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  • 編集済

    第1話への応援コメント

    こういう民俗学的な怪異譚は大好きです!!
    イタチ山の謂れに、成程…!と思いつつ。
    入れた生き物をトカゲ🦎にしたのは、どういう
    意味があるのやら。この辺りをやんわりと包む
    感じが又とても味があって良いですね!
     流石の筆致✨!!

  • 第1話への応援コメント

    拝読いたしました。

    怪異に対して、昔ながらの知恵で対抗するというのはとても好きな展開です。姿だけではなく思考まで真似るのは、サトリといった妖怪の近縁かと思いました。
    入れ替わったまま、人として過ごす個体もいそうですね。自分が怪異だということも忘れて。

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します。

    人以外の生き物は模倣できない、なるほど~!

    怪異の方に明確な悪意が見出せないのが逆に怖いですね。自分が段々コピーされていく恐怖は六助くんの立場で考えるとものすごいものがありそうですが・・・。

    大変面白く拝読させていただきました! ありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

     おう、面白い! 確かに、精神性まで似せられると証明の手段がなくなってしまいますね。おじいちゃんの知恵には感謝です。昔、自分もそうしてもらったことがあったのかな?
     ポポロクロイス物語の最後の章で、味方キャラに変身するモンスターが出てくるんですよ。その時の魔法や技も全部使ってくるんです。だから、主人公のピエトロになられた日には、ドッカンドッカン必殺技出してくるんで、メンバーがバタバタ倒れ、非常に厄介でした。「主人公を鍛え上げると、最後こういう目にあうのか。。」と痛切に感じたものでした。

     そんなことを思いだした良作でした。
     お星様も入れておきますね。

  • 第1話への応援コメント

    一緒に過ごしているうちに、徐々に相手に外見と中身を似せて、最後は入れ替わろとするのが、めっちゃ怖かったです!
    漫画や映像で見てみたいなあと思いました。

  • 第1話への応援コメント

    とても不思議なお話でした。
    誰かとそっくりになってでも人里に降りてきたい妖は、人が恋しいのでしょうか。

    過去にもそういうことが何度もあったと言うことは、親も見分けられない一対が出来てしまったということで、その対がその後どうなったのか気になりますね。
    本物を喰って取って代わった…とかになるとホラーでしょうか!?(きゃー)

    行ってはいけないと止めないおじいちゃんは、子どもがどういうものかよく分かってらっしゃるなと思いました。
    駄目と言われるとやりたいのが子どもですものね(笑)。

    読ませて頂きありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     対処法が知られていると言うことは、結構な事例があったという事なのかもですね。お子さんですもの、「駄目」って言われてても、遊びに行ってみたくなっちゃいますよねえ(笑)
     六助さん、おじい様のお陰で助かってよかったですー。
     とても面白かったです!

    作者からの返信

    遠部右喬さん、コメントとお星さまをありがとうございます。

    >対処法が知られていると言うことは、結構な事例があったという事なのかもですね。
     おっしゃるとおり、過去にも何度も同じようなことがあったのだと思います。対処法が編み出されるまでに、どれだけのペアが生まれたのでしょうね……。

    >遊びに行ってみたくなっちゃいますよねえ(笑)
     ですね(笑)

    「とても面白かったです!」とのお言葉、とてもうれしく思います!

    お読みいただきありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    拝読しました。
    初めのうちは仲良く寄り添ってくる怪異、親し気な感じがぞっとします。
    和風ドッペルゲンガーとでも言いましょうか、なんかこう精神に来る嫌な妖ですね。
    もし、おじいちゃんの言いつけを破って、トカゲがいなかったら、おじいちゃんはどちらを選んだのでしょうか?
    梅雨入りの鬱陶しさを吹き飛ばすような、じわる恐怖を有難う御座います。

    作者からの返信

    Bamse_TKEさん、コメントとお星さまをありがとうございます。

    >初めのうちは仲良く寄り添ってくる怪異、親し気な感じがぞっとします。
     仲良くしながらコピーのすり合わせをしていたんでしょうね……。

    >和風ドッペルゲンガー
     これはものすごくわかりやすくて、しっくりくるパワーワードですね。すばらしい! そして、おっしゃるように自分を完コピした怪異に、言おうとしたことを全部先に言われるのは精神的にきついです。

    「梅雨入りの鬱陶しさを吹き飛ばすような、じわる恐怖」とも言っていただき感激です!

    お読みいただきありがとうございます。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    「まんが日本昔ばなし」のような、のどかでのんびりしていながら、ジワジワと恐怖が来る感じがたまりません。祖父が怪異を見破る方法も機転が利いていて素晴らしい。短いお話ながら、楽しい気分にさせていただきました!

    ……もしも私だったらそのまま無二の親友にしてしまうかもしれないですね。自分さえ裏切らなければ絶対に裏切らない相手なんて、大金叩いても手に入らない貴重な存在ですよ。

    作者からの返信

    暗闇坂九死郎さん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューまでいただき感謝いたします。

    >祖父が怪異を見破る方法も機転が利いていて素晴らしい。
     そこがこのお話の核ですので、暗闇坂さんに褒めていただいてうれしいです!

    >……もしも私だったらそのまま無二の親友にしてしまうかもしれないですね。
    その発想はなかった!∑(゚д゚lll)
     いまおっしゃったアイデアでまた別の作品を書けそうですね。

    お読みいただきありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    六助さんの祖父、めっちゃかっこいいです…! やっぱり年配の方は頼りになりますね。

    トカゲを入れるのも、頭いいですね。ただ、人以外の生き物を真似ることができる特殊な奴らが出たらやばそうです。
    妖、怖いですね…!

    作者からの返信

    餡団子さん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューまでいただき感謝いたします。

    >六助さんの祖父、めっちゃかっこいいです…!
     おじいちゃんをお褒めいただいてうれしいです。私のホラーではだいたいいつもキャラが薄いので、そのように言っていただくのはありがたいです。

    >人以外の生き物を真似ることができる特殊な奴らが出たらやばそうです。
     確かに別の怪異とタッグを組まれると、トカゲだけに識別を頼っているのでやばいですね!

    お読みいただきありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼いたします。
    助けの来ない山の中。ジワジワと、そして確実に、視覚、聴覚をはじめ五感全体で追い詰められていく六助の恐怖。自分のことのようでひたすら恐ろしかったです。
    まさに「妖(あやかし)」という言葉にふさわしい怪異で。「イタチ山」で始まり、締められる美しさに、読了後の余韻に浸れました。
    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ナカメグミさん、コメントとお星さまをありがとうございます。レビューまでいただき感謝いたします。

    >視覚、聴覚をはじめ五感全体で追い詰められていく六助の恐怖。
     自分を完コピする怪異が目の前にいたら本当に恐ろしいですよね!

    >まさに「妖(あやかし)」という言葉にふさわしい怪異
      うれしいお言葉をありがとうございます!

    「イタチ山」の締めにも触れてくださり感激です。
    お読みいただきありがとうございました。