応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • コメント失礼します。
    室長とセツリさんの距離感が独特で、二人の過去や関係がすごく気になりますね。
    「俺がお前を引き取った方がマシだ」の一言に、室長が眞城君を大切に思っているのが伝わってきてグッときました。

    セツリさんから帰る方法を提示される展開も良くて、眞城君がどうするのか…
    次回も楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます!
    すごく嬉しいです!😭
    室長とあのよくわからない男について、読者の方に興味を持っていただけると嬉しいな! と書いていたので、反応いただけて作者冥利に尽きるというものです!!
    ここからラストに向かって、鋭意執筆しております!
    また次回でお会いできますと幸いです!!

  • 最新話に追いついてしまった...!

    多くを語らない室長の、それでも確かな優しさがぐっと来ます。

    自信がなくて、何をするにもうだうだと考えてしまうマシロが非常にリアルに人間臭くて、わかるよ〜その気持ち!となりながら読んでおりました。

    元の世界に戻るのか、戻らないのか。戻ったら癒しのリク先輩や室長とはもう会えないのか。この先マシロがどうなっていくのか。更新を楽しみに待っております。

    作者からの返信

    あわわわ……! 最新話までお読みくださりありがとうございます!
    マジで嬉しいです! 通して読んでいただけるなんて……🥹
    マシロは当初意図していたよりウジウジした子になってしまいましたが、これも彼らしさ。ここからどう動くか作者も楽しみです!(←他力本願)
    頑張って更新いたしますので、その際はどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

    編集済
  • コメント失礼します。
    実は文香を苦しめたストーカーかもしれないという疑念は恐ろしいものを感じました。
    葛藤するマシロの苦悩は切実ですね

    「文香が生きてさえいればいい」と自暴自棄になりかける切なさも印象的ですね。
    そんな彼を静かに引き戻そうとする室長やリク先輩の存在も素敵です。
    マシロが最後に「自分」としてどのような答えを選ぶのか…
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    5話まで読んでくださり、ありがとうございます!

    自分が何者なのか分からない不安の中、マシロは元々の自己肯定感の低さから、最悪の結論に縋ってしまいました。
    手探りで自分を探し続けるよりも、楽に簡単に飛び付ける「それらしい形」があれば、人間ってころっとそちらに転がってしまうのでは……と作者は思っております……。

    マシロはここから、どんな答えに辿り着くのか、見守っていただけると幸いです!

  • 第1話A「拾得物管理室」①への応援コメント

    コメント失礼します。
    電車内で激しい頭痛に苦しみながら、周囲に気づかれることなく落ちていく描写が生々しくお見事ですね。
    目覚めた先が見知らぬ書庫で、自分の記憶や持ち物すら分からないという展開から不穏な雰囲気が漂う演出も印象的でした。
    スーツの男の「そのまま待ってれば良かったのによ」という一言も意味深で、この場所が何なのか続きが気になる導入は素晴らしいと思います。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    流入人口が増えず、どうしたものかと悩んでいるところに、1話の感想をいただき嬉しいです!
    お見込みの通り1話の最後の台詞は、この場所と男と視点人物……と謎が多すぎる1話から、次を読んでいただけるようにと、無い知恵を絞って、捻り出した台詞です。
    イケオジ小説コンテスト応募作品ということもあり、このスーツ男に興味を持っていただけるような導線を敷設したつもりでございます!
    どうか続きも楽しんでいただけますように!

  • よかった…よかったぁ…コーギー間物になってハラハラしました…「おじいちゃん」あたりでもお胸が締め付けられ…あぁ…よかったぁ…

    作者からの返信

    毎度、素敵なご感想をありがとうございます!
    作者はご感想に飢えているので、非常に嬉しいのです!

    私の経験上、お年寄り宅のわんちゃん達は、おっとりしていて人をあまり疑わず、おやつで甘やかされているのでワガママボディな子が多い印象でして、このコーギー君もそういう人格(犬格?)のつもりで書いています!
    犬の方が人間よりも描写が妙に細かいかも……と思いつつも、わんちゃんの実在感にはこだわっています!

  • 『約束』ばかりが落ちている間…彼が暮らしてた日常がどんどん気になっていきますね…

    そして、コーギー!?
    コーギーですと!?

    作者からの返信

    いつも、ご感想をありがとうございます!😊

    「次の約束には遅れません」とか「二度と誕生日を間違えません」みたいな、細々した「約束」が落ちているところに彼が紛れている光景は、なんともシュール!
    こう、100円ショップの誰が使うのか分からないパーティグッズに紛れて、自分が売られるような場違い感を彼本人も感じていることでしょう☆

    コーギー!
    コーギーです!
    個人的に、自作にコーギーを出すのが夢でした!

  • 第2話C「鮪と不信と」②への応援コメント

    総務課出てきたっ!😳
    どんどん不思議が募りながら、世界観が立体になっていく…っ!やーさん、いいなぁ。

    作者からの返信

    わわっ! ご感想ありがとうございます!
    私、部署の中で総務課が好きでして……。
    どこの会社にも大体ある!
    人事とか労務も場合によっては総務!
    お世話になっているのに、何をしているのか具体的には知らない人が多い!
    穏やかな人が多い! (経験則)
    そのため、登場させたかったのです……。
    ちなみに、やーさんはまた登場します😁

  • 第2話A「鉗子と鋏」への応援コメント

    「ごめんな、もう拾ってやれない」の言葉が切なすぎました…拾ってやれない…哀しい手

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    こげなとこまで読んでいただいて、ありがとうございますっ(訛り)!
    最近、「うわっ…私の文章力低過ぎ…?」(古すぎるネタ)となり、落ち込み真最中ですので、ご感想が五臓六腑に染み渡ります!!

  • マシロくんが元の世界に戻ったら、リク先輩との永遠の別れになるのでは?ということに思い至って心が張り裂けそうです

    しかたないですね。室長を癒してあげないといけませんものね

    作者からの返信

    ……あ!
    リク先輩の親権問題……!
    もう会えない犬が平行世界にいるなんて、辛すぎる!
    Oh...どうしたものか……。

  • 第6話A「諦観と再起」①への応援コメント

    マシロくんは考えすぎですよ。本当にストーカーなら、マシロくんて名前に無反応でいられるはずがなかろうにー
    全く、人がいいんだから、って思いながら読んでました

    リク先輩かわいいですね
    犬って本当にいじましくて最高ですよね
    おやつを待ってるとよだれを垂らすところも愛おしい

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    マシロは割と自分を卑下するタイプとして書いています!
    お人好しというか、考え過ぎというか……書いているうちにそんな子に育ってくれました!

    今回はチュー○を出して、犬成分をマシマシにしました!
    みんな大好きチ○ール!
    特にコーギーは食への執着が強い犬種なのもあり、涎だらだらです!

  • 食パン風のワンコ。まします。表現の端々から愛が伝わってきてほっこりしますね
    作品の中身と関係なくてごめんなさい

    作者からの返信

    ふふふ、そこを拾っていただけるとは……。
    リク先輩の描写は、気がつくと筆が乗っています!
    そりゃもう、筆が乗りすぎて、そこだけ解像度が上がるという弊害が出る程度に!

  • リク先輩が、かわいい
    犬を使うのは卑怯であります
    かわいいです
    好き

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    自覚あります!!
    犬を使うのは卑怯すぎます!!!
    作者にも地味にダメージが入っています!!!!
    皆の者、犬を愛でよ!!!!!

    編集済
  • 切ない。ガチ犬派の私にはとてもつらかった
    でも処分されなくてよかった
    犬かわいい

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    私の中に、「フィクション上の犬を傷つけてはならない」という不文律があったはずなのですが、リクは心に傷を負った犬にしてしまいました……。
    すまぬ……すまぬ……。
    (ちなみに作者はコーギーの飼い主です。)

  • 「室長さん、まだまだ一緒にいて……!」と終始ドキドキしていました……。続きが気になって眠れません。更新が待ちきれない…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「続きが気になる」……作者冥利に尽きます。
    ありがてえ! ありがてえ!
    9月4日には更新できるように鋭意執筆中であります!
    (追記)9/7現在、投稿出来ていないという……(´;ω;`)

    編集済
  • 第6話A「諦観と再起」①への応援コメント

    手帳の記憶と主人公が導き出した結論の共有。それをしても、室長は変わらず接してくれるのかな……と思っていたら、やっぱりそうだった……!
    無関心でもなく、踏み込みすぎることもなく……大人の距離を感じます。体を温めるには物足りないけれど、今の彼にとってはきっと充分なのかもしれない。もちろん、リク先輩もいます。

    これからどうなるのだろう、と思った矢先のあの情報。不安でいっぱいです……!思わず「次の話が投稿されていてよかった……」と声を漏らしかけました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この話は「実際の男性って、職場の若手にどういう寄り添い方をしているんだろう」と経験に即して考え、かなり迷った部分でもありまして……。
    女性と男性で「理想の上司像」はそれぞれ違ってきそうですし、しかも「ただしイケメンに限る」っていう側面もあるでしょうし……。
    室長をイケオジとして作者は書いてきたつもりなので、大人の対応は様になっている……はず……!

  • ついに触れた手帳の記憶……!
    前半は当時の穏やかで微笑ましい記憶に穏やかな気持ちになりましたが、だんだんと空気が暗くなっていく……?!
    "あの男"がなんなのか、主人公が果たしてどっちなのか、知りたいような知るのが怖いような……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    この話の若いカップルの楽しい記憶っぽいところから、不穏へ落ちていく感じは私自身意識して書いたので、そのように書いていただけて、嬉しい限りです!
    また、不安な時ほど、人は尤もらしい仮説に飛びついてしまうものじゃないかと考えているので、そういう時の視点の不安定感を重視して、マシロを書いています!

  • そういえば、なぜこの異界化した空間に犬が…?犬のかわいさで、その疑問を忘れていました。
    そう思っていたら、やっぱり"あれ"だった──?! 再び襲ってきたホラー展開にどきどきしました。
    一緒に帰りたかっただけのワンちゃんに胸が締め付けられる……。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    今回はちょっとホラーテイストです。8○出口とかきさ○ぎ駅とかそういう怪異的な場所をイメージしてみました!
    犬を酷い目に遭わせてはいけないと思いつつも、リクは過去に色々体験した子になってしまいました……。

  • 「昨日の今日で疲れてるだろうに。悪いな」と言ってくれた室長の声を聞いて、胸の奥が少し軽くなっているのを感じた主人公。元いた世界のときも体調が悪そうなお顔をされていた気がしますし、いわゆる社畜だったのかな…と思います。
    まだ自分が学生のため、リアルな社内の雰囲気はハッキリとはわからないのですが、現実にも優しい上司がいてくれたらいいな……!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    主人公の過去も今後、ちょこちょこ出てきますので、お楽しみに!
    優しい上司、欲しいですよね!
    私なんて、体調をちょっと気にしてくれるだけでも、好きになってしまいます🤣(チョロい)

  • 第2話C「鮪と不信と」②への応援コメント

    今まで彼(室長)と主人公と、不気味な何かしかいなかったこの空間に他の人が登場して、どこかホッとする自分がいたりいなかったりしました。よかった…。他者の存在って大事ですね!この話を読んで、いま主人公たちがいる「こちらの世界」の輪郭が少しずつ見えてきたような気がします。

    信じるなとメモに書かれていた"文香"の正体が気になるところですが、寿司屋で言われた"マシロ"は何なのかも気になります…!主人公の名前の可能性もあるし、そうではないかもしれない…?!気になる情報が多すぎる…!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    彼らのいる世界は平行世界みたいなもので、主人公が元いた場所とあまり変わらない世界です!
    情報が一気にぶわー! っと出るとややこしいので小出ししていますが、この回は説明多くなってしまいました😂

    編集済
  • 異界化した無人駅、繰り返す通路、文字化けした駅名――とホラーの空気が高まる中で現れるコーギー。

    「尻をはち切れんばかりに振りながら」

    尻尾ではなく「尻」。
    作者様のコーギーの尻に対する並々ならぬこだわりを感じました(笑)

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    お察しの通り、コーギーが大好きです!
    食パンみたいなコーギーの尻は至高! 勿論、尻尾のある子も可愛いですよね!!

  • 第2話A「鉗子と鋏」への応援コメント

    「ごめんな、もう拾ってやれない」

    この言葉からすると、この異形ももともとは「落とし物」だったんでしょうか。

    長く拾われず、帰れないまま変質してしまった付喪神(九十九神)のような存在なのかな、と想像しました。

    最後の「かえりたい」が切ない……。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    そうなんです。
    本作の異形は帰れなかった落とし物です。
    現実でも公共施設等で落されて、主人にまで忘れられ、最後にはゴミとして処分される落とし物の気持ちになると不憫です……。

  • 第1話A「拾得物管理室」①への応援コメント

    「落としもの」が別の世界に流れ着く設定を読んでいたら、電車にボストンバッグを忘れて、上野東京ラインの終点(小田原、熱海)まで小旅行させてしまった思い出が蘇りました……。

    落としものは帰れない。
    少なくとも私のボストンバッグは、自力では帰ってきませんでした(笑)

    作者からの返信

    うわああああ!
    なんて大変なご経験を……(´;ω;`)
    バッグは小旅行で楽しかったかもしれませんが、持ち主様としては堪ったもんじゃありませんね!

  • 第2話A「鉗子と鋏」への応援コメント

    前回、落ちたものから叫び声が…?!とびっくりしました!物に何かが宿っている感じがぞくぞくします!
    慣れていそうなこの男の人の詳細がとても気になります!
    "かえりたい”の哀しさと「ごめんな、もう拾ってやれない」の切なさがとっても好きです…( ; ; )

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そこの台詞を拾っていただけて、嬉しい限りです!
    この作品を書く上で、彼が魅力的に見えるように頑張っております……!
    彼の呼称や過去は徐々に明らかになっていくように書いておりますので、続きも是非お読みいただけると幸いです!

  • 第2話B「鮪と不信と」①への応援コメント

    中々面白いですねぇ……引きが上手い。あと世界観が独特で素敵です!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    寒天さんにお褒めいただいたぞー!
    世界観……寿司の引換証のことですね(決めつけ)!
    夜中にポケットから出てきたら嫌なものシリーズを考えていたら思いついた物語を、ドライブ感で書いております!
    きちんと終わらせますので、これからも、読んでいただければ幸いです!