第31話 恋に落ちる、もう一度への応援コメント
司…!過去から吹っ切ることもできたのはホント優太の愛だ…!離れた時は二人とも不安でたまらなかったでしょうが、離れて成長した心身は互いの想いもがっちりつなぎとめてくれたわけで…。著書でその本心を伝えるのは作家のなせる技ですわ…!
アリスさま、お疲れ様でした!
作者からの返信
優太の真っ直ぐな愛を信じて司は強くなったんでしょうね。
遠距離恋愛を乗り越えた二人なら、これから問題が発生しても力を合わせて解決することでしょう。
優太への想いの詰まった司の本は優太への熱烈なラブレターですよね。きっとその後の優太は本屋へ駆け込んで(もしくはネットでポチる)購入したことでしょう。
最後まで読んでくれてありがとうございました!
第28話 帰国への応援コメント
アリス様、海外青年協力隊の任期は二年だと聞いたことがあります。これが長いのか短いのか。待つ身としては決して短くはないような気もします。それこそ司は一日千秋の想いで優太の帰国を待ったことでしょう。
優太がどんな国でどんな活動をしていたのか興味を抱きました。異国の地で彼が何を感じ、どのような見聞を広め、体験してきたのか。
そんな中、司との未来をどのように見据えたのか……いろいろと想像してしまいます。男子三日会わざれば刮目して見よという諺どおり、優太の成長は著しかったと思います。
作者からの返信
任期は二年!? ヤバイ! 私、「最低でも一年」と書いていたかも……ちょっと本文見てきます。
ただいま戻りました。二年に直してきました。ブロ子ちゃん、教えてくれてありがとうございます。
体力も気力も人並み以上な優太が海外で経験してきたことの量は、それこそ人並み以上だと思います。日本にいては絶対経験できないことばかりで、まず最初に試されたのは順応性だったと思います。
帰国した優太の成長に司はドギマギして対応もどこかぎこちないけど、会えなかった長い時間の分まで濃く愛し合ってほしいです(作者の願望)。
コメントありがとうございました!
第10話 変化の兆しへの応援コメント
阿久津さん、良い人だぁ…理解もあってさらに司を怒ってくれる、素晴らしい社長さんよ…
そして新井さん(笑)新井さんも元気づけてくれる良い人でしたわ…!(司狙いでなんかしてくるんじゃないかと、ちょっとその変も妄想してしまいましたわ…ごめんよ、新井さん)
作者からの返信
阿久津いい奴! 阿久津がいなかったら司と優太の恋は成就しなかったはず。陰の功労者です。
新井さんはひたすら司にエネルギーを注入してくれる人でした。作家としての司を全力でサポートする編集者の鑑でしたね。
☆を授けていただいてありがとうございます!
第17話 食べるという行為は……への応援コメント
アリス様、料理ができる男子っていいですね~♪ 得点が高いです。私の中で優太の株が爆上がりです。しかも、スペイン料理ですとォ⁉ レベルも高い!
それにしても意外でした。てっきり和食が出て来るかなと思っていました。
でも、それだとありきたりですよね。やはり、優太のこういう意外性も司のモチベを刺激してくれる要素なのかもしれないですね。
さあ、食欲は満たされました! あとは……♡(≧▽≦)♡
作者からの返信
優太は外の世界(外国とか)への興味が強くて、食欲も旺盛。この2つが合体すると海外の料理を極めてしまうというオタクが出来上がります。この部分を書いているときは私がパエリアを食べたかったからスペイン料理になったのでした。もちろん私は優太のようにパエリアは作れません。
食欲が満たされたその次はもちろん……それはもうちょっと先かな。
コメントありがとうございました!
第10話 変化の兆しへの応援コメント
アリス様、司に創作意欲が戻ってきて良かったです!
編集者・新井の影響も大きかったのではないかと思います。結果として、彼は良い仕事をしたのではないでしょうか。
それと、編集者が女性でなかった点が私にとっては嬉しいことでした。目障りな女性キャラにかき回される展開って、もう時代遅れというか、腐女子には食傷気味なのです。嫌悪の対象でしかありません。たとえ道化役であろうとも、です。(いっそのこと、BL小説に女は出て来るな! と言いたいです)
だからこそ、作家にとって大きな役割を担う編集者をちゃんとした男性キャラとして登場させたアリス様はすごいなと思いました。
さすが! アリス様です。腐女子のニーズをよくわかっていらっしゃる。
だから、私はアリス様の小説が大好きなのです!
作者からの返信
新井さんの無条件に司を応援してくれる姿は司にとって大きな支えですよね。消えそうになっている自信を立て直せるのは彼のお陰。ナイスアシスト、新井さん!
言われてみて気づいたけど、本作では女性の出番はほぼ皆無。定食屋のおばちゃんくらいかな。阿久津の奥さんや娘さえ登場していない。
中編小説は登場人物も少なめになるので、ストーリー展開に影響がない人物は省略されちゃうね。
私が書くものを好きと言ってくれるブロ子ちゃんの言葉のお陰で今日もアップロードする勇気がでます。
ありがとうございます!
第6話 ランチタイムへの応援コメント
アリス様、司の過去が気になります。父親との確執があったのですね。想像ですが、父親は、男らしく逞しい息子像を期待したのかもしれません。
それと、東京での生活で何か心を病むような出来事があったのでしょうか。
作者からの返信
父との確執に触れるエピソードはないけどブロ子ちゃんの想像で合ってます。
東京で何があったかについては少し語られます(たぶん第22話くらい)。
司が優太に惹かれそうになっている自分を押し殺すのは、過去の出来事の影響が強いです。
優太の試練は続きます。
コメントありがとうございました!
第3話 出会いへの応援コメント
出会い! これはっ……‼! アリス様……
爽やかな笑顔の「活きの良いの」キタ━(゚∀゚)━!
一ノ瀬優太くんですか。有望株です。限りなく年下攻めの予感がいたします。
彼、いきなり司のきれいな顔に見惚れていましたよね!
一目惚れでしょうか⁉ ってか、司の方も……
>「――水分、塩分、糖分、俺の身体が欲してるものです」
この台詞にグッときました。
俺の……身体が……欲してる……と、
いつか、優太が司本人に言う時が来るのでしょうか(≧▽≦)
作者からの返信
おぉ、さすがブロ子ちゃん。いい勘してる。
活きの良い奴登場です。
完全に司に見惚れてたよね。真っ直ぐな性格なので感情を隠すのが下手なのかも。ダダ漏れです。
優太の身体は欲してるものは水分、塩分、糖分だけではなさそうです。
一方、司は自分の感情を否定しまくってます。優太にとっては前途多難です。
コメントありがとうございました!
第2話 阿久津への応援コメント
アリス様、新連載おめでとうございます!🎉
久々の新作、しかもBL! 嬉しいです\(^o^)/
同級生もの⁉ と喜んだのも束の間、阿久津……妻子持ちでしたか。ザンネン
しかも、彼が「ウチの若いもん」とか言うから、てっきり893の組長かな? と勘違いしてしまいました。この若さで社長なのですね。立派です。
司……「きれいな顔」(´∀`*)ウフフ
早くも妄想が溢れ出す。
続きが楽しみです!
作者からの返信
ブロ子ちゃん、早速読んでくれてありがとう!
阿久津、妻子持ちでした。高校の頃に何かあったのか……とかは今のところ不明です(何かあってほしい)
阿久津は意外としっかり社長業をしているみたいです。893ではないものの面倒見のいい親分肌です。
司はきれいな顔してますよ、本人はあまり自覚がないみたいですけど。
本作はナツガタリ最終日までに完結させる予定です。今まで書いてきたものとは雰囲気が違う世界で迷子になりそうなくらい戸惑いながら書きました。
ブロ子ちゃんに気に入ってもらえると嬉しいな。
続き頑張ってアップします!
コメントありがとうございました!
それから早速☆まで授けてくださって、ありがとうございます!
第31話 恋に落ちる、もう一度への応援コメント
アリス様、見事なフィナーレです。完結おめでとうございます!
嗚呼、そして End の文字にいつも覚える一抹の寂寥。こればかりは慣れません。祭りのあとのような切ない気持ちになります。
司と優太の物語は文句なしのハッピーエンドなのに。
司の小説『ため息と深呼吸』は優太へのアンサーなのではないでしょうか。
絶望のため息と再生を期す深呼吸、この似て非なるもの。まさに、司にぴったりのタイトルだと思いました。
アリス様のタイトルの付け方、ほんと好きです。
更新がいつも楽しみでした。
心に沁み入るアリス様の素敵なBL小説『ため息と深呼吸』
読ませていただき、誠にありがとうございました\(^o^)/
作者からの返信
ブロ子ちゃん、最後まで読んでくれてありがとう!
海外での経験を経て成長した優太と、そんな優太に愛されて強くなった司。「幸せになってくれ!」と自信をもって送り出した二人です。
司の小説が二人の関係を強く結びつける楔となればいいな。
>絶望のため息と再生を期す深呼吸、この似て非なるもの。
これに気づいてくれたブロ子ちゃんには本当に感謝です。絶望と再生を象徴する人間の行動は何かなと考えてこのタイトルにしました。
最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
ブロ子ちゃんにまた読んでもらえるような新作を頑張って書きます!