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    最初は父親の行動を主人公と同じように少し窮屈に感じながら読んでいたのですが、読み終わる頃には同じ「傘」の見え方が変わっているのが良かったです。

    特に、父親が多くを説明せず、最後まで行動で気持ちを示しているところが印象に残りました。

    また、本屋に寄りたいという小さな自由と、迎えに来てくれる父親への気持ちが両立しているので、単純に「優しい父親のいい話」だけにしていないところも好きです。

    短い中で親子の距離感がしっかり伝わってくるお話でした。

    作者からの返信

    嬉しいコメントありがとうございます^^
    ちょっと言えばいいのになんか言えないとかあるなって思って作品に反映してたりします。