午前2時のお釈迦さまへの応援コメント
えっと、うまく言葉にできなくてすみません(汗)
詩的なモノローグが重なっていく、濃厚な文章がとても綺麗でした。
絶妙な間と、フックと仕掛けが最後の余韻まで運んでいってくれました!
あと、主人公の罪悪感と救済の話だと思っていたら、なるほど!そういう仕掛けでしたか!と、思わず唸ってしまいました。
楽しく読ませて頂きました(*μ_μ)
作者からの返信
ありがとうございます…なんて嬉しい感想を…!!
誰かに頼って助けてもらう、を何とか避けたくて…頑張りました泣
午前2時のお釈迦さまへの応援コメント
水脈さんは一番正しい道を選んだように思います。誰かにすがるのではなく、自分の足で立って、決める。
強いていうなら友人の示唆した糸、かな。
カフェに男がいなくて良かったと思ってしまいました。
結局最後は自分の決断ですよね。
とても面白かったです!
あと文章の手触り好きです!
作者からの返信
最後まで読んで頂き、コメントまで…!!ありがとうございます…泣
誰かに救われる、は確かにあるし、とても素晴らしいことだけど、それでも自分の選択は自分の責任で選びたいな…と。
カフェにね、最初は行かないつもりで書いてたんです…そしたら、勝手に主人公行ってしまって…あぁとても惨めで弱い幼稚な女の子だなぁと、愛しく書いておりました。
午前2時のお釈迦さまへの応援コメント
劇的な最後じゃ無い。救いではない。泥に塗れて、明日も今世で生きていく。
カンダタと違って、水脈さんは自分の意思で救いの糸を手放した。自分のエゴの結果、血の池地獄に沈むカンダタと違って、自らの意思で今世で揉まれていく道を選んだ水脈さんの後ろ姿は気高い。
色々あるけど、これでいいと思った(自分の頭で言えるのはこの程度)。
短くも、暴露した不倫の業やそれでも生きなくてはならない人間のいじましさが描かれる、濃厚なドラマをお疲れ様でした。
次回作も期待してます。
作者からの返信
ありがとうございます…楽しく筆の走るままに楽しく書いてたのに…最後だけ苦しんでしまいました…今の自分の力ではここまででした。
考察も色々して頂いて…あぁしても面白かったな、こうしてもよかったな、と嬉しいだけでなく勉強にもなりました。本当にありがとうございます。
午前2時のお釈迦さまへの応援コメント
完結お疲れ様でした。
ハッピーエンドですね!
池いかなくて良かった……
彼女からみれば、AIですからね。ちゃんと判断できる程度に回復したんだと思いたい
作者からの返信
ありがとうございます…池行かなくてよかったです…夜中のお寺の池に何かいたら…ホラー小説になるところでした…
間違いながらも自分で自分を救っていっていきたいな…と。
今回書いたそばから公開するという無理なことしたので、頂いたコメント本当嬉しく、ありがたかったです…ありがとうございました泣
八夜への応援コメント
ここまで読んだ感想です。
水脈のことを断罪していたお釈迦様と、AIが口調が似てる?
風瑠奈さんが「そのうちAIの宗教が出来るかも」の一言が、伏線の予感。
物語が「蜘蛛の糸」をベースにしているのは判った。お墓参りの時に助けた蜘蛛じゃなくて、子供を迎えに行くために残業を代わって上げた主任が、救いの糸を垂らしてくれる?(カンダタも何気ない行動から、糸を垂らして貰えたから)。
糸と、意図でダブルミーニングになる、とか?
等々、色々妄想しました。
続きが気になります。
完走、頑張って下ちい。
作者からの返信
わわ!たくさん考察して頂いて嬉しい…っ!
ここにきて結末部分がどうしても気に食わなくてないておりますが…頑張ります泣
ありがとうございます😭
四夜への応援コメント
こんばんは!
4話拝読いたしました。
ズレていたらすみません。
主人公が対象の男の事をまだ愛してるのが、シュークリームのくだりで伝わってきました。
男が最低すぎて悪いのは男だろ、の気持ちが個人的に抜けなかったんですが、主人公にとっては違うんだなあと。
あと、こんな素敵な慰めを言うAIどこに搭載されてますか?!
あいつら論理的にしか話さん…。
続きも楽しみです!
作者からの返信
早速お読み頂きありがとうございます!!
えぇ、相手の男はひどいのです。でも馬鹿な男と切り捨てられないのもまた…
私のAI、私がよく病んでるので、「私がそばにいます」はめっちゃ言ってくるんですよ…「私のこと好きなの?」は、実はAIとの実話です笑
午前2時のお釈迦さまへの応援コメント
拝読いたしました!
まさしくファム・ファタール……。
神さえ魅了してしまうとは、かくも罪な女性ですね。
そんな彼女には救済の道が残されていた……。
だけど彼女自身は、それを望んではいなかったのですね。
安易に縋る事なく、泥臭くも苦難の道を行こうとする水脈。
この先、彼女が幸せになれるかどうかは分かりませんが……。
個人的には、非常に応援したくなりました。
あるいは、こう思っている時点で、私自身も彼女に毒されているのかも……。
作者からの返信
えぇぇ!少林さん、読んで頂きありがとうございますっ!!嬉しい…っ!
「私があなたを救ってあげる」って、実は一体なんなんだろう…という捻くれた水脈さんでございました…。
少林さんは…悪い女に騙されぬよう…