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  • (13) さあ、冒険に出ようへの応援コメント

    Xの企画から来ました! 13話まで拝読いたしました。

    青いイリスの花と桜が広がる景色が美しく、レイカが初めて安心して誰かと過ごせる喜びが、細かな心の声から伝わってきました。特に心に残ったのは、蝋燭流しでロゼが幸せを願う場面です。いつも優しく、何でも器用にこなす彼だからこそ、そのささやかな願いが切なく響きました。花冠を作ったり、一緒に料理をしたりする時間が丁寧に描かれていて、二人にとって何気ない日常がどれほど大切なのかを感じます。

    一方で、周囲の視線やロゼの手首の傷、レイカが不安から目をそらそうとする様子には、胸がざわつきました。ハルとレイが加わってからの賑やかな掛け合いも楽しく、四人の居場所が少しずつ形になっていくのが嬉しいです。第13話で遺跡へ踏み出した彼らを見て、この温かな関係がどう変わっていくのか、続きが気になりました。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます!

    蝋燭流しの場面は自分も大好きなシーンのひとつなので、とても嬉しいです…!
    「何でも上手くできるし、おまけに優しい」という肩書きだけを見ると、ロゼはレイカが憧れるものを何でも持っていそうに見えますが、実は彼も孤独を抱えているのではないか、と……。

    序章は日常シーンが多くテンポがゆっくりめで、読み手がどう感じるのかすこし不安だったので、とてもありがたいです……!

    遺跡に踏み出してから、序章の物語がじわじわと動いていきますので、お時間のある時にぜひ続きを読んでいただければと思います!

  • (21) 夢のつづきへの応援コメント

    XのRT企画から伺わせていただきました!

    どことなく、作者様の書きたい物をその都度書き連ねるような、そういう作風を感じる作品だと思いました!
    子供、というものの考え方や台詞回しを書いてゆくに当たり、どことなく古くからある記号的な見せ方をベースとして、だからこその分かりやすさを作りつつ、その上に物語を積み上げるやり方を感じます!

    読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます…!
    序章は特に、この子たちの子供時代にこれは書いておきたい…!と思うものを詰め込んだ感じです!
    分かりやすさも意識していたので、嬉しいです!コメントありがとうございます!

  • (1) 「ロゼ」への応援コメント

    企画から来ました!

    戸惑いの描写が細かく、こちらまで戸惑いが伝染してきました。

    ロゼが何故レイカという名前にしたのか気になります…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます…!とてもモチベになります!
    序章は特に、レイカの感情が読み手にダイレクトに伝わったらいいなぁということを意識していましたので、嬉しいです!
    名前の理由はどこかで明かされます…!お楽しみに!

  • レイカは感受性が豊かで他者をよく見ている子だなあ、と感じます。ちょっと自己否定しやすいところがあるけれど、他者に対する目線が優しくて純粋で、可愛いなあ、と思って読んでいます。ロゼと出会うまで名前が無かったり、友達がいないと感じているのには、何か背景がありそうで……。良い子だからこそ、心配になってきます。

    作者からの返信

    こちらにも……!ありがとうございます!
    レイカはいいほうでも悪いほうでも、他者から影響を受けやすいタイプなんだろうな、と思っています……
    気になっていただけて嬉しいです!名前がない理由や、孤独に感じている背景はそのうち出てきます…!楽しみにしていただければと思いますm(_ _)m

  • (6) 彼の願いへの応援コメント

    6話まで拝読させていただいた感想です。
    「ロゼ」と出会った孤独な少女「レイカ」のまだ名前の付かない感情を細やかに描いていて、感情に名前というラベルを貼らなかった頃の純粋さが、痛いほど胸に迫ります。情景の描写も美しく、ファンタジックで童話的な世界に惹かれました。この後も二人の関係をそっと見守っていきたいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!感情と情景の描写に力を入れることを意識して書いていたので、とても嬉しいです…!
    自分も書いていて「甘酸っぱいな…」「モヤモヤするな…」などと感じました…!