星が横に繋がる夜にへの応援コメント
効果音が挟まれることで、緊迫感と恐怖を味わいながら読了しました…。
暗闇で「どうして…!」なんていきなり言われたら、怖くて泣きますね…。
迷った人は、ゾンビみたいな感じなんでしょうか。
どこか神秘的な感じと「見てはいけない」ルールは、イザナミとイザナギの物語を想像させました。
謎の作文は、主人公を誘おうとしているようで、そこあたりもうっすら恐怖を感じました。
作者からの返信
篠崎 時博さま
コメントとあたたかい星をありがとうございます。
訳のわからない音は、どんな時でも怖さを増幅するものだと思いました。
迷った人は、ゾンビほどの実体も持たない、もっと曖昧な存在かもしれません。
神秘性や、イザナミとイザナギの物語を感じていただけて嬉しいです。
作文は、土地が引き寄せる罠のようにも見えますね……。
恐怖を感じていただき、ありがとうございました。
星が横に繋がる夜にへの応援コメント
コメント失礼します✨️
星が横につながると空の蓋がずれ、地下から「迷った人」が現れる――という言い伝えが、とても幻想的で印象に残りました。
暗闇の中、「じゃり、じゃり」と音だけが近づいてくる場面が怖かったです……!
作者からの返信
神代ゆうきさま
コメントと星をありがとうございます!
見えないのに獣っぽい音だけが近づいて布団の周りを回られるのを、奈良の友人宅で、娘が小さい頃体験したのですが、ふと思い出して物語にしてみました。
日中、巨石や神社を巡ったので、何かついてきたのかもしれませんね…。
朝まで娘を守って起きていました!
すっかり返信が遅れてしまい、失礼しました…🙇
星が横に繋がる夜にへの応援コメント
怖すぎて……(´;ω;`)
「どうして!」と叫んだのは一体なんだったんでしょう……ひとつめは灯りの点いた家のひと……? ふたつめはじゃりじゃり歩いていた……。
明るくなってきたのに2回目の……は反則級に怖かったです。
柊さん、ありがとうございました。
作者からの返信
未来屋環さま
怖さを感じていただき、とても励まされました。
ひとつ目の「どうして!」は、あかりのついた家で、母親をあの足音に差し出してしまった人の声ですね...。
じゃりじゃりと歩く集団に巻き込まれたとき、まだ『こちら側』に残っていた気配が、あの叫びになったのだと思います。
読んでくださり、嬉しいコメントと貴重な星をありがとうございます。
星が横に繋がる夜にへの応援コメント
🎐納涼怪談会🍉御参加有難う御座います!!
何と恐ろしくも美しく不穏さに満ちた譚でしょうか。
童話の様な民話の様な神話…。柊さまの持ち味が
其処彼処に揺らめいて、そしてラストのホラー!
流石✨です!!
🥧(御礼)
作者からの返信
小野塚さま
素敵なコメントをありがとうございます!
お返事がすっかり遅くなってしまいました……!💦
童話の様な民話の様な神話と受け取っていただけて、とても嬉しいです✨
持ち味が其処彼処に揺らめいて、というお言葉も、ありがたくいただきました。
お星様をありがとうございます!🌟
そして、素敵なレビューまでいただき、ありがとうございました!
作品の雰囲気を丁寧に受け取っていただけたことが伝わってきて、とても嬉しかったです。
精進いたします!
星が横に繋がる夜にへの応援コメント
自主企画にご参加いただき、ありがとうございます。
「お母さんに会いたいです。」
この一文が切なくて、その後の展開が余計に怖かったです。
灯りをつければ会えるかもしれない。でも、それは決して再会してはいけないものなのかもしれない。
暗闇の中で繰り返される「じゃり、じゃり。」という音も不気味で、姿が見えないからこそ想像が膨らみました。
そして朝になって助かったと思ったところからの「どうして!」にはゾッとしました。
昔からの言い伝えと子どもの作文を組み合わせた、切なさも残る怪談でした!
作者からの返信
宝積 佐知さま
コメントと星をありがとうございます!
風情のある企画名に惹かれ、参加させていただきました。
実は、見えない獣っぽい音だけが来て、布団の周りを回られたことがありまして。
奈良の友人宅で、娘が小さい頃に体験したのですが、ふと思い出して物語にしてみました。
日中、巨石や神社を巡ったので、何かがついてきたのかもしれません…!
朝まで、娘を守って布団の中で起きていました。
切なさも残る怪談とのお言葉、励みになります。
ありがとうございました。
御作にもまたお邪魔させていただきます。