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  • コメント失礼します。

    冒頭の死ぬ前に女神のけつ云々が伏線だったとは!

    私(ヴィル)が魔王の死を淡々と受け入れていて、随分あっさりしてるなと思っていたら、まさかのドッキリでしたか。

    読んでいて、ザマァでも俺つええでもない、新鮮なカタルシスを覚えました!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。作品の全体的なテーマとして「異世界物の後処理」を定めています。なので、数多のチート転生などのテンプレート……倫理観が欠如し、欲望に走った主役が犯した「やらかし」などで乱れた世界の秩序を守るため、女神の下僕たちが暗躍する、そんな構成にしています。少しでも楽しんでいただけたのでしたら嬉しいです。

  • 《原初の識者ミネルヴァ》という強大な存在に対しても全くブレない主人公のクールでドライな対応が格好良いです!魂滅銃を躊躇なくぶち抜くラストの疾走感に痺れました。理不尽な労働に立ち向かう次話も楽しみです!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。物語を神視点で見ている読者様は……まあ、執筆している私もそうなのですが、主人公の胸中「私に戦闘力はない」だの「靴を舐めてやろうか」だの、ふざけたことを言ってんなと思っているかもしれませんが、主人公の根本にあるのは、女神カトレア様に対する盲信に近い忠誠心です。

    なので、どれだけ過酷な……それこそ、処理の仕事に於いて障害となるのが〈邪神族〉であろうと、容赦はしませんし怖気づきもしません。何故なら、恐怖心が無いからですね。そういった性格が今後どう影響するのか……もしかしたら、主人公のことですから、意に返さず淡々と処理を遂行するのでしょう。

    同僚というか半ば相棒的な立ち位置にいるルイ君も、強大な敵に臆することがありませんので、どこか似ている共鳴している部分があって、息の合った行動が出来るのかもしれませんね。

    次の話は本格的に戦闘に入る予定ですので、明日までお待ちいただければと思います。

    編集済

  • 編集済


     いや、私の知る形見でもない笑

     可笑しいな、いい話になりそうなのに、深い話になりそうなのに、下劣でウィットだ。流石にこれは面白い笑

     追記

     それもまた尊い。文脈が二人を語ってくれておりますとも。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。所詮はコウモリ男と陰湿野郎の雑談なので、お涙頂戴な感動話になる筈もないですね……悲しいことに。

    読み返していて気付いたのですが、ある箇所の主人公の一人称が「俺」になっていました。これを返信しているときには既に直されていると思います。

  • 自主企画から来ました。

    異世界もの定番の勇者と魔王の物語。
    最後のシーンからの新たなる旅?

    とか思っていたら、予想外の展開に小説の世界に引き込まれていきました。
    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    応援コメントをいただき、ありがとうございます。
    後日談と括るには、少しテイストが違う切り口でありながら、同時に王道の展開を組み込めるような形で構想してみました。
    拙作を楽しんで読んでいただけたのでしたら光栄です。