お茶への応援コメント
本作品もとても深いですね!!私としては父親のイメージです。ゆっくりとお茶も飲まずに人生を必死に生き抜き、私たちを育ててくれたんだなって思っています。恥ずかしくて、口には出せないですけどね(笑)でも、いつか私自身が紅茶を淹れて労ってあげたいな、と思いました!!まあ、恥ずかしくて出来ないですが(笑)
作者からの返信
小日向さん、いつも読んでくださりありがとうございます😊。
父親……なるほどと思いました。意識していませんでしたが、感謝や労いを受け取ろうともせず、家族のために黙々と働く感じ、そうかもしれません。
ご存知か分かりませんが、「光のお父さん」という映画(ゲームのFFが出てくる、実話を元にした映画です)お父さんを思い浮かべました。
小日向さん、そのうちそんな素敵なお父さんに紅茶を淹れてあげてくださいね!
編集済
柔らかくて丸いへの応援コメント
嬉しさと悲しさが交互にこみ上げてくるところが、胸に残りました。
膝の重みや温かさ、喉を鳴らす音が伝わってきて、そばにいてくれるだけで救われることがあるのだと感じました。
「君の時間をぼくにくれてありがとう」という言葉が、とても心に残ります。一緒にいられた嬉しさと、もう会えない悲しさ。どちらも消えずにあるからこそ、繰り返される「ありがとう」が胸に響きました。
最後に野の花を飾る姿にも、その子への変わらない愛情を感じました。
作者からの返信
突然に死別したとき、別れへの悲しみとともに、相手と過ごせたことへの感謝、一緒にいられたことの嬉しさなど、いろいろな感情が溢れてくるように思います。
どれか一つではなく、それらが全部一緒にあるような気持ちを書きたかったので、「どちらも消えずにあるからこそ」というお言葉が、とても心に残りました。
丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
お茶への応援コメント
「お茶」を読みました。最後の一言で、それまでの二人の時間が胸に残るお話ですね。
言葉をポットに入れてお茶を淹れる、という表現がとても好きです。全部は飲めなくても、自分のために淹れてくれた時間は嬉しい。その気持ちに胸が温かくなりました。
傷を重ねながら歩いていく姿は切ないけれど、最後の「今だったんです」で、誰かの思いを受け取れる時は、人それぞれなのかもしれないと感じました。少し迷いながらも、もう一度お茶を差し出す「ぼく」の優しさも心に残ります。
作者からの返信
いつも読んでくださり、ありがとうございます。コメント、とても嬉しく読ませていただいております。
感じてもらえたらな……という部分をしっかり受け取ってくださって、ありがとうございます。嬉しいです。
優しさや温かさを受け取れるタイミングはその人次第なんですよね。
わたしのわたしへの応援コメント
とても深〜い作品のため、解釈は人によって分かれそうですが、私は人生において失ってきたもののイメージでした。諦めた夢とか、連絡の取れなくなった友人とか恋人とか。そして、ポケットにしまったものは⋯⋯なんでしょうね!!ささやかな幸せとかですかね!!
あと、家の近くで蛍見れるなんて素敵ですね。私の周りでは、多分見たことある人ほとんどいなさそう。
作者からの返信
小日向さん。深く考えながら読んでくださり、嬉しいです。ありがとうございます。
自分が本当にしたいこと、本当の気持ちって、普段の仕事や生活の中でどこかに置き去りにされていることが多く、そんなことを考えているうちにこの話が生まれました。
蛍は、私の住んでいる街に里山の自然を残す公園があり、そこに生息しているんです。
僕と星への応援コメント
私は本作品を拝読して蛍を連想しました。かなり以前のことですが、記憶もあやふやながら、水が綺麗な川辺りのキャンプ場に行ったことがあって、ちょうど蛍のシーズンで、めちゃくちゃ感動したことを思い出しました!!あ〜蛍ってこんな感じなんだって。平安時代から愛されていたんだなって。
僕が見つけたのは、本当に星なのかも知れないし、蛍なのかも知れないですが、きっと忘れられない思い出になったんだろうなと思いました!!短編って素敵ですね!!
作者からの返信
小日向さん
読んでくださってありがとうございます😊。そのように感じてくださり、とても嬉しいです。
書いている時、蛍の光も頭にありました。
わたしの住んでいるところにも、ちょうど蛍が見られるところがありまして、私が行った時は数匹でしたが、ゆっくり光ったり消えたりしていました。
星にも似た幻想的な光で、きれいですよね。
わたしのわたしへの応援コメント
落としてきた「わたし」を拾い集める、やさしく不思議な物語
不思議な落とし物を拾いながら進んでいくうちに、「何を探しているんだろう」と自然に引き込まれました。
鉛筆や鈴ならまだ分かるのに、煙までポケットに入ってしまう。そのあたりから、これは普通の落とし物の話ではないんだな、と見え方が少しずつ変わっていくのが面白かったです。
そして最後に分かる「わたし」の意味。
短いお話なのに、読み終えたあとでタイトルをもう一度見たくなりました。どこか寂しさもあるのに、最後にはやさしい気持ちが残る素敵な短編でした。
作者からの返信
ありがとうございます。そのように感じてくださって、とても嬉しいです。
働いている時の自分自身や、周りの人を思って書きました。
子どもの頃は自分でいたはずなのに、背広を着るような大人になると、どうしても自分であることをどこかになくしてしまう人が多い気がします。
編集済
柔らかくて丸いへの応援コメント
猫ちゃんのお話でしょうか。私、実はワンコ飼っています。動物飼うとほぼ確実にお別れのときがきちゃうんですよね。あまり意識はしないようにしていますが。。。だから、触れ合うことができる今は思いきり可愛がってあげなきゃ!!って改めて思いました!!ちなみに、その前に飼っていたハムスターたちは皆肥満気味だったので、気をつけ中です。おやつはお麩でガマン!!ごめんね(笑)
作者からの返信
はい、猫です。
一緒にいられたことが嬉しくてたまらないと思える子が虹の橋を渡った時のことを思い出しつつ、書いたものでした。
ハムスター!飼ったことはないんですが、ペットショップに行くと必ず見に行って癒されてきます🐹。
お麩も食べるのですね。可愛いでしょうね、羨ましいです(*´꒳`*)。