第3話B「隨ャ蜈ォ螯よ怦駅と迷子犬」②への応援コメント
切ない。ガチ犬派の私にはとてもつらかった
でも処分されなくてよかった
犬かわいい
作者からの返信
感想ありがとうございます!
私の中に、「フィクション上の犬を傷つけてはならない」という不文律があったはずなのですが、リクは心に傷を負った犬にしてしまいました……。
すまぬ……すまぬ……。
(ちなみに作者はコーギーの飼い主です。)
第8話「帰れない落としもの」への応援コメント
「室長さん、まだまだ一緒にいて……!」と終始ドキドキしていました……。続きが気になって眠れません。更新が待ちきれない…!
作者からの返信
ありがとうございます!
「続きが気になる」……作者冥利に尽きます。
ありがてえ! ありがてえ!
9月4日には更新できるように鋭意執筆中であります!
第6話A「諦観と再起」①への応援コメント
手帳の記憶と主人公が導き出した結論の共有。それをしても、室長は変わらず接してくれるのかな……と思っていたら、やっぱりそうだった……!
無関心でもなく、踏み込みすぎることもなく……大人の距離を感じます。体を温めるには物足りないけれど、今の彼にとってはきっと充分なのかもしれない。もちろん、リク先輩もいます。
これからどうなるのだろう、と思った矢先のあの情報。不安でいっぱいです……!思わず「次の話が投稿されていてよかった……」と声を漏らしかけました。
作者からの返信
ありがとうございます!
この話は「実際の男性って、職場の若手にどういう寄り添い方をしているんだろう」と経験に即して考え、かなり迷った部分でもありまして……。
女性と男性で「理想の上司像」はそれぞれ違ってきそうですし、しかも「ただしイケメンに限る」っていう側面もあるでしょうし……。
室長をイケオジとして作者は書いてきたつもりなので、大人の対応は様になっている……はず……!
第5話「日記の持ち主と記憶」への応援コメント
ついに触れた手帳の記憶……!
前半は当時の穏やかで微笑ましい記憶に穏やかな気持ちになりましたが、だんだんと空気が暗くなっていく……?!
"あの男"がなんなのか、主人公が果たしてどっちなのか、知りたいような知るのが怖いような……。
作者からの返信
ありがとうございます!
この話の若いカップルの楽しい記憶っぽいところから、不穏へ落ちていく感じは私自身意識して書いたので、そのように書いていただけて、嬉しい限りです!
また、不安な時ほど、人は尤もらしい仮説に飛びついてしまうものじゃないかと考えているので、そういう時の視点の不安定感を重視して、マシロを書いています!
第3話B「隨ャ蜈ォ螯よ怦駅と迷子犬」②への応援コメント
そういえば、なぜこの異界化した空間に犬が…?犬のかわいさで、その疑問を忘れていました。
そう思っていたら、やっぱり"あれ"だった──?! 再び襲ってきたホラー展開にどきどきしました。
一緒に帰りたかっただけのワンちゃんに胸が締め付けられる……。
作者からの返信
ありがとうございます!
今回はちょっとホラーテイストです。8○出口とかきさ○ぎ駅とかそういう怪異的な場所をイメージしてみました!
犬を酷い目に遭わせてはいけないと思いつつも、リクは過去に色々体験した子になってしまいました……。
第3話A「隨ャ蜈ォ螯よ怦駅と迷子犬」①への応援コメント
「昨日の今日で疲れてるだろうに。悪いな」と言ってくれた室長の声を聞いて、胸の奥が少し軽くなっているのを感じた主人公。元いた世界のときも体調が悪そうなお顔をされていた気がしますし、いわゆる社畜だったのかな…と思います。
まだ自分が学生のため、リアルな社内の雰囲気はハッキリとはわからないのですが、現実にも優しい上司がいてくれたらいいな……!
作者からの返信
ありがとうございます!
主人公の過去も今後、ちょこちょこ出てきますので、お楽しみに!
優しい上司、欲しいですよね!
私なんて、体調をちょっと気にしてくれるだけでも、好きになってしまいます🤣(チョロい)
第2話C「鮪と不信と」②への応援コメント
今まで彼(室長)と主人公と、不気味な何かしかいなかったこの空間に他の人が登場して、どこかホッとする自分がいたりいなかったりしました。よかった…。他者の存在って大事ですね!この話を読んで、いま主人公たちがいる「こちらの世界」の輪郭が少しずつ見えてきたような気がします。
信じるなとメモに書かれていた"文香"の正体が気になるところですが、寿司屋で言われた"マシロ"は何なのかも気になります…!主人公の名前の可能性もあるし、そうではないかもしれない…?!気になる情報が多すぎる…!
作者からの返信
ありがとうございます!
彼らのいる世界は平行世界みたいなもので、主人公が元いた場所とあまり変わらない世界です!
情報が一気にぶわー! っと出るとややこしいので小出ししていますが、この回は説明多くなってしまいました😂
第3話A「隨ャ蜈ォ螯よ怦駅と迷子犬」①への応援コメント
異界化した無人駅、繰り返す通路、文字化けした駅名――とホラーの空気が高まる中で現れるコーギー。
「尻をはち切れんばかりに振りながら」
尻尾ではなく「尻」。
作者様のコーギーの尻に対する並々ならぬこだわりを感じました(笑)
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
お察しの通り、コーギーが大好きです!
食パンみたいなコーギーの尻は至高! 勿論、尻尾のある子も可愛いですよね!!
第2話A「鉗子と鋏」への応援コメント
「ごめんな、もう拾ってやれない」
この言葉からすると、この異形ももともとは「落とし物」だったんでしょうか。
長く拾われず、帰れないまま変質してしまった付喪神(九十九神)のような存在なのかな、と想像しました。
最後の「かえりたい」が切ない……。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
そうなんです。
本作の異形は帰れなかった落とし物です。
現実でも公共施設等で落されて、主人にまで忘れられ、最後にはゴミとして処分される落とし物の気持ちになると不憫です……。
第1話A「拾得物管理室」①への応援コメント
「落としもの」が別の世界に流れ着く設定を読んでいたら、電車にボストンバッグを忘れて、上野東京ラインの終点(小田原、熱海)まで小旅行させてしまった思い出が蘇りました……。
落としものは帰れない。
少なくとも私のボストンバッグは、自力では帰ってきませんでした(笑)
作者からの返信
うわああああ!
なんて大変なご経験を……(´;ω;`)
バッグは小旅行で楽しかったかもしれませんが、持ち主様としては堪ったもんじゃありませんね!
第2話A「鉗子と鋏」への応援コメント
前回、落ちたものから叫び声が…?!とびっくりしました!物に何かが宿っている感じがぞくぞくします!
慣れていそうなこの男の人の詳細がとても気になります!
"かえりたい”の哀しさと「ごめんな、もう拾ってやれない」の切なさがとっても好きです…( ; ; )
作者からの返信
ありがとうございます!
そこの台詞を拾っていただけて、嬉しい限りです!
この作品を書く上で、彼が魅力的に見えるように頑張っております……!
彼の呼称や過去は徐々に明らかになっていくように書いておりますので、続きも是非お読みいただけると幸いです!
第2話B「鮪と不信と」①への応援コメント
中々面白いですねぇ……引きが上手い。あと世界観が独特で素敵です!
作者からの返信
ありがとうございます!
寒天さんにお褒めいただいたぞー!
世界観……寿司の引換証のことですね(決めつけ)!
夜中にポケットから出てきたら嫌なものシリーズを考えていたら思いついた物語を、ドライブ感で書いております!
きちんと終わらせますので、これからも、読んでいただければ幸いです!
第4話B「犬で遺留品を釣り上げる」②への応援コメント
リク先輩が、かわいい
犬を使うのは卑怯であります
かわいいです
好き
作者からの返信
感想ありがとうございます!
自覚あります!!
犬を使うのは卑怯すぎます!!!
作者にも地味にダメージが入っています!!!!
皆の者、犬を愛でよ!!!!!