2への応援コメント
赤ん坊は果たしてそうなっていたのか。
彼女はもそうなっていたのか、いないのか。
彼は狙いを外していたのか、いないのか。
それでいて流れるラジオのニュース。
全てが無慈悲なのか、あるいはまだ慈悲が残っているのか。
そう思わせておいて、実は彼自身が、という可能性もあることに気づいたりして……。
何というか、最後の一手で詰んだ、と読み手が思わせられるラストでした。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、感想ありがとうございます!
おおー!
仕掛けを的確に読み取っていただけて、感激しています。
全ては信用できない語り手の……というところにも持って行けるのが一人称の醍醐味ですよね。
最後の一文までダメ押しで。
面白いと言っていただけて嬉しいです。
ありがとうございました!
編集済
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構造が、あまりにも無慈悲でした。
もし特効薬の存在が、ほんの少しでも早く分かっていれば……。
そう思わずにはいられません。
けれど、あの瞬間の彼にとって、
ユイに引き金を引くことは「最大で、唯一の選択肢」だった。
だから彼自身は、きっとその時点では後悔していない。
後悔しているのは、すべてを見届けてしまった読者だけなのだと思います。
追記・これは、読者それぞれが異なる考察を持ち寄り、語り合うことで、さらに深まっていく作品だと感じました。
実際、私は自分の立場や視点からの想像に留まってしまっていたと気づかされました。
作者からの返信
そうですね。リアリティの追求と、主人公の選択。
不確実な状態でも決めつけてしまう、信じ込んでしまう。
赤ん坊は本当に感染していたのか?
ユイは本当に助からなかったのか?
特効薬の臨床結果は成功なのか失敗なのか?
そもそも、そのニュース自体がフェイクではないのか?
そして、主人公は、誰を撃ったのか?
情報を曖昧にし、そぎ落とすことによって、この選択は、この判断は正しかったのか?
と、読者に委ねていくスタイル。
書いたことが無かったので、私自身も実験でした。
ありがとうございました(゚゚)(。。)ペコッ
追記ありがとうございます🙇
いやいや、ルート・メモリーさんは、かなり深いところまで読みといてくださってると感じました。
そこまで追求してくださったのは初めてなので、ついつい調子に乗ってネタバラシのように書いてしまいました💦💦💦
編集済
1への応援コメント
ディストピアという重い世界観を、冒頭の数行で一気に伝わる書き方が、すごく圧巻でした。
また冒頭・話の終わりにあるユイと赤ん坊の存在が強烈で、気づけば私は作品という椅子に縛り付けられていました。
他の方もコメントされてましたが…、赤ん坊はきっと…🫨
追記・丁寧なコメントありがとうございます。
そうした技法が、読者を物語の深部へと引き込むのだと感じました。大変勉強になります。
作者からの返信
ルート・メモリーさん、いつもありがとうございます!
冒頭二行は、改稿で付け足した部分です。
未来の見えない危うさ、「眠る」というあえて引っかかる表現。
作品という椅子に縛り付けられる……。
なんて素敵な表現でしょう。
作者冥利に尽きます。
希望の象徴となり得る赤ん坊の存在は、ディストピアにふさわしいガジェットかもしれません。
追記ありがとうございます🙇
今回は持てる技術総動員でした笑
指先脳よりもホントの頭使いました。
2への応援コメント
RT企画参加ありがとうございます。
無二の親友、気のいい兄貴分の犠牲。多くの大切な人を失った主人公が、ヒロインと見つけた最後の希望の象徴であるかのような赤子。
まさかその子が物語を絶望の底に転がすトリガーになるとは、思いもよりませんでした。
最愛の人との別れが、痛いほど伝わる文章。自分の愛する人を思い浮かべ、大切にしていきたいと考えるきっかけをくれる素敵な作品だと思います。
どうか世界が救われますように。そう願わずにはいられません。
作者からの返信
二見さん! 来ていただけて嬉しいです!
素敵な感想とレビューまでありがとうございます。
他の長編(と言っても私は本一冊分でまとめるのですが)は、どんな酷いことになってもハッピーエンドなので、この作品は異色でもあります。
それだけに、特別な想いを託したものでもありました。
今ある幸せを大切にしようと思って下さるなんて、本当に素敵です。
素晴らしい読み手に恵まれ、感謝の気持ちで一杯です。
どうもありがとうございました!
2への応援コメント
す、救いは無いのですか!?
あ、あまりの痛々しく心に刺さる文章に私も辛くなりました、、、
とても素晴らしく脳に流れ込むような描写が本当に魅力的で!魅力的だからこそ心が辛いです!!
とてもいい作品でした!素晴らしい作品でした本当にありがとうございます!
作者からの返信
和泉さん、感想ありがとうございます🙇
救いは、彼らの愛が永遠だということ…ですかね
互いを想い合う気持ちが永遠に続くなんてことはないと、私は思っているのですが、物語の中だけはそれが描ける。
このお話は短編ホラーなのでこんな終わり方ですが、長編作品はハッピーエンドですので、安心して読んでやってくださいませ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
感想いただけて嬉しいです。
ありがとうございます🙇
2への応援コメント
うわぁ、これは悲しいですね。。赤ん坊が出てきたときは2人でで絶望の中に見つけた希望のようなものを感じて、小さな幸せを大切にするのかと思いましたが、甘かったですね。
この世界は残酷なんですね。生きろなんて辛いですが、ユイは最期まで幸せだったのが救いです。
作者からの返信
ゆきさん、感想ありがとうございます。
企画から思わぬお付き合いが生まれて、嬉しいです。
ああ、なるほど!
確かに赤ん坊は新しい世界への希望ですね。
この話をもし、長編映画にするのなら……そっちの方向も考えたと思います。
この、揺るぎのない愛だけが救いの話では、残念ながら、このような形にせざるを得ませんでしたが……。
永遠の愛も絶対の幸せもない現代で、この世界の二人は確実にそれを手に入れているというのが、儚いけれども唯一の宝物という感じで書きました。
ありがとうございました!
2への応援コメント
うわぁぁぁぁ〜(TдT)
哀しすぎます…そして怖い話です…
昔見た感染症をテーマにしたドラマを思い出しました。
救えないとしても、大切な人を自ら手に掛けるなんて、辛すぎますよね…
作者からの返信
そうなんです!
一言も、ゾンビとは書いていないのです。
これは感染症なのです。
「震える舌」とか、狂犬病の記録とか、切なくも苦しい作品とか記録がありますよね…
大切な人を手にかけるのは辛すぎますけど、その大切な人が別の人を襲うとか、そっちも耐えられませんよね…
これは不意に降りてきた話です。
どうしても書かなきゃ、みたいな衝動で一気に書き上げました。
辛すぎる作品は好まれないのですが、感想、評価いただけてとても嬉しいです。
ありがとうございます🙏✨
2への応援コメント
XのRT企画に参加していただき、ありがとうございます。
終末世界、ゾンビものという題材。大好物でして、大変わくわくしながら読ませていただきました。
読後感がかなり深めで、切ない。
構成力や文章力のセンスに、脱帽しました。これが、天才の御業かと。
とても素敵な作品に出会わせていただき、本当にありがとうございました。
これからの活動も心より応援しております。
作者からの返信
夜月さん、感想ありがとうございます!
来ていただけて嬉しいです。
ゾンビ物お好きだったんですね……。
このお話は、王道ゾンビものとは少し違いますが、世界にたった二人だけという感じで描きました。
短編に凝縮して一気に書き上げた作品です。
私は震えながら書きました。
多分、刺さる人には刺さるだろうなと思いながら……。
私は天才などではありませんが、努力が少しは実を結んだのかもしれないと思うと嬉しいです。
丁寧な感想をありがとうございました。
他の作品、特に長編は、SFの皮を被った謎解き作品だったり、ハードボイルドだったり、恋愛ものだったりします。そしてハッピーエンド作品ですので、よろしければ、またお越しいただけるととても嬉しいです。
今回は、どうもありがとうございました!
2への応援コメント
いや……切なかったけど、本当に良かったです(´;ω;`)
終末の世界で、常に選択を迫られ生き抜いて来てからの……ユイちゃんの最期。
今夜だけは、ただ穏やかに一緒に眠る。
彼にとって切ない一夜ですが愛しい時間ですね……。
余韻が、とても美しい作品だと思いました。
作者からの返信
感想ありがとうございますうううう!
この救いのないお話を体験して下さってありがとうございます。
緊迫感と緊張感、伝わったでしょうか。
これは書いている本人もダメージを負う話でした。
うわーやっちまった……。と思いつつ、書き上げねばならない使命感のようなものに突き動かされて書きました。
余韻を感じていただけたら、とても嬉しいです。
本当に、ありがとうございましたm(_ _)m
2への応援コメント
Xの企画参加ありがとうございます✨
静かな語り口なのに、選択の一つ一つがあまりにも重くて、読み進めるほど逃げ場がなくなっていく感覚でした。
「守るために斬る」「生かすために撃つ」という判断が連続して突きつけられ、愛があるからこそ残酷になる構図が忘れられません。
世界が終わる夜に、それでも人を想い続ける物語だと感じました。
作者からの返信
感想、レビューありがとうございます。
主人公追い詰め型の典型的な書き方でしたね……。
しっかりと読み取っていただけて、とても嬉しいです。
愛する人を護るためでなければ、もとは人だったものを残酷に葬るなんてなかなか出来ることではありません。
その葛藤も含めて、ユイは主人公の全てだったんだと思います。
彼女が全てと言うよりは、自分が存在する意味を彼女に委ねていたのかもしれません。
その依存が、最後まで彼女と共にあろうという結論に至ったのかも知れません。
来ていただいて本当に嬉しかったです。
どうもありがとうございました。
2への応援コメント
短編なのに読み応えがあり、切ない読後でした(´;ω;`)主人公にとっては彼女が生きる意味で全てだったのだな、という感情がありありと伝わってきました!!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
短編なのに読み応えがあると言って下さり、本当に嬉しいです。
主人公「おれ」は、どんなことをしても彼女を護りたかったんだと思います。
だけどできなかった。
彼女を護ることだけが主人公の原動力だったとしたら、かつて人だったものを殺める葛藤も、犠牲にしてきた友たちも、全てが意味を失ってしまう。
それで、こんな終わり方にしました。
私は普段、ハッピーエンドのSF長編を書いています。
短編と純文学はアンハッピーエンドのこともあります。
来ていただいて嬉しかったです。どうもありがとうございました。
2への応援コメント
読ませていただきました。
ユイ…!うう…切ない…。辛く切なくも深い愛のお話ですね…。
主人公に感情輸入しやすい書き方で、読んでいてキュッと切なくなりましま。
主人公の最後のセリフ、とても好きです…。
切なくも素敵な、深い愛のお話を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
うわあ、お返事が遅くなり大変申し訳ありませんm(_ _)m
読んで下さって、感想を書いて下さって、ありがとうございます。
私にしては珍しく一人称の「おれ」が主人公でした。
名前のない主人公も珍しいです。
そんな感じで、少し実験的な書き方でもありましたが、没入感が得られたとしたら、成功かなと思います。
ここまで深く誰かを愛することが出来たら、生ききったと言えるのかなぁ? なんて。
短い文字数ではありますが、そんなテーマを描けていたならば、幸いです。
感想ありがとうございました!
2への応援コメント
企画への参加、ありがとうございます。
なかなかヘビーな自己紹介ですね。
でも、心情を描くという意味では、これ以上なく切ない物語です。
私は心情を描くということが苦手なので、とても参考になりました。
ご都合主義のハッピーエンドでは、なかなかここまでの心情を描けないんだと思います。
とても辛い内容に少し動揺していて、コメントがまとまりませんが、ある意味で素晴らしい物語だと思います。
作者からの返信
感想ありがとうございます🙇
返信遅れまくって申し訳ありません💦
やっぱり、この自己紹介はかな〜りアレですよね……🤔💭
この作品は珍しく主人公「おれ」なので、心情と主人公目線の世界観描写なんかは没入感あるように書けてるかもです。
他のSF作品は主人公寄りの三人称なので、そこそこ心情描写も書いています。
やはり、読み手の心を動かすためには主人公に共感して欲しいなーと思うので…
「動揺して」っていただけて、嬉しいです☺️
申し訳ないと思いつつ、時々、読み手さんを動揺させるお話を書きたくなってしまいます。
たとえひと時でも、誰かの心をゆさぶれたら、幸せです🍀*゜
2への応援コメント
おそらく切断した箇所がどこであっても、結末は変わらなかっただろうと思いながらも、また別の未来も想像せずにはいられない中で終幕を迎えました。
世界もそこにいる人も儚くそれでも必死で足掻いている、美しい作品(*^^*)
素敵なお話をありがとうございました(^-^)ノ
作者からの返信
これを名刺代わりといって出すのは、少々迷いました。
だって私ホラー作家じゃないもん汗
それに、長編はハッピーエンドだし……。
などと悩みつつ……。
それでも、私の書く話の要素が詰まっていると思うんですよね。
誰かを護りたいと思う気持ち、愛する気持ち、絶望の中でも必死で前を向こうとする気持ち……。
別の未来を描くとすれば、ちゃんと本一冊分の、ハッピーエンドになるでしょうね~。
読んでいただけて、嬉しかったです。
ありがとうございます!
2への応援コメント
初めまして。ふらりと立ち寄り名刺代わりとあったので拝読しました。
噛まれたという時点で逃れようのない絶望感があったのですが、希望を含めて全てが静かに終わっていくお話を気づけば息を飲み見守っていました。
悲しくてずっしりした余韻が心地よかったです。お星さまを置いていきますね。
作者からの返信
お立ち寄り、ありがとうございます!
名刺というには痛くて重い話だなぁと思って、変えようかと悩んでいるところです。
とはいえ、息を飲み見守って下さってありがとうございます。
まさしく、それがこの作品の意図したところだったりもします。
臨場感を与えられるだろうか、と。
ただ、ほかの長めの作品は、どんなに主人公が辛い目にあったとしても、ハッピーエンドでカタルシスを得られる作品になっているかと思います。
もしもまた、お気が向かれましたらSF作品も読んでやって下さったら嬉しいです。
お星様、ありがとうございます!!
2への応援コメント
苦しい苦しい世界で、狂っていきそうな中で、むごい絶望的な世界の中で、それでも他者への愛が愛を繋いでいたところも感じられ…よ、よいチャーハンでした…_(:3」z)_
私には、赤ちゃんが苦しまなかったのが救いでした…!
心が苦しい…でも愛があった…
この残酷さと生きることを手放しそうなギリギリの苦しみと、でもわずかな希望や他者への愛が描けるからこそ、手放しでよかった…!と感じられるハピエンが映えますね…( ; ; )ありがとうございました…!!!
作者からの返信
名刺、受け取って下さって、ありがとうございます。
これは、「切ない」「ワンナイト」「ラブストーリー」というお題で書いた物なので、どうしても「切ない」をクリアするためにこうなってしまいました。
なんだか、無性に書きたくなって、一気に書き上げた作品です。
このごろ、私はひたすら「愛」をテーマに書いているのではないかと思い始めました。
この作品にも、色んな形の愛がちりばめられているのを、葵さんも色々と見つけて下さったのだと思います。
ありがとうございます。
赤ちゃんは……。さすがに苦しめることはできません。
私も、子供を持つ母親なので、それはさすがに……。
SFエンタメ作品は、どんなに主人公が痛めつけられても、基本的にハッピーエンドです。
安心して下さい。
ホラーと純文学とミステリーは、保証の限りではありませんが汗
それでも、納得のいくお話をお送りできているのではないかと、思いたい! です。
読みに来て下さって、ありがとうございました。
2への応援コメント
ご都合展開ではないんですね…。
二人のあったかもしれない未来語りでうるっと来てしまいました(T_T)
ユイを人のままでいられるように手を下した後、主人公はどうするんだろうと思いましたが…絶望したらそうなりますよね。
東條様の名刺ということで、読ませていただきました!
興味深い作品でした。
ありがとうございますm(__)m
作者からの返信
これが長編だったら、なんとかなる未来はあったかもしれません。
でも掌編で、ジャンルはホラーとなると、リアリティを求めると、そうもいかず……。
あ、でも、安心して下さい。
他のSF作品は、ハッピーエンドです。
どんなに主人公たちが痛めつけられても、なんとか事件は解決し、物語は収束します。
ユイが語る未来は、書いててとても切なかったです。
痛い名刺、受け取っていただけて幸いです。
名刺というか……。なんでしょう?
私の作品は、キャラを痛めつけます。っていうのをお知らせしたかったのですが、これはどうなんだろう? と、このところ悩んでいます汗
ともあれ、読んでいただけて嬉しかったです。
どうもありがとうございました!
2への応援コメント
う、うう〜〜〜〜!!!こんなのって、辛すぎます〜〜〜〜〜!!!😭😭😭でも、この残酷な世界で、2人は愛し合い、決断し、抗い、一生懸命生きました、だから、その、
やっぱり〜〜!辛いです〜〜!!でも苦しさと感動がいっぺんに来て心が大変です〜〜!!😭😭😭
作者からの返信
ああ~! なんて、嬉しい感想なんでしょう!
このやるせない感じ。
長編ではやらない、きっついバッドエンドを味わってくださってありがとうございます。
でも、なんとも言えない気持ちでかき乱されるでしょう?
文章で心を揺さぶる、それが私の目指すところです。
そして安心して下さい!
長編は、ほとんどが、いい感じで終わります。
途中辛くても、ハピエンで終わりますので、どうか長いものにも挑戦してみて下さいませ。
1への応援コメント
おっさんははまだ奴らになってないけれど、絶対に必要な殺しで辛いよなあ…
だからこそ、このシーンの後に来る「異常な緊張状態が続くと〜」って文がすっごく刺さるなあ
作者からの返信
おっさん、ちょっとしか出てこないんですが、めっちゃ好きなキャラです。
名も無い……なんなら主人公の名前もないこの話……。
おっさんは、主人公に生きる道を説いたヒーローですね。
そしてきっと、日本人は、アイアムアヒーローで描かれたように、ゾンビになっても正常性バイアスを踏襲して日常の行為を繰り返すのかもしれません。
生き残った人々は、異常事態に慣れ、狂っていくのだと思います。
それが、恐ろしくもあり、そんな事態になってくれるなと祈るところであります。
2への応援コメント
名刺、拝読させていただきました。
人は時に残酷な決断を下さなければならないことがあるかもしれません。
そのとき、どういった景色をみるのでしょうね。
絶望でしょうか?
それとも希望なのでしょうか?
この悲しい世界に、せめてもの安息が訪れますように。
作者からの返信
名刺受け取っていただき、ありがとうございます。
思ったんですが、私の作品をすでに読んだことがある方が読む名刺ですよね、これ……。
もっと、なんかこう、キャッチーな話を書かねば!
てなわけで……。
絶望に抗う人を、ずっと書いてきました。
この作品も、その一環ではあります。
でもこの作品は、どんなに抗っても絶望が追いかけてきて、ついに、意志で決着をつけた感じですね。
ゾンビ映画評論家になれるくらい、ゾンビ物を見まくりました。
自分で決着をつけられる人がいたら、パンデミックもパニックにもならないのです。
勿論それでは映画にならないのですが……。
終わりゆくこの世界に安息を。
素敵な言葉、ありがとうございます。
編集済
2への応援コメント
単にノイズで音量下げたなら現実逃避をしている。そのノイズが音割れ的なものならば、主人公はラジオを聴こうとしている。主人公がキスによって感染したのかしていないのか。ユイは生きているのかいないないのか。
とらえ方によって変わる世界がとても面白い!
作者からの返信
感想ありがとうございます🙇
(っ’ヮ’c)ワア嬉しい︎!
そこに気づいてくださいましたか!
(っ´ω`)🤝(´ω`⊂ )ガシッ
果たして、キスで感染するのかしないのか…
ラジオの音量操作も、どっちだか分かりません…
読み取り方によって変化する物語は、短編ならではの試みです。
読み込んでいただけて、嬉しいです。
ありがとうございます🙇