日常に潜むもの

 友人のいつもの飽き性。それはいつもの事なのに、最後の一行でひっくり返る

 ショートショートでまさに意外な結末に

 読み返せば、主人公のペンが止まったのも胸がざわついたのも安堵したのも

 全部に納得がいく。細かな文まで伏線になってるの凄すぎる……