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  • 【辛口コメント企画主催者です】
     遅くなりすみません。自主企画の主催者です。本作は序章もありましたのであわせて1話を読ませて頂きました。

     六花がなぜ頑なに同じ学校でもバンドをやらない、と決心しているのか、イマイチ心情がくみ取れませんでした。
     姉と全く別の道を行きたいのなら、通う高校を別にするはずです。比べられるのが嫌なら、なおさら別の高校へ行くのが通常の心理ではないでしょうか。先生や生徒も皆姉を知っているはずですから、同じ高校へいくのはリスクが高いと思います。姉が嫌いというわけではなさそうですし、同じベースを練習していますし、現在の軽音楽部がどうなっているのか気になっているところからすると、本当は入りたいのに、入りたくない、と嘘をついている、意地を張っているようです。でもそれがなぜなのか分からないので、しっくりこず、感情移入できません。自身がないからなのでしょうか。姉のようになりたいけれど、自分には無理だと諦めてしまっているからなのでしょうか。六花の行動や考えに説得力が出てくれば、もっと共感できて魅力的な人物として見えてくると思います。

     何か軽音楽部で事件があり、それが原因で部員が減少している? のだということが伺えますね。姉がいたのは一~二年前? でしょうか。そのころ沢山部員がいたはずなのに、一体何があったのか、気になる伏線があって良いと思います。

     【ちょっと演奏止めてくる!】という台詞も、引っ掛かります。「様子をみてくる」とかで良いのではないかと思います。この演奏があまりにひどいものであったなら「止めてくる」でも良さそうですが、そうではなさそうなので。
      
    以上、辛口コメントでした。この度は企画ご参加ありがとうございました。
    https://kakuyomu.jp/user_events/29151597555706520?order=published_at

  • えっ、ここで終わりですか。

    むしろここから始まると思ってましたけど。

    作者からの返信

    まさかw 集結篇として、ここで一区切りです。
    お話自体においては、全然序盤も序盤。

    27日から新篇が始まりますので、今しばらくお待ちを。

  • 事情と因縁と決断と #1への応援コメント

    初めまして。
    コメント失礼します。
    落ちついた文章で感情を説明するのではなく場面に託すというのが好きです。
    今後も楽しく書いて行きましょうね。

    作者からの返信

    遅ればせながら、コメントありがとうございます。
    自分で書いていて何ですが、ちょっと書き方が特殊かもしれないですw
    何はともあれ、楽しく話を書けることが最高ですよね。

  • フジシロさん、はじめまして! 「走れ、バンドマン!」の自主企画に参加してくださってありがとうございます! 

    最初は軽音部に入るつもりが無かった六花も、お姉さんが作った軽音部が廃部になるかもしれないと知って気が変わった訳ですね。

    一度は全国優勝までした名門が、どうしてここまで落ちぶれてしまったんでしょう。何か事情がありそうですね。

    自主企画は9日までですが、この作品はまだ序盤みたいなので、作品フォローさせてもらいました。ゆっくりと続きを執筆してください。



    企画主も「Hit Parade~奇跡のライブステージ~」という作品で参加していますし、他の参加者様の作品も面白い力作が目白押しですので、もしよかったら覗いてみて下さい。

    作者からの返信

    ご返信が遅れて申し訳ありません。
    遅ればせながら、企画の方に参加させていただきました。


    そんな企画の方も既に終了はしてしまったようですが、他にも似たような企画を探したものの、全く見当たらなかったようなので、私の方で代替企画を立ててしまいましたw

    本来、この話の原型は、六花が姉に憧れてその背中を追うという流れだったのですが、逆に軽音部に起きてしまった事態を知って飛び込む、そんな流れにしています。

    一体そこに何があったかについては、早々に判明するのですが、そこからの新生軽音部の成長と復活劇に注目していただければと思います。

    話は全然序の口ではございますが、末永く見守っていただければと存じております。