トードリリーの歌 - A song less love song -

作者 糾蝿カフク

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5人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

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トードリーが生きた内容の手紙や回想が中心の内容ですが、切なさの中に生々しさもあります。
その生々しさを手紙から感じ取れる内容で泣けるけど、その生々しさが別の意味で泣けてきます。
凄く良作なので読んでみる事をオススメします。

★★★ Excellent!!!

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とても切ない物語です。でも決して他人事ではない。そんなメッセージを感じました。テロリストも利用される人々も紛れもない人間なのです。愛する人や家族や友人がいる生きた人間なのです。だからトードリリーの残された日記の言葉は悲しくて美しくもあるのでしょうね。

★★★ Excellent!!!

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私はどちらかと言えばドンパチな作品が好きなのですが、この作品は心に来ました。
覚悟を決め「させられる」なんて、とても辛いことです。。。
淡い想いがあるので、尚更、強い感情が伝わってきました