12月 扉を叩く音、僕らの初体験への応援コメント
最後まで読んだ今、私が想像していたよりも、ずっと切実で、おぞましい物語だでした!
さすが、ぽぽこぺぺさんです……!
この結末は、本当にまったく予想できませんでした。
瑞々しい青春を密閉した箱の中に入れて、そのまま発酵させたような。
甘くて、湿っていて、どこか息苦しい。
最後のほうは、そんな空気がずっと漂っていたように感じます。
読み終えて、つらつらと思ったことを書いていたら3000文字くらいになりそうで(笑)
だんだんまとまりがなくなってきたので、一度ぜんぶ消してしまいました。
瑞葉とツヅルの気持ちについても、きっと本当のところを共感することはできないんですけど、理解しようとすると、どうしてもいろいろ考えてしまいます。
それくらい、とても記憶に残る小説でした。
素敵なお話をありがとうございました!
最後までとても楽しかったです。
作者からの返信
今回も嬉しいお言葉をありがとうございます……!
いやもう、純愛なのに段階が進むにつれて二人の閉塞感が高まっていって、不安度が高くなっていくような、そんな作品を目指しました。じっとりとした空気を感じ取って頂けて本当に嬉しいです。
3000文字分、ちょっとそれも読んでみたかったです!笑
気合入れて3000文字でご返信いたしますので!!!
この二人は後から見るとかなりずれてしまっていますが、それでも彼らの感情を味わって頂けましたでしょうか。
もう本当にこちらも素敵な感想をありがとうございました。今後とも是非よろしくお願い致します!
12月 扉を叩く音、僕らの初体験への応援コメント
ある意味他の男ども明確に特別扱いしている!!やられました!
作者からの返信
よかったー!!!
そうです! ツヅルは特別です。瑞葉にとっては「絶対にしない」が純愛と結論付けられました!
ここまでお読み頂き、本当にありがとうございます。
あとがきへの応援コメント
倒錯した瑞葉の世界において、肉体の交わりと精神の交流は乖離しています。
彼女にとって肉体関係とは自己の存在意義を確認するごく普通の手段でしかなく、ノーマルな世界における“話を聞いてくれる”とか“仲間はずれにならない”程度のコミュニケーションと同じなのでは。
そんな中、綴流だけが『精神の交流』をしてくれたことで、彼女の中で特別な人物と成り得たのでしょう。
だからこそ綴流と肉体関係を持つことで“普通の関係”に成り下がるのを恐れて、瑞葉は貞操帯をつけたのかしら?
作者からの返信
まさに仰る通りです。
瑞葉が「淫乱」というのは恐らく異なっていて、瑞葉は「息をするように性行為」がある環境にいた。そのまま高校生になり、初めて恋愛をし、大事にしたいと思える人と出会った。
だからツヅルとは「絶対にしない」し、してしまうと二人の世界が壊れてしまう可能性があった。ここへの恐れが瑞葉はかなり強いです。
同時に、やっぱり勉強会とか様々な噂があって、「自分の感覚はおかしいかも」は認知し始めている。そこに差し出されたのが貞操帯。二人の世界の維持と、世間体からの保護を一挙両得に実現できる。彼女にとっては、極めて合理的な拘束具ですよね。
12月 扉を叩く音、僕らの初体験への応援コメント
こ、これは……
まさかの斜め上どころか後方三ひねり半ムーンサルトモリスエ(?)ぐらいの大技でした。
作者様の仰るとおり、定義で言えば違いなく純愛。例えるならば、動物が一切いない荒野で『私はベジタリアンだ』と宣言するぐらいの、反論の一つも出ない完璧な解答です。
もしかしてタイトルの『鈍い金属のきらめき』とは、モンブランではなくこの貞操帯のことでは……? だとすれば、この作品を手に取ったときから、我々は作者様の掌の上で転がされていたことになります。
倒錯した瑞葉の世界で綴流はこれからどうするのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
完璧な回答と感じ取って頂いて嬉しいです! やはり最終回近くはドキドキしますね。
そしてお気付き頂いた通り、「鈍い金属のきらめき」はモンブランと貞操帯それぞれにかけておりました。実は貞操帯ENDから先に出来上がっておりまして「貞操帯ってなんか高級シャーペンっぽい」というところから冒頭を立ち上げています。
完全に閉じてしまった二人の純愛ですが、是非見届けてください。
12月 扉を叩く音、僕らの初体験への応援コメント
徒に綺麗な終わり方でなくて安心しました。
今までの行いを全てチャラにしてしまうような甘い言葉とかで終わっていたら萎えていましたが、ちゃんとミズハが淫乱で良かったです。
ツヅルが生殺しだったら可哀想ですが、絶頂は体験できたようで何よりです。
ヒロシはどこまで見た上であの女はやめとけと言ったのかが気になります。
作者からの返信
うおー良かったぁ……!
さすがにこの現状でキラキラ青春ENDは私も諦めました笑。ツヅル3回も頑張りましたからね。
夏の時ですよね。瑞葉に関する噂は一種類だけじゃないと自分は考えています。最寄りのデパートで下着買ってるくらいですし。ヒロシ視点では、自分が体感したことによって、ヒロシが知っていた噂が全て真になる、「まじでやべーぞアイツ」となった、のではないでしょうか。
12月 約束の日、繁華街の裏への応援コメント
なんで母親が出ていったんでしょ?それがミズハの歪みの始まりのような気がします。
作者からの返信
鋭い観点で見て頂き、ありがとうございます。次が最終話です。瑞葉が一体どんな人物なのか、この物語のずっと焦点だったように私も思います。是非見届けて頂ければと思います。
編集済
12月 約束の日、繁華街の裏への応援コメント
ツヅルくん、舞い上がってますね〜。やっぱり見たいものしか見てないような気もしますが、それだけ瑞葉さんとの二人の世界が出来上がっているということなのでしょうか。
瑞葉さんの家庭環境やなぜ奔放になったのかはもっと深掘りしたいけど、あと2話しかないんですもんね……。
そしてヒロシよ……距離をとっていた割には普通に茶化してくるあたりが、まさに男子って感じですね笑
作者からの返信
ヒロシ、本当良き友でもあり「お前はやっぱ軽いよなあ」といった立ち位置ですよね笑
そうです。一つは実質おまけなので、ほぼあと一話です。語れる範囲は限られますが瑞葉の生い立ちを想像する下地は準備できていると考えています。ラストまで、どうぞお付き合いください。
12月 約束の日、繁華街の裏への応援コメント
こんなパパならおかんは出ていくでしょうに。
ミズハも連れて行って欲しいところだけど、そうしなかったところに闇を感じる。
お風呂は後の楽しみですね。
作者からの返信
いよいよですね!
実質次回が最終回なので、家族のことは多くは語れません。
ミズハとツヅルの結末、是非見届けてください。
11月 冷たい雨、出席停止への応援コメント
ミズハにも色々があってこうなったとは思うけど、ツヅルに語られているのは誰とでもやる女になったという結果の部分で、ちゃんとそこにいたる経緯は話すべきだと思う。
衝動的にツヅルがしたくなったのなら仕方ないけど、賢者タイムにちゃんと話を聞ける男であって欲しい。
作者からの返信
瑞葉、絶妙に言葉が足りないですよね。突っ込みが甘い綴流も大概ですが。
お互い妙にその辺り噛みあうようで噛みあっていなくて、思いばかりが先行しているというか、なんというか。もう少ししっかり会話してほしいものです。
編集済
11月 半開きの唇、赤い痣への応援コメント
なんだろう、このお互いの「好き」が噛み合っていない感じ……お互いにまだ見たい相手、欲しい相手が欲しいのかな、という印象です。
この二人、あまり対等ではないというか、ずっと瑞葉さんがツヅルくんを試しているように見えます。“友達”と待ち合わせってはっきり言っちゃってるし。
瑞葉さんがツヅルくんにメイドや女装を強要していたのは、自分が家庭で父親にされていることに対する抑圧を投影していたのかと思っていましたが、パパも結局そういうパパだったし、本当に淫乱、いや奔放だったようで……どんな目で瑞葉さんを見るべきなのか、まだ迷っています。
ツヅルくんは結局待ちの姿勢というか、瑞葉さんにかける言葉があまりにも綺麗すぎて……瑞葉さんが「信じられない」って言うのも分かる気がします。
彼女と同じところに堕ちるのが愛なのか、清いままで見守るのが愛なのか。瑞葉さんの想いにツヅルくんがどう応えるのか。
ぽぽこぺぺ様の描かれる純愛の行方が気になります!
作者からの返信
いつもありがとうございます!
あまり対等でないという指摘、本当に鋭いところを読んでいらっしゃる……!
まさしく仰っている通りで瑞葉が自身の受けたことの投影はかなり意識して書いています。
そしてツヅルも本当になんというか……笑
彼は彼でアクセルを変な方向に踏みっぱなしですよね。
さて、果たしてツヅルはどの選択をするのか、是非見守ってください。
11月 半開きの唇、赤い痣への応援コメント
そういうパパじゃないと言っていたのは嘘になる気がするからそこは謝ってもいいんじゃないかと思う。それとも金銭が絡んでないからそういうパパじゃないと言うのか。
金銭でなくても体の関係で存在意義を見出しているのなら近しい物がある気が。
淫乱の噂が出てた頃には既にこの人格は出来上がっていたのでしょうね。
作者からの返信
いやまさにそこなんですよ!
結構、絶妙な誤魔化し方という微妙なラインというか。嘘ギリギリの描写に落とし込んでみています。そして彼女の人格もその分ねじれがあるというか。ツヅとの関係も、どうぞ見守って頂ければ!
11月 皺だらけの制服、スカートへの応援コメント
これはあれですかね。
純愛だからこそ体の関係はない的なやつでしょうか。
風俗のキャストもキスは好きな人としかしないという人もいるとかいないとかいうからそういうやつかなと。
作者からの返信
物語も終盤になってきました。どうかお二人の結末、見届けてください。
ベンゼン環P様は私の癖を熟知しているかと思うのでそれを上回れるかどうか……!笑
11月 コート、勉強会への応援コメント
こういう人がトイレとか呼ばれるんでしょうけど、現場もトイレなんですね。
学校の卒業はできないかもだけど、クラスの男子全員卒業してそう。
作者からの返信
清純路線は早くも途絶えてしまいましたか……笑
ここまでくると、彼女は何をやらかしてきたんだ? という感じが強くなってしまいますよね
10月 伊達メガネ、女子トイレへの応援コメント
下着は男の子なんでしょうか。それを見た男は興奮するか幻滅するか。多分前者が8割ですね。
ミズハ間違いなく淫乱だと思いました。
火のないところに煙は立たないのでヒロシに始まったことじゃないですね多分。
作者からの返信
下着の描写、確かに入れてもよかったですね……
さすがにメイド服着てたから目立つものではないと思いますがこれは抜けて落ちていました。
お! そういう予想ですね!
いやここにきてやはり清純路線も……も、もう無理か(汗
10月 文化祭、メイド喫茶への応援コメント
別に僕のままでもいいと思いますけどね。
メイド姿にはまらなかったようで残念だ。
作者からの返信
メイド姿、もっと欲しかったですか……笑
僕っこもかなりアリですよね。俺も可愛い! 儂とか朕も、たまにいますよね笑
9月 絡めた指、カチューシャへの応援コメント
不穏な空気だけが充満してます。びびって逃げ込んで姿を見せない親友。嫌がりながらもパパのコスプレ指示に従うヒロイン。そして門限18時
全てが怪しい
全てが一つの矢印を向いている
こんな天一スープみたいなドロドロ脳の裏読み考察部隊を粉砕させるぐらいのピュアっピュアなオチ、ないかしら? 喜んで騙されたいです。
作者からの返信
ラブコメ、ネトラレ、純愛タグが揃っている渋滞作品で恐縮です。
ただし、本命は『純愛』です。ピュアッピュアですよ。
もう、美しさではどこにも負けない自信があります。
……ただ、ドロドロ脳が書いてしまった純愛なのでやや癖がありそうです笑
9月 絡めた指、カチューシャへの応援コメント
ツヅルくん、すごいですね。見たいことしか見てない感じ。
瑞葉さんも完全に気を許しているみたいですね。
瑞葉パパがすごく気持ち悪い……性的な目で見てなきゃ年頃の娘にメイド服なんて着せないでしょ……
金曜日の約束というのが変な意味でないか、瑞葉さんが心配です><
作者からの返信
彼なりの純真さでしょうか。いいことも悪いことも受け入れる、それなりの覚悟をもって彼女のことを受け入れたように描写してみました。だから瑞葉は、嬉しい……でしょうね。
パパ関係のところは不穏な空気がマシマシになってきましたね。
い、いや、本当にちょっと色々着せたいだけのパパの可能性も……?
9月 絡めた指、カチューシャへの応援コメント
深入りするなということは浅いところで快楽だけ楽しんどけば良いかもですね。
ヒロシ以外にも既に体の関係とかあんのかと思ってましたが、とりあえずミズハの友人からはツヅルがぴっぴ認定されてるんですね。
パパとはやってんのか気がかり。
作者からの返信
不穏な空気を感じ取って頂いてありがとうございます。
そうですね、周りからはそのように認定する空気もできつつあるところです。
パパとの関係……気になりますよね。
是非見届けてください!
8月 波の音、シャンプーの匂いへの応援コメント
タグやあらすじから大荒れを予想していたとはいえ、斜め上の凄い展開だ。
純愛まっしぐらだった清純派ヒロインが、ほんの軽口にあっさりと乗ってしまうなんて。
しかもヒロインの謝るポイントにも違和感が。
主人公の親友とヤッたから謝るのであって、主人公の彼女に対する気持ちや、文具やノートを通じて積み上げてきた二人の信頼を壊すことに対してじゃないの?
一方の主人公も大概です。
悪いのは親友であって、彼女は不器用で誰にでも優しいだけで仕方ないって、どれだけスーパーポジティブな脳内整理。
この二人とも歪んだ思考で、交際が進むと一体どうなるのか? まるで社会実験のようなこの関係…… 震えて続きを待ちます。
作者からの返信
お越し頂いてありがとうございます!
二人の違和感、拾って頂きましてありがとうございます。
この局面で見た場合、瑞葉も綴流も非常にアンバランスですよね。会話も成立しているかギリギリのラインをイメージしながら書いています。
そしてタイミングもまた絶妙。
決して付き合っているわけではない二人。綴流は、この理不尽さに怒りたくても怒る先を見つけられない。本来は瑞葉への諦めや失望に落とし込めばいいものを、馴染んだヒロシに怒りを向けてしまった。
ここから二人の純愛劇の新たなステージです。
第三章、私の大好きな章です。是非、お付き合いください!
8月 波の音、シャンプーの匂いへの応援コメント
うーん……ツヅルくん、瑞葉さんはなにも悪くない、は違う気がするけどなあ。
自責するわりに、一番最初に口にしたのは「パパも良くないんだよ」だし。
根も葉もない噂のはずだったのに、自ら証明するような言動も、闇の深さを感じます。
うぶなツヅルくんが手のひらで転がされてる感じもするけど、私の勘違いだといいな……><
作者からの返信
今回も丁寧に読んで頂いてありがとうございます。
私としても、ここの会話は勝負所。瑞葉、綴流がどういうセリフを紡いでいくかは、慎重に吟味しました。
いや、自然に見えるように配置したつもりなんですけれども、さすが肉ワサ様、読み解いてくださっている! 二人の関係はまだまだ、さらに深化します。是非見届けてください。
8月 波の音、シャンプーの匂いへの応援コメント
パパさんは何を求めてるんだろう。
過保護かと思えば娘を売るような。
とりあえずゴムはつけてたのか。
つけてたとしたら、持ってきたのかその場で買ったのかで解釈が変わって来ますね。
作者からの返信
ゴムのことは確かに気になりますね……!
ただ残念ながらツヅル君は、そこを冷静に考える経験がまだまだ不足していたのかもしれません笑
8月 見世物のイルカ、カラスとトンビへの応援コメント
えー?!
しちゃったってどういう意味で捉えたらいいんでしょう。ツヅルくんの心中たるや……(*_*)
イルカについてのくだりも意味深ですね。
瑞葉さん自身が誰かに(なにかに?)飼われているのでしょうか。今が幸せじゃないのかな……
作者からの返信
第二章「見世物のイルカ」ですからね……!
いくつかの選択肢がきっと思い浮かんでいることと思います。どういう反応になるか楽しみです! あ、あの前回の令ちゃんよりは重くならないと思います……。
8月 見世物のイルカ、カラスとトンビへの応援コメント
特定しました。
いおワールド かごしま水族館ですね。
電車でのアクセスが可能で、ジンベイザメがいて、イルカショーの見られる水族館は鹿児島にしかありません。
ヒロシには先を越されましたがまだ付き合ってないのでセーフです。
作者からの返信
惜しいです!!! いやほぼ正解です。
私が直近でいったのは江の島とイオワールドなので、その記憶をごちゃ混ぜにして作っています。イオワールドは確か砂浜が近くになかったと思います。
そこ、本当複雑な気持ちになりますよねえ。
付き合っていないのは確かにそうですし!
5月 重なり合う落書き、淡い黒鉛の住人への応援コメント
第一章を読ませていただきました。
瑞々しい青春を感じました!
暴走しがちなツヅルと瑞葉が、少しずつ二人だけの世界に入っていく感じがとても追いやすかったです。
そして、さすがぽぽこぺぺさんというか、ツヅル視点で描かれる身体感覚や細やかな観察が印象的でした。二人の距離や、その場の空気感まで伝わってきます。
近況ノートを読んで、第二章が楽しみである一方、この瑞々しいままの二人を見ていたいような、少し怖いような気持ちにもなりました。
冬までに何があるのか、ゆっくりですが読んでいきたいと思います!
作者からの返信
瑞、という漢字を使って頂いてありがとうございます!
私としても初挑戦の領域でしたが、二人の甘酸っぱい交流が伝わって嬉しいです。
ちなみに私も、ここから楽しい青春の続きを書きたいという気持ちと、フェティッシュにしたい気持ちが激しくせめぎ合いました。3秒程悩んだ結果1:99で後者が勝ってしまいました。
どのような読後感を味わって頂けるか、私もドキドキです。是非お楽しみください!
7月 悪魔的なアイデア、ヒロシからの忠告への応援コメント
え?!え??!
ヒロシくんなんではっきり言わないのー?!
言葉の真意が気になります……
作者からの返信
ヒロシー! ちゃんと言ってほしいですよね!
ツヅルの視点だと何、その中途半端な話……ですよね笑
7月 悪魔的なアイデア、ヒロシからの忠告への応援コメント
ヒロシは毒に触れてしまったのでしょうか。
NTT展開が約束されているし、不穏ですが若気の至りと思って一瞬でも快楽が得られればそれも経験の一つじゃないかと。
なんて言ってられないぐらいの人なんでしょうかねミズハは。
作者からの返信
ヒロシとミズハの間に何が起きてしまったのか……!?
すぐ出る選択肢は、あまりないですね(汗
ミズハがどんな人間なのか、是非見届けてください!
6月 リングノート、ちぎった跡への応援コメント
交換日記、懐かしいなあ……私も学生時代によくやったので、思い出が蘇ります(*´艸`*)
1枚破られているというのも、瑞葉さんの素直な本音がつづられている証拠ですね。
ツヅルくん、とっても誠実な男の子ですね。反対に等身大のヒロシくんのキャラクターもすごく活きています。(女に心を〜とか言っといて、ヒロシくん勉強してなさそう笑)
作者からの返信
ありましたよね! 交換日記。
私は試したことはありましたが、ずぼらな性格なので大体長続きせず笑
新品のままのノートが転がっていました。
登場人物を生き生きと描写できているか、は今回こだわっているポイントでしたので感じて頂けて嬉しいです。誠実だけどちょっと危なっかしいツヅルと、口では一丁前に言っているけどどこか軽薄なヒロシ。お二人の関係も是非楽しみにしてください!
編集済
5月 マネキン、エスカレーターへの応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁を頂きましてありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、ぽぽこぺぺ様の作品を読みに伺いました。
綴流は瑞葉への素直なイメージを、瑞葉は誰にも踏み込ませない何かを、ヒロシは悪気なく言葉の軽さで信頼を失っているように見えました。三人とも同じ教室にいるのに、別々の喪失を抱えている感じがします。人って何かを失って初めて、相手をちゃんと見るものなのでしょうか。文房具が心の距離を測る定規みたいなのも面白かったです。
お互いの作品を通じて、つながれると嬉しいです。
それでは、また。
作者からの返信
こちらこそお越しいただきありがとうございます。
今回は文房具を基軸として関係を作り上げてみました。日常の道具に潜む秘密の共有って結構フェティッシュだな、と思ったことがスタートです。ヒロシは、あんまり深堀りしませんけれども、今後の2人については是非見届けて頂ければと思います。
私もまた伺いますね。
6月 リングノート、ちぎった跡への応援コメント
思春期の男の本音なんてろくでもないことばっかりだろうに。
本当の自分というのもこの時期にありがちな悩みではありますね。
追い込まれてみたら嫌でも素はでると思いますが、そうなっていないのは心の余裕なのかもしれない。
作者からの返信
自分というものへの意識が高まりつつあると同時に悩み始める。
そんな時期ですよね。高校生で追い込まれるイベントがあるのも可哀そうですが、剥き出しの自分と向き合うことから逃げられなくなる。悩ましい時期です。
6月 レフトバック、クッキーへの応援コメント
拝読しました
ツヅル君の盛大な勘違いと、ミズハの意外な素顔のギャップが楽しくて、文房具をきっかけに距離が縮まっていく流れにすっかり引き込まれました
モンブランやクルトガ、シャー芯まで二人の関係を象徴する小道具になっていて、甘酸っぱい青春の空気がすごく自然で良かったです
パパ活疑惑の大暴走から、毎週カフェで勉強してクッキーを奪い合う仲になるまでの変化が微笑ましくて、この先の二人もかなり気になります
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
お越し頂きましてありがとうございます。
文房具の小道具が上手く作用して頂いたとのお言葉、嬉しいです。私自身はシャー芯のHにはこだわりがありましたが、ペンには詳しくなかったので恐る恐る……それでも各メーカーの工夫に触れることができ勉強になりました。
定番を押さえながらもかなり異質な結末にできたと自負しています。
お時間ありましたら是非またお越しください。
私も伺います!
6月 レフトバック、クッキーへの応援コメント
保健体育の勉強も一緒にするんでしょうか。
NTRがテーマにあるわけですが、これから何か起こると分かって見るとこのイチャつきも今のうちにやっとけと思ってしまいますね。
作者からの返信
この作品は「ラブコメとネトラレの皮をかぶせた」が合言葉ですね!笑
私にしては、今回は保健体育の開催までがやや長めです。どうぞご期待ください!
5月 重なり合う落書き、淡い黒鉛の住人への応援コメント
仲良くなれたのもヒロシのおかげですね。
Hになるほど硬くなるものも買ったわけで。
作者からの返信
H、確かにそういうミーニングもありますね!笑
単に私はHのシャー芯が好きだった、というそれだけの理由でHを選んでいます。
5月 ガタンと鳴る椅子、戸籍、血縁への応援コメント
今回は爽やかなんですね♪描写が上手くて勉強になります♪他の方のエッセイで同時に出る名前付き登場人物は3人ぐらいまでっておっしゃってましたがやっぱり正解なんですかね♪続きが気になる感じで引き込まれますね♪(今回は爽やかなんですね♪は語弊がありました笑まだ2作品しか拝見しておりませんので失礼をば、、、笑)
作者からの返信
お越し頂いてありがとうございます!
いえいえ、私も爽やかに見せることを狙って書きましたので嬉しいです。
登場人物については私も極力少なくすること、同時に走らせないことを意識して書いています。その分一人一人の情報を五感に訴えかけて、匂いや雰囲気までもを伝えることを目指しました!
5月 ガタンと鳴る椅子、戸籍、血縁への応援コメント
これで淫乱なのだとしたらパパは黙ってられないのでは?
戸張くんちょん切られないかな…
作者からの返信
そんなこと父親に聞かれてしまったらぶち切れですよね……笑
過保護気味だったら尚更です。一生粘着されそうですね。
5月 ガタンと鳴る椅子、戸籍、血縁への応援コメント
年頃の女の子がパパと下着売り場……ツヅルくんでなくても誤解してしまいますね。
過保護なお父さんと言いつつ、ぽぽこぺぺ様の作品だからアブノーマルな関係が隠されているのではないかとヒヤヒヤしてしまいます……笑
作者からの返信
結構ショッキングな光景ですよね。
私の作品のことをご存知だとそこは当然警戒されてしまいますよね……笑
読み終えた時にどのように感じて頂けるのか楽しみです。
5月 キャラメル、バニラソフトへの応援コメント
モンブランはクローズド・ノートでもキーアイテムになっていたので記憶にありますがよいものなんでしょうね。
文房具を見るとはいかにも健全なデートですが、健全なまま終われるのかな…
作者からの返信
実は私も実物は見たことがなく!
文房具をキーにしたいなあ、というのを調べていた結果見つけたものです。すごくいい、という話とハードに書くものではない、というレビューが混在しており実際はどうなのでしょうね。
けけけ、健全ですよ!笑 少なくとも、第一章は!
5月 マネキン、エスカレーターへの応援コメント
ただの彼氏ならまだしも、大人の男性だなんて!
文房具や日誌をきっかけに親近感を感じていただけに、瑞葉さんが一気に遠い未知の存在になってしまいましたね……
日曜日のデート、どうなるのでしょうか。
作者からの返信
大人の男性とは、果たして何をしていたのか……
縮まるようで縮まらない彼女との距離感。私も書きながらゾワゾワしたところです。二人は何を話すのか、仲良くなれるのか。どうぞ見守って頂ければと思います!
5月 マネキン、エスカレーターへの応援コメント
気になる子が彼氏持ちだった場合NTRでもBSSでもないですよね。
気持ち的には寝取られた気分かもですがなんて表現すれば良いのでしょう。
作者からの返信
そう考えると、現実はやはり複雑ですよね。NTRでもBSSでも括れないことばっかりで。「BSK」僕が好きだったけど彼氏がいた。なんだこりゃ笑
5月 日直日誌、シャープペンへの応援コメント
時間に限りがある放課後ではなく、休日である日曜日ならいいよ、だなんて(*´艸`*)
瑞葉さんの真意がまだ読めないですね……。
初デートになるのかな? 続きが楽しみです。
作者からの返信
肉ワサさん! 今回もありがとうございます。私にとっては初の学園キュンキュンラブコメ(の皮をかぶせた何か)! どう感じて頂けるか不安ばかりですが、今回も率直なご感想を頂ければと思います。
二人の初デート、瑞葉の真意、是非見届けてください。
5月 日直日誌、シャープペンへの応援コメント
こういうの謝るの蒸し返すようで気まずいですよね。
しかしこうしてお誘いに乗ってくるところをみると、根拠なく淫乱と言われている訳ではないんだろうなと。
淫乱は言い過ぎですが。
作者からの返信
そうですよね! 王道展開にしては、やや誘いの乗りが早いところも仕掛けとしては入れて見ています。王道イベントを通りつつ、どこまでイタズラできるか……という私の挑戦でもあります。ずっと追ってくださってるベンゼン環P様が、この作品をどう感じて頂けるか、私は楽しみです。
5月 廊下バケツ、コーヒー牛乳への応援コメント
思春期男子の会話ってことでいいんじゃないですか。
ヒロシもワンチャンぐらいには思ってそうですが。
作者からの返信
男子ってこういう話はどうしても好きですよね……。
学園ものは初めてなので、思春期らしさをお伝えできるよう、頑張ります!
1月 エピローグへの応援コメント
瑞葉によって壊されたのか。
もともと自分の中にあった歪みを見つけてしまったのか。
ツヅルは瑞葉を檻から救い出すのではなく、自分から同じ檻へ入って、それを「本当の愛」だと信じて、二人だけの特別へどんどん倒錯していく。
外から見れば、どうしようもなく歪んでいるのに、二人にとってはそれが幸せなのかもしれないと思うと、いろいろ考えてしまいます。
二人で文房具を眺めて笑い合った時間も、あの時の二人にとっては本当に幸せそうだったのに、最後に二人が辿り着いた場所が、ただの破滅なのか……それとも、本当の幸せなのか。
甘くて、どうしようもなくおぞましい純愛でした。
鈍い金属音が、モンブランから二人を拘束する金属の音へと重なっていく感じもお見事でした。
以前のレビューで期待していた「それまで見ていた景色を一変させる結末」を、想像をはるかに超える形でした。
最後まで読めて本当に良かったです。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
ツヅルにとって、瑞葉は特別の特別だったんですよね。
友人でもあり、恋人でもあり、そして最後は「自分がいないと本当に一人になってしまう」と最後の救済者であろうとする。
それが結果的にツヅルを深淵まで誘ってしまう形になりました。
入口の爽やかさと対照的に、体液の汗の匂いに塗れた対極的なエンディングは他の方にはない持ち味を出せたと思っています!
伴走して頂いて嬉しい限りです。こちらこそありがとうございました。