1 赤信号の向こうへの応援コメント
コメント失礼いたします。
ゆっくりと沈んでいく湖の底で呼吸をしているような、奇妙な圧迫感と静けさに包まれました。あっち側とこっち側、ほんの境界一つで人々の暮らしや思考が分断されてしまう、その不穏さが切実に伝わります。
遠藤の矜持と諦念の両方が滲む歩みが痛々しくも愛おしい。世界はこんなにも曖昧なのに、彼の心だけがくっきりと線を描いているように思えます。
最後になりましたが、自主企画へのご参加まことにありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
この小説の最初のシーンに出てくる男は(舞台が近未来なのに)ちょっと古い人間かもしれません。
なぜか私の頭の中では、MMRのキバヤシのイメージがついてしまいました。
32 ふぬけの記憶への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます。
法改正と特区によって生じた様々な境目が複数の視点から描かれていて、現代令和とはまた別の形の生きづらさを感じる作品ですね。
瑠夏と周りの人々の明日はどちらなのでしょうか?
続きと完結を楽しみにしております。
作者からの返信
ありがとうございます。
完結できるようがんばります。