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  • 「第三章」で、遂に、みほさんから、れいさんの事が語られましたね!

    みほさんから見た、れいさんとさゆりさん…。
    れいさんには、既に、さゆりさんという女(ひと)が居るのはわかっていたけど、それでも、惹かれてしまう…という気持ちだったのですね。

    女優デビューに際して、事務所から突き付けられた条件…。
    みほさんにとって、厳しい条件だったと思いますが、事務所としても、これから売り出そうという新人女優ですから、身辺を綺麗にして欲しい…という事だったのでしょうか。
    でも、当時のみほさんにとって、それは辛い事だっただろうなあ…と思います。

    そして、みほさんにとって、れいさんは「夢の人」だった…。
    これはねえ、みほさんの心境を思うと、切ないなあ…と思いますが、
    みほさんはみほさんで、女優になるという「夢」が大前提として有りますから、その「夢」も捨てられないですよね。

    私も、「夢追い人」の気持ちは凄くわかるので、みほさんにも共感する所は有るのですが、「夢追い人」の周りの人は大変だなあ…とも思います。

    という事で、この後のみほさんの独白も、楽しみにしております!!

    作者からの返信

    法政さん
    連続コメントありがとうございます<(_ _)>

    女性が男性に惹かれる…恋をする時に…
    相手にパートナーが居るか居ないかは、無関係ですからね。

    そうなんです。
    コンチェルトムーンからみほへ突き付けられた条件…
    当然と言えば当然なのでしょうけど…
    みほにとっては、正に『苦渋の決断』だった。
    だからこそ、れいくんはあの夜…
    みほが前言を翻して、渡そうとした○○○を…
    受け取らなかった。
    みほの…新たな足枷に、なりたくなかったから。
    『夢の人』よりも、元からの『夢』を追って下さいよ~(笑)

    確かに…『夢追い人』の周りの人は大変ですが…
    その、周りの人の更に周りの人も…
    大変ですよ。
    さゆりさんとか。
    まぁ…実際には『大変なこと』には、なりませんでしたけどね。
    て言うか…
    ならないように、したんですー。

    今後とも宜しくお願い致します<(_ _)>

  • れいさん、「第一章」を読み飛ばしてまして、まずは「第二章」から読んでました!(汗)。
    「第二章」を読んだ後に、「第一章」を読ませて頂きましたー。

    ヤクザの組長の家に生まれた、みほさん…。
    みほさんが年頃になった時に、「跡継ぎ」問題が生じたのですね。
    弟も生まれず、みほさんしか居なかったので、「婿養子」を取って欲しいという話が有った…。

    でも、みほさんには既に、けんちゃんという愛する人が居たのですよね。
    これは、凄い板挟みですね…。

    でも、みほさんのお父さん、決して、けんちゃんに対する印象は悪くなかったようですね。
    しかし、その事と「跡継ぎ」の問題は別だった…という事ですね。

    こういう経緯で、みほさんはけんちゃんとの「駆け落ち」を選んだ…という事だったのですね。
    これは、辛い決断だったと思いますが、でも、若かったからこそ、こういう決断が出来たのかな…とも思います。

    それにしても、自分が生まれ育った環境は変えられないですし、だからこそ、人生の選択を迫られる時って、有りますよね…。
    みほさんも、苦渋の決断だったと思いますが、この時は、そうするしか無かったのかな…と思いました。

    状況は全然違いますが、私も、つい最近、カクヨムで苦渋の決断を下したので…。
    その葛藤というか、思い悩む心境は、よくわかります…。

    作者からの返信

    法政さん
    こちらへもコメントありがとうございます<(_ _)>

    あ、ホントだ!(笑)
    第二章が先に…ありがとうございました<(_ _)>

    そうらしいですよ。
    けんちゃん、マジ漢気ある人でしたから…
    組長…お父さまからも一目置かれていた…
    でも組長としては『カタギの青年』を、巻き込みたくはなかったようです。

    仰る通り、苦渋の決断で駆け落ち…
    だったのですが…
    みほとしては、結果的には…
    東京へ来たことに拠って、夢が叶ったことにはなりますね。
    ただ、その『夢』を掴むまでにみほが…
    どんな苦難を乗り越えて来たのか…
    どんな経験をして来たのか…
    その辺が、この【風の向こう側】のテーマの一つでもあります。

    法政さんも…
    その節は、お疲れ様でございました<(_ _)>

  • みほさん視点の物語、いよいよ、本格的に始まりましたね。
    この時点では、まだ、れいさんは登場してませんね。

    まず、みほさんの広島弁が、何かリアルな感じで、よても良いです。
    何か、一気に、みほさんへの親近感が増しました(笑)。

    みほさんとけんちゃんは、それぞれの「夢」を叶えるために、「駆け落ち」して、広島から上京して来た…という事で、文字どおり「ゼロ」からの出発だったんですよね。
    そして、そんなみほさんが、秋田鋭次郎から、アプローチされた…。

    最初は、みほさんも、秋田鋭次郎を、夢を叶えるための「足がかり」にしようとしたけど、段々と「本気」になってしまう…という所も、何か生々しいというか、そういう事も有るよなあ…と思いました。

    という事で、続きも読ませて頂きますね!

    作者からの返信

    法政さん こんにちは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    法政さんの、みほへの親近感アップアップアップ…
    とても嬉しいです(^^)/
    リアルみほもこのように、時々広島弁が出ていましたよ。

    「それぞれの夢を叶えるために駆け落ち」…
    う~ん…出発点はちょっと違うんですけどね。
    みほは…けんちゃんがいるのに、傘下の星島組の息子なんかを婿に迎えたくない…
    けんちゃんはたまたま、既に東京で新バンドを組む話が進んでいた…
    だから一緒に東京へ行くことにした…です。
    もしもみほ側にそんな事情が無かったとしたら、けんちゃんは…
    独りで東京行き…遠距離恋愛になっていたのかな?

    秋田鋭次郎絡みの『生々しさ』は…
    今後も続きます。

    宜しくお願い致します<(_ _)>

  • 冷静に考えればそうなりますね。

    そう考えると、みほさんがれいくん告ったのって、単なるリップサービスだった可能性もありますね。同棲してるの知ってた訳だし。

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん こんにちは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    カップルぐるみで仲良しでしたから…
    れいくんがさゆりさんと同棲しているのを、みほが知っているのは当たり前として…
    だからこそ、みほは…
    「れいに、何かさせようとは思ってない。さゆりさんから奪う気も、全然無い!」
    と、言ったのです。
    それ以外にも…
    単なるリップサービスだったとしたら…
    ああまでしなかった…ああまで言わなかった…
    と、思っております。

  • 秋田のクズっぷりをもう少し深堀りして欲しいともろですが、現時点ではまだ本性は現してないんですよね。

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん こんにちは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    秋田のクズっぷりに関しては、三ヶ章先の第五章にて…
    みほ本人の口から、れいくんへと打ち明けられます。

    本性もなにも…
    行き着けのプールバーの店員の女性と不倫関係になっている時点で、秋田はもう…。

  • 星島組の息子も、これは次期組長になれる大チャンスですからね。
    既成事実を創り上げるべく、星島組が手段を選ばずに組をあげて動き出す可能性だって考えられます。

    しんな状況の中、かけおちなんて、確かにけんちゃん漢気ありますね。命知らずと言ってもいい。

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん こんにちは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    漢気けんちゃんは…
    当時のれいくんから見ても、カッコいい男でしたよ。

    星島組は、小松組の傘下ですからねぇ。
    あまり勝手なことはできないそうです。
    お父さんは、みほ達の同棲場所を直ぐに突き止めて…
    暫く『監視』していた件…
    【美白色の鼓動】には描写しましたが【風の向こう側】では触れていません。
    もしかしたら、その『星島組が手段を選ばず』を想定して…
    みほ達を守るために監視していたのかもしれません。
    そこの真偽は不明です。みほからは…
    「その監視は、暫くしたらいなくなった」
    と、だけしか聞いていませんからね(-ω-)/

  • れいさん、こんばんは!!

    遂に始まりましたね、『風の向こう側』!!
    『美白色の鼓動』のスピンオフ作品、始まるのを、とても楽しみにしておりましたー。

    みほさん…芸名が「浅見美保」で、本名が「小松未歩」なのですね。
    いやー、その設定?が、まず面白い(※と言っては、語弊が有るかもですが…)と思いました!

    小松未歩さんの歌詞に基づいて、心境が語られるのですから、
    みほさんの「本名」が「小松未歩」というのは、ピッタリのお名前かと思います!

    これから、みほさんが、どういう心境を語ってくれるのか…今後の更新も、とても楽しみにしております!

    それにしても、れいさんの『風の向こう側』の連載が始まったタイミングで、私が「第二次『カクヨム』事件」に巻き込まれてしまいまして…。

    ですが、静御前が語り手を務める「新・鎌倉4部作」を葬り去られてなるものか(?)と思いまして、再投稿させて頂きました(笑)。

    「新・鎌倉4部作」に関しては、全編を通して、私が「静御前」に成りかわって(?)、書かせて頂いたのですが、
    れいさんと同じく(?)、私にも、「静御前」の魂?が降りて来て、
    「ほら、私の心境を語りなさい…」
    と、言ってくれたのかも!?笑

    という事で、れいさんに降りて来た(?)みほさんが、何を語ってくれるのか、今後も読ませて頂きますねー!

    作者からの返信

    法政さん こんにちは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    やっと始まりましたよー(^^)/
    「小松未歩さんの歌詞に基づいて、心境が語られる」
    は…ちょっと違うかな
    それだと、法政さんの『サザン小説』になってしまう(笑)
    正確には…
    「シーンとか心境とか設定とか台詞とかが…
    小松未歩さんの歌詞と被り率高し」
    ですね♪

    「第二次『カクヨム』事件」…
    と言うことは…
    『第三次』も、あるかもしれませんね。

    【新・鎌倉4部作】…
    続きも拝読いたしますねヾ(・∀・)ノ

  • 零さん、こんばんは! 読みに来ました。

    これはつまり、「美白色の鼓動」をみほさん視点で書いているわけですね。

    それもスピンオフなのかな……

    それだったら新しく書き直さなくても、この間の「美白色……」の中で「みほside」とかで話を繋げば書けそうなものですが…

    近況ノートでは「これまでのノンフィクション恋物語シリーズ史上最高の自信作」とか書いてありましたけど、大丈夫ですかそんな啖呵切って。

    言っときますけど、れいくんは脇役ですからね。わ・き・や・く!

    作者からの返信

    夏目漱一郎さん こんにちは!
    早速のコメントありがとうございます<(_ _)>

    みほ視点でスタート♪
    紹介文にもありましたように…
    みほ…さゆりさん…ゆりちゃんと一人称が移って…
    最後はみほ自身でしめてもらいますヾ(・∀・)ノ

    「みほside」とかで話を繋げば…
    そうなんですけど…
    【美白色の鼓動】が完結した時には、スピンオフ構想なんて、元々は無かったんですよ。
    それが…

    「なんかいる~! なんか降りて来た~! (||゚Д゚)ヒィィィ!」

    って…
    みほ(以外にも上記メンツ)が、勝手に喋り出したのです。
    だから…
    啖呵切って良いのです(笑)

    ああ、そう言えば…
    れいくんは今回、とっても脇役チックですよ♪