1話目を読み終わり、2話目で選べるアイテムが増えた時、「あ、わらしべ長者みたいだ」と直感。ここからどこまで成り上がるのだろうと軽快に読み進められます。「テッテレー♪」とボーナスが入るたびクスッと一緒に口角が上がってしまいます。
婚約破棄された悪役令嬢とポイ活スキルという意外な組み合わせが面白く、現代の知識を活かして異世界でお得に暮らしていく展開に期待が膨らむ作品でした。
異世界でポイ活?と思いながら読み始めました。初期の交換できる商品や毎日のルーレットなど、ポイ活あるあるでくすっと笑える要素もあり、相棒とのやり取りも可愛らしくもっと読み進めたいと思いました!
「異世界でポイ活ってどうするの?」と思って読み始めたら、最初の交換品がまさかのたわしで笑いました。でも、その何気ない日用品がこの世界ではちゃんと誰かの役に立って、そこからまたポイントが貯まっていく仕組みが面白い。次は何が交換できるようになるんだろう、と自然に先を読みたくなります。ナディアもいきなり別人のように善人になるのではなく、これまでの自分を気にしながら少しずつ子どもたちとの距離を縮めていくのが良かったです。ルーも可愛くて、第一章を読み終える頃にはすっかりいい相棒になっていました。