうか?
>ウアスサは、名手と謳われていた火縄銃の腕を見せながら
第一次西征の時代(スラザーラ内乱記注解の一巻第一章・西征(十))ではいくさびとの間の武器のヒエラルキーは弓>槍>刀>(身分違いの壁)>銃といった感じでしたが、この時代だといくさびとの間の銃への忌避感が消え、その結果平民のみならずオストマゲのようないくさびとも銃を持つようになったのでしょうか?
「一、開戦前」と「二、開戦後」で、読み違えでなければ両軍とも左翼と右翼が入れ替わっているように見えます
作者からの返信
おはようございます。335さん。3時でございます。
>(この日、オイルタン・サレは何も書き残さなかった)
ほかの方のコメントでもすでに書きましたが、聖処女はなまえが思い浮かぶ前に、死ぬことが決まっていたので、コメディパートを書くのが、すこしだけつらかったです。「死んじゃうんだよな、この子」と思いながら書いていました。
>いくさのあとに明文化したのはロガさま辺りでしょうか?
ふふふ。いまから考えます(笑)。さすが、鋭いですね。答えは続編で。
>この時代だといくさびとの間の銃への忌避感が消え、その結果平民のみならずオストマゲのようないくさびとも銃を持つようになったのでしょうか?
これはめちゃくちゃいい質問ですね。その通りなのですが、なにかの形で言及しておいた方がいいかもしれませんね。ちょっと、すっ飛ばした感がある。
いやあ、本当に深く読んでくださって、ありがとうございます。苦労しながら書いてよかった。
>左翼と右翼
ご指摘ありがとうございます。その通りです。
お恥ずかしい限りです。いちばんの見せ場で、こんなまちがいをするとは。穴があったら入りたい。
ついでに、ところどころ、表現を見直しました。
ではでは~。ありがとうございました。
ソレブラカエ・ウリンハラについてへの応援コメント
>ソレブラカエ・ウリンハラは東南州州馭使オレッサドラ・グブリエラに、行政官および史家として仕えた人物である
オレッサンドラ
作者からの返信
おはようございます。おつかれさまです。335さん。
はわわ。まさか、2話目で人名をまちがえているとは。は、はずかしい。
ご指摘ありがとうございました。
ではでは~
猿が啼く時(八)への応援コメント
>本体はホアラに籠城するという策に決まっていた
本隊
>敵の隙をついては襲うを繰り返すことで
「襲うのを」でしょうか?
>それから、「いいでしょう?」と上目遣いで私に訴えた
句点が抜けているように思われます
>理路騒然と籠城策を主張する千騎長
理路整然
>あばたに「すぐに策を練ろ」と指示を出した
「策を練れ」でしょうか?
>バージェ候[ホアビウ・オンデルサン]の息子たちは資質に恵まれず、老齢で病が地の候が難しい舵取りを迫られた
病がち
作者からの返信
おはようございます。335さん。
ご指摘ありがとうございます。
>本隊
修正しました。
>敵の隙をついては襲うを繰り返すことで
「襲うのを」でしょうか?
これはいちおうこのままでお願いします。方言ですかね。私は気になりません。
>句点が抜けているように思われます
修正いたしました。
>理路整然
これはひどかった。金運業ぐらいひどかった。
いくら、疲労がピークだったとはいえ、大反省です。
>あばたに「すぐに策を練ろ」と指示を出した
「策を練れ」でしょうか?
これもいちおうこのままでお願いします。やはり、方言ですかね。私は気になりません。
>病がち
修正しました。
いやあ、睡眠不足と過労の中、むりして小説など書くものではありませんね。
ご迷惑をおかけしました。また、ご指摘ありがとうございました。
たいへん助かりました。
ではでは~。
編集済
猿が啼く時(六)への応援コメント
今話と次話で、フォレズ・ブランクーレが西右どのと表記されていますが、南右どのの間違いでしょうか、それとも西管区に転籍していたのでしょうか?
>小サレ[ボルナルディーネ・ウアスサ]からおまえをもらってきて本当によかった
小ウアスサ
栄光をきみの手に(二)にも同様の箇所がありました
>聖処女配下二千騎のうち、使者はわずかに十数騎であった
死者
作者からの返信
おはようございます。335さん。朝2時でございます。
今回のご指摘は本当に助かりました。ありがとうございます。
>今話と次話で、フォレズ・ブランクーレが西右どのと表記されていますが、南右どのの間違いでしょうか、それとも西管区に転籍していたのでしょうか?
いままでの誤字脱字とはちがい、これは大きなまちがいです。ご指摘ありがとうございました。
南右がただしく、南管区在籍です。
それに合わせて、かなり文章を書き直しました。
反乱を南管区で起こして、東管区に逃げたという形にしました。
これで、最低限のつじつまは合うはずです。
今後、見直す時によく考えて、推移をもうちょっとくわしく書きたいです。
ありがとうございました。
>小ウアスサ
2か所、修正しました。
>死者
修正しました。
ご指摘、本当にありがとうございました。どうも南右が鬼門ですね(笑)。
ではでは~。
編集済
猿が啼く時(四)への応援コメント
>聖処女が無表情で「お館どのとコムパどのが仕組んだことなのでしょう」とたずねてきた
・当時誰が見てもポダケどのと壮麗公の間には隙間風が吹いており、離間の計を仕掛ける余地があった
・みやこびとがいくら軽率で扇動されやすいといっても、もともと都で人気がなかったサレ派の屋敷と違い、東南州の一いくさびとの借家を焼き討ちするところまで行くのは異常
・手際よく人質交換の計画を立てており、出奔を予測していたように思われる
これらの状況証拠から、後世放火はサレ派の細作によるものではという陰謀論が立ちそうに見えます。まあ実際のところは史料が見つからないと何とも言えないのですが……
>もはやこれだめと思い、あばた[コルテ・コムパ]の誘いにのり、夜半に紛れて、ひとりホアラへ逃げ込んだ
もはやこれまで
作者からの返信
おはようございます。335さん。
>陰謀論
たいへんおもしろく読まさせていただきました。
私の作品を読んで、そういうことを考えてもらえるのは、本当に作者冥利に尽きます。うれしいです。書いてよかったな、この作品。
物語が物語を生む。
>もはやこれだめ
これはひどかったですね。反省。もちろん、修正しました。
ではでは。楽しいコメントありがとうございました。
猿が啼く時(一)への応援コメント
>州馭使ラカルジ・ラジーネはどちらにもよい
>顔をしたが動かず。
改行が一つ多いと思われます
バージェが後継者問題を抱えており動けない(動かない)現状、西南州の軍事力の代表ともいえる青衣党はラカルジと行動を共にしていたのでしょうか?
作者からの返信
こんばんは。335さん。
ああ、改行まちがえだけはないように気をつけたつもりだったのに。残念。修正しました。
ほかにもけっこう見直しました。
>バージェが後継者問題を抱えており動けない(動かない)現状、西南州の軍事力の代表ともいえる青衣党はラカルジと行動を共にしていたのでしょうか?
→ 下手に手を出して、勝利者に疑心を与えるのをよしとしなかったのではないかと思います。
とにかく、どちらからの勝利が確定するまでは動かない。決まった後で動く。というのがラカルジの方針だったのでしょう。リスクは取らない。
よって、青衣党をコントロールして、暴発を防ぐように動いていたと思います。
ここら辺のやりとりは文章にしてもおもしろそうですね。
ご指摘と興味深いコメントありがとうございました。ではでは~。
あとがきへの応援コメント
毎日楽しみに拝読していました。
大勢の登場人物がいるのですが、三代どのの観察眼とお人柄で、それぞれの個性が立ち上がってきて、とても面白く身近な人々のように感じました。
日記、注釈、補記が別々の視点と時間軸で書かれており、一つの出来事に対して当事者の思いと背景・因果関係、更に後世の評価が読めて、理解と感慨が深まりました。勉強になりました…… 作者からすれば3人の語り手となって書かれているわけで、凄いなあ。
(ネタバレですみません)個人的にはロガさまと聖処女の友情が続いて欲しかったです(滂沱)…… しかし歴史は変えられない。忘れえぬ物語を、有り難うございました。
作者からの返信
おはようございます!
田辺さん。
こちらこそ、田辺さんが読んでくださっていて、毎日、励みになりました。最後のほうは本当に苦しかったので、助かりました。ありがとうございました。
>大勢の登場人物がいるのですが、三代どのの観察眼とお人柄で、それぞれの個性が立ち上がってきて、とても面白く身近な人々のように感じました。
→いやあ、うれしいですなあ。照れますな。このように褒めていただくと。苦労して書いたかいがありました。
>作者からすれば3人の語り手となって書かれているわけで、凄いなあ。
→そこが、この作品の肝であり、かつ、私が書いてみたかったところです。お目が高い!
>個人的にはロガさまと聖処女の友情が続いて欲しかったです。
→うれしいお言葉ありがとうございます。作家冥利に尽きます。
ほかのかたのコメントでも書きましたが、聖処女はなまえが決まる前に死ぬことが決まっておりましたので、ロガとじゃれあっているときも、「でも、この子、死ぬんだよなあ」と、さみしく思いながら書いておりました。
>忘れえぬ物語を、有り難うございました。
→こちらこそ、読んでいただいた上に、このような心のこもったコメントをありがとうございました。
インフルエンザが流行っているようです。お気をつけくださいませ。ではでは~。
ことばのない世界へ(十七)への応援コメント
>東北州とコレンダリア[・ムラエソ]宛ての書状はすでに送ってある
近北州と遠北州のどちらでしょうか?
>それは増悪と言えるほどのものになった
憎悪
前話と今話で壮麗公のことを鉄仮面と称しているのは姉の仮面を受け継いだからでしょうか?
作者からの返信
こんばんは。335さん。
>近北州と遠北州のどちらでしょうか?
→ 遠北州です。修正しました。
>憎悪
→ 増悪(ぞうあく)ではなく、ぞうお(憎悪)。いや、おはずかしい。
修正いたしました。
>前話と今話で壮麗公のことを鉄仮面と称しているのは姉の仮面を受け継いだからでしょうか?
→ その通りです。このエピソード以降も、いくさがはじまるまでは鉄仮面と呼ばせたいかな。いくさが始まって以降は呼び捨て。
いや、このエピソードは自分で気がついた修正点も多かったです。
お手数をおかけしました。
ありがとうございました。
ではでは~。
編集済
ことばのない世界へ(十六)への応援コメント
壮麗公が小サレを信じ切れなかったのは、やはり黒死病(十八)の注釈にあるように姉の死の原因を小サレによるものだと疑っていたのでしょうかね……
>彼らは殖産に務め、近北州中に桑を植え、養蚕を盛んにし
前の北左どのの立てた路線が実を結んでいて感慨深くなっています。前前作のルウラ・ハアルクンの乱で大サレが北左どのを説得するくだりが気に入っているので……
>国主[ダイアネ五十六世]に贈った金の延べ棒を用意してもらった例を言う
礼を言う
>それだけの権力と権威を握っては、あなたさまが、その専制者になる可能性するあるのにです。失礼ながら、主の言う通り、あなたさま州馭使ですらないのですよ
「すらある」・「あなたさまは」
>我が父の種は広く巻かれました
「蒔かれました/播かれました」でしょうか?
>私があたばに「立場が人を対立させるのさ」と言うと
あばた
>二回目の西征[八九五年の第二次征西のこと]
第二次西征でしょうか?
>オイルタン・サレはラウザドに用意された
用意させた
作者からの返信
おはようございます!
335さん。早寝早起きが過ぎる青切です。
いや、しかし、誤字が多いこと。ご迷惑をおかけしました。
ご指摘がなかったところも何カ所か直しました。
推敲をしていないと文章のリズムがわるいですね。あと二回は推敲しないとだめだな、これは。
>壮麗公が小サレを信じ切れなかったのは、やはり黒死病(十八)の注釈にあるように姉の死の原因を小サレによるものだと疑っていたのでしょうかね……
どうでしょうかね。それもあったかもしれません。
さらりと書いたつもりなのによくおぼえておいででしたね。そこがうれしかったです。
>前の北左どのの立てた路線が実を結んでいて感慨深くなっています。前前作のルウラ・ハアルクンの乱で大サレが北左どのを説得するくだりが気に入っているので……
私もあのくだりは好きです。うるうるしながら書いた記憶があります。
ちなみに、養蚕は、上杉鷹山の逸話が好きなので入れました。
>礼を言う
→ 修正しました。
>「すらある」・「あなたさまは」
→ 修正しました。誤字もはずかしいが、脱字もいやですな。
>「蒔かれました/播かれました」でしょうか?
→ 「まかれました」にしました。困ったら、ひらがな。
>あばた
→ 修正しました。
>第二次西征でしょうか?
→ 西征は本当によくまちがえます。修正しました。ありがとうございました。
>用意させた
→ 修正しました。
いやはや、お恥ずかしいかぎりです。ご指摘、ありがとうございました。
常連の方から誤字が気になったと言われましたが、これは気になりますな。大反省。
ではでは~。
ことばのない世界へ(十五)への応援コメント
>法務監は良識派から出す
法務監というポストと良識派のこの結びつきは、良識派の頭目のコルネイアがかつて法務監を務めていた流れによるものでしょうか?
作者からの返信
こんばんは。335さん。
目のつけどころがシャープですね( ← わかりますか?)。
それを意図して書いたわけではありませんが、結果的には、335さんのおっしゃるとおりの話になっています。。
長編小説を書いていると、たまに、こういう意図しないところで「つながり」ができるときがあります。これが、まあ、長編小説を書く醍醐味のひとつなんでしょうね。
ここから段々、いただいたコメントを読むのがつらくなりそうですね。胃が痛い(笑)。
理路騒然は痛かった。
ではでは~。
ことばのない世界へ(十三)への応援コメント
>オラウージャ家は、ノルセン・サレの兄アイレウンの妻であるタレセの実家
大サレの兄について今作および前前作で、「アイリウン」と「アイレウン」とで表記の揺れが見られるのですがどちらが正しいのでしょうか?
作者からの返信
こんばんは。335さん。
「アイリウン」がただしいです。
ご指摘ありがとうございます。修正いたしました。「小サレ記抄録」については問題ないようです。
ここに書くべきでも、335さんに言うべきでもない話かもしれないですが、カクヨムの「スラザーラ内乱記注解」(第一版)の修正をしようかどうか悩んでおります。誤字だらけを放置しておくわけにもいきませんので。
いちおう、修正版(第二版)を「小説家になろう」に投稿しておりますが。
しかし、どうせ直すのならば、次の第四部を書いてからのほうがいいかな。
何てことを考えております。
ではでは~。
あとがきへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
「スラザーラ内乱記注解」「イルコア戦記注解」より先に御作を読みました。
登場人物が多く、名前を覚えるのが苦手なので、途中で挫けそうになりましたが、通称が併記されておりましたので、最後まで拝読できました。通称は北のご老人や聖処女等、覚えやすく親しみやすくて良かったです。
政争における各自の腹の探り合い、心理戦が面白かったです。
聖処女は、破天荒で戦好きでありながら、無邪気で可愛い人物でした。サレと妻も彼女を愛していました。彼女亡き後のサレの所業に彼女への愛が凝縮されていると思います。
架空の歴史を綴られるということは、ゼロから世界を構築する訳ですから、すごい事だと思います。
すごいものを読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。時輪さん。
まさか、続編から読んでいただけるとは思っていなかったので、びっくりしました。早めに星も頂いたし。とても書くうえで励みになりました。ありがとうございました。
歴史書のごちゃごちゃ感を出すために、わざと読みにくくしている部分もあるのですが、よかった、通称をつけておいて(笑)。
聖処女は、なまえの前に死に方が決まっていて、コメディパートを書いていときも、この子、ひどい死に方するんだよなあと、笑いつつも何とも言えない悲しい気持ちになりながら、書いておりました。
今回のテーマだったので、心理戦がおもしろかったと言われると、書いたかいがあったなとしみじみ思います。
個人的には、実際の歴史をテーマに小説を書く方がつらいです。自由度が少ないので。四谷軒さんとかすごいと思います。
いやいや、こちらこそ、読んでいただきありがとうございました。ずいぶんと励まされました。
ではでは~。
ことばのない世界へ(四)への応援コメント
>南右(なんざ)
南右(なんう)でしょうか?
作者からの返信
こんばんは。335さん。
前のエピソードでいただいたのと同じご指摘ですね。その際に修正いたしました。
どうもありがとうございました。本当に助かります。
こんな読みづらい物語を精読したうえに、コメントまで書くとお疲れでしょう。肩でもお揉みしたいところです。目は大丈夫でしょうか。目にきておられないでしょうか。ちょっと心配です。
いや、本当に助かっております。
ではでは~。
ことばのない世界へ(二)への応援コメント
>ふたりの心根の奥には、いまだに、だれかがなんとかしくれるだろうという甘えがある
「なんとかしてくれる」でしょうか?
>大事なことは他人に決めてもらってきた
どちらについても専制者(ハエルヌン)に長く仕えてきたゆえの弊害かもですね……壮麗公はそれに加えて鉄仮面に甘えていたし
作者からの返信
こんばんは。335さん。
・「なんとかしてくれる」
よくお気づきで。私は完全に目がすべっておりました。修正いたしました。
ありがとうございます。
わざとひらがなを多めにしているのですが、これはちょっと読みづらいかもしれませんね。
・弊害
読んでいただいて、こういうコメントをもらえるとうれしいですね。このエピソードを書いてよかった。
ではでは~。
編集済
おわりとはじまり(四)への応援コメント
>聖処女は「げえ」と言ってから、「気持ち悪いことを言わないでください。おじさんが」と真顔でたしなめてきた
小サレは893年生まれなので50近くですか……前前作でハエルヌンが30代だったのにそれよりはるかに後の世代の彼が「おじさん」になっているのを見ると不思議な感慨に襲われます
-25/11/20追記-
>先の公女さま[ハランシク・スラザーラ]に似て、なかなか美しい方ではないか
ウザベリさまがまだ生きているので「前の公女さま」だと思われます
>睡蓮館にて、法律葬と新教にもとづく葬儀がつつがなく終わったあと
これも旧教でしょうか?
作者からの返信
こんばんは。335さん。
現段階で、新暦892年8月から942年5月までの50年間を書いております。たくさんの登場人物が老い、死んでいきました。そう考えると、たしかに何だか感慨深いですね。登場人物100人以上だし。
よく書いたなと自分でも思いますが、これもみなさまの応援のおかげです。PVが増えるだけもテンションが上がります。
ではでは~。
-25/11/21追記-
修正済み。
編集済
おわりとはじまり(二)への応援コメント
>老人と執政官に加えて我が家も新教だったので
896年時点(スラザーラ内乱記注解の四巻第一章)ではハエルヌンは自身のことを旧教徒であると述べており、陵墓でも旧教式の祈りを捧げているようですが、ここから現在に至るまでのどこかの段階で宗旨替えをしたのでしょうか?(読み落としでしたら申し訳ないです)
-追記-
返信ありがとうございます。葬儀と宗派の話が出たので、旧教と新教はどんなものだったかを思い出すためにぼんやりと過去作を読み直していたところで発見しました。
>ブランクーレ家は旧教です。旧教でないと困ります。
近北州は旧教徒が多いので、統治者も旧教徒である必要があるということでしょうか……そうなると新教徒のサレ家への風当たりは強そうですね
>近北公[ルウラ・ハアルクン]
ルウラ・ブランクーレ
十七日の条の3段落目と注釈の1段落目も直したほうがよいのではないでしょうか?
作者からの返信
335さん。こんばんは。
この指摘は本当に、本当にありがたかったです。よくお気づきで。
この件は私の凡ミスです。
ハエルヌンというか、ブランクーレ家は旧教です。旧教でないと困ります。
これは、なかなか痛いミスですね。
ほかのエピソードでもおかしなところがあるかも。
今後、全体を見直す機会があれば、最優先で確認します。
人物一覧をエクセルでつくっているのですが、ちゃんと宗派の欄を作っておけばよかった。
とりあえず、以下を削除して、エピソードのつじつまが合うようにはしておきました。
『とくに老人と執政官に加えて我が家も新教だったので、かなりの寄進を行った。それが聖処女[ヴェルギム・ダウセ]にはおもしろくなく、だいぶ金をせびられた』
ご指摘、本当にありがとうございました。助かりました。ではでは~。
-追記-
修正しました。
編集済
おわりとはじまり(一)への応援コメント
>「父上。ルオノーレだけ、ずるいではありませんか。私も認知してください」
オドリアーナでしょうか?
ハエルヌンとはなんだかんだ前前作からの付き合いなので、彼の死期を目の当たりにすると不思議な気分になります
前の西左どの(ザケ・ラミ)とその兄、そしてラシウに会えることを願うばかりです
>あばた[コルテ・コムパ]の字で、「逝去」とのみ書かれていた
ヌコラシどの、タリストンどの、そして鉄仮面も、中央で確固たる権力を得た(もしくは得ようとした)とたんに横死しているあたり、グブリエラ家には本当に運が悪いところがあるように思います
作者からの返信
こんばんは……、335さん。
・いやあ、オドリアーナのまちがいはなかなかつらいですね。
こういうたまにしか出てこない脇役のなまえはとくに気をつけないといけないですね。
ご指摘ありがとうございました。
修正いたしました。合わせて、他のページも調べましたが、問題ありませんでした。たぶん。
・ハエルヌンという人物を考え出したとき、こんな死に方をするとはまったく思いませんでした。私もふしぎな気分になりました。
・グブリエラ家の件、言われてみればその通りですね(笑)。
書いてて気がつかなった。
知らない間にみんな同じような運命をたどっていました。
教えていただきありがとうございます。
何だか、歴史小説っぽい気がして、ちょっと興奮しております。
ではでは~。
黒死病(十七)への応援コメント
>南右(なんざ)
南右(なんう)でしょうか?
>ハエルン・ブランクーレという人物はすでに死んでいたと言ってよい
ハエルヌン・ブランクーレ
作者からの返信
こんばんは。335さん
南右の件、ご指摘ありがとうございます。よくお気づきで。
「ことばのない世界へ(四)」でもまちがえておりました(汗)。
修正いたしました。
「ハエルン」はおそまつですね。失礼しました。
これは、この一例のみのようです。
固有名詞はエクセルからコピペするのがいちばん安全なようです。
パソコンの単語登録は操作ミスが怖いです。
まあ、そんな話は335さんからすれば、「知らないよ」という話でしたね。失礼しました。
しかし、こうエピソードを読むたびに変なところがあると、読書に集中できませんね。
ほんとうに申し訳ありませんでした。反省しております。
次回作を書くことがあれば、寝かせる期間と推敲の回数を工夫したいと思います。
ではでは~。
栄光をきみの手に(七)への応援コメント
>東州公ロナーテ・ハアリウ
北州公でしょうか?
作者からの返信
こんばんは。335さん。
こちらは、おかげさまで、昨日11/5に修正済みです。
ご指摘ありがとうございました。
ではでは~。
栄光をきみの手に(六)への応援コメント
サルヴィのじいさんと小サレが親しくしているのを見ると、彼が塩賊でなければ大サレと仲良くやれたかもしれない、そんなことを思ったりします
作者からの返信
335さん。こんばんは!
子と仲がよかったから、父親ともうまくやれた可能性はありますよね。
そんなこと、考えながら書かなかったな。新しい視点をありがとうございます。
そういうことを言い合うやりとりがあってもおもしろかったかも。
爺「私が塩賊でなければ……、お父上ともうまくやれたでしょうに」
小「そうかな? どうだろうか。私にはわからんよ」
ではでは~。
編集済
栄光をきみの手に(二)への応援コメント
>「馬が好きなのだなと」と私が口にすると、空になった酒瓶の中を恨めしそうにのぞき込みながら、「馬は良き生き物です」と聖処女が言った。
「馬が好きなのだな」でしょうか?
>狂信的な旧教徒であったヴェルギム・デウアルト
国主家(デウアルト家)は新教と縁が深いイメージでしたが、昔は旧教徒もいたのでしょうか?
-25/11/11追記-
>旧教徒だけれども功績が抜群だったので、デウアルトの姓をもらった
回答ありがとうございます。建国期にもいろいろあったのですね
「氷謐館」の読みは「ひすいかん」でしょうか?
作者からの返信
おはようございます。335さん。
コメントありがとうございます。
いやあ、このエピソードは何度も読み返していたのに、凡ミスが残っていましたね。いや、お恥ずかしい。
>狂信的な旧教徒であったヴェルギム・デウアルト
この指摘はいただいてうれしかったですね。ここまで深く読んでいただければ、作者冥利につきます。
回答としてはこの文章でまちがいはありません。ずいぶんとわかりにくいですけど(汗)。
手短に書きますと、旧教徒だけれども功績が抜群だったので、デウアルトの姓をもらったという設定です。
デウアルト朝のはじまりについては、けっこう細かく設定を考えているので、機会があれば、新作に織り込みたいですね。
しかし、このエピソードも、ひさしぶりに読み返したところ、細かい修正箇所がけっこうありました。やれやれ。
深く読んでいただきありがとうございました。うれしかたです。ではでは~。
-25/11/11追記-
確認済み。
編集済
鉄の林檎(四)への応援コメント
ウストレリの隣国について今作および前作で、「グマランイシ」と「グラマンイシ」とで表記の揺れが見られるのですがどちらが正しいのでしょうか?
-25/11/20追記-
>ソビア・ローレイル
>サレ家との関係で言えば、三代どのの妹御がローレイル家に嫁いでいた
前作の「嗤う、鉄仮面」では「オルベルタ・ローレイルの長男が、ノルセン・サレの次女と結ばれていた」と言及されていますが、ソビアはオルベルタ・ローレイルの長男もしくはその息子でしょうか、それとも全く別の血のつながり方をしているのでしょうか?
作者からの返信
おはようございます。
335さん。ご指摘ありがとうございます。
「グマランイシ」が正しいです。
固有名詞をまちがえないように、エクセルに人名・地名の一覧をつくって、そこからコピペしていたのですが、横着したせいでまちがえていますね。手打ちはよくない。反省。
しかし、このエピソードも読むといろいろ修正箇所が出てきますね。
2週間寝かせてから推敲していましたが、やはり、6週間は寝かせるべきなのでしょう。
11/4締め切りのコンテストへ間に合わせるためにむりをしたところ、体調が悪く(とにかく眠い。寝ても眠い)、コメントへの対応が遅くなります。申し訳ありませんが、ご理解いただければ幸いです。
ではでは~。
-25/11/21追記-
返信済み。
編集済
鉄の林檎(三)への応援コメント
>草木学を好む「東州公」ロナーテ・ハアリウ
「北州公」ロナーテ・ハアリウでしょうか?
-25/11/08追記-
>九三九年四月のハエンヒロール条約の改正時、ウストレリ側に木綿の輸出量の制限を求めた
>九三九年二月に改正された条約に基づき、木綿の輸出量を制限した
条約改正は二月と四月のどちらでしょうか?
>その様をみやこびとは、「父の編みし首巻で、姉弟は首を絞められ候」と唄った
句点が落ちているように思われます
-25/11/20追記-
>先の近西公[ウリアセ・タイシェイレ]の又甥であるオルテどの
>先の近西公の又甥とやらは
前の近西公
>九二〇年代の後半から、東ウストレリの内陸部では、木綿製品の工業化の萌芽が見られ、安価な木綿が大量に作られはじめていた
ウストレリとの情報戦を担当していたラジーネはほぼ確実にこのことを知っていたと思うのですが、それを鉄仮面に教えなかったのは、潜在的な政敵である彼女の中央復帰後に備えて東南州の経済力を削ぐためでしょうか?
作者からの返信
こんばんは。
335さん。
コメントありがとうございます。
ご指摘のとおりです。
いま、修正いたしました。
教えていただき、ありがとうございました。
北州公と東州公は本当によくまちがえます。
ご指摘、本当に助かります。
検索をかけたら、
・栄光をきみの手に(七)
・黒死病(四)
・ことばのない世界へ(十四)
・猿が啼く時(七)
でもまちがえていました。すべて修正いたしました。
ありがとうございました。
-25/11/10追記-
修正いたしました。
-25/11/21追記-
修正等しました。
編集済
鉄の林檎(一)への応援コメント
>近西州のスザレ・マウロ
西南州のことでしょうか?
-25/11/25追記-
>グマランイシの進行はそこで止んだ
進攻
>存亡の危機に立たされたウストレリは、名将チノー・アエルツにすべてを託す。結果、クステルデフェルサでの決戦に勝利し
やっぱりチノーは強いですね。ヴェルヴェルヴァたちを失った代わりに、優秀な将でありチノーの制御から外れにくいレヌ・スロを獲得したので金蛇軍もそこまで弱体化せずに済んだのでしょうか?
作者からの返信
こんばんは!
335さん。長文失礼します。
まずは誤字の指摘ありがとうございました。直しました。
ありがとうございました。
(カタカナの地名よりもわかりやすくてまちがいが少ないと思って、こういう形にしたのですが、けっこうまちがえております。すみません)
私の作品を読まれるために、アカウントをつくられたのならば、本当にありがとうございます。お手数をおかけしました(勘ちがいならごめんなさい)。
18時までに送っていただいたコメントを拝読させていただきました。ちゃんとというか、深く読んで、疑問点を指摘していただいており、助かるなあという気持ちと同時にすこし感動しております。
読まれる前にお伝えしておきたいのですが、諸事情により、五巻の「ことばのない世界(十四)」以降は、書いてすぐに投稿しており、ふりがなもなければ、推敲もしておりません。すでに読まれた方によると、誤字などがひどいそうです。先に誤っておきます。申し訳ありません。
335さんのような方に読んでいただけて、本当に書いたかいがありました。ありがとうございました。
いただいた貴重なご指摘については、なるべく早く対応していきたいと考えおりますので、お待ちいただければと思います。
なお、五巻の「ことばのない世界(十四)」以降については、一定程度時間を置いてから、ふりがなをつけ、推敲する予定です。いつもそのようにしているからです。しかし、もし、ご厚意でご指摘いただければ、とうぜん、順次、修正させていただきたいと思います。
このたびはお読みいただき、本当にありがとうございました。途中で飽きずに最後まで読んでいただければ幸いです。合わせて、ご指摘にも深く感謝しております。
-25/11/25追記-
「黒死病(八)」で返答。
あとがきへの応援コメント
執筆お疲れさまでした。完結おめでとうございます。
一気の投稿と誤字はそういう事情だったんですね。
四部作の構想で少なくともあと一作品は読める希望があるとしれて、嬉しく思います。
当分の間は再読しながら、異国の歴史を堪能します。
作者からの返信
こんにちは。はへんさん。
お読みいただきありがとうございました!
そうなんですよ。とほほ。誤字脱字、大変失礼しました。
スティーブン・キングは最低6週間寝かせてから推敲しろと言っていますが、最後の方は書いた直後に投稿してしまいました。反省。
ちょうどいいので、コンテストの結果が出てからまとめて推敲したいと考えております、今は。
いやあ、金融業を金運業と書いているときにはびっくりしました。それよりすごい誤字が潜んでいる可能性にふるえています。
今後ですが、インプットが全然足りないので、とうぶんは読書に時間をかける予定です。
いまは「平家物語解剖図鑑」という本を読んでいます。おもしろいですよ。字が小さくてつらいですけど。
ではでは~。重ね重ね、ありがとうございました。いま、ものすごく眠いです。
ことばのない世界へ(八)への応援コメント
註釈があると、むかし、史書を読んで勉強していた頃を思い出します。
つまり、面白いです。
今回は言葉の殴り合いが凄いですね^^;
それにしても聖処女は義経のように天衣無縫ないくさ人で、一番嫌な時に現れ、ここぞという時に来ない(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
こんにちは。四谷さん。
書く前に、平家物語と関ヶ原関係の本をもっと読んでおけばよかったです。
ちなみに、使者のモデルは大蔵卿局です。
コメントありがとうございました。
ではでは〜。
編集済
鉄の林檎(二)への応援コメント
>州の差配については、軍務はバアニ家、行政はレコ家に任せていた
前作で登場したオドゥアルデ・バアニは結局万騎長になれたのでしょうか?
またノテ家は東南州出身のようですが、家臣のバアニ家とレコ家は東南州時代からの側近なのでしょうか、それとも近西州の名家が取り込まれたのでしょうか?
>西南州で権力に食い込んだバリルフ・ネルトの両親は遠西州の生まれで、
遠西州人はいくさに飽いているように思われるので、ネルトの出身地でありながらネルト主義に賛同していなさそうな気がします。
ことばのない世界へ(十五)でネルトがネルト主義を撤回しようとしたのは、小サレとの妥協に加えて、重要な支持母体である遠西州・新西州の東夏教徒から圧力がかかったからではないか、とも思いました。
-26/01/03追記-
>バアニ家とレコ家が名家であることが、「スラザーラ内乱記注解」に書いてなければ、私の書き忘れです
ラール・レコについては蜃気楼(一)で明言されていましたが、ロアナルデ・バアニは西征(二十五)での初登場時に注釈なしで出てきたので、どういうバックボーンの人間なのかよくわからないまま終わった感があります
ロアナルデ・バアニは亡霊 (1)で万騎長として登場していますが、昇進したのは第二次セカヴァン後でしょうか?
作者からの返信
こんにちは。335さん。
>前作で登場したオドゥアルデ・バアニは結局万騎長になれたのでしょうか?
またノテ家は東南州出身のようですが、家臣のバアニ家とレコ家は東南州時代からの側近なのでしょうか、それとも近西州の名家が取り込まれたのでしょうか?
⓵なれたんじゃないでしょうか。わかりません。まあ、なるのが自然な流れですよね。
②後者です。コイア・ノテの薫陶を受けたロアナルデ・バアニとラール・レコは、近西州の名家の出です。
地元の権益を代表するふたりがノテ家を支持したので、近西州は団結できました。
(バアニ家とレコ家が名家であることが、「スラザーラ内乱記注解」に書いてなければ、私の書き忘れです)。
>遠西州人はいくさに飽いているように思われるので、ネルトの出身地でありながらネルト主義に賛同していなさそうな気がします。
ことばのない世界へ(十五)でネルトがネルト主義を撤回しようとしたのは、小サレとの妥協に加えて、重要な支持母体である遠西州・新西州の東夏教徒から圧力がかかったからではないか、とも思いました。
本文から読み取れないので、何とも言えませんが、ネルトは都の宗徒にしか影響力がなかったのはそうでしょうね。
方向性や教義など、新興宗教ならではの内部のいざこざがあったのでしょう。
ではでは~。
本年はたいへん世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
よいお年を!
26/01/03追記について
「スラザーラ内乱記注解」の「蜃気楼(一) 」にコメント。