第9話 Web小説と紙の本
ちょっと創作論もどきな題材が続きましたが💦 このエッセイは私の単なるつぶやきレベルですので、片目つぶって読んで頂けたらと思いますm(__)m
歳がバレますが、私は紙の本で育ちました。買わないと読めないもの。
本屋や図書館、父の本棚は、私にとって特別な時間でした。
先が気になり過ぎて、睡眠削って一日で読み切ることが多かったです(笑)
今は、Webで幾らでも小説が読める時代です。短編は140字で綴られるものまで。
気軽に文字に、物語に触れられる。
でも、最初は戸惑いました。
1ページ表示は物語の全体像が見えにくい。毎日更新を追いかけるもどかしさ。
ようやく慣れてきたところですね(笑)
ま、そんな私のポンコツ仕様は置いておいて。
Web小説の特性ってなんだろうかと。
思いついた事を五つ挙げてみました。あくまで個人的見解ですが。
① 身近になって特別感が薄れている
(いきなり辛口💦)
タダって、ついぞんざいに扱いがちなんですよね(;_;)
だから最後まで追いかけて貰うのは至難の技です。
でも、お金を払う本には、今でも特別感があると思います。そう考えると、書籍化を目指すには、やっぱり特別な何かが無いと難しいのは今も昔も変わって無い。
特別な何か……これは私も探している最中なので、語れることはありませんΩ\ζ°)チーン
② 数が多すぎて簡単に埋もれてしまう
あらすじ語っているほど長いタイトル。これが生まれたのは必然だったのではと思いました。中身が見えることは安心感にもつながりますし。
見つけてもらう工夫の一つですね。
③ コスパ、タイパ時代、スマホで読むのは隙間時間が多い
Web小説に慣れている方は、読むのが物凄く速いですよね。羨ましいです。
でも、私は遅いので、1ページの文字数が多くないほうが開きやすいです。5000字あると、時間のある時に……なんて思って後回しになって、ズルズルと。
文字数は工夫したいところですね。
④ 毎日更新は完成形での提供ではないが、積み上げ過程が見える。
完成形でないので、読者の方は常に、読み続けるべきか自問しているかもしれません。
と言うことは、どのページにも、次も読みに来てもらうための仕掛けがが必要ですね。
それから、積み上げ過程が見える事自体が、読者を巻き込む装置として使えそうです。
モニュメンタリー小説の人気は、当然の帰結だと思いました。
⑤ 作者と読者の近さ、直接交流。
これは、作者のモチベーションに大きく役立ちますね。読者としても、コメントやレビューで簡単にファンレターを出せて嬉しい限りです。
で、私は頂いたコメントによって、エピソードを加えたりすることもしばしばですので、読者の方が作品に加わってくださっていたりもします(*´ω`*)
こういう交流はWeb小説の楽しみですね。
今回もとりとめのない話ですが、おしまいです(笑)
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます