第6話への応援コメント
拝読しました。
香車が将棋をボイコットするというのが本当に素晴らしい発想です。
歩もですが、桂馬もけっこう大事にされますからね。王はもちろん、飛車角金銀も大切。そう考えると、香車は蔑ろにされています。そういうところに目をつけるのがすごい!
香王戦のルール(香車詰み必須)が巧妙で、香車の尊厳回復と新たな研究をもたらした点が素晴らしいです。さらにあえて反則負けをすることで、香車たちに反省をうながし丸くおさめるというのもいいですね。名人さすがの大局観です。
発想もですが、香車の問題の解決法も素敵でした。
とても楽しませていただきました、ありがとうございます!
作者からの返信
ご覧になっていただき感謝です。また、コメント、レビューありがとうございます!
お楽しみいただけたならよかったです!軽視されがちな香車の有難みが伝わればいいなぁと思って書かせていただきました。こちらも1作目ながら楽しく書かせていただきました笑
仁木一青先生の作品は、先日拝読した傘の作品がとても印象的でした。ぜひ他の作品も読ませていただきます!
第6話への応援コメント
拝読しました
将棋から香車がなくなる──独創的なアイディアに目を惹かれて読んでみたところ、とても面白かったです
香車は大切な駒だけれど、たしかに使いどころは難しいかもな……
しかし、香車たちが、自分の立ち位置に納得してくれてよかったです
将棋は、すべての駒を合わせてバランスが取れているんですからね
★★★評価を置いていきます
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
失礼します。ご覧になっていただきありがとうございます!
将棋は上手いことバランスが取れているからこそ長いことずっとルールが変わっていないんだろうなぁと改めて思いました。持ち駒としてならともかく、端にいる香車を使うのはなかなかに難しい感じがします。
お星様感謝です!ぜひ八白嘘先生の作品も拝読させていただきます!
第6話への応援コメント
まず将棋の駒を擬人化し、ルールに影響を与えるという発想が独創的で惹き込まれました。加えて「香車が不満を覚える」というのも正直理解できる部分があって面白かったです。香車は端っこにある上にまっすぐ突き進むことしかできず、かといって相手陣に侵入して成ることも多くないですもんね。
さらに、香車を利用した戦術が新たに組み込まれて元ルールに戻るという結末も爽快感があって素晴らしいです。感嘆させられました。
途中で佐野氏の名前が佐瀬氏に変わっているような気がしました。たぶん誤字かなと思います。
作者からの返信
失礼します。この度は拙著をお読みいただきありがとうございます。
おお、ご指摘いただき感謝です。前話で何を書いたかなぁと振り返りながら書いているのですが、書き間違えが出てきてしまいますね。気をつけさせていただきます!
ちなみに、天野先生にメッセージを送ろうとしていたところでコメントをいただけたのでびっくりしました笑
私もミステリーが好きで、プロフィールに記載させていた書籍はけっこう手に取らせていただきました。『方舟』『霊媒探偵城塚翡翠』『十角館の殺人』は、うわぁ!!って驚くくらいのどんでん返しがとても印象的です。どれもミステリーの傑作ですよね。
ぜひ天野先生の作品も読ませていただきます! 今後ともよろしくお願いします。
第6話への応援コメント
ルールは元に戻ったようですが、香車がよく使われるようになってよかったです。
ただ、あまり使われなかったとしても、香車が役に立たないってわけじゃ決してないと思うんですよね。そこに存在しているだけで、大きな意味があるというか。
やっぱり、普通の将棋が一番だよねと最後まで読んで思いましたが、藤倉名人が提案したルールも面白そうですね。
自陣の2枚の香車を一度は動かさなければならないというのはともかく、必ず香車で詰まさなければならないというルールはけっこう大変そうだなと感じました。
とても面白かったです😊
作者からの返信
失礼します。この度は拙著をお読みいただきありがとうございます。
こんな小説を書いておいてあれなのですが、私自身はすごく香車が好きなんです。ただ、香車を一度も使わずに終局を迎えてしまうことが最近の自身の対局で目立ち、香車に申し訳なくなることがあったんですよね。そういうこともありまして、本書を著すに至りました
内容に煮詰めが甘いところがあり、ツッコミどころもあったかと思います。最後までお読みいただき感謝申しあげます。
よかったら今後ともよろしくお願いします。桜森先生のことを応援しています!
編集済
第6話への応援コメント
ゆいゆいさん
非常に示唆に富む内容でした!
これ、すっごい最近にアップした作品なんですね!おぉ!よく見たら、光栄なことに、本作品に対する第二着での星付けとなりました😊!惜しかったな、もうちょっとで1位だったのに。
観る将、みたいなことおっしゃってましたが、結構、この作品の読んでいると、指す方も結構、お強いのでは?
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
作者からの返信
失礼します。度々コメントいただきありがとうございます!
はい、まだこちらのサイトに登録して1週間足らずでして、書きたてほやほやになります。 ただ、以前が書きたいとは思っていた内容ではありまして、構想を練ってからはかなり年月が経ってしまいました。
いえいえ、棋力はせいぜい人並みです笑「棋王」のほうも拝読させていただきましたが、プロ棋士がとても好きなのでこういったストーリーはとてもぐっときます!
私は永瀬拓矢先生や佐藤和俊先生が推しでして、青山先生のような作品が書けたらいいなぁなんて羨ましくなりました(私の能力に難があるのでたぶん書けませんが)。
第1話への応援コメント
ゆいゆいさん
昨日は、猛烈な睡魔に襲われて、こちらの感想、遅くなりました。
これ、実はちょっと違った観点から、まだ発表していない作品に少し書いておりまして(全く内容が違いますので、ご安心ください)、「そうか、そう来たか、面白いなぁ」と思いながら読み進めました。
ゆいゆいさんが、将棋小説を書かれているのでしたら、『小説 エキベン』よりも前に同じ将棋小説の
・『神が授けた悪手』(最高と推す声も)
・『量子と精神』(現在人気No.1小説)
・『小説 「棋王戦」』(オミット可)
の方からお読みいただくのもいいかもしれませんね。
何気に、将棋小説をお書きになられる方と知己を得たのは、初めてかも。
これから、こちらの小説も読み進めてまいりますね。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
失礼します。メッセージいただきありがとうございます。
また、拙著をお読みいただきありがとうございます。私も将棋小説を書かれている知人の方はいないのでとても新鮮味があります。
他にも書きたい作品はあるのですが、将棋をジャンルにしたものは思いついておらず、しばらくは別の分野の作品を記したいと考えております。肝心の将棋においても私はいわゆる「観る将」というやつでして、優れた作品を書くよりもむしろ、読むほうが好きなんだと自覚しています。
というわけでして、ぜひ青山さんの他の将棋ジャンルの作品を拝読させていただきます。
今後ともぜひ仲良くしてください。よろしくお願いします。
第6話への応援コメント
楽しい作品でした。ありがとうございます。
将棋をよく知らない私でも楽しめました。