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第4話 見送る人への応援コメント
んんんんん〜〜〜!?読み違えが怖いんですけど、読み終えた今の気持ちのやり場がないので失礼します。
あらすじの意味が初見で読んだときと変わって見えてきたかもしれません。
読んでいて、いくつか「これはこうだろうな」と思えるところはあるんですけど…蓮見くんが確定してくれないから、読者はずっと疑わなきゃならない。
はじめは、面白いから人を操ってるのかと思ったんですけど、どうもそれだけじゃないような。なんらかの舞台を整えている…?かなり体系的になにかを準備しているみたいに読めました。でも蓮見くんがやってることは、強制というより「選択肢の配置」に近い。何故こんな迂遠なやり方なのか。相手に自分で選び取らせているのか。何故、が止まらない。
蓮見くんにとって既知のことは、ぜんぶ彼にしかわからない言葉で済まされるのがずるい!悔しくて唸っちゃう。「これ」とか「あと十年」とか。想像だけ促して放置プレイされてるみたいな…この塩梅が良いですね。
難解なんですけど、煙に巻かれるような難解さではない。情報が足りなくて意味不明なんじゃなくて、仮説は立つのに決定打だけ渡されない難解さ。面白い。巧い。
入れ子状に誰かが誰かをウォッチ👀していて、それをまた誰かが見ている。我々読者も蓮見くんをウォッチしています!でも、この蓮見くんという男をどう読めばいいのかは、読めば読むほど分からなくさせられる。
え〜。私、笑ったところがめちゃくちゃ気になるんですよ。
誰が誰に言ったんだ?蓮見くんの中では声付きで再生されてるのかもしれないけどぉ!私は焦らされています(好き)
ブレーキ踏み踏み、かなりラインを計算して振る舞えるところや、他人の欲望は全部見抜いているようで、でも自分の欲望だけ見せないところ。自制が効いてる男はメロいです。
第2話 訪ねる人への応援コメント
第一話の前半のご家庭出てきましたね🐾
第1話 見守る人への応援コメント
ローズマリーは鶏肉と合わせるのがお勧めでございます。
手間もかからず、虫もつきにくいため家庭で育て易いハーブですお嬢様。
冒頭の家庭とその後の家庭は恐らく別の家庭なのでしょうが、となると複数の家庭を盗聴しているということなのでしょうか?
それとも十年同じ家庭を盗聴しているのでしょうか?
作者からの返信
シェフきた。先日ローズマリー料理を作ったらめっちゃ苦くなりました。長時間焼いたらダメっぽかった😂
ローズマリーの匂い好きなんでベランダで育ててたんだけど枯らしましたね…あんなに放置しても育つといわれていたのにw
冒頭家庭と荷物運んだ家庭は別物です!盗聴してたのは最初の家ですね。十年はどこから…!
第4話 見送る人への応援コメント
不穏だ。
ただただ、不穏。
それを意図して操り、人心を惑わす作者様。
流石です。