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  • 質量保存の法則。
    化学プラントでは、絶対的な法則です。
    しかし、
    A=B
    なんて、あり得ません。
    現実的には損失が生じるからです。
    世の中は数式だけでは表せません。
    何よりも、心は、数字ではないですよね。
    職業柄、数字は大切ですが、
    わたしは数字がキライです🤭
    とても、ステキなお作品を読ませていただき、ありがとうございました🤗⭐✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    また大変素敵なレビューも頂き誠にありがとうございます!!

    味、思い出、心、そうしたことが数字に置き換えられていくことは淋しいですよね。
    このまま技術が進歩しまくったらどうなるのかわかりませんが、ひとまず今は人間の意地を見せていきたい所存です(笑)

    あと、私も最近、甘口醤油が好きになったところでした(笑)
    ありがとうございました!

    編集済

  • 編集済

    面白かったです!
    数学の知識をちりばめながらも、蕎麦に帰着させるのがニクい!
    なるほど、彼が七味に入れたのは愛だったのですね♡
    「iは左右に無限に延びた数直線において、0の上にある」確かに数平面のy軸上(虚軸)と考えればそうですね。さらりと説明してあるところがさらにニクいと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    楽しんで頂けて大変嬉しいです!!

    虚数の説明は、私が前に読んだ素人向けの本で「数直線でいうと上」みたいに説明されていて、「上!!??」ってなった驚きを共有したくてこのようになりました。数学に詳しい方にとっては厳密には違うのかもれませんが……。

    i=愛!についてもありがとうございます!
    実は途中で一瞬思いついたのですが、この主人公の独白で入れるのは違うか〜と思って諦めたネタでした。コメントで発見していただき本当にありがとうございます!!

  •  ジャンルはSFですが、昔ながらの人間ドラマの「味」がしました。
     失われる職業……それが人間のなす全てになってしまった時、人はどうなるのでしょうか?
     どこまでも昔気質な父親が良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    親父さんを褒めて頂きありがとうございます! 
    この早起き、勤勉ぶりは真似できないな……と思って書いておりました。

    全ての職業が失われた先は……無限に可能性はありそうですが、こたつでみかん食べながらトランプとかして生きていたいな、と思いました笑

  • 「虚味」というアイデアで読ますのではなく、俺と親父の関係がどうなるのかという文章力で読ませるのが凄いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    文章を褒めていただいて誠に恐縮です!
    複素数的な象限を含めて無限に精進できる領域かと思いますので、これからも頑張っていきたいと思います!!

  • D野佐浦さん


    いつもご参加ありがとうございます、わきのです。
    めずらしく、主張がかなりクルードに出ている気がしましたが(世はAI時代!)、アイデアはかなり面白かったです。
    7+iの回収が特にいいですね。回収としても、主人公の行動としても、強い核になっていると思います。
    これ、虚数の調味料を作ってる会社はぼろ儲けですね。

    わきの

    作者からの返信

    いつもお世話になっております!


    本作は夏ごろ素案を思いついてオチが決まらず保留していたのですが、最近「7+i」を思いついてどうにか形になってくれた、という経緯でした。

    ご指摘のように、これAIと小説(または任意のものづくり)の暗喩としても読めるよな〜と思っておりました。
    まあ個人としてはあまり気にせず頑張りたいものの、全体感としてはこういう感じになるかな……と思いつつ。

    虚味調味料の会社はボロ儲けですね!
    でも、もしかしたら明太子みたいに、人類の未来を考えて作り方を公開してるかもしれません(つい今しがた考えました)


  • 7+iは、セブン&アイ。
    711の実数の別解を持ちます。
    七一一味唐辛子。
    つまり、
    六味(虚味)唐辛子にすれば、
    よりコストカットできます。
    器に虚を作れば、さらに。

    良いSF(数学フィクションでした)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!


    セブンアンドアイ!

    七一一
    =七マイナス一
    =六
    という考え方で合ってますでしょうか?

    まさに虚を衝かれた思いでした笑

  • ずっとお父さんに蕎麦屋を続けてほしかった、それゆえの主人公の行動。でも、そのために「思い出の味」を歪めてしまうというのは、なんだか切ないですね。

    数字では表せない親子の思いが、虚味という奇妙な感覚と相まって、楽しませていただきました。

    作者からの返信

    お世話になっております。
    コメント、また大変素敵なレビューまでいただき誠にありがとうございます!

    主人公と父はお互いリスペクトしあっている関係なので、「思い出の味」に対してこうなってしまうのは書いていて心が痛みました……。

    この親子の何ともいえない情、みたいなところが本作の見せ所だと気負っていたので、楽しんでいただけたとのこと、とても嬉しいです。
    ありがとうございました!

  • 第6の味覚「虚味」というのは斬新な発想ですね。ストーリーも渋味があって面白かったです。
    親父が守り続けてきた思い出の味だけは、たとえ時代が変化しても実数定数のままで在り続けてほしいものですね(?)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    蕎麦屋が舞台なので渋い感じのお話になりました。

    「たちばな蕎麦」が生き残れるかは私目線でもかなり怪しいのでは、と思ったりするのですが、そもそも息子である主人公が跡を継いでいないので、親父さんは何となく終わりを見据えていたのかもしれませんね……。

    編集済
  • 拝読しました。

    虚味!
    ものすごい発想ですね。
    発見されて一年ほどで大量生産されているのだから、とんでもない味の革命なんでしょう。

    「星座で出汁を取ったような味」というロマンチックな表現がいいですね。
    星座も人間がそこにあると想像したものですものね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    既存のうま味調味料+電気で作れてしまうので、生産は簡単なのでしょうね。

    星座の比喩についても恐縮です。
    結局どんな味なのか私も想像ついてないのですが、言葉で表現する限りにおいては、味覚の想像と現実が交錯するみたいなイメージです!