第22話 あの日の雨への応援コメント
いよいよ明らかになった衝撃の事実。このあとあの時に戻って、どうなるのでしょうか。
ということは、車掌さんは?ますます楽しみになって来ました。
第17話 R & Rへの応援コメント
車掌さんは、凛に思い出してほしいのか、それとも思い出してほしくないのか……。
少しずつ質問に答えるようになってきた一方で、思い出すことが凛のためになるとは限らないとも言っている。
何かを隠しているのは確かですが、車掌さん自身も複雑な気持ちを抱えているように感じますね。
第19話 名前を呼ぶ声への応援コメント
きゃー😆
え!?やっぱりなの?
そうなの?
読んでいるのに車掌の声が私にも聴こえた気がしました😊
第16話 動いた時計への応援コメント
止まっていた時計が動き出すのと一緒に、凛の記憶も少しずつ戻ってきましたね。
そして、いつも冷静だった車掌さんが、ここまで動揺するとは……。
車掌さんにも予想外のことが起きているのでしょうか。
第6話 四十七年前の約束への応援コメント
グッときました。
第16話 動いた時計への応援コメント
何かが動き始めましたね。
時計の秒針が動くところが、印象的で、ドキドキしました。
第14話 空白の一頁への応援コメント
やっぱり、あの紙片は乗車記録の一部だったんですね。
しかも凛が二十三歳だった年の記録で、そこだけ破られている。
ここまでくると、偶然とは思えなくなってきました。
「――――との記憶」に誰の名前が入るのか、気になります。
第6話 四十七年前の約束への応援コメント
時を越えた愛...
美しい。
リチ😈
第13話 欠けた記録への応援コメント
自分の記憶に空白があることに、ようやく気づけた第一歩ですね。
他の人たちが過去の記憶と向き合い、大切なものに触れ、そして代償として何かを忘れていく中、凛だけはなかなか先へ進めない。
いや、もしかすると、この「思い出していくこと」そのものが凛の旅なのでしょうか。
車掌さんは凛に思い出してほしいのか、それとも思い出してほしくないのか……。
ここまでくると、車掌さんの本当の気持ちも気になりますね。
第12話 消された記録への応援コメント
「あなたのためです」
ここまで頑なに答えなかった車掌さんから、思わず出てしまったこの一言。
やっぱりただ秘密にしているだけじゃなく、凛を守ろうとしている感じがありますね。
そして、答えないけれど嘘はつかない⋯⋯少なくとも質問に対して否定はしない。
むしろ車掌さんの沈黙そのものが、凛の問いを肯定しているようにも感じます。
「――との記憶」。
誰との記憶を失ったのか……少しずつ核心に近づいている感じがして、気になります。
第14話 空白の一頁への応援コメント
きっと、とても大切な人。大切な記憶。
代償とはいえ、忘れるのはやはり辛いかもしれない……。
凛は何を誰を忘れているのか?!
続き待ちます😊
第13話 欠けた記録への応援コメント
高校から23歳までの友人と言えば……、元カレ?
あ、ちょっと悲しいかもしれない。
忘れてはいけない人を忘れてたらどうしよう。
苦しいですね。
第13話 欠けた記録への応援コメント
🪽コメント失礼します🪽
此処まで一気読みしてしまいました。
最初はホラーかと思いましたが、記憶を巡る列車の旅面白く読ませていただきました。
主人公が失った記憶はなんなのか、そしてまた、記憶を失うのか。
気になる展開でした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
作者からの返信
stardom64先生
コメントありがとうございます。
ここまで一気に読んでくださり、ありがとうございます。
最初はホラーかと思われたとのことですが、記憶を巡る列車の旅を楽しんでいただけて嬉しいです。
主人公が失った記憶や、この先また記憶を失うのかというところまで気にしてくださり、ありがとうございます。
この先も楽しんでいただけたら嬉しいです。
ありがとうございました。
第13話 欠けた記録への応援コメント
だんだんと謎が解けて来ましたね。高校から23歳まで過ごしたのは誰なのか?ちょっと予想はされてきましたが、まだわかりません。よい思い出なのか違うのか?先が楽しみ!
作者からの返信
星ジョージ先生
コメントありがとうございます。
いろいろ予想しながら読んでいただけて嬉しいです。
よい思い出なのか、それとも違うのか。
この先も見届けていただけたら嬉しいです。
初めての長編なので、きちんと物語が流れているか、伝わっているか不安もありました。
こうしてコメントをいただけて、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。
第12話 消された記録への応援コメント
ざわつく0番線ですね。
誰との記憶なんだろう。
すでに一回来たことがあるのかな。
それで代償として消された記憶。
じゃあ、なぜ、また来たのだろう……。
車掌が、凛に会いたかった?とか……
わかった!
これは悪魔契約で、この車掌、実はゼットセダイなのでは?
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
誰との記憶なのか、すでに一度0番線に来たことがあるのか……いろいろ考えてくださって嬉しいです。
そして最後の「車掌、実はゼットセダイなのでは?」に笑ってしまいました(笑)
行き先が、みちのく支店のオクト部長行きなら、私が乗ります(笑)
まさかそこにつながるとは思いませんでした。
まだ分からないことも多い0番線ですが、これから少しずつ見えてくるものもあると思います。
今回も読んでくださり、ありがとうございました。
第10話 帰る場所への応援コメント
「でも、帰ったら会えるから」
この言葉、美代子の話を見たあとだからこそ、余計に響きますね。
過去の幸せを思い出したことで、今いる家族の大切さにも気づけた。
「ちゃんと帰らないと」という言葉が、なんだかとても温かく感じました。
作者からの返信
夢野明先生
コメントありがとうございます。
「でも、帰ったら会えるから」という言葉を、美代子の話のあとだからこそ響いたと言っていただけて嬉しかったです。
過去の幸せを思い出したからこそ、今そばにいる家族の大切さにも気づけたのだと思います。
「ちゃんと帰らないと」という言葉も温かく受け取ってくださり、ありがとうございました。
追伸
初めての長編なので、話が脱線していないか少し心配していたのですが、こうして丁寧に感想をいただけて嬉しいです。
ありがとうございます。
第5話 もう一人の乗客への応援コメント
若い頃のご主人...
過去...
懐古だけではないような。。
電車という設定がドラマチックです。
引き続き読ませて頂きます!
リチ😈
作者からの返信
利知コウジ先生
続けて読んでくださってありがとうございます。
若い頃のご主人に、「懐かしいだけではなさそう」と感じていただけて嬉しいです。
電車という設定も楽しんでいただけて良かったです。
この先も楽しんでいただけますように🐙✨️
第10話 帰る場所への応援コメント
「怖いですね、幸せだったときに戻るのって」
この台詞が、一番印象に残りました。
今が充実していない→楽しかった頃、幸せだった頃に戻りたい、とは必ずしもならないんですよね。もちろん、そこには色々な事情があると思います。
そして、娘さんの記憶が消える代償。
ここで初めて、冒頭の「怖いですね」が、
過去の幸せだった時と今を比較する怖さだけでなく、娘の幼少期の記憶という大切なものを代償として失う怖さという、ダブルミーニングだと私は思いました(違っていたらゴメンナサイ!🙇)
この代償を負わせるというところが、良いと思いました。それは、大切な記憶を一部失ってでも取り戻したいものなのかという、覚悟を試す部分に思えたからです。この構造が、緊張感と深い愛情に繋がっているように思いました。大変素敵なお話ですね。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
「怖いですね」に、いろいろな意味があることに気づいてくださってありがとうございます。
代償についても考えながら読んでいただけて嬉しかったです。
幸せだった頃に戻ることが、本当に幸せなのか。
難しいですよね。
物語に寄り添って読んでくださり、ありがとうございました。
第3話 戻りたい日への応援コメント
コメント失礼します。
「帰還には代償を必要とする」がとても気になります……!
そして最後の「凛」で、さらに謎が増えました。
この男が誰なのか、続きが気になります!
作者からの返信
thirsty.先生
コメントありがとうございます。
「帰還には代償を必要とする」という言葉に注目していただき、ありがとうございます。
帰るためには何が必要なのか、ここからどうなっていくのか、引き続き見守っていただけたら嬉しいです。
そして、最後の「凛」も気に留めていただけたのですね。
誰なのかはまだ秘密ですが、これから少しずつ明らかになっていきます。
続きを気にしていただけて、とても嬉しいです。
お読みいただき、ありがとうございました。
第9話 言えなかった言葉への応援コメント
後悔した日ではなく、家族三人で笑っていた幸せな日に帰りたかったんですね。
最後の「帰りたかったの、こっちだったんだ」が、なんとも胸に響きました。
作者からの返信
夢野明先生
コメントありがとうございます。
「後悔した日ではなく、家族三人で笑っていた幸せな日に帰りたかった」というところを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
最後の「帰りたかったの、こっちだったんだ」が胸に響いたと言っていただけたことも嬉しかったです。
凛の気持ちに寄り添いながら読んでくださり、ありがとうございました。
第8話 残されたものへの応援コメント
車掌さん、普通の車掌じゃない。
雨宮さまとか言っているけど、ほんとうは主人公に大きく関係している人だったりしてね。
Rってどう考えても凛でしょ。
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
車掌さん、やっぱり気になりますよね。
Rのことも含めて、いろいろ考えながら読んでいただけて嬉しいです。
車掌さんが何者なのか、Rは誰なのか……。
ここはまだ言えないので、この先も楽しんでいただけたら嬉しいです。
編集済
第8話 残されたものへの応援コメント
知らないはずなのに懐かしさを感じる「R&R」のキーホルダー。少しずつ凛の過去に近づいている感じがして、気になりました。
車掌さん、何を隠しているのでしょうか。
作者からの返信
夢野明先生
コメントありがとうございます。
「知らないはずなのに懐かしさを感じる」というところに気づいていただけて嬉しいです。
R&Rのキーホルダーが何なのか、車掌さんが何を知っているのか。
少しずつ気になることが増えてきましたね。
凛の過去に近づいているように感じていただけたことも嬉しかったです。
この先も見届けていただけたら嬉しいです。
第8話 残されたものへの応援コメント
記憶がなくなっても残る大切だったっていう気持ち……。
いつか記憶が無くなっても私にも何か残るのかな?
そんな事を考えました。
凛の忘れた人は?!続き楽しみです。
作者からの返信
aoinishinosora先生
コメントありがとうございます。
記憶がなくなっても、大切だった気持ちはどこかに残るのかもしれない。
そんなことを考えていただけたのが、とても嬉しかったです。
私も、もし記憶をなくしたとしても、大切にしていたものが心のどこかに残っていたらいいなと思います。
凛が忘れている人は誰なのか……。
続きも楽しみにしていただけて嬉しいです。
第7話 代償への応援コメント
大好きだった人の声、聞きたいという望みが叶ってしまったら、また別れる時に悲しくなるのでしょう。
だから、代償として記憶を失くしたほうが幸せかもしれません。
そうでないと、また会いたいという想いにずっと苦しまなければならない。
そんなっことを考えていたら、高齢者になって、少しづつ記憶が消えて行くのは幸せなのかもしれませんね。
なんて、関係ないことを考えながら、読んでいました。
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
記憶を失うことを、そんなふうに考えながら読んでいただけたことがとても嬉しかったです。
忘れてしまうことは寂しいけれど、それが苦しさから少しだけ解放されることにもなるのかもしれませんね。
「少しずつ記憶が消えていくのは幸せなのかも」というお言葉に、私もいろいろ考えさせられました。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第7話 代償への応援コメント
「思い出せないのに、幸せだった気がする」
なんだか、この言葉がすごく心に残りました。
戻った日の記憶そのものが代償になるなんて、かなり切ない。
それでも、そこで感じた幸せまでは消えていないんですね。
ん? もしかして凛もすでに何かを失っているのかな? と思ってしまいました。
作者からの返信
夢野明先生
コメントありがとうございます。
「思い出せないのに、幸せだった気がする」という言葉が心に残ったと言っていただけて、とても嬉しかったです。
記憶はなくなってしまっても、そこで感じた気持ちまで全部消えてしまうわけではないのかもしれませんね。
そして、凛のことにも気づいていただけて嬉しいです。
「もしかして……」と思いながら、この先も見届けていただけたら嬉しいです。
第5話 もう一人の乗客への応援コメント
老婦人の「もう一度だけ、あの人の声を聞きたかった」が胸に残りました。
赤いマフラーを抱えて、47年前のご主人を見つめるラストが素敵ですね。
この先どうなるのか楽しみです!
作者からの返信
ひつじ・メイ先生
コメントありがとうございます。
「もう一度だけ、あの人の声を聞きたかった」というところが胸に残ったと言っていただけて嬉しいです。
赤いマフラーを抱えて、47年前のご主人を見つめる姿にも目を留めていただけて嬉しかったです。
会いたかった人を目の前にした老婦人が、このあとどうするのか。
続きも楽しみにしていただけたら嬉しいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
第1話 0番線への応援コメント
拝啓…いつもの作風とは異なり、
フィクション的なシチュエーションを、
楽しく拝読させて頂きました。
以前から、香月さんは能力は高い…と
内心、評価し続けてきたので、
この嘘の様な、夢の様な話を待っていました。
また、続編、読ませて頂きます…敬具
作者からの返信
柩屋清先生
コメントありがとうございます。
いつもとは違う雰囲気の作品でしたが、楽しんでいただけて嬉しいです。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。
今回は初めて、長編の続き物にチャレンジしてみました。
最初はミステリーを書いていたのですが、出来上がってみたらファンタジーになってました(笑)
またお時間のあるときに読んでいただけたら嬉しいです。
第6話 四十七年前の約束への応援コメント
うわー。
なんだか、朝ドラを見ているように、情景が浮かんでくる。
そして、奇跡です。
おばあちゃんになった彼女を見た。
名前を呼んだ。
もうこれ以上、書かないで。
ここで止めて大正解です!!
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
朝ドラを見ているように情景が浮かんだと言っていただけて嬉しいです。
「ここで止めて大正解です!!」に笑ってしまいました。
続きも楽しんでいただけたら嬉しいです。
第5話 もう一人の乗客への応援コメント
これは、温かい。
怖い話から、一変して、優しいお話に。
やり直したいんじゃなかった。
あの人の声をもう一度聞きたかった。
待っていたのは二十代のすがたのご主人。
老婦人はそのご主人を見つけた瞬間、そのころの少女に戻ったように笑ったんですね。
素敵。
作者からの返信
白神ブナ先生
コメントありがとうございます。
温かいお話と感じていただけて嬉しいです。
老婦人がご主人を見つけた瞬間のところも、素敵と言っていただけて嬉しかったです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
第6話 四十七年前の約束への応援コメント
戻りたい過去がある。取り返したい過去がある。修整したい過去がある。あの時こうしていれば、と何度も思い返したことがあります。もちろん良いこともたくさんあるのですが、思い返すことはまずいことばかり😅
ですので、今回のお話のように「会いに行きたい過去」があるのは、とても素敵だなと思いました。そして、過去は過去として描かれている点も、本作が数多あるタイムスリップの話とは、明確に一線を引いている特徴ではないでしょうか。そこが、このお話の切なさにも繋がっていますよね。そして、老婦人がただ昔の光景を切なく懐かしんでいるのも、私は素敵な描写だと思いました。だからこそ、次へのお話が気になるラスト…さっそく気になっております。
作者からの返信
舞茸 満先生
コメントありがとうございます。
「会いに行きたい過去」があるのは素敵、というお言葉に私もなんだかあたたかい気持ちになりました。
老婦人が昔の光景を懐かしむところで、胸がキュッとなったと言っていただけたのも嬉しかったです。
楽しかった思い出だからこそ、もう一度その時間に会いたくなることもあるのかもしれませんね。
過去へ行けるとしたら、何をやり直したいかだけではなく、誰に会いたいかなと考えてしまいます。
今回は、私にとって初めての長編なので、次のお話も楽しみと言っていただけて、とても嬉しかったです。
また読んでいただけたら嬉しいです。
寄り添って読んでいただき、ありがとうございました。
第6話 四十七年前の約束への応援コメント
感情の深め方が丁寧で……。
心に、とても響きますね。
「若い」「変わってない」「こんな声だった」と、一つひとつ昔の記憶を確かめていく。でも、目の前の二人を眺めていることしかできない、そのもどかしさ。
自分のことではないのに、少しずつ胸がキュッとなっていきました。
作者からの返信
夢野明先生
コメントありがとうございます。
昔の記憶をひとつずつ確かめていくところを、丁寧に読んでいただけて嬉しいです。
「自分のことではないのに、胸がキュッとなった」と言っていただけたのも、とても嬉しかったです。
二人の時間を見守ってくださり、ありがとうございました。
第5話 もう一人の乗客への応援コメント
「やり直したいんじゃなかったの。もう一度だけ、あの人の声を聞きたかったの」
この言葉、良いですね。
過去に戻るというと「やり直す」ことを考えてしまいますが、ただもう一度、大切な人に会いたいという願いもある。
最後の「少女のように笑った」まで含めて、なんとも優しくて切ない回でした。
作者からの返信
夢野明先生
コメントありがとうございます。
「もう一度だけ、大切な人に会いたい」という気持ち、ありますよね。
過去をやり直したいわけじゃなくても、もう一度だけ声を聞きたい、会いたいと思うことはあるんじゃないかなと思います。
最後の「少女のように笑った」ところまで感じていただけて嬉しかったです。
優しくて切ない回と言っていただき、ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第4話 雨のホームへの応援コメント
ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。
静かに流れていく物語の雰囲気が、じんわりと心に染み入ってくるようでした。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
続きが気になるので、また遊びにこさせていただきます。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
夢野明先生
素敵なレビューとコメントをありがとうございます。
「静かな切なさ」と「この先」が気になる物語と書いていただけて、とても嬉しかったです。
0番線の不思議さだけではなく、凛の気持ちや、少しずつ見えてくるものまで丁寧に感じてくださっていることが伝わってきて、何度も読み返してしまいました。
そして、作品の魅力をこんなふうに素敵なレビューにしてくださったことも、本当に嬉しかったです。
素敵なレビューと温かいコメントを、本当にありがとうございました。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
第3話 戻りたい日への応援コメント
今回は0番線のルールが少しずつ分かってくる回でしたが、凛と一緒に「そういうルールなんだ」と知っていく感覚で、自然と物語に入り込めました。
そして「帰還には代償を必要とする」。
普通なら怖さを感じそうな言葉なのに、物語の雰囲気のためか、それ以上に切なさを予感させるものを感じてしまいました。
作者からの返信
夢野明先生
いつもありがとうございます。
凛と一緒に0番線のルールを知っていくように読んでいただけて、とても嬉しいです。
「帰還には代償を必要とする」という言葉にも注目していただけたんですね。
まだ何が起きるのか分からない中で、怖さだけではなく切なさまで感じていただけたことが嬉しかったです。
丁寧に読んでくださり、ありがとうございました。
第1話 0番線への応援コメント
はじめまして。
ふらりと立ち寄らせていただきましたので、コメント失礼します。
静かな駅の描写から始まって、少しずつ不思議な世界へ引き込まれていく雰囲気が素敵ですね。
派手ではないのに、そっと心に入り込んでくるような空気感が印象に残りました。
作者からの返信
夢野明先生
はじめまして。
読んでくださり、コメントまでありがとうございます。
静かな駅の雰囲気から、少しずつ不思議な世界へ入っていく感じを楽しんでいただけて嬉しいです。
「そっと心に入り込んでくるような空気感」と言っていただけたことも、とても嬉しかったです。
これからも楽しんでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
第3話 戻りたい日への応援コメント
実際にはないはずの0番線と黒い列車・・
もう導入部分が自分の好み過ぎて、
心臓の鼓動と血流が速くなっています・・笑
でもホラーでは・・ないのでしょうか。
とにかくとても好きな雰囲気の作品で、
昔に観た「銀河鉄道の夜」の
アニメ映画の雰囲気が物語に重なりました。
続きが楽しみです!(*^^*)
作者からの返信
たけぞう先生
いつもありがとうございます。
0番線と黒い列車の雰囲気を気に入っていただけて、とても嬉しいです。
かっこいいミステリーをテーマに書こうと思ったら、いつの間にかファンタジーになってしまいました(笑)
かっこいいのは黒い列車だけですね(笑)
「銀河鉄道の夜」は私も大好きな作品なので、その雰囲気を重ねて読んでくださったことも嬉しかったです。
まだ始まったばかりですが、これから少しずつ見えてくるものもあると思います。
続きを楽しみにしてくださって、ありがとうございます。
第3話 戻りたい日への応援コメント
香月先生新境地でしょうか。引き出しの多さに驚きます。
雨の中の男は誰なのか。三つのルールの意味は。特に「代償」とはどういうことでしょう。凛の選択は?
これからがとても楽しみです。
作者からの返信
星ジョージ先生
いつもありがとうございます。
今回は、いつもとは少し違う雰囲気の長編に挑戦しているので、「新境地でしょうか」と言っていただけて嬉しかったです。
雨の中の男や三つのルール、そして「代償」についても気にしてくださってありがとうございます。
まだまだ謎ばかりですが、これから少しずつ見えてくるものもあると思います。
凛がどんな選択をするのかも含めて、これから楽しんでいただけたら嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。
追伸
先生のような推理小説を書いてみたくてチャレンジしたのですが、試行錯誤しているうちに、なぜかファンタジーになってしまいました(笑)
第23話 あなたへの応援コメント
第23話「あなた」を拝読いたしました。
こちらから先に読ませていただいたのですが、明かされる真実とドラマチックな展開に心奪われてしまいました。
随所に散りばめられた、雨の匂いや電車の空気感などを感じさせる描写はとても詩的で素晴らしく、切なくも温かい世界観が丁寧に表現されています。
大切な人を救うために過去へ戻り奔走する主人公の姿、車掌の正体が明らかになる瞬間の鮮烈さは胸を深く揺さぶります。
改めて、最初からじっくりと物語をたどらせていただきます。
登場人物たちの細やかな感情の機微や伏線をより深く味わえるのがとても楽しみです。
香月様の執筆活動、心より応援しております!