第40話 季節外れと、放課後のいつも。への応援コメント
大学に通い始めた……
留年のことも、有り余る時間の使い道も、布団が仏壇の横に敷きっぱなしなこともあるけど、でも確実に前とは違う場所に立っている感じがします!
クッキーがちゃんとクッキーでいてくれてほっとしています( *´艸`)
今の時代って、SNSやメッセージですぐに連絡が取れて、時間も場所もきっちり決められて当たり前なのに、この作品の「だいたいこのくらいの時間に、いつものベンチで」っていう曖昧な待ち合わせが、逆にすごく贅沢に感じました。
作者からの返信
晴久さま!コメントありがとうございます!!
「前とは違う場所に立っている感じ」が伝わり、大変嬉しく思います。
いつものクッキーも……そうなんですよね!3章の後半以降ははちゃめちゃなクッキーの姿をなかなか描けなかったのですが、エピローグにしてようやく……!
適当だけど、それでも通じる待ち合わせ。確かに贅沢で、それ故の安心感がありますよね。
次回、最終話──!
第39話 きみの帽子と、夕陽の色は。への応援コメント
良い回……
ここまでふたりを追いかけてきて良かった……(´;ω;`)
リンゴちゃんがいない、旅人じゃない服、ほどいた髪、ワンピース。
ひえ~ 絶対可愛い。
そして「罰ゲーム」で「わたしを撮って」。
ああーー 最後に好きと自覚した瞬間の、嬉しさと戸惑いと照れと焦りが、たった一行に全部詰まってる。
こんちくしょう!!
作者からの返信
晴久さま!いつもコメントありがとうございます!!
たったの一行。そこに詰め込んだものをたっぷりと感じ取っていただけて、感無量です!
ここまで二人を追いかけてきてよかった……と、そう言ってもらえることも、作者としてもこの上なく嬉しく思います。
……って、実はまだエピローグがあったりするのですが。笑
またお時間のあるときに、楽しんでいただけますと幸いです!
最終話 妖怪ベンチわらしと、海を歩く旅人。への応援コメント
完結おめでとうございます♪
とってもいろんなことがありました
これからも大変なことがあるかもしれません
だけど二人ならきっと大丈夫♪
二人のさらなる未来が楽しみです♪
素敵な物語をありがとうございます♪♪♪
作者からの返信
こい様!とても長い本作を最後までお読みいただき、また大変あたたかいコメントまで……本当にありがとうございます!
そうなんですよね。彼らは新しい地点に立ったばかりで、困難はいくらでもある。
けれど、自分たちがどんなに心細い存在に思えても、これからは肩を並んで歩いていける──
旅立つ二人への激励、ありがとうございました!!
第38話 クイズの答えと、知らない色。への応援コメント
待っている間に浮かぶ思考……
>道を歩く人がいってしまったら。
>ボール遊びをする親子が帰ってしまったら。
>あのタワーマンションよりも高い空をいく飛行機が、見えなくなってしまったら。
もし何も待っていなければ、道行く人が消えても、親子が帰っても、飛行機が見えなくなっても、ただの風景の変化で終わるはずなのに……
胸が締めつけられました。
えっ、最後の……一行は……。
作者からの返信
晴久さま。一文一文をじっくりと読んでいただけたことが伝わるコメント、ありがとうございます。
冒頭のクズだかとの対比を意識して書きました。
以前の彼だったら、いつまでも眺めていられた、自分とは関係なく流れ去っていくのを見守るだけだったものが、同じ場所の同じ風景であるはずなのに、がらりと意味を変える──。
そして、最後……物語も大詰めだぁ!
第37話 夜明けと、帰り道。への応援コメント
春日部さんもさぞご心配だったことでしょう(;´・ω・)
でもクッキー……何考えてるんだろう。
帽子が繋ぎ止めるためのアイテムになってほしい……
なんだか心配です。
作者からの返信
晴久さま。いつもコメントありがとうございます!
帽子がなにかの役割を果たすのか、あるいは……
物語も残すところわずかですが、お楽しみいただけますと幸いです!
第36話 空を裂く街と、小さき夢。②への応援コメント
(´;ω;`) とんでもない感動に立ち会ってしまった……
クッキーは支離滅裂で「好き」と「嫌い」、「生きたい」と「消えたい」がごちゃ混ぜになって、どっちも本音で……
その後のクズだかの、お前がいなくなるのが嫌だにもう泣けちゃいます。
クッキーのおいしいがすべての肯定に感じました……
作者からの返信
晴久さま。いつもコメントありがとうございます。
この物語を書き切ることができたのは、どうしても形にしたい!と強く思えたいくつかのシーンがあったらからなのですが、このエピソードがその内の一つになります。
具体的には触れませんが、ごちゃ混ぜ……なんですよね。
晴久さまから頂いた言葉のひとつひとつに感謝です。改めて、このエピソードを形にできてよかったと思えました!
第35話 空を裂く街と、小さき夢。①への応援コメント
勢いよく入っていったのに、帰ってたのクッキー!!
でも良かったぁぁぁ。
意外と悪い集団ではなかったのか……こころからほっとしました(-_-;)
途中の、もしかして全部嘘だったんじゃないかって疑い始める独白切ないです。
そこから走り出して、クッキーの言葉を思い出していく流れ(´;ω;`)脳内がクライマックスです……
作者からの返信
晴久さま!いつもコメントありがとうございます!大感謝でございます!
独白の切なさを感じていただけて嬉しいです。
そして、これまでの会話を思い出していく流れ……熱いですよね!自分でもこういうの熱いよな!って思いながら書いておりました。笑
脳内クライマックスというお言葉も、大変嬉しいです。
次回、更なるクライマックスをお届けできたら……!
ありがとうございました!
第34話 友達と、約束。②への応援コメント
三つの約束がいいですね。
どれも「当たり前」に出来そうなのに、それができなかったんですよね。
クッキーは無事なのか……(;゚Д゚)急いで~
作者からの返信
晴久さま!いつもお読みいただきありがとうございます!
川越と約束するシーン。自分でも気に入っている場面のひとつでして。
こんな約束をできる友人、ほしいなあ……あいつとできる場面あるかなあ……みたいな、そんなことを考えておりました。笑
ていうか急げ!クズだか!
本日も励みになるコメント、ありがとうございました!
第33話 友達と、約束。①への応援コメント
なっ
こ、このビラは……
しかも字がキレイなんですね やはりお嬢様……
面白がった奴らが話しかけて、一緒にどっか行った???
やばいやばいやばい 急いでーーーっ!!
作者からの返信
晴久さん。コメントありがとうございます!
クッキー、どんなお嬢様だったのだろう。
そしてクズだか!急いでくれ!!
第32話 いつかの夢と、消えない声。への応援コメント
何も壊れていない日常の中で、少しだけ欠けたものがある……
切ない……(ああ……ずっと切ない)
最後、川越から届いたメッセージで物語がふっと現実に引き戻されましたね。
完全に沈みきったところで差し込む“誰かからの連絡”が、救いになるのか、それともまた別の波を呼ぶのか……
作者からの返信
晴久さま!ありがとうございます!
……そうなんですよね。いつも通りの日常に戻っただけ。それなのに、あの三日間で「日常」を変えられてしまった。
川越もちょっと久々の登場ですね。どのように絡んでくるのか、お楽しみいただければ幸いです!
第31話 見えない雨と、出せない傘。②への応援コメント
えっ……
衝撃がすごくてどう受けとめていいか戸惑っております。
クッキーが言っているのは「努力しても見つからなかった」という絶望の話ですよね……
彼女はずっと何かを抱えている。
クズだか言い返せないし……言い返さないこと自体が、クッキーをさらに傷つける……?
傘はあるのに、出せない。ドーナツが邪魔で……なんかウルウルしてしまいます(´;ω;`)
作者からの返信
晴久さま。あけましておめでとうございます!
衝撃を受けたとのこと、とても嬉しいです。
けれど二人の関係は……
次話から佳境の第4章になります。
クズだかはこのまま留まりつづけるだけなのか。そして、隠れていたものを爆発させたクッキーは……
じっくりとお読みいただけたことが伝わるコメント、ありがとうございました!
第30話 見えない雨と、出せない傘。①への応援コメント
あぁ……引き込まれる……
なんだろう どんどんクズだかが好きになる!!!
優しい……
おりの先生、今年はお世話になりました。
また来年も楽しませて頂きますね!よろしくお願いいたします。
作者からの返信
晴久さま!いつもいつも嬉しいコメントをありがとうございます。
物語はここからようやく?加速していく形になります。
こちらこそ本年は大変お世話になりました!
カクヨムを始めてまだ数ヶ月の慣れない私ですが、晴久さまが寄せてくださる温かいコメントが本当に励みになりました。
ぜひ、来年もどうぞよろしくお願いいたします!!
第29話 航海と、雷鳴。②への応援コメント
妹・ところちゃんの登場。
兄妹のやり取りがすごく「生活感」があって、誕生日ケーキのくだりも、些細だけど大事なエピソードだと思いました(^^♪
けど、「何でもない」と背中を向けるクッキーの反応。
なんだか切ない……。
作者からの返信
晴久さま。いつもコメントありがとうございます。とても励みになります!
兄妹のやり取り、クズだかとクッキーのやり取りとはやっぱり毛色が違いますね。
生活感。妹との会話パートではまさにそれを出したい!と思っていたので、それを汲み取っていただけたこと、大変嬉しいです!
……そして、クッキーはその生活の光景を横から見ていた、あるいは見せられていたわけですが──
第28話 航海と、雷鳴。①への応援コメント
「向こうの、大きいリュックサックのお客さん」
察してしまって、ニヤニヤしてしまった(笑)
クッキー登場、なんだか嬉しいです。
なんの本探してるんだろう。
そしてこのあとの絡みが一番楽しみです(*ノωノ)
作者からの返信
晴久さま。コメントありがとうございます!
久しぶりのクッキーですね!!
いつも通りのわちゃわちゃした会話がやってくるのか。いつもとは違う展開がやってくるのか。
お楽しみいただけますと幸いです!!
第27話 星の旅人と、海の旅人。②への応援コメント
「旅の仲間でいてほしい」という言葉は、頼みごとのようですが
真意が知りたいですね。
所詮私は、ただの召使いにすぎない??うう~む。
この会話が頭に残ります。
作者からの返信
晴久さま。いつもコメントありがとうございます!!
春日部さんとも長い会話のやりとりがありましたが、まだ見えてこないものが隠れてる感じがしますね……。
ううーむ……。(と作者も頭をひねるすっとぼけ。
第26話 星の旅人と、海の旅人。①への応援コメント
「ベンチの妖怪」という呼び名を真面目に気にしている春日部さん、なんだか可愛らしいですね。
でもきっと……お嬢さまの言葉を大切に受け取っているんですね。
王子さまが星に帰ったのか、それとも死んだのか。
この問いが、クッキーそのものに重なって聞こえるのはなぜでしょう(´;ω;`)
クッキーは何を考えているのか。
ううむ。
作者からの返信
晴久さん、いつもコメントありがとうございます!!
春日部さん、実は可愛らしいところもあるという。笑
星の王子さまのエピソードは、挿話にしては長すぎるか……?とは思いつつも、やはり入れようと決めたものになります。
クッキーと結びつけてじっくりとお読みいただけたこと、とてもとても嬉しいです!!
さて、クッキーの心は……
第25話 メイドさんと、お嬢さまと。②への応援コメント
なんか読み終わって、不思議な気持ちになっています。
何か大事なことを見落としてる気がするというか、これからなにか重大な事がわかるような……。
枝を投げる遊びをやめて、まっすぐ進み始めるクッキー、どこに行くのでしょう。
そして、写真。
人は写さない。
それをずっと守ってきたのに、誕生日の日だけ、そのルールが破られてる。
続きに進みたいと思いますm(__)m
作者からの返信
晴久さま。いつもコメントありがとうございます!!
春日部さんの登場によって、クッキーの内面がさらに見えつつあるような……。
メイドさんとクズだかの長い会話を丁寧に読んでいただけたことが伝わるコメント、とても嬉しいです。
(メイドさんパートはまだ続きそうですが……笑
ぜひ!お楽しみくださいませ!
第24話 メイドさんと、お嬢さまと。①への応援コメント
川越さんの「成仏するの」はちょっと笑いました。
今日は春日部さん(メイドさん)が想像以上に“普通”でしたね( *´艸`)
作者からの返信
晴久さん、いつもありがとうごさいます!!
クッキーとの冒険?のせいで、川越もまたノリがよくなっているのかもしれないですね。笑
メイドじゃないメイドさんの春日部さん、物語に何をもたらすのか……?
コメントありがとうございました!
編集済
最終話 妖怪ベンチわらしと、海を歩く旅人。への応援コメント
途中で(22話あたりかな?)しんどくなり10 日ほど読めませんでした。が、今日は雨だから仕事は休みだと勝手に決めて、朝から一気に読みました。
良かった良かった。
気持ちのいい落ちでした。
さっちゃんの登場でソフトランディングなのが中々ニクイです。
星の王子さまを持ってきたのは、クズだかにとってクッキーが
青い鳥を持ってきたのは、クッキーにとってクズだかが
なるほど、青春ですなぁ!
読み終えて、エエ話や、エエ話や、エエ話や、大事な事なので あとは若いものどうしで
作者からの返信
sami75様。
長編である本作を最後までお読みいただき、またとても嬉しい感想までいただけて……本当にありがとうございます。
この物語を書いて、カクヨムに投稿して、読んでくださった誰かに何かを届けられたこと。
それがどうしようもなく嬉しいです。
クッキーなら、ちょースッゴいわ!!って言いそうなヤツですね。笑
さっちゃんという後半から出てくる、新しい視点を提供する登場人物。
キャラクターたちの人物像や関係性を色付ける、星の王子さまや青い鳥の挿話。
物語の様々な要素を余すところなく味わっていただけた感想、胸に響きました。
これをクッキーが聞いていたら……目がキラッとして、口がぱっくりと開いて、そして──?
──って、そうですね! あとは若いものどうしで!笑笑
(クズだかにはマシンガンに耐え忍んでもらうとしましょう。
重ねてになりますが『妖怪ベンチわらしと、海を歩く旅人。』をお楽しみいただき、誠にありがとうございました!!
第23話 海を歩く少女と、空を飛んだ彼女。への応援コメント
最後で一気に持っていかれました。
宿屋さんに帰る~って言って去ったクッキー、あの流れでまさかのお嬢様疑惑が出てくるとは思わなかったです(;゚Д゚)
しかも出てきたのが、めちゃくちゃ常識ありそうで仕事できそうなメイドさんなのが余計にギャップ強いです。
アイスの話がなんだか切なかくて胸に残りますね……。
作者からの返信
晴久さま。長いながい第二章を最後までお読みいただき……ありがとうございます。
そして驚きを届けられてよかった!
突然クズだかのもとに現れたメイドさん、クッキーとの関係は?その目的は……?
お楽しみいただけますと幸いです!
アイスの最後の言葉。クズだかの頭に、胸に、深く刻み込まれているようですが……。
コメント、ありがとうございました!!
最終話 妖怪ベンチわらしと、海を歩く旅人。への応援コメント
はじめまして。カクヨムで初めての長編作品を読むにあたり、初めて最終話まで読み切ったおりの様の作品でした。無骨なコメントですがお許しください。
世界の住人さんたちの生き生きとした姿を思い浮かべながら、この世界はまだ続いていくのだろうな、と余韻にひたっています。
それぞれに魅力的で丁寧な感情表現にキラキラしたものを感じながら読み進めるのは楽しい時間でした。今後も楽しみながらワクワクするような作品、ご活躍を応援しています。
作者からの返信
茶房の幽霊店主さま。
拙作を最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。応援がとても励みになっておりました。
余韻を残すような物語を届けられたこと、作者として大変嬉しいです。
茶房の幽霊店主さまの怪談作品、引き出しのあまりの多さに脱帽しております。
こちらこそ、今後も楽しませていただきますね!
編集済
第21話 果ての灯台と、旅人の答え。①への応援コメント
クッキーの明るさが軽いようでいて、妙に重いですね。
写真のくだりとか、クッキーが感情を乱して「わたしはどうなるの?」と問う場面も、色々な気持ちが混ざった、未熟で切実さを感じました。
作者からの返信
晴久さま。コメントありがとうございます!!
底抜けたような明るさの裏に時折あらわれる、重さ。
普通とはズレている、加減を知らずに振り下ろされたような、未熟さ。
闇。と一言でいってしまえば、それまでですが……
クッキーの様々な側面を読み取っていただけたこと、とても嬉しいです。
ありがとうございました!
最終話 妖怪ベンチわらしと、海を歩く旅人。への応援コメント
とてももったいなくて、最終話じっくり読ませていただきました!
おりのさまの優しい言葉が大好きです。
クッキーとクズだかの始まりのストーリーですね。
青春の清らかで切ない……一瞬を切り取ったような鮮烈なお話でした。
楽しませていただきありがとうございました。
おりのさまの今後も応援しています!
作者からの返信
八十島助左衛門さま。
最後まで拙作をお読みいただき、そしてこんなにも勿体ない、心が震えるお言葉まで……本当にありがとうございます。
クッキーとクズだかは、まだスタート地点。
けど、そこに立つに至るまでに確かにあった、かけがえのない出会いと衝突、痛み。
「清らかで切ない……一瞬を──」と感じていただけたこと、胸が熱くなりました。
改めまして、ありがとうございます。
八十島助左衛門さまの作品、それぞれの思惑がうごめいていって……先の展開が読めず、いやこれどうなるんだ??と楽しませていただいております。
関ヶ原のもののふたちが行き着く先、ぜひ見届けさせていただきます!
第9話 夕暮れの丘と、旅人のクイズ。②への応援コメント
不思議で面白くて少しイラッとする。
一気にここまで読んできて、先に結末を読みたいような弱気が出てきた。
最後まで読んで、まさか「ベンチでうたた寝していました。」なんて落ちではないと信じているが、
何処に連れて行かれるか、作者に玩ばれてみようか。
作者からの返信
一話の文字数が多い本作を、ここまでお読みいただき、コメントまでありがとうございます。
先に結末を読んでしまうの、自分もよくやってしまいます。
……ですが、物語として、回り道を後悔させない仕掛けはそこそこに用意してあるかと思われます。
それも、クッキーが豪語するように──海の向こう側まで。
長編にはなりますが、ぜひ玩ばれてください。
第20話 世界の果てと、空を飛んだ彼女。②への応援コメント
アイスの言葉
「私は、飛びたい」
「私、このまち嫌い」→「クズくんは好き。愛してる」
なんだか胸に残りますね。
イカロスの歌……思わず口ずさんでしまいましたよ。すごい久しぶり……
作者からの返信
晴久さま、いつもコメントありがとうございます!
懐かしいですよね。
小学生の頃はなにも考えず楽しく歌っていたような気がしますが、今になって歌詞を見返すと……。
そして、クズだかが聞いたアイスの最後の言葉とは──
今後もお楽しみいただけますと幸いです!
最終話 妖怪ベンチわらしと、海を歩く旅人。への応援コメント
おりのさん
初めまして!
実は私にはクッキーにそっくりの友人がいます。読んでいる途中から、え?これってアイツのこと? と思いながら読んでました。
そして、私は彼女に出会うまでベンチわらしでした。
りんごちゃんが大きくなるに従って、クッキーの闇が見えて来るのが、まるでもう引き受けられないよとばかりに、りんごちゃんからこぼれ落ちて来るようで、ギュと心を捕まれて、気がつけば夜中まで夢中になって読んでいました。
素敵な物語、ありがとうございます!💕
作者からの返信
みなつき様。はじめまして!
最後までお読みいただき、また大変嬉しいコメントに加えて素晴らしいレビューまで……!
本当にありがとうございます。感無量、ニヘッキュン!でございます。
そっくりの友人さん……?!
お話を聞くだけでも、物語が生まれてきそうなステキな出会いですね。
それから、「──出会うまではベンチわらし」でしたと、そう言っていただけたことに感激しています。
作品が読まれ、読んでいただいた方自身のことばになって、贈り物として返ってくる……。
これ以上に嬉しいことはございません。
喜びで、リンゴちゃんももっともっと大きくなってしまう!
こちらこそ、素敵なコメントとレビュー、ありがとうございました!🍎
第19話 世界の果てと、空を飛んだ彼女。①への応援コメント
二人の世界ですね……( *´艸`)
ゴミが落ちてたり、草むらが荒れてたり、猫の水皿が置かれてたり……そういう生活感のある海がちゃんと舞台になっていて、リアルです。
「終末処理場」を“世界の果て”と受け取るアイスの発想がすごく青春っぽいです。
意味なんてどうでもよくて、二人で見つけた場所だからそれが特別になる——その感じがすごく好きです。
作者からの返信
晴久さま、いつもコメントありがとうございます!!
このエピソードで書かれている海辺ですが、実在するモデルになっておりまして。
私自身も気に入っている場所だからこそ、書くときに肩に力がはいってしまい、何度も何度も書き直すことになった箇所できた。
そして晴久さまから大変嬉しいご感想をいただけるとは……!
青春っぽさを共感していただけたことも嬉しいです。
こういう場所、また見つけたいな。
第17話 長い帰り道と、旅人の宿題。①への応援コメント
夕焼けの素敵な描写と、いつもの会話。そのギャップがいいですね。
え、やっちゃうんですか?「最終奥義」伝授されちゃうんですか?!
どうなるんだこれ……とっても気になります( *´艸`)
クッキーちゃん癖になります。
作者からの返信
晴久さん、いつもコメントありがとうございます!
最終奥義……自分で言うのもなんですが、言葉の響きがいいですよね。笑
そして夕焼けの情景を素敵といっていただけたこと、とっても嬉しいです。
クッキーの調子は変わらずですが……きっとそれもイイハズ!
第16話 昔なじみと、溶けたあの子。への応援コメント
缶コーヒーを差し出す優しさ。「お兄ちゃん」って呼ばれて照れる空気感。
昔なじみとの会話がじわじわと心を温めていく感じがとても好きです。
そして対照的に、真ん中で溶けて楽しんでいるのクッキー存在感が強すぎる……(≧▽≦)
作者からの返信
晴久さま、コメントありがとうございます!
数話まえでは険悪だった昔なじみとの関係ですが、少しずつ柔らかくなっていくんですよね。
そして相変わらずのクッキーさん笑と、「あの子」の影……。
ありがとうございました!
第27話 星の旅人と、海の旅人。②への応援コメント
しみじみと良いお話ですね…サン=テグジュペリをはじめ、おりのさまの文学への造詣の深さと愛を感じます!
引き続き楽しんで読ませていただきます!
作者からの返信
八十島助左衛門さま、コメントありがとうございます!
挿話にしては長すぎるかな……と思うところもあったのですが、そうおっしゃっていただけるとは……大変嬉しいです。
こちらこそ、八十島助左衛門さまの作品も楽しませていただきます!
第15話 見習い勇者と、魔王の誕生。への応援コメント
クッキーが……最高に手に負えない……(笑)
音ゲーで自信満々に行って負ける流れ、漫画みたいな綺麗なオチついてて声出して笑いました( *´艸`)
もはやパーティーというより保護者兼被害者代表です♪
でもかわいくて許せる不思議\(^o^)/
作者からの返信
ありがとうございます!
ギャグでつっぱしっていくエピソードでしたが、楽しんでいただけて何よりです!
クズだか……ドンマイ!\(^o^)/
第12話 昔なじみと、溶けたアイス。①への応援コメント
クズだかがクッキーくらいしゃべってる(#^.^#)
「あの子」??気になるワードが出ましたね。
そして……乱入者で全部吹っ飛んでいます(笑)
来たな!クッキー!!
作者からの返信
晴久さま、お読みいただきありがとうございます!
よく喋るクズだか……。めずらしいですが、彼の心境はいかに……?
そして来たぞ!もっともっと喋るやつ!!
コメントありがとうございました!
最終話 妖怪ベンチわらしと、海を歩く旅人。への応援コメント
あくまでもこれは、二人が歩き出すまでの物語。これからもきっと、数多の苦難が待ち受けているでしょう。
それでも、きっと二人なら乗り越えられる。
二人の未来に幸あれ!
作者からの返信
哺乳瓶さん。
最後までお読みいただき、しかも最ッ高のレビューまで……本当にありがとうございます!
まったく違うけど、本質的にはおなじところがある二人。
そんな彼らが衝突しながらも、見つめたくなかった、あるいは見つめられなかった自分を見つめ直し、成長していく──。
数多の小説で溢れている今、もしかするとありがち?な構成かもしれないけれど、それを高い純度をもって貫きたかったのが本作です。
その点を、哺乳瓶さんに感じてもらえるばかりか、こうしてレビューにまで書いていただけたこと、心から嬉しく思います。
これまでいただいた沢山のコメントも、どれも核心的なところを突くもので……
改めて、この物語が誰かに届いているのだな、という実感がありました。重ねてになりますが、感謝しかありません。
哺乳瓶さんの作品も楽しみにしております!
編集済
第39話 きみの帽子と、夕陽の色は。への応援コメント
空が綺麗ですねって、月が綺麗ですねと同じく、I Iove you って意味を持つんですね。
恥ずかしながら、今調べて初めて、空については知りました。
作者からの返信
哺乳瓶さん、いつもコメントありがとうございます!
「空が綺麗ですね」
私がかってに「月が──」をもじった、オリジナルなフレーズだと思っていたのですが……
確かに、検索するとそれらしき意味合い、出てきますね!
「自然」+「きれい」
= さまざまなアイラビュの形
なんでしょうか。笑
私自身でも気に入った表現についてのコメント、ありがとうございました!
第36話 空を裂く街と、小さき夢。②への応援コメント
二人は、本質的には同じ。
自分という人間が嫌で、偽っていた。
だから互いに、嘘に気づけず、ずっとすれ違っていた。
そしてクッキーは、また自分の心に嘘をついて、逃げ出す。それをクズだかが、クッキーがどこかに行ってしまうのが嫌だという本心に気がつき、今度はその内面、寂しがりやの女の子、久祈の手を取った。
クッキーが妖怪ベンチわらしの手を無理矢理取った様に。
陳腐な表現ですが、運命的なものを感じます。
というのが私の解釈です。勢いに任せて書いたものなので、何か間違っていたらすみません。
作者からの返信
哺乳瓶さん、コメントありがとうございます!
あの長いおしゃべりを最後まで見届けていただけたこと、とても嬉しいです。
クッキー/久祈という名前。
第1章とは逆の立場で手をとる構図。
物語ぜんたいの要素を捉えてくださっただけでなく、クッキーとクズだかという人間を深く見つめてもらえたことが、作者としての冥利につきます。
この話のシーンが書きたくて、本作を書こうと思ったような節がありました。
どういった解釈が正しいのか、という話になると私にも難しいのですが(笑)
それでも哺乳瓶さんのコメントから、この物語にじっくりと向き合ってくれたこと、ひしひしと伝わってきます。
本当に……ありがとうございます!
(運命という言葉の響きに震えつつ……!!
第31話 見えない雨と、出せない傘。②への応援コメント
二人の住む世界っていうのは、まるっきり違うんだな、と感じました。
クズだかからすれば、クッキーは自由奔放で我儘なガキ。自分には無い物を持っているからこそ、そんな恵まれた環境にいながら、夢の世界に閉じ籠もることに苛立つ。
クッキーからしたら、自分に無い物を持っている人間が、自分よりも不幸だと被害者面をして、現実を見ようとしないことに苛立つ。
相手からしたら恵まれた環境だけど、それは元から当たり前にあるもの。だから、自分には無い物に強く惹かれるんでしょうね。隣の芝生は青い、みたいな。
どっちも、できることと、やりたいことがまるっきり違うから、理解することができない。
素人目線なので、間違っていたらすみません。
作者からの返信
哺乳瓶さん、コメントありがとうございます……!!!
まさに描こうとしていた二人の対比を、これだけ丁寧に受け止めてくださり、このエピソードを書いてよかった……という思いに浸っております。
芝生、青いんですよね。
第1話でも、クズだかがベンチに座って眺めていたもの。
あまりにも青いもの。
けれど、雨は見えない。
しかしはたして、二人は何から何まで異なるだけなのか……。
理解できず、衝突し、その後に何が待ち受けるのか……。
改めて、大変嬉しいコメント、ありがとうございました!
第21話 果ての灯台と、旅人の答え。①への応援コメント
クズだかの台詞で思い出しましたが、そういえば、クッキーと会ったのってつい昨日だったんですよね?
文章の読み応えが凄くて忘れてました。
作者からの返信
哺乳瓶さん、コメントありがとうございます!
実はそうなんです。
クッキーと出会ってまだ二日。なのにもう21話。笑
文章、お褒めいただき大変嬉しいです!
第11話 かりそめの部屋と、ゴミ捨て場。への応援コメント
早くいかないと……一日中リンゴちゃんマッサージの刑になりそうな予感が……
( *´艸`)
作者からの返信
晴久様、コメントありがとうございます!
待ち合わせ場所、ちゃんと決めていなかったようですが……いかに??
最終話 妖怪ベンチわらしと、海を歩く旅人。への応援コメント
旅が続く感じが最高に良かったです!
旅に出て動き回っていたけれど、各々が抱えているものの重さで本当は立ち止まっていた。それを打ち破って2人が進んでいく感覚に入り込んでいました。
読み終わった時に楽しさと寂しさが同時にやってくる感じがしました。心に響く物語を見た時の特有の感覚っていいものですね。
素敵な物語に出会うことができました!ありがとうございます!
作者からの返信
newjam様。最後までお読みいただき、ありがとうございます! 感無量です。
「旅に出ていたけれど、本当は立ち止まっていた」
書いたはずの私もハッとしました。笑 確かにそうですよね!
物語が読んでくださった方に伝わって、それがまた別の言葉になって返ってくる。
こんなに嬉しいことはありません。
こちらこそ、心に響くお言葉と出会わせていただきました。
改めて、ありがとうございました!
第36話 空を裂く街と、小さき夢。②への応援コメント
クッキーが助けてあげようと思ったからこそ、クズたかの物語は前に進んだのでしょうね。
時間が解決することもあるでしょうが、立ち上がり方は全然違うものだったのかもしれないと思います。
クズたかがクッキーを見つけられて本当に良かった!
作者からの返信
newjam様。コメントありがとうございます!
たったの三日。クッキーとの出会いと冒険。
仮にそれがなくてもクズだかの人生は勝手に進んだかもしれない。けれど……
二人の出会いが、なくてはならないはずの物語になったこと。
それを感じとっていただけたこと、大変嬉しいです。
第10話 必要な前書きと、思い出という話。への応援コメント
〝思い出は作り話〟という前置きからの、最後の一行への繋げ方が素晴らしいですね。
〝アイス〟と呼ぶセンスも好きです。
映画も観てみたくなりました。
今後のストーリーへの絡め方も楽しみです。
作者からの返信
羽月楓さん、コメントありがとうございます!
自分で言うのも恥ずかしいのですが、書いていてとても楽しかった箇所なんですよね。笑
ウェブ小説だとあまりない?突き放すような前書き。お褒めいただき大変嬉しいです。
ぜひ今後の展開もお楽しみください!
第23話 海を歩く少女と、空を飛んだ彼女。への応援コメント
夕暮れの海の情景と彼の心の内が重なるようで、言葉にしがたいやるせなさが伝わってきます。アイスへの喪失感がずっと彼の心を塞いでいるようで。クッキーの言葉は今の彼にはまっすぐ過ぎるけれど、少しずつ彼女の存在に感化されつつあるようにも感じます。
次の章ではまた大きく物語が動きそうですね。楽しみに続きを読みます。
作者からの返信
柊圭介様。いつもお読みいただき、コメントまでありがとうございます!
何度も書き直したエピソードになりまして、情景描写と重ねて伝わるものがあったこと、とても嬉しいです。
クッキーとクズだかの関係性ですが、この後もじわじわと、あるいは破裂するような激しさをもって、確かにうごめいていきます。
お楽しみいただけますと幸いです!
最終話 妖怪ベンチわらしと、海を歩く旅人。への応援コメント
いいよ!よかった!でも、まだ二人は旅の途中だよね。
探してるもの、見つめたいものがでかすぎた。遠すぎたのかもしれない。
クッキー、君は、この世界に、まだ見ていない不思議なモノ、感動するもの有りすぎる。だけど、君の心の空き部屋を埋めてくれるのは、それなのかな…。
心の内側を見ることがそんなに恐いの?すべての感動を共にしてくれる、心を一つにしてくれる誰かを見つめてみようよ。なんでもできちゃう君だけど、それだけは、とっても勇気がいりそうだね。
作者からの返信
ふみその礼さん、完結まで読んでいただき、誠にありがとうございます!
最後までクッキーという人間を深く見つめていただけたこと、大変嬉しく思います。
これまでもそうだったのですが、ふみその礼さんから頂いたコメントを読むと、自分で書いたはずのこの物語が手元からすこし遠ざかって、また初めから読み返したくなる、そんな気持ちになったりします。
クッキーとクズだかの物語は、私のなかでも、まだ完結していません。
物書きあるあるかと思うのですが、完結と言いつつも、実はその後のことが頭にたくさん浮かんできていて……クズだかの旧友たちが出てきたり、クッキーにも新たな挑戦や、望まない再会が待っていたり……。
いや、そういうことじゃないのかもしれない。
最終話、クッキーがいつも?のようにお喋りに興じるわけなのですが、その内容が「飾る」ことに偏っているように思える。
それは、「クッキー」と名のり、「リンゴちゃん」と名付けたゴテゴテな装備で走りぬける彼女を思えば、らしいと言えばらしいと言えるかもしれない。
同時に、けれど……と、足を止めたくなる、まだ晴れない、モヤっとするものもあります。
……マズいですね。返信がどんどん長くなってしまう……!!
二人はまだ旅の途中。
道中で出会った景色に清らかなものを感じながらも、心のすみにひっかかる、思い出せない落とし物のようなものもある。
それを拾えるかはわからない。
実体があるのかもわからない。
けれどまた、戻ってくるのなら物語の世界でしかないと、強く願っております。
最終話 妖怪ベンチわらしと、海を歩く旅人。への応援コメント
最終話にいつものクッキーちゃんが
見られて良かったです。
このお話の、おりのさんの描く世界の
空気感が好きでした。
今は何か、胸の中に爽やかな風が吹いてるような、
そんな感覚がしています。
「この物語を読む事ができて良かった」、
そんな感じの風、です(^^
素敵な物語を、
ありがとうございました。
作者からの返信
たけぞうさん、最後までお読みいただき、本当に……本当にありがとうございます!
たけぞうさんから頂けるあたたかいコメントが、投稿をつづけるモチベーションを支えてくれました。感謝の限りでございます。
「読むことができてよかった」と言っていただけること、この上なく嬉しいです。
私もこの物語を書くことができてよかったと、やさしい風が吹きぬけていくのを感じております。
こちらこそ、素敵な感想コメントをありがとうございました!
クッキーも喜んでいます。笑
「見てみてっ、ちょースッゴいでしょ!!」
第9話 夕暮れの丘と、旅人のクイズ。②への応援コメント
かつての同級生が言った言葉にも色々意味あったのだろうなと考えさせられますが、人を言葉で刺してそのままだった。
そこにクッキーが現れて止まっていた世界が動きだして新しい世界を見せてくれるってのが対象的で、どんな結末を迎えるのかとわくわくしながら読ませていただいてます。
作者からの返信
newjam様、コメントに加えてレビューまでありがとうございます!大変励みになります!!
コメントでいただいた通り、まさにそのような一転して印象を深く刻める描写を試みておりまして、それを感じとっていただけたこと、嬉しい限りです。
なかなか厳しいかつての同級生ですが、この後はどのように関わってくるのか……!
newjam様の作品も引き続き楽しませていただきます!
第40話 季節外れと、放課後のいつも。への応援コメント
やっぱり、クッキーはこうでなくっちゃ☆
クズだかの変化も嬉しいですね。
作者からの返信
ささまるさん、コメントありがとうございます☆
私としても、元気なおしゃべりクッキーが戻ってきてよかったぁ……という安堵感はもちろん、ここまで無事に書けてよかったぁ……とホッとしてもいます。笑
主人公の変化にいたるエピローグまで読んでいただけたこと、とても嬉しいです。
次回、最終話……!
第39話 きみの帽子と、夕陽の色は。への応援コメント
ああ・・いい・・
甘酸っぱい感じがして、
とてもいいです・・
微笑みながら読ませていただきました(*^^*)
作者からの返信
たけぞうさん、コメント大感謝です!
自分でいうのもなんですが、この話、なんだか恥ずかしくなってくるんですよね。笑
甘酸っぱい……。
ラブコメの波動?めいたもの、感じとっていただけて嬉しいです!!
次回からエピローグ!
第9話 夕暮れの丘と、旅人のクイズ。②への応援コメント
うわ……そうだった、クズだかの誕生日のこと忘れてた!!(;゚Д゚)
今回のお話、本当に色々思ったんですけど……
『なんで、こんな時間に、大人が、いんの』のところ、切なくて胸が締めつけられました。
回想?シーンが苦しいっ!!
そして、前回まで笑って読んでたクッキーの言葉がどうしてこんなにも刺さってくるんだろう。
「毎日をお誕生日だと思って過ごしなさい」ってセリフとか……、まるで名言みたいで、自分が今日、土曜を寝て過ごしてしまったからなのか?余計に響きました。
そして、誕生日が重なる偶然とか、おしることクッキーのプレゼント交換とか……
あたたかくて、じんわり心に残りました。
とても素敵な回でした。
作者からの返信
晴久さん、コメントありがとうございます!
色々なシーンや台詞を拾っていただき、とても丁寧に読んでもらえたこと、大変嬉しいです。
なんで、こんな時間に、大人がいんの……。の台詞、実話なんですよね。笑
生々しい体験?ゆえか、感情に訴えられるものが書けてよかったです。
改めまして、応援&コメントありがとうございました!
辛い連勤の後の休日は……寝て過ごすもの!やむなし!?
編集済
第5話 冒険の舞台と、似合わない静寂。への応援コメント
読めるときに少しずつ楽しませて頂いております。
おりの様の世界観いいですね!
ゲームやアニメからこちらに転生してきたら、このくすんだ世界も心踊るのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ファンタジーにあふれたカクヨムですが、ファンタジーがないと言い張る世界観にこだわってしまった本作になります。
その点を拾っていただけたこと、とても嬉しいです。
第39話 きみの帽子と、夕陽の色は。への応援コメント
のぞいてる私たちそっちのけですね。素敵な表現満載だけど、「世界中が耳をすましてる」これが「神」でした。このままうまくいってほしいよぉ。裏切らないでね。
作者からの返信
ありがとうございます!
作中の表現が響いたこと、身がもだえるように嬉しいです。
そうなんですよね。そっちのけになりますよね。笑笑
絶妙に嬉しいツッコミ?もありがとうございました!
第38話 クイズの答えと、知らない色。への応援コメント
来てくれたのか……?
「夕陽って、なに色か知ってる?」この質問しっかり覚えてる。クッキーもきっと、この答えを探してるような気がする。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
またまた拾っていただきたいところを……!
物語を貫いてきた質問。
海を歩くための、おまじない。
次回、はたして……!
第5話 冒険の舞台と、似合わない静寂。への応援コメント
ヒロインに対する興味の誘導がめちゃくちゃ上手いですね
キャラの魅力は伝わりつつ謎を残す
学ばせて頂きます!
作者からの返信
pyoco様、コメントありがとうございます。
引き続き、書き手として嬉しいコメント……!
クッキーの意外?な別側面を描いていくパート。その意図が伝わってとても嬉しいです。
第3話 おしゃべりのその後と、冗談の始まり。への応援コメント
いや……めちゃくちゃ上手いです……
自分の作品を直したくなるぐらい
会話のテンポとそれだけで雰囲気や気持ちが伝わってくる感じ、脱帽です
作者からの返信
応援とコメント、誠にありがとうございます!
言及していただいた点、まさに書きながら意識していたところでして。
それを拾っていただけるばかりか、そこまで評価してもらえるとは……ひとりの物書きとして大変嬉しいです。
pyoco様の作品も、テンポよく笑いを混ぜながらグイグイ引き込ませていく感じ、最高でした!
第2話 旅するリンゴと、留まるベンチ。②への応援コメント
怒涛のお喋り( ゚д゚)
でもいいですね、
頭の中でクッキーちゃんが想像できるぐらい輪郭を帯びる
最後のオチも素晴らしいです!
作者からの返信
ありがとうございます!
おしゃべりパート、諸刃の剣かなとも思いながら書いていたのですが……
クッキーという尖ったキャラクターを表現するために、思い切ってやりました。
それが伝わってとても嬉しいです!
何よりアレを最後まで目を通していただき、大感謝です。笑
第1話 旅するリンゴと、留まるベンチ。①への応援コメント
導入から綺麗な流れで引き込まれますね
最後の流れからの対比
いいフックになっていて次の話が気になりますね!
作者からの返信
pyoco様、たくさんのコメントありがとうございます!
導入を褒めていただけるの、すごく嬉しいわぁ……とニマニマしてしまいました。笑
第7話 街角大冒険と、あるいは地獄巡り。への応援コメント
今回もクッキーが……元気だぁ……( *´艸`)
作者からの返信
晴久さん、いつもコメントありがとうございます!
クッキー、ドラゴンボールの元気玉を撃てそうなくらい元気ありますよね。笑
第36話 空を裂く街と、小さき夢。②への応援コメント
もういいよ。なんにも言わなくて。出てきてくれただけでいい。ねえ…クズだか。
作者からの返信
ふみその礼さん。
最後までじっくり読んでいただけたことが伝わるコメント、大変嬉しいです。
ありがとうございます……!
もういくらか続くんじゃ。
第31話 見えない雨と、出せない傘。②への応援コメント
怖さや不安を隠すための言い訳や逃げ道。
誰しも心当たりがあるからこそ、クッキーの言葉は胸にささります…
作者からの返信
ささまる様、コメントありがとうございます。
応援もたくさんいただけてとても嬉しいです。
私自身、自分の胸にちくっと痛むものを覚えながら書いていたように思います。
けれど、だからこそ書かずにはいられなかったというか……。
決してポジティブとは言えないものも、小説では描写できる。
それを読んでくださった方と共有できること、大変嬉しく思います。
改めて、コメントありがとうございました!
第2話 旅するリンゴと、留まるベンチ。②への応援コメント
企画参加ありがとうございます。延々と続く話、主人公が気おされているのがよくわかります。1話に引き続きセンスが光りますね。とても面白いです。
作者からの返信
十神 礼羽 様
コメントありがとうございます!
お褒めいただき嬉しいです。
今後の展開でもどんどん気圧されていきますので、お楽しみいただけますと幸いです!
第6話 ヒコーキさんと、雲の王国。への応援コメント
クッキーが語る絵本みたいな物語は、ただの即興話なのか?
違うのかなぁ??
「いつのまにか依頼人になってた」展開w
気づいたら勝手にクエスト受けてる主人公、完全に巻き込まれ体質ですね……
( *´艸`)
作者からの返信
クッキーのおしゃべりも色んなタイプ?があるみたいです。
いったいクズだかはどんな報酬を求められるのか……。
応援&コメント、ありがとうございました!!
編集済
第5話 冒険の舞台と、似合わない静寂。への応援コメント
日鷹くんだんだん興味を持ちはじめているように見えますね。
「誰も乗っていない飛行機が、雲の王国を目指している」話、すごく不思議な気持ちになりますね……
作者からの返信
応援とコメントありがとうございます。大変嬉しいです!
このエピソードの意図を汲み取っていただき、伝わってよかった……と感激しております笑
今後もクッキーというヒロインの色々な側面をお楽しみいただければ幸いです!
第2話 旅するリンゴと、留まるベンチ。②への応援コメント
湯切りに失敗してそのまま流してしまったような絶望――
実際にあるからこそ、めちゃくちゃ笑ってしまいました。
たとえが秀逸すぎます……!
というか……この回、全部面白い……!(/ω\)
そして「……そのリュックサック、すごいね」って聞いた時、心の中で「き、聞くんかーい!!」って叫びました(笑)
案の定、そこからの“リンゴちゃん”の説明がすごい……!
まさかの親友だったとは。
ほほう、クッキーちゃんって言うのか。
この子、しゃべるぅ~!!!(笑)
作者からの返信
続けてコメントありがとうございます!
超絶おしゃべりヒロインです笑
この後もたくさん喋りますので、ぜひに……!!
編集済
第1話 旅するリンゴと、留まるベンチ。①への応援コメント
導入面白いです!
読みやすいし……引き込みがすごいですね!
ベンチに通い続ける“俺”のモノローグからの、夏休みを導入にしているところもリアルがあります。
夏の公園、さすがに厳しいですよね(;^_^A
それにしても誕生日思わず覚えてしまいますね(笑)
「2倍のクズ」ってセンスが絶妙で、笑ってしまいました。9/22。
そして後半、黄色い帽子が置かれているのを見つけた瞬間からの急展開――
(゚Д゚;)
かぶってはいけない物だったんですかね!?怖い!
作者からの返信
わあああ!コメントありがとうございます!
引き込みすごいと言っていただけてとても嬉しいです!
細かいところまで拾っていただいて……感無量……!
第4話 交差点と、疑問と叫び。への応援コメント
クッキーみたいな子に出会ったら、世界が変わりそうですよね。
クズだかには思わず笑いました🤭
作者からの返信
ささまるさん、コメントありがとうございます!
ニックネームは、漢字よりもひらがなカタカナにしたほうが読みやすいかなぁ、という理由もあってそうなりました笑
応援ありがとうございました!
第30話 見えない雨と、出せない傘。①への応援コメント
読むスピードが遅いほうなので、やっと追いついてきました。でも、25,6話あたりから、私なりに見えてきたものがあるというか、見え方が変わってきて、もう目が離せなくなりました。
作者からの返信
ふみその礼さん、コメントありがとうございます。応援とレビューも大変励みになります。
一話が長いにもかかわらず、最新話まで読んでいただけてとても嬉しいです。
また見え方の変化といいますか、物語の中から何か生きたものを感じ取っていただけたこと、物書き冥利に尽きます。
物語は終盤に入りつつあります。
この後のエピソードもぜひお楽しみいただければ!
改めて、コメントありがとうございました。
第19話 世界の果てと、空を飛んだ彼女。①への応援コメント
17話の初めに突然「アイス」という登場人物が現れて、それは思い出の中の人なのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
思い出の中の人ではありますが、第10話にて、主人公が「アイス」と名付けることにした人物になります。
第28話 航海と、雷鳴。①への応援コメント
葛和田くんのバイト先に
まさかのクッキーちゃん来訪!
無心スキルもクッキーちゃんの前には・・?
この後の二人のやり取り、
とても楽しみです(*^^*)
作者からの返信
たけぞうさん、コメントありがとうございます!
クッキーには効果がないみたいですね笑
きっとまた騒々しいやり取りが始まるはず……
お楽しみくださいませ^^
第23話 海を歩く少女と、空を飛んだ彼女。への応援コメント
クッキーちゃん、
メイドさんがいるお家のお嬢様だったのですね・・!
次回がめっちゃ気になりますッ・・!
作者からの返信
たけぞうさん、コメントありがとうございます!
最新話も読んでいただきとても嬉しいです。
次回から(やっと)第3章。
新キャラのメイドさんも関わってきます!
お楽しみいただけたら幸いです!
第1話 旅するリンゴと、留まるベンチ。①への応援コメント
情景描写がとても丁寧で、読み応えがありました。公園の質素なベンチが居場所というのも、まるで葛和田の心情を表している様で、とても良かったです。
例えも秀逸で、ソーダアイスの下りはなるほど……と思いました。
WEB小説でここまで丁寧な情景描写というのは新鮮で、面白かったです。
作者からの返信
粉ミルクさん、コメントありがとうございます。
WEB小説らしいスタイルに全く慣れないままに投稿してしまった作品です笑
丁寧で、読み応えがある、と言っていただけて感無量です。
そして具体的な例えにまで触れていただけるとは!
嬉しい限りです。
じっくりと読んでいただけたことが伝わる感想をいただき、改めて感謝申し上げます。
第13話 昔なじみと、溶けたアイス。②への応援コメント
ブチャラティの名前が出てきた時に
飲んでたオレンジジュース吹き出しそうになりました笑
作者からの返信
たけぞうさん、コメントありがとうございます!
ジョジョネタ伝わってめちゃ嬉しいです笑
ディ・モールト 良いぞッ!
第9話 夕暮れの丘と、旅人のクイズ。②への応援コメント
「今ここにしかない、特別なもの
だから全力で楽しまなくちゃ」
この言葉、胸にグッと来ました。
クッキーちゃん、
めっちゃ良い事言いますね(ノД`)・゜・。
作者からの返信
たけぞうさん、コメントありがとうございます!
クッキーも自分の言葉を褒められて嬉しが……あれ、おしゃべりが始ま、ああぁ……
胸に響くような台詞が書けてよかったです!
第7話 街角大冒険と、あるいは地獄巡り。への応援コメント
度々のコメント失礼します。
クッキーちゃんのお喋りが
面白すぎて、コメントせずには
いられませんでした(*´꒳`*)
今後の二人の旅がどうなっていくのか
とても楽しみです!
作者からの返信
お楽しみいただけてよかったです!嬉しい!
応援もコメントもとても励みになります!ありがたや…!
……ちなみに、ジブリみたいな石の祠は実際にあったものになります笑
第2話 旅するリンゴと、留まるベンチ。②への応援コメント
怒涛のセリフにこちらまで気圧されてしまいましたが、最後の(つづくったらつづく が追い打ちでした(笑)温度差のすごい二人にどんな話が展開していくのか、ゆっくり楽しませていただきます。
作者からの返信
まさかあのセリフを最後まで見届けていただけたとは……!笑
応援とコメント、ありがとうございます!
第2話 旅するリンゴと、留まるベンチ。②への応援コメント
はじめまして。
クッキーちゃんのキャラとお喋り、
めちゃくちゃ面白いです(*^^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
クッキーも嬉しくて更におしゃべりしてしまうかもです笑
第4話 交差点と、疑問と叫び。への応援コメント
クッキーの言葉が胸に刺さりました
作者からの返信
ありがとうございます!
忙しなく人や車の行き交うスクランブル交差点の中心で、思い切り自分自身を叫ぶクッキーの言葉……
届くことができてよかったです!
第1話 旅するリンゴと、留まるベンチ。①への応援コメント
情景がありありと浮かんできてとても読みやすいし、面白いです!
私もベンチに座ってぼうっとしたくなりました笑
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
情景がありありと浮かぶような文章を……!と自分でも思って書いていたのでとても嬉しいです。
ぜひぼうっと座ってみてください笑
第1話 旅するリンゴと、留まるベンチ。①への応援コメント
ベンチとの出会いの話から物語が始まるのが、斬新で面白いですね。
自分のお誕生日プレゼントのクッキーが、謎の旅人クッキーちゃんとの縁を呼び寄せたんですかね!?
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
斬新で面白いと言っていただけてとても嬉しいです。
その繋がりについてもいずれ……!
第3話 おしゃべりのその後と、冗談の始まり。への応援コメント
企画にご参加ありがとうございます。
なぜベンチに座るのか、女の子の正体はなんなのか、
いろいろ気になります。
今後も書いていってくださいね☆彡
作者からの返信
応援&コメントありがとうございます!
くるみしょくぱんさんの作品、とても読みやすく、クスッとしちゃうような言葉選びがとても素敵でした。
最終話 妖怪ベンチわらしと、海を歩く旅人。への応援コメント
完結おめでとうございます。
とても素敵な最終話でした。
色々ありました……切ない気持ちで読んでいた時も多かったです。(←もちろん褒めてます)
「くっきくき☆スペシャルお誕生日パーティー」「これからの時代はハイブリッドバースデーなのよ」
このくだりを読んだとき、クッキーらしいなって思うのと同時に、こんな発想を書けるおりのさんって、きっと素敵な人なんだろうなあ……とぼんやり思っていました。
素敵な物語に出会えてよかったです。
おりのさん、ありがとうございます!
作者からの返信
晴久さま。この(色んな意味で笑)長い本作を最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
一話一話、じっくりと読んでいただけたことが伝わるコメントを晴久さまからもらう度、自分も再びこの物語を振り返っているような心地になっておりました。
完結した後も味わえる、書き手としての贅沢な喜びです。本当に……!
そして、クッキーらしさ!
彼女の飛び抜けた元気こそが、この物語を象徴する大きな要素である気もしていて。
それを全面に出したエピローグを届けられたこと、とても嬉しく思います。
スペシャルでハイブリッドな誕生日パーティーの発想は……どうだろうw
クッキーの突拍子のない発言、今でも自分のどこから出てきたのか……読み返すと不思議になったりもします()
こちらこそ大変素敵なご感想、誠にありがとうございました!!