酷い1日への応援コメント
「どうする......アイフル......!」
いやマジで脳内再生されちゃったんですよね
何年ぶりに思い出してるんだよって話なんですけれども。
まぁ無駄な与太話は置いといて。
状況の説明と主人公の思考回路を軽快にブレンドしていて読み口は良好だと思います。
思考がせわしないというか、脳内が心地よくうるさい感じで描きやすそうですね。
読んでいて引っかかったのは、思考の変遷を読むと爆破する判断に対しては殆ど迷っていなさそうな印象を受けた部分。
論外な『人を呼ぶ』を考えるのに『作業』した場合の見積もり時間は考えてないとこ、狙った通りであれば『抜けたところがある』ってキャラ付けかなって感じました。
作者からの返信
この男は人命を軽視していないので、その分焦りが生まれてますね!
編集済
10話 目標への応援コメント
ひとまず、十話まで拝読させていただきました!
アグニとアルナの凸凹コンビ具合、コミカルさとアルナの謎、おまけに普通の人間にはありえない「爆発」や「液体金属」など、この世界そもそもの普通の人間はどうなってるんだろう……?いないのかな?なんて考察をしながらサクサクと読み進められました。
我々人類の、この世界における進化先なのか、はたまた遺物が遠因による突然変異なのか……私、続きが気になります!
またお時間のある時、感想を送らせてくださいませ!👍️
作者からの返信
序章までお読みいただきありがとうございます〜!!
軽く読める小説を目指しているのでサクサク読み進められたと言っていただいてとても嬉しいです☺️
今後もよろしくお願いします!!
10話 目標への応援コメント
アグニの血液は爆発物。
シャルルの血液は液体金属。
「遺物のおかげでそうなってる」ということは、この二人は元々普通の人間で、後天的に肉体を改変《イノベーション》したんでしょうか。
そう考えると《イノベーター》という職業名も、なんだか意味深に見えてきますね。
そして血液が水だと判明して、自分が「人とは全く違う何か」なのではと怖くなるアルナ。
そんな彼女が決めた目標が、
「やりたいことを見つけること」。
自分が「何者だったのか」だけではなく、
これから「何者になりたいのか」を探していく。
アルナらしい目標だなと思いました
作者からの返信
アルナがこの先見つけるやりたいことが何なのか、そしてそれを見つけるまでに何をしていくのか。
是非これからも読んでみてくださいね!
9話 変態への応援コメント
アルナの血液、まさかの「水」!?
てっきり機械的な存在なら、潤滑油みたいなものが流れているのかと思っていました。
でも仮に、アルナが炭素ベースの有機生命ではなく、ケイ素や鉱物などをベースにした「無機生命」だとしたら……水が体液として循環しているのもあり得るのかな?
熱を逃がす冷却液。
無機物やイオンを運ぶ媒体。
あるいは水圧による身体制御。
前回見せた「身体の硬質化」や「棘を出して地面に固定」する能力も、体内を循環する水と何か関係があったりして。
「釉薬をかけた焼き物」のような肌という最初の描写も、なんだか意味深に見えてきました。
アルナ、本当に何者なんでしょうね……。
作者からの返信
アルナの体は一体どうなっているんでしょうね〜?
構造自体は人間と変わらないはずなんですが......
これから先、アルナの正体が何なのかをお楽しみにしていただけると嬉しいです!!
6話 初仕事②への応援コメント
まさかの嘘依頼!?
アグニ、それは人としてダメだろ……。
しかもギルドや周囲にまで根回し済み。
前話では「卵運搬クエストで親のリオレウスまで倒しに行くノリ」と思ってましたが、
卵運搬クエストですらなく、最初から親のリオレウス討伐を受けさせてたパターンですね^^;
そしてアルナの生態も色々わかってきましたね。
体を硬質化させて防御。
棘を出して地面に固定。
さらに硬化を攻撃にも転用できる。
本人すら知らない能力が、戦いの中で次々と判明していくのが面白いです。
……アルナ、本当に何者なんでしょうね。
作者からの返信
本当に一体何者なんでしょうね〜???
まぁ設定は既に出来上がっているので、この先の物語をお楽しみに〜!!
8話 熟睡への応援コメント
ここまで拝読いたしました。感想をお伝えします。
一人称饒舌体の視点切り替えスタイルで、プロローグはアグニ視点、第一話からはアルナ視点でしょうか。非常に高度な試みに挑戦されていると感じました。
まず人物造形についてです。
アルナのキャラクターが魅力的です。セリフ、思考パターン、意識の流れに人間味があり、自然と感情移入できました。
地の文が作者様の文章であることを忘れ、アルナの意識そのものに触れたと錯覚してしまったほどで、一人称小説の書き方を熟知されていると感じました。
たとえば、以下の描写に強く表れています。
――だが肌が違う。目の前にいる3人と比べると肌に光沢がある。まるで釉薬をかけた焼き物のような不自然な色合い、それにそもそも自身の肉体から重みを感じる。おそらく体の材質から人間とは違っているのだろう。
文章力・描写力についてです。
定型表現や慣用表現に頼らず、ご自身の言葉で一文ずつ丁寧に編まれているのが伝わり、とても好感が持てました。アルナの感覚に寄り添って選ばれた言葉のおかげで、精神世界を旅しているような感覚になりました。
また、文章力の高さはこういった細かい描写にも表れていると感じます。
――アグニがそう言うと職員さんが下がり、少しの待ち時間の後に奥から小太りの老紳士が現れ私の目の前で咳払いをし、話し始めた。
さらっと書かれているため読み流してしまいそうですが、密度が高いにもかかわらず情報がきれいに整理されており、さらにリズムもよく、目を引きました。
次の文章は映像喚起力が高く印象に残っています。
――アグニは瞬時に猪の目の前に移り、鼻のど真ん中を爪先で小突いた。その一撃とも言えないほどの微細な行動によって猪は失神した。
最後に、情報管理についても触れさせてください。
法術の開示タイミングに象徴されるように、世界の謎が少しずつ明かされていく構成が見事です。最適なタイミングで情報が提示され、世界観が立体的に立ち上がっていく過程が、この世界に足を踏み入れたばかりのアルナがアグニから学ぶ関係と絶妙にマッチしています。緻密な計算と意図を感じ取れたとき、心地よいカタルシスを覚えました。
伝えたいことが多く、長文になってしまい失礼いたしました。
素敵な物語に巡り会えたことに心より感謝いたします。
今後のご執筆も陰ながら応援しております。
作者からの返信
丁寧な感想ありがとうございました!!!!!!
10話 目標への応援コメント
拝読しました
アグニの指を爆破しての救出から犬小屋未満の寝床まで、勢いのある掛け合いがずっと楽しくて何度も笑いました
アルナの硬化能力や透明な血の正体がただの水だった展開など、少しずつ明かされる身体の謎にしっかり惹き込まれました
最後にアルナが「やりたいことを見つけること」を目標にする流れも素敵で、アグニとの賑やかな日々がこれからどう広がるのか楽しみです
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
ありがとうございます!!
初めて感想を頂いたのでもう感無量です!!
今後もこんな感じの作風でやっていきたいなと思っているので楽しみにしていてくださいね!!
3話 はじめてへの応援コメント
『この世界の常識は知らず、読者的な感覚は持っている』という
演出装置としてのキャラが確立してきた感じですね。
アグニ、人気に伴って実力もあるようなので、安い報酬でオンリーロンリー瓦礫処理させていたギルドとの力関係が一気に気になり始めました。グローリーな依頼だったのかな。
作者からの返信
アグニはギルドと対等な立場であろうとしてますが、頼まれたらなんだかんだでやってくれるのでこんなことになってますねー