第十話 薄いパンと長い季節への応援コメント
「餓鬼」という言葉を一切使わずに、リアルで息苦しい「飢え」と「冷たい空気感」
感情の起伏すら贅沢品になってしまったような子供たちの心情と、手の中に居座り続ける「見えない石」のフラッシュバックの演出。
深く突き刺さる!!
作者からの返信
アムトラさん、コメントありがとうございます!
保護区に漂う飢えや息苦しさを、明言せずに感じてもらいたかったので嬉しいです!
レイルの中に巣くった「見えない石」が、今後どうなっていくのかも見届けていただければと思います。
少女間話 見ている人への応援コメント
コメント失礼します。
視点が少女になることで、保護区の温かくも歪な日常が浮かび上がるところがいいですね。
少年を根気強く気遣う少女の健気さが素敵です。
養父ゴブリンの信頼と、もう一匹のゴブリンの淡々とした治療の対比も印象的でした。
誰かの支えになりたいという少女の決意は胸に響くものがあり、静かな希望を感じました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さん、コメントありがとうございます!
そしてレビューまで書いていただき、本当にありがとうございます。
この間話では、少女視点にしたことで、少年側から見ていた保護区とはまた違った「日常」が見えるようにしたかったので、そこから保護区を感じ取っていただけて嬉しいです。
養父や保護区のゴブリンに対する信頼を拾ってもらえたこともよかったです。
少女自身の変化や最後の決意から、希望を感じていただけたのなら、書きたかったものが伝わっていると実感できました。
嬉しい!
引き続き楽しんでいただけるように頑張ります!
第一話 灰の夜への応援コメント
コメント失礼します。はじめまして。
燃える集落という絶望的な状況と、記憶を失った少年の意識の描写は素晴らしいですね。
両親との穏やかな思い出と現在の状況の対比、忍び寄る異形の存在への緊迫感が素晴らしいです。
ラストの静かな意識の途切れと「緑だけが残った」という一文の余韻が良く、見事な導入ですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さん、はじめまして!
コメントありがとうございます。
描きたかった部分を丁寧に拾っていただけて、とても嬉しいです。
思い出と燃える集落の対比や、特に最後の「緑だけが残った」での導入は、インスピレーションのままに書いたので、褒めていただいて嬉しかったです。
この先、少年の感じる世界を楽しんでいただけたら幸いです。
見つけていただき、ありがとうございます!
編集済
第八話 炎の中の確信への応援コメント
五感に突き刺さる火災現場の緊迫感、肌を焼く熱、そして最後まで指先にこわばる『石の存在感』……。
実際その場にいるかのような錯覚……。
本気で鳥肌が立ちました。
作者からの返信
ありがとうございます!
場面転換が多く、読者への負荷も大きい話だったので、緊迫感を感じていただけたなら何よりです。
そして、最後の「石」に触れていただけたのも嬉しかったです。
アムトラさんが感じていただいた部分は、今回特に意識していたところでした。
少女間話 見ている人への応援コメント
🪽全話読ませていただきました🪽
ゴブリンと人間、食うか食われるかの関係が一般的ですが、一緒に住んでいる。
そしてゴブリンの言葉で話す人間(*゚▽゚*)
なんだか、不思議な感じと怖さを感じるそんな作品でした。
⭐️星評価おかせていただきますね🍀
作者からの返信
stardom64さん、全話読んでいただきありがとうございます!
ゴブリンと人間が一緒に暮らしている「不思議さ」と、そこにある「怖さ」を感じてもらえて嬉しいです。
「これって本当に普通なのかな?」と、少しずつ違和感を感じてもらえたらと思って書いているので、そんな感覚を受け取っていただけたのがすごく嬉しいです。
星評価までありがとうございます🍀
少女間話 見ている人への応援コメント
「……私、なんであの子の顔ばっかり思い出してるんだろ。」
何ででしょうね?と、ふふっとしてしまいました🤭
作者からの返信
コメントありがとうございます!
少女の「かわいい」が伝わっている様で、すごく嬉しいです。
何であの子の顔ばっかり思い出すんでしょうね。🤭
少女間話 見ている人への応援コメント
自分の容姿へのコンプレックスから、無自覚の恋心を鏡を媒体にして表現していく流れが本当に美しいです!
悔しいけど真似できない。
作者からの返信
ありがとうございます!
鏡を媒体にしたところまで受け取っていただけて嬉しいです。
鏡は自分を写す道具。
独り言というより、自分自身に問いかけているのかもしれません。
少女間話 見ている人への応援コメント
問題はない との短い言葉に多くの想いと 物語と 真実を見た結論が凝縮されているような奥行きと深さを感じました。
これからも応援しています。
作者からの返信
ありがとうございます!
「問題はない」という一言に、ここまで深く感じ取っていただけるとは……めちゃくちゃ嬉しいです!
間話ですが、必要なものを詰め込んだ話を書いたつもりでした。
この場面で描きたかったものを、まさに拾っていただけた感じがして、書いてよかったと思えました。
とても励みになります。
これからも頑張ります!
第七話 慣れてしまうものへの応援コメント
直前までの温もりが、視線によって一瞬で凍りつく。
そして最後の呪詛のような、あるいは心の底からの嫌悪が滲む「……傷から腐れ落ちろ。」への落差が凄まじいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
キレのある一言で締めるの、いいですよね。
『牢獄のアルティザン〜変態芸術家達が世界に中指を立てていく〜』、めっちゃ面白いです。
特に今回、奇しくも方向性が正反対の「一度は言ってみたい一言」で締めていたので、公開タイミングの重なりもあって、自分の中でツボに入ってしまいました。
第六話 輪郭への応援コメント
読ませていただきました!
冒頭部分は会話文がほぼ無いにも関わらず、主人公のモノローグがとても丁寧で美しく、ぐっと世界観に引き込まれました!
断片的な記憶の描写、それを思い出そうとするのに何かに邪魔をされて思い出せない葛藤の描写が非常に繊細で、残酷で切なさの中にも優しさを感じるような印象でした!
これから主人公や少女がどうなっていくのか、人間とゴブリンがどのような関係性になっていくのかが楽しみです!
先日は素敵なレビューをいただきありがとうございました!
今後ともよろしくお願いいたします!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
細かいところまで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
こちらこそ素敵なレビューをありがとうございました!
これからもお互いに作品を楽しみながら、読ませていただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします!
第五話 わかっているつもりのことへの応援コメント
「……生きていたから」 深いぃー!続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「生きていたから。」の一言、深いと感じてもらえて嬉しいです。
養父がどんな人物かを伝えるための言葉だったのですが、こうして受け取ってもらえて、書いてよかったです。
続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!
第八話 炎の中の確信への応援コメント
コメント失礼します。
火事の緊迫感が伝わってきて、描写が鋭いですね。
「今度は違う」という決意から、恐怖を押し切って炎の中へ飛び込む流れはグッと引き込まれました。
セレナを救う一方で、犯人への怒りや過去の記憶も絡んでいて、心の揺れが丁寧に描かれているのも良かったです
握り締めた石が残ることで、救出の達成感だけでは終わらない不穏さがあり、次の展開がかなり気になりますね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
うわぁー!
嬉しい゙です!
レイル君はかなり拗らせた複雑な心境を抱えているので、単純な主人公よりも扱い辛い。でも、そこが作者的には良さでもあります。
そんなレイルの内面を、丁寧に描いたつもりだったので読み取っていただけて嬉しい。
最後の握り締めた石から、不穏さまで読み取ってもらえたなら完璧です!
応援コメントで感想を伝えていただいてありがとうございます!