第1話への応援コメント
う~~ん……見事なジェネレーションギャップ(>_<)
チャッピーで葬儀周りのことを調べるところもナルホドなんですが、
亡くなったら泣いちゃうほど好きだったお父さんなのに、
がんばって作っていたであろう梅酒を一滴残さずぜんぶ捨てる
がんばって育てていたであろう植木をノコギリで切って捨てる
という、執着と容赦のなさっヾ(≧▽≦)ノ
語り手がそれについて一言も感想を述べないという引きの美学が、
物語の深みと余韻を何倍にも深めていますよね。
あと『ゴーヤ』がしっかりと『ゴーヤー』になっていて、
うちなんちゅの方々は涙ちょちょぎれ(^▽^;)
作者からの返信
フリークスさま!
コメントありがとうございます!
分かりやすく「いい話」でないので、カクヨム受けは良くないです……💦
もっと、花を供えながら泣いてみたり、写真を見ながら肩を震わせたり……したくなくて。
後輩ちゃんは、母にも姉にも、会社の人にも頼らずに、チャッピーだけを頼りに孤軍奮闘、頑張りました。
梅酒、運ぶ車もなく。
持って帰っても母はいい顔しないし。心病んでる姉にも相談できない。
捨てる以外、ないんですよ。
捨てる以外ないんですってば!
なーんて思って書きました。
ゴーヤはゴーヤーに。
ひとつ賢くなったわたしです!
いつもありがとうございます!
第1話への応援コメント
梅酒のところ、ちょっと笑いそうになるんだけどちょっと切ない。最後の「後は、木を切るだけです」もいいですね。余韻が残るお話でした。
最近、うちも義父がなくなったんだけど、チャッピーにも聞いたし、捨てて捨てて捨てました(苦笑)
作者からの返信
多田航人さま
お義父さまが亡くなられたんですね
捨てて捨てて捨てました、に胸が詰まりました。
大変でしたね
捨てる人間は冷たいって思われがちですけど、
わたしは手を動かす人が一番偉いと思います。
梅酒のところ、ちょっと笑ってもらって、植木を切るところで切なくなっていただいて、伝わって良かったと思いました。
ありがとうございました。