第一章 第九話 森人族に巣食う邪悪への応援コメント
《原初の識者ミネルヴァ》という強大な存在に対しても全くブレない主人公のクールでドライな対応が格好良いです!魂滅銃を躊躇なくぶち抜くラストの疾走感に痺れました。理不尽な労働に立ち向かう次話も楽しみです!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。物語を神視点で見ている読者様は……まあ、執筆している私もそうなのですが、主人公の胸中「私に戦闘力はない」だの「靴を舐めてやろうか」だの、ふざけたことを言ってんなと思っているかもしれませんが、主人公の根本にあるのは、女神カトレア様に対する盲信に近い忠誠心です。
なので、どれだけ過酷な……それこそ、処理の仕事に於いて障害となるのが〈邪神族〉であろうと、容赦はしませんし怖気づきもしません。何故なら、恐怖心が無いからですね。そういった性格が今後どう影響するのか……もしかしたら、主人公のことですから、意に返さず淡々と処理を遂行するのでしょう。
同僚というか半ば相棒的な立ち位置にいるルイ君も、強大な敵に臆することがありませんので、どこか似ている共鳴している部分があって、息の合った行動が出来るのかもしれませんね。
次の話は本格的に戦闘に入る予定ですので、明日までお待ちいただければと思います。
編集済
第一章 第六話 長閑な道のりへの応援コメント
いや、私の知る形見でもない笑
可笑しいな、いい話になりそうなのに、深い話になりそうなのに、下劣でウィットだ。流石にこれは面白い笑
追記
それもまた尊い。文脈が二人を語ってくれておりますとも。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。所詮はコウモリ男と陰湿野郎の雑談なので、お涙頂戴な感動話になる筈もないですね……悲しいことに。
読み返していて気付いたのですが、ある箇所の主人公の一人称が「俺」になっていました。これを返信しているときには既に直されていると思います。
第一章 第二話 後処理は有料への応援コメント
自主企画から来ました。
異世界もの定番の勇者と魔王の物語。
最後のシーンからの新たなる旅?
とか思っていたら、予想外の展開に小説の世界に引き込まれていきました。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
応援コメントをいただき、ありがとうございます。
後日談と括るには、少しテイストが違う切り口でありながら、同時に王道の展開を組み込めるような形で構想してみました。
拙作を楽しんで読んでいただけたのでしたら光栄です。
第一章 第一話 異世界転移物語の完結への応援コメント
コメント失礼します。
冒頭の死ぬ前に女神のけつ云々が伏線だったとは!
私(ヴィル)が魔王の死を淡々と受け入れていて、随分あっさりしてるなと思っていたら、まさかのドッキリでしたか。
読んでいて、ザマァでも俺つええでもない、新鮮なカタルシスを覚えました!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。作品の全体的なテーマとして「異世界物の後処理」を定めています。なので、数多のチート転生などのテンプレート……倫理観が欠如し、欲望に走った主役が犯した「やらかし」などで乱れた世界の秩序を守るため、女神の下僕たちが暗躍する、そんな構成にしています。少しでも楽しんでいただけたのでしたら嬉しいです。