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  • 3話 はじめてへの応援コメント

    『この世界の常識は知らず、読者的な感覚は持っている』という
    演出装置としてのキャラが確立してきた感じですね。

    アグニ、人気に伴って実力もあるようなので、安い報酬でオンリーロンリー瓦礫処理させていたギルドとの力関係が一気に気になり始めました。グローリーな依頼だったのかな。

    作者からの返信

    アグニはギルドと対等な立場であろうとしてますが、頼まれたらなんだかんだでやってくれるのでこんなことになってますねー

  • 2話 お家への応援コメント

    一般常識は無いけど自分の感覚に準じて「マジかコイツ」と驚く認識レベル......
    これはなかなかに面白い塩梅です。
    その現代日本人っぽい感覚がどこから来たのかが、きっと秘密の鍵を握っているはず。

    作者からの返信

    アルナの秘密の鍵になる! かもしれませんね〜!!
    いつか絶対に明かすのでお楽しみに〜

  • 1話 世界の始まりへの応援コメント

    国にもギルドにも研究成果で引けを取らない『隊員』ってなんだろう......?

    作者からの返信

    その内隊員も何人か出てきます!
    今説明できる範囲だと、自由に研究がしたい人達の集まりって感じですかね〜

  • 酷い1日への応援コメント

    「どうする......アイフル......!」

    いやマジで脳内再生されちゃったんですよね
    何年ぶりに思い出してるんだよって話なんですけれども。


    まぁ無駄な与太話は置いといて。
    状況の説明と主人公の思考回路を軽快にブレンドしていて読み口は良好だと思います。
    思考がせわしないというか、脳内が心地よくうるさい感じで描きやすそうですね。

    読んでいて引っかかったのは、思考の変遷を読むと爆破する判断に対しては殆ど迷っていなさそうな印象を受けた部分。
    論外な『人を呼ぶ』を考えるのに『作業』した場合の見積もり時間は考えてないとこ、狙った通りであれば『抜けたところがある』ってキャラ付けかなって感じました。

    作者からの返信

    この男は人命を軽視していないので、その分焦りが生まれてますね!


  • 編集済

    10話 目標への応援コメント

    ひとまず、十話まで拝読させていただきました!
    アグニとアルナの凸凹コンビ具合、コミカルさとアルナの謎、おまけに普通の人間にはありえない「爆発」や「液体金属」など、この世界そもそもの普通の人間はどうなってるんだろう……?いないのかな?なんて考察をしながらサクサクと読み進められました。
    我々人類の、この世界における進化先なのか、はたまた遺物が遠因による突然変異なのか……私、続きが気になります!
    またお時間のある時、感想を送らせてくださいませ!👍️

    作者からの返信

    序章までお読みいただきありがとうございます〜!!
    軽く読める小説を目指しているのでサクサク読み進められたと言っていただいてとても嬉しいです☺️
    今後もよろしくお願いします!!

  • 4話 未だ犬への応援コメント

    アルナが記憶喪失ながら知的好奇心を抑えられない子どものように明るい存在なのが、この物語をシリアスにしないとても良いところだと思います。
    MOREの部分として、アグニとアルナの口調がたまにあべこべになったり変わったりするため、どんな性格で口調の癖などをメモしておくといいかと思います。
    頑張ってください。読ませていただいてありがとうございます。

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございました〜!

  • 1話 世界の始まりへの応援コメント

    Xからです。
    お互いの第一印象悪すぎですねw
    プロローグの使い方が上手聞こえました!

    作者からの返信

    ありがとうございます♪

  • 10話 目標への応援コメント

    アグニの血液は爆発物。
    シャルルの血液は液体金属。

    「遺物のおかげでそうなってる」ということは、この二人は元々普通の人間で、後天的に肉体を改変《イノベーション》したんでしょうか。

    そう考えると《イノベーター》という職業名も、なんだか意味深に見えてきますね。

    そして血液が水だと判明して、自分が「人とは全く違う何か」なのではと怖くなるアルナ。

    そんな彼女が決めた目標が、
    「やりたいことを見つけること」。

    自分が「何者だったのか」だけではなく、
    これから「何者になりたいのか」を探していく。

    アルナらしい目標だなと思いました

    作者からの返信

    アルナがこの先見つけるやりたいことが何なのか、そしてそれを見つけるまでに何をしていくのか。
    是非これからも読んでみてくださいね!

  • 9話 変態への応援コメント

    アルナの血液、まさかの「水」!?

    てっきり機械的な存在なら、潤滑油みたいなものが流れているのかと思っていました。

    でも仮に、アルナが炭素ベースの有機生命ではなく、ケイ素や鉱物などをベースにした「無機生命」だとしたら……水が体液として循環しているのもあり得るのかな?

    熱を逃がす冷却液。
    無機物やイオンを運ぶ媒体。
    あるいは水圧による身体制御。

    前回見せた「身体の硬質化」や「棘を出して地面に固定」する能力も、体内を循環する水と何か関係があったりして。

    「釉薬をかけた焼き物」のような肌という最初の描写も、なんだか意味深に見えてきました。

    アルナ、本当に何者なんでしょうね……。

    作者からの返信

    アルナの体は一体どうなっているんでしょうね〜?
    構造自体は人間と変わらないはずなんですが......
    これから先、アルナの正体が何なのかをお楽しみにしていただけると嬉しいです!!

  • 8話 熟睡への応援コメント

    アルナ、コレレへの警戒心が高い(笑)

    アグニ=変態認定
    シャルル=憧れのお姉さん
    コレレ=シャバに出しちゃいけない人

    今のところ人物評が極端すぎる。

    そして、

    「“お腹”、見せてもらってもいい??」
    →「あっ、開かれる。」

    「お腹を見せて」だけで外科の開腹手術まで察してて草でした。

    果たして本当に開かれるのか……。

    作者からの返信

    コレレは誰よりも趣味で仕事やってる人間なので変態度が高いですねー

  • 7話 初対面への応援コメント

    レディ・アマルガム、強者感がすごいですね。

    全身真っ白な理由が、
    「返り血すらつかないほど圧倒的に強いから」。

    白い服を汚さずに戦い終える=強さの証。

    この白を着ること自体が強者の証明になってる感じ、BLEACHの藍染みたいな雰囲気を想像しました。

    しかも目が見えない状態でギルドトップ。
    どうやって戦うのか、めちゃくちゃ気になります。

    作者からの返信

    今月中には彼女の能力が明らかになる予定なのでお楽しみに〜!

  • 6話 初仕事②への応援コメント

    まさかの嘘依頼!?

    アグニ、それは人としてダメだろ……。
    しかもギルドや周囲にまで根回し済み。

    前話では「卵運搬クエストで親のリオレウスまで倒しに行くノリ」と思ってましたが、
    卵運搬クエストですらなく、最初から親のリオレウス討伐を受けさせてたパターンですね^^;

    そしてアルナの生態も色々わかってきましたね。

    体を硬質化させて防御。
    棘を出して地面に固定。
    さらに硬化を攻撃にも転用できる。

    本人すら知らない能力が、戦いの中で次々と判明していくのが面白いです。
    ……アルナ、本当に何者なんでしょうね。

    作者からの返信

    本当に一体何者なんでしょうね〜???

    まぁ設定は既に出来上がっているので、この先の物語をお楽しみに〜!!

  • 5話 初仕事①への応援コメント

    アルナの初心者向け納品クエストにアグニが同行。

    ……かと思ったら、途中から魔物退治という、どう考えても初級じゃない追加クエストが発生。

    「水を汲むだけ」の初心者クエストだと思ったら、実質的には水源を塞いでいる何かをどうにかする依頼だったのでは……?

    それにしてもアグニのテンション、
    モンハンの卵納品クエストで親のリオレウスまで倒しに行くノリですね(笑)

    作者からの返信

    初心者を連れて行くには酷ですね〜!
    こういう二重の依頼を出す人は性格が悪い!! かも!!

  • 4話 未だ犬への応援コメント

    アルナの好奇心が、田舎から都会に出てきた小学生並みで、逆にほっこりしますね。

    何も知らないアルナが「これ何?」「あれ何?」と聞いてくれるので、自然とこちらにも世界観が説明される。
    この設定、上手いなと思いました。

    そして前話のポラルさん、もう「ポッさん」呼びしようとしてる(笑)
    アグニがそう呼んでたからって、距離の詰め方が早い!

    アルナ、もしかして誰とでも話せる陽キャの素質があるのでは……?
    コミュ強者か!?

    作者からの返信

    アルナは知的好奇心があれば誰にでも話しかけられますし、順応が早いですからね〜
    結構コミュ力は強いかもしれませんね〜

  • 3話 はじめてへの応援コメント

    床に寝てたら、体の形にくっきり凹んだ。

    そうはならんやろ!?
    →なっとるやろがい!!

    のパターンですね

    アルナ、もしかして銅像並みの比重と硬さなんですかね……。
    見た目以上に、とんでもなく重そう。

    作者からの返信

    (比較的)小ちゃい体に大きなパワー!!

  • 2話 お家への応援コメント

    地の文から、なんとなくアルナの性格が伝わってきますね(笑)
    記憶も常識もないはずなのに、ツッコミ適性が高いというか。
    そしてオニオングラタンスープが美味しそう。

    「私」もとい「アルナ」をハローワーク――もとい、ギルドへ連れて行くアグニ。

    名前も服も家もご飯も与える。
    ただし――働かざる者食うべからず。

    明日からさっそくお仕事です

    作者からの返信

    アルナの性格は一人称視点にする関係で1話時点で元々決めていたのとはズレてしまったんですが、2話でもう固めてしまおうということでツッコミキャラになりました!
    まぁその分アグニのキャラもちょっと変わってしまうんですがねー

  • 1話 世界の始まりへの応援コメント

    プロローグで出てきた、さっきの全裸が「私」。
    つまり主人公だったんですね。

    そして助けたのがアグニ。

    アグニから見れば「全裸の変なやつ」。
    「私」から見てもアグニは「変態」認定。

    お互いの第一印象が悪すぎる笑

    作者からの返信

    プロローグの画はほぼ上裸と全裸の2人の邂逅ですからね!
    どっちも初対面だったら目を背けたくなります!!

  • 酷い1日への応援コメント

    「俺は人差し指をちぎって瓦礫に投げた。」

    指、また生えてきますよね???
    大丈夫ですよね???

    作者からの返信

    大丈夫大丈夫!!
    この人はね!!

  • 1話 世界の始まりへの応援コメント

    プロローグを見た上で1話を拝見しました!
    急に人差し指をちぎって瓦礫に投げたという描写で、読者と主人公の常識のズレを感じました!そこから全裸、生殖器なしといった情報がでてきて、一気にギャグ路線になっていくのが面白かったです!「人間の特徴に近づけてある」というのもかなり意味深で今後どうなっていくか楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます〜!!
    1話時点でプロローグとは視点が変わっているので、1話からが主人公の物語の始まりとなります!!
    今後もよろしくお願いします!!

  • 18話 法術への応援コメント

    アルナの心の中が正直過ぎて可愛く思えて、アルナ推しで読んでいました。どんどんわかっていく世界観というのも個人的に惹き付けられました。アグニへの信頼感も伝わってきていいですね。続きが気になります。

    作者からの返信

    ここまで読んでいただきありがとうございます!
    アルナは構想段階より随分と可愛くなりましたね〜

  • 酷い1日への応援コメント

    人差し指をちぎって、のところ二度見してしまいました笑
    そして最後はコメディ要素が出てきた!と面食らいました笑
    ここまでだとまだ分からないことがたくさんありますが、徐々に明かされていくのが楽しみです!

    作者からの返信

    これからどんどん主人公視点での世界が広がっていく様をご覧いただけると嬉しいです☺️

  • 酷い1日への応援コメント

    拝読しました!

    とりあえず、人差し指千切って、に戦慄を覚えました😨

    そして、裸の誰かw.

    まだ良し悪しはわかりませんが、攻めているな、とは感じました!

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

  • 8話 熟睡への応援コメント

    ここまで拝読いたしました。感想をお伝えします。

    一人称饒舌体の視点切り替えスタイルで、プロローグはアグニ視点、第一話からはアルナ視点でしょうか。非常に高度な試みに挑戦されていると感じました。

    まず人物造形についてです。
    アルナのキャラクターが魅力的です。セリフ、思考パターン、意識の流れに人間味があり、自然と感情移入できました。
    地の文が作者様の文章であることを忘れ、アルナの意識そのものに触れたと錯覚してしまったほどで、一人称小説の書き方を熟知されていると感じました。
    たとえば、以下の描写に強く表れています。

    ――だが肌が違う。目の前にいる3人と比べると肌に光沢がある。まるで釉薬をかけた焼き物のような不自然な色合い、それにそもそも自身の肉体から重みを感じる。おそらく体の材質から人間とは違っているのだろう。

    文章力・描写力についてです。
    定型表現や慣用表現に頼らず、ご自身の言葉で一文ずつ丁寧に編まれているのが伝わり、とても好感が持てました。アルナの感覚に寄り添って選ばれた言葉のおかげで、精神世界を旅しているような感覚になりました。

    また、文章力の高さはこういった細かい描写にも表れていると感じます。

    ――アグニがそう言うと職員さんが下がり、少しの待ち時間の後に奥から小太りの老紳士が現れ私の目の前で咳払いをし、話し始めた。

    さらっと書かれているため読み流してしまいそうですが、密度が高いにもかかわらず情報がきれいに整理されており、さらにリズムもよく、目を引きました。

    次の文章は映像喚起力が高く印象に残っています。

    ――アグニは瞬時に猪の目の前に移り、鼻のど真ん中を爪先で小突いた。その一撃とも言えないほどの微細な行動によって猪は失神した。

    最後に、情報管理についても触れさせてください。
    法術の開示タイミングに象徴されるように、世界の謎が少しずつ明かされていく構成が見事です。最適なタイミングで情報が提示され、世界観が立体的に立ち上がっていく過程が、この世界に足を踏み入れたばかりのアルナがアグニから学ぶ関係と絶妙にマッチしています。緻密な計算と意図を感じ取れたとき、心地よいカタルシスを覚えました。

    伝えたいことが多く、長文になってしまい失礼いたしました。
    素敵な物語に巡り会えたことに心より感謝いたします。
    今後のご執筆も陰ながら応援しております。

    作者からの返信

    丁寧な感想ありがとうございました!!!!!!

  • 6話 初仕事②への応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます♪

  • 10話 目標への応援コメント

    拝読しました
    アグニの指を爆破しての救出から犬小屋未満の寝床まで、勢いのある掛け合いがずっと楽しくて何度も笑いました
    アルナの硬化能力や透明な血の正体がただの水だった展開など、少しずつ明かされる身体の謎にしっかり惹き込まれました
    最後にアルナが「やりたいことを見つけること」を目標にする流れも素敵で、アグニとの賑やかな日々がこれからどう広がるのか楽しみです
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    初めて感想を頂いたのでもう感無量です!!
    今後もこんな感じの作風でやっていきたいなと思っているので楽しみにしていてくださいね!!